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とある土曜日の出来事。

訳の分からないキャッチセールスの電話で起こされた。
最悪の目覚めである。

ウダウダしてても仕方ないので、部屋の掃除をし始める。
誰かの影響??
いやいや、そういうつもりじゃ・・・。

夕方前、知人の美容室へ。
ちょっと長かった髪の毛を、さっくりカットしてもらう。一応ココリコ遠藤
をイメージしちゃったりして・・・(照)。

夜。
後輩と行ったお店が、どうやらイベントの真っ最中らしく、ガンガン音楽が
流れていた。しかもオーダーしたものが、待てども待てども持ってこない。
食べ物ならまだしも、ドリンク類が遅いってのもどうかと思う。
しばらくして、その店を出て、結局いつものワインバーへ。
う~む、おちつく・・・。

Change!!

このBLOGも、知らず知らずのうちにスタイルシートを変えている。
どうもビシッと決まったスタイルシートにならない。こういう時に
センスの無さを感じてしまう。
おそらくこれからもちょくちょく変えていくだろう。ビシッと
決まること・・・あるのかな?

ってことで、落ち着くまでもうしばしお待ちください。

Take It Easy.

仕事とは、基礎と基礎とのつながりで広がっていくもの。
日に日にぶつかる壁が大きくなり、そしてやっとこさ乗り超えていく。
ミスをすると、人は反省をする。そしてまた大きくなる。
ミスをしない人は、成功はしない。失敗なくして成功なし。
誰もがミスを好まない。が、時にはミスも必要である。
なんだか哲学的なことを書いている。勘の良い人は分かると思うが、
今日、私はミスをした。
ユーザーからの依頼を本部がミスを、そして私が確認せず実行してしまったのだ。
「本部が悪い!」と言ってしまえばそれまでだが、結局、ユーザーと接するのは私だし、本部頼みで確認をしなかった私のミスでもある。
ということで、明日はその対応に力を注ぐことになる。
以前の会社で先輩が「嫌なことは延ばすことは出来るが、絶対になくならない」と教えてくれた。
今日のミスが、自分の為になるミスでありますように。

心の器。

後輩から連絡があり、いきつけのワインバーへ。
ご飯を食べて、軽く一杯飲んでる時のこと。
カウンターの端には、2人の女性と1人の男性。
どうやら病院の先生?もしくわ関係者らしいことが会話でわかった。
しばらくして、それぞれ持論を語り始めた。

すると・・・・、そのカウンター端の一人の女性が・・・・とんでもないことを口にする。

「言われたことを、言われた通りにするのがサラリーマン!」
!?
「てめぇ~このやろ~!!サラリーマンをなめんじゃねぇ~!!!」
まじめにむかついた。
「サラリーマンの何を知ってるんだ!!」
もちろん、お店には他にもお客さんがいるし、大人気ないので上記の
言葉は発しはしない。グッと我慢した。

見ず知らずのその人達は、私や後輩、また店内にいたサラリーマンのことなど
知りもしない。決して悪気があってそんな話をしたわけでもないだろうし、私がサラリーマンってことも知らないだろう。
でもなんだか、私はその見ず知らずの人の心の器の小ささを知ったような気がした・・・・。

11 Years Before.

今から11年前、一人の天才がこの世を去った。
アイルトン・セナ・ダ・シルバ。
音速の貴公子と呼ばれた天才F1ドライバーが、サンマリノGPイモラサーキット、タンブレロコーナー脇のコンクリートの壁に時速330Kmで突っ込む。車は大破し、そして、彼は天国へ向かった。

1988年から見ていたF1。赤と白のマクラーレンに乗っていた黄色いヘルメットのそのドライバー。若武者で、ギラギラした目をしていたその天才をずっと見ていた。プロスト、マンセル、ピケ・・・、今のシューマッハ1人勝ちのF1と違い、ガチンコで闘っていたあの当時。幼かった私は、寝不足になりながらも見続けていた。
あれから11年ちょっと。ふとしたことで、その映像を見てしまった・・・。

泣きながらテレビを見て、泣きながら想いにふけたあの時の私。

過ぎてしまえば、時が経つのが早く感じるもの。
そんな想いにふけた、今日の出来事である。