FUJITA'S BAR



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2016年06月24日(金) 13時17分48秒

奈良オクトーバーフェスト2016

テーマ:雑記・いろいろ
旧友に貸した本とCDを返してもらおうと昨日奈良まで行ってきた。

23日に行くことを伝えて、貸してるものを返してもらったらあとは適当に奈良を一人で散策しようと思っていたのですが、タイミングのいいことにニューヨーク在住の知り合いの女性MDさんがちょうど奈良に帰ってきてるということで三人で飲みに行くことになり、さらには奈良公園内でオクトーバーフェストなるものが開催されているというのでそこへ飲みに行くことになりました。

午前中まで雨が降っていたものの昼過ぎあたりから雨は上がって晴れてきて夕方には快晴となり、なんだかいろいろと素敵なタイミングですよ。

ちなみにオクトーバーフェストというのはドイツで毎年行われているビール祭りのことで、それを日本でも流行らせましょうよ、という魂胆なのではないかと思います(^^;
6月なのにオクトーバーフェスト?という突っ込みも含めてw



上述のMDさんと会うのは実に15年振り(!)で、しかもその時会ったのはニューヨークで、日本で会うのは一体いつ振りになるのか記憶にないくらい久しぶりだったわけですがw、当時妊娠していた彼女も今では中学生の子供を持つお母さんですよ。
光陰矢の如し。
個人的にもちょうどこないだプリンスのセレブレーションの記事をアップしたときに自分の書いたアメリカの旅の記事を読み返して、そういやMDさんに次会うのはいつになるやろなあ、などとぼんやりと考えていたりしたところだったのでそのあたりもグッドタイミングでした。

















いろいろなグッドタイミングが重なる中で、唯一タイミングが悪かったのはオレが夜勤明けで一睡もしていなかったことで、最後の1時間くらいは寝てしまって帰るときに起こされるという始末w
帰りのJRでも寝過ごして京橋まで行ってしまい、そっから大阪まで戻って神戸線に乗り換えるも再び寝過ごして西明石まで行ってしまい、さらには終電もなくなっていたのでタクシーで帰宅、という余計なオチがついてしまいましたw

あと、ステージでは「上を向いて歩こう」「イエロー・サブマリン」等いろんな曲が演奏されていて多いに盛り上がっておりました。
良かったのがCCRの「バッド・ムーン・ライジング」で、強引且つ大袈裟にこじつけるとするならば、この曲のゴキゲンなノリはこの日のオクトーバーフェストの盛り上がりを、そしておどろおどろしい歌詞は帰りのオレを象徴していたな、と(^^;


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同じテーマ 「雑記・いろいろ」 の記事
2016年06月18日(土) 20時28分20秒

Gentle Rain

テーマ:雑記・いろいろ
冷蔵庫が壊れましてね、全く冷えなくなりましたよ。
ま、20年も使っていたわけですから、長い間お疲れ様と思う一方で「いっそ壊れてくれたら新しいのに買い替えられるのに・・・」てなことも心のどこかで思ってたのも事実で、今週はずっとぬるいビールを飲み続け、そしてようやく今日新品の冷蔵庫が届きました。
で、早速その新品の冷蔵庫でキンキンに冷やされたビールで乾杯。
旨い。
BGMはアストラッド・ジルベルトの「いそしぎ」。



梅雨のうっとおしい季節にはこういうカラリとしたボサノヴァが聴きたくなるというもんです。
このアルバムはワイの愛聴盤のひとつで、アルバム自体は過去に記事にしておりますが、収録曲の中でとりわけこの梅雨の時期に相応しいのは「ジェントル・レイン」じゃないかと。
単に雨繋がりというだけですが(^^;



約二分半という短い曲ですがドラマティックに盛り上がります。
昭和メロドラマのようなゆきずりの二人ってな雰囲気でしょうか。
雨というのはどこか寂しさや悲しさをはらんでますな。

いそしぎ/アストラッド・ジルベルト

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2016年06月12日(日) 05時30分54秒

15年前のセレブレーション

テーマ:プリンス
プリンスが亡くなって以降オレはひたすら後ろ向きに過去のプリンスの思い出と向き合っているわけで、こないだのファンクラブの会報の記事なんかもそうなんですがいろいろとプリンス関連のものは捨てずに後生大事にとっておいたりしてるわけなんですね。

で、こないだ押入れを漁っていたら懐かしいものが出てきました。
プリンスのライヴチケットですわ。
2001年にプリンスの地元ミネアポリスはエクセル・エナジー・センターっちゅうとこで行われたライヴで、このときはプリンスのスタジオ「ペイズリー・パーク」で催しがあり、オレはそこに実際に足を運んだのですよ。



当時はNPGミュージッククラブ(NPGMC)っちゅうインターネットのサイトがあって年間100ドルの会費を払えばプリンスの楽曲やアルバムがダウンロード出来るということでファンの間では盛り上がっていたわけで、しかもその会員向けにプリンスが自身の誕生日に合わせてパーティーをするっていうんで、こりゃちょっと参加してみるか、てな勢いだったわけです。
オレは会員でも何でもなく、でもちょうど会社を辞めて退職金がそれなりに出たってのもありいろいろとタイミングがよかったので一丁現地まで行ってみようと思い立ったわけです。

行きゃなんとかなると安易に考えていたのですが、結果から言えば何とかなりましたw
その時のことは
旅行記・2001年アメリカ
で詳細に記しているわけですが、自分で言うのもなんですがこの時の行動力とブログの文章は自分でも褒めてあげたいくらいで、この記事を書くにあたって改めて読み返してみたけれども自分が書いたとは思えないくらいに雰囲気がビンビン伝わってきましたわwww

自分があのプリンスのペイズリー・パークの中に入り、そしてプリンス本人とぶつかったりしたわけですよ!!!

ライヴのほうも素晴らしくて、というか興奮しすぎて細かい内容なんかあんまり覚えていないんだけど、そこらへんはブートで補完ということで(^^;



プリンスが60や70になってもまだ頑張って音楽活動を続けているのであれば、枯れて廃れててもいいから是非もう一度ミネアポリスに足を運んで生のプリンスを見てみたいなあ、なんて思っていたわけですが、もはやそれも叶わぬこととなりました。
ペイズリー・パークで当時の最新作である「レインボウ・チルドレン」を試聴していた自分がいたなんて信じられませんわ。

この時のライヴは2日目が圧倒的に素晴らしい内容で、この日はアルバム「パープル・レイン」収録の曲を全て演ったんですよ。
この感無量感。

そのアルバム「パープル・レイン」に「ダイ・フォー・ユー(I would die 4 u)」って曲があるんだけど、「プリンスを一言で言い表すなら?」という問いに対する答えはこの曲にあるんじゃないかとオレは思ってます。

男でも女でもない
友達でも恋人でもない
でも僕は君のためなら死んでもいい

プリンスが音楽を通じてやりたかったのは他者とのコミュニケーションであり、音楽で自分と他者が一体になれるならそれほど素晴らしいことはない、ということなのかな、と。


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