おばあちゃんと 一緒に

遠く忙しく暮らす子供達に、健康でいる証として60才代で始めたブログ、
しかし娘親子と同居、孫と付き合う日々、 孫達も成長し、とうとう私も70歳代になりました。これからどんな日々がやってくるか自分でも「ワクワク」楽しみです。


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6月27日(曇り晴れ)

 

天気予報で明日から雨降り と放映

 

朝の家の仕事を済まして 雨が降る前に

 

畑の草を削って おこうと 畑にいそいそ出かけた

 

草が生えている より  びっくり !

 

 

 葉が出たササゲにびっしりアブラムシ

 

がついているではないか

 

ラッカセ、金時豆 はササゲより早く撒いたのにアブラムシは

 

ついていない

 

先週撒いた 黒豆 青豆は と 見れば 付いて無い

 

ササゲだけ   どうしてなんだろう?と思いながら

 

一本ずつ手でアブラムシをつぶしに掛かった

 

手にアリが乗ってくる、 「こら」とありを叩いては

 

アブラムシをつぶす

 

ほかの豆類にはアリもいない

 

 

初めて作るササゲ 果たして 豆に」なるだろうかと

 

不安になってしまった

 

家に帰って

 

ジイジーに相談すれば

 

「おれ知らないよ 調べてみれば」

 

こりゃあてにならない

 

種をくださったMさんが

 

農薬など使わないで、手で虫をつぶす

 

と言っていたのを思い出し

 

今できる最善の策をとったから これで様子を

 

みようと腰を据えた

 

Mさんから頂いて残ってる豆の種を」眺めて

 

これまでになるには大変な」ことだな~としみじみ

 

思った  

 

ともかく 頑張ってみよう

 

それぞれ豆になっておくれ と今は祈る気持ち

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6月 24日 (土)

関東ふれあいの道  こちら

 

 

クラブのメンバー12名で歩いてきました

この道NO26 は二コースに分かれていて、26-1はソバの

産地の牧野、ミカンの栽培北限の国見があり、鎌倉山を背景にした

台地にソバ畑、畑斜面のミカン畑を眺め 時季にはその味を味わうことが出来る5,8kmのコース。 NO26-2は棚田で美しい景観が広がる農村地帯、日本棚田100選に指定されている、石畑の棚田、国見の棚田のほか寺田の棚田、木須川の同門、美しい里山の景観を楽しみ人々の悠久の営みを間地かに感じる9,4kmのコース と案内マップに書かれている。(概略)

 

起点は芳賀郡 茂木町のふるさとセンタ茂木、

終点は鳥山市小原沢 の長峰ビジターセンター

 

起点

 

ふるさとセンター茂木8:30

  

 

 

大瀬橋の上からふるさとセンタ茂木 と 那珂川を見る

 

撮影ポイント8:33

 

那珂川の大瀬橋を渡り切り 鎌倉山を背に撮影

 

 

 

寺山の棚田0,4km。石畑の棚田4,5km道標8;58

県道から左に入る

 

民家があった。

石垣のある風景が竹藪と相まって素朴で美しい

 

タイムスリップした光景の中を歩くメンバー

 

 

大きな看板が立っていた

 

寺山の棚田9:10

 

棚田の畦の草刈りをしていた人がいた

手入れが大変だと思いながらみた。

この景観を保つご苦労を垣間見た気がした

 

 

棚田から中川小学校を過ぎると森の中の車道を下る

車道沿いに東屋がある休憩所で  休憩するメンバー9:30~9:40

 

 

県道に出た

石畑の棚田3.2km   県道231号線

                     茂木町牧野

 

 

 

たおやかに流れる那珂川の流れを眺めながら歩く

 

 

 

県道から左に入る9:55

商店のおかみさんが 我々の集団恰好を見て

「どこにいかれます」と声をかけてくれた

会う人がおおかたフレンドリーである。

 

 

木須川を渡る10:05

 

 

 

木須川の洞門 10:07

木須川は蛇行していて、 那珂川氾濫すると 逆流してきて

この地も氾濫に襲われる。明治時代に長峰山を掘って洞門を

作り氾濫を食い止めた。先人の努力と知恵、しかし工事にあたって

犠牲者も出た。

 

洞門を見るメンバー

 

長峰山に掘られた洞門

 

