香水の音、アロマの色

香水が好き♪アロマも好き♪

こんな私が、日々体感した香りの感想をためこんでいく小部屋です☆


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旅ブログ書いてる間にも、香水ニュースは一応チェックしていたのですが、まずはこちらのお知らせから~音譜

MODE PRESS ビューティー記事
「アニック グタール」シトラス漂う3種の限定フレグランス


今では日本の香り好きな若い女性の間でもだいぶ認知度が高まって来た、フランスのニッチフレグランスブランド「アニック グタール」。

この夏、久しぶりにカラーボトルが限定品で登場するそうです!

今回はイタリア風dolce vita(甘い生活)をテーマに、イタリアの風土からインスパイアされて作られた3種類の香りが登場します(香り自体は新作ではありません)。

・オーダドリアン(黄色のボトル)
・ニンフェオ ミオ(グリーンのボトル)
・オードスュッド(水色のボトル)

「オードスュッド」は、日本で販売されなくなってから結構久しぶりの復活ですね。
いつ以来なんだろう?
ブルーベルが取り扱うようになってからはずっとなかったのかな?

ここ最近可愛らしい系の香りが多かった中、これを復刻するとはちょっと渋いチョイスだなと思いました。

多分本国ではずっとその後も販売されていたんだと思うのですが、以前ドイツのフレグランス通販サイトで香水を買った時、「オードスッド」のサンプルをくれたので嬉しいことに我が家にあるのですニコニコ

「ニンフェオミオ」は、初めてイタリアに行った際、ローマのプロフメリアで片言のイタリア語で購入した思い出の品。


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このボトルカラーとすりガラス調の質感がすごく好みで、調香を見た時もシトラスグリーン+ウッディ調のが来た!と勢いよく手に取ったのですが、ラストのイチヂクがどうにも私には甘くて、最近はめっきりつける機会が減りました・・・

今、この記事書くのに久しぶりにシュッとしましたが、これは真夏の夜とか、むしろ湿度の高い時の方が夏らしさを満喫できて似合う香りなのかも、と思いました!

「ニンフェオ ミオ」については、過去記事があるのでこちらも併せてご参照ください~音譜
↓↓↓
Ninfeo Mio (Annick Goutal)

「オードスュッド」は、シトラス感は勿論あるのですが、ほとんどバジルやミントなどのハーブの香り。
一歩間違えるとすごい「ムッシュウ感」が出そうな(笑)、いい御年のメンズっぽい香りなので、こういう好きな方にはいいけど、いわゆるシーケーワンみたいな、ああいうシトラスの爽やかさとはちょっと違う落ち着きのあるアロマティックシトラスです。

アニックの作品で言うと「レニュイダドリアン」がお好きな方が、レニュイ~よりも爽やかめなアロマティックな香りが欲しい、ということでしたらお好みかも。

でも、ここ最近のアニックの香りにはないクラシカルな作りで、ラストの鬱蒼とした雰囲気にも影と品もあって、私は好きですニコニコ

「オーダドリアン」は言わずと知れた、1981年発表のアニックの代表作。

EAU D'HADRIEN(ハドリアヌスの水)の名の通り、古代ローマ帝国のハドリアヌス帝にまつわる小説を読んで、アニックさん自身がインスパイアされて作られた、心地よいシトラスフレグランスです。

この3つの香りの中では一番シンプル且つユニセックスにパシャパシャと使えて、日本の夏にもよく合う香りだと思います。
サイプレスなどの樹木の香りも入っているので、ほろ苦い柑橘と軽やかなウッディ調が入り混じったような感じでしょうか。

期待を裏切らない「オーデコロン」の香りがして、やっぱりこれも品があって素敵ですキラ

・・・って、いずれも「昔と調香が変わってなければ」という前提で香りの概要をお伝えしました。

新しいこのコレクションは7/20発売だそうなので、昔の作品と違いがないか、またテスターが出る頃に改めて試香して来ようと思いますパー

アニック グタール
オーダドリアン オードトワレ 100ml 20,100円
オードスュッド オードトワレ 100ml 20,100円
ニンフェオ ミオ オードトワレ 100ml 20,100円(全て税抜き)
2016年7月20日発売

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今日は長いことやってみたいと思いつつもずっと未体験だった「お香作り」に行って来ました!

