さて、今日は木曜日です。
今週末の観戦スケジュールを載せておきましょう。
今週末も多彩なカードを用意しました。


07/29
J2リーグ第25節 町田-京都(町田市陸)

土曜日は、町田市陸でJ2の試合があります。
というわけで、見に行こうと思います。
調子のいい町田がどこまで突っ走れるかでしょうね。
まずは、ホームの町田。
先週末は、岐阜相手に勝利しました。
これで4連勝ですか。
完全にチームが噛み合っている証拠ですね。
戸高の成長がチームにいい影響を与えていると思います。
5連勝といくかどうか。楽しみですね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイの京都。
先週末は、名古屋相手に勝利しました。
順位は15位ですが上位との勝ち点差はわずか。
何とか食らいついている形ですね。
小屋松がここで頑張りを見せることが目立ってきましたね。
ここでもゴールを決められるか、楽しみですね。。
どんな試合を見せてくれますか。
夏を乗り切る上で大事な試合になりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


また、町田市陸の前にはこんな試合を見に行きます。


関東サッカーリーグ2部後期第3節 東京国際大FC-FC KOREA(東国坂戸)

町田市陸が19時キックオフ。
東国坂戸が10時半キックオフなので、間に合うと思います。
というわけで、1ヶ月ぶりに東国坂戸へ行こうと思います。
2位以下が大混戦になりつつある、そんな関東2部です。
まずは、ホームの東京国際大FC。
先週末は、神奈川県教員SC相手に引き分けました。
何故か苦手意識があるようで、後期も引き分けとなりました。
とはいえここまで開幕から無敗を継続。
独走の首位を走っている状況ですね。
昇格まで一気に突っ走りたいところです。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイのFC KOREA。
先週末は、横浜GSFCコブラ相手に引き分けました。
現在、大混戦ですが4位と悪くはない位置にいますね。
残留ラインが今年は6位になる可能性が高く、1つでも勝っておきたいところです。
首位相手とはいえ負けられないですね。
どんな試合を見せてくれますか。
朝早くのゲームでどこまで身体を動かせるかにもなりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


07/30
J1リーグ第19節 FC東京-新潟(東京ス)

日曜日は、再開のJ1の試合へ行きましょう。
ここから一気に連戦となります。
まずは、ホームのFC東京。
水曜日は、広島相手に勝利しました。
広島のチームとしてのまずさもあり、楽に勝ち上がることができました。
休みの間はドイツへ。
海外の強いチームと2試合やりました。
その経験を生かしたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイの新潟。
ここまで18位と沈んでますね。
ただ、監督が替わって初めての大きな休み。
この休みの間でどうチームを作ってきたかも注目になると思います。
アウェイとはいえ勝って勢いを付けたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
再開試合で勝てば、またチームに新たな力をもたらすはずです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


また、東京スの前にはこんな試合を見に行きます。


関東サッカーリーグ1部後期第3節 日立ビルシステム-ヴェルフェたかはら那須(日立大宮)

東京スが19時キックオフ。
日立大宮が11時キックオフ。
間に合う形だと思います。
厳しい残留争いも、優勝争いもありますね。
まずは、ホームの日立ビルシステム。
先週末は、VONDS市原FC相手に敗れました。
うーん。大敗で連敗ですか。
残留は少しずつ厳しくなりつつあります。
今回も上位との対戦になりますが、何とか意地を見せたいですね。
どんな試合を見せてくれますか。
一方、アウェイのヴェルフェたかはら那須。
先週末は、流通経済大FC相手に勝利しました。
これで3位ですか。
首位のVONDS市原にも勝ち点差は5となりました。
まだ残留は安心できない状況ですが、優勝を目指す上では負けられない試合になります。
取りこぼしは許されません。
どんな試合を見せてくれますか。
熱中症で倒れないかも心配ですが、アツい試合になりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


07/31
日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会ノックアウトステージ準決勝 対戦カード未定(西が丘)

月曜日は、夕方からクラブユースの準決勝。
というわけで、西が丘へ見に行こうと思います。
土曜日まで群馬で戦って勝ち上がったチームが、ここに駒を進めてきます。
連戦の疲れ、朝開催から夕方夜開催へと環境も変わります。
どう適応していくかもなりそうです。
どんな試合になるか、楽しみですね。


