横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース

 お気に入りのお店の個人的な評価をミシュランと同じようにしています。

☆☆☆(三ツ星) …最高の店。思い出に出てきます。

☆☆彡(二つ星半) …物凄く良い店。この店のために遠くとも行く店。

☆☆(二つ星)横浜・湘南編 …素晴らしく良い店。遠くても食べに行く店。

☆☆(二つ星)東京・地方編 …同上。ちょっと離れた場所の。

☆彡(一つ星半)…とても良い店。近くに行った時に入るお店。

☆(一つ星)…良い店。近くにいれば入る店。

星なし………普通な店。また行きたいと思うほどではない。

 皆様のご意見もお聞かせください~(^ε^)♪


 ラーメンは食べログ をご覧ください。

 ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015   も整理しました♪


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 「珈琲貴族」の夏メニューが今年から始まっていますので、せっかくですから書き込み。4年前から通っているのに、記録を更新していませんので、順次追加しておこうと思います。
 

「珈琲貴族 戸塚店」@戸塚(☆彡)
CoffeeKIZOKU

 戸塚にある昭和の香りのするレトロカフェ。
 これが実に質の高いコーヒーを楽しめるお店です。
 せわしい昨今のコーヒーショップにはないまったりした時間が味わえます。
 
住所:横浜市戸塚区戸塚町141-2
電話:045-871-9338
定休:日曜
営業:8時~(祝日9時~)
 
17年6月3日の来訪。
 19時過ぎでしたが、娘が遅くなると予想し、こちらに入る。幸い先客お一人でした。
 
マンゴーサンデー 550円

CoffeeKIZOKU05

 マンゴーの果肉入りのかき氷…というよりフラッペにバニラアイス。
 
氷コーヒー 460円
CoffeeKIZOKU04
 濃縮したコーヒーの氷に、それだけでも美味しい牛乳を瓶で。合わせていただく。
 
 聞いてみると、今年の夏からこれら新メニューを提供だそうです。
 応援したいね♪
 
17年6月9日夜の来訪。
 19時20分でまだ娘は終わってなかったので、こちらに。最近、結構お客がいます。暑くなるとみんな飲みたくなるのかな。

フローズンショコラ 460円
CoffeeKIZOKU06
 程よいフローズンショコラのドリンク。味はダイドーのココアに似ている!?

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 6月分の記録は雑談ではなく、ちょこっと追加の記録だけ。

 大好きな「霧原」の記録を更新しました。

 

「霧原」@葉山(☆☆彡)
https://www.facebook.com/pages/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E6%B0%B7-%E9%9C%A7%E5%8E%9F/209756432412399
https://twitter.com/kiriharahayama

 
 暑い時季限定のかき氷店が葉山にできました。
 日光の天然氷に自家製のフルーツシロップを使ったふわふわのかき氷は極上。
 認知されてしまったので、暑い日は混むようになってしまいましたが、すでに「埜庵」を超えているのではないかと思うほどにかき氷は素晴らしい。
 
住所:三浦郡葉山町一色653
電話:090-6305-8980
定休:無休
営業:11時~18時

 

17年5月28日昼の来訪。
 毎年来ているのですが、更新していなかったようで。
 この日は1年ぶり、久々に家族で霧原に来ました。


 年々センス良く変わって行く霧原ですが、もう「埜庵」越えしている感じ! 最初の頃の写真と比べて見てください。
 
シャルドネキウィ 900円

 

 ミニサイズでの提供。酸味が強いと言われましたが、柑橘の爽快な酸味で、甘みもあって超絶素晴らしい。さっぱりの最高峰です! 酸味緩和のためミルクをつけたけど、いらなかったかな。これはこれで美味しいから良かったけど。中にもキウィ仕込んでありますので驚きと美味しさが両立していますよ♪
 
