吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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■毎月第3水曜日~ソウル・サーチン・ラウンジ、次回は10月19日。

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

「ソウル・サーチン・ラウンジ」は、予約なしでもはいれますが、30席ほどしかないので、予約していただいたほうが、安心してお座りいただけて、よいかと思います。

第13回2016年10月19日(水)

「友人とソウルバーに来てそこでかかる音楽についてあること、ないこと、たわいない話をするようなトーク」を目指してお送りする新企画「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ」。最新のソウル・サーチン情報から独自のインタヴュー・ネタなどのトーク。CDや映像なども交えてご紹介。お友達お誘いあわせのうえ、お気軽にいらしてください。お一人でも大丈夫です。最新のソウル・サーチン情報から独自のインタヴュー・ネタ、そしてラジオなどでオンエアできないSNS拡散禁止の「ここだけトーク」が炸裂しています。

概要

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #13」
日時 2016年10月19日(水)開場18時、開演第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時(予定)(入れ替えなし、通しで2部ともお楽しみいただけます)
場所 カブキラウンジ
住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125
入場料 2000円(1ドリンク付き)
出演 吉岡正晴
ゲスト (しばらくお待ちください)
サポートDJ オサ
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30
予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。
予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

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http://www.soulsearchin.com/
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NEW !
テーマ:

◎マーカス・ミラー@ブルーノート、ジャズとソウルの狭間に立つベースマン

 

【Marcus Miller @ Blue Note : Bass Man Standing On The Jazz And Soul】

 

1年半ぶり。

 

ちょうどマーカス・ミラーが最新作『アフロディジア』をリリースした直後に、そのツアーを始めたのがここ東京ブルーノートで2015年2月のこと。それから1年7か月で、「ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル」のために再来日。急遽1日だけブルーノートでの単独公演が決まった。

 

したがってこのツアーは、すでに1年半以上、世界を周っているが、前回のメンバーで同じなのはサックスのアレックス・ハンとマーカスのみ。あとは、入れ替わった。去年の秋くらいに大幅に変わったらしい。

 

今回ドラムスは、前回のルイス・ケイトーからアレックス・ベイリーに変わった。ルイスはテレビ番組のハウスバンドの仕事が入ったために、ツアーにでられなくなったという。アレックスもバークリー出身。ケイリブはニューヨーク・ベースのキーボード、このところ売れっ子だ。

 

マーカスが「みんなモータウンは知ってるかな?」と言っても、あまり観客からのリアクションはなかったが、ちょっとだけテンプテーションズの「マイ・ガール」をベースで弾く。ソウル・ミュージックならだれでも知ってる超スタンダードだが、ジャズ・ファン、フュージョンだと必ずしもそうではないようだ。

 

たまたま僕などは、ソウルからマーカスの方に寄っていったので、こういうのが大好物なのだが、正統派のジャズ、フュージョン側から行くと、「これはなんなんだろう」ということになるらしい。かつてマーカスは僕に「ジャズ・ファンからはソウル寄りだと言われ、ソウル・ファンからはジャズ寄りだと言われ、結局、中途半端だと言われたりした」と打ち明けたことがある。

 

その時も、音楽を聴く側は意外と、特に日本人などは、ジャンルを厳格に分けて聴くが、音楽をやる側はそうしたジャンルなどを考えないで、普通にソウルやジャズの垣根を超えてしまっているんだなあ、と思った。ずいぶん昔のことだ。

 

似たようなことは1980年代初期にブラック・ロックがちょっと話題になったときにも思った。

 

この時も「マイ・ガール」のイントロと、スティーヴィーの「スーパースティション」のイントロをちょっとやったのだが、あまり受けなかった感じだ。ブルーノートに来るお客さんはフュージョン、ジャズ系の人たちのほうが圧倒的に多いということなのだろう。

 

この日はアンコールが大サーヴィスで2曲。マイルスの「トゥ・トゥ」と、ビートルズの「カム・トゥゲザー」。アース・ウィンド&ファイアーのメンバーが何人か遊びに来ていて、アンコールでアースのキーボード、マイロン・マッキンリーが飛び入りした。

 

あ、トリニダッド出身のスティール・パン奏者(日本在住)、トニー・グッピーがこの日も遊びに来ていたが、「マーカスにステージに呼ばれなかったからずっと見てたよ。もし呼ばれれば、いつでも出てったよ」と笑っていた。

 

マーカスのライヴはいつ来ても、フリーなミュージシャンシップがあふれていて、本当に楽しい。

 

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左からFrom left: The Soul Searcher, Masaharu Yoshioka, TOKU, Marcus Miller, Morris O'Connor, guitar player of EWF.

