横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース

 お気に入りのお店の個人的な評価をミシュランと同じようにしています。

☆☆☆(三ツ星) …最高の店。思い出に出てきます。

☆☆彡(二つ星半) …物凄く良い店。この店のために遠くとも行く店。

☆☆(二つ星)横浜・湘南編 …素晴らしく良い店。遠くても食べに行く店。

☆☆(二つ星)東京・地方編 …同上。ちょっと離れた場所の。

☆彡(一つ星半)…とても良い店。近くに行った時に入るお店。

☆(一つ星)…良い店。近くにいれば入る店。

星なし………普通な店。また行きたいと思うほどではない。

 皆様のご意見もお聞かせください~(^ε^)♪


 ラーメンは食べログ をご覧ください。

 ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015   も整理しました♪

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「神様が残した最後の楽園~パラオ卒業家族旅行~」 

 旅行の記録の終わりにまとめを作ってみました。

 というのも親日国パラオの旅行はとても楽しかったのです。

 現在日本からの敵的な直行便はデルタ航空しか出しておりませんが、それもミクロネシア路線の中国シフトにより日本から引き上げるようで、黒字路線であったはずのパラオ直行便まで廃止になってしまうのだそうです。

 日本の航空会社が直行便を運行してくださるとともに、より多くの方が、パラオに遊びに行っていただけると嬉しく思います。

 

 旅行はH.I.S.でプラン組みをしております。

神様がくれた宝石の島PALAU6日間と同等の旅行
パラオパシフィックリゾート(オーシャンフロント)に滞在
 実際の予定を組んでもらったのは「H.I.S.戸塚トツカーナモール営業所」。担当は安藤さん。若くて美人、仕事は早く確実です。次も是非お願いしたい。

 

 ツアーを申し込もうとしておりましたが、8月4日の発売前にメールで大雑把な申し込みを連絡しておいたところ、ツアー枠で希望の座席を確保できないことがわかったので、ツアーとは別に個別に「ホテル」「飛行機」「深夜になる現地の送迎」を申し込み、一人当たり7万円も安く同等の旅行を組んでくれました。
 パックのツアーでなくなることによるデメリットは3つ。「1時間に1本しかない市内までのバスの無料チケットがないこと」「滞在中につくおきまりのディナー1軒がつかなくなること」「航空チケットを発券するため、キャンセル代が1人につき3万円かかるようになること」でした。
 全日程オプショナルツアー利用を考えていたので、市内には行くことはない。レストランではお決まりではなく、食べたいものを食べたい日に食べたい。日程は仕事の関係で変更がきかない。安くなって悪いことは何もありません。

 ホームページにはないオプショナルツアーの手配やレストランの予約まで、すべてH.I.S.で一括してやっていただきました。

 

■■ 1日目 出発の日  ■■

 

 仕事は午前で上がらせてもらい、昼食後に荷物をまとめ、予定通りの出発。
 成田エキスプレスで早めに成田空港へ。チケットは1ヶ月前に取ってありました。
 16時58分に成田空港到着。北ウイングに上がる4階直通のエレベーターが故障しているというアクシデントにいきなり直面。おまけに娘が3DSを列車に忘れてきたらしい。電話しても忘れ物にまだ届いていなかった。これは帰りにまた聞くこととしました。

 

 「デルタ・スカイクラブ・ラウンジ 成田空港第1ターミナル 」@成田空港を利用と当初考えていましたが、使えないことが判明。ミクロネシア路線は15年からだめになったようです。しかし、早めでしたが、デルタのチェックインはすぐにしてくれ、手荷物だけで夕食に出ることができました。

 

「日本の中華そば 富田」@成田空港(星なし)

 家内と娘はお茶漬けを食べるというので別れてぼくだけこちらに。その合流です。

 
 成田20時20分発。パラオ着01時05分。

 ビジネスクラスとはいっても、席が少し広いくらいでした。
 
牛肉のインドカレー

 ココナッツライスと野菜。
 味は語るべくもない。
 家内らは鶏胸肉のレモンソース掛けとペンネ。
 デザートにハーゲンダッツのバニラ。
 
 機内にWifiはありましたが有料でした。1時間6ドルくらい。これは利用せず。

 
 パラオには予定通り到着。ビジネスなので最初に出てくる。
 入国もスムースで、大男で色黒の刺青を入れた税関職員もフレンドリー。
 出たところ、空港は驚くほど小さい。日本の地方空港のようです。
 南国の建築様式をそのまま活かしています。

