吉岡正晴のソウル・サーチン

ソウルを日々サーチンしている人のために~Daily since 2002

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「ソウル・サーチン・ラウンジ」(2016年12月21日水曜)次回ゲストテツヤ・モリグチさんに決定

■「ソウル・サーチン・ラウンジ」イヴェント概要

今回の登壇ゲスト、テツヤ・モリグチさん、バリー・ホワイト、ウーマック&ウーマック、ロッド・アントゥーン、レイ・パーカー、レスリー・スミス、ハワード・ジョンソン/ナイトフライト、ジョージ・クリントン、アリオリ・ウッドソン、ノーマン・ウイットフィールド、クインシー・ジョーンズらとのディープな話など、トークネタ満載です。リアルな現場でのリアル・トーク、シーンでの生々しい裏話など、ソウル好きは見逃せません。

概要

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #15」

日時 2016年12月21日(水)第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時 (入れ替えなし、通しでお楽しみいただけます)
場所 カブキラウンジ
住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラ)
電話 03-6205-5125
入場料 2000円(1ドリンク付き)当日、現地でお支払いください。
出演 吉岡正晴
ゲスト テツヤ・モリグチ (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)

サポートDJ OSA
http://kabukilounge.tokyo/
座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。
予約メール送り先 
soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

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○今夜10時から『テラオカ・ミュージック』に吉岡正晴が登場します

 

【Yoshioka Will Be On “TERAOKA MUSIC” Tonight】

 

今夜。

 

今夜10時からのインターFM『テラオカ・ミュージック』(DJ寺岡呼人)に吉岡正晴が先週に引き続きゲストで出演、今年(2016年)亡くなったアーティスト特集、パート2をお送りします。

 

ラジコの「タイムフリー」機能で放送後でも1週間以内なら聴くことができます。

 

http://radiko.jp/

ここから「タイムフリー」を選んで、番組名に「teraoka music」と入れると再生画面がでてきますので、再生ボタンをクリックすれば聴けます。

 

番組ホームページ

https://www.interfm.co.jp/teraoka/index.php?mode=tue&id=73

 

先週(2016年11月29日)放送分のセットリスト。

 

On air date: 11/29/2016

 

M1        Day Dreaming 3:33                                  Natalie Cole

Cole, Natalie (February 6, 1950 – December 31, 2015, 65 year old)

 

Caldwell, Nicholas (April 5, 1944 – January 5, 2016, 71 year old)

 

Clay, Otis (Feb 11, 1942 – January 8, 2016, 73 year old)

 

Bowie, David (January 8, 1947 – January 10, 2016, 69 year old)

 

M2        The Best Part Of A Man            3:08                                  Clarence Reid

Reid, Clarence (Feb 14, 1939 – Jan 17, 2016, 76 year old)

 

M3        You’re Still A Young Man 5:35 Tower Of Power

Gillette, Mic (May 7, 1951 – January 17, 2016, 64 year old)

 

M4        Love’s Holiday 4:22                                                 Earth Wind & Fire

White, Maurice (December 19, 1941 – February 3, 2016, 74 year old)

 

Christopher, Gavin (May 1, 1949 – March 4, 2016, 66 year old)

 

M5  Don’t Hold Back  4:26                    Chanson

Jamerson, James, Jr. (August 24, 1957 – March 23, 2016, 58 year old)

 