やって来たのは、神楽坂にありますJuttoku.さん。


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小さな間口の店内に入ると、お香のいい香りが出迎えてくれました。
落ち着いた佇まいの中、奥の畳のお座敷で今日はお香作りを体験させていただきました。


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まずはお香の作り、お香に使われる原料などのお話を伺いました。

この体験レッスンでは、9つの原料からお香を作っていきます。
アロマテラピーや香水の調香でもお馴染みの香料も出て来るのですが、どれも和名が難しくて覚えられないし書けないahaha;*

「かっ香」というのが、シソ科の植物でインドからヨーロッパにカシミアが渡る時の防虫剤代わりに使われてたという話を聞いて、実際に香って、それがようやく「パチュリ」と分かったり。

その他登場したのは、白檀(サンダルウッド)、龍脳(ボルネオール)、丁子(クローブ)、桂皮(シナモン)、山奈(ショウガ科の植物)、甘松(スパイクナード)、大茴香(スターアニス)、乳香(フランキンセンス)でした。


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一つ一つ、その原料の原型を見ながら粉末になった原料の香りを聞いていたのですが、精油の香り立ちとはまた違う、大地に根付いたようなどっしりとした安定感のある静かな香りに感じ、しっとりといい気持ちに浸ってしまいましたうっとり


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その後、まずは練習として、既定のレシピで原料を混ぜ合わせていきました。


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でもこれもスプーンを使って入れていくわけで、その取り方次第で分量が少しずつ変わっていくので、みんなが全く同じ香りにはならないんだとか。
実際、私と友達のと、微妙な龍脳の量の差で、爽やかさが違って感じました。

その後「タブ粉」と言われる木の粉を糊代わりにして入れて、水を混ぜて練っていきます。

「タブノキ」という木の名前を私は初めて聞いたのですが、これは結構日本国内でも生えてる木だそうです。

他のお香の原料はどれも日本では採れないものばかりで、昔から中国など輸入に頼っていたそうですが、道理で貴族の遊びなわけですよね。
でも自分のオリジナルのお香を作って焚きしめたり、昔の貴族はオシャレですよね!

練習で作った後は、いよいよ9つの原料を好きなように組み合わせて、我々現代人もマイお香創りにチャレンジ音譜

何種類組み合わせてもOKとのことでしたが、今日は何となく気分的に甘めの静かで落ち着いた香りが欲しくなり、私は白檀をベースに、甘松、かっ香、それからほんの少しだけ丁子を加えてこの4種類を混ぜていきました。


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説明書きを見たら、どれも「ストレス緩和、心を静める」など書かれていて、やっぱり最近色々疲れ気味なのかしら?と思っちゃった困った

この時点で、私と友人と選んだ原料が全く違い、同じ白檀ベースでも私のはしっとり「静」のイメージ、友人のは気持ちが前向きに明るくなるような「動」のイメージの香りになってて、その違いを体感できたのも興味深かったです。

香水の調香と同じで、同じ原材料同士を組み合わせても、それぞれの配合バランスによって完成された香り立ちは異なってくるそう。

そういえば、途中で貴重な沈香の香木も直接香りを確かめさせていただきました!
やっぱりうっとり甘くて素敵な香り~ドキドキ

これでこんなにいい香りなら、伽羅は一体どんな香りがするのかしら?

さて、そしてこちらが私が今日作ったお香達~べーっだ!


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まだ乾いてなくて色が濃いですが、ここから3~4日乾燥させるともう少し薄茶色に変色していって完成となるそうです!

練習で作った方は爽やかですーっと背筋が伸びるような香り、私が自分で考えた組み合わせで作った方は甘くしっとりと雨の日にでも聞いていたいような内観できるような香りで、それぞれ個性の違いも楽しめそうで良かったです音譜

お店の方とも、中国の話、奈良の話、淡路島でのお香作りの話などなど、色々と興味深いお話をしたり聞いたりさせていただけて、とっても有意義なひと時となりました!