 ホテルまでの足はインパックというカウンターに事前予約してあったので伺うと、探すまでもなく、そこしかカウンターがなかった。この時間はそうなのね。

 手洗いを済まし、出たところにある白いバスに先に乗っていてくれというので乗って待つ。乗合なので、他のお客が来ないと出発しません。
 ココロホテル、パラダイスホテル、VIPホテル、最後にぼくらが泊まるPPRです。

宿泊「Palau Pacific Resort(パラオパシフィックリゾート)」@パラオ(☆☆彡)

http://www.palauppr.com/default-ja.html

 深夜2時過ぎについてチェックイン。オーシャンフロントのお部屋です。

■■ 2日目 サウスロックアイランドツアー   ■■
朝食「Coconut Terrace(ココナッツ テラス)」@パラオ(☆☆)

 朝食はついています。この日は今朝は6時半起床。オプショナルツアー参加前に荷物をまとめ、7時半にはこちらへ。

 

「新サウスロックアイランドツアープラン」(☆☆彡)

 8時45分お迎えで、17時15分に帰ってきました。

 

夕食「Coconut Terrace(ココナッツ テラス)」@パラオ(☆☆)

 夕食もこちらでアラカルト。すんなり入れます。

 

■■ 3日目 ガラスマオの滝  ■■
朝食「Coconut Terrace(ココナッツ テラス)」@パラオ(☆☆)

 7時半にはまたこちらに。ブッフェでないもの食べたいなとアラカルトを試みたが、ついているのでだめみたい。そのやり取りのため、余分な請求がチェックアウト時についてしまってました。気がついてよかった。

 

ガラスマオの滝ツアー&ストーンモノリス探訪ツアー

(☆彡)

 9時前に出発、15時半には帰ってきました。

 その後はプール。

 

夕食「ELILAI(エリライ)」@パラオ(☆☆)
http://www.elilaipalau.com/index.html

 17時半にホテルにお迎えです。こちらだけはホテル外で予約してありました。おすすめです。

 

「AKOI KOI BAR(アコイ コイ バー)」@パラオ(☆)

 帰ってきて一人でお茶を死に入りました。

 

■■ 4日目 イルカ & セスナ遊覧飛行 ■■
朝食「Coconut Terrace(ココナッツ テラス)」@パラオ(☆☆)

 この日も7時半前にはこちらに。

 

世界最大級の施設でイルカと触れ合える! byドルフィンズ・パシフィック(☆☆)

 8時20分お迎えで、12時には帰ってきました。

 

昼食「Mesekiu waterhole Bar & Restaurant(メセキュー ウォーターホール)」@パラオ(☆彡)

 午後のオプショナルもあるので手早く食べられるこちらにしました。

 

セスナ遊覧飛行ツアー(☆☆)

 14時半のお迎えで17時には帰ってきていました。

夕食「MEDUU RIBTAL(メドゥ リブタル)」@パラオパシフィックリゾート(☆)

 18時の予約です。

■■ 5日目 ジャングルカヤック+青の洞窟  ■■
朝食「Coconut Terrace(ココナッツ テラス)」@パラオ(☆☆)

 毎日7時半にはこちらに。

 

アイライシーカヤック(☆彡)
https://www.veltra.com/jp/beach_resort/palau/a/17683

 8時20分お迎えで昼には終わっていました。

 

昼食「Rainbow View Restaurant(レインボービューレストラン)」@パラオ(☆)

 こちらに送っていただき昼食。

 

 午後はホテルのビーチでのんびり。

 

「Mesekiu waterhole Bar & Restaurant(メセキュー ウォーターホール)」@パラオ(☆彡)

 その後家族が寝たのでひとりこちらでおやつをいただく。

 

夕食「Beach BBQ(ビーチ バーベキュー) at P.P.R.」@パラオパシフィックリゾート(星なし)

 夕日が美しいビーチサイドのバーベキューです。

■■ 6日目 帰国の日  ■■
 お迎えまではホテル滞在。1時まで寝て、準備してロビーへ。
 チェックアウトは先に行っておいたので、鍵を落とすだけ。
 1時45分にホテルロビーお迎えです。
 
 きたときとは逆に、VIPホテル、パラダイスホテル、パラオホテル、ココロホテルを周り、空港に。

 向かって右のデルタ航空のチェックインカウンターに行列ができています。ビジネスなので、列にならばず、専用の受付に。
 ここでチケットをもらい、荷物の重量を計測して、左の部屋の預ける荷物を流し込む方へ。
 2階に上がると、出国カウンターが日本とは違うので、ちょっと戸惑った。
 ここで出国の税金のプラス分を50ドル×3人分支払い。この2月から上がっているのは事前に調べて知っていました。
 その先でゲートをくぐる。ベルトまで外すのね。しかし、カバンからパソコンを出したりはしなくてOK。

