香水の音、アロマの色

香水が好き♪アロマも好き♪

こんな私が、日々体感した香りの感想をためこんでいく小部屋です☆

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本日、ファイエルターク・フレグランス・アカデミー(FFA)の初級講座 第一期がめでたく修了となりました!
 
4月から月1回ペースで始まった全5回のレッスンでしたが、本当に気づけばあっという間でした~!
 
 
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今日は初級の総仕上げとして、以前皆さんに調合してもらった香料と単品香料をブレンドして、テキストに書かれたキーワードに即した香りを即興で作ってもらったり、20個の単語を組み合わせてタイトルを作り、それに見合う香りを完成させる、といった実習を行いました。
 
私も一緒に調香させてもらったのですが、毎回思いますけど、自分の枠(癖)を超えた香り作りってなかなか難しいんですよね。
もう、すっかり秋めいて来たせいか(あと疲れてるせいか)、私は今日は枯れ葉っぽいアーシーな香りしか創れませんでしたよ・・・困った
 
でも今日は調香にじっくり時間を割いて、わりと落ち着いて作業が出来たので、皆さん今まで以上に表情やストーリーのある香りが出来上がり、スメリングの時間も楽しく過ごさせて頂きました音譜
 
この春リニューアルしたばかりの、このクリエイティブコースは、私にとってもAIKO先生にとっても初の試みの連続で。
 
アカデミー立ち上げ前の去年の秋口くらいから、裏でせっせとカリキュラム作り、テキスト作成、香料づくりなど、ちまちま行って来ましたので、無事に本日、初級講座を成功裡に終えることができ、ここで一旦一区切りとなって感無量ですキラ
 
「香りを体感する、香りの実験室」というテーマを掲げて構成したこの初級講座、まさに全員参加型の、個別レッスンでは味わえない体験を、受講生の皆さんに体感いただけたのではないかと思いますニコニコ
 

・・・と、悠長にしみじみしている場合ではなーーい!

 

なぜって、あと1週間後には中級講座がスタートするんですよ~アップ

 

今回、初級講座を受講された一期生の皆さんはそのまま、全員中級講座にも進まれるとのことで、またこれから5ヶ月間一緒に香りの勉強をしていけるのが私も楽しみラブラブ

 

今日いらした方にはちらっとご紹介もしましたが、中級講座では初級講座では使用してこなかったもっと幅広い、レアな香料をレパートリーに加え、より深く綿密に香りと向き合っていくことになります。

また、初級と違って、使う香料キットはご自宅でも予習・復習できるようにお持ち帰りいただきます。

 

初級講座でも、皆さんの創作する香りからは毎回驚きや発見の連続でしたが、続く中級講座では今まで以上に個性豊かな様々な香りが生まれるでしょうから、そんな観点からもワクワクします音譜

 

中級講座1回目は私がレッスン担当となりますので、あと1週間体調ととのえつつ、レッスン内容をかためてまいりたいと思いますパー

 

ファイエルターク・フレグランス・アカデミーの香水講座にご興味おありの方は、ぜひこちらのサイトもご覧くださいねラブラブ

↓↓↓

ファイエルターク・フレグランス・アカデミー(FFA)

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事前のお知らせが出来ないまま、当日を迎えてしまいましたが・・・

 
今日は久しぶりにアロマライブの香り演出へ行って来ました音譜
 
会場はいつものグラムシュタイン様で、今回は「ミエリッキと森の精霊たち」というお題を主催者様よりいただいておりました。
 
「ミエリッキ」とは、フィンランドの森の女神の名前だそうで、私はそこから、フィンランドにおける人と自然との共存や、自然に対する敬愛の情、そういったものを軸に香り作りを行いました。
 
香りの名前は「守り人 -moribito-」としてみましたよ。
森(mori)という音と、「森を守る人=守り人」とをかけて(笑)
 
使った精油は、以下の20種類。
 
青みかん、いよかん、ベルガモット、スペアミント、ペパーミント、ユーカリ、ローズマリー、ブラックペッパー、クラリセージ、ラベンダー、サイプレス、ジュニパー、シダーウッド、ヒノキ(枝葉)、ヒノキ(木部)、ローズウッド(葉)、フランキンセンス、パチュリ、ベチバー、オークモス
 
