緋鷹由理 

たぬこと熊太の徒然日記を主に掲載しています。

京ちゃん

ようこそ文月鈴太郎の小説へ。

ファン・読者登録、

大歓迎です


作者・文月鈴太郎
(ふみづきりんたろう) 


編集・管理 緋鷹由理 (ひたかゆり)

この小説ブログを管理・掲載しています。


プロフイラスト

龍九尾 さんです。


挿絵・イラストデザイン

紅乃香菜 さんです。


草薙香の小説




テーマ:

お久しぶり~たぬこです。

鉢植えにしていたアジサイが咲いたので、見てください。

 

 

(赤の強い色です)

木を鉢植えにする盆栽とは「すごい」と感心しますが、アジサイは難しいです。

もしかすると今さいているあじさいも、来年は咲かないかもしれないし、今年で終わりになるかもしれません。

  右から 

 左から

塀の外から

今は塀の上に鉢ごと乗せていますが、花が終われば撤収して、あまり日の当たらないところで、育てます。

紫陽花は、年間通して水のある所を好み大きく成長するのですが、私のアジサイは鉢植えなので、大きくなりません。

しかも水を枯らしてしまうと、次の年は咲かなかったり、枝の整理をしようとバシバシ切ってしまうのもダメです。

水を枯らさないコツは下に発泡スチロールのふたなど浅い皿になるものを置いて、できるだけ水のある状態を作り出すのですが、これがまた難しいのです。

あまりたくさん水に浸かると、根腐れやボーフラ(蚊の幼虫)がわくので、夏場は虫がわいたら、皿の水を取り替えます。

毎日水やりしていればそんな手間はないのですが、おバカなたぬこは、水をやり忘れたり、鉢が多いので葉の陰になると水がかかっていなかったりして、枯らしてしまうのです。だから皿が必要になります。

あじさいは普通は木になります。

元の木です

親の木も鉢植えにしてあり、その木がなかなか花を咲かせられないのです。

それで、親の木から枝をとり、挿し木にしてみたら、うまく根がおりて、2年目で咲きました。

(元の木の鉢には水が溜まっても虫がわかないようにネットが張ってあります)

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

たぬ子のお庭のパーティです。パーティー用にアレンジしています。
一緒にいるのが息子の草薙香(くさなぎかおり)です

ピグは良いですね~52歳なのに、少女に戻れますものね。
本当のたぬ子は("^ω^)・・・
おなかの白い傘をかぶったタヌキです。
そのうち人間に化けた写真載せますね。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私は今年52歳になります。

約30年前、霊感商法に引っかかりました。

えーえー立派な詐欺商法ですとも、当時は気が付かなかったけどね。

被害額45万。何を買わされたたかというと、印鑑(実印銀行印認め印)3本セット、象牙で一般のものより少し大きめ24万円、次が数珠21万円(市販だと2千円もしないもの)です。

印鑑については、今でもいろいろ高いものが出回っています。

私が買うときは、まだ象牙がそれほど規制のないころで、正直めちゃくちゃ高いお買い物だったのです。ただ、印鑑は重宝しています



なぜ引っかかったのかというと、『流れの相が出ています。』

『は?』

『お金が手元に残らないですよ。すべて流れていくという事です。』

そんなこと言われたら誰だって心当たりありますよね。


私にも多少心当たりがあったので、迷ってしまいました。

そのころ、ドケチ生活も頂点を極めるころで、すべての収入は貯金、生活費以外は全部貯金、何が好きって、貯金が大好き

しかし、私にはボンビーがくっついていたのです

それは実家の両親です。

シャッキンシャッキンと音を立てるぐらい借金してました。

子供たちも(私の姉妹と弟)奨学資金で、高校を卒業すると就職して、弟だけは、近くにあった国立体育大学に入り、奨学資金を借りながら自力で大学院まで行きました。

5人兄弟の長女が私でしす。

もちろん私のところにも、「金かしてくれ~」ときましす。

成人式では着物と帯、50万と20万をセットで勝手に決めて支払わされ、そのうちのどのくらいが着物の代金だったのか、わかりません。着物は親戚のところで作ったので、とても良いものでした。(いずれ妹たち3人もこの着物を着ました。私の娘も着ました)だから着物に恨みはありません。

