3rd Day
入院3日目。朝目覚めるとすぐに違和感があるの
に気づく。尿より管が通っているのだ!手術前に
説明は受けていたのだが、ものすごく違和感と
脱力感と屈辱感でいっぱいだった。当たり前の処置
だが、なんせ何もかも初めての経験で少し戸惑う。
午前中にその管を取ってもらい、酸素マスクもとれ、
点滴のみの状態になる。昨日よりはさすがにだるさ
などはなかったが、やはりまだ全身に力が入らない。
傷口は痛み止めの薬も点滴として投与されてるので
それほど感じられない。だが、やはり何かちがう。
管を取ってもらった後のことだが、着替えようと
すると何か違うことに気づく。「あ!オレふんどし
してる!」
そうなのだ、管などをたばねる?意味でふんどしを
つけられていたのだ。・・・・・・・・・・。
ここまでくるともはや屈辱感とかは全くない。なんだ
か笑えてくる。このとき「もう二度と全身麻酔は
しない」と心に誓った。
に気づく。尿より管が通っているのだ!手術前に
説明は受けていたのだが、ものすごく違和感と
脱力感と屈辱感でいっぱいだった。当たり前の処置
だが、なんせ何もかも初めての経験で少し戸惑う。
午前中にその管を取ってもらい、酸素マスクもとれ、
点滴のみの状態になる。昨日よりはさすがにだるさ
などはなかったが、やはりまだ全身に力が入らない。
傷口は痛み止めの薬も点滴として投与されてるので
それほど感じられない。だが、やはり何かちがう。
管を取ってもらった後のことだが、着替えようと
すると何か違うことに気づく。「あ!オレふんどし
してる!」
そうなのだ、管などをたばねる?意味でふんどしを
つけられていたのだ。・・・・・・・・・・。
ここまでくるともはや屈辱感とかは全くない。なんだ
か笑えてくる。このとき「もう二度と全身麻酔は
しない」と心に誓った。