食ツウなブロガーさんなら皆さんご存知、食べ歩きブログポータルのブロぐるめ!」。
紅葉の美しい時期に、日本ガラスびん協会、略してガラビン・・・・じゃあなくて(笑)! ビンキョーさまコラボの
「ガラスびん応援隊」ブロガーイベントツアー
に参加させていただきました!



ブロぐるめ!×ガラスびんイベントの今回は嬉しくも、
オトナ
の工場見学&オトナの遠足すぺしゃるっっ!!
  


ガラスびんは今から5000年も昔から存在すると考えられている、歴史と重み、そして味わいのある素材。
日頃お酒や生活の中でびんに慣れ親しんでいますよね。
やはりびんの持つ温度や保存を守る魅力や手触りのよさは誰もが知るところ。
でも、実はあまり知られていないびんの世界―――。
そこで私たち参加ブロガーが「ガラスびん応援隊」に変身し、ガラスびん工場&山梨ワイナリーを見学、ワインとガラスビンのクールな関係を探ってまいります潜入ツアーです!


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工場さて、東洋ガラス川崎工場についた私たちは、まず室内で会社について、製品についてなど映像もまじえ学びます。

2001年8月に環境マネジメントシステムISO14001を全社統合認証として取得、環境を守り、資源省エネルギーを推進する中で、東洋ガラスさんはガラスびんの3R推進に努めてこられました。


3Rとは、Reduse(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)。
ガラスびんの軽量化に取り組むこと、洗浄し再利用することで環境に及ぼす影響を減らすこと、原料を使うだけでなく使用済みのガラスびんを粉砕したカレットを大量に使い、資源の節約と省エネ、CO2排出量を抑える運動です。


実際にびんはどんどん軽量化――薄く、軽く進化していて、触ると一目瞭然!

リユース(リターナブル)びんには一升びん、ビールびん以外にも調味料びん、牛乳びん・・・と多種多様な生産がされています。

そしてガラスびん最大の魅力ともいえるのが、エコロジーボトルである点ではないでしょうか。

ガラスびんは、リサイクルすることによって何度でも生まれ変わり新しいガラスびんとして再生することができる優れた製品。

同じリサイクルされる他素材と大きく違う点は、高い割合で元の素材に返る、びんTOびんというシステムだそう。


再利用率90%を超えたものをエコロジーボトルと日本ガラスびん協会では名付け、独自のマークも設けています。

ガラスを砕いたカレットを使えば、溶かす電力がかなり少なくて済むそうで、省資源に加え省エネルギー、そしてCO2の排出も削減、廃棄物だって減らせると工場にとっても私たちにとってもいいことづくめなのです。


ちなみに東洋ガラスさんでは年間20億本のガラスびんがオギャー!と生まれている計算となるそうで、なんと業界のマーケティングシェアは3割にも上るトップシェアメーカー!
その中核、秘密司令部といってもいいコアな部署が本社製造部。←ここテストに出るから覚えて!w そこもあとで見学できるとかできないとか・・・?
川崎工場の本社製造部では貴重な3Dガラスびんデザイン機があったり、あのアクアラインやビッグバード、川崎再開発にも重要な業務を占めており、文化と物流の拠点だけでなく伝統と最先端のひしめき合う場所でもあるわけです。



そんな川崎工場は53000m2の広さを誇るBIG工場!
東京ドーム1.1倍の敷地に約180人の社員の方が働いていらっしゃいます。


1600℃の高温で溶かす溶解がまをコンピューター制御し、24時間のチェック体制でガラスびんを製造。 
ガラスびんの色替えも年間30回もするなど、業界でも屈指の研究をされ、出来上がる製品は世界一と評されています。

実はそんな東洋ガラスさんの腕にかかっても難しいのが、今回のテーマでもあるワインワインのびん。
ワインびんは底上げしてあったり、ワインによってびんの形状がことなったりと、最先端の技術をもっても案外手強い(笑)存在なんだそうですよ!



(つづく)




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