お気に入りのお店の個人的な評価をミシュランと同じようにしています。

☆☆☆(三ツ星) …最高の店。思い出に出てきます。

☆☆彡(二つ星半) …物凄く良い店。この店のために遠くとも行く店。

☆☆(二つ星)横浜・湘南編 …素晴らしく良い店。遠くても食べに行く店。

☆☆(二つ星)東京・地方編 …同上。ちょっと離れた場所の。

☆彡(一つ星半) …とても良い店。近くに行った時に入るお店。

☆(一つ星)横浜・湘南編 …良い店。近くに行れば入る店。

☆(一つ星)東京・地方編 …同上。ちょっと離れた場所の。

星なし………普通な店。また行きたいと思うほどではない。

 皆様のご意見もお聞かせください~(^ε^)♪

 ちなみに子連れでいけるお店も探しております。

♪0歳児と行った子連れOKの店♪
♪1歳児と行った子連れOKの店♪
♪2歳児と行った子連れOKの店♪

♪3歳児と行った子連れOKの店♪

♪4歳児と行った子連れOKの店♪

♪5歳児と行った子連れOKの店♪

 それとラーメンは別立てにしております。それもこちらにリストアップ。

ラーメンのリスト 横浜・湘南編

ラーメンのリスト 東京・地方編

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-15 06:35:15

「網代一菜」

テーマ:和食
「網代一菜(あじろいっさい)」@大船(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai

 大船で一番人気の居酒屋さんはまさに圧巻の素晴らしいお店。
 刺身は新鮮で上質なものが厚切りで、何気ないメニューもしっかり美味しく、締めの寿司は隣のお嬢さんが感涙するほどにインパクト大なのです。
 大きなお店で多彩なメニューを誇るこのお店で料理を作っているのは厨房にいるリーゼントの大将一人というのですから、職人もこういう方向にのびるとまた素晴らしいものかと目覚めた感があります。

住所:鎌倉市大船1-6-2
電話:0467-48-2777
定休:日曜
営業:17時~23時

横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai01
 ヤマダ電機近くの建物。ここはよく通るのですが、2階へと上がって行く素っ気なく狭い入り口の階段の店がここ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai02
 上に上がってもライトウッドの扉があるだけ。どんなに小さな店かと思っていたのですが、開けて入ると中は結構広いのでびっくりしました。
 広い座敷席にテーブル席が並び、奥の右側にカウンター席を擁する手狭な厨房スペースがあります。
 メニューは当日メニューが厨房の上に貼られています。
 
12年2月13日夜の来訪。
 ゴルフレッスンの後で。「タケル クインディチ」を希望されたのですが、先日行ったばかりですし…。
 混んでいるため予約しないと入れないのですが、誠さんが予約してくださいました。
 20時半で満席! 大人気店ですね~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai04
 お通しは茎付きの枝豆。確かに簡単で良いけど(笑)。
 
烏龍茶 200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai03
 緑茶みたいな色~。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai05
 先に注文してあった刺身盛り合わせ2人前。
 イカ1杯が
ゾロリと。それにブリブリの身が美味しい寒ブリ、脂ののった厚切りのサーモン、平貝、脂ののったマグロの中トロ、そして、激ウマとしか言いようのない新鮮な白子ポン酢です。白子は思い出しただけでもヨダレが口の中にわき上がります!! 山葵は残念ながら市販の練り山葵っぽい。
 
ホルモン炒め 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai06
 ホルモンに玉葱を炒め、味噌かトマトピューレかと一緒に煮込んだようなホルモン炒め。
 レタスにはドレッシング。
 
ブリカマ焼 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai07
 塩気がしっかりしてよい焼き加減のブリカマ。
 こういうものが一つ一つしっかり美味しいのは素晴らしい。
 
豚ポン酢 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai09
 たっぷりの豚バラに卸し大根をのせてポン酢を絡めています。シンプルで美味しい一皿。

ギンダラの西京焼 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai08
 これまたたっぷり脂がのったギンダラ。西京焼の漬け込み方も好みで激烈美味い。

寿司 2000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ajiroissai10
  これが驚愕の一盛り。極厚でしっかりした身が美味しいブリ、こぼれんばかりのいくらの乗る軍艦巻、脂ののった厚切りトロ、そして、もうこぼれちゃっている ほど積み上げられた甘い雲丹の軍艦巻です。寿司としては職人のそれとは違う口の中を満たす庶民の寿司の最高峰ではないかと思います。
 2000円では減価割れしているのではないかと心配。
 
