吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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「ソウル・サーチン・ラウンジ」(スペシャル・エディション)次回2017年2月24日金曜開催

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

            概要

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #17.5」

日時 2017年2月24日(水)第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)
場所 カブキラウンジ
住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125
入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。
出演 吉岡正晴


サポートDJ OSA
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。
予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

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■「ソウル・サーチン・オリジナル・ホームページ」
http://www.soulsearchin.com/
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NEW !
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◎映画『パープル・レイン』絶響上映~いくらでも語れる名作

 

【Purple Rain: Play At Loud Screening】

 

絶響。

 

映画『パープル・レイン』の絶響上映が2017年2月20日(月)お台場ゼップダイヴァーシティーで行われた。(大阪・なんばのゼップでも上映) 映画の前に約25分、「レスト・イン・パープル」のメンバーで「レスト・イン・パープル、フェイズ3」としてプリンスに関するトークを繰り広げた。

 

 

登壇者はスガシカオ、カニリカ、ツナ、そして吉岡正晴。この4人が映画『パープル・レイン』について語った。見どころをスガさんは、「プリンスのドSのところ」、ツナさんは「主演のプリンスが映画が始まって何分くらいでセリフをしゃべるかみてください」、カニさんは、「どこまでが演技で、どこまでがリアルか、を見てください」、さらに吉岡は、アポロニアが「湖に飛び込むシーンがあるんですが、そこがロスとミネアポリスの二か所で撮影されて、うまく編集されているところ」などと話した。

 

映画はさすがに絶響上映だけに、低音から高音まで大迫力。大画面、大音量は圧巻。

 

日本公開された1985年2月、スガさんは大学受験で当時は見られなかったという話は驚いた。そして、ツナさんはこのとき高校1年生。なんと、カニさんはアメリカ留学時代(1984年夏)にアメリカで見たそうだ。僕は、ワーナー映画の試写室で見た。(業界っぽくてすいません)

 

トークでも紹介した『パープル・レイン』の映画制作秘話を綴った新刊『プリンスとパープル・レイン』(アラン・ライト著)は、まさにこのイヴェントのためにあったような書籍。どのようにして『パープル・レイン』の企画が始まり、進み、いかに苦労して完成していったかが描かれる。

 

『プリンスとパープル・レイン (音楽と映画を融合させた歴史的名盤の舞台裏) 』アラン・ライト著

https://goo.gl/ZRqB5M   

 

プリンスの相手役ヴァニティーがアポロニアに変わった真相。映画業界の人と音楽業の人との確執など、制作秘話が語られる。

 

本についての紹介記事

 

『パープル・レイン』にまつわるクレイジーな10の逸話

BY GAVIN EDWARDS 2016/04/22 21:40

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25788/1/1/1

 

この著者アラン・ライトは元ヴァイブ誌の編集長だった音楽ジャーナリスト。なんと、カニ・リカさんが直接インタヴューしたことがあるというので、次回「ソウル・サーチン・ラウンジ」ではカニさんを招いて、この本について、またプリンスについて、大いに語ってもらうことにした。

 

さっそくイヴェントについて音楽ライターの内本さんが書いてくれました。ありがとうございます。ここで書かれている通り、プリンスの青っぽさがこの映画のエネルギーの原点でそれが魅力なのかもしれません。

 

『パープル・レイン』一夜限りのライヴ絶響上映

NEW!2017年02月21日(火)

http://ameblo.jp/junjunpa/entry-12249820817.html?frm_src=favoritemail

 

プリンスの初主演映画『パープル・レイン』はなぜ傑作なのか

BY CHRISTOPHER TRACY 2016/04/25 15:00

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/25804/1/1/1

 

『パープル・レイン』は何度見ても、いくらでも語れるということが改めてわかった。「レスト・イン・パープル」メンバーも、「ぜんぜん話たりないっ」といきまいた。この続きは、「フェイズ4」で。

 

~~~

 

『ソウル・サーチン・ラウンジ #18~カニリカさんを迎えて、プリンス談義~アラン・ライトにインタヴューして』

 

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

 

            概要

 

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #18~カニリカさんを迎えて、プリンス談義」

 

『プリンスとパープル・レイン』著者アラン・ライトにインタヴューしたカニさんにライトについて、プリンスについて語っていただきます。

 

日時 2017年3月15日(水)第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)

場所 カブキラウンジ

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)

電話 03-6205-5125

入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。

 

出演 吉岡正晴

 

トークゲスト カニリカ(放送作家、劇作家、プリンス・ウォッチャー)

 

サポートDJ OSA

http://kabukilounge.tokyo/

座席数 約30

 

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

予約メール送り先 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

 