 

 

■マーカス・ミラー最新作『アフロディジア』

 

https://goo.gl/bl33lB


アフロディジア (初回限定盤)(DVD付)

 

■過去マーカス・ミラー関連記事

 

マーカス・ミラー・ライヴ~ワールドトラヴェラーの面目躍如(セットリスト付き)

2015年02月22日(日)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11992570097.html

 

マーカス・ミラー・ベース・クリニック

2015年02月23日(月)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11992837541.html

 

マーカス・ミラー・バックヤードDJセットリスト

2015年02月24日(火)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11993597877.html

 

続・マーカス・ミラー~全ショー満席に~アルバム・ディスコグラフィー

2015年02月17日(火)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11990783998.html

 

■          過去関連記事

 

もっとも予期せぬパフォーマンス賞=DMS~スーパー・ソウル・ジャズ・サミット

2011年09月14日(水)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11016750001.html

 

マーカス・ミラー、マイルスに捧げる

2009年09月16日(水)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10343499909.html

 

September 13, 2008 04:36:29

3人のスター・ベース・プレイヤーが集結

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10138630308.html

 

December 18, 2007

Marcus Miller Live : His New Album Is “Free”, But It’s Not Free

マーカス・ミラー・ライヴ

http://ameblo.jp/soulsearchin/day-20071218.html

(ここに過去関連記事一覧)

 

■セットリスト

Setlist : Marcus Miller, September 18, 2016, at Blue Note Tokyo

 

Show started 20:06

01.   Run For Cover

02.   Hylife

03.   B’s River

04.   A Riff of “My Girl” (Temptations) – a riff of “Superstition” - Papa Was A Rolling Stone [Temptations]

05.   Goreé

06.   Blast

Enc.1  Tutu

Enc.2  Improvisation to Come Together (Beatles)

Show ended 21:52

 

■メンバー Members

 

Marcus Miller (b,bcl,vo) マーカス・ミラー(ベース、バスクラリネット、ヴォーカル)

Alex Han (sax) アレックス・ハン(サックス)

Marquis Hill (tp) マーキス・ヒル(トランペット)

Alex Bailey (ds) アレックス・ベイリー(ドラムス)

Caleb McCampbell (key) ケイリブ・マッキャンベル(キーボード)

 

Sitting in

Myron McKinley (Key)

 

(2016年9月18日、日曜、ブルーノート東京、マーカス・ミラー・ライヴ)

ENT>MUSIC>Miller, Marcus

 

 

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テーマ:

◎アース・ウィンド&ファイアー~ブルーノート・ジャズ・フェスではマーカス・ミラー飛び入り

 

【EWF@Blue Note Jazz Festival】

 

星空。

 

19時すぎ。陽は落ち夜の帳(とばり)が下りると、まもなくアースの音が出始めた。するとすぐに、横に停泊していた豪華客船が出港した。

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スタジオ・コーストと比べると、圧倒的に観客が多いこのフェス。しかも屋外ということで、開放感も満ち溢れ、その音楽に自由に身を委ねる人たちが踊る。

 

フェスというのは、音楽はその要素の一つで、この空の元で音楽が流れていたり、飲んだり食べたり、友人たちとおしゃべりしたり、盛り上がってピクニック気分で楽しむもの。ディズニー・ランドに行くのと同じだ。アトラクションのひとつに、たとえば、アースのライヴもある。

 

さてそんな中でもアースのライヴ中、驚いたことに人気ベース奏者マーカス・ミラーの飛び入りという事件が起こった。これは、アースがスタジオ・コーストでもそのリフをやっていたジェームス・ブラウンの「アイ・キャント・スタンド・イット・セルフ」を2人でプレイしたもの。

 

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マーカスに後から聞くと、「ヴァーディーンと僕はもう長い間友人で、彼からはいつでもプレイしたいときには来いよ、と言われてる。それで今回も誘われたので、行ったんだよ」という。

 