そんなこんなで、心の中で『このボンビーたちを追い払いたい』と思っていました。

そんな時に印鑑を作って印鑑供養をすれば、ご先祖様が助けてくれますよ、と言われて、印鑑を作りました。


さらに数日後、「別に良い先生がいるから見てもらいましょう」と、言われて、のこのこ出て行ったところ、

『あなたは子供に恵まれない相が出ています』

そしてハアァァー!!と掛け声を出し、目を開いたりつぶったりしながら

『ご家族に病気の人はいませんか?』と言われ、

『ハイ母が病弱です』 って、印鑑作るときに言ったよな。と思いながら答えると『先祖供養が足りない、数珠を持っていきなさい。あなたには21万の数珠がいい数です』


『はあ?』

いきなりのことに返す言葉もないうちに、書類と数珠が出てきました。

このスピード感、若いものは引っかかりやすいでしょうね。

印鑑と数珠、どちらにも共通したルールがありました。

家族や、友達には決して相談したり話してはいけません。効能が無くなります。

と言われ、さらに即決が条件でした。

明らかに詐欺商法です。

しかし、世間知らずの私は、家族の弱みに付け込まれ、買わされたのです。



今なら絶対引っかからない!と思っていましたが、実はこれだけの痛い思いをしていても、前の夫との離婚前、離婚したくなかった私は、わらをもつかむ思いで、夫の印鑑を作らされてしまうのです。



それほど夫に惚れていたわけではありません。本当は別れたい気持ちは99パーセントあったのですが、自営業の家に嫁ぎ、子供も4人いて、仕事も自宅が職場です。

しかもわかれるにも慰謝料などないのです。

夫は浪費癖があり、財産は夫の両親のものでしたから、離婚すると、家も仕事も子供まで、奪われてしまいます。

今の生活を守りたい、子供のためにも離婚なんてするものかと思い、水牛の印鑑セット65万も支払ってしまいました。(ネットなら6万5千円で立派なものが作れます)

しかし、その後離婚は成立してしまうのです。

印鑑を売りに来た人は知り合いだったので、後でよくない噂を聞いたり、かなり恨んだりしました。

霊感商法や、厄除け商法は、いつの時代にも存在しています。

苦しいときほど、引っかかりやすいのが、詐欺なのでしょう。



人は「なぜそんなものに騙されるのか」と言いますが、詐欺師というのは、人の弱みにつけ込んだら、そこからどんどん侵食してくるのです。

騙されない人はいません。

「詐欺に気を付けましょう」といくら警告したところで、突然の出来事や、混乱したり面倒なことになると、「お金で済むなら」と支払ってしまいます。

どこでも言われることですが、まず相談すること、即決しない事、支払いは「お金の工面をするから」と、引き延ばすこと。

通常の支払いには3日ほど余裕があるかクーリングオフという制度もありますす。

まして会社では、納品書 請求書 領収書を3点セットと言いますが、この3点がそろって取引成立なのです。

このことをしっかり頭に入れて、相談できる人に話す、断る勇気を持つ、警察や消費者センター、または法律家に相談する余裕を持つことですね。

こんなことを書いている私でさえ、またいつ詐欺にあうかわかりません。

でも、支払うべきものは支払わないと大変なことになりますから、しっかり判断してください。

どんな人でも、詐欺師の手にかかれば、あっという間に騙されるのです。

「お気をつけあそばせ」ドキドキ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

ガッツポーズの写真、載せてみる?

▼本日限定!ブログスタンプ

今日はガッツポーズの日

ガッツポーズの日というのがあるんですね。
知りませんでした。
しかし、なぜガッツポーズの日が必要なのでしょう。

たぬ子はクマが会社に行く前に盛大にガッツポーズで送り出していますよ~
いやそーうに「行ってきます」としょぼくれるクマ、仕事嫌だ―と顔に出ているよ。
だから毎日、「今日も頑張って仕事してこい!!
とガッツで気合を入れていますが、実にいやそーに出かけていきますね。
うちの熊太。
『たぬ子は良いよな、クマが出かけたら寝てられるからな』
そりゃそうだ、クマとは起きる時間が違うし、うつ病には睡眠不足は大敵なのである。
ま、そういう事で、しっかり稼いで来てください音譜パー