 ごちそうさまでした。
最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-02-09 15:32:04

「馳走 きむら」

テーマ:和食
「馳走(ちそう)きむら@あざみ野(☆☆彡)
http://ameblo.jp/tisoukimura/
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura

 あざみ野にミシュラン星付きの和食店が登場したのにはびっくりしました。
 これが驚きよりも誠実さをもった料理、そして同じ感じでお客に接する良きお店。
 遠くからお客が集まるよりも近くの人を大切にしてくれそうな身近な優しさが伝わってきます。
 
住所:横浜市青葉区美しが丘5-14-1サミット美しが丘1F
電話:045-901-2606
定休:月曜/土曜昼
営業:11時半~15時/18時~22時
 
 あざみ野駅からちょっと坂を上った場所の建物の1階角地。和の塗り壁の小さなお店です。一枚板の看板に茶色の短めの暖簾。
 中に入ると右にカウンター、左に黒いテーブル席、奥左には小上がりの半個室のような小さなスペースもありました。
 
12年1月25日夜の来訪。
 子供も多いのでこの日は貸し切りにさせていただいております。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura01
 飲み物は烏龍茶しかなかったので冷たい方の烏龍茶で。
 
前菜)子持昆布 干柿チーズ からすみ 蕪寿司 なまこ酢
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura02
 ナマコ酢は赤ナマコだと思います。「以ず美」以来の美味しいナマコでびっくり。上にはみぞれと言われた大根おろし。
 クリームチーズを干し柿で巻いた甘い干し柿チーズ。
 薄切りの蕪で棒寿司にした蕪寿司。上に乗った木の芽の葉が爽快。
 カラスミはうえにあっさりサックリした大根をのせています。定番ですが、カラスミの濃厚な旨味にあっさりした水分少なめの大根があっています。
 子持ち昆布はおひたしと一緒に。
 
椀)蟹と蕪のうす葛仕立て
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura04
 黒い塗りの椀に。和風士の汁は美味しいですね~。昆布の味が意外に濃いのが印象に残りました。中央には蕪。横には旨味がしっかりした蟹の身。
 
作り)本日の仕入れ
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura05
 鶴の形の器が素敵。
 脂がのった千葉のメジマグロ、弾力と歯ごたえがうれしい青森の平目、甘みを十分井引き出された千葉のスミイカ、とろける根室の雲丹、それに竹の子です。
 どれも素材新鮮で良いもの。
 
焼)鰆 ふきのとう味噌焼き 求肥巻
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura06
 皮がサクッとした食感で絶妙に焼かれたサワラ。淡白なこの肴にフキノトウ入りの甘い味噌をのせ、バーナーで炙ったようです。これは素晴らしい。
 横に添えられているのは鯛の身を昆布で巻いて切ったものに木の芽を添えています。求肥巻というのだろうか?

冷)冬野菜のゼリー寄せ 胡麻クリーム
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura07
 レンコンやごぼう、にんじん、百合根などの野菜が出汁のゼリーに閉じ込められた一皿。
 上にかかっている胡麻のクリームが適当に甘く美味。
 野菜やだしと相まって実に素晴らしい。
 ちなみに、気に入ったのは横に添えられている折り紙。金色の角を足して鬼なのです。なぜ鬼なのかはよくわかりませんが…節分近くだからかな?
 
強肴)海老芋と車麩 菜の花 柚子
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura08
 グツグツと煮立つ小さな土鍋にとろみのある和風出汁で。手前には車麩。大徳寺 麩と仲居さんがおっしゃられた気がしますが、これってそうでしょうか? お麩がつゆを吸っていて実に美味しい。菜の花ににんじんが添えられ、千切りではなく小さく四角くひられた柚子の皮が珍しいかも。

食事)
 何と、黒い陶器のお釜が2つ。2種類の炊き込みご飯をいただきました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura03
 最初は子供と同じいくらの飯蒸しのはずでした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura10
 一つは鮑ご飯。スライスしたむっちり食感の鮑が美味しく、ご飯には肝が混ぜ込まれています。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura09
 もう一つは毛蟹ご飯。こちらには蟹みそが混ぜ込まれていて、ほぐした毛蟹の身がさらにご飯と一緒に。
 美味しいので、余った分を持ち帰りさせていただきました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura11
 味噌汁は海苔の香りよいもの。
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura12
 漬け物がまた美味い。この絶妙な味はお持ち帰りしたいくらい。