あまおう&ミルク 1200円

 家内はこれ。もったりトロンとした甘王のソース。
 
夏みかん レアチーズソース添え 950円

 娘はこれ。夏みかんの苦味が心地良い。

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 やばいやばい。

 5月分の書き込みしていないので、また1ヶ月書いてないとマイページに表示されるようになった。

 

 食べ歩きは今も続けていますが、徐々に絵を描いたり、話を書いたりしようという本来の自分の趣味の方に傾きつつあります。
 アメブロもほとんど更新せず、こうして月1階程度の雑談を書き込んでいる程度です。
 そんな、怠けている間にブログのシステムも変わっていくみたいで、2つ選べていた公式ジャンル「食べ歩き」「グルメ」のうち「グルメ」がいつの間にかなくなっている。食べ歩きは公式ジャンルにはなぜかないけど、いまも残っている。でも、グルメは細分化されたようです。
 
料理・グルメ
「毎日のレシピ」「お弁当づくり」「ラーメンマニア」「B級グルメマニア」「スイーツマニア」
 
 おー! B級グルメマニアはあるけど、A級グルメマニアはないのね。
 もともとが人に見せるためというよりも、自分のためという趣旨が強いブログなので、後からできたこのランキング自体には思い入れはないのだけれど、はて、ぼくのブログはどれに入れたらいいのだろう?
 
 7月には全部出揃うらしいから、それを待つかな。
 ラーメンもスイーツも食べているから、もっと大雑把なジャンルで良いのに〜。

 

 そそ、そういえば、iOSからのアメブロ更新は難しいね。

 一つ前の記録がなんだかうまくいってないのでわかる通り、やや途方にくれてます。慣れの問題なのかな? 今までのようには書けない。別ブログのように気持ちを切り替えて書くか、当分は文章書きとブログ更新はMACBOOKAIRで、普段の持ち歩きとお絵かきはIPADproでいかねばならないみたい。

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 現在使用しているのはMACBOOKAIRですが、iPadProに全ての環境を移行できないかテスト中。

 iOSは制約が多く、ファイルの管理もOSX同様にはできないので、どうしようかなと。

 しかし、applepencilで絵を描く環境を手に入れるためには、これをクリアしないと。OSXでタッチパネルが使えるMACBOOKも出してくれれば良いのになぁ。

 

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 ブログが消されないように月1回雑談をアップしておりますが、今日だけはエイプリルフールで記録を追加しておきます。

 

「nordic & japanese cuisine aeg(エッグ)」@白金台(☆☆☆)
https://www.facebook.com/aegtokyo/

 ミシュランガイド北欧2016版で三つ星を獲得した「Geranium(ゼラニウム)」@デンマークのラスムス・クフードシェフに学んだ女性シェフ辻村直子さんの店。

 ノルディック・ジャパニーズ・キュイジーヌという北欧と日本の料理の融合系です。

 これが素晴らしい。酸味づかいの極致を日本女性らしい視点から北欧テイストでまとめあげています。評価も久々の☆☆☆(三つ星)です。

 

住所:港区白金台5-3-2 ジェンティール白金台B1F
電話:03-6277-1399
定休:不定休
営業:17時~20時半LO

 プラチナ通りに入って右側程なくの場所。
 ビルの1階に地下へと続く木の扉。足元には店名の書かれたプレートが置いてあります。

 地下の階段の途中には椅子。
 店の扉の前にはロウソクの入れ物がいくつか。
 扉自体はスリットの入る金属製で、建物本来もののみたい。

 中は間接照明が主体の暗めの雰囲気良いお店。食器などが飾られ、間接照明で美しい。天井に並んでいるスリットの木や組み合わせた木で模様の美しい壁です。温かみのある北欧テイストなんでしょうか。

 大きな木製のカウンター席と後ろにある8人掛けのテーブル席。壁には毛皮!?
 

17年2月17日夜の来訪。

 19時からで道明寺さくらさんと大崎さんと3人で。ぼくが一番最後に着きました。

おまかせコース 11000円
 コースは一つこれだけだと思います。飲み物はおまかせでノンアルコールのペアリング!