ヴァーディーンは1951年生まれ、マーカスは1959年生まれだから、マーカスから見ればヴァーディーンは8歳年上の大先輩。ヴァーディーンから声がかかれば、喜んで飛んでいく。

 

途中からのヴァーディーンとマーカスの「ベース・バトル」は圧巻だった。こういう予定外の飛び入りがハプニングすることこそ、こうした音楽フェスの醍醐味だ。

 

■過去関連記事

 

13回目の来日

アース・ウィンド&ファイアー・ライヴ~浮かび上がるモーリスの存在感

2012年06月16日(土)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-11259197313.html

 

12回目の来日

アース・ウインド&ファイアー・ライヴ~普遍的ソウル・バンドの魅力

2009年12月12日(土)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-10409104298.html

 

11回目の来日

January 19, 2006

Earth, Wind & Fire: Live At Budoukan, Why They Didn't Play Encore Song?

http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_01_19.html

 

January 20, 2006

EWF: "That's The Way Of The World" Should Be The Last Song

http://blog.soulsearchin.com/archives/2006_01_20.html

 

10回目の来日

2004/09/04 (Sat)

Earth Wind & Fire: Set The Budokan On The Fire

武道館でのライヴ評

http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200409/diary20040904.html

 

2004/09/05 (Sun)

After The Rain Has Gone: EWF Live At Budoukan

ライヴ評第2弾

http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200409/diary20040905.html

 

9回目の来日

2002/11/29 (Fri)

Big Daddy! Big Boss!

前々回のライヴ評。背中で歌うモーリスホワイト

http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200211/diary20021129.html

 

2002/12/01 (Sun)

Maurice White Talks

モーリスへのインタヴュー

http://www.soulsearchin.com/soul-diary/archive/200212/diary20021201.html

 

■メンバー Members

 

Philip Bailey -lead vocal/percussion

Ralph Johnson - vocal/percussion

Verdine White – bass

 

Myron Mckinley - Keyboards *Music Director

Morris O'Connor – guitar

Serg Dimitrijevic – guitar

John Paris - drums

 

Phil D. Bailey - vocal

B. David Whitworth – vocal

 

=Earth Wind & Fire Horn Section=

 

Robert Burns Jr. - trumpet

Gary Bias - saxphone

Reginald Young – trombone

 

■セットリスト Setlist

September 18, 2016 @ Blue Note Jazz Festival, Yokohama Akarenga Park Open Air Stage

 

Show started 19:10

01.           Intro – Power, Africano, Faces

02.           Boogie Wonderland

03.           Sing A Song

04.           Shining Star

05.           On Your Face

06.           Saturday Nite

07.           Serpentine Fire

08.      I Can’t Stand Myself (When You Touch Me) (James Brown) (+Marcus Miller, bass battle with Verdine White)

09.          Kalimba Story – Kalimba Solo

11.           Evil – a riff of Oye Como Va

12.           That’s The Way Of The World

13.           Brazilian Rhyme

14.           After The Love Has Gone

15.           Reasons

16.           September – A riff of Kirk Franklin’s version of September

17.           Let’s Groove

Enc.  Fantasy

Enc.  In The Stone – Chaser

Show ended 20:32

 

(2016年9月17日土曜、ブルーノート・ジャズ・フェスティヴァル。横浜赤レンガ横特設会場、アース・ウィンド&ファイアー・ライヴ)

ENT>MUSIC>LIVE>Earth Wind & Fire

 

 

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○ソウル・ジャズ・マン、アシュトン・ムーア、モーション・ブルー横浜でマーヴィン・ゲイ楽曲を中心にソロライヴ敢行

 

【Ashton Moore Will Do His First Solo Concert At Motion Blue Yokohama Sept 29】

 

ソロ・ライヴ。

 

日本をベースに活躍するアメリカ・モータータウン、デトロイト出身のソウル、ジャズ・シンガー、アシュトン・ムーアが自身のソロ・ライヴ『ジ・アシュトン・ムーア・オルガニゼーション・プレゼンツ『デトロイト・レイディオ』を2016年9月29日(木)横浜のモーション・ブルーで行う。サポート・メンバーは、もちろん、フィリップ・ウー、ジェラルド・ペニエら、バックコーラスにスウィンキーも登場する。今回は、デトロイト・モータウンの雄、マーヴィン・ゲイの作品を中心に歌う。

 

