にゃーオフィシャルブログ「にゃーのダイエット日記」

ダイエットで85キロを58キロまで落としました。
でもこれで終わったわけじゃないんです。
ダイエットはずっと続けるもの、痩せたらおしまいじゃなくて、ずっとその体型を維持することです!


テーマ:

前回の続きで別腹について。


なぜケーキを見ただけで胃にスペースができてしまったのか?


脳の視床下部には満腹中枢と摂食中枢という食欲をコントロールする二つの中枢が共存しています。

食べ物を食べると血糖値が上り満腹中枢が反応。


もうこれ以上食べるな!という指令が発せられます。


ところがここでケーキなどの甘いものを見せられると、


ベータエンドルフィンという幸せな気分にしてくれる神経物質が出てくるそう!

ベータエンドルフィンが引き金となり今度はドーパミンという神経伝達物質が出ます。

それが摂食中枢を刺激!


刺激された摂食中枢からはもっと食べろ!という指令が!

この指令があまりに大きくて食べるなという指令をかき消してしまいます。

最後にオレキシンという神経伝達物質が出て胃を刺激

これによって胃が食べたものを腸に押し出し、


スペースを作り出すというわけ。


ちなみにベータエンドルフィンは、辛いもの、苦いもの、しょっぱいものなどいろいろな味覚の中でも一番


甘いものを食べたときにでやすくなるそうです。


さらに興味深かったのは


男性よりも女性の方が甘いものをより好む傾向があるということが実験により明らかになっているということ。


これはラットのオスとメスを使ってどちらがより砂糖水を飲むかを試したデータ。


同じ時間でもメスの方が倍近く飲むという結果に。


これは同じ量のベータエンドルフィンが出たと仮定すると女性の方が感受性が高く、


より感動が大きいからだそうです。


また女性ホルモンも関係していて


妊娠出産するさいにエネルギーが必要になるため皮下脂肪としてエネルギーを蓄えやすくするというのもあるそうです。


様々な味覚の中でも甘いものは特に反応が大きい、


さらに男性より女性の方がより甘いものを好む。


これ以上食べたらまずいと思ったら甘いものは見ちゃダメですね。



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