ベンチャーサポート司法書士法人の求人サイトを作りました。

 

ベンチャーサポート司法書士法人求人サイト → http://www.vs-shihou.biz/

 

現在は東京と大阪に拠点を置いて、商業登記、不動産登記、相続業務を中心に仕事をしていて、両拠点合わせてもまだ7名ほどの小規模な組織です。

 

東京代表の中山はエネルギッシュでパワフルで司法書士法人の成長を引っ張っていってくれる存在です。スタッフへの教育は丁寧で優しく、一人一人を成長させることに本気な男です。

 

大阪代表の樽谷は経験豊富で司法書士業務のことなら知らないことはありません。誰からも好かれる優しい性格ですが、脱いだらすごく毎日腕立てを200回やって体を鍛え続けているそうです。

 

今から組織を作っていく楽しい時期なので、司法書士業務に興味のある方、ぜひ応募してみてください!

創業者の作法

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日経ビジネス「創業者の作法」はなかなか面白かった。

大戸屋の騒動とかひどいし、出光も大変…。トヨタやスズキのような創業家が継いでいくやり方は違和感あるなと思って見ているが、この特集見てるとそっちの方が上手くいってそう。サントリーのように非上場で強い経営をしている会社の例も勉強になります。

一方でCoCo壱の創業者のようにあっさり退いて自分のやりたいことを選ぶ人もいて、その考え方や生き方には共感する部分も多い。

カルビーの創業者の息子さんが自分の代で会社を手放したそうですが、その言葉はなるほどなと思いました。

「創業家としては会社が永遠に生き続けて欲しい。それには経営の近代化が必要。創業者の息子といっても世代のつなぎ手でしかない。結局、会社はいずれ社会に返さなければならないのですから」

会社は自分の私物ではない。自分も会社の一機関でしかないということを創業者は理解しておかないといけないなと考えさせられる特集でした。

『社長なんて偉くも何ともない。課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない』

この本田宗一郎さんの言葉は本当に名言だなと改めて感じました。

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先日の平尾誠二さんの訃報。かなり驚きましたし、ショックでした。

 

彼ほど言葉でチームマネジメントを語れる方は他にいないと思っていました。

 

たくさんの本を読んできた自負がありますが、平尾さんの本は一度だけではなく何度も読み返すくらいためになりました。

 

「強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる」

 

この言葉がとても印象的で「強い個」について語っているところもかなり参考にさせてもらいました。

 

影響を受けた本を3冊あげておきます。どれもかなりの良書です。

 

 

 

 

もう1冊。2015年に出されたこの本は、出てすぐに読んでこのブログでも感想をアップしていました。

 

http://ameblo.jp/venture-support-osaka/entry-12017369302.html

 

このブログの最後にも「平尾さんの発信にはこれからも注目したい」と書いていたのですが、本当に惜しい方をなくしました。

 

ご冥福をお祈りしたいと思います。

 

 

 

大阪本町オフィスオープン!

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大阪にベンチャーサポートの3拠点目・本町オフィスが今日オープンしました。

梅田にいたメンバーの約半分が本町オフィスに異動して、25人くらいでのスタートとなっています。

大阪のお客様には一番便利なオフィスを使っていただけたらと思います。大阪3拠点、これまで以上にお客様の発展に貢献できるように頑張ります。

〒541-0054
大阪市中央区南本町4丁目1-10 ホンマチ山本ビル2F
TEL 06-6258-0707  FAX 06-6258-0708

本町のメンバー構成を見ると大阪でも個性の強いヤツらが集まってるなーと思います。正直、梅田難波と比べたら地の利はない気がするのですが、このメンツなら大阪を引っ張る存在になるのではないかと期待しています。

ライバルは他の税理士事務所ではない。梅田と難波に負けないで欲しい。

カラーの違う3つの会社になりそうやけど、正解は一つではありません。東京がそうであったように、大阪も協力するところはしながらも、3拠点がそれぞれ個性を持って、いい会社を作るために切磋琢磨してくれたら嬉しいです。

自分に出来ることは少ないので、陰ながら応援しています!