プログラムに記載してもらう香りのイメージ文は、こんな感じにしました矢印
 
森を守る女神ミエリッキと、森を敬愛しながら暮らすフィンランドの人々との自然の共存をイメージし、樹木のすがすがしさが残る慈愛に満ちた香りを創りました。
日本人にもなじみ深い「ヒノキ」の精油をメインに、様々な樹木の副産物から成るフレッシュな香りとともに漂うのは、ラベンダーやミントなどのハーブの香り。
今宵ひととき、森の中を散策するような軽やかな気分で、心地よい音楽と香りのコラボをお楽しみください。
 
フィンランドが森と湖の国と呼ばれ、自然豊かな国であることから、今回は清々しい森の香りを目指して、ヒノキやジュニパー、サイプレスといった樹木系の精油をメインに作ってみました。
 
ようやく出番!とばかりに、大分行った時に買ったヒノキの枝葉が使われた精油も入れてみましたよ。
 
通常、ヒノキの精油は木の部位を使って蒸留されたものが出回りますが、この枝葉の精油は、木部のものより、グリーン感が強くフレッシュでさわやかさがある香り。
まるで本当に森にいるみたいで、深呼吸したくなるような香りなの。
 
今日はいつもとはテイストの違う3組のアーティストの皆様とご一緒させていただきました。
 
ホルンカルテット、ユーフォニウムカルテット、そしてロックバンド。
 
今まで何度かアロマライブに参加させてもらいましたが、バンド形式のミュージシャンとのコラボは初でした!
ライブハウスなのに、エレキ楽器久々に聴いたかも。
 
そんな3組だったので、今日はグランドピアノもなくて、ちょっと会場もいつもと雰囲気が違いました!
 
 
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ホルンもカルテットって結構珍しいし、何と言ってもユーフォ音譜
 
なかなか認知度が上がらない地味な低音楽器ですが、私も中・高と吹奏楽部でユーフォをやってたし、その柔らかい音が大好きなので、4台ものユーフォの音色だけを30分満喫出来る時間はすごく楽しかったです!
 
途中でお話されてた、ユーフォ吹きあるあるネタが、そうそう!って1人盛り上がって大ウケしましたにひひ
 
ユーフォ吹きと元ユーフォ吹きの香り使いとのコラボイベントとかあればいいのになw
 
今日は香りを演出する際は特にトラブルもなく、無事に終えられたし、音楽の方にわりと集中して観客気分で聴いてられたのでリラックスしていられましたラブラブ
 
また次回、どんなテーマでどんな楽器とアーティストの方々に出会えるのか楽しみです。
 
平日夜のアロマライブは久しぶりでしたが、明日土曜日だし今日は組数少なくて早めに終わったので気が楽~。
 
と思いきや、明日はファイエルタークのアカデミー初級講座の最終回なので、私も池袋に手伝いに参ります!
 
ちとハードスケジュールではありますが、2日連続で香りに触れられるのはやはり嬉しいことですニコニコ
 
明日も、しっかり香りで癒されつつ、頑張ってまいりますグッド!
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さて、奈良&京都の旅日記もいよいよ最終章。

 

3日目は15時台の新幹線で東京に戻る予定だったので、あんまりゆっくりも出来ず。

 

朝からしっかり動き出さないと!と思っていたのに、目覚めたら思い切り土砂降りの雨音が聞こえてテンションダウンダウン

 

この時、台風がやって来ていて、毎日どうなるか分からない天気の中過ごしてたんですよね。

肝心なライブが雨風で中止とはならなくて良かったんですが・・・

それでも、旅先ではお天気に恵まれたいのが本音(でも暑いのも嫌という我儘でスミマセン苦笑

 

宿の朝ご飯を頂いた後、ゆるゆると支度をして10:30頃チェックアウト。

 

雨に濡れる京都の街角風景も、情緒があって良かったですけどね。

 

 

