May 18, 2013
右脳系
テーマ:ブログ
マゼルナキケンの作曲と仕込みで目がシパシパです。
さて、鯨の歌、無事終了いたしました。
ブルーとグリーンを混ぜた海色の照明、
黒い覆面を被った謎の者達、
そしてエコーをたっぷりかけたスピーカーからホール全体に響きわたる数々の特殊音響。
クラシックの室内楽のコンサートの中でひとつ異彩を放つ演目でしたが、館野さんのお客様には刺激的且つ興味深いものだったようで、終演後、フルート面白い!今度はあなたのコンサートにも行きたい!と言って下さる方もいらっしゃいました。
アンコールも急遽やりました。
久しぶりにクラシック界の大御所から仕事が来たので、今日こそは大人しくしてようと思っていたのですが、
ニコニコしているお客様の顔を見ていたらは調子に乗ってビートボックスや口笛や顔芸やらで積極的に笑いを取りに行ってしまいました。
ピンチヒッターのエキストラがアンコールではしゃぎ散らかすと何たる所行。次はもうないか。。。?まぁウケたからいいや。
さて、館野泉さんは前回の大河『平清盛』で全編に渡ってソロピアノを弾かれていますが、一人で音出しされているときに、少しだけそれを弾いていました。
こういう音出しのときの演奏というのはとても良い。本番になると我々プロはお客様の為に弾きますが、最初の音出しだけは自分の為に弾いている瞬間です。
とてもシンプル且つ重い音を出される館野さん。
右手は左脳、左手は右脳をつかっている、なんて話がありますが、
では館野さんは普段から感受性感受性豊かな右脳しか使っていないということでしょうか。
これは普通のピアニストと出音が違うのも肯けますね。
一人目の前に座ってボーっと聴く。
贅沢な時間を過ごしました。
仲良くなった息子のヤンネ館野さん。フィンランド×日本のハーフはかっこいいなぁ。何だかいい匂いもするよ。
僕なんて福岡は久留米×久留米から産まれてるので毛穴からトンコツスープの匂いしかしません。
ひでぶ
さて、鯨の歌、無事終了いたしました。
ブルーとグリーンを混ぜた海色の照明、
黒い覆面を被った謎の者達、
そしてエコーをたっぷりかけたスピーカーからホール全体に響きわたる数々の特殊音響。
クラシックの室内楽のコンサートの中でひとつ異彩を放つ演目でしたが、館野さんのお客様には刺激的且つ興味深いものだったようで、終演後、フルート面白い!今度はあなたのコンサートにも行きたい!と言って下さる方もいらっしゃいました。
アンコールも急遽やりました。
久しぶりにクラシック界の大御所から仕事が来たので、今日こそは大人しくしてようと思っていたのですが、
ニコニコしているお客様の顔を見ていたらは調子に乗ってビートボックスや口笛や顔芸やらで積極的に笑いを取りに行ってしまいました。
ピンチヒッターのエキストラがアンコールではしゃぎ散らかすと何たる所行。次はもうないか。。。?まぁウケたからいいや。
さて、館野泉さんは前回の大河『平清盛』で全編に渡ってソロピアノを弾かれていますが、一人で音出しされているときに、少しだけそれを弾いていました。
こういう音出しのときの演奏というのはとても良い。本番になると我々プロはお客様の為に弾きますが、最初の音出しだけは自分の為に弾いている瞬間です。
とてもシンプル且つ重い音を出される館野さん。
右手は左脳、左手は右脳をつかっている、なんて話がありますが、
では館野さんは普段から感受性感受性豊かな右脳しか使っていないということでしょうか。
これは普通のピアニストと出音が違うのも肯けますね。
一人目の前に座ってボーっと聴く。
贅沢な時間を過ごしました。
仲良くなった息子のヤンネ館野さん。フィンランド×日本のハーフはかっこいいなぁ。何だかいい匂いもするよ。
僕なんて福岡は久留米×久留米から産まれてるので毛穴からトンコツスープの匂いしかしません。
ひでぶ








マゼルナキケンコンサート、初のホール公演にして
満・員・御・礼!
イヤッホウ!



と、悔しがって下さった皆様。我々からお迎えに上がりますのでしばしお待ちを!!

頑張るぞ~~!!!!