M6        Moonbeam Levels 3:58             Prince

Prince>June 7, 1958 – April 21, 2016, 57 year old

 

~~~~

 

ENT>RADIO>TERAOKA MUSIC

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○次回「ソウル・サーチン・ラウンジ」ゲスト決定、テツヤ・モリグチさん

 

【Testu Moriguchi Will Be On Talk Guest On Soul Searchin Lounge #】

 

決定。

 

今年になってから毎回興味深い話を聴かせてくれる音楽業界人が登壇していただけるようになった「ソウル・サーチン・ラウンジ」。SNS拡散禁止の「ここだけの話」が炸裂しているいま歌舞伎町でもっともおもしろいトーク・イヴェントです。その次回が2016年12月21日(水=毎月第3水曜開催)、カブキラウンジで行われます。

 

今回登壇するのは、1973年、アース・ウィンド&ファイアーの『ヘッド・トゥ・ザ・スカイ』に衝撃を受け、ブラック・ミュージック、ソウルにのめりこむようになり、1985年、単身ロスアンジェルスに渡ったギタリスト、テツヤ・モリグチさん。

 

黒人教会ファーストAME教会でのハウス・バンド・メンバーになったり、ジョナサン・モフェット、スティーヴィー・ワンダー・バンドのメンバーらと親交を深め、日米を行き来し活動。日本のレコード会社では、テレサ・ジョネット、麻倉未稀、鈴木雅之(レイ・パーカーのレコーディング)、マリーンなどのLA録音をてがけたりし、現在もロスと東京を行き来している人物です。

 

これまでにもひじょうにおもしろい体験をしており、ウーマック&ウーマックのバンドメンバーとして南アフリカ・ツアーに帯同したり、アリ・オリ・ウッドソンのギタリストなども経験しているので、相当おもしろいお話が聴けることに間違いありません。

 

現在はAORシンガーとしても知られるレスリー・スミスのアルバム・プロデュース、ナイトフライトの再結成などをハワード・ジョンソンらと計画しています。

 

バリー・ホワイト、ウーマック&ウーマック、ロッド・アントゥーン、レイ・パーカー、レスリー・スミス、ハワード・ジョンソン/ナイトフライト、ジョージ・クリントン、アリオリ・ウッドソン、ノーマン・ウイットフィールド、クインシー・ジョーンズらとのディープな話など、トークネタ満載です。リアルな現場でのリアル・トーク、シーンでの生々しい裏話など、ソウル好きは見逃せません。

 

テツさんには10月から来日中のタイミングがあえば、ぜひ登壇をとお願いしていて、今回やっとそれが実現します。

 

ご予約はいつもの通り、お早目に。

 

~~~

 

「ソウル・サーチン・ラウンジ」にこれまでに登壇したゲストのみなさま。

 

過去ゲスト一覧(敬称略)

いずれも2016年

 

1月 高畠保春 (『東京ソウルバー物語』著者、「日本一ソウルバーを知る男))

2月 マサ小浜 (ギタリスト)

3月 ラルフ・ロール (ドラマー、シック、久保田利伸)

4月 カマサミ・コング (DJ、ハワイKIKIほか、FMココロほか)

5月 TUNA (プリンス研究家)

6月 ゲイリー・ジョンソン (ノーマン・ウイットフィールド・アシスタント等)

7月 スネイク・ダイジャ (ビリー・プレストン、ホイットニー・ヒューストン・ツアー・マネージャーほか)

8月 ラルフ・ロール (ドラマー、シック、久保田利伸)

9月 沼澤尚 (ドラマー、ジェームス・ギャドソン、チャカ・カーン、13キャッツ、ナッシング・バット・ザ・ファンクなど)

10月 マサ小浜 (ギタリスト、ファンタスティック・ネグリート、アリ・オリ・ウッドソンなど)

11月 中田利樹 (『AOR AGE』著者、音楽評論家)

12月 テツヤ・モリグチ (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)

