多賀城市 塾「YST進学研究会」のブログ

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中間テスト・期末テスト1週間前は毎日特訓!

宮城県の公立高校の入試情報や勉強方法、当YST塾の情報などを公開しております。


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1学期末試験。


高崎中・塩釜三中・玉川中など、今日が終わりのところが多いようです。


学校のテストが終わったばかりなのですが、今日は中3の授業がありました。


昨日までは、期末試験対策で頑張っていた塾生たちですが、今日から新たに高校受験に向けてスタートを切り始めました。


当YSTでは、1人1人別々の進度・テキストで授業を進めています。


数学の時間。


生徒により、計算の再確認、比例・反比例、まとめの問題などに取り組んでいました。


英語は最終的には長文を扱いたいのですが、今はその準備段階です。


具体的には、これまで学習した文法の再確認の時間となりました。


勿論、生徒により進度は違いますので、be動詞から始めた人もいますし、進行形、助動詞に取り組んでいた人もいました。


これから夏休み明けの9月下旬までの3ヶ月間は、受験勉強に集中できる絶好の期間となります。


既にスタートを切っている人は勿論、これまで部活で手一杯だった人も、自分の目標に向かって突き進んでいきましょう!



中総体の県大会がある人は、文武両道の実現に向けて頑張りましょう!



【多賀城市の学習塾】

高校受験・定期考査対策専門塾

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中総体が終わったのもつかの間。


早いところでは、来週の月曜日から定期考査が始まります。


塩釜第一中学校は期末テスト、中野中学校は前期中間テスト。


その後、多賀城中・東豊中・高崎中・塩釜三中・玉川中などが続きます。


ということで、今週から毎日塾を開放しております。


今回は中1のテスト対策について述べていきましょう。


中1生にすれば、今回が初めてのテストになります。


もっとも、国語・社会・数学・理科の4教科については、小学校でも扱ってきた科目ですので、勉強方法という意味では、自分でもある程度「勝手が分かっている」と思います。


でも、英語は今回が初めての筆記試験になります。


特に今回は教科書の最初の部分ですし、範囲も狭い訳ですから、取りこぼしなく点数を取りたいところです。


では、何をどう勉強すればいいのでしょう?


まずやるべきことは、試験範囲の教科書の英文を暗記できるまでに、何度も声を出して音読することです。


そして、1文読んだらその英文をノートに書く。


これだけでも十分な成果が得られるはずです。


あとはどれだけ時間を割けるかにもよりますが、教科書に準拠した問題集をバンバンこなしていくことです。


学校のワークも大切ですが、少なくとも90点以上を目指している人からすれば、演習量としては不十分です。


教科書に即した問題集などを駆使して、ドンドン問題をこなすようにしましょう。


そして間違った問題と同じような問題を即、演習しなおして、知識を定着させるようにしましょう。


塾では、教科書に沿った問題をその場でプリントして演習するようにしていますので、塾生の皆さんは、テスト前の「塾開放」を積極的に利用して下さい。


さて、ワークの話が出ましたので、一言付け加えておきます。


社会と理科は学年を問わず、学校のワークを徹底的に復習するようにしましょう。


まだ終わっていない人は、早めに終わらせて3回・4回と繰り返し復習すること。


これだけでも90点はキープできます。


28年度最初の定期考査です。


さい先の良いスタートが切れるよう頑張っていきましょう!



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昨日、みやぎ模試の「最新版の高校入試ボーダー表(ランキング一覧)」が届きました。


大まかには例年通りとなっていますが、ランキングが1個上がったり、逆に下がったりしている高校もあります。


もっとも、このボーダー表自体は、現高1生が受験した本番のものであって、今の中3生が受験する際にそのまま適用されるものではありません。


更に現在の公立高校の入試制度では、入試本番の試験の点数だけではなく、中学校の成績(内申点)も多分に影響してきますので、日々の勉強もコツコツ頑張っていきたいところです。


ボーダー表につきましては、間もなく塾生宅に郵送致します。


1つの目安として参考にして頂ければと思います。




さて・・・



ゴールデンウィークが明けて3週間目となりました。


当YSTには、現時点で近隣の中学校8校から塾生が通ってきています。


いずれの中学校でも、6月下旬に期末テスト(2期制は中間テスト)があるのですが、中学校によって、教科書の進み具合がかなり違いが出てきました。


例えば中3の数学。


ようやく展開が終わったところもあれば、既に因数分解も終わっているところもあります。


理科に至っては、多くの中学校が第1章の「化学変化とイオン」から始まっている一方で、一部の学校では、第3章の「運動とエネルギー」から始まっているところもあります。


学校の授業と同様に1人の(塾の)先生が複数の塾生に一斉に授業をする場合、このような進み具合のばらつきは、塾側は勿論、授業を受ける生徒本人にとって非常にデメリットになります。