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

土曜日に、桜、見ました…が5個程度咲いていて、その後日曜日、月曜日と、あまり温かくなくて、なかなか咲かないです。

私の住んでいるのは、川崎の田舎で、桜を見たのは、東京の立川市です。


今年は、冬に咲き乱れるパンジーがほとんど咲かず、春から秋に咲くゼラニウムが、咲いています。

いつもの年なら、5月までパンジーのブリッジが出来て垂れ下がるのがきれいなのですが、今年はできませんでした。

実は鹿児島でもパンジーは咲かないのです。

気温は川崎とあまり変わらないのですが、ほんの少しの気温差なのですね。

そう、今年のパンジーのように、1・2輪咲く程度でした。

パンジーの本当の美しさを知ったのは、川崎に来てからです。

そうそう、今日は桜でしたね。

ソメイヨシノは散るときがきれいですね。

寒桜と枝垂桜は、咲いている期間も長く濃いピンク色がきれいです。

……

本当は、桜より桜餅のほうが好き、桜餅の桜の葉が大好きです。なのにクマ(私の夫)は食べません。

クマは草食なのに、塩味の桜の葉は食べたくないそうです。

もったいない。

柏餅の葉は、さすがに硬くてたべませんが、餅がおいしいですね。

桜餅は作れるのですが、柏餅は作ったことがないのです、今年は、柏餅にも挑戦してみます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、たぬこです。

今年度もあとわずかになりました。

卒業式を迎えるお子さんをお持ちの方も多いと思います。

そして、お花見が終わると、入学式ですね。

この時期何かとお金のかかる時期です。家計簿とにらめっこしていらっしゃる方もいるでしょうね。

それから、子供が大学を卒業して、ほっとしていらっしゃる方、おめでとうございます。

私も娘の大学の卒業式では、ホッとしました。

ところで皆さん、ご主人のお小遣いはいくらぐらいですか?

妻のお小遣いは、いくらぐらいか、把握していますか?

大体の家庭では、奥様が家計の主導権を持っていらっしゃることと思います。

しかし、私の家では夫(熊太)が家計の管理をしています。

つまり私は夫から生活費として、お小遣い込みのお金をいただいているのですが、娘が大学を卒業してから、5万と携帯電話3台分の費用2万、合わせて7万を主人からも貰っています

ほかの公共料金は夫が出しているのですが、つい最近まで、余裕ないなあ、もう少しお小遣いほしいなあ、とか考えていたんです。

ところが今月は、夫の給料明細を見て、びっくりしました。

手取り20万と少しで、21万ないのです。

てっきり30万ぐらいはあるものと思っていたので、誤算でした。

その中からいろいろ振り分けると、夫のお小遣いは2万円弱なのです。

50代で課長職だととても厳しい金額です。

幸いお酒が飲めないので、そういう付き合いがない分、いいとは思いますが、2万では、私でも不満です。

しかもその中から、家計費に関するものを買ってきてくれるので、夫の財布に、1万円札があるのは最初の一週間程度です。

家のローンは別口で確保してあるので、問題ないのですが、全体を計算すると、とても厳しい家計の状況を見てしまいました。

1か月2万弱の小遣いってちょっと少ないです。青果市場にいるので、果物なども箱買いしてもらいますが、それも夫が払ってくれています。

ガソリン代や、車のローンなど車にもお金がかかりますから、私は驚いてしまいました。

皆さんはいかがですか?

お小遣い、ちゃんともらえていますか?

