型にはまったお菓子なお茶の時間

お菓子の型が700超えたのを機に立ち上げたレシピブログです。
基本的な丸やパウンド型などがあれば大抵のお菓子は作れると思います。
でも私の場合は毎日お菓子やパンを作っていて、年に1度も使わない型は1つもない位に型やお菓子(市販含む)が大好きです!



             

本レシピ本を出版しました。
レシピブログお菓子ジャンルNo.1 レパートリーが増える112レシピ
anのお菓子な時間/河出書房新社
2014.7.22 1404yen
アマゾン楽天紀ノ国屋TSUTAYAラッキーズコーヒー、書店にて発売中です。

本ただいまスイーツパッケージのお店・suipa楽天店さんのモニターブロガーをさせていただいています。
 →http://www.rakuten.ne.jp/gold/suipa/moniter/an.htm

本Ameba公式ライターとしてキュレーションサイトに記事を投稿しています。
 →http://by-s.me/writer/4081

●材料・お菓子別レシピ一覧はこちらからどうぞ
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12087590342.html

NEW !
テーマ:
サクッとしたシュー&なめらかなアイスクリームの美味しい組み合わせに加えて、手の汚れにくさと持ちやすさも嬉しい、シューアイスを作りました。
好きなシュー生地で作ることができますし、サイズの調整が可能なのも手作りならでは(詰めるアイスの必要量は変わりますが)。

中に詰めるアイスクリームの種類を変えれば味のバリエーションも楽しめます。
もちろん市販のアイスを詰めても◎
アイスクリームレシピのバリエーションはこちらにもあります。
 →http://ameblo.jp/lovable-kitchen/entry-12040337104.html





【材料】

5個分

☆シュー
 無塩バター 25g
 水 50cc
 薄力粉 30g
 卵 55~60g (L1個)
 塩 ひとつまみ

☆バニラアイス
 生クリーム(脂肪分35~40%) 200cc
 牛乳 50cc
 卵黄 M~L1個分
 グラニュー糖 40g
 バニラエッセンス 数滴


【作り方】

①バニラアイスを作る

1.小鍋に卵黄・牛乳・グラニュー糖・バニラビーンズを合わせて弱~中火にかけ、焦がさない火加減で、へらで鍋底を混ぜながらグラニュー糖が煮溶けて軽くとろみがつくまで煮る
 →バニラビーンズがない場合は火からおろしたあとにバニラエッセンスを加える

2.1を漉して生クリームとよく混ぜ合わせ、アイスクリームメーカーがあればそれで作り、ない場合は冷凍庫に入れて固まりかけるごとに混ぜて空気をふくませておき、いずれも容器に入れて保存しておく


②シュー皮を作る

下準備
○オーブンを200度に予熱し始める
○天板にオーブンシートを敷いておく
○バターは室温に戻しておく
○粉はそれぞれふるっておく
○卵を溶く

1.水とバターを小鍋に入れて火にかけ、充分に沸騰したら火を止めて、薄力粉を一度に加えて木べらで手早く馴染ませる
 →バターと水を充分沸騰させないと、焼き色が濃く膨らみが悪くなる

2.生地が鍋肌から剥がれてひとかたまりになったら、熱いうちに卵を少量ずつ加え、都度木べらで手早くなめらかになるまで馴染ませる
  →ここでフードプロセッサーやハンドミキサー(低速)を使うとまんべんなく混ざりやすい
  →卵は生地が熱いうちに混ぜないと入らない

3.ゴムベラで持ち上げた時に、逆三角形にゆっくり落ちて薄い膜をひくような状態になれば卵が残っていても加えるのをやめ、つやが出るまで更に混ぜる
  →卵が少なすぎると濃く小さく焼きあがり、多すぎると膨らまず平らに焼きあがるので適量を探す

4.直径1~1.2cmの丸口金をつけた絞り袋に生地を詰め、シートから約1cm離した一点に固定して、直径約6cmの円に5つ搾り出し、水で濡らした指先で表面を平らにならす

5.表面に形が薄くつく程度にフォークで軽く押さえ、全体に軽く霧を吹き、すぐにオーブンに入れて200度に予熱したオーブンで20分、その後170度に下げて5分焼成
 →焼き固まる前に冷たい空気に触れると生地がしぼむので、充分にふくらんで表面が割れて、割れ目の中にまで焼き色がつくまで、最低20分は絶対オーブンをあけない


③アイスをシューに注入する

1.絞り袋にシュー口金をセットして、バニラアイスを入れ、絞りやすい柔らかさになるまで少し揉むなどして調整して(溶かしすぎると再冷凍した場合固くなるので注意)シューに注入するか、またはシューの上部をスライスして中にアイスを詰めたら蓋をし、冷凍する


《焼き上がり確認ポイント》
・持ってみて軽く感じられる
・表面の割れ目の中まで焼き目がついている
・皮の表面が固い
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最近耳が痛いと思って病院にかかったら軽い食道炎だったようで、違和感はあっても、痛んでいたのは耳ではなく喉でした。
それでここ数日はいろいろとあまり食べすぎないようにしていたので、今日はお菓子作りではなくアクセサリー作りに挑戦。

近年やってみたいと思ったことには、可能な限りとことん挑戦するというのを目標にしているのですが、1年かけて作っているオーブン陶芸がもうすぐ終わるということで、続けて何かに挑戦したいと思っていた時にチラシが入っていて興味を持ったフェリシモさんのキットです。
オーブ陶芸と同じく1年かけて様々なものを作っていくシリーズなのですが、その1回目であるバングルをどうにか完成させることができました。