今週末は、こんな感じです。
暑い時期の試合で大変ですが、みなさん是非外で楽しみましょう!
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さて、今日は平日ですがサッカー観戦に。
今日は、東京スでJリーグカップのプレーオフラウンドがあったので、見に行きました。
早速、レポートです。


Jリーグカッププレーオフステージ第2戦 FC東京1-0サンフレッチェ広島(東京ス)
(トータルFC東京2-0広島で、FC東京がノックアウトステージ進出)
得点:室屋
主審:山本雄大(3)

試合はFC東京が攻める形に。
FC東京は中島や前田が中心に、室屋なども絡んでいく展開に。
広島は全くパスが繋がらない展開になります。
FC東京は再三のチャンスも決められない流れに。
前半は、スコアレスで折り返し。
後半になっても流れは変わらず。
広島はシウバに替える展開に。
しかしFC東京は64分、奪ってから室屋がミドルを決めて先制。
FC東京は米本や東を入れてしっかりと無失点に抑え試合は終了。
結果、FC東京が1-0で広島に勝利。
トータルでもFC東京が2-0で勝利し、ノックアウトステージ進出を決めました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームのFC東京。
まぁ、楽に勝たせてもらったなと。
広島の攻撃をそれなりに止めて、中島などにカウンターで任せる形に。
前半に点が入っていればもっとらくになったなと思います。
それでも室屋がミドルを決めて事実上の2点差に。
このリードなら余裕を持った試合が出来たと思います。
これでノックアウトステージに進出とミッションはクリア。
ただ、まだまだの部分も多いので、どう精度を上げていくかでしょうね。
次も楽しみです。

一方、アウェイの広島。
とりあえず森保さんのサッカーを引き継ぎたくはないんだなというのはわかりました。
ただ、そのせいか全くいいところがない状況。
チームとしての連動性が全く感じないといい酷い試合になりました。
攻撃も全く噛み合わない。
守備もFC東京のミスに助けられる。
これではどうしようもない状況でしたね。
さらには、フェアプレーでお馴染みの形も見えずにイエローが3枚。
新監督の初戦がこれでは、先が思いやられます。
残りのリーグ戦、どうやって戦いますかね。
どう切り替えていきますか。


FC東京、ミスは目立つも室屋の1点で勝ち切りノックアウトステージ進出決定。
広島は、新監督の初戦であまりにも酷い状況を露呈した。
そんな試合でした。
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さて、続いては場所を移動してのレポートです。
富士見総から東京ドへ移動。
都市対抗野球の準決勝を見に行きました。
早速、レポートです。


都市対抗野球大会準決勝 日本通運5-3三菱日立パワーシステムズ(東京ド)
MHPS:000200100=3
日本通運:30000011×=5
勝:幸松 S:生田目 敗:齋藤
HR:関本 飛ヶ谷

試合は日本通運が1回に関本の3ランで先制。
MHPSは4回に竹内と河野がタイムリーで2点返します。
日本通運は小刻みに投手を繋いで抑える展開に。
MHPSは大野が我慢の投球で頑張ります。
MHPSは7回に八戸のタイムリーでついに同点。
しかし日本通運は7回、代打の飛ヶ谷がライトに価千金のホームランで勝ち越し。
8回にも北川のタイムリーで突き放した日本通運が、9回は生田目がピシャリと抑えて試合は終了。
結果、日本通運が5-3でMHPSに勝利。
日本通運は20年ぶりの決勝進出となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの日本通運。
いきなりの3点リードの後、相当苦労したなと。
MHPSに追い付かれる展開になり、相当苦しい流れに。
その流れを一変させたのは、代打飛ヶ谷のホームランでしたね。
あの一発で完全に空気が変わりました。
8回の北川の追加点タイムリーもよかったと思います。
ピッチャーは小刻みに繋いで何とかという展開に。
最後の生田目は見事なリリーフでしたね。
こういい厳しい試合に勝てたのは、明日の決勝に繋がると思います。
明日も楽しみですね。

一方、アウェイのMHPS。
大野は一発はくらいましたが我慢の投球。
4回には素晴らしいフィーリングでバントをゲッツーに。
7回に追い付いた時は逆転まであるかなという流れでしたがね。
7回の一発で力尽きたなという結果になってしまいました。
粘り強く追い付けた地力があっただけに、厳しい結果になりました。
今回もベスト4で止まってしまいましたが、また秋に向けて力を付けていきたいですね。
どう繋げていきますか。