でざーと)レモン プリン サバイヨンソース
横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura13
 デザートはレモンのプリン。水分多めのゼラチンのようなレモンのプリンは驚くほど美味しい。レモンの酸味がほどよく爽快で、上に乗っているオレンジ色のサバイヨンソースの甘みも濃厚でちょうど良い。卵黄とレモン汁で作るから合うのですね~。

横浜発 驢馬人の美食な日々-ChisouKimura14
  最後に抹茶をと言われましたが、茶道のように泡立てたものではなく、見た目は緑茶。違いはと調べると、春の新芽が芽吹くころに、直射日光を避けるためによ しず棚などを使って茶園を覆い、強い日差しが当たらないようにして育てた茶葉を蒸して、茶脈を取り除き乾燥させたものをてん茶といい、これを石臼などで挽 いて粉末にしたものが抹茶なのだそう。う~む、知らないことばかりです。
 
 ちなみにトイレは奥右側の暖簾の向こう。広めのトイレが一つで、お香を炊いたのか線香のような香りがします。
 
  さて、総評は悩みました。最初☆☆と思ったのですが、記録をつけるほどに素晴らしさがじっくりと伝わってくる。若い仲居さんや女将さん(だと思うけど)の 接客はまだ向上の余裕があるし、帰りに顔を出してくれるご主人もまだ若いから伸びしろがありそう。期待をしつつ☆☆彡にさせていただきました。
 ごちそうさまでした。
 
2012-02-05 09:45:04

「粥茶屋 写楽」

テーマ:和食
「粥茶屋 写楽」@常磐(☆☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku
 
 湘南とも鎌倉とも遠い住宅街にある不思議な立地で営業する居酒屋さん。
 20時以降に開店。毎日手書きされる驚くほど豊富な魚介メニューとお粥や雑炊。
 やり取りも面白い親父さん一人で、え~感じの営業をされています。ゆったりと時間亭に余裕のあるときに語り合える共とともに行くべき希有なお店でした。
 
住所:鎌倉市常盤330-1
電話:0467-32-1904
定休:無休
営業:20時~早朝4時
 
 深沢の駅から結構離れた場所にあります。
 通りからも入り込んだ住宅街の一軒がこのお店。向かって左の奥に車を停めることができました。
 お店の入り口には写楽の絵の暖簾…があるはずですが、この日はだいぶ後まで店の中にこの暖簾がありました。出し忘れていたのだそうです(笑)。
 店の前には好き放題にのびている緑。古い喫茶店のような不思議なお店。この立地でこの外観、普通なら入りません。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku01
 中に入ると独特の空間が広がっています。黒塗りのカウンターに天井、そこかしこと埋め尽くしているアイテム、回るファン、各種照明など、日本好きの外国人が喜びそう。いや、ぼくも喜んでいますが。
 L寺型のカウンターの他には小さなテーブルと大きなテーブル席がそれぞれあるのみ。
 
12年1月30日夜の来訪。
 ゴルフの体験レッスンが終わり、誠さんと車でこちらに。食べログで評価の高い謎のお店です。
 20時過ぎに電話をして30分後に二人で入れるかきいたのですが、20人でも入れると言われましたが、この場所に20人は入れないなぁ(笑)。先客お一人の女性。カウンターとなりにこの日のメニューを書いているマスター。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku02
 一癖どころか、二癖以上あるこのマスターが面白い。

横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku03
 つきだしが豪華。500円だと言っていましたが、その価値は十分にあります。茹でた少し苦みのあるたらの芽、蒸して開いた小さなハマグリ、ゆかりをかけた白魚、レモンでマリネした蟹のツメ、こりこりと美味しい軟骨付きのイカ、レモンダレを絡めた甘いサツマイモ。
 
