『マゼルナキケン』ライブ Vol.3
$多久潤一朗オフィシャルブログ
20日(月)19時開演
北とぴあ・ペガサスホール(JR王子駅より徒歩2分)

一般 \ 3.000 学生 \ 2.500

■チケット予約・お問い合わせ■
フルート工房三響 Tel 03-5960-5750
プリマ楽器ショールーム Tel 03-3866-2223
山野楽器フルートサロンTel 03-5250-1062
フルート専門店 テオバルト Tel 03-5983-0711
管楽器専門店ダク Tel 03-3361-2211

置きチケット、または郵送をご希望の方は

takujunflute@yahoo.co.jp

宛へご連絡下さい。
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May 22, 2013

マザリマシタ

テーマ:ブログ
三角フラスコマゼルナキケンコンサート、初のホール公演にしてクラッカー満・員・御・礼!クラッカー
天候は安定の雨!雨イヤッホウ!
ご来場どうもありがとうございました!!
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一曲も抜かりがない(ウケない可能性がある曲は一曲もないぞ!えっと、多分!)盤石のプログラムで臨んだ本公演。
沢山のお客様の笑顔が心配性の我々に普段は出しえない力を与えてくださいました。
多久は頭を振りすぎて眼鏡が飛びました、和志さんはハッスルしまくり、顔がテカテカでした。
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ファミコンネタ、
僕に落書きされたモーツァルトの絵をを使ったパロディ曲、
瞬間多重録音ジャズ、
エフェクターを要してのハードロック&テクノ、
バスフルート2台によるメチャメチャ難しい現代曲。
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アコースティックなものも色々やりましたが、今回『あれがとても良かった』と好評を沢山受けたのが意外にも最後にやった『即興演奏』でした。


とはいえ本人達も手応えがありました。
上手く行きすぎた感さえある即興でした。
心配性なのに大胆、
大雑把なのに細かい、

似た気質の2人の音楽観はとても自然に混ざりました。


ただ、これで調子に乗って『即興はウケる』と勘違いするとキケンです。
即興はスベるときは思いっきりスベる。諸刃の剣。

でも『即興演奏が音楽家の基本』という拘りをもつ我々ですから、今後こういう演目を普及させていきたいという思いもあります。

何にせよ、沢山のお客様に楽しんでいただけて幸せです。頑張った甲斐がありました。終演後、ちゃんと病気になりました。

『上は洪水、下は洪水、な~んだ?』A.次の日の私

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終演後に斉藤和志先輩と。
今回も超絶凄かった和志さん。1ファンとして彼の演奏を間近で聴けるのはとても幸せな事です。もっと沢山の方々に和志さんの凄さを知って欲しいので、マゼルナキケンは関東県内を飛び出し、日本全国どこへでも飛んで行く事にしました。

今年度内にツアーを計画いたしますので、東京?遠くていけないよ~しょぼん と、悔しがって下さった皆様。我々からお迎えに上がりますのでしばしお待ちを!!車




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今回、急遽PAスタッフをお願いしたシティフィルの神田君。マグナムトリオでの経験を生かし、本番も完璧なPAでした。

8月には某所で神田君と和志さんと僕の3人でマグナムトリオならぬ『ミサイルトリオ』(仮)として公演を行います。
破壊力ありそうです。詳細は後日!お楽しみに!


さぁ!次は7月30日の
マグナムトリオCD発売記念コンサートです!
クマ頑張るぞ~~!!!!



うっ!!クマ!!




                          ワァー
トイレピクト(女)トイレトイレピクト(男)                    クマDASH!DASH!                                       
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May 18, 2013

右脳系

テーマ:ブログ
マゼルナキケンの作曲と仕込みで目がシパシパです。

さて、鯨の歌、無事終了いたしました。

ブルーとグリーンを混ぜた海色の照明、
黒い覆面を被った謎の者達、
そしてエコーをたっぷりかけたスピーカーからホール全体に響きわたる数々の特殊音響。

クラシックの室内楽のコンサートの中でひとつ異彩を放つ演目でしたが、館野さんのお客様には刺激的且つ興味深いものだったようで、終演後、フルート面白い!今度はあなたのコンサートにも行きたい!と言って下さる方もいらっしゃいました。

アンコールも急遽やりました。

久しぶりにクラシック界の大御所から仕事が来たので、今日こそは大人しくしてようと思っていたのですが、
ニコニコしているお客様の顔を見ていたらは調子に乗ってビートボックスや口笛や顔芸やらで積極的に笑いを取りに行ってしまいました。

ピンチヒッターのエキストラがアンコールではしゃぎ散らかすと何たる所行。次はもうないか。。。?まぁウケたからいいや。


さて、館野泉さんは前回の大河『平清盛』で全編に渡ってソロピアノを弾かれていますが、一人で音出しされているときに、少しだけそれを弾いていました。

こういう音出しのときの演奏というのはとても良い。本番になると我々プロはお客様の為に弾きますが、最初の音出しだけは自分の為に弾いている瞬間です。
とてもシンプル且つ重い音を出される館野さん。
右手は左脳、左手は右脳をつかっている、なんて話がありますが、

では館野さんは普段から感受性感受性豊かな右脳しか使っていないということでしょうか。

これは普通のピアニストと出音が違うのも肯けますね。

一人目の前に座ってボーっと聴く。
贅沢な時間を過ごしました。


仲良くなった息子のヤンネ館野さん。フィンランド×日本のハーフはかっこいいなぁ。何だかいい匂いもするよ。


僕なんて福岡は久留米×久留米から産まれてるので毛穴からトンコツスープの匂いしかしません。

ひでぶ

May 15, 2013

思い出のアルバム

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本日は三響フルート工房の飲み会、もとい、送別会でした。
長年付き合ってきた女の子スタッフの2人がそれぞれの事情(おめでたい内容ですが)で辞めることになり、多久も講師として非常に非常にお世話になったので参加してきました。

職場のスタッフが代わるのはとってもショックです。
僕は友達を作るのが苦手なので、今まで仲良くしてくれた人がいなくなるのはとっても悲しい。

今日はみんなで集合する最後の日だったので、せっかくだったので皆で合奏したい、と思い、『思い出のアルバム』を頑張って編曲してみんなで吹きました。

気持ちが入ると作編曲は大変ですが、こういう事が出来たときに、音楽家で良かったなと思います。

あんなーこーとー
こんなーこーとー

あーったー でしょー


大概、覚えてる『あんなことこんなこと』は色々なハプニングだったり失敗だったり、嫌なこと。
だけどそれを皆の力で乗り越え続けてきた、というのが一番良い思い出だったりしますよね。

今回辞める2人は三響フルート工房の核を担ってきたくらいのシッカリ者なので、今後工房はしばらくは、より頑張らなくてはならない時期が続くでしょう。

試練を乗り越え、さらなるパワーアップに乞うご期待です。


$多久潤一朗オフィシャルブログ

年をとると別れが身にしみるなぁ
死んだわけじゃないのに

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