西池ぶろぐ

西池袋の住人が街のこと、馬や旅のことをつづります。

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 金曜日はお休みだったので、国立新美術館で開催しているダリ展に行ってきました。



 ダリの10代の頃の絵から晩年の絵まで、時代を追って展示がしてあります。ダリというとシュールレアリスムのイメージが強いのですが、若い頃はキュビズムやフォービズムに影響された絵をたくさん書いていたのを初めて知りました。ピカソもそうですが、若い頃の絵がとってもうまいからこそ、次のステージにすすむことができるんですね。

 初期の頃の作品では、ルイス・ブニュエルの肖像がとても気に入りました。


 25歳の頃からシュールレアリスムの絵を書き始めるのですが、ダリの絵は印象派の絵と違い、意味を考えさせられる絵がたくさんあります。そこで、絵を見る前にタイトルや解説を読んでいたのですが、どうも面白くありません。解説を先に読むと、「頭」で絵を見ちゃうんですね。途中で気がついたので、絵を先に見て解説を後に見るようにしました。みなさんにも、それがおすすめかな。


 大好きなダリの絵は、どれも素晴らしいのですが、特に気に入った物を紹介します。

 謎めいた要素のある風景。ここで絵を書いているのはフェルメール。


 ラファエロの聖母の最高速度。原爆が広島・長崎に投下されたことに影響を受け、原子力時代の芸術を模索していた頃の作品。


 同時期に書かれた「素早く動いている静物」。動きのある静物という視点が面白い。


 展覧会の最後には、カタルーニャのフィゲラスにあるダリ劇場美術館の「メイ・ウェストの部屋」が再現されていました。


 ソファや絵画が飾られている部屋を正面から見ると、人の顔に見える仕掛けになっています。


 フィゲラスのダリ美術館は、赤い塀の上に卵が乗っている奇妙な建物。これ自体がアートになっています。若い頃にここに行ったことがあるのが、ちょっと自慢かな(^_^;)


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 シンガポールからの帰りもスクートのバンコク経由便。出発は第2ターミナルから。でも、第2ターミナルのパブリックエリア(出国審査前)では、パスワードなしでFree Wi-fiが使えませんでした。

 出国審査を受けて中に入っても、パスワードなしではFree Wi-fiが使えなくて慌てましたが、インフォメーションでパスワードを交付しているのを発見しました。


 申し出ると、3時間利用可能なパスワードを発行してくれます。


 このセルフキオスクというマシンでも発行しているみたいでしたが、インフォメーションに行った方が簡単だと思います。


 第2ターミナルには免税品店がたくさんありますが、ターミナルと同様、ちょっと古い感じのショップが多いので、時間があったら第3ターミナルに行ってみるといいと思います。スカイトレインみたいなもので移動ができます。

 チャンギ空港で注意しなければならないのは、セキュリティーチェックが、搭乗待合室の入口にあること。普通の空港は出国審査の前に荷物がチェックされるので、中でペットボトルを買って機内に持ち込みができますが、シンガポールはダメ(のはず)。しかも、待合室にはトイレもないので、事前にトイレに行った方がいいと思います。
 もちろん、係員にいえば外に出れるのですが、またセキュリティーチェックを受けなければいけません。


 ほぼ定刻に成田に出発。途中バンコクでトランジット。バンコクではしっかりお水を買って飛行機に乗り込みました。


 スクートはLCCなので、夜行便に一抹の不安があったのですが、乗り心地はJALのエコノミーとほとんど変わりません。むしろ、早朝に機内食が出ない分、ゆっくりすることができます。これから、シンガポールへいく時はスクートだね。

 これで、シンガポール旅行のレポートは終了です。おつきあいいただいてありがとうございました。年末年始のフライトはすでに予約したので、次の旅行に向けていろいろ準備しなくちゃ。

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 帰りのフライトは21:20発だったので、16時頃にホテルに戻り、預けていた荷物をピックアップ。

 そして、フロント階にあるプールに向いました。ペニンシュラエクセルシオールには2つのプールがあるのですが、フロントの正面ではなく、フロントを背にして右奥にあるプールです。


 プールサイドでタオルを借りて、そのままシャワールームに行って、シャワーを浴びて新しい服に着替えました。ペニンシュラはこれができるのがありがたい。


 帰りはMRTに乗ってチャンギ空港へ。夕食は第2ターミナルにあるスープレストランへ行きました。ここもシンガポールに行ったら、外せないレストランです。


 つきだしにでてくる茹でピーが何故かとても美味しい。


 スープレストランという名前の通り、漢方スープが名物。いろんなスープがあるのですが、メニューにスープの効能が書いてあります。


 妻が注文した安眠に効く、スペアリブと霊芝のスープ。


 私が頼んだ、ストレスを軽減する高麗人参と鶏のスープ。自分の身体が求めているスープを注文するので、身体に染み込んでいく感じがします。そして、人の頼んだスープを飲んでも、そんなに美味しく感じられません。これが漢方スープの力ですね。


 スープに入っている鶏や野菜を食べてみると、パサパサで全然美味しくありません。つまり、高温で器ごとボイルしているので、エキスが全部スープに浸み出ているんですね。


 しかし、この店で一番有名なものはスープではなく、ジンジャーチキン。蒸し鶏をジンジャーソースにつけて食べます。


 韓国料理のようにレタスに包んで食べるのですが、とにかく絶品。私は蒸し鶏系が大好きで、世界のいろんなところで注文しますが、私の中ではここが世界一といっても過言ではありません。鶏も柔らかくて食感がつるっとしていますし、何よりジンジャーソースが素晴らしい。このジンジャーソースはお土産でも販売しています。



 最後に豚のミンチのせご飯。これもGOOD。


 シンガポールでジンジャーチキンを食べないなんて、TDRに行ってパレードを見ないで帰るようなものですよ。

 もう一回つづく。

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 最後の観光はセントーサ島へ。まずはMRTハーバーフロント駅へ。ここから、ezリンクカードを使えば、チケットを買わなくてもモノレールで入島できるのですが、島内アトラクションのチケットを事前購入することができるので、行きたいアトラクションが決まっているなら、先に買う方が便利です。



 モノレールに乗ってセントーサへ。




 ウォーターフロント駅で下車。ユニバーサル・スタジオができて初めて来ましたが、ずいぶん変わりましたね。



 マレーシアフードストリートも雰囲気が良く、美味しそうでした。



 今回の目的はシー・アクアリウム。これも私が以前セントーサに行った時には、なかったアトラクション。


 入場すると、大きな貨物船の模型が。この中がタイフーン・シアターになっていて、台風の中を進む船を体験できるようになっているのですが、揺れるアトラクションに弱いのでパス。


 水族館に入る手前は、海のシルクロードの歴史がわかるミュージアムになっています。くだらない写真をとるには面白い。




 水族館は地下にあります。


 最初はサメがいるアンダーパス。


 とぐろを巻くウツボ。


 大水槽。


 最近、世界中で人気のクラゲたち。



 ガイドブックには「世界最大級の水槽をもつ水族館」と書いてあったので期待していったのですが、水族館としては平凡。サプライズがありません。わざわざ$22(1760円)かけて行く必要はないかな。

 シンガポールにアンダーウォーター・ワールドができ、初めて海底トンネルを進む水族館を見た時は、こんな素晴らしい水族館があるんだと感動しましたが、20年以上たった今は当たり前の光景になりました。せっかく新しい水族館を作ったのだから、もっと世界をあっと言わせる仕掛けが欲しかったですね。

 その後はセントーサ島をぶらぶらしようと思いましたが、暑くて断念。チャイナタウンに戻って、潮州明マッサージセンターでまた足を揉まれて、旅の疲れを癒すことにしました。



 つづく。

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 シンガポール最終日はチェックアウト前にお土産を買おうと、ラッフルズシティの地下にある、スーパーマーケットへ。


 いろいろ悩んだけど、結局チリプラウンロールを大量買い。定番だけどこれが一番美味しいですね。


 スーパーの前にあったショップで、照り焼きチキンのおにぎらずを購入。日本と味は全く変わりませんね。



 チェックアウトを済ませて、キャピトルプラザに入っているフードリパブリックへ行きました。


 フードリパブリックはフードコートのチェーン店。でも、国内の有名店を屋台として出店させるので、結構レベルが高いです。しかも清潔なので、東南アジア初心者は、ホーカーセンターに行くより、ショッピングモールに入っているフードコートに行く方がオススメ。

 注文したのは、私の大好きなチャー・クエティアオという平麺の焼きそば。中国醤油の味付けときしめんのような歯触りが美味。



 このフードコートで一番行列ができていた店で、バクチョーミー(スープ)。



 まさにトンコツラーメンのようでした。


 この後は、シンガポール最後の観光に向いました。

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 夕食のあとは、マリーナベイまで夜のお散歩。

 修道院を改装したショッピングモール、チャイムス。



 教会の中は残念ながら入れず。


 ラッフルズホテルアーケード。1階にお土産屋さんがあるので、そこは必見。




 夜のマリーナベイに到着。



 エスプラネードの前からシンガポールリバークルーズに乗ることにしました。40分$25(2000円)


 リバークルーズはベイフロント、エスプラネード、マーライオンパーク、ボートキー、クラークキーの各ポイントに乗降所があって、どこからでも乗れて、そこから一周することができます。

 まずは、海からみるマーライオン。


 ジュビリーブリッジ、アンダーソンブリッジをくぐって進みます。



 中央郵便局を改装して作られたフラトンホテル。


 クラークキーのリバーサイドポイントまで行って折り返し。


 再びのマーライオン。正面から見られるのは船ならでは。



 スタートのエスプラネードまで行かず、マーライオンパークで途中下船。マリーナベイを散歩しながらホテルに戻ることにしました。




 ライトアップされたナショナルギャラリーと私たちの泊まっているペニンシュラ。マリーナベイの夜景を楽しむなら、ペニンシュラのロケーションは最高です。



 つづく。

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 シンガポール5日目のディナーは、リトルインディア駅近くにある、星洲海鮮酒樓(シンガプーラ・シーフード・レストラン)に行きました。アルバートコートホテルの裏の団地の一角にあります。



 お通しで出てくるピーナッツと青唐辛子のピクルス。青唐辛子LOVE。


 ビールを飲みながら料理を待ちます。


 愛するコールドクラブが登場。そんなに大きな蟹ではないので、1人1匹はマスト。


 パッカンすると、味噌と身がぎっしり。


 妻も大喜び。


 シンガポールの蟹料理と言えば、チリクラブやブラックペッパークラブが有名ですが、はっきりいって、こちらの方が断然美味しいです。というか、私のカニランクでは世界の中でもトップクラス。日本のガイドブックにはほとんどでてこないのが信じられません。シンガポールの中では一押しのお店かな。

 この店のもう一つの名物がエビロール。プリプリの海老がつまった春巻きです。


 もう一つ頼んだアスパラ炒め。これが悲しくなるほど普通の味。


 このお店はコールドクラブとエビロール以外は、大して旨くありません。ですから、コールドクラブなどをサクサクっと食べて、ホーカーでも行って他の美味しい物を食べたほうがいいと思います。ちなみに価格は$137(11000円)でした。蟹だからそれなりのお値段はしますね。

 デザートは近くにあるローチョー・オリジナル・ビーンカードへ。小さい店なのですが、お客さんがひっきりなしに訪れます。



 豆乳だけではなく、カリーパフや胡麻団子など、いろんなデザートがあります。


 オーソドックスに甘い豆乳と豆花を注文。大豆の甘みが濃くてとても美味でした。


 つづく。

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 カレーを食べた後は、リトル・インディアをぶらぶら。


 極彩色の建物が並ぶきれいなエリアになっていて、びっくり。昔のリトル・インディアのイメージは、汚くてゴミゴミしていて、ちょっと怖い雰囲気でしたが、すごく明るくなっていました。



 セラングンロードを渡って、リトルインディア・アーケードのあたりは、市場になっています。



 ここにはインド風の小物を売っている店がたくさん。しかも、どこに入ってもwelcome感があって、怖くありません。本当に昔のリトル・インディアから大きく変わりました。これなら、みなさんにもオススメできますね。




 トイレに行きたくなったので、テッカセンターの前にある、ザ・バージというショッピングセンターへ。地下1階にあるシェンションスーパーという、巨大なスーパーマーケットへ行きました。エスカレーターの間にも商品が置いてあるのが面白い。



 スーパーの一角に中華系のお参りグッズがたくさん売られていました。



 一万億円札、買って帰ればよかったかな(;^_^A


 散歩を終えて、地下鉄でホテルのあるシティーホール駅に戻りました。前を通るたびに毎回気になっていた、キャピトルピアッツァの地下にあるリャオリャオ(llao llao)でフローズンヨーグルトを食べました。



 注文したのはフローズンヨーグルトにマンゴーのトッピング。爽やかでとても美味しかったです。リャオリャオはスペイン発のチェーン店で、今年日本にも上陸したそうです。暑いシンガポールにはぴったりなので、オススメですよ。


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 アラブ・ストリートからリトル・インディアに移動して、カレーを食べにバナナリーフアポロへ行きました。


 いつの間にかタッチパネルで注文できるようになっていました。誰も使ってなかったけど。


 この店ではバナナリーフがお皿。


 カレーを注文すると、ご飯とちょっとしたおかずが盛られます。白飯とビリヤニ(炊き込みご飯)が選べるので、もちろんビリヤニをチョイス。ご飯はお替わり自由です。


 チキンカレー。これが抜群にうまい。味だけで言ったら、有名なフィッシュヘッドカレーより、こちらの方が美味しいね。


 カレーをアテにビール。


 妻が注文した塩ラッシー。塩入りプレーンヨーグルトドリンク。なかなか衝撃的なお味。


 メインのフィッシュヘッドカレー。一番小さいサイズでもかなり巨大です。


 さっそくビリヤニにかけて


 手で食べます。


 親指と人差し指と中指の指先でつまんで、親指を使って口に押し込みます。慣れが必要ですが、やっぱりインドカレーは手で食べた方が断然美味しいです。もちろん右手でね。
 ただ、フィッシュヘッドカレーはなぜか熱いカレーがでてきて、最初は手でつまめませんでした。観光客だからでしょうか?


 お値段は全部で$65(5200円)でした。昼食後はリトル・インディアの散歩です。

 つづく。

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 久しぶりに風邪を引いてしまいました。熱はないのですが、とにかく喉が痛い。月曜日はラパンのオーナーと大井に行く約束をしていたのですが、キャンセルして1日寝ていました。

 昨日は休みだったので、妻と都内某所に行くために家を出たのですが、何か疲れちゃって途中で予定を変更して、家に帰ることにしました。

 赤坂駅の手前でKollaBoを発見。以前から行ってみたかったのと、その時は15時だったのですが、17時までランチをやっているというので、入ってみました。


 お休みなので、風邪を引いていてもビールくらいはね。


 つまみに頼んだ韓国風冷奴が、豆腐の味がしっかりしていて美味。


 ランチだけじゃ淋しいので、ちょっと肉を焼くことに。上焼肉セットを頼みましたが、残念ながら今ひとつ。脂があればいいってものじゃないんだよ。


 肉が来る前にランチメニューが片付けられたので、「17時までじゃないんですか」ときいたら、今日はランチがたくさんでたので早じまいするということ。あわててランチを注文しました。だから、肉を食べきる前にランチもでてきて、テーブルの上は大混乱。

 注文したのはカンジャンケジャン定食。1980円でカニが1匹。


 久々のカンジャンケジャンはトロトロ濃厚で最高。もっと早く食べにくればよかったと反省。最近韓国に行ってもカンジャンケジャンはご無沙汰なので、次はmustだね。


 もう一つのソルロンタン定食も美味でした。


 ご飯は石釜ごはん。


 当然ヌルンジを作るのですが、お湯や茶ではなくて、牛骨スープで作ります。これがとってもうまい。韓国でもスープで作ることはあるのかな。



 KollaBoは池袋にもあるので、今度は焼肉を頼まずに、いろんなメニューを試してみたいと思います。

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