羊たちの楽園~理想のシェアハウス探求日誌~

2011年2月末にニュージーランドから帰ってきました。ニュージーランドやオーストラリアに行ったことのある方、英語学習中の方、シェアハウスに興味のある方、ダイビングが好きな方は、お気軽にからんでください!!

ご訪問いただきまして、ありがとうございます≧(´▽`)≦

ここは、不動産畑を歩くヒツジメリーさんが、

「理想のシェアハウス」 を探求してゆく過程を綴ったブログです。



<こんなこと書いてます>


1.貧困ビジネスとしてのシェアハウス

2.コンセプト

3.スカイダイビング体験inクイーンズタウン  



<テーマ一覧>


 ●NZ滞在日記

 ●英語学習

 ●多読

 ●NZへの渡航準備

 ●NZ不動産

 ●日本の社会問題

 ●ダイビング

 ●読書記録

 ●ブログ





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<現在の保有資格>

■宅地建物取引主任者

■AFP(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)

■賃貸不動産経営管理士(Property Manager)

■住宅ローンアドバイザー

■TOEIC790点(2010年10月1日)


2010年4月~2011年2月末

■シェアハウスが居住スタイルとして定着しているニュージーランド(NZ)に渡航。

■プロフィール画像をイラストレーターの窪田よぅこさんに描いていただきましたクラッカー

動物イラスト満載♪ いつでも号外!テキサス新聞
プロフィール画像を描いていただきました★ )


■ツイッター始めました
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あ、どーもこんにちは。メリーさんです★

昨今、安保法制の話題が盛んです。若者がデモをしたり、朝日系メディアがその危険性を指摘したり、維新の党の動向が注目されたり。

そもそも安全保障は国が果たすべき仕事です。個人の力では安全保障はできません。そもそもカタギの人は大した武器を持ってません。もし持っていたら銃刀法違反ですしね^^;

安全保障はどのように果たされるべきか?この難題は昔から人々を悩ませてきたはずです。理想を言えば「外交的手段によって」ということになるでしょう。けれど、利害が対立する二者において、話し合いだけで解決するのは並大抵の困難さじゃありません。だからこそ、世界史は血塗られてるわけで。。理想だけじゃ生き残れません。

平和が維持されるのはどういう時か?それは覇権国家がダントツに強い時期です。その場合には利害対立しても覇権国家の言うことに従うはずです。なぜなら覇権国家と戦っても負けるのが分かりきっているから。一方、ドングリの背比べ状態になったら乱世に陥ります。戦ったら勝てそうだとなったら、誰も覇権国の言うことなんか聞かずに各々の利益に基づいて行動するでしょう。覇権国にはなんとしても現体制を維持してもらいたいと思います。

その状態に疑義が生じてきたら、まずは個人レベルでリスクヘッジしといた方が良さそうです。

それでは、今日はこの辺で★


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あ、どうもこんにちは。メリーさんです★


となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則/トマス・J・スタンリー
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と、いう本を読みました。


この本で取り上げている億万長者は、

決して目立つようなタイプではなく、

倹約等により100万ドル(約1億円)の資産を築いた人々です。


資産家のライフスタイルとは、

1.彼らは収入よりはるかに低い支出で生活する。

2.彼らは資産形成のために時間、エネルギー、金を効率よく配分している。

3.彼らはお金の心配をしないですむことのほうが、

  世間体を取り繕うよりもずっと大切だと考える。

4.彼らは社会人となった後、親からの経済的な援助を受けていない。

5.彼らの子供たちは、経済的に自立している。

6.彼らは、ビジネス・チャンスをつかむのが上手だ。

7.彼らはぴったりの職業を選んでいる。


上記のようなライフスタイルを守っているからこそ、

彼らは億万長者となり、そしてそれを維持しているのだと筆者はいいます。


金を貯めて金持ちになるよりも、物を買って優越感を味わう方が簡単です。

けれど、自制して貯めようと努力しなければ金は貯まりません。汗

そんなことを改めて考えさせられる本でした。


○沢翼さんがこの間、資金ショートでブログを書いていらっしゃいました。

何が真実かはメリーさんには分かりませんが、

年収6億円以上あっても、それ以上に使っていたら金は貯まりません。

さらには税金について甘くみていると、

しっぺ返しを食らって資金ショートします。。。


所得よりも少ない生活費で生活すれば次第に金は貯まっていきます。

とってもシンプルなことですよね。

それでも、稼げば稼ぐほど生活レベルを上げてしまうのが人の性。

そこを自制心を持って耐える。生活を変えない。

それができる人しか自由を手にできません。

そもそも「自由」を手にしたいと思うか否かという問題もありますが。


「人間という哀れな動物は、もって生まれた自由の賜物を、できるだけ早く譲り渡せる相手を見つけたいという、強い願いだけしか持っていない」ドフトエフスキー


それでは、今日はこの辺で★




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あ、どーもこんにちは。メリーさんです★


大変ご無沙汰しております。

しばらく来ないうちに、アクセス数も大分減ってしまいました。。涙

(更新されないのだから、当然ですね。。)


今日は久しぶりの日曜休日でした。

のんびりとカフェで読書をしていました。

そんな贅沢な時間を過ごしていて、

なんだかNZにいた頃を思い出し、

久しぶりにブログを書こうと思った次第です。


さて、本日読んだのは、森永卓郎さんの「超貧困時代」という本。


「超貧困」時代: アベノミクスにだまされない!賢い生き方/森永 卓郎
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この本で、森永さんは

「アベノミクスで格差が広がる」と、警鐘を鳴らしています。

きっとそうなんですよね。メリーさんもそう思います。

TPP、解雇規制緩和、経済特区、法人税減税&その他増税。。。

格差が広がる政策ばかりです。


ただ、メリーさん的には、

「資本主義ならばそれが当たり前かな」と思って見ています。

資本主義が好きか嫌いかは人それぞれかと思いますが、

現実を冷徹に見ると、資本主義が社会主義をほぼ駆逐し、

資本主義が蔓延した世界に生きているメリーさん達は、

その世界でどうやって生きていくべきかを考えるのが大事であって、

「世界はこうあるべき」と、個人レベルで唱えても虚しい気がします。

(個人レベルも何らかのきっかけで全体感を持つこともありますが。。。)


話を戻しますと、格差が広がっていくであろう日本で、

どのように生きていったら良いのでしょうか?


1.競争社会に勝ち抜いて生き残る。

2.競争社会からは離脱して、自由に生きる。


ここ数年のメリーさんは、上記の2つの選択肢で常に悩んでいます。

競争社会である以上、戦いを挑んでくる人は多くいます。

その人たちの言う通りにしていると、負けてボロボロにされます。

(それが現実かなとメリーさんは諦めて受け入れています。。)

戦いを挑んでこられたら、

勝つか、負けるか、停戦するか、味方につけるかしかありません。


ただ、そんなことを続けているのも正直疲れます。

のんびりぼんやりと海辺で読書をしている生活がメリーさんの理想。

そのための準備をひたすらしてきた3年間でしたが、

ようやく一つの形になりました。


メリーさんの理想の生活を叶える「不労所得」を生む不動産の購入です。

まだしばらく日本で稼ぎたいと考えていますが、

それもいつまで続けられるか分かりません。

何せ、疲れちゃったんですから。汗


そうは言っても、仕事をしていないと不安なワーカホリックとしては、

今日休んだ分も、明日は頑張ってお仕事したいと思っています。


とりとめもない話になってしまいました。

ではでは、今日はこの辺で★








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