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今年の6月に相続税専門チームを作って、新たな部門として活動しています。

 

まさしくゼロからのスタートで、ベンチャーサポートを作ったとき、東京に進出したとき以来の自分たち自身がベンチャー企業という感じで頑張っています。

 

おかげさまで順調に成長していまして、現在はチームのメンバーも9人になり、相続税申告のご依頼も先月末時点で50件を超え年間200件は軽く超えるペースになってきています。

 

このくらいの件数をお引き受けするとなると必要なのは新たなチームメンバーということで、相続チームのみで会社説明会を開催します。

 

相続チーム総出でお迎えしますので、これから一緒に働くメンバーがどんな人なのかがわかります。みんな前向きで相続チームだけで日本一の相続事務所を作ると本気で思っています。

 

その熱量を感じてもらいたいので、相続税に興味のある方はぜひ参加してみてください。経験者、未経験者問いません。

 

お待ちしています!

 

<ベンチャーサポート税理士法人 相続税専門チーム・会社説明会>

【開催日】
平成28年11月3日(木・祝日「文化の日」)

【開始時刻】
15:30~
※15:00~受付開始(途中参加OK!)
※当日は、よろしければ履歴書・職務経歴書をお持ちください。

【当日の受付場所】
渋谷ヒカリエ カンファレンスルーム11階
東京都渋谷区渋谷2-21-1

 

http://www.vs-recruit.jp/session/shibuyasouzoku1103/

 

↑こちらのフォームからお申込できます。

前回「秀吉と武吉」を紹介しましたが、城山三郎さんの本はかなりイイのが多いです。

 

 

A級戦犯とされ処刑された方の中で唯一の文官で元総理大臣の広田弘毅を描いた作品。自ら計らわずという広田弘毅の生き方は、なかなか貫けるものではないです。彼自身にどれほどの責任があったかというのはこの小説を読むだけでは判断できないのですが、こういう人がいたこと、どういう人生を歩んだのか、絞首刑になるまでの態度を読むことで、感じるものがあるはずです。

 

 

こちらは渋沢栄一を描いた作品です。元徳川慶喜の部下で、維新後は新政府に仕えたものの、その後民間に下り経済人として大きな功績を残した人物です。

 

「論語と算盤」という彼の談話集みたいな本があるのですが、ビジネスをする人には確実にためになる内容が話されています。そんな渋沢栄一の生涯を知るのにこの一冊は最適。ビジネス書としての価値も高い小説ですね。

 

 

これも迫力のある一冊。第一次大戦の時に停止した金本位制への復帰という困難な政策に断固たる決意で取り組んだ浜口雄幸首相と井上準之助蔵相の生涯を描いた作品です。

 

浜口雄幸のような人物が今日本にはいないと感じさせられます。達観しているというか、腹が据わっている、忍耐の人という印象。

 

自分の中では上の3冊が城山さんの代表作な感じです。

 

あと、ちょっと違う角度のでいくとこれ。

 

 

城山さん訳だそうですが、ベストセラーになった本なので読んだ方も多いかもしれませんね。

 

さらにさらにですが、城山さんは手記というかコラムというか、そんな感じの本もいくつも出されています。これがまたいいです。まだ城山さんの本に触れたことがないという方はぜひ色々と読んでみてください。

 

 

 

 

 

村上水軍関連本

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村上海賊の娘という小説が文庫化されて結構売れてるみたいです。

 

この前地元に戻った時に、本屋で大量に並んでいました。さすが村上水軍のお膝元。この本自体は数年前に読んだのですが、そんなに面白いって感じではなかったです。

 

うちの地元だと、クラスに2人くらいは村上姓の人がいる感じで、その人たちがみんな村上水軍の末裔ではないと思いますが、すごく馴染みのある姓です。

 

 

これの数倍面白い村上水軍の小説は城山三郎さんが書いてくれています。こちらは天下統一が進む中で、滅びゆく海賊が描かれています。こちらはおもしろくて一気に読めます。

 

 

今治市の出身であれば、村上水軍が根拠地としていた来島や能島はすぐそこにあります。大島の亀老山展望公園にいくと、下のような島々の景色が一望できます。

 

ここを450年くらい前には村上水軍が縦横無尽に船を走らせていたんだなぁと美しい景色を見ながら武吉に思いを馳せるには最高の場所です。

 

村上水軍博物館もありますし、近くの大三島の大山祇神社宝物館とかも観光地としてオススメです。

 