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ところで今回の旅、奈良のガイドブックは買ったんだけど、京都はそんなに見て回る時間もないだろうと何も持たずに行っちゃって、最後まで交通も立地も分からずじまいでした。
 
宿のおかみさんに「京都の中心街って一体どこなんですか?」と訊いて、「ここです」と言われてもピンと来ない。
 
だって宿の周りに大通りはあるけどビジネス街っぽかったし、私のうすらぼんやり覚えてる雰囲気いい雑貨屋さんとかお茶屋さんとか全然見かけなくて。
 
中心地の意味がイマイチ伝わらなかったのかしら・・・と思いつつ、チェックアウト後、逆方向を歩いていったらそこがいい感じの通りになってて、「こっちかーー!」って最後に知るというahaha;*
 
私は、下調べ&計画で旅気分が盛り上がる方でして、こうして何も分からず旅先で出歩くことは滅多になく(方向音痴だし)、今回は案の定、全然時間を有効に使えず・・・

 

 

次回は素直にガイドブック持って行こうと思いますガーン

 

そんな中、今回京都で最低限行っておきたい場所がありました。

修学旅行では行ってなくて、前からちょっと気になってたところ・・・

 

「伏見稲荷大社」ですひらめき電球

 

宿に荷物を預け、長傘借りて歩いて三条という駅まで行って、そこから電車で15分くらいで伏見稲荷駅に到着~

 

 

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そこからてくてく、いろんなお店が立ち並ぶ小道を歩いて、やって来ましたおいなりさん!

 

 

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着いた時からちょっと空が明るくなって、雨もおさまって、まるで神様に歓迎されてるみたい音譜って、ようやく気持ちが上向きに。

 

が、いかんせんここは観光客だらけで、人・人・人の波がすごかった!!

 

「え?私会社に行くんじゃないよね?これ朝ラッシュじゃないよね?」というくらい、人で埋まっていて遅々として進まず。

 

 

 

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でも、全体的に雰囲気があったし、やっぱり千本鳥居は圧巻で、人気あるのも頷けるな~と実感したのでした。
 

 

ただね、写真撮りたくても毎回人が入っちゃって全くうまく撮れずガーン

 

こちらは、かの有名な千本鳥居を通ってる最中に撮った奴。

真正面からじゃないけど、どうにか人がいない(隠れてる)写真が撮れた瞬間!

 

 

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これくらい前の集団と離れてると、厳かな雰囲気も伝わるかな?
(人が近いと、記念撮影してる人だらけでイマイチ雰囲気出ず・・)
 
 
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こっちは、途中Uターンして降りてきた時の、裏から見た図。
 
 

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今回は、最初からちょっとお邪魔するだけのつもりで行ったので、山の上までは行きませんでしたが、上の方から見た景色はどんなだったのかな?

 

森の中に延々と続く朱の世界、異国へ誘う道のようで、本当に神秘的でした。

逆にここ、誰もいなくて一人ぼっちだったら、ちょっと怖かったかも。

 

本殿でのお祈りは、前日、剛くんが「明日のライブが雨にならないよう皆さん祈っててください」って言ってたので、おいなりさんで平安神宮の雨除けを祈願して(笑)

 

そしたらホントに、この日が台風で一番危なかったのに、ライブの最中は降られないで済んだそうで、3日間の行程も無事に終わったようで私も一安心しました。

 

30、40分過ごしたところでまた雨がちょっとずつ降り出したので、早々に街中へ戻り、帰りは祇園四条という駅で降りてみることに。

 

橋の上から見た鴨川の景色は、曇ってても綺麗でした。

やっぱり、海より川の方が見るの好き。

 

 

 

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川沿いにテラスみたいなのが沢山並んでる建物があったんですが、これが鴨川見ながら飲食できるって噂の食事処だったのかな??
 

 

風情があって、これは桜や紅葉のシーズンには盛り上がりそうですね。

 

 

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ようやく、京都に来て初めて繁華街っぽい街角に出まして、お昼が食べられそうなところや気になるカフェ、雑貨屋さんなどないかぶらぶらしてたのですが、雨と人ごみと立地が分からないのと時間が気になるのとで、思うように身動きとれず、ただただ30、40分アーケードを行ったり来たりして終わっちゃったガーン
 
もう、諦めて宿に戻ろう・・・と思い、脇道に入って静かな小道を歩いてたら、ようやくここで気になる食事処を発見!
 
