失敗しても神様が助けてくださる!

キム・スージー梨花女子大看護大学学長の先輩の話です。

彼女は結婚して子どもを一人産みました。

その子どもが2歳の時、彼女は夫に捨てられてしまい、苦労しながらその子を育てることになりました。

生活のため、幼い子どもを預けて病院で働きました。

ある時は預けるところがなく、子どもを家に置いて働きに行きました。

泣いている

帰宅すると、子どもが泣いており、まったく泣き止みません。

そんな子どもの姿を見て、彼女は「あなたがいなければ、私は自由だったのに」と言いながら子どもを育てたそうです。

この息子は高校性になった時、不良少年になり、彼女に向かって「金をよこせ」と暴力を振るうようになりました。

教会

彼女はあまりにも苦しくて教会の門をたたいたのです。

その息子は家出して、その後、15年間連絡がありませんでした。

彼女は神様を知ってから、自分のして来たことに苦しみ、毎日、息子のために泣きながら祈りました。

ある日、祈っていると神様の御声を聞いたそうです。

「あまり心配しなくていい。わたしがその子どもをあなたに預けた。わたしはあなたがとても苦労して、その子を育てたことを知っている。あなたの息子はわたしが育てるから、心配しなくていい」。

その御声を聞いた時、彼女は心の重荷が降りて楽になり、平安の中で信仰生活が送れるようになったそうです。

青年夫妻

その息子は32歳になった時、突然彼女の前に現われました。

彼は神学校を出て、伝道師となり、信仰者の妻と2人で牧会者となっていたのです。

彼女は最後に私にこう言いました。

「私は子どもに本当に悪いことをしました。あなたたちの子どもはまだ幼いのだから、愛をもって接してほしい。

私は子どもに悪をもって接したせいで、ずっと心に十字架を抱えてきました。子どもが幼い時に、愛をもって育ててください」

幸いな人

私たちは自分の人生で、取り返しのつかないような失敗をすることがあります。

しかし、神様はそのように失敗し、悲嘆に暮れる人であっても、神様によりすがるなら決して見捨てられることがないおかたです!

そればかりか、大失敗に見えることを大きな祝福へと変えてくださるお方なのです!

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

「神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。

イザヤ61

捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ、 主の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、シオンの悲しむ者たちに、

灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである。彼らは、義の樫の木、栄光を現わす主の植木と呼ばれよう」(イザヤ61:1-3)

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主の御声を聞くと依存症から解放される!(ロン・ブラウン)

ロン・ブラウンは大学を卒業してからすぐにサックス奏者として働き始めました。

ロン・ブラウン1

彼はナタリー・コールや、スティービー・ワンダー、ダイアナ・ロス、ホィットニー・ヒューストンなどの一流ミュージシャンと一緒働きました。

あまりにもすぐに成功してしまった彼は、ある時から怖くなり、心も弱かったのか、麻薬に陥ってしまいました。

彼は自分の力で何度もやめようと思い、頑張りましたが、ダメでした。

病院に入ったり出たりを繰り返し4年が経ちました。

彼の妻はとても素晴らしい方で、彼のことでがっかりしながらも、クリスチャンでしたから、ずっと祈っていたのです。

カーク・ウェイラム

ある日、ロンの親友で、有名なサックス奏者カーク・ウェイラムがロンの目を見て言いました。

「私はあきらめないよ。今から断食してあなたの為に私は祈るよ」と。

彼がロンのために断食して祈っているとき、ロンに主の声が聞こえました。

「あなたはわたしの子です。やめなさい。」

そのときにロン・ブラウンはイエス様にすべてを捧げたのです!

こうして彼は完全に癒され、たった一日で直りました。

1991年のことです。

それ以来、彼は本当に自由になったのです!

ロン・ブラウンはこう言っています。

ロン・ブラウン

「僕は有名人と一緒に仕事もしましたし、それはとてもよかったんですけれど、もっと素晴らしい方と一緒に今仕事をしています。

イエス様の為に演奏しています。そのことのほうがずっと素晴らしいからです。私の力では無理だったのに、神様の愛で、私は癒されたのです!」

みことばと親しく交わること。

そして、主からみことばを頂くことはどれほど素晴らしいことでしょうか!