 カウンターの上には最初からセッティングされていました。
 左の壺には緑、その手前に何やらのペースト、中央の四角い木の箱には北欧の回想をイメージしたもの、右に橋を含めたカトラリー。奥には黒い南部鉄器のココットみたいのに、紐で結わえられたナプキン。

 突き出しの四角い箱に飾られている2枚の葉っぱは食べることができます。
 これ実はキクイモで作られた極薄のチップス。白い方がプレーンで、茶色い方はモルトのパウダー入り。
 プレーンをかじると芋の甘みが押し寄せます。モルト入りは甘みよりも力強さがあります。

 花瓶には松葉や枯葉の他にライ麦のプレッツェルが。きのこのパウダーを練りこんであり、独特の香りですねぇ。

 手前には天然きのこを3ヶ月発酵させたディップ。不思議な酸味があり、昔懐かしいモデラー時代によく嗅いだような爽快な香りがスーッと口の中を抜けて行く。時期によって使うキノコが違い、色も味わいも違うのだそう。この日のきのこはクリタケ、マイタケ、シメジなど。

 仕込んでいる途中の発酵させているキノコをみせていただきましたが、ビニール袋がパンパンです(笑)
 

 飲み物はエルダーベリーのジュース。ライムとミントが香り良く美味しい。

 南部鉄器の中で焼かれるパン。これから焼くものです。
 シェフは古代のパン作りで有名な「kraes for smag(ケア・フォ・スメイ)」でも修行されています。かなり大変だったとおっしゃられている。

 前菜は北海道産ニシンの酢漬け。スパイスに視点を置いて調理されています。シェリービネガーでスパイスをペーストにし、それでつけてニシンをマリネ。その後にさらにビネガーを入れて発酵させているのだと。これが驚くほどに激ウマ! オランダで食べたニシンの酢漬けの〇〇さに辟易したことがあるので、あまり良くない印象でニシンを見ていたのですが、やっぱり、美味しい店は違います。
 そこに液体窒素で固めたばかりの固形のソース。ブルーベリーのビネガーにシェリービネガーとアサイー、ジルシードなどが入っているのだそう。爽やかで甘い酸味のソース。
 ニシンの上には薄切りのビーツとナスタチウムなどの葉っぱやディルなどのハーブです。

 さて、焼きたてパンが登場。キャラウェイとマジョラム入りのライ麦のパン。どこか中華のパオっぽい食感でやや硬め。突き抜ける香りが凄い。
 これに合わせるのはデンマークのオーガニック蜂蜜入りの発酵バターで甘みにぐっと引き付けるような深みがあります。

 

 木の皿の上に木のチップ、大きな朴葉の下に串に刺さったジャガイモ。

 これがインカのめざめの焼き芋です。遠赤外線で火を入れているというそれ。インカのめざめらしくほっくりとしていて実に甘い。これをディル入りのサワークリームでいただく。もの凄く合います!

 黒い皿の上に石をもり、磯をイメージした一皿。
 右にはマテ貝もどき。ズワイ蟹の身、サワークリーム、卵の黄身とディルを混ぜ込んだパテを。小麦のペイストリーで作った極薄のチップスではさんでいます。このチップスにはイカスミとホタルイカを練りこんであるのだという。
 牡蠣の方は殻の上に銀のスプーン。ここに大麦、有明の新海苔をリゾット風にしたもの。上の牡蠣は燻製にした長崎の牡蠣。
 ん? もしかして、サザエの中にも何か入ってた!? 覗くの忘れてました。記録していて今気がついた。
 

