【静岡】

静岡県沼津市西浦江梨にある

  大瀬神社

 
【大瀬崎】
 
 少し雲があって見えにくいですが
 
   富士山🗻も見える絶景スポット
  駿河湾に突き出した大瀬崎ラブラブ
 
 海岸沿いの海流によって運ばれた
 岩や土砂が帯状にたまって出来た
     「砂嘴」で
ダイビングスポットとしても有名ハート②
 
この岬の先端にある神池は
     海抜約1メートルの
  ドーナツ状の淡水池!!
 
  海から最も近い所では
 その距離20メートルほど。
 
  海が荒れた日には
海水が吹き込むにも関わらず
 多くの鯉やナマズが生息。
 
 なぜ淡水池であるのか
 
 幾つか説もあるようですが
 
  御神域であるため
詳しい調査などされておらず
 
   水深さえも不明。
 
 伊豆七不思議のひとつに
   数えられていますおんぷ
 
(画像の無駄使用は出来ませんので)
 
 ドローンで空撮された画像が
   Web上にあるので
 
 もしよかったら見て下さいねおんぷ
 
(神池で検索すると出てきますウインク
 
  なお、出札所から先は
  拝観料が必要です。

 
【大瀬神社 御朱印】
 
  社務所は開いていませんので
      御朱印は
上記地図の出札所受付でいただきました。
 
(書き置きですので全て吉日となっています)
 
 
【神池】
 
伊豆の七不思議の一つと言われる
    「大瀬の神池」
 
神池には約3万匹の淡水魚が棲息。
 
餌をあげるともの凄い勢いで
   鯉などが寄ってきます音譜
 
 

 

   今日では

大瀬神社・大瀬明神と

  称される事が多い 

 「引手力命神社」

 

【拝殿】
【御祭神】
引手力命
 
 創建時期は不明。
 
一説には684年に発生した大地震 
   に伴って海底が隆起し
「琵琶島」と呼ばれる島が出現。
 
   同時期の地震で
多くの土地が海没した土佐国から
 神が土地を引いてきた
 
   と考えた人々が
 
ここに引手力命を祀ったのが最初
   とも言われる神社。
 
「琵琶島」はやがて砂洲の形成で
 陸繋島となり大瀬崎となる。

 

   平安時代末期

源為朝・源頼朝および北条政子は

  源氏の再興を祈願し

 弓矢・兜・太刀などを奉納。

 

 鎌倉幕府が成立して以降

多くの武将たちが弓矢や太刀を奉納。

 

    しかしながら

その後の度重なる地震や津波で

  館も奉納品も全て消失。

 

     しかし

 その後、砂の中から

それらの一部が見つかり

 

 地元の人々がこれらを奉り、

   再興して今日に至る。

 

  現在の社殿は

1939年に再建されたものとの事。

 
 
【御神木】
 
 
 
 
 
 
【灯台から望む駿河湾と富士山】
 
 最近、ちょっぴり不調気味だった
     相棒のカメラ
 
 なんとか撮影した最後の1枚
 
    とうとう
シャッターきれなくなっちゃいました汗
 
 只今、メンテナンス中…(´_`。)
 
 
 
 
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