吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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○今夜10時から『テラオカ・ミュージック』に吉岡正晴が登場します

 

【Yoshioka Will Be On “TERAOKA MUSIC” Tonight】

 

今夜。

 

今夜10時からのインターFM『テラオカ・ミュージック』(DJ寺岡呼人)に吉岡正晴が先週に引き続きゲストで出演、今年(2016年)亡くなったアーティスト特集、パート2をお送りします。

 

ラジコの「タイムフリー」機能で放送後でも1週間以内なら聴くことができます。

 

http://radiko.jp/

ここから「タイムフリー」を選んで、番組名に「teraoka music」と入れると再生画面がでてきますので、再生ボタンをクリックすれば聴けます。

 

番組ホームページ

https://www.interfm.co.jp/teraoka/index.php?mode=tue&id=73

 

先週(2016年11月29日)放送分のセットリスト。

 

On air date: 11/29/2016

 

M1        Day Dreaming 3:33                                  Natalie Cole

Cole, Natalie (February 6, 1950 – December 31, 2015, 65 year old)

 

Caldwell, Nicholas (April 5, 1944 – January 5, 2016, 71 year old)

 

Clay, Otis (Feb 11, 1942 – January 8, 2016, 73 year old)

 

Bowie, David (January 8, 1947 – January 10, 2016, 69 year old)

 

M2        The Best Part Of A Man            3:08                                  Clarence Reid

Reid, Clarence (Feb 14, 1939 – Jan 17, 2016, 76 year old)

 

M3        You’re Still A Young Man 5:35 Tower Of Power

Gillette, Mic (May 7, 1951 – January 17, 2016, 64 year old)

 

M4        Love’s Holiday 4:22                                                 Earth Wind & Fire

White, Maurice (December 19, 1941 – February 3, 2016, 74 year old)

 

Christopher, Gavin (May 1, 1949 – March 4, 2016, 66 year old)

 

M5  Don’t Hold Back  4:26                    Chanson

Jamerson, James, Jr. (August 24, 1957 – March 23, 2016, 58 year old)

 

M6        Moonbeam Levels 3:58             Prince

Prince>June 7, 1958 – April 21, 2016, 57 year old

 

~~~~

 

ENT>RADIO>TERAOKA MUSIC

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○「ナイト・サーチン第27回」~セットリスト

 

【Nite Searchin #27 Setlist】

 

セットリスト。

 

「ナイト・サーチン」第27回は、2016年12月1日、放送されました。

 

期間限定の同録はこちら↓(約1時間15分)

https://soundcloud.com/user-323668816/the-nite-searchin-027-12-01-2016

 

アフター(約8分弱)

https://soundcloud.com/user-323668816/the-nite-searchin-027-after-the-dance

 

今回のテーマは、カーネル・エイブラムス追悼、ブライアン・カルバートソンの話題の新作、映画『マイルス・アヘッド』、シャロン・ジョーンズ追悼といった感じで、割と時間配分予定通りでした。(笑)

 

かけた曲は次の通り。次回は2017年1月5日(木)。

 

The Nite Searchin #027 12-01-2016 on Music Bird

DJ Ohnishi & The Soul Searcher, Yoshioka Masaharu

 

21:44~

 

xx Have Yourself A Merry Little Christmas - Williams Hiroko

xx City Lights - Joey Alexander

 

22:00

TM What's Going On - David T. Walker

BGM Music Is The Answer - Colonel Abrams

M01 How Soon We Forget - Colonel Abrams

 

BGM Get Ready - Brian Culbertson

M02 Let's Take A Ride - Brian Culbertson

BGM Play That Funky Music - Brian Culbertson

M03 Got To Give It Up - Brian Culbertson

 

--CM

 

BGM Miles Ahead - Miles Davis

M04 So What - Miles Davis

M05 What's Wrong With That? - Robert Glasper

 

BGM Tell Me - Sharon Jones

BGM Retreat - Sharon Jones

 

M06 100 Days, 100 Nights - Sharon Jones

 

end 22:59

 

カーネル・エイブラムス

https://goo.gl/ZTCS34

 

ブライアン・カルバートソン 『ファンク!』

2016年1月15日発売、ライナーノーツ・吉岡正晴

https://goo.gl/M1rebu

 

マイルス・アヘッド(輸入盤)

 

https://goo.gl/o3e34T

 

マイルス・アヘッド(日本盤)

 

https://goo.gl/sMaa1B

 

シャロン・ジョーンズ

 

https://goo.gl/mhtlKI

 

 

~~~

 

ENT>RADIO>Nite Searchin>27

 

 