日本通運、飛ヶ谷の価千金の代打ホームランで20年ぶりの決勝進出。
MHPSは追い付く意地は見せたものの、最後は力尽きた。
そんな試合でした。
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さて、続いては第2試合のレポートです。
第2試合は、グループステージ突破がかかる試合に。
京都U-18と町田ユースの試合になりました。
早速、レポートです。


日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループステージGグループ第2節 京都サンガFCU-180-0FC町田ゼルビアユース(富士見総)
得点:なし
主審:鹿島裕史(2)

試合は、町田ユースのペースに。
町田ユースは鈴木舜や柳澤を中心に展開。
京都U-18を苦しめていきます。
京都U-18はなかなかパスが繋がらずに苦しい展開に。
京都U-18は財前にボールを集めようとしますがうまくいかず。
前半は、町田ユースが力を出して0-0で折り返し。
後半になっても町田ユースの流れは変わらず。
しかし町田ユースにアクシデント。
GK黒田がケガで交代を余儀なくなれます。
京都U-18は何とか交代を使いながらの展開もうまくいかず。
結果、試合は0-0の引き分けで終了。
町田ユースはグループステージ突破の可能性を残しました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームの京都U-18。
まぁ、町田ユース相手にやられたい放題でしたね。
前半から財前に何とかボールを集めようとしましたがうまくいかず。
逆に町田ユースに攻められっぱなしの試合になりました。
GK若原が何とかしてくれたからよかったもののの展開に。
勝ち点1を取れたのは収穫でしたが、出来ればグループステージ突破を決めてFC東京U-18と試合をしたかったなと思います。
結局引き分けで、水曜日は後がない状況の試合になります。
どう切り替えていきますか。

一方、アウェイの町田ユース。
やはり強かったなと。
最初からガンガンに走ってチームを奮い立たせる形に。
鈴木舜や金山、鈴木直などがよく絡んでいく形になりました。
点を取れるような雰囲気になりましたが、最後まで点は奪えず。
ただ、守備でGK黒田がケガで交代だったのは痛かったなと。
ここをGK市橋を中心にどう乗り切るかですね。
とはいえ勝ち点1は貴重です。
松本U-18相手に勝てば可能性が残る形になりました。
次も楽しみです。


京都U-18、グループステージ突破を決められず逆に崖っぷちの水曜日に。
町田ユースが引き分けに持ち込み可能性を残す形になった。
そんな試合でした。
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さて、今日は前橋の富士見総へ。
富士見総でクラブユースの試合があったので見に行きました。
まずは第1試合。
昨年王者のFC東京U-18と、北信越王者の松本U-18の試合になりました。
早速、レポートです。


日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会グループステージGグループ第2節 FC東京U-18 2-0松本山雅FCU-18(富士見総)
得点:長谷川 原
主審:野村修(1)

試合は、FC東京U-18のペースになります。
FC東京U-18が圧倒してペースを作る流れに。
松本U-18はなかなか展開を作れません。
FC東京U-18は9分、左CKから長谷川が押し込み先制。
さらに23分には縦パスから原が抜け出してループを決めて追加点。
前半に松本U-18は交代も使うもなかなかうまくいかず。
前半は、FC東京U-18が2点リードで折り返し。
後半も流れはFC東京U-18。
松本U-18は交代を使いながらの展開に。
FC東京U-18は主力を温存する余裕さも見せていきます。
結果、FC東京U-18が2-0で松本U-18に勝利。
2連勝となりました。


というわけで、両チームの指針へ。

まずは、ホームのFC東京U-18。
まぁ、磐石といいますか。
強さが抜けてるなという感じはしますね。
今日もあっさりの2得点でいいリズムに。
そこから主力を温存出来る余裕もありましたね。
こういう強さをあっさり出来るところがさすがだと思います。
これで水曜日は流せるはずです。
次も楽しみですね。

一方、アウェイの松本U-18。
まぁ、この結果は致し方ないかなと。
前半からFC東京U-18にやられたい放題になりました。
何とか出来たらなとはありましたが、結局は何もさせてもらえず。
厳しい試合になってしまいました。
GK三枝が頑張ってはいましたがね。
力の差を感じて野次の試合になります。
可能性が残るかなので次の試合にどうかけるかですね。
次に切り替えたいですね。


FC東京U-18、磐石の強さでグループステージ2連勝。
松本U-18は連敗スタートでグループステージ突破は厳しくなった。
そんな試合でした。
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