~~~

 

次回「レスト・イン・パープル Phase 4」は、来る2017年6月7日(水)を予定しています。場所などについては、各メンバー・ツイッターなどでお知らせします。

 

@RestInPurpleJPN

@shikaosuga

@kanirica

@PRINCE_TUNA

 

ハッシュタグは #ripurple

 

差し入れでいただいたイチゴのたい焼き。僕は初体験。ありがとうございます。

 

~~~

 

アルバム (702円)

https://goo.gl/tslWLu

 

DVD (927円)

https://goo.gl/pXanF9

 

 

ENT>REST IN PURPLE>
ENT>MOVIE>PURPLE RAIN
ENT>PRINCE>RIP
ENT>ARTIST>PRINCE

 

 

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〇今週のソウル・サーチャー~24日ラウンジ、25日レディオ・ディスコ

 

【24th – Soul Searchin Lounge, 25th Radio Disco】

 

告知。

 

いつも毎月第3水曜日に行われている「ソウル・サーチン・ラウンジ」のエクストラ・エディションが今週金曜日24日、同じく新宿カブキラウンジで行われる。今回はゲストなしで、普通に話題とCDをかけるスタイル。最初の3回の一人しゃべりのような形を再現する。今回はスペシャルですが、レギュラーの位置付けでスタンプカードにスタンプは押します。

 

またその翌日25日はインターFM『レディオ・ディスコ』にゲスト出演。今回は、ライヴ音源がテーマということで、先日2月7日に目黒・ブルース・アレイで行われたマサ小浜スペシャル20回目からのライヴ音源からご紹介する。

 

ラウンジの予約方法など次の通り。

 

~~~

 

ソウル・サーチン・ラウンジ

 

予約の仕方など。『ラウンジ』は予約なしでも入れますが、予約していただいたほうが確実にお座りになれます。

 

今回の予約受付は次の通りです。

 

ご予約はお名前、人数を明記の上、

 soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp まで。折り返し確認メールを差し上げます。携帯などで受信制限をされている方は、上記アドレスからのメールが受信できるようにお願いします。予約はなくても入れますが、お席を確保するためにはご予約をお勧めします。

 

イヴェント概要

 

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #17.5 スペシャル・エディション」

日時 2017年2月24日(金)開場18時30分、開演第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時(予定)

場所 カブキラウンジ

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)

電話 03-6205-5125

入場料 2000円(1ドリンク付き)

出演 吉岡正晴

サポートDJ オサ

http://kabukilounge.tokyo/

座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、24時間以内に確認メールを差し上げます。万一24時間以内に確認メールがない場合は、別途お知らせください。(こちらのブログのコメント欄などでもかまいません) なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

予約メール送り先 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

 

~~~

 

レディオ・ディスコの聴き方

 

1)      通常のFMラジオでインターFM

 

関東地区では89.7mhz。

 

2)      ラジコで。

 

http://radiko.jp/

(ラジコ・プレミアム(有料)を利用すれば、関東地区以外の方もお聞きいただけます)

 

番組ホームページ

http://www.interfm.co.jp/disco/

 

ツイッター、ハッシュタグ

#radiodisco

 

 

ENT>EVENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>17.5

ENT>RADIO>RADIO DISCO

 

 

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○映画『パープル・レイン』絶響上映いよいよ今日

 

【Purple Rain And Rest In Purple Vol.3】

 

絶響上映。

 

大音量で見る映画(絶響上映)『サイン・オブ・タイムス』が大好評だったプリンス作品の『パープル・レイン』の絶響上映がいよいよ今日2月20日お台場のゼップ・ダイヴァーシティー東京と大阪のゼップで行われる。

 

東京での上映会の前には、スガシカオ率いる「レスト・イン・パープル」のメンバー(カニリカ、ツナ、吉岡)が15分ほどこの映画についてトークショーを行う。

 

『パープル・レイン』は1984年作品でプリンスの名を世界的なものにした代表作。アルバムも当時全米だけで1000万枚以上売れ、現在まで全世界で2000万枚以上のセールスを記録、映画も大ヒットした。

 

入場者特典として、イヴェントステッカーと耳栓のセットが配られる。ただし入場者プレゼントは数に限りがあるためなくなり次第配布終了となる。また、イヴェントの最後に、映画グッズのプレゼント抽選会も行う。

 

オフィシャル・サイト

www.110107.com/zepp-de-zekk

 