「いのちを与えるのは御霊です。肉は何の益ももたらしません。わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。」(ヨハネ6:63)

「キリストは、自由を得させるために、私たちを解放してくださいました。ですから、あなたがたは、しっかり立って、またと奴隷のくびきを負わせられないようにしなさい」(ガラテヤ5:1)

「しかし、百人隊長は答えて言った。『主よ。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。』」(マタイ8:8)

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「誘惑を打破する3分の祈り」(ブルース・ウィルキンソン)

ブルース・ウィルキンズ

「ヤベツの祈り」の著者ブルース・ウィルキンソンは、悪魔と世の誘惑を退けるために「誘惑を打破する3分の祈り」をしなければならないと言っています。

ところで、絶えず私たちを助けて下さるお方は誰でしょうか?

聖霊様です!

神様は御座におられ、イエス様は御座の右におられ、聖霊様は私たちの心の中におられます(ローマ8:34、26-27)。

ですから、このように祈ることです。

「愛なる聖霊様、主が私の慰め主となってくださいました。私には切に慰めが必要です。私は罪を犯したくありません。

どうか私を慰めてください。どうか私を握りしめてください。イエス様の御名でお祈りします。アーメン!」

聖霊様

これはたった3分の祈りです。

しかし、この祈りを捧げると同時に悪魔と世の誘惑に打ち勝つ力が臨むというのです。

聖霊様がおられても、認めなければ御業をなせません!

「聖霊様、私の慰め主となってくださったのですが、今も私に慰めが切に必要です。私の慰めになってください。

私はこの罪に打ち勝ちたいです!この誘惑に打ち勝ちたいです!でも私には力がないので、聖霊様、 私を助けてください。イエス様の御名でお祈りします」。

このように祈れば、聖霊様が「分かった。 わたしが責任を取ろう。わたしが来て、あなたの弱さを助ける!」と言われるのです。

「御霊も同じようにして、弱い私たちを助けてくださいます。私たちは、どのように祈ったらよいかわからないのですが、御霊ご自身が、言いようもない深いうめきによって、私たちのためにとりなしてくださいます。

人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです」(ローマ8:26-27)

ホーリースピリット

「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

その方は、真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです」(ヨハネ14:16-17)

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一生涯再起不能と医者に診断された世界的ピアニスト(バイロン・ジャニス)

バイロン・ジャニス

世界的なピアニストのバイロン・ジャニスは、幼い頃に交通事故に遭い、指の感覚を失いました。

一時期は、十本の指の中で左の中指だけが動き、小指だけではなく右手は全く使えませんでした。

しかし彼は世界的なピアニストになったのです。

病院に行くと医者は、「あなたの手はもう一生使えない!」と言いました。

普通の人なら落胆するでしょう。

しかし、彼は自分の心の中で、神様が体を全て癒してくださり、自分がピアノを弾く姿をいつも心の中で見上げました。

バイロン・ジャニス1

いつも使えない手を見たのではなく、ピアノを弾いて歌を歌う自分の姿を見て、そして祈ったのです。

「神様、私が手を使ってピアノを弾けるようにしてください!」

その祈りが神様の奇蹟を起こして、夢見た通りにピアノを弾いて、世界的なピアニストになったのです。

ある日、記者が訪ねて来て、「どのようにしてこの困難を克服したのですか?」と聞きました。

その問いに対して 彼はこのように答えました。

「多くの医者が助けてくれました。しかし切に祈ると、 神様が私に勇気をくださり、奇蹟をなしてくださるという信仰が生まれ、それを信じました。

私には問題があるけれども、その問題を私の力では克服することができませんでした。

ただ祈って神様にゆだねた時、神様が全ての問題を解決してくださり、成し遂げてくださったのです。私はそれが信仰だと思います。」

アブラハム

ところで、自分は100歳、妻サラが90歳になっており、もはや子どもの生まれる希望の全くなかったアブラハムは一体どのような神を信じたのでしょうか?

アブラハムが信じた神とは、「死者を生かし、無いものを有るもののようにお呼びになる方」だと記されています(ローマ4:17)。

私たちの信じている神様はアブラハムの神と同じ神様なのです!

