1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-05-19 04:43:42

アルティメディオ

テーマ:ブログ


この数字は

人によっちゃあ安心感に繋がるようだし

「多い程良い」と考えるのはまあ理解できる

しかしこれは虚しさの元の一つにもなる

虚しさの数字だ、無意味よりはどちらかというと悪いものだ

雪山の山荘で誰か一人消えても暖炉の前で寛いでいる奴の数だ

電車に撥ねられた肉塊にカメラレンズを向ける奴の数だ

目の前で崖から落ちそうになっている人間を見ても表情一つ変えないか、もしくは見て見ぬフリをする奴の数だ

片足を失った退役軍人に軽蔑の眼差しを向ける奴の数だ

この車4人乗りなんだって言う奴の数だ

他人を踏み台にして上に行こうとする奴の数だ

幸せな人間の数か

じゃあそのままでいいんじゃないの

私は御免だけどね








今日ヒルナンデスで見た本田望結ちゃんが物凄く可愛かった

良い感じに可愛くなってるなぁと…

初めて見たときは「ちっちゃいから可愛い」ならわかるけど、特別可愛いとは思えなかったが

まいんちゃんとか星蘭ちゃんとかちっさい時に天使レベルだと、成長するにつれて劣化していく運命にある…みたいな説が(自分の中に)あるのだけど、その逆ってことかもしれないな

いや、世間では劣化劣化言われてるけど、あの頃と比べたりしなければまいんちゃんは今でも十分可愛いと思うよ僕は

…っていう話ではなくて

本田望結ちゃん可愛いなぁぁ~とか思ってたらちょっと胸が締め付けられるような感じがしたんだ

おっと、これってどういうことだ?…て話で

いや、ロリコンなのかどうかとかそういう話ではなく

あの、俗に言う、恋ってこういう感じなんじゃあないの?って

―「気持ち悪いと思われるのを承知で言うが」なんて言う気は無いぞ、こんなことを言わなくても十分気持ち悪いと思うんだろうからな

最近その変の感覚が曖昧なんだよなぁ

暫く殻に閉じこもってたせいか、色んな感覚や欲が鈍ったりしてるし、その関係か

いやまあ、世間的にもう恋とか何とか言うような年齢じゃあないだろうし、わからなくなったりそういう感覚そのものが消え失せたりするのも当然なのかもしれないけど

「一生の片想い」みたいなのも暫く誰のことも考えずにいる内に消えてたっぽいし

けど感覚を思い出そうとしたら一応ちゃんと心臓にきた…けどこれはどうなのかわからないな

「好き」という感覚は数年以内にもあったが、それは恋ってやつだったのかどうなのか

いや「恋って何?」みたいなそんなくせぇ話をしたいんじゃあないんだけど

僕の中で一応これがそうじゃないかという定義もあるんだけど

好きという気持ちがあり、一日中その対象の事を考えてしまい、その対象を想うと胸が苦しくなったりして、且つそれが人間で(そう制限しないと色んな事や物が含まれてしまう)、一切性的なフィルターを通さない寧ろそういう目で見たくないと思う人

そういう人が居るならそれが恋ってやつなのではないかと思うのだが

…その定義だとちょっとおかしな事になる

僕も常識が全く無いわけじゃあない、世間的に見ておかしいかおかしくないかの判断くらいできる

テレビに出てるような芸能人だとか、二次元の存在だとか、そういうのに真面目に恋などしちゃうってのはちょいとおかしい、と思う

「私って変なコだから♪」とか「俺異端、カッコイイ!」とかじゃあない、世間的に恥ずかしいって事になるような「おかしい」だ

まあ、「可愛すぎて生きるのが辛い」みたいなのはわりとよくある、ネット上ではネタで言ってるのが大半だろうけど、実際可愛すぎるものを見ると胸が苦しくなってどうしたらいいかわからなくなるものだ