「昔 むかしあるところに」というお話に出てきそうな風景

草一つない畑で豆が栽培されていた。背をかがめた女性(おばあさん)

が草をむしっている様な姿が遠くに見えた

 

 

 

石畑の棚田10:50

 

駐車場と簡易トイレがあった 。棚田の前に名札が付いていた

                  

                          

 

 

棚田が とても美しい

説明の概略によると棚田187枚面積4.9ヘクタール

平成11年に日本棚田百選に制定 平成19年全国棚田サミットが

ここで行われた。ボラティア活動やオーナー制度が盛んである

 

 

 

木戸不動尊は昼食後に寄ることにし、

先に歩を進める11:35

 

歩く途中 あちこちで 色とりどりのアジサイを見た

 

 

国見の棚田12:05

 

ガードレールの内側にミカン畑 、下のほうに棚田らしきものが見えた。

 

棚田の看板

 

鳥山市指定天然記念物

「国見のユコウ」の看板

今の当主の八代前の当主が金毘羅八十八ケ所参りの時

四国から種を持ち帰り撒き現在の当主が分家の際今の地に

植えたと伝えられている。ユコウは柚と蜜柑の交配したもので

樹齢が」古く貴重である。蜜柑の栽培の北限地でもある

 

 

 

 

ミカン園から道を勘違いし 遠周りをして

 

長峰ビジターセンターへ。その間のメンバーの歩く速度が

少しも衰えず いったい平均年齢は何歳だったケ?!

バアバーも最後尾で懸命に続く

「ああやれやれ 終点に到着」

 

終点

長峰ビジターセンター 12:40~13:40

ランチタイムを取って 26-1のコースへ

 

26-1は

 

コースの手段を変えて長峰ビジターセンターから

木戸不動尊まで歩き、その後は自動車で 回ることにした

 

 

木戸不動尊14:10

ホタルブクロ  この花も今見ごろ 不動尊前に」咲いていた

 

木戸不動尊は大同元年(806年)開山。災難除けの不動尊として信仰されている。

今日の歩きはここで終わりにした。

 

棚田の風景をたっぷり堪能した。景観を保ち先祖が残した遺産を

維持しようとする工夫 努力に感動した。

 

 

帰路の途中

日本道の駅ランキング一位の 

「道の駅、茂木」 に寄って 買い物したり 、この道の駅

お勧めのベルベリーの粒がたっぷりあるブルベリーアイスを食べて、

今日の締めくくりとした。

 

運転メンバー リーダー同行のメンバー

今日もありがとうございました

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このところ、畑、庭仕事に追われ ままならぬ 体、

今日は朝から雨 歩いたこと記録に残しておこうとパソコンに向かった

 

6月10日(土)

関東ふれあいの道  こちら

 

クラブのメンバー7人で歩いてきました

 

 このコースの説明概略によると那珂川を中心とした豊かな自然に囲まれた地域をめぐります。.途中には石段が続く解石(とげし)神社、那珂川を眼下に見渡せる峠の道、ツツジ名所花立峠、那珂川の中州状大地に作られた稲積城跡、美しく雄大な自然を満喫できる12.2km

のコースです。

起点は「那珂川県立自然公園」の長峰ビジターセンター

終点はJR烏山線の滝駅である

 

起点

長峰ビジターセンター9:05

 

関東ふれあいの案内板があった

 

地図上の250,3地点

 

車道脇に三角点があった

 

ビジターセンターから300mほど歩いて

解石神社3,5kmの標識に従って 車道から山道にに入って行く

 

 

  

 

 

 

車道の脇に

「弘法の水の伝説の立て看板と 、関東ふれあいの道標があった

説明版の概略

昔、暑い夏日にこの峠の」草むらの中に一人の乞食が倒れていた。可哀想に思った一人の百姓が、遠くの沢まで水を汲みにいって飲ませた。幾日かすると、そこを通ると、倒れていたところに水がコンコンと

湧き出していた。この里の人は、乞食は弘法様の化身と思い、弘法水となずけてすぐ上の台地にお宮を立てて弘法様をまっつた。今でも雨ごいの信仰があるとか。

道路の右に上のほうに階段が続いていたのでそのあたりにお宮があるのだろうか?昔の話は実にロマンがある

 

 