たぬ子は、贅沢はしないほうですが、生活費の状況をみて、驚きました。もう少し熊太のお小遣い、増やしてほしいです。
今どきのサラリーマンは1日1コイン(500円)という話も聞きますが、うちもそれに近い状態だったので、本当にびっくりでした。

世の中の景気はまだまだ厳しいですね。

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

つづきです。

私が作品を書くのは、高校以来ですが、チマチマしたものは時々書いていました(あらすじ程度に)。本格的に書き始めたのはつい最近です。

息子の仕事が忙しく小説を書く余裕がなくなったので、暫く自分が書いてみようと思いました。

息子の父親は経営に向いていないので、今の社長、息子の祖父から直接経営や事務などを仕込まれています。本来なら、母親である私がクッションになろうとしていたのですが、そのことを知ってか知らずか、離婚されたので仕方なく、息子が一から社長業の何たるかについて学んでいます。

やがて祖父が亡くなったとき、父親が社長になっても、経営に支障のないような知識を体得しているところですね。

その間に3作ほどひねり出したいのですが、難しいです。

元々書くほうが主体で、小説を読むのは高校1年でやめてしまいました。

人の作品をいくら読んでも、学ぶべきことは、国語の時間にほとんどやっていましたから、中学レベルの国語の知識があれば書くことはできます。

問題は書き上げるということでした。

授業のレベルでは書き方やストーリーの展開、文法などは習いますが、描写までは作文程度にしか勉強しません。

だから人の作品を読まなければ書けるようにならないと周りの人に言われました、高校のとき。

でも、有名な作品でも、眠くなるだけで、面白くないのです。

それは今でも変わらず、これは良いという作品とは、滅多にお会いできません。

それでもこれは良いという作品もいくつかあるのです。

しかも、息子の作品を壊さないために、息子の作品を読み始めてからは、小説どころか、漫画も読まなくなりました。人の作品と比較して批判するのが嫌だったし、そういうことをすれば、すぐに息子に見破られます。

あくまで、自分の正直な印象と息子の技術に向き合いたかったのです。

ただ、テレビドラマやテレビ映画、アニメは見ていました。

そうしないと、時代に取り残された作品になっても困るし、やはりストーリー展開だけは、ほかの作品と比較するのが最も無難だったからです。

今は、少しだけ読書をしています。

書き上げるために、今まで長いこと忘れていた国語の授業で習ったことを引っ張り出したいし、参考になる表現や描写もあります。

そういう事を少しずつ思い出さないといけませんからね。

読むことと書くことでは、大変な違いがあるのですが、読書家にはその違いは判らないようです。

人の本を読まないで、ろくな作品が書けるわけがない。と先日娘に言われました。ちなみに娘も一時書いていたことがありましたが、あまりに幼稚で、目も当てられませんでした。それ以来娘は、読書家になったようです。

それで「お兄ちゃんはろくなのは書いていないでしょ」と息子の作品を読んだことがあるのかないのか、馬鹿にしていました。

親から見ると、「目くそが鼻くそを笑う?」程度のかわいい兄弟げんかみたいなものです。

先日、息子に「俺、母さんの小説読んだことないよな」と言われて、1本だけ送ったのがあったのですが、覚えていないか、読んでいないといわれました。

「それでいいのよ。親の作品読んで、書く気なくしたら、嫌だよ」

と言いました。

読むと書くでは、こんなにも違うのです。そしてその間にいるのが批評家や私のような編集者です。

これからは書くことを念頭に、昨日見た映画のような、人を感動させて、黙らせる作品を書いてみたいですね。

まあ、書き上げられれば、それでも上等かな。いい作品を書きたいです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

昨日主人と二人で、映画・イニシャルD(頭文字D)を見に行きました。

朝8時10分からの映画です。しかも60分あまりと映画としては短いものです。

朝6時45分に自宅を出て新宿へ。

特急が走っていたので、7時20分には新宿についてしまいました。

ぶらぶらするのも面倒なので、映画館へ行くと、8時上演の映画のために結構人がいました。

そして私たちの見る映画も、昨日予約したときは、4・5人しかいなかったのに、3分の2ほどの席が埋まっています。小さな会場ですがその日は1回しかない(日曜で1回、しかも早朝だから平日はやってないのかも)、好きな人はとっても好きな映画なんです。

私も好きですが、主人は大ファンで、JCOMで放送されるたび録画、原作は本棚の一等席に日焼け上等と言わんばかりに並べてあります。

これは、30年ほど前のトレノというトヨタの車で、「藤原とうふ」と看板のついた、ハチロク(AE86)というシャシナンバーの車に乗っている、藤原拓海という青年??少年が主人公です。