それに、普段使う香料・精油と違って、生の植物の木や葉、実などの粉末を直接使うというのも、何だかありがたくしみじみといいものだなと思いました。

だからやっぱり精油も香水原料も、植物を育てているところ、収穫から精油採取までの過程を一度じっくり拝見したいものです。

ホント、なんでこれもっと早くに体験してなかったんだろう?
「お香」って、アロマや香水以上に敷居が高い気がして、何となく手が出せずにいたのよね。

けど今日体験してみて、原材料さえ手に入れば趣味でやるには案外簡単に作れて楽しいので、精神統一したい時や集中したい時にすりすり・練り練りするのは良さそう!と思ったのでした。

これはまた季節を変えてチャレンジしてみたいな~。

そしてお店で見かけて一目ぼれしたお香立てを買って来ましたよ矢印


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鳥獣戯画の蛙がモチーフなの。可愛くないですか?
他に、兎と猿もありました。全員揃えたら尚可愛いかも(笑)

併せて、白檀と丁子がメインの「木春」というブレンドのお線香も買ってみました。
今まで、あんまり家でお香とか焚く習慣がなかったのですが、これからはそういう静かな時間を持つのもいいかもな~。

体験レッスン終了後は、これまたずっと憧れだったフランスガレットのいただけるお店へ行ってまいりましたナイフとフォーク

ル ブルターニュ 神楽坂店

もう13時くらいだったのに、結構な行列が出来ててビックリ。
フランス人の方々も、ファミリーで結構いらしておりました。
お店の方もフランス人、思わぬところで生のフランス語が聞けて嬉しかったニコニコ

なんでこんなに多いのかしら?と思ったら、神楽坂は元々在日フランス人の多い街だったのですね。
街の雰囲気、落ち着いてて坂も多くてこぢんまりした作りのお店が多くて、雰囲気素敵だもんね~。
私も住みたい街です!

で、いただいたガレット~ラブラブ


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そば粉の風味が、何故か日本人には懐かしくもあり、でも生ハムとかチーズとかとも相性がよくて、香ばしくももちもちで、これ最高でしたアップ

そしてデザートには塩キャラメル風味のクレープ、フランボワーズソース+バニラアイス付き~~ドキドキ


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こちらはもう生地からふんわり甘じょっぱい塩キャラメルの香りがふわふわ漂って、その生地とフランボワーズの甘酸っぱいソースと冷たいバニラアイスとが口の中でとろけあって、感動的な美味しさでした!!

どちらも、それでいて素材が主張しすぎずシンプルな上品な味で、もっと他のお味のもいただきたくなっちゃった。

店員さんもお店もいい雰囲気で(テラス席でいただきました)、また来たいお店となりました。

今日はお天気も良く、朝から動いて貴重な体験をして、美味しいランチもいただいて、まだ明るいうちに家に帰り着いてと、リフレッシュ出来た良い休日となりました音譜

あんまり日曜日に動き回ると翌日以降の仕事に響くから・・と普段は敬遠して家でじっと過ごしてることが多いのですが、こういう良いお天気の日に、静かな街で静かな遊び方するなら、気分転換にもなっていいかもですね。

お香はまた是非作りに行きたいと思います!

乾いて完成したら、また灯してくゆらしてどんな香りになるか、使うのも楽しみラブラブ

Juttoku.のお香体験レッスンは神楽坂以外に表参道にもありますので、興味のある方はこちらチェックしてみてくださいね~。
↓↓↓
http://juttoku.jp/exp/
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本日は、ファイエルターク・フレグランス・アカデミー(FFA)の初級講座3回目のレッスンの為、午後池袋へ行ってまいりました音譜

今回の講師は香りのソムリエAIKOさんで、私はサポートの為に同席させてもらったのですが、嬉しいことに私の分まで調香キットをご用意くださっていて、今日は皆さんと一緒になってすっかり香り作りを楽しんでしまいました~ニコニコ

