菅政権発足後、初の首長選となった千葉県松戸市長選は13日に投開票され、新人で民主党推薦の前市議・本郷谷健次氏(61)(無所属)が、現職で5選を目指した川井敏久氏(67)(同)ら4人を破り、初当選した。

 告示後に菅政権が誕生、民主党への支持が急速に回復したことで本郷谷氏に追い風になった形だ。

 支援した党県連代表の生方幸夫衆院議員は「菅政権の誕生で有権者を引きつけることができた」と追い風効果を認め、「50万都市の首長選で勝利したことは、全国的にも特に都市部で好影響を与えるだろう」と参院選への手応えを語った。

 本郷谷氏は、候補5人の中で最も遅い5月中旬に出馬表明。米軍普天間飛行場の移設問題などを巡って鳩山内閣の支持率が落ち込んでいた時期で、「街頭演説などではなるべく民主党色を隠していた」(陣営関係者)。しかし、菅内閣誕生後は「チラシを受け取る人が増え、党ののぼり旗も目立つようにした」という。

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 観光シーズンを迎えた鳥取市国府町の雨滝で5日、滝開き祭が開かれた。「因幡(いなば)の傘踊り」などの郷土芸能が披露され、行楽客らが新緑と滝をバックに繰り広げられるイベントを楽しんだ。

 安全を祈願する神事の後、近くの国府東小学校の児童21人が法被(はっぴ)姿で「雨滝小唄」の踊りを披露。女性グループによる「神垣手笠踊り」などの後、国府町因幡の傘踊り保存会のメンバー6人が勇壮な舞で締めくくった。

 雨滝は、鳥取県と兵庫県にまたがる標高1309メートルの扇ノ山を源流に、落差約40メートルの「本滝」のほか、「布引滝」や「筥滝」などが点在。さらに上流には48滝があるとされる。古くからの霊場としても知られ、平成2年には「日本の滝百選」に選定されている。

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 自民党の大島理森幹事長は24日、党本部で宮城県連会長の小野寺五典衆院議員と会談し、夏の参院選宮城選挙区に現職の市川一朗氏(73)を推薦する方針を伝えた。党は公募で候補者を決め、市川氏は落選し、元中学校教諭、熊谷大氏(35)が公認された。県連関係者によると、市川氏の推薦は参院幹部の強い働きかけがあったという。小野寺氏は会談後、記者団に「頭ごなしに推薦を決められた」と述べ、執行部の方針に強く反発した。

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