スマイル

ですから、無いものを有るもののように心の中で描かなければならないのです。

絵を描き、それを信じるとき、神のみわざが起こるのです!

「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう」(エレミヤ33:3)

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。

信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」(ヘブル11:1、3)

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なぜ『最後の晩餐』はレオナルド・ダ・ビンチを有名にしたのか?

ダ・ヴィンチ

レオナルド・ダ・ビンチは有名な画家です。

彼の作品の中で最も有名な作品が『最後の晩餐』です。

この絵はイエス様が真ん中に座って、両側に6人ずつ弟子が座り、最後の晩餐の姿を描いたものですが、レオナルド・ダ・ビンチが描いた絵の中で最も美しいものです。

しかし、彼は初めの絵を消してしまいました。

初めの絵を非常にきれいに描いたのですが、専門家と友人を呼んで自分の絵を見せると、全ての人が

「ああ美しい~最高に素晴らしい絵だ!イエス様が手に持っている銀の杯があれほどまでに輝くとは!あまりにも美しくて、言葉で表現することができない」

とイエス様の手元にある銀の杯を誉めたからです。

キャンバス

ダ・ビンチはその言葉を聞くやいなや顔を真っ赤にして、絵を全部消してしまいました。

「こんなにきれいな絵をどうして描いてしまったのだろうか!イエス様に目が行くべきなのに、銀の杯に目が留まってしまうとは!

銀の杯を見せるためにこの絵を描いたのではないのだ!」と。

最後の晩餐

こうして初めの絵は消してしまい、その次に銀の杯は目に付かないように描き、その結果、イエス様の御顔に人々の目が引き寄せられるようになったのです!

今日も、私たち自身が誉められないように警戒すべきです。

なぜなら、私たちの人生はすべてにおいてイエス様を讃えるために生かされているからです。

言い換えると、キリストが私たちのご主人であり、私たちは道具に過ぎないからです。

道具が自慢するなら、それは非常に滑稽なことになってしまいます。

主の栄光

ダ・ビンチはイエス様の栄光を求めました!

この『最後の晩餐』を主に捧げたのです!

ですから、主がこの作品を通して、ダ・ビンチを有名にされたのです!

「わたしは、わたしを尊ぶ者を尊ぶ」(第一サムエル2:30)

これが霊的な法則なのです!

主を誇り、主を第一にしていきましょう^^

「主はこう仰せられる。『知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。

誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。──主の御告げ──』」(エレミヤ9:23-24)

栄光

「感謝のいけにえをささげる人は、わたしをあがめよう。その道を正しくする人に、わたしは神の救いを見せよう。」(詩篇50:23)