Jus de Raisin Gazeipe
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku04
  飲み物はポールジローがあると言われましたが、家にもあるのでもう一つのこれを。てんとう虫の絵が描かれたスパークリングの白ブドウジュース。コニャック 生産地で有機栽培を行うドメーヌ・エリザベスのもの。自社のナチュラルな葡萄をそのまま搾って無添加のスパークリングジュースにしたものだそうです。これ も美味しいなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku05
 お刺身は好きなものを選択。お勧めの盛り合わせというのはないそうで、その種類の多さに戸惑います。
 寒鰤、北寄貝、タコのぶつ切り、八角です。八角は半身あります。その滑らかな身は珍しい味わい。
 わさびも付いていますが、塩でいただくことも勧められました。薄い結晶の塩にはこだわりを感じさせられます。ここに加えるのが酢橘の皮をすりおろしたものです。なるほど、こういうのは珍しいですね。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku06
 2杯目の飲み物は赤ワインに使われるブドウのジュース。確かにワインっぽいがノンアルコールです。これはサービスでいただきました。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku07
 誠さん注文の玉子焼き。メニューにはありません。
 卵16個を使う巨大な玉子焼きで、ふんわり柔らか。甘さがあってちょっとしたデザートにも思えます。
 しかし、なぜここまで大きいのだろう(笑)?
 一緒に大根おろしに出汁と醤油などを染み込ませた染め卸しがついています。こちらは味が濃くなくさっぱり目。
 量が多いので、カウンターで一人食べていた方にも手伝ってただきました。それでも、もうお腹いっぱいです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku08
 3杯目の飲み物はウーロン茶。幅広のウィスキーをいただくようなグラスに大きな氷一つ。
 
蟹雑炊 1800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Sharaku09
 土鍋できたのは雑炊です。つい頼んでしまいました。本来は粥茶屋なので粥がいいのでしょうが、粥は苦手な方でして。
 黄ニラのように香りが強いけど、上に乗っているのはネギ? 卵でとじてある下には太い蟹の身がいくつも。上には三つ葉に柚子の皮。スープはさっぱりしていてしつこくなく、ご飯も美味しくいただく(^ε^)♪
 
  ところで、この日カウンターに先に座っていらしたのは奈良から来た一人旅の女性。介護職に就職1年目だそうです。近くにある宿 「KamakuraGuestHouse」 は1泊3000円であるため泊りに来て、そこのお勧めでいらしたのだとか。この店に一人で入るとは勇気ある なぁ。

 さて、20時半に入って、24時前に出て来ました。家に辿り着いたのは24時10分でした。
 親父さんは良い味出していますから、20時半に入ったときはまだ手書きの当日メニューを書いているところ。これ、毎日更新しているのだから凄い話し。そのラインナップにも驚きです。
 こだわりが時間にも反映されてしまうようなので、刺身がでたのは21時50分、玉子焼きが22時40分、雑炊が23時30分です。かなり時間に余裕があるとき、語り合える人と一緒に行くのがお勧めの希有なお店でした。
 
2012-02-02 18:33:29

「タケル クィンディチ」家族で再訪

テーマ:記事追加
 やっぱり怠けてますね~。
 だんだんフェードアウトしそうな感じです。
 「タケル クィンディチ」 の再訪の記録を今頃にしておきます。日記の方にはそうそうに記録しているのですが…。
 
「Takeru Quindici(タケル クインディチ)」@北鎌倉(☆☆彡)
http://www.facebook.com/TakeruQuindici
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici
 
 北鎌倉に和モダンで雰囲気よい建物のイタリアンが11年10月30日にオープン。
 薪窯で焼かれるナポリピッツァに南イタリアで修行したシェフの料理は充実して美味しい。
 うれしさに震えています。家族で通わなくちゃ。
 
住所:鎌倉市山ノ内1384北鎌倉東慶寺門前
電話:0467-23-7355
定休:火曜
営業:12時~14時半/18時~22時
 
12年1月2日昼の来訪。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici10
 12時で予約。新年最初のお客です。
 今回はカウンターではなく奥右側のテーブル席。
 この日は予約でほぼ満席でした。
 
フェラレッレ 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici12
 娘はガス入りの水。これ、美味しいです。ガス入りで久しぶりに美味しいと感じました。
 
Pranzo C 2700円
 前菜の盛り合わせ、本日のパスタまたはナポリピッツザ3種のうち一つ、お肉料理またはお魚料理、デザート、飲み物のランチコースです。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici11
 飲み物はアイスティー。香りよく美味しいなぁ。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici13
 前菜は盛り合わせ。
 奥は紫キャベツのマリネ。酸味が穏やかでキャベツの甘みに娘も甘い、美味しいと喜んでいました。たしかにキャベツの持つ甘みが感じられます。
 右奥は若鶏の香草焼き。コンフィして水分を抜いたような感じです。バルサミコをかけていると思います。
 手前はスモークサーモン。オレンジを添えています。
 左手前はフリッタータ。玉葱と自家製パンチェッタが入っていて、パンチェッタが食感を残すほどに大きめでまた美味しい。
 左上は鯖のマンティカート。カリッとした薄切りのバゲットに鯖のペーストが塗られています。
 真ん中はゼッポレ。むっちりして外はカリッとしています。胡椒が振ってあって、娘はそれが美味しいと。
 一皿の量は5歳の娘が一人で全部食べられるくらい……って、食べ過ぎじゃないか?
 