ちなみに、このフィリップ・ウー、アシュトン・ムーア、ジェラルド・ペニエは2016年10月28日(金)、29日(土)東京ドームシティー・ホールで行われる『ベスト・ヒット80ズ・ミーツ・シンフォニー』に登場し、1980年代の洋楽大ヒットを披露する。これにはスペシャル・ゲストにシーナ・イーストン、ジョディ・ワトリーも登場。ソウル・バンドと40名以上のフル・オーケストラで80年代のヒットを聴かせるというこれまでにありそうでなかったイヴェントでのシンガーの一人としても登場する。司会は『ベスト・ヒットUSA』でおなじみの小林克也氏。

 

■ベスト・ヒット80ズ

 

80年代の洋楽ヒットをフルオーケストラで~超贅沢なコンサート開催~フィリップ・ウー・バンド登場

2016年09月04日(日)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12196249703.html

 

■過去記事、アシュトン・ムーア関連

 

フィリップ・ウー、還暦誕生パーティー・ライヴ

2016年07月08日(金)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12177722378.html

 

アシュトン・ムーア、アルバム・デビュー~リリース・パーティー

2015年05月18日(月)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12027842978.html

 

アシュトンのオフィシャル・サイト

http://ashtonmooremusic.com/

 

アシュトン・ムーア『ダウンタウン』

 

https://goo.gl/6LV4se

 

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■ライヴ

 

モーション・ブルー・サイト

http://www.motionblue.co.jp/artists/ashton_moore/

 

モータウン・サウンドの魅力溢れるステージ!

巨星マーヴィン・ゲイの楽曲で彩るソウルフルな夜

 

アメリカ・デトロイトに生まれ育ったアシュトン・ムーア。クラシックテノール・シンガーである父の影響から高校で本格的に声楽や楽器を学び、教会や学校のコーラス隊での活動をきっかけにミシガン州大学のジャズ専攻へ推薦入学。研鑽を積み、プロ・ヴォーカリストとしての人生をスタートさせると、様々なコンサートやクラブへ出演しながらジョン・ヘンドリックス、サイラス・チェスナット、クリスチャン・マクブライドなどのトップ・ミュージシャン達と共演を果たしてきた。現在は日本へと移り住み、国内のライブハウスを中心にソウル、ジャズなど幅広いジャンルでその美声を響かせている。そんな彼が今回、独創的なアイデアで数々の名曲を後世に残した偉大なるソウル/R&Bシンガー、マーヴィン・ゲイのナンバーをお届けする企画"デトロイト・レディオ"を開催。往年のモータウン・サウンドに包まれる最高にソウルフルな一夜を、心ゆくまでお楽しみいただきたい。

 

これまでに、ジョン・ヘンドリックス、サイラス・チェスナット、クリスチャン・マクブライドなどのトップ・ミュージシャン達と共演を重ね、現在は国内のライブハウスを中心にソウル、ジャズなど幅広いジャンルでその美声を響かせている、アシュトン・ムーア。

 

彼が今回、独創的なアイデアで数々の名曲を後世に残した偉大なるソウル/R&Bシンガー、マーヴィン・ゲイのナンバーをお届けする企画"デトロイト・レディオ"を開催。フィリップ・ウーをはじめとしたベテラン勢の演奏をバックに、往年のモータウン・サウンドに包まれる最高にソウルフルな一夜を、心ゆくまでお楽しみください☆

 

■ライヴ概要

 

日時 2016年9月29日 木曜

タイトル The Ashton Moore Organization presents “Detroit Radio”performing the music of Marvin Gaye

会場 モーション・ブルー横浜

〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港一丁目1番2号 横浜赤レンガ倉庫2号館3F

【電話番号】045-226-1919 (11:00am~9:00pm)

料金 ¥4,500(税込)

開場 6:00pm / showtime_7:30pm

出演  

Ashton Moore(vo)、Philip Woo(key)、Cliff Archer(b)、Pat Pryor(g)

Gerald Painia(ds)、Yoshio Taniguchi(aux key)、Ginny Wilson(cho)

Swinky(cho)

 

※ステージの長さは約100分を予定しております。ファースト、セカンド、入れ替えなし。

※ステージの間に30分程度の休憩を挟みます。

http://fofa.jp/motion/v.p?012crlLSFt8

 

ENT>MUSIC>LIVE>Moore, Ashton

 