 

~~~

 

イヴェント

 

「ソウル・サーチン・ラウンジ」第15回

2016年12月21日(水)午後7時半から新宿カブキラウンジ

 

「友人とソウルバーに来てそこでかかる音楽についてあること、ないこと、たわいない話をするようなトーク」を目指してお送りする新企画「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ」。最新のソウル・サーチン情報から独自のインタヴュー・ネタなどのトーク。CDや映像なども交えてご紹介。お友達お誘いあわせのうえ、お気軽にいらしてください。お一人でも大丈夫です。最新のソウル・サーチン情報から独自のインタヴュー・ネタ、そしてラジオなどでオンエアできないSNS拡散禁止の「ここだけトーク」が炸裂しています。

 

概要

 

タイトル 「吉岡正晴のソウル・サーチン・ラウンジ #15」

日時 2016年12月21日(水)開場18時、開演第一部=19時30分~20時30分、第二部=21時~22時(予定)(入れ替えなし、通しで2部ともお楽しみいただけます)

場所 カブキラウンジ

住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-23-13 TC大滝ビル5階 (1階は出会いカフェ・キラリ)

電話 03-6205-5125

入場料 2000円(1ドリンク付き)

出演 吉岡正晴

ゲスト テツヤ・モリグチ  (LA在住ギタリスト/プロデューサー/コンポーザー)

サポートDJ オサ

http://kabukilounge.tokyo/

座席数 約30

予約方法 下記メールアドレスへ「ソウル・サーチン・ラウンジ」参加希望と書き、参加人数、お名前、連絡先などを明記してお送りください。折り返し、確認メールを差し上げます。なお、携帯メールなどで受信ドメイン指定をされている方はsoul_searchin_lounge@yahoo.co.jp からのメールを受信できるように設定してください。予約なしでも入れますが、予約をいただけば優先的にお席を確保いたします。

予約メール送り先 

soul_searchin_lounge@yahoo.co.jp

 

ENT>SOUL SEARCHIN LOUNGE>15

ENT>SOUL SEARCHIN EVENT>Moriguchi, Tetsuya

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○ラルフ・ロール、ライヴとクリニック今週開催

 

【Ralph Rolle Live & Clinic】

 

ライヴ&クリニック。

 

シック、久保田利伸のオフィシャル・ドラマー、ラルフ・ロールが2016年12月、再度ライヴとクリニックのため来日する。ライヴは12月6日(火)と11日(日)西麻布ルーム39(サンキュー)で、クリニックは12月10日(土)行徳、12月7日(水)小岩のオルフェウス・シアターでお客さんとのセッションに登場する。

 

概要

 

《年忘れ、ラルフ・ロール祭り》

 

タイトル Philip Woo Super Friends /Featuring TOKU, Ralph Rolle, P Chan Koizumi, Kyohei Ariga

日時 2016年12月5日(月) 開場18時、開演20時(ファースト)、21時半(セカンド

料金  ¥4,000 (adv.) / ¥4,500 (door) | プラス1品~

会場 バーローズ

〒150-0031 東京都渋谷区桜が丘町 17-9 第二昭和ビル B1

Tel: 03 6427-0149 (16:00~24:00、日曜休み)

出演 Philip Woo (Fender Rhodes,key)・Special Guest TOKU (vo,flugelhorn)・Kyohei Ariga (gt)・Yoshihito P Koizumi (ba)・Ralph Rolle (ds)

約30席

予約方法、電話かEメールで Email: rhodes@eighttothebar.co.jp

 

~~~~~

 

タイトル【ジノ・マサ・ラルフ Vol 3~special featuring TOKU ~】

日時 2016年12月6日(火) 開場18時、開演19時30分~ 2ステージ、入れ替えなし

会場 西麻布ダイニングバー Room39 (ルーム・サンキュー)  東京都港区西麻布3-1-18 新生ビル2階 電話 03-5771-6202

出演 ラルフ・ロール(ドラムス)、マサ小浜(ギター)、日野ジーノ賢二 (ベース)、TOKU(フルーゲルホーン、トランペット、ヴォーカル)

料金 4800円+1ドリンク、1フード

50席限定

予約方法 reservation@mic-ent.com へ氏名・人数などを明記しメール送付。あるいは店舗へ電話。

 

~~~

 

タイトル 【 "ラルフとガッツ" 第2弾 】《Deep Soul Night - ザ・セカンド》

日時 2016年12月11日(日) 開場18時、開演19時~ 2ステージ入れ替えなし

会場 西麻布ダイニングバー Room39 (ルーム・サンキュー)  東京都港区西麻布3-1-18 新生ビル2階 電話 03-5771-6202

出演 ラルフ・ロール(ドラムス)、ガッツ=中澤ノブヨシ (ヴォーカル、ギター)、ケイリブ・ジェームス (キーボード、ヴォーカル)、サイモン・コペル (ベース)

料金 4800円+1ドリンク、1フード

50席限定

予約方法 reservation@mic-ent.com へ氏名・人数などを明記しメール送付。あるいは店舗へ電話。

 

詳細はこちら

https://www.facebook.com/events/890402777726950/

 

