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三響フルートプラザ(池袋)(水、金曜)  東邦音楽学校(新大塚)(土曜)
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October 21, 2014

荒行

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今日もリハ。本番、明日です!


吹奏楽だからフルートはほぼ聴こえないから簡単…
なんて思っていたら大間違い。

明日は地味に難しいこと沢山します


長くね?

1stフルート一本なので息吸うところ無し。前任者は諦めてブレスとったみたいですけどアタシゃ循環呼吸使います。次の日の朝まで伸ばしちゃうよ。ワハハ

高くね?


バイオリンとフルートを同じもんだと思ってますね。でもこんなのチョロいです。
Gくらいまではいつでも出せますから。ワハハ。でも、フォルテ限定ね。

難くね?

サックスソロのあとに全く同じパッセージを吹くという荒行。
須川先生の軽やかな演奏の後に必死で爆音で吹きます。

でもちょっと待ってください、サックスってのはEb管なんです。
サックスがB-Durスケール吹いてるときにフルートはDes-Durで吹いていることを皆さんお忘れなく。

他にもソロがいっぱい。やれ嬉しや。
僕もお客さんも楽しい日になりそうです、いっぱい疲れよう。

須川先生素晴らしいので皆さん聴きに来て下さいね。
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October 21, 2014

降臨

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シエナウィンド×須川展也さんのリハがスタートしています。


指揮、サックスは須川展也さん。イヤッホー!
メッチャ上手いです。エネルギーすごいです。
多久は1番フルートなので、ソロのからみもあるしユニゾンもあるし、張り合う(張り合えてないけど)ことでドンドン上手くなってる気がします。
いや~、楽器続けてて良かった。


須川さんのビブラートや節回しは非常に特徴的で、学生の頃CD沢山聞いて真似した経験があるのでユニゾンがとっても楽しいです。

「PIECE」CMシリーズの方と共演させていただくのは、中川昌三さん、宮本文昭さんに次いで須川さんで3人目。山から転げ落ちたり海に流されたり、基本的に運が悪いと昔から思ってますが、憧れの人と共演できるという『引き』みたいなものは持ってるみたいで、
まぁプラマイゼロかなと。
次は古澤巌さんと共演できそうな、そんな予感がするぞ。
そのお友達のモジャモジャの人とも。


そんなこんなで須川さんの指揮でエルカミなんかもやってます。燃えます。
高校時代、オーディションに落ちて1軍バンドに乗れず、2軍はこれをやってましたが、こっちの方が楽しいよね、と密かに思ってました。吹きながら『こんな譜面だったけかな?』と思いましたが、そういえば僕は2ndでした。

高校のブラスバンド部の2軍の2ndの人がよくプロを目指そうなんか思ったもんだよね。
無知って大事。あの頃インターネットが無くて本当に良かった。

さっ 今日も頑張るぞ。

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October 18, 2014

日本木管コンクール

テーマ:ブログ
日本木管コンクール、開催しているようですね。

聴きに行ってる人から「選択課題曲で多久さんの『虹』をやっている人がいましたよ」という話を聞いて、ちょっと嬉しかったのですが、「多久さんの『虹』」というフレーズに、何らかの違和感を覚える自分に少し驚きました。

そういえば虹を書いたのは6年も前で、当時の自分と今の自分とは全然他人のような気もするし、

以前日本音楽コンクールで窪田恵美ちゃんが演奏してくれた時の感想も、
「これは僕の虹じゃないな」というものだったけれど、それは演奏家としての自分とのイメージのズレで作曲家としての意見は「これはこれでいいよね」というものに落ち着き、

曲ってのは書きあげた時から自分の手を離れると言うか、自分の作品、という感覚はあまりありません。

気合を入れて作曲するときは、とにかく睡眠時間を削り、ストレスを溜め、
体調がおかしくなったところでフーフー言いながら感性で一気に書くので、
どうやって書いたのか、後になってみるとさっぱりわかりません。

とかく、作曲者の意図っていうのは演奏者の方が多く語りたがりますが、
作曲者自身は自由な解釈で、自分の作品をより素敵な作品にして欲しいと願っている事を
自分で曲を書くようになってわかりました。

(ここで大事なのは、自己流で吹いて欲しい訳ではなく、演奏者は作曲者のイメージを超えるファンタジーを持って欲しいということです)


と、偉そうにオジサン風の意見を書きましたが、自分より若い世代の人に自分の技術を渡せるということは本当に嬉しい事です。『虹』でコンクール受けるのなら僕のトコ来りゃいいのに。

この調子でどんどんフルート界を牽引していきたいですね。
え?向かってる方向が違うって?


樹海に行きたい皆様こちらへどうぞー
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