First Day | Nabest.com

First Day

入院初日。
朝9時に病院に到着後、次々と入院手続きを行う。
 
すぐに病室に入る予定だったのだが、ちょっとした
手違い?があり、病室には夕方に入ることとなる。
それまでは違う個室にて診断やら問診やらで時間が
過ぎていった。
 
 その診断なのだが・・・・、早速採血4本から
スタート。手術時に使用するテープ?などのテストや、
消毒液なのどの検査が続く。そして最後にアレルギー
検査。注射3本を射つとの説明の後、担当医より
「飛び上がるほど痛いですよ。我慢して下さい」
と念をおされる。このアレルギー反応の注射なのだが、
筋肉と皮膚の間に射つらしい・・・。

 さて1本目・・・これが予想されるほどの痛みが
なかった。ほっとしたのも束の間2本目へ突入。
徐々に注射が・・・・!? いてぇ。っつ~か、
まじいてえ。おおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!
いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。大げさに書いてると思わ
れがちだが、半端なく激痛なのだ。
人間極度の痛みを味わうと声がでないものだ!と以前
聞いたことがあるのだが、まさしくそれ。注射した箇所
はぐんぐん腫れてくる。結果的には問題ないらしいが
一気に脂汗が・・・・。

 さて、もがきつつも先生は3本目を容赦なしに射っ
てくる。先ほどよりもさらに激痛がっ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 診断後、次は問診やら担当医や教授?の手術の
説明が始まる。手術の方法?手順?を聞き改めて大変な
ことになってるんだなぁと感じた。

 夕方、ようやく自分の病室へ入ることができた。病室
に入ってまもなく食事の時間となる。病院食である。
正直期待していたほどまずくはなく、案外すんなり食べ
れた。

21時。消灯時間。
病院だけに当たり前って言えばあたりまえなのだが、病室、
廊下も真っ暗になり・・・。やはり夜の病院は不気味さが
ある。さて明日はいよいよ手術。なんだかんだで不安で
ある。