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○『夜のプレイリスト』第5夜~アース・ウィンド&ファイアー『オープン・アワ・アイズ』

 

【Playlist Of The Night : Earth Wind & Fire’s Open Our Eyes】

 

第5夜。

 

一週間にわたってお送りしてきた『夜のプレイリスト』、第5夜は、アース・ウィンド&ファイアーの1974年発表『オープン・アワ・アイズ』です。

 

これは、アースのコロンビアからの3枚目、ワーナーから2枚でているので、通算5枚目。前作『ヘッド・トゥ・ザ・スカイ』がアメリカでは売れていて、それに続くアースの作品で、ブレイクし始めの勢いのある作品。この後に、『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド』(1975年)へと続いていくところのもの。

 

アースのアルバムでは、この次の『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(暗黒への挑戦)』、『スピリット』、『オールン・オール(太陽神)』、『アイ・アム(黙示録)』などもいずれも傑作ですが、まずは『オープン・アワ・アイズ』を選びました。

 

実は僕が初めて買ったアースのLPがこれでした。(正確にはこの前のアルバムとほぼ同じ時期に買ったようでどちらが先かはっきりしないのですが) たぶん出た時にすぐに買ったので1974年4月頃のことです。当時は、たぶん、日本ではこのアースをどう捉えていいかわからない時期でした。ソウル・ファンからもロック・ファンからもどのように捉えればいいのだろうという感じでした。

 

アルバムにさきがけて「マイティー・マイティ―」がシングル・ヒットしていて、それを受けてのアルバムだったので、期待度も超大でした。シングルが先にでてその7インチをよくかけていました。そしてその一か月後くらいにアルバムが出ました。

 

僕は当時すでに六本木のブラザーたちがたくさんやってくるディスコ、エンバシーでDJをやっていましたが、この「マイティー・マイティ―」をかけると、一斉にブラザーたちが踊り始めたのがものすごく印象に残っています。つまり、黒人たちの圧倒的な支持を肌で感じ取ったのです。それはかつてジェームス・ブラウンのレコードに踊り狂う反応を見せた彼らと同じものでした。そのとき、「今、これが来ている」あるいは「これが来る」という感触を持ちました。

 

このアルバムからは、さらに「カリンバ・ストーリー」そして、「デヴォーション」とヒットが続き、前作アルバムに続いてゴールド・ディスクになりました。「デヴォーション」はブラザーたちがチークを踊っていました。その怪しげな光景もまた強烈なインパクトがありました。

 

こうしたことは、ラジオを聴いていたり、レコードを自宅のステレオで聴いているだけではまったく感じられない、わからない、知る術もない「音楽との接し方」でした。これは、それよりも前にジェームス・ブラウンをエンバシーで聴いたり、かけたりしているときにもすごく感じていたことですが、そうした音楽の持つ力をアースはより強固なものとして教えてくれた気がします。

 

https://goo.gl/y80oV4

 

 

 

モーリス・ホワイトの自伝(英語)

 

https://goo.gl/5YJUPJ

 

ENT>RADIO>Playlist Of The Night

ENT>ARTIST>Earth Wind & Fire

 

 

 

 

 

 

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○今夜の「夜のプレイリスト」は、グラディス・ナイト&ザ・ピップス

 

【Playlist Of The Night : Imagination】

 

移籍第一弾。

 

今夜(2016年12月2日)の『夜のプレイリスト』第4夜は、1973年のグラディス・ナイト&ザ・ピップスの『イマジネーション』です。

 

グラディス・ナイトは、天才少女シンガーとしてデビューしますが、モータウンと契約し、モータウンでいくつかのヒットを出します。ところが、ジョージア州アトランタ出身のグラディス・ナイト&ピップスは、デトロイトのモータウン・レコードでは、ある意味「外様(とざま)」で、「生え抜き」「プロパー」ではなかったために、十分なプロモーションを得られませんでした。さらにモータウンにおける女性シンガー、女性グループとしてのファースト・プライオリティーはなんといってもダイアナ・ロスでした。ですから、グラディスたちは、モータウンにいる限り、「ダイアナ・ロス」の次の存在でしかなかったのです。

 

そこで、彼らはモータウンからの移籍を考えます。そうして1973年、彼らはメジャーのブッダ・レコードと契約。シングルを一枚だしたあと、第二弾シングルとして「ミッドナイト・トレイン・トゥ・ジョージア」を出し、まもなく、移籍第一弾アルバムを出しました。

 

それが、1973年10月に発売された『イマジネーション』でした。この時点でシングル「ホエア・ピースフル・ウォーターズ・フロウ」と「ミッドナイト・トレイン・トゥ・ジョージア」が出ていました。

