FUJITA'S BAR



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2016年08月22日(月) 00時58分22秒

キリン秋味2016

テーマ:お酒

今年も秋味の季節がやってまいりましたですよ。

今年は8月23日発売とのことだったのですが、何と二日も先走ってフライングゲットです。

まあ毎年この秋味が発売されると「ああ、今年の夏ももう終わりか・・・」などとセンチメンタルな気分になり、まったりと味わって飲んで夏の終わりを噛み締めるわけですが、今回はガッツリいきました。

ソーセージ、生ハム、チーズ鱈。

パセリ、セージ、ローズマリー。

すみれ、ひまわり、フリージア。

 

ま、ビール飲みなら飲み始めてもの数分で二杯目、三杯目にいきますよね。

秋味の「麦芽たっぷり1.3本分」てのをじっくりと堪能しながらも、アルトバイエルンが茹で上がる頃にはもう三缶目。

 

うむ。ビールとソーセージの親和性はやはり鉄板ですな。

とは言え三本も飲むと酔っ払ってくるので以降のビールは秋味である必然性はないw

てなわけで四本目は一番搾り、そしてCDはソウル・ボッサ・プロダクションの2枚組ベスト。

 

 

今年も小麦色の夏が終わったな。

秋味は美味しかったです(^^;

 

 

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2016年08月19日(金) 07時23分41秒

セシル

テーマ:邦楽・アイドル

こないだから80年代アイドル歌謡を集中的に聴いておりまして、そのなかで浅香唯の「セシル」という曲の「映画で見たセシルのように嘘は言いたくない」という歌詞が気になったので調べてみたらフランソワーズ・サガンの小説が原作の映画「悲しみよこんにちは」の主人公の名前がセシルだったんですね。

 

 

で、そういや斉藤由貴も「悲しみよこんにちは」ってタイトルの曲があったなあ、というのも思い出し、

さらにはグリコのセシルチョコレートのセシルってのもサガンの小説の主人公がヒントになってるかも知れんな、などと思ったわけです。

ま、それだけの話なんですけどね(^^;

 

グリコのCMは当時売れていたアイドルを起用しまくっていましたね。

オレの中では

ポッキー → 松田聖子

セシル → 堀ちえみ 南野陽子

カフェゼリー → 岡田有希子

キャデリーヌ → 本田美奈子

というイメージで、こういう昭和のCMも動画で見れますから懐かしさに拍車がかかりますなw

 

 

あと、上述の映画「悲しみよこんにちは」のセシルを演じたジーン・セバーグのショートカットのヘアスタイルはセシルカットと呼ばれたそうです。

セシルと言えば小島麻由美の初期三作も「セシル三部作」などと呼ばれたりしてましたが、「セシルカットブルース」なんて曲もあります。

 

サガンの小説の英語でのタイトルは「Hello sadness」で、サイモン&ガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」の冒頭の歌詞♪Hello darkness my old friend♪というのはこのサガンの小説のタイトルにインスパイアされたそうですよ。

 

 

また、サガンの人生そのものも破天荒だったそうで、成功後の彼女の人生はまさに「悲しみよこんにちは」というタイトル通りになってしまったというのはなんとも皮肉なもんですな。

 

 

 

 

 

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2016年08月16日(火) 01時38分56秒

ノブクリーク

テーマ:お酒
会社の後輩から上等のバーボンを頂きました。
「いつも世話になってますから」ということで、これはいわゆる中元ということになるのでしょうか。
もらったのはノブクリークで、「ベイカーズ」「ブッカーズ」「ブラントン」「ノブクリーク」の四大銘柄はバーボン四天王と呼ばれており(ウソ)、もちろんバーボン愛飲者を自称するオレとしてはこれらは当然飲んだことがあるわけだけど、バーでしか飲んだことがないんですわ。
バーでしか飲んだことがない、というのはバーに行くまでに一軒二件の居酒屋もしくは焼き鳥屋を経たということで、それはつまり素面の状態でそれらのバーボン四天王と対峙していないということにもなるわけで、純粋に素面で味や香りをマイペースで楽しむならばやはり家飲みしかないだろうということになるわけですが、それなりにエエ値段がするのでなかなかおいそれと買えないかったりするのですよ。

というわけで早速ノブクリークを飲んでみましたが、まあなんと言うか自分の表現力のなさにもどかしさを感じるくらいに美味しいです(^^;
バーボンのワイルドさと繊細でマイルドな熟成感が同居していると言いますか、まろやかだがどこか荒々しさもあるというか。
ああ、これが本物のバーボンてやつなのかな、と。
これは一人で静かにじっくり飲むバーボンですわ。

そんなわけで今宵のノブクリークのお供の音楽はジョアン・ジルベルトの「声とギター」です。



タイトル通り声とギターだけのボサノヴァ・アルバムです。
いい酒にはシンプルな音楽が似合うような気がします。



ジョアン 声とギター/マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

¥2,621
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バーボン ウイスキー ノブ クリーク 750ml/サントリー

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