中3の夏休み明けの塾の授業であれば、一斉授業で受験勉強を進めていくのはいいと思うのですが、5月の時点で中学校の進度もバラバラなのに、それを一斉授業でこなしていこうとするには無理があります。


というか、理科に関しては、全くやっていない分野の授業を受講することになりますので、「弊害」以外の何者でもありません。


幸い当YSTは、少人数で授業を進めていますし、1人ずつ別々の問題を用いていますので、塾生1人1人が無駄なく、6月の期末テスト(中間テスト)に向けて準備を進めているところです。


多くの中学校では、5月に修学旅行があります。


今週、修学旅行のところもあります。


また、2年生は農業体験など宿泊を伴う学校行事があったりします。


学校行事であらかじめ分かっている「欠席」につきましては、後ほどその分の「振り替え授業」をスケジュールに組んでいきます。


日程が確定しましたら、各塾生宅に郵送にてご案内します。



6月のテストまであと1ヶ月ほどになりました。


そこで先週から何人かの塾生に家庭学習の進み具合を質問してみました。


「学校のワーク、やってる?」


4月にはそこそこやっていた塾生も、中総体直前の今時分には、笑顔で「ごまかし」にかかっています。


確かに中総体があるのは分かるのですが、何とか時間を確保して学校のワークもコツコツ進めて頂きたいところです。


あとあと苦しむのは他ならぬ自分です。


1日20分でもいいんです。今、学校で勉強している部分のワークの問題演習を、やる時間を確保するようにしましょう。


敵は、クラスの他の生徒達ではありません。自分自身の中に潜んでいることを意識するようにしょう!



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少し前の話になりますが、夏休み明けに入塾してきたT君(当時:中2生)という男の子がいました。


屋外でプレーする運動部に所属していて、小麦色に焼けた顔がとても印象的なお子さんでした。


入塾前の成績は、中間・期末でコンスタントに毎回400~410点といったところでした。


入塾後、T君の成績は一気に上昇に転じます。


入塾後の2学期中間テストから中学校卒業まで、T君は450点台をキープし続けました。


高校入試では、第1志望の仙台三高に合格しました。



さて・・・


本題はここからです。


合格が決まってから、私は、T君に普段どんな勉強をしていたのか聞いてみました。



塾に入る前、自宅で勉強をすることはほとんどありませんでした。


中間・期末前の1週間しか勉強をしていませんでした。


それで、YSTに入塾してからなんですが・・・


塾での勉強以外、やはり自宅では勉強しませんでした。


僕って、だめな塾生ですね(笑)。



いろいろ話をしていくと、自宅で勉強をしていなかったというのは、謙遜でも何でもなく、どうやら本当のことのようでした(笑)。


でも、このエピソードには、「中学生は普段、どのような勉強法を心掛けるべきか」という問いに対する答えが潜んでいると思うんです。


勿論、勉強をする意味をどこに置くかということもあるのですが、ここでは、単純に「中学校での(中間・期末)テストで、よりよい点数を取ること」としましょう。


それまで中間・期末で400点だったT君は、夏休み明けに週2回、当YSTに通ってくることになりました。


その結果、それ以降のテストでは、450点をキープするようになりました。


勉強環境が唯一変わったのは、「週2回、塾に通ってきたこと」 だけです。


普段、400点を取っている人なら分かると思うのですが、そこから50点も上げるの並大抵のことではありません。


当YSTでは、1回あたり2時間40分の授業を行います。


といういことは、1週間につき「2時間40分×2回」の授業が、T君には合っていたということになります。


とはいうものの、当YSTの授業では特別なことをしている訳ではありません。


丁度、学校でやっている単元の問題を、実際に手を動かして、その場で解いていきます。


間違った場合には、解き方を確認し、類題に再チャレンジしてもらいます。


当YSTでやっていることは、これがすべてです。


]塾によっては、事前にテキストを配布しておいて、次回の授業は「○ページから△ページまで解いてくるように」と言って、授業でその解説を行うところもあります。


あらかじめ勉強をしていくことは確かに大切だと思うのですが、そのページが本人にとって、そのタイミングでピンポイントで必要な単元かというと、必ずしもそうとは限りません。