 

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◎「ソウル・サーチン・ラウンジ12回」~沼澤尚さん、おもしろすぎる話続く

 

【Taka Numazawa Talks】

 

最長。

 

世界のドラマー、沼澤尚さんをゲストに迎えてお送りした「ソウル・サーチン・ラウンジ」第12回。嵐は去ったが、トークの嵐は猛烈に吹き荒れた。あまりのトークのおもしろさに、時間を忘れて質問をし、結局、ほぼ3時間以上、曲をかけることもなく、ひたすらしゃべり倒していただきました。沼澤さん、ありがとうございます。

 

沼澤さんがいかにして1983年4月にロスアンジェルスに行き、そこで何をして、どのようにしてドラマーになっていったか。そして、どのようにチャカ・カーンのドラマーになり、ボビー・ウォーマックのドラマーになったのか。

 

沼澤さんのエピソードはどれも現場にいただけの一次情報ばかりで、本当におもしろい。

 

ノーマン・ブラウン、ジェニファー・バッテンなどともほぼ同窓と聞きさらにびっくり。

 

特にアース・ウィンド&ファイアー、および、アル・マッケイの話、シーラE、オークランド・コネクションの話、チャカ・カーン、ボビー・ウォーマック話、どれもおもしろいエピソードばかり。

 

ボビーを日本の山岸潤史さんに紹介したときの話などは、山岸さんの声色を真似て、実におもしろおかしく話す。これを聴いていて、「ラウンジ」に絶対山岸さんを呼ばなければと思った。山岸さんも、絶対話がおもしろい。来日とうまくタイミングがあえば、ぜひ登壇していただきたい。

 

~~~

 

アース・ウィンド&ファイアーの「マジック・マインド」(アルバム『オール・ン・オール(黙示録)』のイントロのブラス・セクションのところは、もともとヴァーディーン・ホワイトがベースで重ねていたという。それを最終的に、ブラスで録音し、現在のような形になったそうだ。

 

あるいは、同じアルバムの「サーパンティン・ファイアー」の構成は、最初のリハーサル・レコーディングではこの順番ではいっていなかったという。

 

また、モーリスとアル・マッケイのクラッシュ(衝突)についてもいろいろお話いただいた。

 

このイントロのブラス・セクションの部分は、元々はヴァーディーンのベースで作られていた。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=usM-HDPBnA0

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/usM-HDPBnA0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

~~~

 

中でも最後にでてきた一流アレンジャー、クレア・フィッシャーにアレンジを頼んだときの話は、ものすごくおもしろかった。

 

クレア・フィッシャーは、ポール・マッカートニー、ロバート・パーマー、プリンスなど多数の作品をアレンジしてきたトップ・アレンジャー。その彼にシング・ライク・トーキングの「ユア・ラヴ」のアレンジを頼む。しかし、彼は以前にやった日本人のレコーディングのときに喧嘩をしたらしく、電話をして彼が日本とわかるとえらく不機嫌だった。

 

「ほんとにできるのか」 沼澤さんは日本のレコード会社とやりとりをして、これだけの予算がかかる、大丈夫かと伝えると「大丈夫だ」という。その旨を伝えると、紆余曲折あったが、クレア・フィッシャーがアレンジをして、キャピトル・レコーディング・スタジオという名門のスタジオを取り、そこでレコーディングとなる。

 

レコーディングが終わると、それまでのアンフレンドリーな態度と180度変わって、「本当に素晴らしい曲を持ってきてくれた。お前が持ってくる曲なら、なんでもやる」と大絶賛された。そして、そのスタジオには、いつもクレアの奥さんが来ていて、黙って刺繍をしているそうだ。

