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2012-01-03 10:03:44

2012年の目標「発展」

テーマ:ジュニアユース

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。


2012年を無事迎えることが出来ました。

昨年は、夏・冬連続での関西大会出場。

兵庫県トップリーグ1部昇格。

U-14は、無事に新人戦でシード権を獲得することが出来ました。


4年目ではありますが、

選手達は素晴らしい成績を残してくれていると思います。


しかし、

これらの結果は、日々の【努力】あってこそのものだと忘れないようにしましょう。


当たり前ではないのです。

素晴らしい結果を残す君達の努力が素晴らしいのです。


さて、話は戻りますが2012年は【発展】を目標にしたいと思います。


結果は、選手達の頑張りに支えられ形に残りはじめました。


僕自身は、もっと運営面において分かりやすく、素早くしていかなければいけないと思います。

選手達の成長に負けないようクラブも地道に発展していきたいと思います。


2012年も宜しくお願い致します。

2011-12-12 08:26:36

選手に感謝!!

テーマ:ジュニアユース

2011年11月3日の高円宮杯関西大会に敗れU-15の活動が終了しました。


後少しでも勝てるチームを作ってあげたかった後悔はありますが、

まずは、選手全員に感謝したいと思います。


指導経験の浅い僕を信じて3年間、ついてきてくれたこと。


そして、沢山の事を学ばしてもらいました。


2年前を思い出すと懐かしいです。

トレーニングはとにかく基礎技術の向上。

それらを活用し失わない技術を身に着ける。


こういった事を選手と努力してきました。


時には・・


近隣の街クラブの指導者から、

「ボールなんか回せても意味ないで!」


悩んだ時期もありましたが、

選手が日頃行っているトレーニングを、

遊びのミニゲームでも意識して実践してくれる姿を見て勇気をもらいました。


よし、選手たちと「あっと言わせるチームを作ろう」


しかし、

何でも簡単に行くわけもなく、

難しい時期もありました。


でも、選手は諦めることなく成長をしてくれました。


「努力すれば夢は叶う可能性がある」。


それが、3年生で夏・秋連続「関西大会出場」に繋がったと思います。


この学年が特別に強いとは思いません。

ただ、味方を信じれる強さを持っていました。


下の学年が入ろうが、

メンバーが変わろうが何も変わりません。


共通理解・規律・向上の意欲。


これらを常に要求し選手は応えてくれました。


そして、

ピッチ内では素晴らしい「ポゼッション」を見せてくれました。


難しいことも要求して共にトレーニングを積んできましたが、

この仲間たちと一緒にやれた事を自信にして次のステージに繋げてほしいと思います。



そして、最後までクラブの活動にご協力、ご理解をしていただいた保護者の皆様。

ありがとうございました。


選手達は立派になりました。

次のステージでも、選手達を支えていただければと思います。


2011-07-14 14:12:00

変化【小学生時代②】

テーマ:努力なくして成功はない!!

暑い・暑いです。

頑張っていきましょう。



では、続きです。

前回の終わりに書きましたが、ライバル出現。


名前は、

岸田裕樹(ファジアーノ岡山/J2)

まだ、現役のJリーガーです。


何がすごかったか。

スピード・技術は飛びぬけているのは当たり前。

しかし、彼には小学4年生時代からサッカーへの探求心がありました。


自分に求める厳しさは自然にあり、

試合に勝つ事へのこだわりは異常なほどでした。


・・・・


すごい。

この一言でした。


僕達が小学生の時代は、

サッカーを教えてもらうという感覚はありませんでした。


上手い、

下手ではなく、


出来ればOK、出来なければダメ。


つまり自分で練習するしかなかった時代です。

貪欲でなければいけませんでした。


甘ちゃんだった僕ですが、

姉の言葉と岸田君との出会いでサッカーへのこだわりに変化が生まれます。


サッカーを始めてから4か月ぐらいで変わっていったと思います。

毎日皆で必死にサッカーの練習をしました。


そして、

伊丹南SCでは中心選手に。


5年生の冬になり「伊丹選抜」の選考会がありました。

選抜?

よくわからんと思いながら合格し地域大会へ。


行ってみて驚きました。

神戸選抜の選手全員上手い。


この大会から「兵庫県選抜」に選ばれていくわけですが、

レベル的には「無理」の一言。


でも、

サッカー人生ってわからないものです。


MFで試合に出ていたのですが、

こぼれ球をロングシュート。


これが面白いように決まり、「兵庫県選抜」合格。

運を拾うことはサッカー人生において大切な事です。


今、振り返れば、

こだわりの練習が実を結んだのではないかと思います。


シュート練習でも「ミート」「膝の振り」を心掛けて練習していました。


僕達は、遊びで練習をする感覚はありませんでした。

常に何かを心掛ける。


それが、伊丹南SCの強さの秘密だったのかもしれません。

実際この時、伊丹選抜に7人。兵庫県選抜に4人選ばれています。


こだわりという変化を見つけいい努力が報われました。


次回は、へたっぴな自分への驚きを書きたいと思います。


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