~~~

 

クリニック関連は2本。

 

タイトル ラルフ・ロール・プレミアム・ファンキー・セッションhosted by 王子聡&佐藤寛二

日時 2016年12月7日(水)開場18時30分、開演19時30分

場所 小岩・オルフェウス・シアター      

東京都江戸川区西小岩1-27-16 オルフェウスビル2F

http://www.orpheus-live.com/access/index.html

(JR総武線小岩駅より徒歩)

料金 セッション参加者 4,500円+1ドリンク

見学のみ 2,500円+1ドリンク

出演 ラルフ・ロール

 

ラルフ・ロールを軸にしたハウス・バンドがいますので、楽器演奏希望者は、希望曲、希望楽器を言えば、ラルフたちと一緒にセッションができるイヴェントです。カラオケの楽器版のようなものです。

 

定番セッション曲に加え、ラルフがツアーでいつも演奏している楽曲でラルフと共演する事もできます。出演者には、共演時の記念を後日差し上げます。

 

(演奏曲の例)

Le Freak / Chic

Good Time / Chic

La La La Love Song /久保田利伸

What Cha' Gonna Do For Me / Chaka Khan

Ain't Nobody/ Rufus & Chaka Khan

I'm Every Woman/ Chaka Khan

Let's Dance / David Bowie

Cissy Strut

The Chicken

Cantaloupe Island

Feel Like Making Love

 

・担当楽器と、参加希望曲3曲までを予約時に記載して下さい。

・個人でもバンドでのエントリーも大歓迎です。

・ラルフから演奏についてのコメントももらえます。

・演奏しないで、観るだけなら2500円です。

予約は下記へEメールを送付。livetheater@orpheusrecords.jp

 

*本イベントは、ワイルドフラワースタジオ、オルフェウス、OTOKITIの共同主催による企画です。

 

~~~~

 

題名 ラルフ・ロール・ドラム・クリニック

日時 2016年12月10日(土)開始17時~19時30分終了

場所 千葉県・行徳 ワイルドフラワー・スタジオ スタジオ5

千葉県市川市行徳駅前1-5-13 1F 電話047-396-6925

http://wildflowerstudio.jp/

料金 4800円

 

 

希望者で先着5名まで、ラルフのワンポイントアドバイスを受けられます。

スティックはご持参下さい。

予約は電話で、ワイルドフラワースタジオまで、047-396-6925. お支払いは当日現金にて。

 

ENT>ANNOUNCEMENT>Rolle, Ralph

 

 

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○「ナイト・サーチン第27回」~セットリスト

 

【Nite Searchin #27 Setlist】

 

セットリスト。

 

「ナイト・サーチン」第27回は、2016年12月1日、放送されました。

 

期間限定の同録はこちら↓(約1時間15分)

https://soundcloud.com/user-323668816/the-nite-searchin-027-12-01-2016

 

アフター(約8分弱)

https://soundcloud.com/user-323668816/the-nite-searchin-027-after-the-dance

 

今回のテーマは、カーネル・エイブラムス追悼、ブライアン・カルバートソンの話題の新作、映画『マイルス・アヘッド』、シャロン・ジョーンズ追悼といった感じで、割と時間配分予定通りでした。(笑)

 

かけた曲は次の通り。次回は2017年1月5日(木)。

 

The Nite Searchin #027 12-01-2016 on Music Bird

DJ Ohnishi & The Soul Searcher, Yoshioka Masaharu

 

21:44~

 

xx Have Yourself A Merry Little Christmas - Williams Hiroko

xx City Lights - Joey Alexander

 

22:00

TM What's Going On - David T. Walker

BGM Music Is The Answer - Colonel Abrams

M01 How Soon We Forget - Colonel Abrams

 

BGM Get Ready - Brian Culbertson

M02 Let's Take A Ride - Brian Culbertson

BGM Play That Funky Music - Brian Culbertson

M03 Got To Give It Up - Brian Culbertson

 

--CM

 

BGM Miles Ahead - Miles Davis

M04 So What - Miles Davis

M05 What's Wrong With That? - Robert Glasper

 

BGM Tell Me - Sharon Jones

BGM Retreat - Sharon Jones

 

M06 100 Days, 100 Nights - Sharon Jones

 

end 22:59

 

カーネル・エイブラムス

https://goo.gl/ZTCS34

 

ブライアン・カルバートソン 『ファンク!』

2016年1月15日発売、ライナーノーツ・吉岡正晴

https://goo.gl/M1rebu

 

マイルス・アヘッド(輸入盤)

 

https://goo.gl/o3e34T

 

マイルス・アヘッド(日本盤)

 

https://goo.gl/sMaa1B

 

シャロン・ジョーンズ

 

https://goo.gl/mhtlKI

 

 