 

 

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表のメニューに、親子丼とかかき氷とか書いてあって、お値段もお手頃そうだったので思い切って入ってみました~。
 
和の雰囲気の落ち着けるお店、お座敷だったらどうしよう?と思ったのだけど(膝が悪くて長時間正座出来ないので)、ここは低い座椅子もあって助かりました。
 
お目当ての親子丼~~ラブラブ
 
 

 

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これ、単品でもかなりのボリュームで、私はこれに更に京野菜をつけて頼んだのですが、相当お腹いっぱいになりました。
味は、心なしかやっぱり関東で食べる親子丼よりあっさり風味に感じたかな?
でも、疲れた体には優しいお味で大満足でした!
 
そして、親子丼注文する時に、勢いで頼んでしまったこちらは食後のデザート・・・
 
 

 

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ほうじ茶のかき氷かき氷
 
この日も、雨とはいえ蒸してて暑かったし、修学旅行でも友達と嵯峨野で抹茶かき氷を食べたなぁと思い出し。
何となく、古都の夏=かき氷のイメージがないですか??
 
ついてきたほうじ茶はそのままでは甘さがないということで、更にそこに甘いシロップも一緒にかけていただきましたラブラブ
 
 

 

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・・・これまた、親子丼以上にすごいボリュームで、到着した瞬間、隣の中年夫婦が「わぁ、すごい!あんなの食べるんだ~(一人で・・)」と言ってるのが聞こえて、めっちゃ恥ずかしかったはぁ??
 
けど、さらさらと身体に染み込んでいくようなシンプルな懐かしい風味とひんやり感が気持ちよくて、結局全部たいらげちゃったw
 
その後、てくてく雰囲気のいい界隈を歩いてたら、宿のすぐ近くにイノダコーヒの本店発見!
 
これ、建物も雰囲気があって素敵でしたキラ
お腹さえいっぱいでなければ入りたかった・・・
 
 

 

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そして、この旅最後の立ち寄り所はこちらの香り小物屋さん。
 
 

 

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中はお香のいい香りが充満していて、しっとりといい空間でした。
 

 

お香の種類によってお値段の違うにおい袋が色とりどりありまして、私も旅の記念に一つ購入してみましたよ。
 
 
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時間があれば、どうやら中に詰めるお香材料や生地を自ら選んで袋詰めすることも出来たみたい。

 

ああ、やっぱりもっとちゃんと下調べをして来るんだった。

次回来る時は、もっとゆっくり見てみたいと思えるお店でした。

 

この時点でもう14:30、あと1時間で新幹線出ちゃうあせると焦りつつ、宿に戻って傘返して荷物受け取って、地下鉄で京都駅まで戻りました。

 

駅は駅でこれまたすごい人でお土産買うのも一苦労で(途中、いろんなお店の人の口から「今は人も少ないし、ハイシーズンじゃないから・・」的なフレーズが出ていたんですが、ハイシーズンの京都って一体どれだけ人が集まるんですか?!)、人混みで身体が疲れるタイプな私には、この暑さと人には終始参りました・・・ガーン

 

よって、自然と人の少なかった奈良の方が気に入る結果になった訳ですが、京都は都会できらびやかで、みんながやっぱり見て回りたい!って思える華やかな魅力を持った街なんだなぁと思いました。

 

ホント、今回の反省点、むしろ京都こそ事前チェックが必要だったということねメモ

 

勝手に「敷居が高い」と思って、修学旅行以来、四半世紀も訪れていなかった奈良と京都。

 

ですが、大人になって行ってみて、これらの街の奥深さ・面白さはやっぱり世界に誇れる本物の輝きを持っているんだなぁと、改めて尊敬の念を持ちました。

 

次回、いつになるかは分かりませんが、でもきっとこれからもまた行くことになるだろうなという期待を胸に、無事2泊3日の旅も終了ニコニコ

 

以上、駆け足でお伝えして来ましたが、こんな私の旅日記にお付き合いくださった方々、どうもありがとうございました!

 

ところで、なんで駆け足報告だったかと言うと・・・

実は、2週間後にまた別の旅の予定が(笑)

 

そちらはばっちり、計画立てて準備していきたいと思いま~すにひひ

 

 

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奈良を離れた2日目の午後。

 

15:30くらいには京都駅に着いたのですが、朝から相変わらずの暑さに辟易し、歩き回って疲れてたこともあって予定変更、先に宿にチェックインして荷物置いて一休みすることにしました。

 

京都のお宿は、こちらの小さな町家旅館。

 

 

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京の宿 石原

 

なんでも、黒澤明監督が愛用していた宿とかで、私は見学しませんでしたが、そのお部屋を見ることも出来るそうですよ。

 

お部屋は、前日の快適ビジネスホテルに慣れた身にはちょっと不安が残る雰囲気でしたが(笑)

まぁでも、建物自体がアンティークなんですから、利便性は求めちゃいけないわよね。

 

一人で泊まるには充分な広さではありました。

 

 

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私は、トイレとお風呂が付いているタイプの部屋を選びましたが、他はついてない部屋の方が多いみたい。

ちょっと、民宿みたいな雰囲気だったかなぁ~。

あの猛暑の中、冷蔵庫がないのがちと辛かったあせる

 

小1時間ほど休んで着替えて、お腹が空きすぎてたので中途半端な時間ではありましたが、食事が出来る場所を探して。

ふらっと見つけたお蕎麦屋さんのメニューが美味しそうだったので入ってみました。

 

 

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頼んだのは、夏限定の茶そば。

 

上には大根おろしと鶏肉の山椒焼きみたいなのが載ってて、これ食べたことないテイストでしたが、すっごく美味で気に入っちゃいました~アップ

 

 

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もう一つの、にしんそばも相当気になったな~。

何故か、旅に出るとお蕎麦が食べたくなるのよね。

 

ようやく腹ごしらえして落ち着いたところで、近くの駅から地下鉄で目的地へと向かいました。

 

行きたかったのはここ!

 

 

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平安神宮です!

 

そして、私のこの旅の最大の目的というのは・・・

 

 

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堂本剛くんの平安神宮奉納LIVEでした音譜

 

今まで多分ブログで書いたことなかったと思うけど、ソロ活動始めた頃から音楽的に好きで色々アルバム聴いてるのです。

(あ、KinKiも好きですよ~→本日New Album発売につき、只今記事書きつつ絶賛リピート中w)

 

で、一回くらい生でLIVE見てみたいな~、どうやったら行けるんだろ~と思いつつ、まずはファンクラブに入ることから始めましょ、ということで、来年のKinKi20周年のお祝いもかねて、年初めに超遅ればせながらFC入会したのです。

 

平安神宮でのLIVEはここ7年程毎年行われていて、今年もこの日を含めて3日間開催があったのですが、無事チケット抽選が当たりましてニコニコ

 

まさか私がライブの為に地方遠征する日が来るとは、一年前には思ってみませんでしたけど(一人でライブ参戦するのも、この歳でまだ2度目)、でも、何事も未来のことはわからないものですからね。

 

キャンドルだって3年前には未知の世界だったし、もっと言えば、香りをこんな風にライフワークにしてることすら、10年前には想像してなかったわけですし。

 

今年は、とにかく気になることは試すと心に決めていたので!

 

ライブは、「楽しかった音譜」の一言で片づけるには、あまりに深く、厳かで、幻想的で心動かされる内容で・・・

とにかく行って良かったという言葉に尽きます。

 

お宮の屋根に描かれるプロジェクションマッピングや色とりどりのライトアップ、彼の柔らかい歌声と、バンドのアンニュイなサウンド、ダンサーさんの妖艶な和洋折衷の踊り、時折聞こえてくる虫の声、空を見上げれば瞬く星たち、それらが全てないまぜになって・・・

 

耳で聴くだけのライブではない、もっと総合芸術のようなものを見せられているような感覚に陥って、それが不思議とあの空間ともマッチしていて素敵でしたキラ

 

しかもあれだけ暑かったのに、この時間、この会場内だけは涼しい夜風が吹いていて(終わった後、外に出たらまた蒸し暑かったからホント不思議現象でした)

 

静かで満ち足りた空気が辺り一帯に漂っていて、そんな時間と空間を皆さんと共有できたことが嬉しく感じました。

 

最後に観客と演者の皆さんと剛くんとで合同参拝もしたのですが、あの瞬間、5000人以上の人の二礼二拍手一礼がぴったりそろって、しんと静まりかえった雰囲気は、何か一種異様とも言える厳かさや畏れ多さのようなものも感じて、胸に染みいるような剛くんの言葉も聞けて、本当にただライブを聴きに来たわけではない何かを沢山もらえた時間で、とても満足でした!

 

本当に貴重な体験が出来て何よりです音譜

また来年、チケット確保出来たら行きたいな~。

 

ただ一つ、自分にガッカリしたことと言えば、ライブが始まる直前、手前の広場のとこで、気分高揚しながら足元よく見ずに勢いよく歩いてたら、広い浅目な段差の階段で足を思い切り踏み外し、「ダン!」となった瞬間に腰が「ピキッ!」と、そこからじんじん痛くなりだして、軽いぎっくり腰状態になり、ライブ中立ってるのが辛くて集中しきれなかったことガーン

 

ホントに何やってんだか・・・と、自分で自分を呪いましたが、もういい加減いい年なんだから、道端でも何が起こるか分からないという視点で、今後の人生、身を引き締めていきたいと思います○| ̄|_

 

そんなハプニングはありましたが、この日の夜は雨に降られることもなく、無事にこの旅最大の目的を果たし、「なんかすごかったな~」と一人余韻に浸りながら宿に戻り。

おかみさんに「ライブどうでした?」と訊かれ、「良かったですーー(´v`)」とその感動を分かち合いつつ(笑)、気分良いまま床についたのでした。

 

その4へ続く・・・

 

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奈良&京都の旅、2日目。

 

この日は夜、京都でお目当てのイベントがあって、早々に奈良を離れなければならず。

 

ホントに奈良は見どころが多すぎて、しかも結構それがあちこちに散っていることが分かり、前日の暑さを思うと長々歩くのも難しいだろうなということで、今回は市内の近場を散策するのみに留めました。

 

ホントは、平城宮跡とか古墳とか見に行きたかったんだけど・・・

それはまたの機会にということでパー

 

チェックアウト後ホテルに荷物を預け、近くの「ならまち」というエリアを散策しに出かけました。

 

江戸時代末期から明治にかけての町家や商家があるこの界隈、ノスタルジックな雰囲気でかなり好きな系統でしたラブラブ

 

 

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1km四方ほどの狭いエリア、道も狭くてこぢんまりと迷路みたいに入り組んでて、方向音痴な私には難易度高い場所ではありましたが苦笑

 

暑い中、同じところをぐるぐる回りつつ道に迷いながら(笑)、まずは気になっていた「ならまち格子の家」へ。

 

 

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ここは江戸時代末期の町家が再現されていて、当時の暮らしぶりを体感できる展示になっておりました。

 

天井の低い2階、引き出し付きの階段、木のなめらかでひんやりした質感、格子の窓。

こんな家に住んだことはないはずだけど、でも何故だか懐かしく感じられたし、やっぱり日本家屋って落ち着きますね。

 

 

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土間なんかもあって、人がいなくて静かで、もっとずっといたいと思える空間でした。

 

その後は、世界遺産にも登録されている「元興寺」へ。

 

 

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ここも中に入ると結構本格的な展示室なんかもあって、充実しておりました。

特に驚いたのが、飛鳥時代の瓦が展示されていて、それが触れるようになってたこと。

 

注意書きに「奈良時代の瓦を展示する予定でしたが、都合により飛鳥時代のものを展示しております」みたいなことが書いてあったんだけど、どっちにしても古すぎてもうよく分からんww

 