 出てすぐ左にバーがあります。その隣にはデューティーフリーショップ。
 バーではコーラやセブンアップなどの缶ジュースを売ってますし、コーヒーも飲めます。
CaffeLatte ice 4.5ドル

 うーん、好みではないなぁ。
7UP 2ドル
 娘はこれ。
 
パラオ4時35分発 成田6時50分~9時05分着
 席は行きと同じ 。

 乗って程なくご飯。焼きそばを選択したが、チキンとポークは良いが、卵麺の焼きそばがどうにも良くなかった。ゆるすぎて。やっぱりデルタの食事は口に合わない。
 映画は「GEISTORM」を見ていました。


 予定より20分早く着き、朝食を食べる。

「だし茶漬け えん 成田空港店」@成田空港(☆)
http://dashichazuke-en.com/index.php

 

 ちなみに、息に騒動になった娘の3DSは色々あたりましたが、届けられていなかったようです。残念!!

 

 全体的にはとても良い旅行でした。皆様にもおすすめします!!


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「チポリーノ(CIPOLLINO)」@北鎌倉(☆☆彡)

 鎌倉の「チポリーノ」がなくなってひさしかったのですが、いつの間にか北鎌倉駅前に移転していました。
 味よく、コスパが抜群のイタリアンは健在!!

  
住所:鎌倉市山ノ内1343
電話:050-5594-9917
定休:月曜(祝日は翌日)
営業:11時半~15時/17時半~22時

 北鎌倉駅の目の前、「大陸」の手前に細い通路があります。木の板の塀にはチポリーノの看板。中に入って行くと、お家がありました。手前にもお店を示す木の看板。

 靴を脱いで上がり、最初の部屋が小さなダイニングになっていました。

 床はこだわりを感じるもの。壁の色あざやかな酒瓶が並んでいます。

 

18年4月18日昼の来訪。

 事前に電話して伺いました。まだ認知されていないので平日は空いていて良いです〜。

 

PRANZO 3780円
 ランチはメインがつくかつかないかの2択。
 

 チーズを練りこんだグリッシーネ。
 そうそう、これが前も出た気がします。

 揚げたての岩のりの揚げパン。ゼッポリーニですね、丁寧な仕事ぶりがうかがえる良いもの。表面は熱々で薄くパリッとしていて、なかはふんわり軽く噛んでいると海苔が香ります。
 
はじめの一皿

 里芋のコンフィ。焦がしバターのソース。上には細かく削り下ろしたパルミジャーノ。里芋の皮も丁寧に処理してあるのか、食べられます! 美味しいです~。
 
前菜

 天使のエビとホタテのマリネ。シェリービネガー風味ですが、酸味が苦手なぼくにして美味しく感じる仕上がり。いや、決して酸味が緩いわけではなく、ビシッと決まっているのです。
 上に乗っているのはからし菜。スライスしたニンジンに、3種類のプチトマトが添えられていました。
 

 レーズンとローズマリーのパン。ほんのわずかなローズマリーの香りが強い。レーズンはしっとり甘いジャムのような仕上がり。表面は薄くカリッと焼き上げられています。
 
パスタ

 アサリのフェットチーネ。自家製の手打ちのパスタはアーリオオーリオで。塩は強め。プリッと旨味を溜め込んだままの殻付きアサリは美味。驚くことにトマトかと勝手に思っていた上の細片は黄色味の強いニンジンでした。これが良い食感でアクセントになっています。
 

 豚バラの燻製。上にはリコッタチーズに黒トリュフ。もう少し表面が熱いと良かったかも。それでもかなり美味しい。特にトリュフの香りの凄い事!
 下にはタケノコのグリル。塩してあります。シンプルに極上。タケノコだけでもメイン張れる。

 フェンネルシードのパン。
 

 きな粉のカタラーナ。食べると驚くほどきな粉なアイスで、表面は飴でキャラメリゼされています。横にいちごとバニラアイスにミントの葉を添えて。
 

 食後はコーヒー、紅茶、ハーブティー、エスプレッソから選べます。コーヒーでお願い。ローストがしっかりして酸味のないタイプ。

 焼き菓子が付きます。甘みのある小さなクッキーですね。
 

チポリーノイタリアン / 北鎌倉駅
昼総合点★★★★ 4.5


テーマ:

「旬鮮炭火焼 獺祭@藤沢(☆彡)
http://dassai.blog114.fc2.com/


 藤沢にあるお洒落居酒屋さん。
 炭火焼きで肉も魚介も楽しめ、日本酒のラインナップからのなルコールまで気が利いています。だから納得の大人気ぶり。

 

住所:藤沢市鵠沼橘1-1-15 富洋ビル 1F
電話:0466-28-0910
定休:不定休
営業:17時~
 
 通りと通りの間、ビルの1階もやや奥まった場所にありました。ちょっと見つけにくい。

 店の前には一人で看板や壁と話しているペッパーくん。
 ガラス張りに横格子の前面。扉は木で大きなもの。

 中は厨房に面したカウンターとテーブルが二つ。とても綺麗な居酒屋さんです。入口側の壁は酒瓶が並んでいて、酒のみにはよさそう。

 

17年2月の来訪。

 19時40分から3人です。予約番号16番。

  
のんあるとろとろの梅酒 650円

 濃厚な梅の甘いジュース。
 
アルガーノ葡萄果汁 860円

 ワイングラスに入ったグレープジュースです。
 
烏龍茶 420円

 最後はウーロン茶。斜めのグラスで来てびっくり。
 
おまかせコース 5000円
 アラカルトのメニューはあるのですが、悩ましいので聞くと、おまかせもできると。それでこれに。
  

 突き出しはマグロの唐揚げ。黒い唐揚げで血合いなのかな?
 白いドレッシングに水菜です。
 
炭火焼

 焼くのは自分で。

 エリンギ、赤パプリカ、イカ。味付けはされています。
 
シーザーサラダ

 水菜とサニーレタスが中心。
 
手羽先唐揚げ(1本180円)

 甘辛い味付けで美味しい手羽先。
 
本日のお刺身

 刺身の盛り合わせです。全て天然物というこだわり。
 小田原産のヒラメ、小田原産の黒ムツ、皮に炙りを入れた小田原産の金目鯛、伊東産の平スズキ、とろけるような本まぐろ、アオリイカ、勝浦産わらさ。

 醤油はさらっとしていて甘めのもの。
 
生ワカメのしゃぶしゃぶ

 真鯛と牡蠣、生ワカメのしゃぶしゃぶ。

 たっぷりとある勝浦産の真鯛。それにシャキシャキの水菜。
 そして、瞬間で鮮やかな緑色に変わる生ワカメ。この時期だけしか食べられないとのこと。
 この茎がシャクシャクと素晴らしく美味しい。磯香りと塩気があるのです。
 
スーパーゴールデンポークの溶岩焼

 炭火七輪の上に溶岩の板。
 そこに塩胡椒して焼いたスーパーゴールデンポーク。
 上には刻んだネギとミョウガと大葉の薬味。
 
土鍋炊き御飯 宮城産!焼あなご(1890円)

 5種類からの選択でしたが、同行者の希望を聞き、穴子の土鍋炊きご飯に。
 実山椒が入り、その香りがしっかり効いた穴子の炊き込みご飯。やや水分多めな感じでべとついています。

 本領発揮は出汁を入れてのお茶漬け。

 刻み葱とミョウガとシソの薬味に刻み海苔とともに。出汁がうまいので、出汁茶漬けももちろん美味い!!
 
自家製シャーベット

 べにはるかの焼き芋アイスです。
 芋らしい味わい。

 

旬鮮炭火焼 獺祭居酒屋 / 藤沢駅石上駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ:

「Pâtisserie & Café DEL’IMMO(パティスリー&カフェ デリーモ) 東京ミッドタウン日比谷店」@有楽町(☆彡)
http://www.de-limmo.jp

 美しいパフェに美味しいノンアルコールカクテルを楽しめるお洒落なスイーツ&カフェ。東京ミッドタウン日比谷の地下1階で行列を作っています。

 「デルレイ カフェ」にいたショコラティエ&パティシエ江口和明の素晴らしい世界が広がりました。ぼくみたいなお酒が飲めない人間にはピッタリ。

 
住所:千代田区日比谷1-1-2 東京ミッドタウン日比谷B1F
電話:03-6206-1196
定休:無休
営業:11時~22時
 

 アーチを描く柱の並ぶ通路が美しい。その並びの一軒。

 前面がオープンで、左にスイーツのショーケース、右にカフェスペースと言った形。

 黒い天井に石の壁、ダウンライトと間接照明の暗めのカフェです。

 