 

後者が大ヒットして、その後、「アイヴ・ガット・トゥ・ユーズ・マイ・イマジネーション」、さらに、「ベスト」シング・ザット・エヴァー・ハップン・トゥ・ミー」と計4枚のシングル・ヒットが生まれます。

 

アルバムは彼らにとって、初めての公式なゴールド・ディスク(50万枚以上のセールス認定)になり、彼ら以後のアルバムを次々と大ヒットさせモータウン時代とは比べ物にならないほどのクロスオーヴァーの成功を収めます。

 

https://goo.gl/d5aDSh

 

グラディスたちのアルバムを一枚選べと言えば、やはりこれになるでしょう。

 

しかし、グラディスはその後もソロとなり、秀逸なアルバムを多数出しています。

 

グラディス・ナイト&ザ・ピップスのバックコーラスの達人たち

2014年02月28日(金)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11782473811.html

 

『片道切符で故郷に帰る 夢破れた男』

1999年4月号、L&G誌に掲載

http://www.soulsearchin.com/periodical/l&g/l&g01.html

 

ENT>RADIO>Playlist Of The Night

ENT>ARTIST>Knight, Gladys & The Pips

ENT>ALBUM>Imagination

 

 

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○火曜深夜『夜のプレイリスト』は、スティーヴィー・ワンダー

 

【Stevie Wonder’s Talking Book】

 

トーキング・ブック。

 

今週月曜深夜から金曜深夜まで5夜連続で、お送りしている『夜のプレイリスト』の第二夜は、スティーヴィー・ワンダーの1972年作品『トーキング・ブック』です。

 

スティーヴィーは、1971年4月『ホエア・アイム・カミング・フロム』、1972年3月『ミュージック・オブ・マイ・マインド』と自作自演アルバムを2枚出し、その後1972年10月にこの『トーキング・ブック』を出します。

 

特に前作となる『ミュージック・オブ・マイ・マインド』からは、ちょうど出始めたばかりの巨大なシンセサイザーを、その専門家でもあるマルコム・スィスル(セシル)とロバート・マーグレフとともに使って音楽作りを始めていました。この『トーキング・ブック』はそうしたマルコムとロバートとの共同作業がひじょうにスムーズになり油が乗り始め、それと同時にスティーヴィーの作曲作詞の才能がどんどん開花している時期に生まれたアルバムでした。

 

リリース時点で、スティーヴィーはまだ22歳です。日本で言えば大学4年生くらいなものです。とはいうものの、音楽業界では1962年デビューですので、すでに10年選手ですが。

 

アルバム・タイトルの『トーキング・ブック』とは、本を朗読したカセットやレコード、最近ではCDのようなものです。目の不自由な人たちに書籍を読んで聞かせる『音声ブック』のことです。

 

このオリジナル・ジャケットには、スティーヴィー・ワンダーのアイデアで、点字が印字されていました。

 

それはスティーヴィー・ワンダーの名前とアルバム・タイトルと、次の文言でした。

 

Here is my music. It is all I have to tell you how I feel. Know that your love keeps my love strong.

 

これが僕の音楽。僕の今の気持ちをすべて伝えなければと思った作品だ。君の(僕への)愛が、僕の愛を強くし続けてくれる。

 

「ユー・アー・ザ・サンシャイン・オブ・マイ・ライフ」、「スーパースティション」が大ヒット。この愛の相手はその頃離婚になりそうだった恋人シリータ・ライトでした。

 

スティーヴィーにとっては、この『トーキング・ブック』を皮切りに、『インナーヴィジョンズ』(1973年)、『ファースト・フィナーレ』(1974年)、そして、『キー・オブ・ライフ』(1976年)と、圧巻の四部作の最初を飾る記念碑的アルバムでした。

 

リリースされてからほぼ44年経っても、まったくその輝きを失わない傑作です。

 

https://goo.gl/p4le9t

 

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STEVIE WONDER SUPERSTITION SOUL TRAIN

https://www.youtube.com/watch?v=AjsVWSHw5fQ

 

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AjsVWSHw5fQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

STEVIE WONDER – YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE

You Are the Sunshine of My Life (Live @ the White House) - Stevie Wonder

https://www.youtube.com/watch?v=gZXjFV8nT4E

 

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gZXjFV8nT4E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

ホワイトハウスでのライヴ。キーボードはグレッグ・フィリンゲインズ、パーカッションはバシリ・ジョンソン。

 

ENT>RADIO>Night’s Playlist

ENT>ARTIST>Wonder, Stevie

ENT>ALBUM>Talking Book

 

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