~~~

 

当日券もあります。

 

前回までの「レスト・イン・パープル」について、週刊朝日別冊で少しレポートしています。

 

ロックの神々 HEROES (週刊朝日ムック)

朝日新聞出版 (2017-02-03)

https://goo.gl/EddJpS

 

~~~

 

◎「レスト・イン・パープル」について

 

「レスト・イン・パープル」はアーティスト、スガ シカオがプリンス死去後(2016年4月)すぐにプリンスのために何かをしたいとプリンス好きの仲間を誘って始めたイヴェント。スガの他、放送作家カニリカ、プリンス研究家ツナ、音楽評論家吉岡正晴がメンバー。「フェイズ0(ゼロ)」とした第1回を2016年6月7日、渋谷タワー・レコードのイヴェント・スペースで行い、その後第2回を同年7月27日目黒ブルースアレイ・ジャパンで日本人若手ファンク・ミュージシャン、コ―・スターによるライヴと4人によるトークを行った。第3回は、2016年12月7日お台場ゼップダイヴァーシティー東京で映画『サイン・オブ・ザ・タイムス』の絶響上映会の前に行われた。2017年2月20日の『パープル・レイン』絶響上映のオープニングでのトークが「フェイズ3」(第4回)となる。

 

■過去関連記事

 

前回絶響上映、フェイズ2レポ

 

絶響上映『サイン・オブ・ザ・タイムズ』~映画が「体験」「参加」型に~終了後に拍手

2016年12月09日(金)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12226834920.html

 

フェイズ1・レポ

「レスト・イン・パープル、フェイズ1」~トークとライヴでプリンス追悼

2016年07月31日(日)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12185606085.html

 

レスト・イン・パープル、フェイズ1~プリンスに捧ぐ』~満員御礼大感謝

2016年07月29日(金)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12185027276.html

 

フェイズ0・レポ

「レスト・イン・パープル(フェイズ・ゼロ)」満員御礼、大盛況感謝~次は「フェイズ・ワン」へ

2016年06月10日(金)

http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12169099041.html

 

~~~

 

◎映画『パープル・レイン』について

 

1984年7月に全米公開されたプリンスの初主演映画。製作予算720万ドル(当時のレート1ドル240円として約17億円)に対し、6800万ドル(約163億円)以上の興行収入を得た。

 

第57回アカデミー賞歌曲・編曲賞受賞。同名のプリンス・アンド・ザ・レヴォリューションによるオリジナル・サウンドトラック盤は、第27回グラミー賞の最優秀映画・TV作曲賞受賞作で、発表初週に100万枚を売り上げ、24週に渡りビルボード・アルバム・チャート1位に君臨し続け、プリンスの代表作となった。

 

プリンスの下積み時代からのサクセス・ストーリーを自ら演じた自伝的青春映画。劇中ではプリンス自身を投影したミュージシャン、キッドの物語が語られ、父親との葛藤や恋人との切ない別れなど悩める一人のミュージシャンが愛と夢を求めて、傷つき挫折しながらもスーパースターへの道を歩む姿を描く。ザ・レヴォリューションやモーリス・デイ率いるザ・タイム、アポロニアなどプリンス・ファミリーが総出演している。

 

~~~~

 

イヴェント詳細は次の通り。すでにチケットは発売されている。

 

~プリンス一周忌直前!

映画『パープル・レイン』一夜限りのライヴ絶響上映@Zeppにスガシカオ再び登場!~

 

来る2017年2月20日(月)に行われる映画『パープル・レイン』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp DiverCityTOKYOにスガシカオら<レスト・イン・パープル>のゲストトークが決定しました!

 

唯一無二の音楽性と圧倒的なカリスマ性で 音楽界の精神的支柱として君臨し続けたプリンス。 これまでにアルバム・シングル合計1億2千万枚以上を売り上げ、作詞・作曲・プロデュースは勿論、すべての楽器をこなせる天才プレイヤーで数多くのミュージシャンに影響を与えた真のカリスマだった。昨年4月21日に急逝し、世界中が悲しみの紫の雨に包まれた。あれから約1年。

 

プリンスはスガシカオにとっても非常に大きな存在であり、彼は継続的にプリンスを大好きな仲間たちと語り合う追悼イベント“Rest In Purple”を立ち上げた。

 

今回はその第四弾ということで、映画『パープル・レイン』を上映するライヴ絶響上映に登壇する。

 

出演はスガシカオ(ミュージシャン)、吉岡正晴(音楽評論家)、TUNA(プリンス研究家)、そしてMCはカニリカ(放送作家)。プリンスの初主演にして世界的大ヒットの映画『パープル・レイン』について四人の熱いトークが聞けることだろう。

 