ましてや、この場合には「解説を聞くこと」が授業の中心になりますので、どうしてもう受け身になってしまいます。


でもT君は、1回2時間40分、頭をフル回転させて、まさにそのタイミングで自分が必要としてる単元の問題に取り組みました。


それを、1週間に2回も行いました。


学校で習ったばかりの単元の問題を、実際に自分の手を動かして解いていく。


間違った問題は、即、同じような問題を解き直し、知識を定着させる。


これこそまさしく、中学生が普段行うべき勉強法だと私は思うんです。



学習塾の使命とは、私は常々


「子どもたちの勉強のペースメーカーであること」


だと思っております。



これからも、お子さん1人1人にとってピンポイントで必要な問題を、適宜、提供していきたいと思います。



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ゴールデンウィークも今日が最終日。


6日(金)から学校の授業が再開しますが、すぐ土日になりますので、実質的には来週から再スタートというところでしょうか。


4月は新学期ということで、授業中はガイダンスがあったり、体育祭を実施したりと、授業がそんなに進まなかったと思います。


でも、5月の授業もこのペースのままだと思ったら大間違いです。


中3生は修学旅行がありますが、基本的には学校の授業は一気に進んでいくことになります。


6月上旬には中総体も控えていますので、計画的に勉強をこなしていきたいところです。


それでは、5月・6月はどういう点に注意して勉強していけばいいのでしょうか?


学年別に見ていきましょう。



まずは中3生。


中3になると、周りから「受験生だね」と言われる機会が増えてきます。


そうです、中3ということは「受験生」なんです。


では5月・6月はどんな受験勉強をしていけばいいのでしょうか?


答えは


「受験勉強はする必要はありません。6月の定期考査に向けて全力を注いで下さい」


になります。


現実的には部活動があり、しかもその集大成の中総体が目前に控えていますので、自ずと勉強に費やせる時間も限られてきます。


ですので、1学期の期末試験に向けてコツコツ勉強することこそが、この時期にやるべき勉強になります。


確かに狭い目で見れば「期末テスト対策」なのですが、その1つ1つが積み重なりが受験勉強ですので、今やっていることがそのまま受験勉強につながっているんです。


そういう意識を持って勉強できれば、いいと思います。


では本格的な受験勉強はいつからスタートすればいいのでしょうか?


それは、中総体が終わり、1学期の期末試験も終わってからになります。


晴れて県大会に出場が決まった場合には「夏休みから」、残念ながら県大会出場が叶わなかった場合には「7月から」が本格的な受験勉強のスタートだと思って下さい。


話を戻しましょう。


中3生が5月・6月に意識すべき勉強は、1学期の期末試験です。


幸い、今回の試験範囲は、新学期ということもあり比較的狭いです。


まずは、今年度最初の試験で弾みをつけて、来たるべき受験勉強につないでいくようにしましょう。



続いて、中1生。


1ヶ月が経ち、ようやく新しい環境にも慣れてきたところでしょう。


中1生が5月・6月に意識すべきことは「勉強の習慣化」です。


では、具体的に何をどうすればいいのでしょうか?


いちばん手っ取り早いのは、学校から渡されているワークです。


ワークは教科書に準拠した問題が掲載されていますので、学校で終わった単元の問題を時間をおかずにこなしていければいいでしょう。


期末テストの際には、ワークの提出もしなければいけません。


だからという訳ではないのですが、学校の授業に合わせて今からコツコツやっていければベストです。


理科・社会は、試験前にこのワークを繰り返し復習するだけで90点以上を取ることができます。


さすがに数学と英語は、ワークだけで90点以上は難しいかもしれませんが、日々の勉強を進めるツールとしては申し分ありません。


90点以上を目指す場合には、演習量を確保する必要があります。



教科書に準じた良質の問題を数多くこなしていければ、90点以上をキープすることができるでしょう。



最後に中2生。


学校生活に慣れてきたことで、うっかりすると自分の好きな部活動ばかりに時間を費やしてしまう傾向にあります。


ですので、部活動は部活動、勉強は勉強とメリハリをつけて過ごしていきたところです。


この時期に注意すべきことは特にありませんが、1学期の期末試験に向けて日々勉強を積み重ねていくようにしましょう。


既に自分なりに勉強のペースができいる場合には、そのペースを維持していきましょう。
そうでない場合には、やはり「勉強の習慣化」を意識していくことが必要です。


具体的には、中1生と同じになりますが、学校のワークをコツコツこなしていくこと。


さらに時間があるようでしたら、教科書に準拠している問題集を1冊用意して、学校のワークと併用していくとよいでしょう(当YSTの塾生は、塾のプリントだけで十分です)。


部活動も頑張る! 勉強も頑張る!


文武両道を実現すべく頑張っていきましょう! 



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