菅政権発足後、初の首長選となった千葉県松戸市長選は13日に投開票され、新人で民主党推薦の前市議・本郷谷健次氏(61)(無所属)が、現職で5選を目指した川井敏久氏(67)(同)ら4人を破り、初当選した。

 告示後に菅政権が誕生、民主党への支持が急速に回復したことで本郷谷氏に追い風になった形だ。

 支援した党県連代表の生方幸夫衆院議員は「菅政権の誕生で有権者を引きつけることができた」と追い風効果を認め、「50万都市の首長選で勝利したことは、全国的にも特に都市部で好影響を与えるだろう」と参院選への手応えを語った。

 本郷谷氏は、候補5人の中で最も遅い5月中旬に出馬表明。米軍普天間飛行場の移設問題などを巡って鳩山内閣の支持率が落ち込んでいた時期で、「街頭演説などではなるべく民主党色を隠していた」(陣営関係者)。しかし、菅内閣誕生後は「チラシを受け取る人が増え、党ののぼり旗も目立つようにした」という。

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