爺神まんじゅう

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朝日新聞をご購読の香川県のみなさん、

今朝の新聞に↓「香川朝日」が折り込まれていたでしょ。


香川朝日


その中で、ウチの店の「爺神まんじゅう」が紹介されています。


記事


先日、ウチの親父が取材を受けていました。


もしお時間がありましたら、

読んでみてくださいね。


ちなみに、↓ウチのオカンも熱心に読んでいました。


オカン


自分ちのお菓子が新聞に載せていただけるなんて、嬉しいですね。


爺神まんじゅう


↑これが「爺神まんじゅう」の箱入りです。


長年、ウチの店の看板商品です。


ず~~~~っと売れ続けている自信作なので、

一度食べてみてくださいね。



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かしわ餅やめるの?

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かしわ餅


親父が、かしわ餅を作っています。


毎日毎日、こうやって手作りで何百個も作っています。


和菓子職人って、根気のいる仕事ですね。


柏もち


今日はパチ君が休みなので、

かしわ餅の葉っぱも親父が自分で付けています。


そして

「もうそろそろ、かしわ餅を作るのをやめようかなぁ」


と、ひとり言を言っているのを聞きました。


どうやら、もう少しで、今シーズンのかしわ餅は終わりのようですね。


かしわ餅ファンの方は、

お早めにご来店して、今シーズン最後のかしわ餅をゲットしてくださいね。


しばらくして、親父の方を見てみると、

忙しそうに、水まんじゅうのパック詰め作業中でした。


水まんじゅう


暑くなってきたので、

最近は水まんじゅうの人気が急上昇中です。


よ~く冷やして、ツルリンとお召し上がりくださいね。


ケーキもいいけど、

和菓子の涼菓もおいしいですよね。


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ナチュールでお茶&竹炭

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そう言えば、高松のアーケード街って

最近歩いてないよなぁ、って事で、


今日は半日、ウロウロとアーケード街をウォーキングしました。


何しろ、日本一距離のあるアーケイド街ですから、

けっこう歩き疲れました。


暑かったしね。


で、南新町の脇道ある「ナチュール」で一休み。


看板


ここは、カフェ付きのケーキ屋さんなんですよー。


ナチュール


実はこのお店に来るのは、なんと15年ぶりくらいです。


以前は、ここのお店の抹茶茶碗で飲むカフェ・オ・レが気に入ってて

買い物帰りによく立ち寄っていたものです。


でも、もう長い間アーケイド街で買い物をする機会がなくなっていたので、

本当に長い事ご無沙汰してました。


久しぶりに、抹茶茶碗に淹れられたカフェ・オ・レにしようかと思ったのですが、

今日はアイスコーヒーとケーキにしました。


レジで勘定を払っている時に、

ショーケースの中に↓真っ黒なシューを見つけたので、即テイクアウトです。


黒っ!


かなり、黒いでしょ?


しかも、中のクリームはもっと真っ黒!


黒クリーム


イカ墨じゃありませんよ、黒い色の原因は竹炭です。


見た目は強烈ですが、味は普通のカスタードクリームでした。


黒あら塩も使っているんですね。


↓説明書きが付いていました。


竹炭シュー


気をつけて食べないと、

口のまわりが、かなり楽しい事になります。


竹炭には「脱脂肪効果」があるそうですが、

カスタードクリームって、乳脂肪が多いので、効果のほどはわかりません。



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地鶏らーめん

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はっとぉ


国分寺のバイパス沿いで、ずーっときになっていた看板があったので

今日は、調査のために↑このお店で、昼メシにしました。


地鶏らーめんって何?


店名の「はっとぉ」の意味は?


で、注文したのは↓「焼トン地鶏らーめん」(大盛り)。


地鶏らーめん


油が浮いていますが、さっぱり目の味で、

地鶏は具ではなくて、ダシに使われているようですね。


細目の麺の上に載っているのは、焼きトンです。


それにしても、初めての店でいきなり大盛りを頼んだオレって・・・・・。


お値段は950円で、

ネギ抜きで注文したのですが、しっかりネギを載せてくれていました。


ここのお店は、この地鶏らーめんの他にも、


香りらーめん、豆乳入りのトンコツらーめん、鶏キムチらーめんなど、

他のお店にはないような、気になるメニューがたくさんありました。


また、備え付けのスパイスも種類が多くて

柚子コショウ、柚子カラシ、韓国唐辛子など、

こちらも個性派揃いでした。


オリジナリティーを重視している姿勢がうかがえます。


味は、好みが偏りそうなので

ご自分の舌で試してみてくださいね。


ハマる人はハマるかも。


あと気になったのは↓壁に貼られた色紙。


アゴサイン


吉本の辻本のサインが額に入れられていました。


う~ん、辻本。

ビミョーですね。


額にまで入れる必要はないような気がしました。



ツラ~~~~~~~~イ本

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恋愛できないカラダ


カメラの前で、××を売る事を職業にしている女たちへのインタヴュー集です。


13人の女性と、1人の男性が収録されています。


本のタイトルは「恋愛できないカラダ」


そう、彼女たちの体は、「体」じゃなくて、まさにカタカナの「カラダ」です。


ああいう事ができるのは、相当ギャラがいいからだと思っていたのですが、

普通のOLよりも安いギャラで、

ああいう事をしている場合があるという事を知って、驚きました。


彼女たちに共通しているのは、

誰も皆、家庭が崩壊している事。


それも、凄まじいまでの崩壊です。


借金、暴力、自殺、蒸発、精神病、虐待、などなどなど・・・・・・。


この本の中は、まるで不幸の見本市のようです。


人の不幸は密の味と言いますが、

ここまで悲惨な状況を14人分も続けて読むと、吐き気さえしてきました。


著者の中村淳彦は、アンダーグラウンドな世界のライターなのですが、

彼は本音を引き出させる天才ですね。


今、辛かったり、自分の事が不幸だと思っている方。


この本を読めば、自分の不幸なんて、取るに足らないものだと思えるかもしれませんよ。


でも、読後は、

救いようのない脱力感に襲われるかもしれないので、

要注意かも。