~~~~~概要~~~~~

 

開催日時:2017年2月20日(月) 18:30開場 19:30開演 

上映映画 『パープル・レイン』(111分)

会場:Zepp DiverCity(東京)

〒135-0064 東京都江東区青海1丁目1−10 ダイバーシティ東京 プラザ

電話: 03-3527-5256

トークゲスト:Rest In Purple(スガシカオ、吉岡正晴、TUNA、MC:カニリカ)

 ※本編上映前の登壇を予定しております。トークのみのイベントになります。

 ※当日、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。

料金:前売チケット【指定席】2,999円(税込) 【スタンディング】1,999円(税込)

 

チケット絶賛発売中!

http://eplus.jp/sys/T1U14P002210869P0050001

 

※いづれも1Fのみの販売になります。

※入場者特典付(先着での配布になります。無くなり次第配布終了。)

※ご入場時に、別途ワンドリンク代500円をいただきます。

 

企画・主催:(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト

提供:ワーナー・ブラザース映画

詳細:イベント公式サイトにて御確認ください。www.110107.com/zepp-de-zekk

 

ENT>MOVIE>Purple Rain

ENT>EVENT>Rest In Purple

PRINCE>Rest In Purple

PRINCE>Purple Rain

 

 

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〇2月19日は「スカイ・ハイ」記念日~ミル・マスカラスから40周年

 

【Feb 19 is “Sky High” Memorial Day】

 

1977年。

 

今から40年前の1977年2月19日、イギリスのソフト・ロック・グループ、ジグソーの「スカイ・ハイ」が日本のプロレス会場でプロレスラー、ミル・マスカラスのテーマとして流れた。ちょうど40周年となる。そこで同曲をプロモーション中のシンコー・ミュージックが2月19日を日本における「スカイ・ハイ記念日」とし、映像なども紹介している。

https://www.facebook.com/ShinkoMusicEntertainment/videos/1348993388454320/

 

ちなみにこの2月19日の試合は後楽園ホールで行われ、ミル・マスカラスはデストロイヤーと対戦、勝利を収めた。

http://blog.livedoor.jp/norarinhouse/archives/1547778.html

 

ジグソーは1966年にイギリスのコヴェントリー、ラグビーでクライヴ・スコットらによって結成された。1970年、フィリップスからアルバム『レザースレイド・ファーム』でデビュー。その後コンスタントにアルバム、シングルをリリース。1975年に出した「スカイ・ハイ」が全米ポップ・チャートで3位を記録、世界的規模の大ヒットになった。日本ではその後プロレスラー、ミル・マスカラスのテーマとなり、大ヒットした。

 

ジグソーは、デス・ダイヤ―(ドラムス)、バリー・バーナード(ベース)、トニー・キャンベル(ギター)のオリジナル・メンバーが健在。ただ、オリジナルのクライヴ・スコットは2009年5月に64歳で死去している。ライヴ活動をする場合は、キーボード奏者を加えて行うという。

 

ジグソー: スカイ・ハイ ジグソー・グレイティスト・ヒッツ「ザ・ゴールド」(2011年11月発売)(詳細解説・吉岡正晴)

https://goo.gl/Yqsez7

 

ジグソー: スカイ・ハイ ジグソー・グレイティスト・ヒッツ「シルヴァー」(2011年11月発売)(詳細解説・吉岡正晴)

https://goo.gl/2aPuEa

ライナーノーツに「スカイ・ハイ」誕生秘話の詳細が書かれています。

 

どちらにも「スカイ・ハイ」ヴァージョン違いで収録。

 

オリジナル・ヴァージョン

https://www.youtube.com/watch?v=mudlXF3MA8Q

 

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mudlXF3MA8Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

「スカイ・ハイ」は、ディスコでも人気で、いくつかリミックス・ヴァージョンがあるが、中でもPWLヴァージョンは人気が高い。また、日本のロックバンド、ビート・クルセイダーズがこの曲をカヴァーしている。

 

スカイ・ハイ、ピート・ハモンド・ミックス

https://www.youtube.com/watch?v=6Hs9S6K_CKg

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6Hs9S6K_CKg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

 

さらに、ラップ・グループ、ボーン・サグス・ン・ハーモニーが「フロー・モーション」で「スカイ・ハイ」をサンプリングしている。

 