子猫の動画もそうだし、今日見た本田望結もそうだ…これは恋ではないはず、それはわかる

しかし、深田恭子とか新垣結衣とか武田玲奈とかテレビで見ていた時はそれをちょっと脱していた気がする

更にそれ以上に脱しているのが山本彩で、彼女に対するキュンキュン感(気持ち悪いな)は昔感じた恋心らしきものと比べても全然負けていないように感じる

が、ここ一年くらいは完全にMAMIタスだ、最強だと思う、恋だと断言してもいいレベルだ

なんだけど、常識的に考えておかしいとは思うから、恋じゃあないだろとも思う

昔、芸能人とかに本気で恋してるとか言ってる人間を見たことあるが、どうせ冗談だろうと思ってたし、そんなわけねぇだろと思ってた

だからこそ、おかしいというのはわかる、おかしいと思うからこれは間違いだと思える

実際これがどうなのか、仮に本当は本当に本当の恋であったとしても、「間違いだ」という先入観があるから自分でも本気とは思えない

だからその恋に似た感情がある中でも他の人を見てまた似たような感覚を覚えることが出来るのだろう

最近、一番最後に「これは恋なのでは…?」と思ったのは坂口健太郎君である

顔とか全然好みじゃあないんだけど、一時期毎日彼の事を想わずには居られなくて、考えると胸が苦しくなるし堪らなく愛しく思えてしまう…というような状態だった

その前はゲーム「Life Is Strange」のクロエ

かと思えばその後夢に出てきた同じく「Life Is Strange」のマックスに脳内占領されたりもした

まったくおかしな話だ


逆に、「それは普通に恋だと思うよ」っていう恋はいつだろう、そんな感覚を味わったのはいつだろう

画面を通さず肉眼で直に見て、直接関わったことがある人間…に対する恋

いや、やっぱり恋っていうと境界が難しいな

じゃあせめて、キュンキュン(気持ち悪いな)したのは…

たぶん、あれだな、カラオケの店員さん

いや、恋ではないけど、全然そんな大したキュンでもなかったけど

けど人と関わる機会が極端に少ないとちょっとしたことで「惚れてまうやろーッ!」みたいなのあったりする、勿論その程度でしかないけど

けどそこから気づいたことは、そうか、もうそんな長いこと人に会ってないのか

あ、一ヶ月くらい前にコンタクトのお店?行った時、受付のお姉さん可愛かった…

けど、それはそれくらいだったな、ただ可愛いなぁこんちくしょー!程度だったな

しっかし、驚いたことに、もう2年半以上もカラオケ行ってないらしい

歌えないとかいうレベルじゃあないだろうな、声出ねぇよ、普通に会話するのすら難しそう



結局なんの話だったのか







ファスティング…ちょっと興味あるけど

食べないって無理だなぁ…スナイダーズ食いたいし、チョコ食いたいし、ドクターペッパーグミ美味いし、クッキーも食べたい

当然コーヒーも欠かせない

山篭りする気になったらだな、もしそうなったらその前にって感じだな

腹減った
 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-05-15 06:24:09

20170514

テーマ:ブログ

 

僕が人と関わろうと思うと、虚しさを覚えるのは必然なようだ

 

「誰にも必要とされない」はまあ、仕方ないと思う、そもそもはっきり誰かに必要とされてる人なんてそんなに多くは無いと思うし、しばらく誰とも関わってなければ「"必"要」であるはずがない

―その状況で必要だとかほざく奴がいたらそいつは考え無しの嘘吐きだ

 

しかし「誰にも気にされない」「誰にも興味持たれない」ってのはなかなか痛い

 

こっちが誰のことも気にしていない間は気にもならないが

 

誰かの事を考えたり気にしたりし出すとやはり気になってくる

 

やはりこういうの向いてないなぁ

 

そう思う

 

 

 

 

今日は恋愛映画?を観た

 

自称「恋愛の物語ではない」らしいけど、分類すれば」たぶん恋愛映画だろ

 

ただ、全く甘くない、何の救いも無いストーリーだった

 

観る人の解釈にもよるだろうけど、僕にとっては「救いの無い」現実のような話に感じた

 

そのストーリー自体がもしかしたら監督か脚本家の皮肉なのかもしれない

 

女子に媚びたような恋愛映画は嫌いだが、救いの無いストーリーは好きだ

 

観終わって何も残らなかったような気もするけど、まあ、満足と言えるかな

 

なんか色々思い出した、あまり良い気分ではないけど、懐かしくもあった

 

自分が運命の相手とか思っても相手は全くそうは思って無かったとか

 

誰の物にもならなそうだしそう明言してもいたような人がいつの間にか結婚してたり

 

頑張って尽くしてきたのにそれらが全て無かったかのようにあっさり切り捨てられたり

 

あるあるだな

 

そういった良い事とは言えない様な過去を、思い出として笑えるかどうか

 

…笑えはしないな

 

自分を切り捨てていつの間にか他の誰かと幸せになった人を祝福できるか

 

…自分にとって相手がどれくらい大きな存在だったかによるな

 

大抵の場合「心から祝福」はできないけど

 

まあ、幸せになって欲しいとは思うよ、それは本当に

 

元々自分が相応しいとは思えないし、可能ならば一生片想いみたいな方が良いとは思うけど

 

選ぶなら相応しい相手を選んで欲しいね

 

「そいつでいいのか?」って思うような相手と結婚とかしてたら祝福なんてできないさそりゃあ

 

…て、そういう話だったか?違うと思う

 

 

本当は旧いカルトムービーを観ようと思ってたんだけど

 

目が覚めた時の気分、もしくは夢の内容が影響したんだな

 

来週は何観よう

 

腹減った

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-25 01:41:13

20170425

テーマ:ブログ

 

参ったなぁ

 

最近、「ゲームすらやる気になれない」状態になることが増えてきた

 

何度か書いてる事だけど、今の僕にとってはゲームが一番の現実逃避策で

 

生きる気も無い何もやる気になれない中で、数少ない無心で出来ることの一つ

 

それすら全くやる気になれないって時期がたまにはあるものだけど

 

最近わりと頻繁に、その状態になってる

 

なんだろうなぁ、ほんの少しとはいえ、人と関わることを考えたりしたからか?

 

改めて自分の人生の惨めっぷりを考える機会があったせいか?

 

こういう時はまあ、寝た方がいいんだろうけど、なんかなぁ…

 

 

一昨日辺りに、2年ぶりくらいに「Plague Inc」をやってみたら、いつの間にかヴァンパイアウィルスが追加されてて、結構はまったんだけど

 

何度もやってて、だんだん底の浅さに気づいてきてしまったというか

 

ちょっと飽きちゃったなぁ

 

…どんなゲームならやる気になれるだろう

 

結構色んなジャンルのゲームが揃ってるはずなのに、何故かどれもやりたいと思えない

 

 

 

 

何も無い

 

なんてくだらなくてつまらない余生だろう

 

罰ゲームにしても酷すぎるなこれは

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-08 05:08:46

20170408

テーマ:ブログ

 

ここ2,3日、久しぶりに怪談にはまってる

 

いやー、やっぱり面白いな

 

今日は今まであまり聞いたこと無い人の話とかも聞いてみた

 

色んな面白い話があるものだな

 

よくあるパターンの話をする人もいるけど、全然聞いたこと無いようなパターンの話もまだまだありそうだ

 

しかし、やっぱり面白いと同時に羨ましくもなる

 

自分や身近な人間にはそういう面白い話が無い

 

まあ、常日頃から怖いものが見えてしまうのは嫌だけど

 

ちょっとくらい見てみたいし

 

怖いものじゃなくて不思議な体験なら是非ともしてみたいし

 

怪談師とか怪談好きな人も、皆が皆自分が視えたり体験したりしてるってわけでもないけど

 

そういう話を収集できるということが一つの才能だと思う

 

僕には霊感とかいうものも、そういう話に出会う才能も無い気がする

 

ああ、羨ま悔しい

 

ネットで何かそういう話とか持ってる人を探そうと思っても

 

たぶん、なかなか見つからんだろうし、出てきたところで信憑性に欠ける

 

やはり直接聞けなければ駄目なんだと思う

 

僕には収集側になるのも無理そうだな…

 

せめて聞く方は充実させたいものだ

 

いつか怪談系のイベントにも参加してみたいものだな

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-04-04 00:50:39

20170404

テーマ:ブログ

 

もう4月か…そして既に4日

 

容赦なく流れ落ちていくな

 

相変わらず、さっぱり生きる気になれないが

 

 

どこかで棄ててきてしまったものを、再び拾い上げることなどできるだろうか

 

広大な砂漠の中で探すように気の遠くなる話だ

 

腐りきってからの起死回生って、いったいどんな状況で起こりえるんだろうか

 

…想像つかないな

 

 

 

 

 

暫く考える機会も必要性も無くてなんとも思わなくなってたけど

 

気づくとやはり僕は誰の何でもない

 

今更、だからどうということもないが

 

不思議なものだ、外から見たら数年前と変わりないように思うが、状況は明らかに違う

 

自分の内にあるものが認識できないレベルで影響しているのか

 

状況が変わったから自分の内が変わっていったのか

 

まあ、今の方が大分気が楽だし、これでいいと思っちゃいるけど

 

 

 

 

 

Endless Space 3回目にしてようやく勝利

 

敵がエコノミーなんていうかっこ悪い勝ち方を選ばなければ初めの2回も勝てそうだったが

 

さっきまで凄く面白いと思ってたけど、今となってはなんか疲れるなぁという感じがする

 

そもそもストラテジーゲームは余程出来が悪くない限りほぼ時間泥棒確定だからな

 

時間掛かりすぎるのがたまに傷というやつだな

 

…とか言いつつ明日またやってそう

 

眠い

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-03-31 05:49:50

話したくない話の話

テーマ:ブログ

 

僕には話したくないカテゴリーがいくつかある

 

量的には「いくつか」…という程度だとは思うのだけど

 

そのNGカテゴリーが一般平均的に見てエンカウント率の高いものばかりなので

 

なんとなく自分でも多いように感じるし

 

会話をする相手からしたら

 

「何だこいつ、話せねぇことばっかじゃあねぇか、存在自体が国家機密だとでも言いてぇのか頭沸いてんじゃあないのか?もしも~し!」

 

…って感じに思えるかもしれない

 

その話題に差し掛かる度、いちいち「それは話したくない」「そういう話題はご容赦頂きたい」等と断るのはとても申し訳ないし、こちらとしてもなかなか嫌なものなので

 

それなりにちゃんと向き合おうと思える人と話をする事になったら、できるだけ始めに断りを入れるようにしている

 

悪い言い方をすれば釘を刺す…という表現にもなるかもしれないが

 

無駄に何度も怪訝ポイントを生むよりは相手にとってもマシだと思う

 

 

 

僕にとってのNGカテゴリーというのは、大まかに言うと

 

パーソナルな情報公開と日常的な話

 

主な具体例を挙げると

・氏名、生年月日等

・家族構成等、家系や親族に関する話題

・仕事に関する話

 

日常的な話…というと全部かよってなりそうだけど

 

話せることは普通に話すけど、一部聞かれたくない事や好ましくない話題の振られ方がある

 

具体例を出すと

 

・普段何してるの?

・今日何してた?

・今日のごはん何だった?

 

など等…いや、もしかしたらこれくらいかも?

 

―こうしてみると、限られてるといえば限られてる気もする

 

ただ、初めましてな感じで話し始めると、どれも必ずと言っていい程高確率で出てくる話題でもある

 

だから「話せること無いじゃん」みたいなツッコミをされたこともある

 

確かに、大抵の人からしたら「何なの?ド低脳なの?秘密主義ぶってんじゃねぇよクソが」って感じかもしれない

 

 

意外と察してくれたり理解してくれたりする人も居るが、しつこく突っ込んでくる人も居る

 

確かに、「なぜか」くらいは答えるのが礼儀かもしれない

 

しかし、それにすら苦痛を伴うのも事実で、あまり強引に引き出そうとされると、こちらの感情はどうでもいいのか…という気にもなる

 

ここにこうして書き残すことも、ちょっと気持ち悪くはある

 

まあ、必要だから書くのだし、今後自分が見なければいいことだ

 

 

で、何故なのか…いったいどうしてそういった事を話したくないのか

 

正直僕にも正確には答えられない

 

自己分析(なんて大袈裟なものではないが)して、「こういうことだと思う」は分かっても、それだけでここまで気持ち悪くなるだろうか…と考えるとそれだけでもないように思える

 

一言で言ってしまえば「気持ち悪いからだ」で済むのだけど、当然そんなことでは納得してもらえないだろう

 

パーソナルな話題については、まず、僕は昔から、家と外では極端に違ったという事が関係していると思う

 

家と外で性格変わるなんて全然珍しくも無いことだとは思うけど、僕は昔からそれが極端だった

 

…なんかこの言い方だと「私って人と変わってるの!特別なの!」系女子みたいで嫌だな…決してそういう意味でもつもりでもない、とてもつまらない話だと断言する

 

話を戻す

 

極端で、ついでに意識的にもきっぱり分けたがった

 

家の人間とは昔から性質が合わなかったし、家に居る間は自分をしまい込んでいる感覚だったし、家族とかそういう概念がなんだかとても気持ち悪かった

 

単純に家の人間が嫌いだったというのもあると思う

 

20代辺りになって、ネットを介していろんな人達と関わるようになって、同時に、自身の思考や人間性に変化も出てきてからは、尚更それが強くなった

 

ネット上では縲紲という名前を使っていた

 

本名というものが大嫌いだったし、ネット上での自分の方がリアルだったし、名前も「るい」と呼ばれることの方が圧倒的に多かったし、僕にとってはこっちが本名みたいなものだった

 

家での、日常的な自分とははっきり分けたかったんだ

 

いや、だからといって、べつに、ネット上ではキャラを作ってるとかってわけではなかったし、非日常って感覚でもなかった

 

クソみたいな日常と心地良い日常…みたいな感じかな…わからんけど

 

とにかくはっきり分けたくて、ネットを介して知り合った人と話している間、その間は不快な日常の要素を混ぜたくなかった

 

これには僕のちょっとズレた性質の潔癖症も絡んでいると思う

 

分けたいし混ぜたくない、それに家系だとかそういうの考えると気持ち悪かった

 

そういうの考えると自分を全否定されている気になるし、自分はどう足掻いても自分の望むような存在には到底届かないと思わずにはいられなくなる、しっかり切り離さなければ自分は最底辺の域を出ることなく無様に朽ちるしかないと認めることになる

 

…そういった考えが原因、だと思う

 

そういった事をまったく考えたこと無い人からしたら、いわゆるメンヘラとかってやつにしか思えんかもしれないが、想像すれば理解できないものでもないと思う

 

たとえば、名前

 

本名というものが僕は大嫌いという言葉では足りないくらい嫌いだが、理解されないこともある

 

意地でも聞き出そうとする人もいるし、どうしても知りたがる人には、会ったときに免許証とか見せるようにしてた

 

…が、最近、更に本名というものに対する嫌悪が増していて、そもそも僕がこれ程嫌悪している事を知りたがること自体、僕を否定することと同じではないかと思うようになってきた

 

僕の本名を知って、「べつに変じゃないじゃん」等フォローのつもりだろう、言う人がいた

 

…が、それはつまり、僕を否定するものを肯定するのと同義

 

フォローになっていないどころか、僕を否定する事に他ならない

 

本名というもの自体が僕の存在を否定するものだ

 

何故それ程嫌悪するのか、理解できないなら想像してみるといい

 

たとえば、名付け親がこんなだったらシリーズ…

 

・婦女暴行を繰り返し、しまいには幼女を監禁し死なせたこの上なく気持ち悪い性犯罪者

・集団暴行事件の主犯格で当時少年だった為刑罰を免れ、それをいい事に反省することも無く何度も罪を重ねた救いようの無いゴミクズ以下のゴミクズ

・笑いながら動物虐待を繰り返しネットにその一部始終をアップロードするようなもはや言葉で表せないくらい最低なキチガイ

 

…ちょっと極端すぎる例だが、もしそうだったらって考えるのも嫌なくらいの例で考えた方が効果的なはず

 

たとえば、名前の由来がこんなだったらシリーズ…

 

・名前とかめんどくせぇなぁ、テレビでも見て最初に目に入った名前拝借しようぜ

・たまたま居合わせた近所の酔っ払ったおっさんが適当に命名、勿論記憶に無い

・自称霊能者とか占い師とかいう人につけてもらったが、そいつは後になって詐欺罪で逮捕された

・野球が大嫌いと仮定する、もしくは嫌いなチームがあると仮定する。そのチームの中でも最も嫌いな奴の名前をそのまま拝借

 

…まぁ、上の極端な例よりはマシかな、けどこんなんだったらどうですかね

 

もしくは、字や音が他の字や言葉に近いせいで物凄く嫌な間違い方をされるとか

 

単純に変な名前で小さい頃からからかわれ続けたとか

 

ついでにその名前のせいでジャイアンに殴られたとか

 

ついでにその名前のせいで彼氏彼女にふられたとか…いや、それは流石にその男か女がクソか?

 

はい、まぁ、そういった例で考えてみて欲しい、ひとつでは弱いなら複数組み合わせで考えて欲しい

 

もし自分の名前がそうだったら、どうか、自信満々に名乗れるか、誇れるか

 

大好きな人にそんな忌まわしい名で呼ばれたいか、大切な人にそんな忌まわしい名を口にさせていいのか

 

自分を表す記号として受け入れられるか

 

…受け入れられる、許せるって人はまあ、仕方ない、ご理解頂けないという事で、はい

 

まあ、そんな感じ

 

勿論、上で出した例のどれにもあてはまってはいないのだけど(少なくとも僕の知る限りでは)

 

僕にとっては十分過ぎるほど許しがたい事実が絡んでいるし、単純に響きや字も気持ち悪い

 

そんな感じ

 

名前に限らず、僕が話したくないカテゴリーに上のような例を当てはめて想像してもらえば、話したくないような事がでてくるのも理解してもらえると思う

 

 

 

 

 

で、ついでに

 

此処までの嫌な話だけでなく、避けたい話題ってのがもうちょっとある

 

好きな事に関する話だ、好きな音楽とか、好きな映画とかなんでも

 

人によっては上の話より理解しがたいかもしれないけど

 

これは完全に僕のズレた潔癖症によるものだ

 

潔癖症というのとは違うかもしれないけど、僕はそう感じてる、精神的潔癖症とでも言おうか

 

知り合ったばかりのよくわからん人や、自分が心を許していない相手に、自分の事を深く知られたくないってのがある

 

且つ、自分の本当に好きなものを、自分が嫌いな人間とか、受け入れがたい人と関連付けたくないってのがある

 

記憶の関連付けというものにはよく悩まされる

 

簡単な例を挙げると、大好きな音楽を聴いていたとする、その最中にとても嫌な奴からとても嫌な連絡が来たとする…そこで関連付けされてしまう、今後その音楽を聴くと、その嫌な記憶を思い出してしまう、大好きだった曲なのに不快なものと関連付けられたせいで聴けなくなってしまう、或いは嫌いになってしまう

 

それに近い理由で、相手によっては好きな物の話はしたくない

 

…ということ

 

これは相手によることだし、話せる人とは普通に話せる

 

まあ、ついでだったから一応

 

 

 

…えーと…どうしめたらいいのか

 

まあ、そんな話でした

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-03-26 03:16:30

201703260250

テーマ:ブログ

 

 

久しぶりの「どうしよう」感

 

 

まともに生きようという意欲が完全に失せて早数年

 

避け切れない嫌な事や諸々のストレスに耐えつつ

 

それ以外を全て現実逃避にばかり割く日々

 

以前はマンガや映画、音楽…色々だったけど

 

ここ2~3年は殆どゲームばかりになった

 

特定のゲームに嵌りきっている間は上手く現実逃避できる

 

「なんだ、これでいいんじゃないか」と思えるようになってからは

 

孤独だとか寂しさだとかそういうものに無縁になった

 

いや、まあ、そりゃあ、いいわけないんだけど、実際は

 

まあ、しかし、そうなんだ

 

誰と言葉を交すことが無くても、誰にも気にされなくても認識されなくても

 

痛くも痒くも、なんともなくなった

 

誰とも関わらなくていいと本当に思えるようになった

 

何年間も望んでいたことかもしれない

 

たまに…ほんと極稀に、ほんの少し過ぎることはある

 

が、わりとあっさり掻き消すことができる

 

できるようになった、そうなっていた

 

ただ、現実逃避の最たる手段であるゲーム、唐突に飽きてしまうことも珍しくない

 

あるゲームに飽きても別のゲームに嵌ればいいのだけど

 

どのゲームもやりたいと思えなくなることがある

 

何もしたくない何もする気になれない僕が、唯一無心でできる事なのに

 

そして一番の逃避手段なのに、それが使えなくなることがある

 

今正にその状態

 

まあ、こういう時の対処法も既に確立されていて

 

下手にマイナススパイラルに陥る前に寝てしまうのだ

 

…が、やっぱり、なんか寝たくないなぁという時もあるわけで

 

今正にその時

 

結局、たぶん、まだ頭の片隅に、コーヒーミルの隅っこに少し溜まってる粉みたいに

 

ぱっと見じゃあ気づかないくらいほんの少し、諦め切れない何かが引っ掛かっているんだ

 

それがたまに、何かの拍子に、違和感を訴えてくる

 

無意識はそれによって、わけもわからぬ内にステルス型の虚しさに襲われるのだ

 

…まあ、一言で言うと、どうしていいかわからなくなるよね

 

以前であれば真っ先に考えたであろう事…

 

誰か他人と関わる必要がある、誰かと言葉を交す必要がある

 

…それは違うなと、今は真っ先に否定する無意識が働く

 

けど、その直後に、うっすらその可能性も考えはする

 

けど、まあ、どうしたらいいかわからない

 

ろくな展開が想像できない、他人と関わることで何か意味を成せる自信が無い

 

そもそもまともに人と関われるとは思えない…それはこうなるより何年も前から変わらない

 

少なくとも、ここ十数年の間に、まともな関係を築けたことがあったろうか…

 

はあ…

 

 

さて、どうしようか

 

たぶん、もう少し、Steamのライブラリを眺めて、それでも何もやる気になれなくて、眠る

 

明日になったら、たぶん、また普通に7dtdとかやったりする

 

それでいいのか、いいわけない

 

いいわけはない

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-25 04:09:42

20161125

テーマ:ブログ

 

随分久し振りにブログ

 

そして随分久し振りに文章綴り

 

なにより、随分久し振りに頭の中がどうしようもなくごちゃってる

 

 

 

モヤモヤとイライラと悲しさと怒りとその他色々

 

とてもつまらない事がきっかけで

 

7~8年続いていた関係が呆気無く途切れた

 

いや、ブチ壊し消された

 

一方的な「バイバイ」

 

 

まだ会話不可能ではないのかもしれない

 

けどもうそんな気にもなれない

 

 

相手にとって僕は、僕が思っていた以上にどうでもいい存在だったようだ

 

にしても、例え使い捨てくらいに思っていても、そんな長い付き合いをあっさり切れるものなのか

 

結局本音も何もわからなかった

 

根がネガティブな僕は最終的にはネガティブに捕らえるしかない

 

その結果、今のような脳内状況になる

 

 

 

ここ数年、特に今年、僕は徹底的に人と関わる事を避けてきた

 

その中でも受け入れていた唯一人であったのに

 

まさかそのたった一人に踏み躙られるとは

 

けど、色々考えてみると、これは「まさかお前までか」ではなく

 

受け入れたから「お前も」になったのだろう

 

受け入れた人間が自動的に自分にとって有害になる…というルール

 

 

 

いや、そんな事はもはやどうでもよくて

 

そうではなくて

 

ああ、もう、どうしたらいいんだ、どこにぶつけたらいいのか、どう消化したらいいのか

 

前述の通り、僕は人との関わりを徹底的に避けてきた

 

友達どころか連絡取れる知人程度すら居なくなって久しい

 

まさか今になって自分では処理しきれないような心情になるとは思わなかった

 

こんなことはもう無いと思っていた

 

…どうしたものか

 

 

特定の人物によるモヤモヤは、別の特定の人物を介さなければ消化できない気がする

 

別のカテゴリーでは消しきれない気がする

 

ただでさえそうなのだが、7年分の重みもあるのだから、並大抵のことでは歯が立たないだろう

 

全く困ったものだ

 

 

こうなるのが嫌で人と関わらずに居たのに

 

こうなった結果生じた靄を消し去る為にはどうやら人と関わらざるを得ない

 

こうなるかもしれないことをしなければならないのか

 

全く、困ったものだ

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-04 05:43:22

葡萄畑の林檎

テーマ:ブログ


「絶対遊ぼうね」だって

遊ぶどころか、最初の一度以来、結局会う事もなかったけど

あれ「眠れない天井」の第一弾だと思う

覚えてますかね、御自分のセリフ

僕の事なんて言ったか、覚えてます?





なんとなく過去の日記を無作為に選んで見てみた

けっこう色んなネタメモってたんだなこの時期

もう少し前のを見てみる…この時期はなんだ?どういう時期だ?覚えてない

これ誰だよって人がコメントしてたりする

ほんの数年前の自分だというのになんだかとてもキモチワルイ文面もある

覚えてるものもある、ああこれそんな前だったっけ?ってのもある

ちょっと懐かしいのもあったりする

ネタはいつか何かやる気になったら使えることがあるかもしれない

無駄な事も、必ずしも無駄ではないかもしれない








今は久し振りの恥の上塗り塗り潰し連鎖の中にある

日記とか書いてると後になって恥ずかしくなる事はよくある

で、それが一番上にあるのが恥ずかしくてまた日記を書く

しかしそれがまた恥ずかしくて…という繰り返し

数年はこれだけで日記を書き続けていた

人生もそんな感じかもしれない









ワインストッパーが届いたから、買ってあったワインを飲もうと思った

ストッパー要らんタイプのやつだった…

で、これ、買う時ハロウィンワインとか書いてあったけど

何かおかしいと思ったんだけど、やっぱり何もハロウィンじゃない

ショップが勝手にそう書いただけだった…やってくれる

それはまあ置いといて

ちょっとだけのつもりだったんだけど、思いの外飲みやすくて、4杯くらい飲んでしまった

ワインなんて比較的飲みやすいものでも一度にそんな飲もうと思った事なかった

美味しいのかどうかって言ったら、べつに美味しくは無いかもしれないけど

クリスマスはグリューワインも考えたけど、やっぱクリスマスビールだな

…けどまだ届かない、いつになったら来るんだ

一番気になったの既に品切れだったし、残念

デリリウムは去年飲んで駄目だと思ったんだけど、なんかまた試したくなって注文した

どれが一番良かったのか覚えてない

シュフナイスだったか、ゴールワーズだったかな

クリスマスと言えば、クリスマスに観る映画も何か決めとかないとなー

誰かさんは毎年シザーハンズ観るっぽいこと言ってたな

去年は「素晴らしき哉、人生!」と「恋はデジャ・ブ」とグレムリン観た

けどデジャヴ、あれはあまりクリスマスくないよな

天使のくれた時間もあまりクリスマスくない

やっぱいかにもってのになると旧い映画だな

また後日考えよう









今日、目が覚めた時

「フレンチトースト食いながら音量上げるような奴」

って言葉が浮かんだ

…何かの暗示かもしれない、覚えておこう




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015-12-03 05:42:44

ハングリー精神とかいうものが阻害されてはいけないと思う

テーマ:ブログ


あれもこれもやっぱり無駄だなって再確認できて

なんとなく覚悟が固まりそうな兆しが見えたと思ったんだけど

いつの間にかまた、よくある問題に足をとられている気がする


まずいな、振り出しに戻るを通り越して後退している

たまに0に戻れても賽を振る前にまた後退してしまう

大事な事も置き去りにしてきてしまった


意志や理性の弱さか















「いただきます」で命を食す事を許せと言う

宗教によって色々だが、大抵これは罪ではないらしい

植物性のもものは良くて動物性のものは駄目だったりする

動物には心があるが植物には無いと考える人が居る

人に聞こえる声を発しないものに心を感じることができないのは、まぁ、理解できるけど、植物にも当然心はある

動物愛護を訴える者に対し「じゃあお前はゴキブリや蚊を殺さないのか」と突くのはとても愚かしいことだと何度も言ってきたが

敢えてそれに似た考えを持ち出してみる

まず「全ての命は平等」という尊い御言葉を基点にする

人間も動物も植物も皆、平等

で、ここに世界共通の「人の命を奪う事は悪いことだ」を引っ掛ける

命は平等だ、人の命を奪う事が罪なら家畜であろうと害虫であろうと農作物であろうと命を奪うのは重罪だ

しかしそれらは許されている…生きていく為に必要だからだ

動物が動物を狩り食すという自然の流れと同じだということらしい

おっと、ちょっと待てよ、ということは、生きていく為になら許されるってことか?

そうだ、生きていく為に通過しなければならない行いは罪ではない

てーことは、あれもあれも罪ではない!ぞ!

ふはははは!これで全ての罪を免れることができる!

…んなわきゃあないんですよ

突っ込みどころ満載なんですよ

カット!はい、やり直し


TAKE2

え…えーと、人殺すのって重罪ですよね?

動物殺すのも重罪ですよね?

じゃあ虫殺すのとかも駄目じゃないっすかね?

植物引っこ抜くのって重罪じゃないっすかね?

あの、それで、虫よりもっと小さいのも生きてますよね

微生物っていますよね、あと、もっと小さいの、細菌とか、ウィルスって生きてますよね?

え?え?じゃあ、あれですかね、細胞って生きてますかね?生きてますよね?

あれ?じゃあ、あれですよね、人が歩くたびに重罪犯してますよね?

えーと…それで…だから…

カット!はい、どもりすぎ、論点が絞れてない、やり直し


TAKE3

つまりね、私が思うに、罪ってのは認めるかどうかなんですよ

そうそう、認めなきゃいいの、それでいいの

カット!それじゃあ無敵過ぎて面白くない、やり直し


TAKE4

罪とかなんとか知らんけど、鮪とか鰻とか獲り過ぎでしょ

それって生きてく為じゃないでしょ、金の為でしょ

金も生きてく為に必要だって?

お前らが殺していったお魚さん達は金なんか無くても生きていけてんだぜ?

そんなもん棄てちまえよ、地球を削るような文明や文化なんか棄てちまえよ

カット!はい、オッケーです!私もそう思います、まったくその通り、素晴らしいです

あなたの出演料も要らないっすよね、棄てちまいましょう





うなぎ食べたい

今お腹空いてないけど











たぶんあれは我慢できないと思うんだよなー

一度崩さないと無理だよなー


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD







にほんブログ村 その他日記ブログ ダメ人間へ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。