 木の皿の上に3種の盛り合わせ。
 左上の葉はリーフパイ。カカオとモルト入り。間には若鶏のペースト。それを煮たのと同じハーブがかかっています。
 手前の小皿には熊肉のパンチェッタ。その脂身をバターのようにしてこの赤身をいただく。これが美味い!! 横にはこれまたシェフが自分で採ってきた山椒のバルサミコ煮。パンチェッタは噛んでいていつまでも旨味が口に広がるのです。
 そのパンチェッタで驚愕の状態に陥っていたところで最後に卵型のものを。これはホワイトチョコの卵。中にはフォアグラとフランボワーズの練り物が。その甘味と旨味と爽やかさの洪水に言葉を失いました。さらにローズの香り。下の巣はカダイフで食べれます。
 

 ローズヒップにキスグリとレモン。
 

 木の箱の上に黒い石を敷き、スプーンが並んでいます。その上には一つずつ黒いコロッケ。
 この休憩のコロッケは和牛赤ワイン煮の牛肉コロッケ。
 ジャガイモと牛肉が混在した旨味が凄い。周りにはイカスミの衣。下に敷かれているソースもイカスミの酸味のあるペーストでした。
 

 蓋をして出されたのはなんと茶碗蒸し。
 基本は鶏から出した濃厚な白濁スープ。これにモミジなども入っていてとろみがあるそうです。
 これが驚くほどプルンプルンで液体と固体の中間よりも液体よりな感じ。
 上には和のトリュフと言われる香茸のパウダー。
 なかにはさらにくもこ。鱈の白子です。
 

 黒い皿に鯖のスモーク。上には十種以上のスパイス。美味いがスパイスも効いている分、結構きつい。
 中央には温泉玉子の黄身。その周辺にはたっぷりのマッシュポテト。緑はたんぽぽ。それに輪切りの赤玉ねぎ。
 混ぜ合わせていただく。そうすると、旨味が混ざり合いマイルドな味わいへと変わります。
 

 これも黒い厚めの皿に滋賀のイノシシの赤ワイン煮です。
 クローヴとともに赤ワインでじっくり煮込まれていますが、肉質はとろとろなものではなく、しっかりした印象。
 合わせているのは富士宮にある馬場農園の野菜。
 ダイコン、レンコン、ゴボウなどの根菜はコンソメ煮で。蓋のように上に乗っている赤キャベツはなんとオイル焼き。光っていますが、針葉樹のオイルをかけているそう。
 左には水分を飛ばした黒人参です。これは面白い。
 

 3杯目はハーブティーベース。ベルベーヌに乾燥マッシュルームを漬け込んで旨味をプラスしています。
 

 金属製の小さな箱で締めがでました。
 開けると驚くほど美しい!! デンマークではオープンサンドをよくいただくそうですが、パンの代わりに使っているのが赤酢のお酢飯。つまり、チラシ寿司なんです!!
 「天本」のバラチラシも美しかったけど、こちらは女性らしく、色彩がさらに素晴らしい。
 赤酢のシャリには大葉とミョウガが混ぜ込まれています。
 その上には天然ビワマスのマリネが敷かれています。それに宮崎の焼き穴子、ニシンの酢漬け、自家製数の子、カルバドスで漬け込まれた生雲丹、イクラ。白いのじゃワサビと出汁のムース。それにでぃるのみどりやエディブルフラワーの紫や黄色。
 洋と和の融合したちらし寿司なわけですが、シャリはもう少し改善の余地があるかな。
 ご飯とともに天然きのこのスープ。ネギも美味しい和出汁ですね~。
 

 口直しはガラスの卵型の容器に。
 キスグリのブランマンジェ。酸味あるキスグリはレモンバームで味付けしているのだそう。
 甘いブランマンジェが美味しい。
 

 白雪という白いイチゴと黒いタピオカに、薔薇のシロップ漬けのデザート。
 白雪はそれだけでかなり甘いイチゴ。

 ここに甘王と甘酒のスープを注ぎます。

 最後の飲み物はコーヒーをいただく。

 

エッグ西洋各国料理(その他) / 白金台駅
夜総合点★★★★★ 5.0

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