Bone Thugs-N-Harmony - Flow Motion (Extended Version)

 

https://www.youtube.com/watch?v=d7SoCQYnvNQ

 

ENT>SONG>SKY HIGH
ENT>ARTIST>JIGSAW

 

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〇なぜ今年のグラミーでアデルはビヨンセに圧勝したのか (ソウル・サーチン・ラウンジ17~パート2)

 

【How Did Adele Make Landslide Victory】

 

独占。

 

アデルが2017年発表のグラミー賞59回で主要4部門の「新人賞」以外の「アルバム」「レコード」「ソング」各部門を独占した。すべての部門でビヨンセのノミネートとバッティングしており、まさにA対Bアデル対ビヨンセの一騎打ちとなっていた。

 

海外のメディアでもこれは大きな話題になった。

 

まずは、これ。ローリング・ストーン誌が「ビヨンセではなく、アデルが「アルバム・オブ・ジ・イヤー」を取った5つの理由」を掲載。

Grammys 2017: 5 Reasons Why Adele Won Album of the Year Instead of Beyonce

Controversial victory upholds longstanding Grammy traditions

http://www.rollingstone.com/music/news/5-reasons-why-adele-won-album-of-the-year-instead-of-beyonce-w466751

1、投票者は白人男性、2、年齢層高い、3、単純に『25』は『レモネード』より人気があった、4、『25』は昔ながらのスタイルで売り出した、5、投票が割れた

 

ニューヨーカー誌。

THE 2017 GRAMMYS HAVE NO ANSWERS

2017年グラミーも解答はなかった

By Amanda Petrusich   February 13, 2017

http://www.newyorker.com/culture/culture-desk/the-2017-grammys-have-no-answers

 

ワシントン・ポスト紙。

Adele bests Beyoncé and the Grammys reach peak irrelevance

By Chris Richards February 13

アデルがビヨンセを粉砕~的外れもピークに

https://www.washingtonpost.com/news/arts-and-entertainment/wp/2017/02/13/adele-bests-beyonce-and-the-grammys-reach-peak-irrelevance/?utm_term=.69d96313eea2

 

日本人の音楽評論家沢田太陽さんのブログ

 

グラミーの最優秀アルバムがアデルでなくビヨンセが勝つべきだったと思う5つの理由と、取れなかった実際のところの7つの理由

2017.02.14 Tuesday

http://themainstream.jugem.jp/?eid=2977

 

