先日書きましたが多久は
「にこにこぷん」世代です。

猫、

ネズミ、そして

ペンギンという訳の分からない組み合わせの3人。
この、ナイス凸凹トリオのやりとりがとても大好きで、楽しく見ていたのを覚えています。
特に僕にはマイペースな妹と暴れん坊の弟がいたので、気弱なくせにリーダーぶる「ぽろり」に親近感を覚えていました。
ただ、子供ながらに
「じゃじゃまる」という存在に疑問があって、
「おかあさんといっしょ って番組なのに、なんでじゃじゃまるにはお母さんがいないんだろう」
やら
「なんで じゃじゃまるだけ働いててみんなと遊べないんだろう(牛乳配達やら色々していたような…)」
とか
「かあちゃ~ん!オイラ、負けないからニャー!」と月に浮かぶ母の面影に向かって形見の三味線をかき鳴らすじゃじゃまるの姿を見て
かわいそう。
と素直に思った気がします。
NHKの「どれみふぁ・どーなつ」や「ぐーちょこらんたん」などのプロデューサーとは一緒に仕事をしたことがあるのですが残念ながら「にこにこぷん」はまだナシ。う~、色々聞きたいぞ!
第一、じゃじゃまる親子の得意な三味線の皮の原材料って「
猫の腹皮」ですよね。それを猫に弾かせる設定って…
また、字が書けなかったり数が4までしか数えられないじゃじゃまる、
「どんぴょん」でおなじみ肥満の女の子ぴっころ、怖がり、泣き虫、ピーマン食べれないぽろり。
キャラクターに子供の典型的な欠点をつけた理由も教えて欲しいです。
まぁ、愛すべきキャラクターって、往往にして短所が目立ちますけどね(笑)
ともかく、今は子供に音を届ける側になっているのですから「ポコポッテイト世代」の為に頑張ってファンタジー溢れるホンワカした音を出していきます。
あー じゃじゃまるの布団欲しかったなー
母さんに「

ほしい」って言ってみたら

「あんな洗いにくいもん買わないよ」
と言われたのを今も
根にもって覚えている。