~~~

 

ENT>RADIO>Nite Searchin>27

 

 

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○『夜のプレイリスト』第5夜~アース・ウィンド&ファイアー『オープン・アワ・アイズ』

 

【Playlist Of The Night : Earth Wind & Fire’s Open Our Eyes】

 

第5夜。

 

一週間にわたってお送りしてきた『夜のプレイリスト』、第5夜は、アース・ウィンド&ファイアーの1974年発表『オープン・アワ・アイズ』です。

 

これは、アースのコロンビアからの3枚目、ワーナーから2枚でているので、通算5枚目。前作『ヘッド・トゥ・ザ・スカイ』がアメリカでは売れていて、それに続くアースの作品で、ブレイクし始めの勢いのある作品。この後に、『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド』(1975年)へと続いていくところのもの。

 

アースのアルバムでは、この次の『ザッツ・ザ・ウェイ・オブ・ザ・ワールド(暗黒への挑戦)』、『スピリット』、『オールン・オール(太陽神)』、『アイ・アム(黙示録)』などもいずれも傑作ですが、まずは『オープン・アワ・アイズ』を選びました。

 

実は僕が初めて買ったアースのLPがこれでした。(正確にはこの前のアルバムとほぼ同じ時期に買ったようでどちらが先かはっきりしないのですが) たぶん出た時にすぐに買ったので1974年4月頃のことです。当時は、たぶん、日本ではこのアースをどう捉えていいかわからない時期でした。ソウル・ファンからもロック・ファンからもどのように捉えればいいのだろうという感じでした。

 

アルバムにさきがけて「マイティー・マイティ―」がシングル・ヒットしていて、それを受けてのアルバムだったので、期待度も超大でした。シングルが先にでてその7インチをよくかけていました。そしてその一か月後くらいにアルバムが出ました。

 

僕は当時すでに六本木のブラザーたちがたくさんやってくるディスコ、エンバシーでDJをやっていましたが、この「マイティー・マイティ―」をかけると、一斉にブラザーたちが踊り始めたのがものすごく印象に残っています。つまり、黒人たちの圧倒的な支持を肌で感じ取ったのです。それはかつてジェームス・ブラウンのレコードに踊り狂う反応を見せた彼らと同じものでした。そのとき、「今、これが来ている」あるいは「これが来る」という感触を持ちました。

 

このアルバムからは、さらに「カリンバ・ストーリー」そして、「デヴォーション」とヒットが続き、前作アルバムに続いてゴールド・ディスクになりました。「デヴォーション」はブラザーたちがチークを踊っていました。その怪しげな光景もまた強烈なインパクトがありました。

 

こうしたことは、ラジオを聴いていたり、レコードを自宅のステレオで聴いているだけではまったく感じられない、わからない、知る術もない「音楽との接し方」でした。これは、それよりも前にジェームス・ブラウンをエンバシーで聴いたり、かけたりしているときにもすごく感じていたことですが、そうした音楽の持つ力をアースはより強固なものとして教えてくれた気がします。

 

https://goo.gl/y80oV4

 

 

 

モーリス・ホワイトの自伝(英語)

 

https://goo.gl/5YJUPJ

 

ENT>RADIO>Playlist Of The Night

ENT>ARTIST>Earth Wind & Fire

 

 

 

 

 

 

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