車道が丁字路になった9:45

稲が植わってをしている田に畦塗を機械でしている人がいた

初めて見る機械での作業と作業に、興味津々と見入る

 

 

 

 

解石神社(とげし神社)10:15

鳥居があり」そこから石段をのぼる」」

 

 

 

アルミの棒の手すりが」ついている急な石段を登っていく

解説文によると石段約200段あるとあるが、

しかし200段は手すりが付いているところまで位で、それからさらに

天を突くような急峻な壊れかけた石段が続いて、その周りに螺旋状に

踏み跡がある。バアバーはその石段を歯を食いしばって這いつくばって石段を数えて登る。 397段数えられた。

 

この急峻な石段を無心で登りあげれば奥宮に着くまでに

敬虔な気持ちになるだろう

 

 

解石神社奥宮10:30~10:48

石段を登りあげ少し歩くとと解石神社奥宮である

 

那須山麓の殺生石が飛んだとき、二つの割れ

その一つが飛んできた。キツネの霊を慰め村人の安全祈願のために

祠を建て祀った。

撮影ポイント

 

 

 

 

那珂川の流れと集落が眼下に見渡せて

 

 

 

花立峠0.2km の標識広場になっていた

周りは花が咲き終わったヤマツツジが 新緑になっていた

さぞ花が盛りのころは華やいだろう

 

花立峠11:20~12:10

ツツジの木に囲まれた峠

 

 

車道を終点の滝駅を目指して歩く

 

 

 

  

 

 

支点んの分岐(稲積神社への)12:50

雷の天気予報が出ているのでここはカットし先に進む

 

那珂川を渡って 13:00

川で魚釣り楽しんでいる人々

 

 

竜門滝まで後2,7km 13:10

ソバ畑や 沿道に植えられたポピー、  また振興住宅地が前方に

見える 日差しが強い道を、終点のJR滝駅を目指して歩く。

 

 

 

せせらぎの音が聞こえてきた

竜門の滝の上部の車道に来た。ヤマエボシの花が咲く

木の間から竜門の滝を見下ろして

「やった!着いた」 と感激

 

 

また竜門の滝見物  14:05~14:40

前回こちらより水量が少なく 滝の姿も変わって

滝の前に行くことが出来た。水量が少なくともなかなか見ごたえがある

 

歩けたご褒美にかき氷、暑かった体に染渡った

 

終点

滝駅に到着  14:45

着いて間もなく、どすぐらい雷雲が湧いてアッという間に

土砂降りの雨が降り出した。

 

 

今日も一日よく歩きました。厳しい石段も一人として

泣き言も言わずよく頑張りました。この地の歴史、自然を満喫し

無事歩けました。

 

運転メンバー今日もお世話様でした。

リーダーメンバー、ありがとうございました

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6月12日(月)

 まだヤマツツジを愛でることができるのではないかと

荒山、と鍋割山にジイジーと二人で登ってきました。

 

登山口に向かう車窓から見る鍋割山はすっかり緑一色、それでも

花を愛でることができるのではないかと期待しながら登山口の

箕輪の駐車場に向かった

駐車場に着くと、県内は勿論だが県外の車もたくさん止まっている。

今日は何曜日だったかしら、と頭の中が瞬時混乱

「月曜日よねジイジーみんなツツジを見に来たのよ。私たちと同じね」

と言って ツツジの花に会えることに胸が膨らんだ

 

さて、この駐車場の混みようを写真に撮ってから登り始めよう  と

 カメラのスイッチを入れると、 「メモリーカードが入っていません」

と表示されるではないか 「またやった」てしまった。

予防線を張るジイジーは

  「おれカメラ持ってこないよ」

 

 ツツジが多い荒山に最初登ることにした

雪がある一月以来の訪問で、すっかり緑に包まれた山に新鮮な

気持ちになった。ふれあい広場から展望の広場に直に登りあげる。

ミズナラなどの雑木の中に

ツツジの木はあるけど花をつけた形跡すらない やっと一輪つけた

ツツジをジイジーが見つけ「バアバーほら咲いているよ」

「貴重な一輪ね」と大切のものを見つけた気分で見つめた。

 

 展望の広場から鍋割山が見える所に登りあげる

そこでレンゲツツジとヤマツツジの競演に感激したり、また前方に目をやると里の麦秋の景色が広がり、意外と麦の畑が多いのに感心したりしていると、先を歩くジイジーが「なってことを」と声を上げた。

