お気に入りのお店の個人的な評価をミシュランと同じようにしています。

☆☆☆(三ツ星) …最高の店。思い出に出てきます。

☆☆彡(二つ星半) …物凄く良い店。この店のために遠くともでかける店。

☆☆(二つ星) …素晴らしく良い店。遠くても食べに行きたい店。

☆彡(一つ星半) …とても良い店。近くに行った時に入るお店。

☆(一つ星) …良い店。近くに行れば入る店。
星なし………普通な店。また行きたいと思うほどではない。

 皆様のご意見もお聞かせください~(^ε^)♪

 ちなみに子連れでいけるお店も探しております。

♪0歳児と行った子連れOKの店♪
♪1歳児と行った子連れOKの店♪
♪2歳児と行った子連れOKの店♪

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-21 06:42:18

「オ・タン・ジャディス」

テーマ:フランス料理

「La Bunne Crepe Au Temp Jadis(オ・タン・ジャディス)」(☆☆)
http://www.many.co.jp/jadis/salon.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis
 
 渋谷神南の地にそのままフランスから移築したのではないかというほど雰囲気良い洋館が。

 この半地下にあるクレープリーは渋谷であることを忘れるほどゆったりしていて、女性陣の手によるガレットやクレープも美味しい!!

 料理の出てくるのが遅めなことを除けば、ぼくの大好きなタイプのお店です。

住所:渋谷区神南1-5-4ロイヤルパレス102
電話:03-3770-2457
定休:水曜
営業:11時~20時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis01

 渋谷にあるのが不思議、海外から移築したのではないかと思うような本格的なレンガ造りの建物。角地にあり、向かって左側の階段を登ったところは雑貨屋さんのようです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis02

 黒い格子に囲われた外周の生垣から建物との間は空間が開いていて、向かって右側の下りていく階段からお店へと入ります。入り口も完全にヨーロッパ的なそれ。緑のアーチと薄汚れたレンガがこの建物の風格となって雰囲気を盛り上げてくれています。
 煉瓦の階段を下りた場所に白い枠のガラスの扉が。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis03

 やや立て付けが悪いことからはじまり、すべてが古い西洋の家にお邪魔しているような感じになります。中に入れば赤と白のチェックのテーブルクロスがかかったテーブルが並び、椅子は木製。奥の壁は棚になっています。左には温室から外を見ている気分でレンガ壁と緑が見えます。そういえば、ここは半地下なのでした。ちなみに寒かったのですが、そちらにもテラス席があります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis04

 向かって右側にはそうは見えませんが厨房があります。木の台を使って黒板を掲示したクレープの焼き場が前面に。働いているのはすべて女性。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis05

 その手前の入り口側にはアンティークな西洋の冷蔵庫にジャムの並ぶ棚。そして、その前には美味しそうなデザートが乗せられていました。

 

09年11月8日昼の来訪。

 この日は「コルテオ」を見に原宿ビッグトップへ。
 渋谷区役所前パーキングに車を停め、ブランチにここを選択。家内の体調を考え、強行軍的な距離の移動を行わないようにあえてビッグトップの近くを探してみました。
 開店直後の11時過ぎですでに結構お客が入られていました。

 
Menu a 2500円
 お勧めコースメニューです。シードルまたはハチミツワインまたはフルーツジュース、サラダ、今日のガレット、今日のデザート、エスプレッソまたは紅茶です。ガレットとデザートはそれぞれ+100円で好きなものにかえることができます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis06
 最初に最後のお茶のときに出るはずのお茶菓子を出していただきました。ジャムの棚の前にあって、娘も食べたがっていたものです。
 中が中空になっている小さなシューにサクサクと良い食感で甘い砂糖の小片がまぶされたものです。一人1個では足りない!(笑)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis07

 最初の飲み物はお酒の飲めないぼくらは当然フルーツジュース。この日はオレンジジュースでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis08

 サラダはレタスとトレビスにほうれん草の緑の葉野菜に茹でた海老とブロッコリー。マヨネーズベースのドレッシングでなかなか美味しくいただけます。
 
ペイザンヌ La Paysannne 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis09

 ポテト、ベーコンのジャーマンポテトにカマンベールチーズ、サラミソーセージ。
 一口食べてとても美味しい!! 角切りの炒めたベーコンにポテト、そしてとろりとしたカマンベールが中に閉じ込められたガレット。ガレット自体もむっちりして焼き加減もよいのです。上にはサラミソーセージと刻んだ葱、そしてピンクペッパーの粒。周辺はカイエンペッパーです。虜になる美味しさです♪
 
フォレスティエール La Forestiere 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis10

