THE "オトナの修学旅行"に出発! 「ガラスびん工場見学ツアー」①
とうとう工場潜入・・・謎めく社長にジャストミート! 「ガラスびん工場見学ツアー」②




余談ではありますが・・・
この日の私たちは"ブロぐるめ!"チームではなく "「プ」ロぐるめ!"チームww
バスのご案内が最初から楽しくさせてくれましたはぁはぁ




初々しい新・ガラスびん応援隊のBチームに対して、Aチームは、おなじみこちらの旧・ガラスびん(古・ガラスびん?)応援隊メンバー(笑)。
よろしくおねがいしまっする~~Wハート(なんのプロなんだか?)





衛生管理もしっかりして、レッツゴー工場!




 





一歩踏み込んだ現場の空気に、ふだん工場見学に公開されていらっしゃらないであろうことを肌で感じとります。
ビンや人の動線、危険回避のバーの合い間をかいくぐり押すシャッター。




機械音に飲み込まれてもちろんシャッターの音も私たちの質問も聞こえません。




近代的とは言いがたい(失礼)、年代を感じさせる多少レトロな雰囲気の機械は、きしむ音も生々しく、サイダーとラムネが明治~大正~昭和~平成と長きにわたり愛され、はぐくみ続けられてきた100年を超える超ロングセラー商品であることのあかしのようなものだと感じます。

またその100年の歴史のうち、この木村飲料さんは60年ものその歴史を見続けてきた証人だということも凄いことなのだと感じずにはいられません。





夏場は40度にもなるという工場内。





敷地が広く開け放たれた作業のために冷暖房は入れられません。
夏は暑く、冬は寒い―――。
そんな過酷な中でのルーティンな作業。

・・・ありがとうございます。






グレーの世界の中を自由に泳ぐ魚のように、ただ動き続けるのは青空のような、楽園の海のような青い青いサイダーのビン。
まだラベルさえ貼られていない裸のまま、きれいな姿で前を通り過ぎる、目の醒めるようなスカイブルー。

その美しさには、きっとみた者は誰もが目を奪われることでしょう。






「60周年だからウチはもう還暦だよ。」


社長は笑っておっしゃいます。
人が還暦まで生きる歴史、足あと、それを思うと60年続けるということは私には気が遠くてすぐには想像ができませんでした。
ふるさと静岡の地域活性化のために立ち上がり、地サイダーを発展させ、ユニークな製品で世の中をあっといわせる。
木村社長の馬力は、この工場から誕生しているんですね。




Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)つづく



special thanks,
ブロぐるめ!
日本ガラスびん協会
全国清涼飲料工業会



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