ワイヤークラフトは、子供たちが幼稚園に通っていた頃のバザー役員をしていた時に作る機会はあったのですが、本格的に作ってみるのは今回が初めて。
普段はお菓子や料理のためにほとんどアクセサリーをしていないのですが、テキストのようにちゃんと仕上げられるようになれたらそのうち娘と一緒に楽しむこともできそうなので、頑張ってみたいと思います。
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スイカに甘味と風味をつけて凍らせ、グラニテにしました。
あまり甘くないスイカで作っても美味しく食べることができて、さっぱりしているので、口直しにぴったりです。

コアントローを加えると、ほんのり爽やかな風味がします。
キルシュなどほかのリキュールも合いますし、子供のおやつに作りたい時などアルコールを加えたくない場合は入れずに作ることもできます。

製氷機などでしっかり凍らせたものを、少量の牛乳と混ぜてスムージー風のドリンクにするのもおすすめです。





~作り方~

4~5人分

 すいか 種と皮を除いて250g
 グラニュー糖 20~25g
 レモン汁 5cc
 コアントロー 10cc

★グラニュー糖はスイカの甘さに合わせて加減


①種と皮を除いたすいかは角切りにし、ほかの材料とともにミキサーにかけてなめらかにする

②バットなどに流して冷凍庫に入れ、約1時間・固まりかける毎に数回フォークで掻くように混ぜながら凍らせる

★少量作る場合はボウルやタッパーでも可。
 多く作る場合はボウルだと深さがあって凍りにくいため、もう少し時間がかかります。
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レシピブログ内《くらしのアンテナ》コーナーにていくつかのレシピをご紹介いただきました。
いつもありがとうございます♪

●ひんや~り美味しい!「アイストレー」で作る一口おやつ(あずきアイス)
 →http://www.recipe-blog.jp/antenna/103535

●暑い日のおやつにパクッ!製氷皿でつくる一口スイーツレシピ(氷シロップで作る一口シャーベット)
 →http://www.recipe-blog.jp/antenna/103592

●懐かしい給食の味を再現!「揚げパン」レシピあれこれ(揚げパン)
 →http://www.recipe-blog.jp/antenna/103630

●夏にぴったりのひんやりスイーツ!ミルク風味のアイスキャンディを作ろう♪(黒糖ミルクのアイスキャンディー)
 →http://www.recipe-blog.jp/antenna/103576

●さっぱり風味で食欲倍増!「鶏肉×お酢」の煮込みレシピ(鶏肉とにんじんとオクラのお酢煮)
 →http://www.recipe-blog.jp/antenna/103578


そのレシピブログで開催中の、ハウスGABAN「カレー&スパイシーおつまみをつくろう!」レシピモニターに参加中です。
今回はいただいたスパイスにガラムマサラを足して、本格カレー塩を作りました。

作り方はスパイスパウダーと塩を混ぜるだけなのですが、少量ずつ作れるので新鮮で風味豊か。
気分や好みで、スパイスの種類や配合を変えて楽しむこともできます。

カレー作りに使えるのはもちろん、ポテトやポップコーン、てんぷらにつける塩の代わりや、肉の下味、スープや炒めものの風味づけなど、料理やおつまみの、下ごしらえから仕上げまでとにかく幅広く料理に使うことができて便利です。





~作り方~

作りやすい分量

 GABANターメリックパウダー 小さじ2
 GABANクミンパウダー 小さじ2
 GABANガラムマサラ 小さじ1
 GABANフェヌグリークパウダー 小さじ1/6
 焼き塩 小さじ1
 GABANレッドペパーまたはカイエンペッパー 好みで少量


①材料すべてを、スプーンなどでよく混ぜ合わせる


《保存・期限》
 瓶に入れ乾燥に気を付けて常温で保存し、1か月を目安に使用。


カレーの料理レシピ
カレーの料理レシピ  スパイスレシピ検索
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葛粉で作る葛まんじゅうは、つるんと涼し気で、夏にぴったりの和菓子。
中に入れる餡の味を変えて楽しむことができますし、餡の色で名前も変わります。

今回は蒸し器を使わずに、透明に仕上げる作り方です。
蒸して作る場合よりも水分が多めで、食感はやわらか。
冷たくして食べるのも美味しいのですが、弾力が出て色も白くなってしまうので、冷やしすぎには注意です。

形を作ったあと、小ぶりな湯飲みなどに入れて形を保っておくのですが、私の場合湯飲みをたくさん準備するのは片付けが面倒なのでミニマフィン型などの小さくて深めのお菓子の連結型で代用しています。





~材料~

8つ分

 葛粉 50g
 上白糖 80g
 水 300g
 こしあん 160g


~下準備~
○小ぶりな湯飲みやカップなどを8つ準備しラップを敷き、ラップをさっと水で濡らしておく
○スプーンと、それが浸かる程度の水を入れたコップを準備する
○気温や季節によってこしあんが扱い辛い場合は、冷蔵または冷凍して冷やしておく


~作り方~

①こしあんは20gずつ丸める

②葛粉と砂糖を混ぜ、そこに水を少しずつ加えてよく合わせ、漉しながら鍋に入れる

③木べらで混ぜながら中強火にかけ、半透明の塊状になってきたら更にしっかりと、全体が透明になるまで1~2分かけて練り上げる

④スプーンを濡らして、③の1/8量をすくい準備しておいたラップに置いたら、中央にこしあんを乗せて、あんがきちんと包まれていることを確認しながら茶巾に絞る

⑤口を輪ゴムなどで留め、常温になるまで室温で冷ましたら出来上がり
 →当日中に食べる



 食べる際には冷蔵庫で20~30分ほど冷やしてください。
 冷やしすぎると、透明感が失われ、弾力が出すぎます。
 取り出す際には、濡らした手で優しく取り出します。
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