 本日のガレットがこれ。マッシュルーム、しめじ、椎茸などのキノコのソテーにクリームソース、ハム。
 たっぷりのキノコのソテーにとろりとしたクリームソース、はさまれているハムが美味しい。
 上にはやはり刻んだ葱とピンクペッパーの粒、そして少量カイエンペッパーが振りかけられています。

 
バナナチョコレート Banane chocolat 850円 + アイスクリームバニラ Glace(Vanille) 100円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis13

 娘のために注文。甘いデザートクレープです。カスタードクリームにバナナのスライスが入ったクレープはガレットと違って優しくプリンプリンしています。
 チョコレートソースにココアのパウダーとパウダーシュガーがかけられています。
 バニラアイスは娘が全部食べてしまいました。。。

ポティロン Potiron 950円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis14

 家内が食べたがった期間限定のクレープ。ポティロンとはフランス語でカボチャのこと。
 季節の野菜カボチャを使ったほっくり濃厚なパンプキンクリームを中につめ、甘いカラメルソースをたらしています。上にはこれまたカボチャと砕いたピスタチオ。カボチャの風味は優しい感じでした。
 
 時間がなかったので飲み物は先にお願いしました、
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis11

 ぼくのはエスプレッソ。デミタスカップの小さいのではなく量も十分。その分コーヒーに近い濃度だったような。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Au Temp Jadis12

 家内は紅茶。とても香りよい紅茶でした。
 
 ところで、トイレウォッチャーの自分としてはやはりトイレに注目したい。
 トイレは入り口は行ってすぐ右の扉の横に。上の階とつながる内階段への白い扉の左の左の扉はかなり小さめ。アリスの扉ほどではありませんが。そこの中に入ると、吊り下げ式レバーの水洗トイレがあります。飾りや洗面周りも雰囲気がありますので、ここのトイレは絶対に入るべきです。
 さて、問題はやや料理などの運ばれるタイミングが遅めなこと。寒いテラス席で待つお客の手持ち豚ささは見ていて可哀想です。飲み物を持ってくることを早くし、最初につまむ料理も極力早くすることを優先すべきでしょう。前菜はクレープを焼く焼き場を使わず、後ろのテーブルで用意できるのですから。

同じテーマの最新記事
2009-11-20 06:20:22

「寿司 清水」

テーマ:和食

「寿司 清水」(☆彡)
http://www.nadaman.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman
 
 グランドインターコンチネンタルホテルの「なだ万」内部の寿司店。

 ホテルの寿司店らしい安定した正統派の寿司でネタは上質。

 「なだ万」らしい上品な出汁といい、安心して美味しいものをいただけるお店です。
 
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル4F横浜なだ万内
電話:045-223-3344
定休:無休
営業:11時半~14時半/17時~21時半(土日祝11時半~21時半)
 

 入り口は「なだ万」で共通です。

 入ってからは予約の名前を告げて案内を受ける。
 入り口から左の暖簾の向こうの白木のカウンターで食べるのかと思ったら、案内されたのは奥にある個室です。

横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman01

 みなとみらいの夜景が見える和のシンプルで上質な部屋。デートには良いかもしれません。

 

09年11月16日夜の来訪。

横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman02

 後輩との会食に出ました。いくつかある候補から最終的にここを選びました。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman03

 飲み物は烏龍茶。

 
おどろき 11000円
 先付、上にぎり15貫・巻物、お椀、デザートのコース。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman04

 先付けは水菜のおひたし。刻んだ水菜にはりのあるかまぼこ、そして白胡麻を振っています。
 浸かっている済んだ出汁の味がとてもよく、さすがは「なだ万」だと感心した。
 
 個室なので握ってすぐ出てくるのではなくお皿で供されます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman05

 かなり凝った和食器に最初の5貫。
 左から大トロ、真鯛、マグロの赤身、金目鯛、ズワイガニだと思います。このあたりちゃんとした説明はありません。もちろん、給仕の女中さんが運んでらっしゃるからかもしれません。
 酢飯は主張がほとんど感じられない。ネタ重視でしょうか。
 どのネタもしっかりしていてさすがに「なだ万」、仕入れがよい。
 とくに大トロは脂の入りも充実していてとろける仕上がり。
 醤油は甘く感じました。ガリも結構甘い。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman06

 次も皿の形が面白い。少しかけた月のような形。笹の葉を敷いています。
 左から、バイ貝、スミイカ、数の子、車海老、鯵だと思います。酢橘が添えられているので好きなものにと言われます。
 どれと言われないと、そのまま普通に食べて酢橘の出番はありませんでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman07

 次は満月のような円形のお皿に。
 軍艦巻きの雲丹、生姜を乗せた白魚、いくら、それに鯖と柔らかく煮過ぎたのか崩れている穴子です。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman08