 近づいてみると荒山のシンボル的存在の大きな古木の赤松が無残にも割れて倒れているのです。

ジイジー 「我々と同じで年を取ったのさ雪に耐えられる力がなくなったのよ」 と 以外にジイジーは冷静なのです

 

荒山の頂上はすっかり緑に包まれているがその中にベニサラサドウダンがひときわ目立っていた。

 

12時を回るが、棚の十字路の東屋でランチタイムをする予定にしていたので新緑の下を先に歩を進める。 

 

棚の十字路には先客がいた。 荒山直下でバアバー達を追い越して

行った二人連れだった。定年退職後山登りを趣味にして週一回彼方此方に登っているそうです。先客は「またどこかの山でお会いしましょうと」言って東屋を立って行った

今日のランチは簡単ランチで おにぎりとみそ汁とキムチ、それぞれ

好きなデザートと で20分で済んでしまった

するとジイジーが「ハーモニカを持ってきたんだ、吹いていいかい」

誰もいなくなった東屋でハーモニカを吹き始めた。 すると「ウグイス」

がハーモニカの音に合わせるように鳴き出した。

まるで合奏しているように聞こえた。

ジイジー「録音機持ってくるんだったな~」と残念そうです

 

鍋割山に向かうと、男性ばかりの5~6人のグループが下りてきた

その中に鍋割山にいつも登っているS氏がいた。

腰痛で手術が必要と言われたが鍋割山に登っているうちに腰痛

も治ってしまって、今や鍋割山登りに来ないと落ち着かないとか、

同じ腰痛持ちのジイジーも「歩くのが一番」 とかお互いに話をして

「また鍋割山でお会いしましょう」とお別れした

 

鍋割山直下の登山道左に「クサタチバナ」の群落があった

白い清楚な花、風のふくままくねっていた、風よとまれ

 

 

鍋割山は稜線と頂上の見晴らしが素晴らしいのですが

頂上南側の木が切られたのか?広々して見晴らしが前より

素晴らしい 

 

山で花を愛でルコト 自然の変化を見ること 肌で感じることのできる

ちょっとのことに喜びを得られこと  感謝しょう:::と

 

コースタイム

姫ユリ登山口9:30~ふれあい広場9:50~展望広場10:30~10:40~荒山11:30~11:40~東屋12:05~棚の十字路12:30~

12:57~荒山高原13:07~鍋割山頂上13;55~14:25~

荒山高原15:00~登山口15:45

風穴の温度13度

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6月7日(水)

天気予報によると今日は雨、 田植えの雨は風より良いと

しよう と 昨日 育苗場から苗を田に移す時ジイジーと

話していました。

しかし今朝は曇り空、田植えに絶好の日和である。

今年は田植機組合で田植機を新調しました。新調した田植機

は四条植で、除草剤も同時に撒けるものです。

日曜日に田植機の操作の講習がありジイジーも講習を受けてきました

 

 新しい田植機に乗り込んだジイジー    

 それ出陣

田植機に苗を乗せ動き出しました 

「あれ滑り出しは四条植わってたのが二条しか植わってない」 

「どこがどうしたのやら」 

機械を見渡したが  聞くのが一番と  組合長さんにヘルプ  

 

ボタンがいつの間にか二条植えに切り替わったようだ 

田んぼが段々苗が植わり若草色に変わっていく

隣組の人も「どうですか」と陣中見舞いによってくれた

「上手い 上手い」 と手を叩いてほめてくれ、

 ジイジーも

「組合長さんにヘルプさ~」と言いながらもまんざらでもない

様子です

 

今年の田植えもスムーズに行ったとは言えないけど

ご近所さんに支えていただきながら  田んぼが稲の苗で

一面若草色に染まり無事に田植えも終わりました。

 

バアバーの田植えに関しての仕事は、 田に肥しを撒くに始まり、

苗を田に運び、今日の田植えの 苗を機械に乗せる仕事

そして明日は苗箱の掃除をして終わりです。

稲つくりは八十八回手がかかるとジイジーが言っています。

バアバーはその何回かを手にかけるだけですが、それでも肉体

労働で疲れます。 

しかし 若草色に染まった田を見ると何ともすがすがしい気分になります。  不思議ですね

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