前半はフレグランスの歴史のお話、後半はがっつり香料のブレンド実験とみんなでスメリング大会をしました。

前回は、7種類の単品香料の中から2種類or3種類の香料をブレンドして香りのバランス(アコード)を取る練習をしましたが、今回から一気に使う香料が増え、21種類の香料を各自並べることに。


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トップ・ミドル・ベースとそれぞれ7種類ずつの香料も、こうしてアーチ状に綺麗に並べるとちょっと本格的だし、いい香りが作れそうで素敵~アップ

思えば、今まで私はバラッバラにあちこち香料を散らかしながらじゃないと作れないタイプだったので、こうして順番に並べて一個ずつ返せばきちんと感もあって手元も空いていいよね、と、妙に納得しながら(だから今日は散らかさずに作れました!←威張れない)、テンション上がって一人で撮影大会をしておりましたw

テンション上がったところで、前回の復習も兼ねて少量の香料同士をブレンドさせて1本サンプルを作り、その後ある共通のお題に沿ったイメージで、各自が5~10種類の香料同士をブレンドしてサンプルを作成。

同じ一つのイメージキーワードでもそこから導き出される香りは様々で、やっぱり人によって感じ方が違うんだなと思ったり、似たような香料を使っていても雰囲気が変わったり・・・

更にその裏のストーリーまでもが見えて来るようで、今日はみんなでワイワイ色んなシーンを連想しながら香りの感想を述べ合って、本当に楽しい時間を過ごしました!

そんな中、私は相変わらず自分の好きな土くさい香りばかり手にとってしまい、なかなか思うような香りが作れず苦心しておりましたが(笑)

3本目くらいのお題の時に「もう、自我を封印していい香りを作ろう・・・作らねば・・・」って、普段手にとらないムスクを選んで、あれこれムエット上でどれが合うかを考えていた時、ハッと気が付いたら右手にパチュリのムエットを持っていて、もはや無意識に土くさい香りを選んでいる自分がおかしくなっちゃって、一人で笑ってしまったのでしたahaha;*

限られた数の香料の中から限られた数種類で組み合わせる、しかも時間制限つき、という状況に思いのほか苦労しまして、例えば「5種類も要らないんだけど・・・」「ここにあの香料がプラス出来ればイメージ通りに行くんだけど」と、ジレンマもあってうまく進まなかったのでした。

とはいえ、そんな制限のもとでも言い訳などせず、思い描いた通りの香りがクリエイト出来るのがプロってもんですからね!

もっと好き嫌いなくまんべんなく香料と触れ合わないと、あと、下手にブレンドする時の定石というかブレンドファクターが頭に入ってしまっている為に、この香料よりはこっちを多めに入れないと、とか、メンズにはこの香料を使うのが一般的と思って偏ってしまったりと頭でっかちになっている部分もあると思い知らされたので、もっと柔軟に対処しないとな~と反省しきりでした困った

それにしても、今日の皆さんの作られた香りや、それから導き出されたシチュエーション、似合う人などの妄想ストーリーはとっても面白かったです!

私も、プロフェッショナルコースの香りのソムリエ講座を受けてた時に、「どんな人に似合うか?」「○○が好きな20代女性向けの香り」など、テーマを決めてブレンドすることがあって、「あれ、永遠にやってたい!と思うくらい楽しかったなぁ~」と思ったことを思い出したのでした。

あの時はマンツーマンレッスンだったので自己満足でしかやれなかったけど、こうして複数人集まって意見交換が出来るといい勉強になりますよね。

今日は、香料同士の意外な組み合わせの発見があったり、失敗作から相性の悪い香料・バランスを見出だしたりと、皆さんにとっても有益な時間になったのではないかと思いますニコニコ

にしても、3時間はやっぱりあっという間!!

来月の4回目はまた私が担当でレッスンしますので、今日に負けないような楽しく役に立つ講座にしたいと思います音譜

と、その前に、7/9(土)には私が担当するスペシャルレッスンもありますので、そちらも力入れて頑張りま~す!