 お椀はあら汁だといわれましたが、具は骨のない魚の白身、鯛のようです。その上は白い葱。
 お椀の味はやはりとても良い。合わせている味噌のようです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman09

 最後に巻物。かっぱ巻きと鉄火巻きです。

 
秋味のクラフティー
横浜発 驢馬人の美食な日々-ShimizuNadaman10

 デザートは5種類からの選択。
 煮込んだリンゴが入ったムースにはシナモンが振ってあります。その上にはバニラアイス。
 生クリームにいちごです。
 
 寿司はカウンターでいただけない場合、職人とお客の間を給仕の人間が埋めるべきだろうと考えました。
 今回は寿司ネタが何かの説明もなく、運んでいる人間が何を運んでいるのかを把握していない段階で客と店の距離がだいぶ広いと感じてしまったのは残念。
 にしても、驚きと書かれたコースに驚きがなかったですね。

2009-11-19 06:14:08

「らーめん阿夫利(AFURI)」

テーマ:ラーメン

「らーめん阿夫利(AFURI)」
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI

 

 驚いたことに記録しそびれていたようです。「ズンド・バー」の2号店と言うべき店が恵比寿に。

 今見直してもその彩りの良さと美味しさがよみがえります。

 「中村屋」ゆずりの美味しさからさらに一歩進化したラーメンが味わえるお勧め店です。

 

住所:渋谷区恵比寿1-1-7 117ビル1F

電話:03-5795-0750

定休:水曜

営業:11時~深夜4時

 

 お店は恵比寿駅から程近い場所。

 シンプルな白い外観にライトが当たる黒い店名。できた当時からとてもお洒落なラーメン店でした。

横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI01

 はいってすぐの券売機で購入し中へ。カウンターのみのお店で、厨房での作業がすべて見ます。

 

06年12月24日の来訪。
 この日はクリスマスケーキをとりにこちらへ。昼食は「モナリザ 恵比寿店」がいいかな~と思っていたが、直前に電話しても当然あいていないと。一人は無理だと判断し、素直にラーメンに走る。早めに帰って家族でお出かけもしたいし。
 11時半で待ちはなし。適度な客の入り方です。すぐに満席近くになりました。
 
冬の味噌つけ麺 880円
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI02
 期間限定品。
 真空平打ち麺みたいです。かなり固めの茹で加減。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI03  

 つけダレは味噌、辛味噌、柚子味噌からの選択。柚子味噌を選択。白味噌と糀味噌の配分が多いみたいで、絞った柚子の香りも強く、比較的あっさりでさっぱり。ここに細切れの脂身の多いチャーシューも投入されていて、物足りなさは感じません。
 合わせて食べてスルリといけます。
 具は丁寧に髭を取り除いたシャキシャキのモヤシ、水菜、メンマ、味玉に炙りチャーシュー。
 割りスープはお願いするととっくりで持って来てくれます。鶏ベースの実に良いスープでした。
 
ちび阿夫利丼 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI04

 御飯が硬めでぽろぽろしているなと思ったら麦飯でした。タレは少なめ。
 具は炙りチャーシュー、メンマ、味玉、水菜です。薬味としてマヨネーズにちょろっと振りかけた一味がついていました。480円というとどうかな。チャーシューの出来次第だけど、炙りを入れているけど、「中村屋」の極上のそれとは違うので、さして良く思えなくなってしまっていた。380円なら大いに納得だけど、この100円の差ってみみっちいけど大きいかも。

 

 

 03年8月10日にも来訪している写真が残っていたした。多分開店してまもないころかも。

 なぜか記録には残っていないので写真だけ貼り付けておきます。多分だいぶ変っているのでしょう。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI05

 外観はだいぶシンプルでした。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI06
 らーめんです。塩だと思われます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-AFURI07
 チャーシュー丼です。

 

2009-11-18 05:40:00

「らーめんと甘味処 九月堂」

テーマ:ラーメン

「らーめんと甘味処 九月堂」(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo
 

 渋谷神南にまた一軒美味しいラーメン屋さんが出来ていました。

 デートにも使えるお洒落なお店で「ズンド・バー」仕込みのスイーツがいただける。
 もちろん、そのラーメンも「ズンド・バー」と「アフリ」で修行されていながらやや濃厚動物系に仕上がり極旨です。
 
住所:渋谷区神南1-15-12佐藤ビル2F
電話:03-6327-4056
定休:水曜
営業:11時半~15時/17時~22時(土日祝11時~20時スープ切れ終了)
 
 通りから少し入った場所、1階は洋服屋さんで見た目完全に渋谷原宿のお店でしかありません。ここがラーメン屋さんだとはなかなか気がつかないでしょう。カフェと言ってもだれも疑わないと思います。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo01

