横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 腐女子という言葉があります。湘南にある女子校に通う姪がまさにそう……らしい。
 腐るとは言っても、正しく菌がつけば、それが有益なものにあることは周知のこと。
 納豆をはじめ、ヨーグルト、なれずし、くさやなど枚挙にはいとまがありません。
 ただ、それは腐っているのではなく、厳密に言えば発酵しているというのが正しいのかも。
 だから腐女子は腐女子でも、発酵女子的になってくれれば最高。

 

 オタクはオタクでも、最近はネガティブな意味合いではなく、良い方面でも使われることがあるように感じます。 オタクをググってみると、良い感じのサイトを見つけました。
http://dic.nicovideo.jp/a/オタク
 考えていた通り、「蔑称ではなく特定分野の趣味人としての定義となってきた」のですと。
 なるほど、なるほど。

 

 そういえば、変態という言葉も、最近これと似た状態になってきましたよね。
 元の意味は「もとの姿から変わった形態。転じて、異常な状態」だったけど、僕らが気が付いた時には変態的性欲者のことを変態と呼ぶようになっていたと思います。
 これも同じサイトの考察を見てみる。

http://dic.nicovideo.jp/a/変態
 「もはや人間の域を超え、見たものがドン引し本能的に恐怖を感じる程のずば抜けた実力者のこと」
 ほぉ〜。言葉というものは面白い。

 

 その言葉といえば、女子校なんかが使う言葉で、凄いを表す形容詞ランキングというのをめざましテレビでやっていました。
 超・神・ガチ・マジ・鬼・ゲロの6つの言葉でどれが一番凄いのか順位を付けてもらう、というもの。
 その結果は
1位:ゲロ
2位:鬼
3位:神
4位:ガチ
5位:マジ
6位:超

 

 …… A^_^; ゲロが最上級!?
 

 まったくよくわからん(笑)

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https://www.youtube.com/watch?v=eNQQDWrCVJY

 アメブロの記録が失くなってしまわないかと、念のため1ヶ月に1回だけ、駄文を記録しておく。

 これはちょっと前にはまった歌。

 しばらくぶりに思い出して娘に教える。娘もはまってくれたのはどこか嗜好が似ているいるからだろう。

 年末の中学時代の同級生との忘年会では、おなじオタク野郎の集まりでも、ぼくは少し嗜好が違うのだという話になった。

 世界を人工知能が支配するとかなんかの話になったときに、小学生の時の漫画で「スーパー巨人」という漫画があったということを引き合いに出したが、同じ漫画マニアの全員がだれも知らなかった。漫画の雑誌社に勤め編集長までやっているのに知らない。調べると、秋田書店のチャンピオン掲載で、時期的には小学4年生のときの作品らしい。

 小学4年生といえば、藤子・F・不二雄の「流血鬼」の年じゃないか?というと、それも皆知らない。自分でもよく憶えているものだと自画自賛したが、みんなの話では、そんなことよりも、読んでいる漫画がぼくだけかなり違うのだと言われた。

 まあ、いいものはいいもののだと、自分が決めれば良いのだ(笑)

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 「最後の投稿から1ヶ月経ちました」とアメブロから連絡がありました。

 ここで、正式に1年間のブログ休止のお知らせをさせていただきます。

 

 理由はブログの継続が娘に与える影響を断ちたいが故です。

 

 

 横浜という地域中心に更新し、訪れた際のちょっとした情報を毎回入れておりました。その少ない情報から、実際のぼくにたどり着かれる方がいらっしゃいます。

 職場などでも、ぼく自身に面と向かってブログ主ではないかと尋ねられた時は隠さずにお答えしておりました。ブログを書いていることで、facebookでも数多くの友人を得ることができましたし、お店の記録を今まで通り続けたいと今でも思っております。

 今までブログを読んでいてくださった方々に感謝しております。

 ありがとうございます。

 

 思い返せば、ただ単に日々の日記を個人的にネット上に書き込み、たまに今はない横浜のラーメンの掲示板に書き込んでいただけの自分がブログというツールにお店を記録するようになったのは敬愛するヌードルスの兄貴の勧めによります。姉と慕う方にも巡り会えました。子供の頃から遊んでいた超有名ゲームデザイナーの方とも繋がることができました。勧められて記録するようになったブログは人見知りなぼくに数多くのものを与えてくれたのです。

 ただ、ブログに記録し続けることで、ねたみややっかみなどをネットに書かれているのも知っております。幸いなことに擁護してくださる方もいらっしゃり、そういう記録を見た時には心強く思っておりました。匿名性だからと誹謗中傷をする方はどうか、と思うところですが、ありのままを書いているつもりのぼくの記録をよく思われない方やお店の方もいるのでしょうから、それはお互い様と考えております。

 日記とは違い、ブログにはオブラートに包んで記録しているはずですので、それはそのまま受け取っていただければ幸いです。しかしながら、基本的には皆様に行っていただきたいお店を素直に紹介させていただいてきたつもりです。実際、食べログでは「驢馬人の点数のつけ方は他の人よりも0.5点高い」とご指摘をいただくこともありました(笑)。

