ソース焼きそば
昨日、ソース焼きそばを作りました。
塩焼きそば・あんかけ焼きそばなどを含めて僕が一番よく作る料理なんですけど。
うちのカーチャンが作る(やけにベショベショした味の薄い)焼きそばとか屋台の(麺がモソモソした)焼きそばが好きじゃないので、テレビとかネットで色々調べて試行錯誤中です。
・蒸し麺
・豚肉
・キャベツ
・にんにく
・焼きそばソース(粉末)
・黒胡椒
・揚げ玉
1.蒸し麺は2~3分レンジにかけたあと、フライパンで麺だけを(けっこう強めに)焼き、一度皿に移す。
2.にんにく→豚肉→キャベツを炒める。
3、麺を戻して、ソース・黒胡椒・揚げ玉をかけて混ぜる。
にんにくと黒胡椒でスパイシーに、麺を先に焼いて歯ごたえ良く仕上げるのがポイントです。
裁判員制度
僕はこれまで興味がないこと・知識が少ないことについてはほとんど書かなかったんですけど、ネタを提供されたことでもあるしちょっと書いてみようと思います。
『考察』というよりは『(現状の)僕のスタンス』という方が近いかと思いますけど、普通のブロガーになる為の練習といったところでしょうか?
まず、裁判員について知識が全然ないのでテキトーにググってみました。
・はてなでテレビの土踏まず 『伊集院光が裁判員制度の「わかりやすい表現」に抱いた疑問 』
前者については、国民感情に配慮したってことなんでしょうけど、逆に国民感情に配慮しただけで(国民を裁判に参加させたという以外は)あまり意味のない制度のような気が…。
この制度で判決内容がブレたりするのは心配だけど、そうはならない仕組み もあるみたいだし。
裁判のイメージアップの為の大人の社会科見学みたいな位置付けなんでしょうか?
後者については、この記事を書いた方が言っている『落語の素養もあるお笑いタレントの話芸にまつわる技術論を、裁判における言葉の用い方にまで当てはめるのは筋違いじゃないか、という気はします。裁判員制度を論じるうえで「言葉」の問題にウェイトを置きすぎだ、とも思う。もっと他に問題点はあるはず』というのにほぼ同意です。
おそらく、伊集院が言う「わかりやすい表現」とは(主観的な)情景の想像しやすさであり、裁判で必要になる「わかりやすい表現」とは(客観的な)誤解のない情報伝達なんだと思います。(遺体の状態を写真で見せるかCGで見せるかの違いみたいな?)←どうやら裁判員に写真で見せる場合もあるらしく、例えとして適切なのかよくわからない。
ただ、わかりやすい表現で説明ができたとしても、一般人である裁判員に客観的な判断を求めるのは無謀だし、裁判官が誘導するという形にならざるをえないと思います。
この場合、裁判員に求められるのが守秘義務だけという本末転倒なことになったりはしないのでしょうか?
(中途半端だけどここまで)
これ以上突っ込んで書こうとすると、どうしてもメディア論やコミュニティ論になってしまうんですが…。
その度に軌道修正するんですが、それができないのは僕の知識不足なんでしょうか。
麻雀と絡めて『国民感情=流れ論』『判決内容=打牌選択』みたいなアイディアもちょっとありましたけど、本質が届きにくくなるのでやめときました。
うーん、まだまだ文章の修行が足りん。
追記(8月15日)
『裁判官と一緒に判断する』というのはただの名目で、
・裁判官の誘導による判断
・裁判の監視と承認
・司法への理解を深める
というのがこの制度の本質なんじゃないかなーと思うんですけど。
あと、判断基準の見直しについても、国民へのアンケートのような形にすると『(メディアによって操作された)国民感情』を反映してしまって適切じゃない可能性があるので、外の情報から隔離してサンプルを取るってことなのかも。
裁判員制度(旧制度を含め)と適切な判断というのはあまり関係なくて、メディアの伝え方(立ち位置)の影響の方が大きいんじゃないかとも思います。
カレー
カレーというか、僕が月に1回は作ってる豚バラブロック(4人家族で500gくらい)を使ったレシピの紹介です。
【煮豚】
いつもこちらのレシピ で作ってるんですけど、僕は『圧力鍋で12分加圧⇒一晩放置⇒翌朝煮汁ごとタッパーに入れて冷蔵庫に』というようにやっています。
煮豚自体は味見程度にしておいて、翌日のチャーハンと翌々日のカレーに使っています。
【チャーハン】
冷蔵庫で冷やしておくと、豚の脂分が表面に固まっていますのでスプーン等で簡単に取り除くことができます。
ですが、この脂はいわゆるラードで捨てるのがもったいないので、煮豚とラードを使用してチャーハンを作ります。
ちなみに、僕は漬物チャーハンがお気に入りです。(カレーよりこっちがメインかも?)
・ラード
・卵
・ご飯
・煮豚
・ねぎ
・紅生姜(好みの漬物を細かく刻む)
・塩コショウ
上から材料を投入していけば誰でも作れますね。
コツとしては、煮豚とラードで味が濃いので薄味を心がけることでしょうか。
【カレー】
煮豚の煮汁も使うので美味しいポークカレーになります。
また、材料を煮込まないので短時間でできます。
・玉ねぎ
・しめじ
・煮豚
・煮汁+水(カレールーの規定量)
・カレールー
1.鍋に油をひいて玉ねぎとしめじをいためる
2.煮豚、水と煮汁を入れて沸騰させる(アクを取る)
3.カレールーを溶かし、好みの隠し味を投入
僕は『砂糖大さじ1』と『一味唐辛子(辛さの調節)』『ウスターソース(酸味の調節)』を入れています。
(今回は姪が来てたので、一味は入れずにコーン缶を汁ごと投入してマイルドに仕上げました。)
母のメシがまずい
(元ネタは『嫁のメシがまずい 』ですけど。)
子供の頃、両親共働きで疲れて帰ってきて作ってくれるのは(今考えれば)ありがたいけど、母の料理はとても料理と言えるものではなかった。
・「下ごしらえ」「下味」「計量」「味見」という作業が全て省略
・全ての味付けが「濃すぎる」「甘すぎる」(砂糖が入らないものは逆に薄すぎる)
・特にカレー、野菜炒め、魚料理が絶望的
・自分で作った料理を自分で食べない(というか誰も食べない)
メシマズに適応(屈服?)した父、ダイエットと称して食べない(ストライキ?)妹、「不味いメシは作るな!」とクーデターを起こした僕…。
現在では、僕と母で献立を分担(不味いメニューは僕が担当)することによって一応の平和が訪れています。