貴重なヴィンテージものの「ミツコ」も体験できる特別講座「名香から学ぶ天然香水レッスン」、まだあと1席お席に余裕があるようですので、気になる方はこちらをチェックしてくださいね~ラブラブ
↓↓↓
http://egypt-perfume-academy.jp/kouza/special/

講座の詳細につきましては、こちらの過去記事をご参照くださいラブラブ
↓↓↓
「名香から学ぶ香水レッスン」、いよいよ開講です!
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バリ島旅行記最終回は、バリで行ったスパのお話など。

ちょっと時間が遡りますが、滞在初日、ビーチでまったり過ごして怪しい食堂で美味しいナシゴレンを食べた後、ホテルから車で40~50分ほど離れた「スミニャック」という街に移動しました。

ここでやりたかったのは、アーユルヴェーダ!
バリ島のスパは庶民派から高級なものまで沢山ありますが、アーユルヴェーダも人気の施術の一つ。

私はもむ系の強いマッサージは翌日体中あざだらけになって痛くて苦手なのですが、アーユルヴェーダは大好き~ラブラブ

なので、バリでもアーユルヴェーダの草分け的存在の「プラナスパ」というのが気になって、これまた「大好きBALI」さんにお願いして予約手配してもらったのでした。

「ザ・ヴィラス」という宿泊施設に隣接していて、建物はこんなエキゾチックな雰囲気。
中もインド風で素敵でしたよ~。


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私はここで、「シンプル・ブリス」という2時間のコースをお願いしました。
1時間のボディマッサージにシロダーラがついたもの。

建物内の雰囲気も良く、中庭にオープンカフェのような空間もあって、居心地良さそうなところでした。

施術は、今まで受けたアーユルヴェーダの中でも特に気持ち良かったかも~ドキドキ

気持ち良すぎてほぼ寝ていたので、正直あまり覚えてない(笑)

でもボディマッサージも程よい強さで、セラピストさんはある程度日本語も交えて話せるので(しかも無駄話はなし)、特に問題は感じませんでした。

シロダーラで使われたオイルも、温かさが程良くて終わった後は頭もスッキリ、リラックスしながらもリフレッシュできて最高でした!

ただ、施術後シャワーを浴びたのですが(頭もオイルまみれなので洗った)、その後ドライヤーで乾かす暇もメイク直しもする暇もなく、すぐロビーに案内されてお会計となって、それだけがちょっとマイナス点だったかな。

ちゃんと言えばやらせてもらえたのかもしれませんが、時間が既に押してて、帰りも車頼んでいて時間に限りがあったので、濡れた髪のままディナーや買い物に向かう羽目にあせる

まぁ暑い国だし、外は土砂降り雷雨だったし、誰に会うわけでもなかったのでいいんですが(南国にいると、なんかこの辺りが緩くなりますよね)

この日の夕飯は「マデス・ワルン2」というレストランでとりました。


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店内は中庭に面したオープンな形で、吹き抜け調の木製の作りがレトロでオシャレ。


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時間によって中庭のステージで音楽演奏がなされるようで、この時はギタリストの方が生演奏してくれていました。
でも激しい稲光と雨のすごい轟音の中で大変そうだったなあせる


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ここではナシチャンプルとガドガドのハーフ&ハーフを注文してみました音譜
ガドガドとは、ゆで野菜や厚揚げがピーナッツソースで和えられたお惣菜。

バリ料理のピーナッツソースは、毎回食べて美味しすぎて感動する!
ピーナッツにはうるさい千葉県民も納得のお味(笑)


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ホントは、ビーチまでブティック街をジャランジャラン(散歩)しつつ、雑貨見たりサンセット見たりとゆっくりしたかったのですが、いかんせん外に出るのも怖いくらいの雷雨でどうにも出来ず・・・