サルシッチャとレンズ豆のトマトソーススパゲッティ
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici14
 スパゲティはトマトベース。自家製のサルシッチャが香りよく美味しい。娘の肉の引き渡しを再三要求していました。
 レンズ豆は歯ごたえも残されていて好みです。パルミジャーノを削りかけ、刻んだイタリアンパセリを散らしています。
 
クアトロフォルマッジョ +300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici15
 やはりここのナポリピッツァは美味しい。娘と家内も大喜びです。ハチミツも出してくださいました。
 
白身魚のソテー
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici16
 真鯛でしょうか。白身魚自体に味がついていて美味しく、さらにトマトベースのソース。こちらも美味しいが、合わせるとやや味が濃いかも。周辺には鎌倉野菜。これも家内と娘が美味しいと食べていました。
 
仔羊のロースト
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici17
 ゴッツリと脂身のついた仔羊の骨付き肉です。ローズマリーと一緒にオーブンで焼かれたらしく、程よい羊の香り。そして、この脂身、甘みと旨味がたっぷりで食べれてしまいました。下には煮込んだ春菊に白インゲン豆がたっぷり。春菊は仔羊の香りを弱めるのに良いかも。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici18
 デザートは金柑のコンポートとミルクのアイス。これも美味しくいただく。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TakeruQuindici19
 食後にはコーヒーです。

タケル クインディチイタリアン / 北鎌倉駅
夜総合点★★★★ 4.5

2012-01-28 09:35:53

「シエル・エ・テール」

テーマ:カフェ・バー
「Ciel et Terre(シエル・エ・テール)」@羽田空港国際線ターミナル(☆)
http://cieletterre.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre
 
 我ら横浜住人にはとてもありがたい新しい空の玄関、羽田空港国際ターミナル。
 そのレストランのラインアップはちょっとした有名レストランのテーマパークのようです。
 こちらはミシュランでも☆をいただく「オーグードジュール」のカフェ。朝からやっているので利用価値は高いのです。
 
住所:大田区羽田空港2-6-5国際線旅客ターミナル4F江戸小路
電話:03-5708-3041
定休:無休
営業:5時~早朝4時
 
 羽田空港国際線旅客ターミナル の4階にある江戸小路の1軒。
 外観は江戸のお店の木造のそれ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre01
 中は白い壁に鶴を描いているような模様の壁。
 
12年1月3日の韓国旅行の際に来訪。
 本日は朝3時半に起床。眠れなくなったのでそのまま起きていることに。
 娘と家内を予定通り5時に起こし、車を鶏に行って6時前には実家の両親を拾い、はじめて国際ターミナルへ。
 朝食は家族で来ていたのでこちらを考えていました。ミシュラン で星もとっている「オーグードゥジュール」のカフェです。
 7時で先客はなしです。
 
 4種類のセットメニューからの選択。単品の飲物などもあるようです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre02
 最初に濃縮還元のオレンジジュース。
 飲み物はコーヒーか紅茶。ホット、アイスとも選べます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre03
 紅茶はポットで。最近これはよく見るなぁ。
 コーヒーは先にくださいます。
 
フレンチトースト 1600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre07
 提供に15分かかるとのことでしたが、意外に早かった。
 十分に卵の液をしみ込ませたフレンチトースト。均一な口当たりでふんわりした食感が美味しい。
 ただ、シナモンパウダーがかけられていますので、ぼくの好みからはちょっと外れています。
 
マッシュルームのポタージュ トースト付 950円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre04
 厚切りのトースト。バター付きです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre05
 じっくり炒めた玉葱にたっぷりの生クリームを感じるマッシュルームのポタージュ。大きめのクルトンと生クリームです。

オニオングラタンスープ トースト付 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Ciel et Terre06
 こちらもじっくり炒めた玉葱を十分に感じるオニオングラタン。
 上にはとろけるチーズ。スープを吸い込んだバゲットも良い感じになっています。
 ただ、この価格だとだうかな~。
 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト