ゴーさんの日々アレコレ

銀座を拠点に様々なイベントのプロデュースを企画しつつ、

現代の素晴らしい万華鏡、絵画、クラフト、アクセサリー

なども全国行脚しながら紹介しています。

また、ギャラリーでの展示会、販売などの情報も

随時ご紹介しています。



気軽に銀座のギャラリーにも遊びにきてくださいね。

にこ


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2017-02-08 19:25:41

やったね!復活!!高林 千稔(たかばやし ちとし)

テーマ:ブログ

お久しぶりです。

 

とても、元気ですがとてもドタバタしていて、ブログまで辿りつけませんでした。

 

本日、物凄く嬉しいことがありましたのでご報告させていただきます。

 

以前もお知らせしてましたが、あの超人気万華鏡作家

 高林 千稔(たかばやし ちとし)

君が本日、銀座ヴィヴァンに3年ぶり?に遊びに来てくれ尚且つ、最新作を納品してくれました!

 

いやーー、、、待った。。笑  高林君の人気は物凄く、万華鏡自体がまさに、高林君ならではの、彼にしか出せないカラー、雰囲気、があって独特な世界を表現していて、

僕も大好きな万華鏡作家です。

 

(このブログ、、、高林君 本人もチェックしてるので、ノセテおこうっ 笑)

 

え? 高林くんを知らない方がいると?

 

では、ちょっと紹介しますね。

 

高林くんといえば、ウッド!!

 

木とろうそくと 万華鏡をこよなく愛する高林くんは、大好きな木で万華鏡を制作することに

意欲的になり、アメリカは万華鏡界の大御所、ランディー&シェリーナップの工房に

単身渡米し、ウッドターニングや万華鏡作りの極意を修行するという気合の入れよう。

 

日本国内にも、万華鏡作家は多くいますが高林くんのようなタイプはなかなかいません。

 

ナップ直伝の作りの精度は物凄く高く、万華鏡コレクターの方から、初めて見る人まで

魅了する素敵な万華鏡を制作してきました。

万華鏡のオブジェクトでも、難しくも美しいとされる

ホワイトをこよなく、愛し

 

高林千稔といえば、ホワイトだよね。

 

と言われるくらい、ホワイトを研究しています。  映像を見れば、

「あ、、、、これは、高林くんだね、絶対。」 と、思われるほど、彼自身のカラーを追求している。

これってある意味、理想ですよね。

 

我が銀座ヴィヴァンは、高林くんの万華鏡をアートとして表現していく姿に感銘し、

以前、ヴィヴァンのアネックス店として構えていたギャラリーでも、彼の個展を開催したことがあります。

木とろうそくと万華鏡と・・・

そこは、彼だけが表現できるまさに、魅惑的な空間を表現していました。

 

いろんな万華鏡作家さんがいる中でも、高林君は 万華鏡だけを作るのではなく、

自分の万華鏡を表現する空間までも、こだわって制作する作家さんなので、

これまた、日本の万華鏡作家さんでは非常に珍しい存在ですよね。

 

いろんな造形、デザインの万華鏡を数多く創造し、個性的な万華鏡を

生み出すまでは、相当  苦労してきたと思います。

 

時に、ユニークな遊び心のある万華鏡も制作されてました。

例えばこれ

目が飛び出ているのは、高林くんでなくて  たっちゃんです。 笑

まるで、ビリヤードの球のようなデザインのこの万華鏡も大ヒットしました。

 

ことごとく、出せばヒットし

ソールドアウトが当たり前になり、お客様からの要望も強くまさに人気絶頂でありながら

突然の休止宣言。。。

 

いや、正しくいえば

制作を止めていたわけでなく、彼自身  いくらどんなに人気があっても

自分の納得いく万華鏡のデザイン、オブジェクトの追求・・・

 

など、売れているからただ制作するのではなく、よりよく新しいものを生み出すには

構想を練る時間が必要で、中途半端な万華鏡は出したくない。。

 

まさに、ストイックな彼の考えに感動した僕は

「いつまでも待つから、頑張って」 と、最後に言ったわけですが

 

久しぶりに本日、登場した高林くん

 

素敵な万華鏡を納品しに来てくれました。

 

手前の三つに並んで箱に入っている万華鏡

 

これ、面白いのです。笑

 

Sは、ソルトの塩入れに

Pは、ペッパーの胡椒入れ

そして、万華鏡はKなのです。

 

実際に、塩 胡椒をいれて使えて、万華鏡はKの一つですが

3点セットでなんと25000円。(本体)

 

これ、今年の大ヒットになりますね。確実に。

 

万華鏡がこれまた、綺麗です!  万華鏡と胡椒入れを間違えて? 胡椒を目に

入れてしまいそうですが。 笑

 

久しぶりに、ヴィヴァンに遊びに来た高林くんは、他の作家さんの万華鏡にも

興味津々。笑

 

高林くん「ごーさんのブログで紹介していた、堀越さんの「宙」、気になってたんですよ!

うわ、確かに確かに、、、こりゃ、綺麗だなあ。。。」

 

「これ、羽石 茂&泉さんの大ヒットシリーズ 「ピッコロ」だよ。 1万円台の万華鏡では、

日本で一番売れていると思うよ。」

 

高林君「これで、この内容、、、凄すぎますねー」

 

と、感心する高林くんですが、彼には彼の素晴らしさがあることを、他の万華鏡作家さん達も

認めてくれているのも事実。

 

久しぶりに再会して、いろんな話もできて 今度 海釣りにいこう! ということになりましたので、いつか釣果報告をここでさせていただきますね。笑

 

それと!! 銀座ヴィヴァン内で、高林くんの万華鏡コーナーを彼自身に作ってもらう約束と、もう一つ!  今年9月に開催される日本一、万華鏡ファンが集まる渋谷Bunkamuraでも

彼のスペースを設けて、大々的に展開できる約束もできました。

 

(えー、、、このブログを見てる高林くんに、こうやってプレッシャーをかけてます。笑)

 

いやー、楽しみですね。。

 

もちろん、これからは銀座ヴィヴァンでも高林くんの万華鏡見れますので、

是非とも、まだ高林くんの魅力ある万華鏡を知らない方は、見てくださいね。

 

それと、僕の過去記事の中でもっともアクセスが多い記事が

これです。

http://ameblo.jp/ogata50/entry-11691956818.html

 

見たことある方、多いと思いますが

いまだに、反響があります。。。。  

 

では、皆さま

復活された高林 千稔をどうぞ、応援してください!  僕も応援団長として?

頑張って、彼をプロモートしていきます。

 

 

 

 

 

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2017-01-27 16:38:46

ありがとうございます。万華鏡普及に尽力をつくされた高瀬 義夫さん。

テーマ:ブログ

お久しぶりです。

 

いよいよ、明日からですね!

何が?  そうです

明日から一年に一度あるかないかの、ヴァレンタイン~ホワイトデースペシャル企画として、

万華鏡全品「8%~20%オフセール」開催です。

明日1月28日(土)~3月14日までです。  

是非とも、この機会をお見逃しなく!

ほぼ、8%オフで一部20%となります。  

 

はい、本題に入ります。

皆さまはご存知でしょうか、高瀬 義夫さん。

 

万華鏡のバイブル本「魅惑の万華鏡」にも

ご紹介されております、この方です。

 

関西を中心に、万華鏡普及に努め

僕と同じように、万華鏡行脚をしていました。    時には、地方で我が銀座ヴィヴァンが

開催している万華鏡展の前後に、高瀬さんも百貨店などで万華鏡展を企画されていたことも

よくあって、

 

僕は冗談交じりで高瀬さんに電話しては「ちょっとーー、高瀬さんたら、うちがやるエリアで

時期かぶらせないでくださいよー。お客様が高瀬さんのところに行っちゃうじゃないですかー」

 

高瀬さん「ははははは、まあ そんな固いこと言わんで、また万華鏡納品したるからっ」

 

また、僕が関西圏に万華鏡展に行った際には、よく誘ってくれて呑みにいったりして、

万華鏡の展開についてや実状などなど、熱く話あったもんです。

 

高瀬さんは、物凄い器用な方でそしてアイデアマン。

 

面白い映像を鏡で造形していくアイデアは、日本人では突出したものがありました。

 

仲良しだった高瀬さんには、本当にいろいろとお世話になり、銀座ヴィヴァンが開催する万華鏡展でのワークショップも何回も、してくれました。

 

多くの方が、高瀬さんに万華鏡を教えてもらいました。

そして、関西で多くの万華鏡作家を指導し、輩出してきました。

 

現在、我が銀座ヴィヴァンでもご紹介している、鈴木 明子さん、大塚 新子さん、堀越 順子さん、その他大勢の人に万華鏡を指導し、関西で万華鏡普及に最も貢献した人と言っても過言ではありません。

 

昨年末の名古屋での、万華鏡展の際に初めて知ったのですが

高瀬さんはすでに、2年前にお亡くなりになってました。。。

 

僕と最後に話したときは、一度ご病気された後で

高瀬さん「また最近、元気になってきて、万華鏡作る気力も出てきたけど、万華鏡展はできんから、

ヴィヴァンさんで、僕の万華鏡置いてよ よろしくゥ。」

 

自分「はいはい、いつでも送ってくださいよー。」

 

と、いつも通りのかるーい会話をしていましたが、その後 連絡してもつながることもなく、

ずっと心配してましたが、お亡くなりになった現実を知った時、今までの高瀬さんとの

思い出が走馬灯のように、頭を駆け巡り

 

とても、辛く悲しくなりました。

 

万華鏡を普及させるべく、県外に出て企画、実行する大変さを

お互いによく知っていた仲でしたし、

 

高瀬さんに初めて万華鏡を教えたのは、お恥ずかしい話ですが

実は、この僕なのです。  東京で、クラフト展に万華鏡で出品していたとき、高瀬さんが

フラッと立ち寄ってくれて、万華鏡にくぎ付けになってくれて、

 

万華鏡を自分のお店で扱ってみたい。 という熱意に感動した僕は万華鏡の扱い方から

何から何まで、教えさせていただきました。

 

もし、この時の出会いが無かったら、関西圏での万華鏡はどうなっていたのでしょう。

 

感慨深いです。

僕なりに?親しくしていた高瀬さんの性格を知ってますので本当は

高瀬さんとしては、静かにしてほしいところを

僕がこうやって、ブログでお知らせするのはどんなもんかな。。。。とも思ってしまいますが、

 

皆様にも、関西の万華鏡界の雄であり、お亡くなりになるまで万華鏡のことを考え

そして、万華鏡の普及に人生をかけて邁進していた方がいた事実を知ってほしくて

ここでお知らせさせてください。

 

お世話になった高瀬さんに、大したお礼ができなかったな。。。

と、悔しい気持ちも日々あり、

 

最近もしょちゅう、高瀬さんのことを思い出してました。

 

本日、何気なく整理していた万華鏡のDVDの中に、

以前、高瀬さんが僕にくれた万華鏡DVDを発見しました。 

今では普通にある万華鏡DVD

ですが、昔は希少でした。

 

懐かしくなって、見てみたら、、、、

 

物凄く高瀬さんの作った万華鏡の映像は色あせることなく、

優雅で時に大胆で

繊細で引き込ますほどのパワーを感じる美しい万華鏡映像でした。。。

 

高瀬さんの万華鏡は、銀座ヴィヴァンでももうあと2,3品しかありません。

 

そして、今後もちろん入ってくることもありません。

 

なので、せめて

せめて、この高瀬さんの万華鏡作品の美しい映像を一人でも多くの皆さまに

DVDですが、見てもらいたく

我が銀座ヴィヴァンのショーウインドウで展開させていただこうと決めました。

銀座に立ち寄られたり、ヴィヴァンに万華鏡を見にこられる際に

ちょっとでもいいので、是非とも見てあげてください。

 

きっと、高瀬さんは僕に

「また、そんなことしてー恥ずかしいわあ!」

 

なんて、笑顔で言われそうですが。。。

 

高瀬 義夫さん。 本当に日本の万華鏡界のために

ありがとうございました。 これからの日本の万華鏡界も暖かく、天国から見守ってください。

ご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

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2017-01-20 18:38:24

林 和子さんの最新作「Color harmony(カラーハーモニー)」

テーマ:ゴーのお薦めの一本!!

いやー、寒いですね。⛄

 

朝の路面の凍結で、滑らないように気を付けてください。

ちなみに、僕はつまらないオヤジギャグで年じゅう、滑ってます。恥

 

はい、本題!

先日ですね、今年は9月16日~24日(期間はまだ確定ではありませんが)に開催される

日本一の大万華鏡展の渋谷Bunkamuraに、早々と第1回目の打ち合わせに出向いたのですが、予定より1時間も早く着いてしまって、どうやって時間潰そうかと、、、、

 

と、思いついたのがですね、

1階のギャラリーの地下のミュージアムで2月12日(日)まで開催されている大人気企画

「マリメッコ展」を見よう! と、見てきました。

マリメッコ展のご案内

http://www.bunkamura.co.jp/pickup/exhibition.html

マリメッコのこと、よく知らなかった自分。

 

お恥ずかしい話、ただのキッチンや食器関連のブランドかと思っていましたが

奥が深く、歴史があり

代々、受け継がれてきた各デザイナーの素晴らしい、色彩感覚に うっとりしてしまいました。

 

と、、、、同時にですね? マリメッコの展示と、色彩を見ていて思ったのがですね。。。

 

「マリメッコのこの色彩感覚、、、、銀座ヴィヴァンで、昨年からデビューして人気でている、

万華鏡作家、林 和子(はやし かずこ)さんの新作に似てるなあ。。。!!」

 

と、思ったのです!

 

で、前回の記事に引き続きですね

今回も紹介します、題して「ゴーのお薦めの一本!」

 

はい、今回 ご紹介させていただくのは

銀座ヴィヴァン専属万華鏡作家として、昨年のデビュー以来 人気も全国区になって

きた林 和子さんによる最新作「Color harmony(色彩の調和)」です。

 

先ずは、カラーハーモニー見てみてください!

外観は(横ですいません)

そして、

美しい映像を!

いやー、うっとりするくらい綺麗で鮮やかで引き込まれていきそうです!

そして、、、、なんか、マリメッコっぽいと思いませんか?

 

5ポイントという大きめの合わせがミソなんですが、

これが、またなんともいえないほど、色と色の連鎖・・・動きと変化が

とても惹きつけてくれる魅力的な万華鏡なんですよね。

 

大きめのオブジェクトの筒は、上記のように、マリメッコのように大胆な色彩に

 

細かいオブジェクトの筒は

以下のように

時に幻想的で

時に、はっと! 驚くほどの光と色が鮮やかに輝きだし・・・

 

まるで、一瞬一瞬 魅せてくれる繊細なアートを見ているかのようでいて

上品な色の質感がたまらなく、素晴らしい。。。

なんか、

美しすぎやしませんか?  凄いですよ。本当。

 

僕的には、ハイポイント(特に10ポイント以上)が好みだったのですが、

 

林 和子さんのこのColor harmonyを見て、5ポイントって動きが大胆で、変化が

逆にあるなと。

そして、このColor harmony(カラーハーモニー)という作品タイトルのように

 

色と色がお互い、相乗効果を出しあって、見事なバランスと美しい色彩が

一つの空間の中で調和されていく・・・・。

 

まさに、タイトル通りの素晴らしい万華鏡が、銀座ヴィヴァンに届いたのです。

 

昨年、銀座ヴィヴァンからデビューして

いきなり、日本一の大舞台 渋谷Bunkamuraで林 和子さんのコーナーを設けて、

大勢の万華鏡ファンの方に見ていただきましたが

 

やはり、というか渋谷Bunkamuraで紹介される万華鏡作家さん全てに言える共通点がですね

 

万華鏡作家さんは、大勢の人に作品を見られて、さらなる成長をしていく、、、。

 

これ、共通しているんですが

やはり、というか林 和子さんもその一人。 あの大舞台でデビューしたことは

林さんにとって、物凄い刺激になったのと、万華鏡制作にかける意気込みがさらに

ヒートアップしていきましたし、

 

渋谷Bunkamuraの方たちも会期終了後に言ってくれたのが、

「あの林さんは、今後期待できますね。。万華鏡だけでなく、作品に対する情熱と

人格も素敵な方ですね。」

 

そして、実は毎回来ていただいている万華鏡顧客の方にも、

「この林さんて、鏡のカットと合わせも超一級ですね。。。すごい楽しみな作家が出てきましたね!」

と、大勢の顧客様からも嬉しいお声をいただきました。

 

 

林さんの万華鏡に対する情熱は、物凄く

 

ステンドグラスを30年やってきているキャリアでありつつ、

代官山の山見さんのところのプロコースに入学し、九州から通い、見事に

卒業するという気合の入りよう。

 

僕がこんな素晴らしい人を、見過ごすどころか タックル決めて捕まえました。笑

 

今も、3日ごとに林さんと万華鏡について、メールや電話のやりとりをしてますが

本当、ストイックな方ですよ。

 

もう、鏡のカットの丁寧さ、合わせのテクニックは超一級でもあり、林さんにとっては当たり前で、しかも

一か月に200本も作れる超人的な速さは、もはや凄すぎるレベルです。

 

今年、さらなる飛躍する大注目株の一人、と言っても過言ではありません。

この林 和子さんの最新作「Color harmony(カラーハーモニー)」

 

是非とも、銀座ヴィヴァンで、ご覧ください。

写真だけでも、十分に綺麗ですが 実際に動かしてみると

まさに、色彩の調和を実感できます!

 

楽天でも順次、ご紹介していきますね。

では良い週末を

 

 

 

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2017-01-16 19:12:20

お薦めの一本! 堀越 順子さんの「宙(そら)」シリーズ

テーマ:ゴーのお薦めの一本!!

お久しぶりです。

 

前回の記事でもちょっとお話しした、今年9月の渋谷Bunkamuraでの大万華鏡展ですが、

もう、明日からBunkamuraスタッフと第1回目の打ち合わせを開始します。

そして

いやー、寒くなってきましたね。

でも、現在の銀座ヴィヴァンには、寒さ飛ばすほどの各作家さんの新作シリーズが

どしどし入荷しておりますので、気持ちはホットでございます。

 

そして、今年からこのブログで新コーナーとして

新作が入荷したら、あるいは名作シリーズにしろ

 

「ゴーのお薦めの一本!」を始めようと思います。

 

本日のお薦めの一本は

 

す、、、凄すぎる。

 

まさに、神秘的で幻想的で

 

静寂の中で、繊細な雪がいつまでも永遠に続くかのような「美」を感じさせてくれる

逸品。

 

はい、お作りになられた方は パート ド ヴェールの大変難易度が高いガラステクニックで、

万華鏡を制作されている大人気の堀越 順子さん

 

銀座ヴィヴァン限定シリーズもたくさん、制作してくださってます。

この、作風を見れば

お解りいただけますよね。

 

中里さんと談笑する堀越さん。

(←が中里 保子さん、堀越さんは→です。 笑)

堀越さんは、日本一の万華鏡展「渋谷Bunkamura」でもご自身のコーナーを

持てるほどの人気です。

 

はい、そして上記の内部画像連発の万華鏡はこちらです。

 

堀越さんの最新作シリーズ

「宙(そら)」シリーズです。

 「宙」シリーズでも、オリオンとスバルがあります。

 

はっきり言って、どちらも素晴らしい万華鏡です。

 

この「宙」シリーズ

実は、昨年の9月に渋谷Bunkamuraで、初登場しましたが、、、、

 

意外と?知らない方も実は多いのです。

というのもですね、、、、この新作を見て 僕は堀越さんに言いました。

 

「これ、一瞬ですね。笑」

 

つまり、すぐに売れてしまいますね。 という意味ですが

 

やはり、一瞬でした。  全国どこでもそうですが、常連の万華鏡ファンのお客様が各地に

いまして、渋谷Bunkamuraもその常連の方は一番多くいるわけですが、

 

僕は、万華鏡を見る度

 

「あ、このタイプはあの方にお薦めだな。」 とか、「あの方が来たら、これ薦めよう」

 

とか、頭に各々の万華鏡がインプットされているわけですが、

 

この堀越さんの「宙(そら)」をお薦めしようと思っていたお客様登場。

 

お客様「 相変わらず、数が凄すぎて見るの大変。 ゴーさん、お薦めは何?」

 

自分「はいはい、((´∀`))  先ず、これ見てください」

 

と、堀越さんの「宙(そら)」を見せると

 

お客様「あ、これ  凄い。。。。見たことあるようで、初めて見るなんとも不思議で、

、、、うん、これ頂く!」  と、即決でした。

 

なので、この万華鏡の存在する知らない方も当然、多くいらっしゃいます。

 

我が銀座ヴィヴァンで開催する大規模な万華鏡展になりますと、

 

どうしても、見落としてしまう万華鏡の中に、凄くストライクな万華鏡も当然のごとく

あったりします。

あるいは、その時の気分などもあるのかもしれません。

 

あの時、何とも思わなかったけど、、、、今 見ると  見れば見るほど

新しい発見があったり、、、実は自分の好みだったり。  ありますよね。

 

人もそうかもしれません。 笑

 

はい、軽く脱線すいません。

 

ということで? 渋谷Bunkamuraで初登場にして、一瞬にして出ていったこの万華鏡。

 

久しぶりに入荷したので、いち早くご紹介したかったのです。

(いち早く、、、と言いましたが  銀座ヴィヴァン限定シリーズですので、うちでしかご覧に

なれません。)

 

もうちょっと画像いきましょうか。

 

息を呑むほどの美しさ。。。。

 

 

深淵なるエネルギー

 

神秘に包まれた、極上の空間に吸い込まれていくような。。。

 

 

なんか、

 

万華鏡を通り越して、もはやこれは繊細な絵、アートですよ。

 

なんか、この幻想的な美しさに  圧倒されてしまいそうです。

 

恰好、つけた言葉ではなく、僕が最初に見た感じはですね

「こ、こりゃ凄い。。。。凄い万華鏡、久しぶりに万華鏡見て、電気が走りました。」

 

こんな単純な表現ですいませんが、そう思いました。

 

もう、何万本も年がら年じゅう、万華鏡を見てきているので

 

ピン!とくる万華鏡と、そうでないのがあるのも事実。  堀越さんのこの素晴らしい作品を

見て思ったのはですね、

これまで、人気も全国区でファンも大勢いらっしゃる堀越さんですが、

 

この作品でまた新たなる堀越さんの可能性を強く感じさせる渾身の力作だなと、思いました。

 

難しくて、大変なパート ド ヴェールのガラス製法。

 

このガラスのタッチ、魅力に惹かれて このガラス製法で万華鏡を作ってみようと

これまでに、多くの方がチャレンジしてきましたが、ほぼ挫折してしまうほどの、

難しさがありまた、相当に強い根気がないと制作できない

生半可な気持ちでは、到底 一本の万華鏡すら作ることができない製法。

 

この製法に、一人立ち向かい、素晴らしい万華鏡をとことんストイックに追い求める

堀越さんの、人間性もまた美しい。。。。

 

やはり、万華鏡にも出てきますよね、、、、素晴らしさが。

 

今後も楽しみな堀越さんを、是非とも皆さまも暖かく見守って、応援してください。

 

いつまでも見たくなる万華鏡。

本当、そう思います。

深く、深く 美しく  永遠なる神秘。

 

 

似たような万華鏡もありますが、、、

 

なんか、もはや比べるとかそういうのを超越している、この万華鏡だけの

独壇場の魅力が濃縮している感じです。

これは、

この1年で、僕が見た万華鏡の

○○本に入ります。 確実に。  それくらい、痺れる逸品ですね。 

 

堀越 順子さんの「宙(そら)」シリーズ

是非とも、銀座ヴィヴァンならびに展示会で、あったらすぐに要チェックです!

 

 

 

 

 

 

 

2017-01-13 14:47:15

新年の遅れたご挨拶と、もろもろ

テーマ:ブログ

明けまして、大変遅れましたがおめでとうございます。

 

今年も、つたないブログですが頑張って更新していきますので、よろしくお願いします。

 

小嶌さん、喜多さんの万華鏡内部映像から。

 

去年は、頑張りました。

というのも、皆さまご存知のように去年は

万華鏡生誕200年+銀座ヴィヴァン40周年+楽天出店10周年=頑張る

 

という、見事なくらいの?方程式だったからです。(強引ですかね?)

 

万華鏡が生まれて200年。 次の200年へ向かうにあたり、東京だけでなく

日本全国の方々、一人でも多くの方に現代万華鏡を知ってもらう機会を我が銀座ヴィヴァンがやらなければどこがやる? 以前の空前の万華鏡バブルな時はですね、

 

「お、万華鏡って売れるじゃん!」 と、わらわらと万華鏡を取り扱う業者が参入して、

地方でも展開するところがけっこうありましたが、ちょっと傾くとどんどん退散していかれて、

現在では、実店舗以外の外(地方)などに、わざわざ出向いて万華鏡を展開する、できるところは気が付いたら日本国内では、銀座ヴィヴァンだけになってしまいました。

(たまに、出向くところもありますが銀座ヴィヴァンほど多くはありません。という意味で)

 

なので、地方で展開できる、地方の方にも現代万華鏡を知っていただく機会を

作れるところが、銀座ヴィヴァンだけですのでまさに、最後の砦?崖っぷちですよね。

 

銀座ヴィヴァンが地方に展開できなくなると、その地方ならびに近郊の県の方は

見れなくなる。(僕が何故、出向くかとそれは東京までなかなか来れない身体の不自由な方、ご高齢の方などにも見てほしいから。 という理由もあるのですが。)

 

地方で万華鏡を見れる機会がなくなると、どうなるか?

 

大体、地方で初めて銀座ヴィヴァンの万華鏡展で、現代の万華鏡を見てびっくり、

される方はその後

 

ネットで、万華鏡を検索します。→いろんな万華鏡販売店や、万華鏡が見れるところを

見つける。 そこで、万華鏡を注文したり(できれば銀座ヴィヴァンに注文してほしいのが

本望ですが。 (;^_^A) 万華鏡のお店に行ったりする。

 

という図式があるのですが、

 

この最初のきっかけとなる、非常に大事な機会。

万華鏡展で万華鏡を見て、ビックリしていただく機会を銀座ヴィヴァンはやってきているので、

これが、できなくなるとネットで万華鏡を検索される方もおのずと少なくなってしまうという

怖い図式もありうるのです。

 

我が銀座ヴィヴァンが銀座だけでの展開になったら。。。。

僕の体はそれが、一番 楽です。(腰痛持ちなので、地方での万華鏡展はかなり痛みます)

でも、僕が楽すれば地方ならびに、日本で現代の万華鏡の魅力を知れる機会が減るのは

とても悲しいこと。

なので、なんとか今年も頑張りたいので是非とも、皆さまの応援、ご協力 よろしくお願いします。

昨年末の12月だけで、

台湾での万華鏡取引(4日)→静岡万華鏡展(8日)→名古屋万華鏡展(15日)

 

という、まさに万華鏡に命かけている人なみの? 万華鏡漬けでして

 

ネタはたくさんあるのに、記事書くほど余裕がなかったので、昨年載せれなかった名古屋の

催事ネタを少しお伝えさせてください。

 

昨年の久しぶりの名古屋での万華鏡展は、大盛況でした。

大阪や神戸、山口県やら広島県、東京からやもうはるばる遠方からお馴染みの常連さんや、

渋谷Bunkamuraのお客様まで。。。笑

 

名古屋の方にも、山見 浩司さんの昨年のコンベンション最優秀賞作品を見てもらいたいと

思った僕はですね、

 

名古屋に行く前に、代官山の山見さんのところに受賞作を引き取りに行ってました。

 

余計な衣類などの荷物は、先送りにして

山見さんの作品だけを、スーツケースに入れて 

山見さんに約束したのが「名古屋まで、一回もスーツケースを引きずりませんので!」

 

スーツケースを引っ張ると、振動でどうしても鏡等に負担がかかってしまうので、

新幹線、乗っている間 以外はずっと持ち上げてました。 (これで、少し痩せれました。笑)

もちろん、帰りも同じようにして無事に山見さんにお返ししました。

 

その山見さんが、名古屋に来て

ちょっと時間が空いて、他の展示してある万華鏡を見渡して、、、、

 

どの万華鏡から見るのかな?  思っていると

 

先ず、見たのが  昨年ブレイクして人気急上昇中の「林 和子」さんの万華鏡でした。

 

山見さんの

万華鏡スクールのプロコースを卒業された林さんの作品をチェック。。。。

 

さすが、山見さんのプロコースを出ている林さんの万華鏡の鏡のカットと、合わせの正確さと

いったら完璧。 

 

ですが、山見さんの厳しい目が光っていたのを僕は見逃しませんでした。

流石、山見さん。  

 

 

 

現代万華鏡を一人でも多くの方に知っていただく機会を増やすには

テレビなどの報道を通じて、宣伝する手法は銀座ヴィヴァンのお得意なアプローチ方法です。

 

これが、なきゃ。 万華鏡展やっているのは、広まりませんから。

 

上は、堀越 順子さんのコーナーを撮影。

 

中里 保子さんの作品を撮影

 

そして

羽石 茂&泉さんのコーナーも撮影。

 

もちろんこの時、出品していただいた他の作家さんのもまんべんなく撮影、宣伝してもらえましたよ。

 

こうやって、テレビ報道を通じて、万華鏡作家さんの名前も憶えてもらうきっかけが

できます。 

おかげさまで、名古屋は素晴らしかったので、今年の12月も開催できる見通しです。

 

そして、名古屋での開催中、東京からわざわざ羽石 茂さんが来てくれて

3日間、催事場で立って説明してくれました。 

IMG_20161225_004421188.jpg

 

羽石さんが、万華鏡展会場にいてくれることなんて、

毎年開催の渋谷Bunkamuraの時だけですので、羽石さんご自身も違う名古屋での

展示会で、また違う刺激を受けて、羽石さんなりに色々と考えてくれていました。

 

東京に戻られて、

羽石さんから嬉しいメールを頂きました。

 

以下

「ヴィヴァン 緒方豪さま

名古屋の催事、本当にお疲れ様でした。
規模の大きさ、催事期間、スタッフなどなど、豪さん的には万全の態勢では無かった事でしょうが、
その中でしっかり成果を上げる豪さんの力量には、あらためて感服いたします。
現在、Bunkamuraや今回のような規模の万華鏡催事をコーディネイトできるのは、
唯一、豪さんだけですね!!!」

 

ありがとうございます。

万華鏡を作る→送る→預かる→展開する→ご返却

 

だけの、作家さんと我々のやりとりだけですと、見えないものがありますが

参加されて現場を見渡していただくと、作家さん自身もまた新たなものが見えてくるんでしょうね。

さてさて、また開催できることになる今年の年末の名古屋ですが、

昨年のなんと倍以上のスペースでやる可能性があります。。。。(;^_^A

 

昨年、名古屋に来た方はびっくりされるでしょう。

倍以上ですから。  銀座ヴィヴァンはそんなに広くても展開できるの?

 

できますよ~。笑    ですが、恐ろしく大変ですので

 

今年の下半期は9月の渋谷Bunkamuraと、12月の名古屋三越。

この2つだけにして、この下半期は現在、他のところから万華鏡展開催のオファーを

いただいてもお断りしているんです。

 

東北、関東圏中心に全国から万華鏡ファンが集結する、日本一の

東京渋谷Bunkamura

 

VS

 

九州、四国、山陽、関西、東海を中心とした万華鏡ファンが集まる

名古屋三越

 

凄い対決になりそうです。 (と、、どちらも僕が企画実行させていただくんですけどね。(;^_^A)

 

現地点で、今年の前半決まっている催事をお知らせしておきます。

 

*福岡天神ジュンク堂 地下丸善ギャラリー

「魅惑の大万華鏡展」

2017年 3月12日(日)~19日

 

*岡山丸善 地下ギャラリー

「魅惑の万華鏡展」

2017年 4月5日~10日

 

*姫路山陽百貨店 ギャラリー

「華麗なる万華鏡の世界展」

2017年 5月17日~23日

 

*広島三越

6月開催か、まだ未定です。

 

6月に広島で開催決まれば、3,4,5,6月と4か月連続となります。

4回。 これに下半期のBunkamuraと名古屋三越の2回。

 

計6回開催の予定です。

 

これで、僕の体はしっかりと悲鳴あげます。笑

 

ちなみに、昨年は一年で何回開催したかと    「11回」です。

 

たっちゃんに、昨年は11回開催したんだよ。 とこないだ言ったら

「それは、全盛期並みですね~」

 

 

と、言ってました。

過去で、これまでの最高記録が一年に18回万華鏡展を開催したことがあります。

この時は、さすがに全部の万華鏡展を僕が回ることができず、スタッフ分散で開催してましたが、昨年の11回は全て僕も立ち会ってました。

 

そうそう、

銀座ヴィヴァン、ただいま スタッフ急募です。

誰か、紹介していただけないでしょうか。

 

万華鏡、アート、いろんな経験ができます! 

 

ねっ? たっちゃん!  銀座ヴィヴァンで働くと 楽しいよね!!!?

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

ちょっとお!!((´∀`))   とまあ、こんな感じですが(どんな感じだか?)

 

今年も頑張りますので、是非とも銀座ヴィヴァンをよろしくお願いします。

雪だるまをお部屋に、、、、いかがですか。

 

 

 
 

 

 

 

 

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