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道のりは険し・・・・。

Blogを作成したものの、完成への道のりは遥か彼方なわけで・・・。
日々精進。
土曜日、つくばにある「嘉一」というBARへ行ってきた。
色々な方から紹介されていて、ずっと前から興味はあったのだが、
なかなか行く機会がなくて・・・。

「嘉一」
つくばで隠れ家的なBARの先駆け的存在のお店。隠れ家と言うか、
ほぼ民家。門から入り口まで10m程あるのだが、入り口に小さな
看板があるくらいで、外から見るとほとんど発見不可能だと思う。
店内はモダンなムードで、どことなく癒されてしまう。マスターは年配
の方で、お酒に関してかなりの知識の持ち主。お酒ってのは匂いを
楽しむものなんです!などと語ってくれたりもする。

「嘉一」を出た後、今度は土浦のBARへ。
このBARも初めて行くところで、知人の紹介だった。店内は「嘉一」と
違って、今っぽい雰囲気。マスターは気さくで笑顔が絶えない方。
後輩と行ったのだが、新参者の私たちを、かなりの低姿勢で迎えて
くれた。

色々なBARに行ってきたが、どことして同じBARってのはない。
どこに行ってもウォッカマティーニをシェイクでオーダーするが、1つと
して同じ味はない。それが面白いところでもあり、楽しいところでもあ
るのだ。
BARに行き、ちょっと現実を逃避し、そしてまた現実に戻ってくる。
それが私のライフスタイルかもしれない・・・。

First Time.

時代の流れに身をまかせ・・・Blog、はじめてみました。
さて、どんなもんだろうか?

First Day

入院初日。
朝9時に病院に到着後、次々と入院手続きを行う。
 
すぐに病室に入る予定だったのだが、ちょっとした
手違い?があり、病室には夕方に入ることとなる。
それまでは違う個室にて診断やら問診やらで時間が
過ぎていった。
 
 その診断なのだが・・・・、早速採血4本から
スタート。手術時に使用するテープ?などのテストや、
消毒液なのどの検査が続く。そして最後にアレルギー
検査。注射3本を射つとの説明の後、担当医より
「飛び上がるほど痛いですよ。我慢して下さい」
と念をおされる。このアレルギー反応の注射なのだが、
筋肉と皮膚の間に射つらしい・・・。

 さて1本目・・・これが予想されるほどの痛みが
なかった。ほっとしたのも束の間2本目へ突入。
徐々に注射が・・・・!? いてぇ。っつ~か、
まじいてえ。おおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。大げさに書いてると思わ
れがちだが、半端なく激痛なのだ。
人間極度の痛みを味わうと声がでないものだ!と以前
聞いたことがあるのだが、まさしくそれ。注射した箇所
はぐんぐん腫れてくる。結果的には問題ないらしいが
一気に脂汗が・・・・。

 さて、もがきつつも先生は3本目を容赦なしに射っ
てくる。先ほどよりもさらに激痛がっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 診断後、次は問診やら担当医や教授?の手術の
説明が始まる。手術の方法?手順?を聞き改めて大変な
ことになってるんだなぁと感じた。

 夕方、ようやく自分の病室へ入ることができた。病室
に入ってまもなく食事の時間となる。病院食である。
正直期待していたほどまずくはなく、案外すんなり食べ
れた。

21時。消灯時間。
病院だけに当たり前って言えばあたりまえなのだが、病室、
廊下も真っ暗になり・・・。やはり夜の病院は不気味さが
ある。さて明日はいよいよ手術。なんだかんだで不安で
ある。

Operation Day

手術日。
安定剤もむなしく、隣に寝ている患者さんの
いびきでほとんど寝れなかった・・・・。
「眠れましたか?」と看護士さんに聞かれるたびに
「寝れませんでした」と答えると「緊張してるから
ですよぉ」と気軽に応えてくれる。その応えを聞く
度にむなしさを感じた。

7時半すぎ点滴開始。今日からしばらくこの点滴と
共に生活を行う。
10時すぎ12年ぶり2度目の浣腸を行う。
・・・・・・・・・・・・・・・。
 
手術は2時からの予定であった。その前までいろんな
準備で時間は過ぎていった。もちろん昨夜の0時より
食事は抜き。水分もダメ。手術前で緊張しているからと
言っても、さすがにこの時間帯になってくるとお腹も
すく。

2時前、いよいよ手術室に行くためにストレッチャーに
乗る。ちなみに素っ裸の上に、浴衣式の寝巻きをかけられ、
さらにその上に2枚ほど布団をかぶせられている状態だ。
 
手術室は病室のある11階ではなく4階にある。そこには
12もの手術室が完備されているとのこと。
 
看護師さんの見送りがあり、手術室に入室。中には10人
近いスタッフがいて、それぞれ準備に追われていた。麻酔科
の先生が「緊張してる?緊張するなってのが無理だよね!」
と励ましてくれているのだが、私はそんな言葉を聴ける余裕
すらなかったと思う。心電図、サチュレーション、血圧等色々
医療具をつけられ始めた。
すると「じゃ~今から麻酔の薬を入れますね。あと酸素マス
クしますね」と言いながら薬を投与し始めた。
 「これから全身麻酔だなぁ」と思い始めた途端、目の前が
真っ白くなっていき・・・・・・。

 目を覚ますとそこは自分の病室だった。どうやら酸素マスク
をつけたれているらしい。体があまり言うことが効かない。
再び私は眠りについた・・・。 

3rd Day

入院3日目。朝目覚めるとすぐに違和感があるの
に気づく。尿より管が通っているのだ!手術前に
説明は受けていたのだが、ものすごく違和感と
脱力感と屈辱感でいっぱいだった。当たり前の処置
だが、なんせ何もかも初めての経験で少し戸惑う。

午前中にその管を取ってもらい、酸素マスクもとれ、
点滴のみの状態になる。昨日よりはさすがにだるさ
などはなかったが、やはりまだ全身に力が入らない。
傷口は痛み止めの薬も点滴として投与されてるので
それほど感じられない。だが、やはり何かちがう。

管を取ってもらった後のことだが、着替えようと
すると何か違うことに気づく。「あ!オレふんどし
してる!」

そうなのだ、管などをたばねる?意味でふんどしを
つけられていたのだ。・・・・・・・・・・。
ここまでくるともはや屈辱感とかは全くない。なんだ
か笑えてくる。このとき「もう二度と全身麻酔は
しない」と心に誓った。