THE "オトナの修学旅行"に出発! 「ガラスびん工場見学ツアー」①
とうとう工場潜入・・・謎めく社長にジャストミート! 「ガラスびん工場見学ツアー」②
SUMMER NUDE! 美しすぎるビンに見惚れる 「ガラスびん工場見学ツアー」③
工場の心臓部へも潜入記 「ガラスびん工場見学ツアー」④






テンションアゲアゲ↑(笑)。
わくわくの工場見学後はバスで川尻会館へ移動、木村飲料さんの成り立ちやサイダー・ラムネの座学をまず学びます。




100年を越えるロングセラー飲料のサイダーとラムネ。
「サイダー」はフランス語の「シードル(CIDER)」、リンゴ酒からついたそうです。知ってましたか?
ちなみに「ラムネ」「レモネード」がなまって「ラムネ」になった説が濃厚?とか。




炭酸が入った飲み物を初めて口にしたのは、紀元前のエジプト女王・かのクレオパトラといわれ、
日本にサイダーが誕生したのは明治元年、国産のサイダーは明治17年に出来たそうです。
ラムネは嘉永6年にペリー艦隊が炭酸レモネードを持ち込み、明治20年代にB玉が入った今の形状のラムネビンとなったとのこと。
当初はサイダーもラムネも当時の価値でいうと高級品で高価だったんですって




↑これは昭和43年の木村飲料さんの価格表。
「ニチリンサイダー全糖」が普通のサイダーで、「並」は今で言うところのカロリーオフ

サイダーとラムネの違いは、中身や味ではなく栓がキャップかラムネ玉かの違いでどうやら区分しているみたい。
サイダーやラムネがガラスびんに適しているわけは、高級感があり、ペットボトルと違いガラスは内容物が抜けて蒸発していかないので炭酸が抜けないこと。
あとは爽やかで冷たい感触。
ラムネ玉の音がきれい・・・などの理由があります。




確かに今流行のPETボトルだと、割れにくく軽いのが利点ですが、手に持っているうちにだんだんとラムネが体温でぬる~くなったりしませんか(;´Д`)ノ?
そう思うと炭酸飲料はやっぱりガラスびん
キンキンと冷えたビンの清涼感、アレに勝るものはありませんね!




いまや地サイダーの種類は約220銘柄にも上ります。(H24年12月調べ)
おいしさはもちろんのこと、レトロで癒される、B級グルメの発展、地域の特産を活かしたまちおこし・活性化、話題性も手伝い、大人気
確かに地サイダーを見ると、地域の特産がぱっとわかるし、飲んだだけもらっただけでも旅したような気分を味わえますよね。
ご当地グルメショップや、百貨店、各県のアンテナショップはもちろん、ネットショップや道の駅などでも売られていて、お土産としても人気が高く、土地に行かなくても買うこともできます。
ちなみに都道府県別の炭酸飲料の購入額ベスト5は、1位・青森2位・富山3位・北海道4位・佐賀5位・山形と北に集中してるのが意外でした




しぞーかおやつもいただいたうっとり (←食べ物に弱いヤツ)





Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)つづく



special thanks,
ブロぐるめ!
日本ガラスびん協会
全国清涼飲料工業会



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