18年4月15日午後の来訪。

 「鮨なんば」が終わって、大混雑の中一人でこちらに。

 15時半前で前には行列。
 
メランジュフリュイ HIBIYA 2300 円+税

 ブロンドチョコレートはホワイトチョコベースな感じの味。イチゴに凍ったレッドカラント。チョコレートアイスに砕いたカカオ、ピスタチオアイスに緑のピスタチオ、サクサク崩れて小麦らしさの残るシュトロイゼル、ほんのり香るシャンパンゼリー、ミルクチョコのムースなどが積み上げられています。そこにほろ苦いショコラソースを自分でかけていただく。
 見た目がとても素晴らしい。味が見た目ほど良いともっといい気がします。

ミックスベリージェノバモヒート 700円

 凍ったミックスベリーに凍ったライム、そしてミントが乗ったソーダ。ソーダ自体がただの炭酸水ではなく甘いソーダです。
 ベリーを溶かすと赤くソーダが変わり、ライムの爽やかさ、ミントの香りが加わって美味しい。

 

パティスリー&カフェ デリーモ 東京ミッドタウン日比谷店カフェ / 日比谷駅内幸町駅有楽町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5


テーマ:

「日比谷なんば」@有楽町(☆☆彡)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/restaurants/31700/

 
 阿佐ヶ谷の名店「鮨なんば」が東京ミッドタウン日比谷開業とともに移転。

 もともとシャリの美味しいお店でしたが、非接触温度計を用いつつ、ネタの温度、シャリの温度にまで最適を提供するなど、よりこだわりがすごくなっていました。

 予約はネットでできますので、一見でも入れるところが素晴らしい。

 

住所:千代田区日比谷1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 3F
電話:03-6273-3334
定休:月曜・第1火曜
営業:12時~15時/17時~23時
 
 東京ミッドタウン日比谷の3階、「サローネトーキョー」の右隣にありました。扉があって、黒い看板が付いているだけ。あとは予約でいっぱいの立て看板。照明がないので、ここだけ暗い感じ。

 扉を開けると盾の石組みの壁に、また扉!?
 その左を回り込むように通路がありました。

 以前とは違って、横一列の白木のカウンター。左右にまな板があるのは

 

18年4月15日昼の来訪。

 直さんのなんば会。他のグループと一緒になる。どうやら、貸し切りができなくなったようです。予約もネット申し込みに。ちょうどこの日が5,6月の予約受付日で13時からがまさにそのタイミングでしたが、10分ほど登録のため個人情報を入力していたら、取りたい時間に取れなくなっていました。おろるべし!

 12時の予約。少し前に入りました。

 

 お酒は飲めないので冷たい緑茶

 

 カツオに新玉ねぎ。しっとりした食感のカツオは厚切りで。玉ねぎは辛味と甘みがあります。

 佐島のタコ。香りが凄い。

 お酒で煮ただけと言われる。
 

 蒸し鮑は山口県萩のもの。ムッチリしていていいね。
 それに苫小牧の青柳。歯切れ良く美味しい!
 

 ホタルイカ。脚は炙ってあり香ばしい。
 

 ボタンエビ。大振りでねっとり。上にホースラディッシュかと思ったら、海老味噌に脇腹を焼いて加えお酒で整えたものらしい。
 

 北海道余市のあん肝。
 

 ここから握り。

 まずはマコガレイ。シャリは36度、ネタは19度。温度にまでこだわり、非接触温度計で測るこだわり。
 

 白いか。真ん中の柔らかく甘いところだけを千切りにして重ねています。

 なんというバランスの良さ。
 

 蒸した白魚。火を入れて42度での提供。
 

 春子。塩で。美しすぎる。昆布締めで、爆裂美味い。
 

 マグロ赤身。煮切りで。
 

 シャリは40度。量も多く盛り上がっています。中トロなのにとろけ感半端ない。食後もしつこくない。

 コハダ。シャリが赤酢に。温度は38度。

 サヨリ。張りがあっていいサヨリです。シャリは赤酢で量少ない。バランスがいい。
 

 赤むつ。皮目を炙ってから蒸したそう。プルン、トロンとしています。
 

 鯵。あさつきを叩いたものを上に。厚い身で良い鯵。
 

 とり貝。磯の香りの後とり貝本来の甘みが出てきます。
 

 金目鯛。3日寝かせたもの。切っている時から美味そう! そしてうまーい! 香りが違います。もう熟成香がします。

 蒸し立ての車海老。

 

 
 ウニの軍艦。溢れるウニが美味。海苔もうまい。
 

 煮穴子。熱い♪
 

 卵焼き。芝海老が香ります。

 濃縮されたシジミ汁で締め! 濃厚すぎて少し苦味もありますね。

 

鮨なんば寿司 / 日比谷駅有楽町駅銀座駅
昼総合点★★★★ 4.5

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