サッカーJ2の栃木SCは、本日、アウェーでモンテディオ山形と対戦しました。
結果は、2-0の勝利です。
栃木は開始早々先制します。
WBの黒﨑の放ったシュートが相手に当たったことで、相手GKが反応できずゴールネットを揺らします。
その後は防戦一方で、栃木はクリアを続けていくのですが、後半に途中出場の大島のクロスに対し、途中出場の植田がつぶれ、これまた途中出場のボランチ西谷が反応し、ゴールネットを揺らしました。
この2点を守り、栃木は勝利しました。
リーグ戦では、久しぶりの勝利です。
この試合で、栃木は現実路線に転換したことを印象付けました。
これまでは繋ごうとしたものの、結局ロストしてしまうということが多く、シュートに至らない、ということが多々見られました。
しかし、今日は先制点を取ったら、ひたすらクリアする、カウンターを狙えそうならカウンターをする。
特に2点目は、まさしくそれを体現した形でした。
また、やはりガンガン攻める相手には、守備強度の高い、佐藤と西谷が有効ですね。
山形が選手交代後スルーパスを多用していたものの、失点を防いだのは守備強度を高くする采配が光ったものと言えそうです。
この試合は、声出し応援が解禁されました。
きっと現地で応援された方々は栃木県民の歌を歌ったのでしょうね(栃木SCは、試合前と、ホームで勝利後は栃木県民の歌なるものを歌う。スカパー制作時代は、このとき、実況もしゃべるのを止めるほど、サポーターにとっては、神聖な行事なのだ。)。
コロナによって、2年以上、声出しの応援はできませんでした。
でも、後押ししてくれる声援が、ようやく戻ってきました。
これは選手たちにとっても励みになるのではないでしょうか。
次も勝つぞ!