当時はマツダのロータリーエンジンや日産のスカイライン、シルビア、などがブイブイ言わせていたころで、トレノAE86は若干時代遅れ、という頃です。

車に詳しくなくても楽しめるのですが、私も前の家が車の電気屋(今は息子が後を継いでいます)なので、車は知らないわけではないし、まあ好きなほうです。

今回は、藤原拓海君(主人公)と、高橋涼介さんという、公道最速のドライバーとのバトルで、私が見逃したのではないかと思っていたシーンでした。

でも、終わってみると見ていたんです。

最後のシーン、確かに見おぼえありました。

これだけ大きなバトルをなぜ覚えていなかったのか……

それはあまりにも卓越した心理戦のストーリー展開にありました。

面倒なので、ストーリーは省きますが、大体のレースものとか公道バトルという物は車の性能や、主人公の技術を競り合うもので、いかに性能のいい車で、いかに技術の高いレーサー同士が戦うのか、というのが主な展開の中心になります。でも

これは少し違うのです違うのです。

まず車の性能やドライバーの技術も書いてあるのですが、何より心理戦がすごい。

とうふやの息子(藤原拓海)が父親の車で豆腐の配達をすることで刷り込まれた運転テクニックを、バトルという公然の場で走ることで、成長していくストーリーなのですが、何より面白いのは心理戦で、どちらがどういう作戦や技術で戦うかという情景が見事に描かれています。

今日の映画だけではなく、イニシャルDそのものが車と公道を舞台にした、心理戦なのです。

その中でも今日の映画は、最高のバトルとされているシーンでした。

なので、最高に楽しい上映になり、映画が終わると皆さん無言で立ち去っていきました。私たちは最後に出ようと、皆さんが出ていくのを見ていました。

子供もいたのですが、その子でさえ父親と少し会話を交わしたぐらいで、静かに出て行ったのです。それほど余韻も強い物でした。

私も小説を書きますが、小説は情景描写、背景描写、心理描写など、すべてが文字で表現されます。

なので、文章テクニックがあればだれでも書けますが、だれもが面白いと言ってくれる作品を書くのは難しいし、何より書き上げられないと、話になりません。

今日の映画は、とてもいい刺激になりました。

書く目標を見つけたような気がします。

「現実では絶対にできないことを、かなえるにはどうしたらいいんだろう」と小学生の時アニメを見ながら思ったことがあります。

「そうだ、自分で作ればいいんだ、自分のやりたいことを書いてみたらその主人公になれる」

これが小説を書き始めたきっかけでした。

まさにそのロマンを書き上げ、運テク野郎や走りたがりを熱狂させる作品がイニシャルDなのでしょう。

でも、こういう人のファンて、大体運転マナーいいですよ、無茶なこともしないし、私も車の運転をしますが、公道レースのような品のないことは若いとき少しやったぐらいです。若いころは、追い抜かれたら、抜き返せって思っていましたからね。

まだイニシャルDを知らない頃です。

今はとてもしません、どうぞお先に。でもさすがにトロい車は抜きますけどね。

  つづきます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

   
 
宝船見ました。

モニターの前で待っていました。

写真を撮ったのに消してしまいました。残念……

今月はいろいろありましたね。

まず年末年始コーナー。

あんなに集めたチケットが一体どうなったのか?手元にはスタミナウォーターの引換券があるだけ。

「ナビゾウさん私のチケットどうなったんでしょうね」
と、つぶやきたくなるのは、麦わら帽子のせいでしょうか。

(母さん、僕の麦わら帽子どこへ飛んでしまったのでしょうね)

どうでもいい……

 

マウスでお習字ができるなんて、びっくり……だけど楽しかったです。

小学生のころ、お習字をとことんやらされました。

嫌でした。汚れるし上手く書けないし。

しかも字が少しぐらい上手でも、パソコン時代に突入して、鉛筆もペンもキーボードに持ち替えて、マウスが筆になるなんて、50歳になっても驚きばかり。

でも、マウスで書くと、思うように書けないですね。はねや止めもなくて、線もうまく書けないのですから。

 

  
 

最近嬉しかったのは、メンテナンス後、動きが良くなったことです。

スタッフやエンジニアの皆さんご苦労様でした。 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。