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「ぶらり一本、鉄道の旅」は、江ノ電鎌倉駅から江ノ島駅を目指し、スタートします。
私は Nikon D5000 にタムロン 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD をつけて撮影。
もっと邪魔で重いかと思ってたけど、この組み合わせ、軽い!

荷物は最小にし、カメラストラップを首か肩にかけて、臨戦態勢で歩きます。

講師の鉄道写真家・広田さんに、レンズが下を向いて、道行く人の邪魔にならないようなカメラの持ち方を教えてもらったので、自分自身も苦にならず、ずっと持ち歩けました。
交換レンズなしって身軽なんだなぁ・・・。


■ 初撮り鉄!レンズの向こうの世界へ

まずは、始発駅の特権・車止めの後ろから、入線する江ノ電を激写・・・するみんなの横で、
私の記念すべきファーストショットはお土産屋さんの看板(笑)。鎌倉ハム~。
江ノ電鎌倉駅構内お土産ショップ

さっき食べた駅弁はここの「大船軒」のしらす弁当でした。
電車だけじゃなくて、駅を思わせるショットだって「撮り鉄」ですよね(と言い聞かせてみる)。


鎌倉駅行き先電光掲示板

もちろん、ホームの電光掲示板だって立派な撮り鉄!(と思い込んでみる)
テンションすでにMAXなんだけど、その後も花壇を撮ったり看板を撮ったりと、
なかなかレンズは電車に向きません。

と、そこへ江ノ電入線!

入線する江ノ電

・・・ピントはチューリップかーーいっ!いや、でもこれがデジイチの醍醐味ってやつでして。
ボケた江ノ電がまたいい味じゃーないですかぁ。
大好物は最後までとっておく・・ってヤツですよ(ホントかw?)

オトク貯金大作戦

ある意味、これが鉄道写真デビューショット。やっぱりピントがあうと迫力が違います。
いや、そこじゃなくてww。レンズの中に電車が向かってくる瞬間ときたら!
やばい。何かが、私の中で覚醒してしまった!

ホントはここで慣れるまでバッシャバシャと撮っていたいけど、急いで次の撮影ポイント・江ノ島駅へへ向かうため、江ノ電へ乗り込みます。

江ノ電沿線は、どこを切り取っても「いちいち絵になる街」。
海が見えて、緑があって、風情のある路地があって・・・。
一駅ごとに降りたい衝動に駆られたのは、デジイチを手にしているからなのかな。


■ 電車内で手ブレ補正のすごさを体感

途中、「江ノ電の車窓から」(笑)、海を撮影してみました。
カーブも多く、かなり揺れているはずなのに、ブレてないのがすごい。

江ノ電の車窓から相模湾

ズームしてもぶれてない。これが「18-270mm B008」の手ブレ補正技術の威力ってヤツか。

江ノ電の車窓からサーファー

車窓から写したい風景といえば、駅のホームの人々から遠くの自然まで距離感はさまざま。
B008の多様性が活きてくるシチュエーションの一つですね。レンズなんか取り替えてたら、あっという間に通り過ぎちゃうもの(笑)。

本当なら、手ブレ補正をOFFにしてどれくらい違うのかを撮影してみてくださいと言われていたのだけれど、そんな余裕には私にはなーい(笑)。いつかリベンジしてみたいです。

本格的な撮影ポイントに着く前に、すでに撮影枚数は50枚超。
この先が思いやられそうです。そして、江ノ電は江ノ島へ・・・。


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・みんぽすレビュー~[タムロン] 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD(Model B008)一覧





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