ITコンサルタントの汚名を返上するブログ

見事、うさんくさい職業No. 1に輝いたコンサルタント。
そこで、1人の男が汚名を返上するために立ち上がった。
すぐに実践できる仕事術をまとめたコラム、以前から書き続け自身のスキルアップにも繋がっているビジネス書評にて、コンサルタントのイメージ回復に貢献する。

このブログの特徴

ビジネス現場で日々実践したノウハウや、IT業界の動向、コンサルタントとしての目線や考え方など、HPに書けないことを自由に更新していきたいと思います。


こんな方にオススメ


1. ITコンサルタントにスキルアップしたい方
2. ITコンサルタントに悪い印象をお持ちの方
3. ビジネス書のお好きな方(業界不問)




本を読んで(インプット)、実際のビジネス現場で実践する(アウトプット)のサイクルを回し、一流企業で通用するビジネススキルを獲得。

営業→SE→コンサルタントへキャリアアップし、大手企業のコンサルティング、プロジェクト支援を手掛ける事業を立ち上げるまでに至った、ビジネス力の磨き方や思考方法などについて、公開しております。

テーマ:
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今日は、面白い記事を見つけたのでシェアします。








なるほど、なかなか面白い分析。
僕は「構造改革タイプ」なので、腑に落ちました。


そして、ITが分からない現場重視の社長が、どんどん現状維持を決め込み、世界から遅れていくのも。




効率化を図るべきITを、現場の声重視でカタチを捻じ曲げるから、パッケージ導入もうまくいかんのです。


構造改革とIT化はセット。

それは、業務改善とシステム導入がセットであることを意味します。


どちらかだけでは、片手落ち。

社長が旗振って、社内部門を全て巻き込まないと成功しない。



でも、恐らく生え抜きでサラリーマン社長には、分かってても出来ないんだろうな…


「誰かさん」のおかげで、出世したんだから。





そんな「なあなあ」で時代遅れの日本組織に、
きっと黒船は再びやって来るのです。






本日も最後までお読み頂き、誠に有り難うございました!


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プロジェクト現場からの気づきを、久しぶりにフィードバックします。


昨日、メンバーとこんな会話がありました。




-----

僕:  
Aさん、デグレ確認用のテストデータ、間に合いそう?


Aさん: 
いえ、問題が発生しまして。
データの制約があるので、テスト観点をデータに合わせて仕様書を修正する必要が出てきました。
それに伴い、関連する全てのケースを見直さなければなりません。


僕: 
え?来週総合環境にリリースなんだけど、何で今更?
お客様とも仕様書レビュー終わってるでしょ。
だいたい、テストデータなんて既に準備出来てると報告受けてたじゃない。


Aさん:
段取りがうまく出来ておらず、申し訳ありません。


Bさん:
いつも調整が遅いんだっつーの!(ボソッ)


他メンバー:
またかよ…(と頭の中でつぶやく)


-----




分野は違っても、こういった会話は、皆様の会社でもあるのではないでしょうか。


では、どうしてこういう「見込み違い」が発生するのでしょうか?


これが、今日のテーマです。




まず、色々聞いてみると、
彼は逆算が出来ていないことが分かりました。



プロジェクトのスケジュール上、
結合テスト期間は5/25までで、その後総合環境へリリースする予定で3ヶ月以上前から決まっています。



しかも、スケジュールについては、毎週月曜の内部定例で確認してる。

幸い、段取り組み直せばリカバリーがきく内容だったので、スケジュールへの影響はありませんでした。

でも、メンバー全員に迷惑がかかるところでした。




彼自身も、それは理解しているのです。

しかし、期限に間に合わなくなりそうになる。




なぜか?




大きな原因は、以下に要素分解できます。



1. まず、デッドライン管理が出来ていない

期限に間に合わなくなりそうな人は、一律「デッドライン管理」が出来ておりません。

ここで言うデッドライン管理とは、自分のタスクをいつまでに仕上げなければ期限に間に合わなくなるか?を、明確に把握することです。

タスクはプロジェクトの成果物を完成させるために必要な要素をチーム全員で協力しながら作っていくものであり、タスクは自分1人ではなく他のタスクにも当然影響があります

最終的にタスク管理をするのはプロマネの仕事ですが、個々のタスク割り振りを受けた担当者が、タスク影響を考慮し、影響が大きいタスクから順番に優先順位をつけながら対応する意識が重要です。

そのためには、個々がデッドラインを意識して自己管理しないと、課題が生じた際に他のタスクにも大きな影響を与え、プロジェクト全体の進捗に大きなインパクトを及ぼすことを肝に銘じる必要がありますね。



2. タスクを要素分解出来ていない

タスクを完成させるには、いくつかの要素があります。

プロマネの方である程度要素分解してタスクとして渡しますが、その一つのタスクを完成させるのにも、準備や調整が必要となり、課題が生じることがあります。

動き出す前に、それらを要素分解して、課題や制約になりそうなことを洗い出しておく必要があります。

その要素一つ一つを組み立てていくと、デッドラインから逆算して間に合うか?という見込みを算出出来ないと、期限超過の原因になりやすいのです。



3. 問題発見とアクションが遅い

1と2が出来ていないことが根本原因なのですが、問題発見が遅いと対処が後手に回ります。

後手に回った時点で、既にそれは課題化しています。
課題は、自分でも1人では解決出来ない場合が多い。
でも、既に間に合わなくなりそうなことが、感覚的にわかる。

そして、それを報告すべきかどうか、悩んで更に時間が経過する。。

こんな悪循環に陥ったことはありませんか?

そもそも、そうなるのはキチンとタスクのデッドライン管理が出来ていないからです。

また別の視点ですが、プロマネから無茶振りをされた時にも、なぜ間に合わないか?や、1人では解決出来ないので他のメンバーと協力が必要な旨などを、論理的に説明する際に役立ちます。

これらを、「タスクの見える化」と呼びます。
逆に、タスクが見える化してないことを、「属人化」と呼び、組織化を妨げる大きな要因となっています。





期限までに仕事が間に合わないことが多い方は、是非ともこの考え方のプロセスを参考にしてください。


実際にプロマネをされてる方も、成果の上がらないメンバーには、このロジックを共有して改善を試みてくださいね。






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飯島法久@ITコンサルタントです。

年間300冊以上を多読し、自身のスキルアップを実現してきた僕が、日々のコンサルティングの仕事や読んだビジネス書の中から気づきをご紹介するメルマガです。






皆様なら、どちらの仕事を選びますか?


1. 儲かるけどあまりやりたくない仕事
2. 儲からないけどやりたい仕事





基本的には、儲かってやりたい仕事が最高だと思います。


でも、なかなか仕事を選ぶのは難しい、と感じている方は多いのではないでしょうか。




まず、前提条件を揃えたいと思いますが、サラリーマンの方は、同じ業種で同じ仕事なら給料はあまり変わらないので、違う職種か業種へ転職する機会があったと考えてみてください。

しかも、今よりも断然報酬が高いとしたら。




どうしますか?


個人的には、迷うくらいなら飛び込んでしまえばいいと思います。

なぜならば、サラリーマンは転職に失敗しても仕事の不満が生まれるくらいで、全財産を失ったり借金抱えることはないから(笑)


極端と思われるかも知れませんが、経営者の立場になると、上記の質問の意味はこういう影響力を考えるレベル感だと理解して頂きたいのです。



一歩選択肢を間違えただけで、BAD END orz




ゲームがお好きな方なら、感覚がわかるかもしれませんが、それだけ経営者の選択というものは、重いものです。


実際、僕は過去にBAD ENDの選択肢を一度選んだ一人だから、身をもって知りました。




では、慎重に石橋を叩いて渡るような人生が良いか?というと、そうではありませんし、そんなことを勧めたいワケではありません。



人間、常にチャレンジしていかないと、現状維持は既に後退を意味します。


機会があれば、積極的にチャレンジした方が良いと思います。


実際、チャレンジする人には、周りに変化が現れ始めるので、チャンスが自ずと生まれます。



僕の感想から言うと、最初はチャンスが沢山来るから嬉しくて全部飛びついちゃうんです。

でも、受けて良い仕事と受けてはいけない仕事があることを、失敗から学びました。




続きは、こちらからお楽しみください(^_^)
↓   ↓






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