どれも、これは600何年頃、こっちは700何年頃、って作品がごろごろしていて、もう、「はぁ~、へぇ~」としか言葉が出て来ませんでした困った

 

聖徳太子の像とか、あ、ホントにいらした方だったんですね、教科書でしかお目にかかったことないですけど、って思いましたもん(笑)

 

お庭も素敵で、ここも皆さんしっぽり居心地良さそうに過ごしていて、素敵空間でしたコスモス

でも、もっと勉強してから来た方のが楽しい場所だったかも。

 

 

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その後は、も一つ気になっていた「今西家書院」へ。

 

 

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こちらは、室町時代初期の書院づくりの建物で文化財登録されているものだそうで。

 

ところで、室町時代って一体何年デスカ・・・

 

中学以降日本史授業なかったし、私ホントに歴史に疎くて、その価値がピンと来ず申し訳ないんですが、見る人が見たらここももっと興味深い場所だったんだろうなぁ。

 

でも、歴史や建物の価値には疎い私でも、変わった天井とか窓とか部屋の作りは見ていて飽きなかったですよニコニコ

 

 

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ここでは、見学後にお茶も出来るということでちょっと一服(はい、これが目当てで行きましたw)

 

 

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バウムクーヘンとお抹茶~(´v`)

しっとりほっこり、美味しかった!

 

ここでも一人満喫できて、贅沢な時間を味わえました。

 

この時、既に1時近くだったんだったかな?

そろそろもう京都に移動しないと、と思いつつもまだ散策欲がおさまらず、最後にもう一か所、気になってたお店へ。

 

 

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砂糖傳 増尾商店

 

1800年代から続くというこちらのお砂糖屋さんでは、昔ながらの製法で作られた米飴や金平糖が売られていて、あれこれ試食させてもらっちゃいました。

 

最初に「ひやしあめ」というのをふるまってくださって、これ噂には聞いてたけど初めて飲みました!

生姜も入れてくれて、疲れた体に優しく溶けていって癒されました音譜

 

自分土産は、御門米飴味、ほうじ茶味、塩味の3種類の金平糖を買ってみましたよ。

 

 

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と、この狭い「ならまち」で3時間くらいぶらぶらしてたのですが、この界隈好きすぎて離れがたくて、ホントに立ち去るのが淋しかったしょぼん

 

まだまだ、漢方薬のお店とか雑貨屋さん、甘味処に資料館と、気になるところがありすぎて!

 

そしてこれ・・・

 

 

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もっと早く、ぐるぐる迷子になる前に出会いたかった看板w

 

異国情緒漂うつくりの石で出来た窓なんかもあったりして。

 

 

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こちら、1970年の大阪万博でネパール館に使用されていたものが、日本とネパールの友好の証として元興寺に寄贈されたものだそうです。

 

不思議と古い街並みにマッチしていて、いい味を出しておりました。

 

こんな調子で、まったりしすぎてお昼を食べ損ね・・・

結果、お昼御飯はバウムクーヘンと金平糖だけになったという(笑)

 

まぁでも、それを差し引いても楽しかったから満足!

 

名残惜しかったですが、なんせメインイベントがこの後控えていたので、この後はホテルに戻って荷物を受け取り、14:30頃には近鉄特急で京都へ向かいました。

 

で、で、その特急乗車中に、念願のこれが車窓からちょこっとだけ拝めたのーーー!!

 

 

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見たかった平城宮跡!

 

行きも同じルート通ったはずなのになんで気づかなかったんだろ?

寝てたのか?(笑)

 

しかし、こんな歴史的地域の敷地内を普通に電車が走っている衝撃度のすごさ・・・

千葉県民の頭では理解不可能ですよ叫び

 

古い歴史が今に繋がって、それを守りつつ、そこにあることさえ当たり前のように共生・共存されてるんですよね~。

 

色々な面から、「ゆるり」と私にカルチャーショックを与えてくれた不思議な魅力のある奈良、のんびりしていてかなり気に入りましたラブラブ

 

が、もっと日本のこと知らないとダメだなぁと反省もしつつ・・・

 

長くなったので、京都に移動してからのお話はまた後日~パー

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