飯島法久の毎日がプロジェクトマネジメント!

IT業界のプロジェクトは技術の進歩やビジネス要求の変化に伴い、複雑化・複数同時進行型に変化しています。
そんな背景の中、益々プロジェクトマネジメントの重要性が問われるようになりました。弊社はプロジェクトマネジメントに特化したコンサルティング企業です。

このブログの特徴

ビジネス現場で日々実践したノウハウや、IT業界の動向、コンサルタントとしての目線や考え方など、HPに書けないことを自由に更新していきたいと思います。


こんな方にオススメ


1. ITコンサルタントにスキルアップしたい方
2. ITコンサルタントに悪い印象をお持ちの方
3. ビジネス書のお好きな方




本を読んで(インプット)、実際のビジネス現場で実践する(アウトプット)のサイクルを回し、一流企業で通用するビジネススキルを獲得。

営業→SE→コンサルタントへキャリアアップし、大手企業のコンサルティング、プロジェクト支援を手掛ける事業を立ち上げるまでに至った、ビジネス力の磨き方や思考方法などについて、公開しております。


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会議なし、資料なし、会社に来る必要なし!/カルビー松本会長「ダイバーシティーが嫌いな会社に未来はない」

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ここ数年、好調に業績を伸ばし続けているカルビー。松本氏は、「僕はめったに会社に行きません。仕事の飲み会も行きません。できる限り無駄を削り、生産性の高い働き方を求めているからです」と前置きした上で、日本社会で働き方改革がなかなか進まない原因を次のように分析した。

「1989年11月9日、“異常な40年”が終わりました。働けば働いただけ儲かる、高度経済成長の時代はとっくの昔に終焉を迎えたのです。ですから、僕たちは変わらなければいけません。そうしないと、企業は死に、日本は衰退すると分かっているからです。でも、変革というのは非常に難しい。なぜならそれは、『既得権益を奪うこと』だからです。奪われる側の人たちは、自分たちが一度手にした権力を必死で守ろうとします。でも、それを奪い取らないとだめ」(松本氏)

松本氏が現職に就いたのは、今から7年半前のこと。その時、松本氏は「悪しき昭和の文化が根付いたこの旧体制的な組織を壊して、みんなが伸び伸びと活躍できる会社にしよう」と誓ったそう。



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素晴らしい!

参考にさせて頂きます。




特に、


結果を出していれば勤務時間も場所も関係ない


というのを徹底してるのがいいですね。




僕も見習います!






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「第二の東芝」を生みかねない日本企業の危うい経営眼
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 東芝が解体消滅の危機にある。2015年度に発覚した不正会計問題の際には、医療機器子会社と白物家電子会社を売却し、不振のパソコン子会社は事業を縮小。東芝の2016年3月期は、この医療機器子会社をキヤノンに6655億円で売却したことで、東芝は債務超過を免れた。売却益のお蔭で、株主資本が3289億円とプラス水準で踏みとどまることができたのだ。

 ところが2016年12月、原子力事業において新たに巨額の減損が発生することが発覚し、今年に入ってその減損規模が最大で7000億円に達することが判明した。このことで、東芝は再び債務超過の危機に陥ったことになる。

 しかも、不正会計の問題から続けて、これで3期連続の最終赤字決算になることも確定的になった。東芝は東京証券取引所の特設注意市場銘柄に指定されていたのだが、このままでいくと東証は、同社を上場廃止にするかどうかの判断を迫られることになる。

 上場廃止ならば資金調達が困難になり、企業継続ができなくなる。それを支援するための銀行の支援スキームも足並みがそろわず、そもそも経営が苦しい地方銀行を中心に支援拒否の動きも出ている。

 このような環境下で、2月27日に開催された東芝の取締役会が決めたのは、原子力と並ぶもう1つの柱である半導体部門のメモリ事業を分社化して、その株式を売却することだった。債務超過を回避するためには、主力中の主力事業でも売却しなければどうしようもないという経営判断だ。

 この判断で、かろうじて東芝は企業としては存続できる可能性が出てきたわけだが、不正会計事件以来、売れる事業は次々と売却し、今回主力の半導体事業の中では唯一の成長事業であるメモリ事業まで売却することで、「巨大企業東芝」は完全に解体されてしまうことになる。

 かつて重電業界の雄として、幅広い電機分野にビジネスを広げてきた東芝は、これからは収益力としてはほぼ原子力1本に依存した実質単一事業体に縮小される。そして、原子力事業が福島ショック以降、世界的に逆風に見舞われているのは周知の通りだ。東芝を待つのはジリ貧の未来しかない。


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同意します。



ホールディングス化は、IT業界のPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)に近い能力が求められると僕も考えます。




つまり、


サラリーマン社長ではなく、プロ経営者が必要


ということ。




PMOも、プロジェクトマネジメントのプロがなるポジションです(実態はまだまだシロートが多いけどね、、)




要は、

客観的第三者的に経営観点から冷徹にチェック出来る仕組みがないと、組織は大きくなるほど腐敗するのは、歴史上明らかだからだ。




東芝だけでなく、

サラリーマン社長を起用している全ての会社が、同じ問題を抱えていると思いますよ。





僕の経験上、

どんなに優秀でも、サラリーマンから上りつめて経営者視点が身につくことはない。




「自分の会社」という視点があれば、

2000億の負債はジブンゴトとして捉えられる。




しかし、

サラリーマンは、金額が大きすぎて思考停止し、せいぜい四則演算くらいしか出来なくなる。



だから、

苦しくなると売却するのが関の山。





自分の判断ミスのせいで、ホームレスになったりなりかけた経験がない。



失敗しても、会社が無くなるだけで借金を抱えることはない。それが、土壇場での決断力を鈍らせる。



うまくいってる時は良いけど、うまくいかなくなると途端に逃げ腰になる。





一度、自分で会社を興したことがある人と、そうじゃない人との間には、決断力に大きな隔たりがある。




それが、サラリーマン社長の限界だと思いますが、皆様はどうお考えですか?






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東大卒のエリートが「専業主夫」を選んだ理由

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東大卒だから、何なのさ。

そもそも、イクメンって、何さ。




東大卒なら、出世を第一に考えてりゃ、家事しなくてもいいのか?



その前に、育児をしない男って、ドコにいるのよ?!

もしいるなら、一回死んでこい。





何より、

こんな記事が成り立つのって、相当主婦の仕事をバカにしてないか?



真剣に家事やったことねーのか?





夫婦の形なんて人それぞれなんだからさ、

余計なお世話だっつーの。




家庭に関する内容になると、

ホント、くだらねぇ記事が多いな。




てゆうか、学歴なんてこの内容に何の関係もないだろさ。


これを書いた奴は、バカなのか?





溜息出ちゃった。。




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