ビンタンスーパーでお土産買い物して、ここでご飯食べてまったりして、またスパに戻ってホテルまで送り届けてもらって終了となってしまいました。

今回はホント、乾季のわりにお天気が不安定で振り回され気味だったのが残念だったけど、まぁバリ絶対また行くしね。
その時の楽しみにとっておこうと思いますにひひ

帰国当日は夕方までフリーだったので、朝からまたのんびりビーチへ。
この日だけ結構しっかり晴れたんだよな~。

やっぱり、青い空と青い海のコンビは最強ですよねアップ


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初日は寝てばかりで海の間近まで行かなかったので、この日は波打ち際まで行って写真撮影。


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タンジュンベノアはマリンスポーツのメッカということで、海水浴客よりパラセイリングやボートなどで遊んでいる方を多く見かけました。

今回は、あんまり咲いてるお花や植物を近くで見る機会がなかったのですが、これもやっぱり雨季の方が沢山咲いてるということなのかな?

これはプルメリア?青空に白い花が綺麗でした花


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さて、そして最終日も午後はまたスパへ。

今回、宿泊したホテルが「グランドミラージュリゾート&タラソバリ」という名前でして、ここはタラソテラピーが売りの高級スパ「タラソバリ」を併設していて人気なのです。


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せっかく泊まってるんだからと初タラソを体験すべく、これまた「大好きBALI」さんで予約手配してもらい、フェイシャルパック&マッサージを受けて来ましたラブラブ

ホテル付きのスパはグアム以来でしたが、ここのは本当にレセプションから高級感と落ち着きがあって、すごく優雅な気分に浸れました。


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これまた気持ち良くてほぼ寝てたんだけど、ここは使っている基礎化粧品などがサンダルウッドのような癒され系のいい香りがして、ずっとうっとりしっぱなしでしたうっとり

海藻パックは、強い日光に当たってダメージを受けた肌にヒンヤリと心地よく、終わった後のお肌がもちもちすべすべでビックリ!

クレイセラピーをやった時のような浄化された感じも体感できたし、これはトライして良かったです。

もっと本格的なタラソテラピーを受けたい人向けに海水プールなども併設されていて、今度またご縁があったら、そういう長時間ステイのプランも受けてみたいな~。

施術の後はカフェに移動。
好きなドリンクを1杯いただけるということで、私はホットライムジュースをお砂糖入りでいただきました。
これ、めっちゃ美味しかった!!


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スパ終了後はピックアップまで1時間くらい余裕があったので、ホテル周りをブラブラして町のスーパーで最後に軽くお土産を物色。

最後の最後に気持ち良い晴天が拝めて、気分よくお別れが出来て良かったですニコニコ

そうそう、デンパサールの空港が5年前に行った時と違ってすっごく大きく綺麗に生まれ変わっていてビックリしました!

中にもお店が沢山あって充実してたし、この日はお昼を食べてなかったから最後空港で美味しいマフィンとか食べられて嬉しかった音譜


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古い国際線ターミナルは、今国内線として利用されているそう。

本当に5年前からは想像できない広さと充実ぶり、益々観光客が増えそうだなと思いつつ、思い出の詰まったバリ島を後にしたのでした。

今回は、いつも分刻みで動き回る計画を立ててる私の旅にしては珍しく(?)、結構ゆったりのんびり気ままに過ごした旅となりましたが、ここ最近、会社も色々と動きがあって落ち着かない日々を送っていたので、本当に心身ともに癒された最高の旅でしたアップ

昔、同僚のバリマニアな子から沢山バリのいいとこを聞いていた頃、自分がこんなにもバリにハマるとは思っていなかったのですが、あの頃からもっと早く行っておけばよかった~!と今になって思っています。

願わくば、あと少し距離が短ければな~(笑)

それでも今回利用したシンガポール航空は、機内食がとっても美味しくて映画も沢山見られて、快適な空の旅となって満足でした。

早くも再訪したい気持ちでいっぱいですが・・・
とりあえず、また500円玉貯金がんばろっとww

旅の思い出記念に、最後はビーチで寝転ぶ私の足元写真とともに、この「バリ島旅行記2016」を終了したいと思います。


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駆け足でお伝えした旅行記ですが、読んでくださった皆様、最後までお付き合いありがとうございました!