 レンガタイルのビルで、1階のお店は石タイルを積み上げたような外観。2階は正方形の黒い格子のガラス壁です。向かって左側に上に登る階段がありました。
 丸に直線のロゴ。地面に置かれた黒い看板でラーメン屋さんだとわかります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo02

 2階に上がるとシンプルな白い扉。赤いロゴがマークされていました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo03

 中に入ると厨房周りのカウンターです。店内は黒い床に白いカウンターと壁。壁のくぼんだところは臙脂色に塗られ、緑が飾られています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo04

 帯状にガラスがはられるお洒落なカウンター。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo05

 窓際にテーブル席もありますが、目を引くのは白いソファ席と球形の照明です。せっかくですからそちらに家族3人で座りました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo06

 そうすると、トイレの入り口の壁が気になります。そこに時計がプロジェクターで映し出されているのです。券売機の横に機械がありました。

 

09年11月8日午後の来訪。

 近くで観た「コルテオ」が終わって早めの夕食を取ることに。長いのはいやだと家内が言うのでラーメンを。
 iPhoneで食べログ検索をするとここが見つかりました。
 15時半で先客は1人と1組。

 
らーめん あっさり 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo08

 黒いお盆に大きな白い丼と陶器の大き目の白い蓮華。さすがにお洒落です。
 豚骨と鶏がらを丸一日炊いた動物系のスープにカツオ、煮干しの香り豊かな魚介和風スープを合わせているというダブルスープ。
 スープの表面は薄い層ができていて、茶濁したスープと分離しています。これが一口食べると美味しい!! 修行店のスープとは違う濃厚なあっさりです。
 これに合わせているのは「三河屋製麺」の中細麺。しなやかで腰があり美味しい。スープとの相性も良いようです。
 上に乗っているのは刻み葱と白髪葱に柚子の皮。それに紅葉が足したものと丸く細かなあられです。
 具はやや太目のメンマと生なのではないかと思うような真空調理してあるというチャーシュー。驚くほどレアな仕上がりです。
 
らーめん こってり 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo07

 こちらはあっさりに比べて動物系のとろりとした白濁分が強い。ガッツリ美味しいスープに仕上がっています。
 
スペシャルつけ麺 950円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo09

 豚骨・鶏がらを丸一日丁寧に炊き上げたスープに鰹、鯖、鯵の魚粉を合わせたつけダレ。隠し味に味噌も使われているようです。甘みも意外に強く、酸味は爽やかな感じです。
 これに合わせているのは太目のもちもち麺。加水率はラーメンと比べて高め。もっとガッツリいける固めの方がうれしいかも。茹でる時間がかかるでしょうが…。
 スープ割りはありませんでした。これは聞かなかったためかもしれません。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo10

 スペシャルですので具が増えます。
 
ゆず 280円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Kugatudo11

 柚子のジュレがなんとメイン。これに柚子のシャーベットが落とされ、ミントの葉と凍ったフランボワーズです。
 
 正直、「ズンド・バー」 や「アフリ」よりも美味しいのではないかと思いました。

2009-11-17 00:10:39

「白一 渋谷店」

テーマ:スイーツ・パン

「白一 渋谷店」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shiraichi
 渋谷にある牛乳生アイスの専門店。

 休日ともなれば猫の額ほどの店に行列が出来ます。

 ツンとそそり立ったソフトクリームのようなアイスは一見の価値ありです♪
 
住所:渋谷区神南1-7-7アンドスビル2 1F
電話:03-3461-5353
定休:不定休
営業:10時~20時
 
 ビルの1階に行列ができていました。
 こだわり牛乳生アイス専門店とシンプルな看板が出ています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shiraichi01

 ガラス壁の扉から入り、2畳ほどしかないのではないかというスペースに。奥にあるカウンターで申し込んで購入します。席は猫の額ほどのスペースにありますが、食べている人がいたら並んでいる人には邪魔でしょうね。
 

09年11月8日の来訪。

 「九月堂」に行くときに並んで食べている人がいるアイス屋さんを偶然見つけました。
 気になっていたので、帰り際に買って食べてみました。

 
白一コーン 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Shiraichi02

 見た目はソフトクリームの機械からクルクルとだし、昔からあるNISSEI のコーンに。角のように先端を付きたてた特異なソフトクリームに見えます。
 ただし変っているのは出すときに作ったばかりのアイスを冷凍庫に入れているのです。
 少し表面を凍らせてから出してくれていると言うことでしょうか。
 小さなコーンに入ったアイスは生の牛乳のシャーベットです。フローズンヨーグルトに似ていますでしょうか。口に入れるとソフトクリームのような乳脂肪による滑らかさはなく、しゃぶっています(笑)。

 

白一 渋谷店 (アイスクリーム / 渋谷、明治神宮前、代々木公園)
★★★☆☆ 3.5

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent