またまた・・・・

テーマ:

ふたたび

またたび

何たび??

 

ちょっと旅に出てきます

 

 

こーーーんな教会で歌えたら

嬉しいなぁ 音譜

 

では ドキドキ

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泗水会パーティー終了!

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29日の今日は

原宿の東郷記念館にて

熊本県泗水町のふるさとのつどい

のパーティーがありました

 

 

毎年1月に催されるこのパーティーに

呼んでいただけるようになって

もう7回目です

とてもありがたいことです 音譜 ラブラブ

 

アコーディオンのせきたさらいさんとの

デュオ「Cantacco(かんたっこ)」として

呼んでいただいてます

 

 

今年の歌は

リクエストのあった

坂の上の雲より

Stand Alone(スタンドアローン)

    見上げてごらん夜の星を

フニクリ・フニクラ

・・・・など

 

昨年は熊本に

大きな地震があったことで

大変な思いをされているみなさん

 

お祭りをするかしないかで

みなで悩んだ結果

こんな時期だからこそ

元気を出してやろうじゃないか

ということになり

例年通りすることになったそうです

 

一日も早い復興を

お祈りいたします

 

それにしても

ほんとにねー

毎年ここで

親戚のおじさま&おばさまに

お会いできるようで

どこか懐かしい感じのする会です

 

 

泗水会の皆様

アコーディオンの

せきたさらいさん

大変お疲れ様でした

ありがとうございました ドキドキ

 

 

 

 

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「ホフマン物語」無事終了!

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24日は

杉並公会堂にて

オペラ「ホフマン物語」の最終日に出演しました

 

滅多に上演されないこのオペラ

主役のホフマンを歌えるテノールさんが

なかなかいないということです

 

 

ホフマンが若い頃に出会った3人の女

人形の「オランピア」

娼婦の「ジュリエッタ」

歌姫の「アントニア」

 

3人の女との出会いと別れを

オムニバスで語っていくという物語です

 

私の役は「アントニア」

歌姫だったのですが、身体を悪くして父親から

歌うことを禁じられています。

それを知らないホフマンが恋人になり

一緒に歌ったりするので

わざわざミュンヘンまでお引越しをして

アントニアを守ろうとする父

それを探し当てて一緒に歌おうとする

ホフマン (いわゆるKYな彼・・・・)

ホフマンにいつも付きまとう悪魔(粘着質だ)

最後には死んだ母の亡霊まで出てきて

アントニアを歌わせ、

歌いすぎた歌姫は

あわれ心臓が止まってしまいます・・・・

 

 

大量のフランス語が重圧でのしかかり

みさおアントニアは瀕死(必死)でした

 

以下の舞台写真は

ゲネプロの時のものです

ミュンヘンまで探し当ててくれたホフマンとの再会

 

悪魔が呼んだ母親の亡霊

カーテンコール

 

左から

人形オランピア アントニア 娼婦ジュリエッタ

楽屋にて

 

たくさんの出演者の方がいて

とても楽しかったーーーです

最後に

いとしのホフマンさまと

 

いらしていただきました

沢山のお客様

スタッフの皆様

共演者の皆様

そしてホフマンの言さま!

 

お疲れ様でした

ありがとうございました ドキドキ

 

アントニアは幸せものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9日の成人式の日は

「ルナクリスタ New Year Concert」

でした

 

 

ぷろぐらむ

 

一部はガラっぽく

二部は映画音楽から

 

一部の衣装

私の担当は

「ミニヨン」より

私はティタニア

「ペールギュント」より

ソルヴェイグの歌

そして

デュエットの

トルコマーチ

早口言葉が心配でしたが

なんとかできましたーーーー あせる

 

二部の衣装

 

アラウンド・ザ・ワールド

 

Fly me to the Moon

NewYork・NewYork

 

 

アンコールは

Be our Gest!

        

 

    企画から構成・演出まで

自分たちで考えるのって

大変だったけれど

達成感 !!音譜ラブラブ

 

いらしていただきました

たくさんのお客様

スタッフの皆さん

出演者の

恵さん

真千子さん

直ちゃん

お疲れ様でした

ありがとうございました ドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

むむむな人々②

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冷たい? あったかい?

 

K本さんのお話第二弾

 

「私は今年、町内会の会費などを集める

お当番だったんです。

でも・・・

新しく引っ越してこられた若いご夫婦が

『町内会には入りたくないので

会費も払いません』

って言われるのです。

会長さんにお聞きすると

『困ったねー、火事とか災害の時は

いろいろと助け合うし

お祭りの時なんかも

餅を配ったりするのにねー

ま、嫌ならしょうがないね』

・・・・ということで

会費は頂かないことになりましたが

回覧板とかは回さないわけにいかなくて。

若い人は、ご近所の付き合いは

面倒なんですかねぇ。」

 

・・・そういえば

以前に住んでいた中野区でも

町内会のお当番にあたって

氏神様の会費とか集めたことあったかもビックリマーク

みんな古くから住んでおられる人たちばかりで

新参者の私を快く迎えてくれ

いろいろと教えてもらったり

お祭りで余ったみかんなんかも

いただいたっけ音譜

 

東京に長く住んでいる人が

嘆いていたこと

 

それはよく

〈東京の人は冷たい!!

とか

〈都会の人は近所付き合いをしない汗

とか言われるけど

それは主に

【地方から出てきて最近、東京に住んでる】

人に多くて

昔から東京に住んでる人は

とても人情味に溢れ

隣近所のきづなが深いそうな

 

そうそう

私も町内の人たちの

あたたかさに助けられたこと

たくさんある

 

今の住まいはマンションだけれども

大家さんと仲良くしていただいて

私のコンサートとか

家族でいらしていただいて

とてもあったかいラブラブ

 

横浜の母のマンションだって

エレベーターで合う人それぞれ

挨拶はするし

いろいろとお話もする

 

なんだかねーー

冷たそうだ、面倒そうだからって

自分で垣根を作るより

歩み寄れればいいなーと

思ったお話しだった ドキドキ

 

以前に頂いた

おっきな柿 富士山っていうのですって