 

小説だけだと脚色されていますので、以下も読んでみました。自分の地元の歴史を知るのは楽しいですね。

 

 

5.6年前にTwitterで「日露戦争後から太平洋戦争くらいまでを勉強するのにいい本はないですか?」と投稿したら、ほとんどの方から「それなら加藤陽子さんの本」という回答をもらいました。

そこで読んでみたのがまずこれ。

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その続編が出ていたので早速読んでみました。この続編まさに講義を受けてるような感じですごく勉強になりました。

加藤

どちらも明治時代の始まりから太平洋戦争までを少し違った角度から分析していて、この加藤さんは芯の通ってる歴史学者です。

なぜ「戦争しかない」とあの頃の優秀な指導層が思ったのか、また国民が「だから戦争していいんだ」という感覚を持つように至ったのにはどういう歴史的経緯があったか。

ここの詳しい分析を学ぶことは、ただただ「戦争反対」と叫ぶよりもよっぽど意味のあることだと思います。

歴史を学ぶときには「国」という単位で考えることが多いですが、これを経営に活かすには単純に国を会社に置き換えればいいだけです。

その国の空気を作っていく流れを見ていくという意味で、日本の幕末から太平洋戦争までというのはとても勉強になる。

明治維新という創業から、太平洋戦争敗戦という破滅までを知ることは、企業経営において失敗を避けるのに必ず役に立つものだと考えています。

こちらの3冊も読みましたが、どれも読みごたえありました。マニアックな方はこちらもどうぞ。

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本日より、ベンチャーサポート税理士法人・社会保険労務士法人の池袋オフィスがスタートしました。

 

埼玉方面のお客様をはじめとして、便利に使っていただけるオフィスになるのではないかと思います。

 

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-21-7 住友不動産池袋西口ビル9F
TEL 03-5904-8139 FAX 03-5904-8138

 

渋谷、新宿、日本橋の各オフィスから10人ずつくらいが集結して30数名での船出となっています。

初日なので自分も来てみたのですが、混合部隊なので、みんなよそよそしい感じで面白いです(笑)

 

これで関東に5拠点となりました。一つの会社とはいえ、社内の他拠点はライバルでもあります。それぞれのオフィスが切磋琢磨して、どこよりもよいサービスを提供できるように、池袋オフィスも頑張っていきます!

今年もうちの業界の就職シーズンがやってきました。

ベンチャーサポートでも全国各地で説明会を開催します。今年の夏も全国で30-40人の採用を予定しています。

【求人サイト】http://www.vs-recruit.jp/
【説明会日程】http://www.vs-recruit.jp/session/
【業界裏話求人ブログ】http://hiroakifuruoya.hatenablog.com/

先日、ある税理士さんが居酒屋で飲んでいる時にベンチャーサポートのメンバーがその税理士さんの後ろでたまたま飲んでいたという話をしてくれました。

もう終電がなくなるくらいの時間だったらしいのですが、20代のうちのメンバーが5.6人で真剣に話をしていたそうです。その税理士さんは渋谷という場所と話の内容からベンチャーサポートのメンバーだと分かったとのこと。

自分たちの所属しているオフィスを良くするにはどうしたらいいのか、そのために自分たちができることは何か、会社をどの方向へ引っ張っていけばいいか、後輩に成長してもらうためにやれることはなにか。

熱い話が続いて、終電逃しても続いていたそうです。

ゆとり世代とか言われている20代ですが、自分が見ている20代はまったく違います。しっかり自分の考えを持っていて、行動までできる人が我々の世代なんかよりはるかに多い印象です。

会社のことで熱くなるなんて、時代的には合ってないのかもしれないですけど、熱い仲間に囲まれて仕事に燃えれる環境と、淡々と時間分だけ仕事をして居酒屋で愚痴ってるような環境とでは成長の度合いが全く違います。

自分が思うベンチャーサポートの一番いいところって、こういう仲間ができるところかなと思います。

熱さが苦手な人には合わないかもしれないですけど、一度しかない人生で思い切りチャレンジしたい人にはぴったりではないかと。

代表はそんな熱くないですが、ぜひ説明会にきてうちのメンバーの熱を感じてみてください。お待ちしています!