 

 趣味ではありますが、それが一つの情報として、お店に足を運んでいただくのにお役立ちできれば、と食べログの始まる前から書かさせていただいておりました。

 しかしそれが、実際にのっぴきならないほど娘に悪影響を与えてしまったようです。

 私立小学校に通わせていただいてる娘のご両親は頭の良い方が多く、驢馬人の娘が同じ学年の女の子であると容易にたどりついております。

 娘の行った楽しい場所、娘の食べているお店、娘の行った旅行先などの情報はブログを通じてお子さんに伝わり、それがまだ倫理観の成熟していない小学生にはいじめの理由の一つになっているようです。

 

 すでに受験体制に入っている同級生は、のんびりしている我が家とは違って、この冬休みに映画を観に行くようなこともなく、勉強漬けだったと聞きます。

 どこかにも書かれていましたが、子供にとっていじめは娯楽、その考え方にぼくも同意します。いじめること、いじること、悪意がなくとも、本人は楽しいからしています。注意されたってやめません。見えないところへと潜っていくだけです。

 そして残念ながら「まさか死ぬとは思わなかった」というところまで行き着くことがあるのはみなさんご承知の通りです。

 

 この長文を見ていただいたお子さんをお持ちの方には、ぜひとも驢馬人のブログの話はしないことを伏してお願いするとともに、もし聞かれてもしばらくお休みしたとだけお伝えいただけましたら幸いです。

 日記に記録は続けておりますので、来年の2月以降に再開したときにはまたお付き合いください。それまでにアメブロに消去されなければ良いのですが(笑)

 

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 またもや1ヶ月たったと連絡が来ていました。

 休止中ではありますが、ブログが消されてしまわないようにたまには更新しておきます。後で過去の記録の方に混ぜ込んでしまおうと思っていますが、これでアメブロ側の設定は治るのかな?(ダメでした。残しておかないと自動的に出るのね。いつ消されてしまうのだろう?)

 

 で、休止中にもかかわらず書き残したいのはこちら。

 「シェ・ナカ」は昔も今も子供と一緒に行ける素敵なフレンチのお店。

 先代活躍時はミシュランの星をこの場所にして獲得し、今は2代目のシェフが頑張っておられます。

 交代後すぐの来訪の記録はしておりませんでしたが、その味はとても良くなりましたので、ぜひ皆さんにも行っていただきたいと記録をしておきます。

 

「シェ・ナカ(Chez Naka)」@港南台(☆☆)

http://cheznaka.easy-magic.com/user/
Chez Naka
 フランス料理界の重鎮ポール・ボキューズの直弟子の系譜の小さなレストラン。
 駅から離れていて、なぜこんな場所に?という不思議な立地ですが、温かな接客に、激ウマの食べやすい料理と二重丸。

 子供連れにも優しいので、通ってしまう店がまた一軒増えてしまいました。

 
住所:横浜市栄区小山台1-21-16ヒルズ小山台106
電話:045-891-6701
定休:火曜
営業:11時半~14時/17時半~21時
 

16年7月17日

 たまたまこちらを通りかかったので、電話してみると空いてました♪
 先客一組お二人。

アペリティフ メゾン 850円

 家内の飲み物。煮込んだダークチェリーとノンアルコールスパークリングワインの自家製食前酒。

ペリエ 650円
 ぼくはこれを。

Diner 6000円
 3人でこちらをお願いしました。

アミューズ

 手前にはきのこのキッシュ。温かく良いもの。サクサクの土台にたっぷりのきのこ。先付は穏やかに美味しいものよりも、がっつり美味しい方が心を掴むと思うので、バターをもっと効かせてガッツリさせた方が良いかな。
 奥にはトマト、セロリ、パプリカ、ズッキーニのマリネにイタリアンパセリ。
 

 パンはバゲット。オリーブオイルはSL。

 

フォアグラのソテー 枝豆のクレープ添え ペドロヒメネスの香り

 これは素晴らしい一皿。
 土台には香りよく練り込んだ枝豆のパンケーキ。
 その上にはフォアグラ。ソテーの具合といい、フレッシュかと思うような美味しさ♪
上には炙りを入れた無花果とサマートリュフ、そして赤と緑の葉はスイスチャード。
周辺にはジロール茸。
 ソースにはペドロヒメネスを使い、香りよく仕上げています。
 これは美味しい! こういう皿が連続すれば。ミシュランで星の再獲得も夢ではないね♪
 
本日のスープ

 ヴィシソワーズです。これがまた旨味がしっかりあって美味しい。
その中央に浮かべられているのは岡山の清水白桃と香り良いミント。甘い白桃がこのスープに意外に合うね〜。

本日の白身魚のポワレ ウニのグラタン仕立て

 肉厚のヒラメです。その上に北海道産の生ウニ。下にはキャベツとトマトの入っているカポナータです。
 これら素材にグラタンソースをかけ、そのままオーブンで熱々に焼いています。
 皿まで熱く仕上げた良いお皿でした。