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「戦いに勝つ道」(1)佐々木満男・国際弁護士

百戦百勝

神の御名があがめられるために、隣人を助け救うために、自分の罪を悔い改めるために、この世に生きる限り、戦いは尽きることはない。

出エジプト

神は常に戦うことを命じているし、戦う方策を教え、戦う手段を与えてくださる。だから、万軍の主を味方にする戦いは、「百戦百勝」なのである。

ただ「当たって砕けろ!」だけで勝てる場合もあるが、狡猾(こうかつ)な強敵には負けてしまう。本当の戦いは生易しいものではない。

「皮を切らせて肉を切り、肉を切らせて骨を切る」の戦いになることも少なくない。

戦いの第一の鉄則は、「神の命令であれば犠牲を恐れず勇敢に戦う」ことである。

「鳩のように素直に蛇のように賢く」。これが戦いの第二の鉄則である。

イエス様と一緒

味方の総司令官・イエスに対しては、その最高の英知による指揮命令に素直に従う。

敵の総大将・サタンに対しては、その狡猾な惑わしの策略を上回る賢さを用いなければならない。

戦いの第三の鉄則は、「最後まで油断しない」ことである。

神に従い、神とともに戦うなら、必ず勝てる。しかし戦いが長期にわたる場合、途中で気がゆるんでしまいがちだ。

聖書の言葉を借りれば、聖霊の油が断たれた時に、常にすきをうかがっている大敵サタンが、スッと忍び込んでくる。まさに、「油断大敵」である。

ヨルダン川を渡ったヨシュアと彼の率いるイスラエル軍に対して、神は勝利を約束し、「カナン全土を攻め取るために雄々しく戦え!」と命じた。

ヨシュア6

第一戦では、神の指揮に従ったら神の奇跡が起きて、大敵エリコ攻略に大勝利を飾った。

だがヨシュアは慢心して、自分たちの力で勝ったのだと錯覚した。

第二戦では小敵アイを攻めるのに、神の指示を仰ぐことをせず、自分の判断で少ない兵力で戦った。結果は大敗北であった。

ヨシュアの不信仰とイスラエル軍の一部の神への不従順が原因であった。ヨシュアは不信仰を悔い改め、不従順な分子は徹底的に処分された。

神の信任を回復したヨシュアの率いるイスラエル軍は、以降の戦いでは「全戦全勝」で、カナン全土を攻め取った。

神がともにおられ、勝つための作戦を教え、必要な手段を与えてくださったからである。

天文学的確率の勝利

ゴール

ある借地訴訟事件で、裁判が初めから当方の圧倒的な有利に進み、どう考えても勝訴判決間違いなしと思われた。

気が緩んでそれまで毎日真剣に祈ってきた祈りをやめてしまった。

突然、担当裁判官が交代し、全く考え方の違う裁判官により、あっという間に敗訴判決が下された。高裁に上訴したが裁判は当方にとって非常に不利だった。

自分の高慢を悔い改め、神に助けを求めて必死に祈った。なんと係争地が、新しくできる地下鉄駅の出入口用地として買収されることになった。

喜び

係争地は無税でかつ高額で売れ、関係者全員が大いに喜んだ。このような「天文学的確率の解決」も、神にとっては可能なのである。
(引用:http://www.christiantoday.co.jp/articles/12229/20131112/news.htm)

「モーセが手を上げているときは、イスラエルが優勢になり、手を降ろしているときは、アマレクが優勢になった。

しかし、モーセの手が重くなった。彼らは石を取り、それをモーセの足もとに置いたので、モーセはその上に腰掛けた。アロンとフルは、ひとりはこちら側、ひとりはあちら側から、モーセの手をささえた。

手を上げる

それで彼の手は日が沈むまで、しっかりそのままであった。ヨシュアは、アマレクとその民を剣の刃で打ち破った」(出エジプト記17:11-13)

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100倍以上の敵に勝つ武器(イスラエル軍ダヤン元国防相)

1967年6月にアラブ連合とイスラエルの間で、第三次中東戦争が起きました。

ダヤン

当時のイスラエル軍を率いていたのはモーシェ・ダヤン国防相でした。

彼は「イスラエルより人口が100倍以上も多いアラブ連合との戦争に必ず勝利する新しい武器がある!」と宣言し、全世界を驚かせました。

イスラエルの民であるユダヤ民族は、頭が良いので間違いなく原子爆弾や水素爆弾、あるいはそれよりさらに恐ろしい爆弾を持っているのではないかと多くの人々が推測しました。

しかし、ダヤン国防相はこう言いました。

「私たちを勝利に導く新兵器は、まさに詩篇121篇の神様の御言葉だ!」。

これには全世界が驚きました。実際、この戦争は6日間で終わったのです。

第3次中東戦争

イスラエルはこの間、ヨルダン領ヨルダン川西岸地区、エジプト領ガザ地区とシナイ半島、シリア領ゴラン高原を占領したからです。

ですから、この第三次中東戦争を『六日戦争』と言います。

イスラエルは2000年間、国を失い、数々の迫害を受け、大きな苦しみの中を通って来ました。

1948年5月14日に奇跡的に建国されましたが、アラブ連合から攻められ、次々に中東戦争(第一次~第四次)が起こります。

勝利

しかし、数の上でも軍備の上でも弱かったイスラエルが次々に勝利しました。

なぜでしょうか?