日本語で読める沢田さんのコラムが一番わかりやすい。

 

~~~

 

理由分析。

 

そして、先日(2月15日)の「ソウル・サーチン・ラウンジ」のグラミー特集の中でもこの話題に。ゲストのグラミー・ウォッチャー、阿多さんとしばしトーク。阿多さんも、僕も本命はビヨンセで対抗にアデルをいれており、どちらもここはビヨンセが取るべきというところで意見は一致。ただではなぜアデルに行ったかをいろいろと分析した。

 

アデル対ビヨンセの話はいろいろしてておもしろかった。たとえば、二人のキャラがどれくらい好かれているかという話。

 

アデルの下町の姉ちゃん風キャラと、ビヨンセの神々しい、セレブセレブした一段上にいる感じの存在感の違い。カープール・カラオケで歌えるアデルの曲、カープール・カラオケでは歌いづらいビヨンセの『レモネード』。

 

結局NARASのメンバーが増え投票者数が多くなればなるほど、その結果はより一般化するということ。一般化すればするほど、音楽をよく聞いている、知ってる人は『レモネード』を高く評価するが、一般の人はよりわかりやすい、シンプルなアデルの方に傾くという事実。

 

また元々保守的で年齢層が高い白人が多いというのは前提にある。前から言っている僕の持論だが、アデルは「イギリスの中島みゆき」で、あのタイプは結局全世界共通にどの年齢層にも支持されるという話。

 

まあ、とはいうものの、『25』が700万枚以上売れ、『レモネード』が200万枚以上のセールスだと、それで勝負ありになってしまうのかなあ。

 

投票行動。

 

そして、一番力をいれて説明したのが、投票者がどういうパターンでアデルかビヨンセに投票したかを分析したところ。

 

そのパワポ。(オサさん制作)

 

 

 

主要3部門をアデル対ビヨンセに限定して、投票者のパターンを8つに分けてみた。実際はほかにも候補があるので、100通り以上になるがここではとりあえずこの8通りに絞ってみた。たとえば、一番左の①は、3部門ともにアデルにいれた投票者のグループ、②はレコード、アルバムをアデルにいれ、ソングをビヨンセにいれたグループ。順に行き、一番右は3部門でビヨンセにいれたグループ。

 

投票者の心理として、全部アデルに投票するのはちょっと抵抗がある。どれかひとつはビヨンセにいれようとする。それと同時に3部門全部にビヨンセにいれるには抵抗ある。どれかを別のにしようということで、各投票者の投票は割れる。

 

仮に7通りがみな1000票(人)ずつ同じように入ったと仮定して、結局、アデルのアルバムの圧倒的セールスから、3部門全部でアデルに入れた投票者が、3部門全部でビヨンセにいれた投票者より若干多かったのではないか、という推測だ。その場合、合計はアデルの4000票、ビヨンセの3900票、僅差でアデルに行ったのだろうというわけだ。実際の投票はもっとでこぼこがある。

 

たとえば、僕や阿多さんも③で、アデル、ビヨンセに割っていれた。ただどこを割るかだ。

 

そして、投票者は1人で3部門にいれるが、結局はその合計、総和が、勝者を決める。だから、NARASが3部門すべてをアデルにあげたと結果的には見えるが、NARASはそれをコントロールすることはできない。アルバムでビヨンセに入れた人も多かっただろうが、それより少しアデルに入れた人の方が多かったということだろう。つまり、1票1票の積み重ねが結果になる、選挙と一緒だ。

 

我々はそのアルバム自体の評価を元にどのアルバムが取るべきかと考えるが、一般投票は、グラミーと言えども一般人気投票に近いものになっている。その結果として3部門がアデルになったということだ。3部門全部をアデルに上げたら、上げすぎだという見方は、結果論としてはあるが、NARASも投票者も作為的にそこをいじることはできない。

 

NARASが白人優位で黒人に不公平だという点。実際、そうだが、NARAS会長ニール・ポートナウは、「ビヨンセが黒人だからアルバムを取れなかった、という批判に対して、ばかをいっちゃいけない、それなら、なんでチャンス・ザ・ラッパーが新人を取れるんだ」と言ったという。確かにそれもその通りだ。

 

重要な見方は、1票の積み重ねが結果的に3部門独占になったということ。そして、それはどの部門にもあてはまるということ。

 

提案。

 

トークでも出たが、グラミーは出口調査もできないし、ある種ブラックボックスで決められている。なので、主要4部門くらい、獲得投票数などを公表すれば、的外れな批判をある程度避けられるのではないだろうか。ぜひ投票数公表を提案したい。

 

たとえば、ソングとレコードはアデルが1万票、ビヨンセが2000票、その他が500票ずつだったが、アルバムはアデルが5500票、ビヨンセが5000票だったなどと発表されれば、すごく納得できるような気がする。

 

もう一点トークで出たのが、今回デイヴィッド・ボウイの『ブラックスター』がアルバム部門にノミネートされていなかった。もしこれがノミネートされていたら、アデル票が食われたのではないか。そうすると、漁夫の利でビヨンセが取ったかもしれないという見方だ。こうなると、もう「もし」の世界なので、どうにもならないが。(笑)

 

NARASに対するグラミーへの批判は以前も今回も強い。ではどうすればいいのか。基本的にはそのノミネート作品についての詳細な情報を、きちんとメンバーに知らせるということをするしかない。

 

次作。

 

ところで、ビヨンセはいつか「アルバム」を取れるかだが、取れるような気がする。マイケル・ジャクソンが『オフ・ザ・ウォール』でグラミーを取れなかったことをバネに『スリラー』を作って、見事大量獲得したように、ビヨンセもこれをバネにして次のアルバムで、誰にも有無を言わせぬ作品を作りだせばいいと思う。そして、ポール・サイモンのように、スティーヴィーがアルバムを出さない年にアルバムを出すことだ。つまり、今は、アデルがアルバムを出さない年に、ビヨンセがアルバムを出せばいい。

 

またアデルはこれでトータル15のグラミーを獲得、一方、ビヨンセはトータル22のグラミーを獲得。

 

主要3部門独占を2度取ったアーティストは史上初。

 

グラミー・トークは留まるところを知らない。

 

Adele – 25 (Album)(Record) (Song)

https://goo.gl/CGdBcR

 

Beyonce Lemoneda  (Album) (Record) (Song)

https://goo.gl/RT6WVS

 

 

ENT>GRAMMY>59

ENT>GRAMMY>Adele VS Beyonce

 

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