ニュージーランド産子羊のロースト ペルシャード

 ペルシャードはみじん切りにしたパセリとニンニクのミックス。パン粉を混ぜ合わせて、骨つき仔羊肉に塗り、オーブンで焼いています。
 焼き加減はレアで美味しい。ソースはそのジュのソースかな。

黒毛和牛のポワレ ソースポワヴルヴェール +300円

 家内のメインは牛肉。上には黒トリュフのスライス。

デザート

 ピーチメルバをイメージしたデザート。
 上に桃のコンポートで、下はスポンジの土台にバニラアイス。下の赤いのはフランボワーズのソースでブルーベリーと一緒に。
 横に添えられているのはメレンゲの棒です。粉砂糖にミントの葉。

コーヒーまたは紅茶・プティフール

 小菓子も出してくれます。中がしっとりした小さなカヌレとフランボワーズのゼリーでした。

 飲み物はコーヒーをいただく。

 6000円でこれは大満足の内容です。
 味もだいぶ良くなっていたので、新体制も見直しました。
 お勧めできる地元の名店の復活はうれしい限り♪

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「料理屋あがる」@大船(☆☆)
https://www.facebook.com/ryouriyaagaru

 大船に現代的な寿司割烹が開店!!

 店主の太田俊弘さん一人で切り盛りする小さなステージ。

 「青空三代目」@築地が修業先だという寿司は一工夫と酢橘が効いています。知れ渡り、混んだら困る〜!!

 

住所:鎌倉市大船2-5-6 2F
電話:0467-91-4233
定休:日曜/月・火曜ランチ
営業:11時半~14時/17時半~22時半
 

 先日伺った「カヴァタッピ」の右にある扉を上がって2階がこちら。
 白い看板がポールについていて、階段マークに店名。

 建物のボロさに比べて綺麗な階段。
 中は小さな厨房に面したL字型のカウンターだけです。

 

17年4月6日昼に来訪。

 初回は一人で。13時で先客なし。
 
江戸前握り7貫 1500円

 ガリは小さなさらに。
 握りは目の前に置かれた切り株のような木の皿に置かれます。

 お椀は生海苔の味噌汁。後々の握りに比べ、このお椀はそれほど良いとは思わなかった。
 

 最初は生タコの握り。
 上には黒い竹炭の塩。香りのある炭の塩にクニクニの生タコが美味。シャリは米酢を使用かな。

 アイナメ。煮切りを塗って、酢橘を絞ってあります。爽やかにいただける。

 マグロ赤身のヅケ。柚子風味です。

 とろけるようなホタテに藻塩。

 締め鯖。締め方よく、厚切りで美味い。

 ゾロンと出て来た本マグロのトロ。1500円でこれはすごいね。
 金目鯛の炙り。これまた美味しい~!!

 もう3貫食べたいと追加。

 キハタ。塩に酢橘。ワサビを効かせて。真鯛に近い感じでした。

 ノドグロの炙り。のどぐろは常においてあるとのこと。

 生ウニ。上質で甘い!! 昼にこれは贅沢。
 

 デザートは自家製甘酒を絡めたいちご。練乳でないところがミソ。米の優しい甘みが良い。
 
 追加の方が高かったらしく、最終的な会計は3620円になりました。

 

17年4月18日昼に家内をつれて来訪。
 昼休み時間に家内とランチに出かける。
 先客お一人。

 

 飲み物は急須で入れるはほうじ茶を。

 

 今回も最初はキハタから。
 酢橘を絞っています。上質な旨味で柔らかく美味。
 

 生タコ。食感が良くなるように片側の身を薄く削いで開き、熱いもう片側には包丁を入れて食べやすくしてくれていました。
 上には竹炭の塩と荒削りの本山葵。擦ったものではなく、チーズのおろし金みたいので細切りっぽくおろしています。上にはさらに酢橘を絞っていただく。激ウマ!
 

 生海苔の味噌汁。生海苔は今が旬です。
 

 メジマグロ。
 子供のマグロだとは思えない旨味。
 

 しめ鯖。
 上には千切りしたミョウガ。この締め具合と脂のノリは素晴らしいね。時期的にはもう終わりなのだとか。
 

 本マグロ中とろ。
 煮切りを塗って。最後まで余韻に浸れる美味さ。
 

 金目鯛の炙りです。勝浦のもの。
 切り身から切るところを見ていましたが、金目鯛の身って美しい!
 煮切りを塗って酢橘を絞る。香ばしく脂が美味い!
 

 穴子。ランチ用は夜のものよりも小ぶりなものとのことですが、大きく切っているので小さいとは思わない。いただいたんはゆず塩。細かな塩にすりおろしたゆず皮。香りよく、炙った穴子も美味。
 

 追加で一品だけいただく。

 殻から剥いて処理したばかりの生鳥貝です♪

 鳥貝の柔らかな甘みが極上。
 

 デザートは前回と同じ。イチゴです。

 

料理屋 あがる割烹・小料理 / 大船駅富士見町駅
昼総合点★★★★ 4.0

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