人間の力では到底できないことでも、神様が助けてくだされば勝つことができるからです。

すべての究極の助けは、神様にだけあるからなのです。

詩篇121篇

都上りの歌

ヘルモン山

私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。

見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。

昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。

天使

主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。

主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。

私たちがこの詩篇121篇を自分自身のこととして信じ、いつも宣言していくなら、この通りとなり、100倍以上の敵にも打ち勝てるのです^^

「わたしがあなたがたに話したことばは、霊であり、またいのちです。」(ヨハネ6:63)

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デパートでの苦情を即座に解決したお掃除のおばさん^^

韓国のあるデパートのエレベーターが、あまりにも遅いという不満がお客さんから寄せられました。

「どうしてデパートのエレベーターはこんなに遅いのか!良くて速いエレベーターに変えなければ、もうこのデパートに買いに来ない!」

早期に改善してほしいとの要求が押し寄せてきました。

頭を抱える

それでエレベーターの設置者たちは頭を抱えてしまいました。

解決策が見出せなかったからです。

なぜなら、速度の速いエレベーターを設置するには、途方もない金額がかかってしまうからです。

ところがある日、そのデパートで掃除しているあるおばさんがその話を聞いて、担当者にこう言うのです。

お掃除のおばさん

「そんな問題は簡単に解決するのに… 私に5万ウォン(5千円)くれれば、すぐに速いエレベーターにすることができます!」

お掃除のおばさんが何を知っているでしょうか?

しかし、何とか解決しなければならないので、騙されたと思ってそのおばさんに5万ウォンを渡しました。

そのおばさんは「どうしてこんなことを解決できないの」と微笑みました^^

そして、掃除を全て終えてから、大きな鏡を買って来て、エレベーターの中に設置したのです。

すると、どうなったでしょうか?

その後からは、エレベーターに乗る人は皆ことごとく鏡を見るのです。

鏡

エレベーターの鏡を見て、髪の毛を整えない人をいません。

男性たちもエレベーターに乗れば、ネクタイを直すのです。

その後からエレベーターが遅いと不満を言う人がいなくなってしましたのです!

こうして簡単な一つのアイディアで、お金を使わないで問題は解決されてしまいました!

学位のある優秀な人々が考えられなかった問題をだれが解決したのでしょうか?

お掃除のおばさんです!

神様はご自身の知恵を、高ぶった人ではなく、へりくだった人に与えてくださるのです。

「知恵はへりくだる者とともにある」(箴言11:2)

子どもたち

「そのとき、イエスはこう言われた。『天地の主であられる父よ。あなたをほめたたえます。これらのことを、賢い者や知恵のある者には隠して、幼子たちに現わしてくださいました。

そうです、父よ。これがみこころにかなったことでした。すべてのものが、わたしの父から、わたしに渡されています。

それで、父のほかには、子を知る者がなく、子と、子が父を知らせようと心に定めた人のほかは、だれも父を知る者がありません。』」(マタイ11:25-27)

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激励の力

テーマ:
激励の力

カルソ

カルソという有名な一流のソリストがいます。

しかし、彼は音楽学校在学中は全く異なった評価を受けていました。

彼は学校の先生に呼び出され、こう言われたのです。

「これほど下手でひどい声を出す人は初めてだ!」

「とてもじゃないが音楽家にはなれない!」

「君には音楽の素質がない!」

母

彼は完全に落胆しました。

この挫折感で一杯であったカルソに対し、彼のお母さんは言いました。

「いいかい、あなたは音楽性がある。必ず成功する。その素質があるよ!」

聖歌隊

彼のお母さんはカトリックの信者でしたが、カトリック教会に行って彼を聖歌隊に入らせました。

こうしてお母さんから大きく期待されたカルソはこの母親の激励により、「できる」という意識を持つようになりました!

彼は希望を抱き、喜び、一生懸命歌うようになりました!

そして、ヨーロッパだけではなく、今日では世界に知れ渡る音楽家となったのです。

このように人を激励すれば、その言葉によって人は変わるのです。

また、主は私たちを聖書のみことばを通して、毎日、激励してくださっています!

イエス様の笑顔

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43:4)

「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです」(マルコ9:23)

あなたは聖書のみことばの力を体験していますか?

聖書のみことばとは何でしょうか?

「御霊の剣」(エペソ6:17)

「わたしのことばは火…また、岩を砕く金槌」(エレミヤ23:29)

「神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます」(へブル4:12)

みことばを何度も何度も、自分自身に向かって、暗唱するほどに口づさむことです!!

そうすれば、聖霊様が働かれ、必ず道は開かれます!

「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。

あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」(ヨシュア1:9)

「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ。

その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。」(詩篇1:2~3)

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