 

~~~

 

沼澤さんは何度か『ソウル・トレイン』にも出ているという。これはそのひとつ。モータウンでまったく売れなかったラシャス・デイムの作品。このドラムスが沼澤さんだという。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=oCZFlJvvQWw

 

そして、こんなエピソードも。

 

ドラムスのジェフ・ポーカロがこの曲の途中で、スティックを落として一瞬ハイハットの音が途切れるという。「ラウンジ」ではよくわからなかったが、じっくりお聴きください。

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=cjqOsYRQI0o

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cjqOsYRQI0o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

彼の話は全部、文字起こししたいくらいのおもしろさだった。結局、ほぼトークだけで3時間以上。実に密度の濃いトーク・イヴェントになった。間違いなく、スケジュールさえあえば、再登板をお願いいたします。

 

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■ライヴ

 

 

沼澤さんのナッシング・バット・ザ・ファンクは、急遽10月16日(日)にビルボードライブ東京で追加公演も決定。

 

ナッシング・バット・ザ・ファンク

 

2016年10月13日(木)、10月16日(日)ビルボードライブ東京

 

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10161&shop=1

 

10月14日(金)、広島クラブクアトロ

 

10月15日(土)、ビルボードライブ大阪

 

■ナッシング・バット・ザ・ファンク・オフィシャル

 

http://takashinumazawa.com/nothingbutthefunk/#pagetop

 

https://m.facebook.com/nothingbutthefunkofficial/

 

https://twitter.com/NBTFofficial

 

 

■セットリスト:ソウル・サーチン・ラウンジ第12回 2016年9月21日(水)

 

第一部

 

Show started 19:41

TM        What’s Going On – David T. Walker

M01     Champions – Usher

 

Taka Numazawa came on stage:

BGM    In The Stone – Earth Wind & Fire

 

BGM   

Talk ended 21:12

 

Second set

 

Talk started 21:25

 

BGM

 

M01      Magic Mind – Earth Wind & Fire

 

M02      Serpentine Fire – Earth Wind & Fire

 

M03      I Keep Forgettin’ – Michael McDonald

 

10 questions

 

Talk ended 23:10

 

(2016年9月21日、ソウル・サーチン・ラウンジ、新宿カブキラウンジ、ゲスト沼澤尚)

ENT>MUSIC>EVENT>Soul Searchin Lounge>12

ENT>EVENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>Numazawa, Taka

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テーマ:

◎ジル・スコット・ライヴ@ソウル・キャンプ~初来日3部作完結

 

【Jill Scott Live At Soul Camp】

 

初。

 

ディアンジェロ、マックスウェルときた初来日ラッシュは、このジル・スコットで3部作完結か、という趣さえした。

 

前日の「ブルーノート・ジャズ・フェス」では席が作られていたエリアがすべてスタンディングになり、ファンは一挙にステージ前に集まっていた。

 

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2人のホーン、3人のバックコーラスを従えたバンドは実にタイトで、ネオ・ソウルというより、伝統的なソウル・シンガーとそのソウル・バンドだった。しかも、迫力ある歌をたっぷり聴かせる。ここまでライヴが歌えるシンガーだったら、もっとツアーをすればと思ったが、もはやシンガーというだけでなく、ハリウッド・セレブとしての活動もあるので、なかなか時間が取れないのだろう。

 

この日は、始まった頃は小雨がぽつりぽつりとしていたが、ライヴが始まりまもなく雨は止んだ。

 

ただ惜しむらくはわずか46分という短さ。火曜日のソロ・ショーはもっと長いものになると期待される。(ちなみに、火曜日は少し長くなって69分。それでもライヴハウス仕様だった)

 

D(ディアンジェロ)、M(マックスウェル)、J(ジル・スコット)、いずれもライヴ・パフォーマンス自体は素晴らしいものを見せてくれた。

 

(ジル・スコットについては火曜日の単独公演についても後日書きます)

 

■セットリスト

Jill Scott @ Soul Camp September 18, 2016 @ Yokohama Akarenga Park

 

Show started 17:06

01.   Intro

02.   Coming To You

03.   Golden

04.   Whatever

05.   Is It The Way

06.   Fools Gold

07.   Getting In The Way

08.   Hate On Me

09.   It’s Love

10.   Long Walk

11.   He Loves Me

12.   Gimme

Show ended 17:52

 

Members

 

Jill Scott (Vocal)

Rashid Williams (Drums/Music Director)

Ben O’Neill (Guitar)

Jamar Jones (Keys),

Dw Wright  (Bass)

Dominique Thomas (Percussion),

Mike Burton (Sax)

Matt Cappy (Trumpet)

background singers:  The Pipes (Deonis Cook, Corte' Ellis, and Bluu Suede)

 

(2016年9月18日日曜、ソウル・キャンプ、横浜赤レンガ倉庫横特設会場、ジル・スコット・ライヴ)

ENT>MUSIC>LIVE>Scott, Jill

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