トゥリマカシ~~ラブラブ
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バリ滞在2日目の終日観光日後編。

午前中が盛り沢山且つ結構な移動距離だったので、この日のランチは既に14:30を回っておりましたあせる

でも、「ジャティルウィ」という世界遺産地域でライステラスを鑑賞できるレストランに行きましたよラブラブ


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やって来たのは「ビリーズテラスカフェ」というお店。

こちら、帰ってから手持ちのガイドブック見たら載っていたので、この界隈じゃメジャーなところなのかも。

目の前に細い道路を一本挟んで、山をバックに広がる棚田が眺められるこんな席でブッフェランチをいただきました矢印


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もうランチには遅めな時間だったせいか、結構空いていました。
ご飯も、そんなに品数なかったけどまぁ普通に美味しかったです。

麺がB級グルメばりに美味しくて、2回くらいおかわりしちゃった。


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そしてナゾのスイーツ。
古代米?みたいな黒っぽいもち米風のものに、ココナッツミルクをかけて食べるものだったのですが、これが友達も私も大ハマり。

プチプチした食感とほの甘さが身体に優しくて、日本でも食べたい!と本気で思ったスイーツでした音譜


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名前、なんていうのかな~?

もうブッフェ終わりの頃で、私トイレ行ってる間に色々下げられちゃってたので、先にとってた友達のを分けてもらって食べてたら、奥から店員のお兄さんが私の分よそって持って来てくれました。優しい~~nipa*

肝心のライステラスはこんな感じに見えました矢印

この日は午後から雲が厚くなって来て、お天気がイマイチなのが残念だったのですが。


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あとこれ、行ってみて思ったんだけど、田んぼ見るなら断然雨季の方が綺麗ですね!

感動の度合いが正直前回の方が大きかったのが、何の違いなんだろう?って考えてて、田んぼの色だということに気付いたのです。

この日、稲の収穫が行われてて、実家が田んぼに囲まれた米どころな房総半島で育った私にとっては「もう刈り取り?!」と、それがビックリな光景で。

聞けばガイドさんのお話では、バリは三耗作だそうで、年3回お米が獲れるんですって!

なるほどね~。
まさか稲刈りの時期だなんて思わずに来ちゃったから、田んぼには水がなく緑でもなく、ちょっと淋しい状態だったのでしたahaha;*

農作業帰りの地元の方。
写真撮っていいですよと言ってくださって、にこやかに対応してくださいました。

バリではどこもみんな頭に上手に荷物乗っけていて、バランス感覚がすごい!と思っちゃいます。


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ランチは1時間半くらいゆっくりして、夕方には次の目的地、夕陽の名所として知られる「タナロット寺院」へ。

到着して、荒波押し寄せる海に浮かぶ寺院の姿を拝見して、その荘厳な佇まいに圧倒されてしまいました!
これは素敵~~!!


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観光客は寺院内には立ち入れないのですが、引き潮で地続きになっている間は、岩場の下まで行くことも出来て、この時も様々な国の観光客の方々がビーチサンダル片手に岩場に向かっておりました。


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岩の下では、聖水でお清めなどもしてくださるそう。

私達は体力に自信なく(足もとおぼつかないからw)、現場までは行きませんでしたが、遠目で見ているだけでも十分その迫力が伝わって来ました。


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着いた時はサーファーなどもここの高い波を楽しんでいて、ヌサドゥアビーチとは違う顔を持った猛々しく勇ましい雰囲気が、どことなく日本海に通ずるものがありました。

ここで夕日が沈むまで座ってしばし待機。

ですがこの空模様からお分かりの通り、あいにくサンセットはこれくらいしか見えなかった~!


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なんと、ハワイに続きバリでも完敗ですダウン

はい、私が雨女だからって分かってはいるのですが、こうまで見られないとは・・・

まぁこればかりは自然のものですから仕方ないですね。
またバリに来なさいってことよねべーっだ!
いつかガイドブックで見るようなオレンジ色の夕陽が観てみたい~!

さて、日が沈んだ後はいよいよお楽しみ、ケチャ鑑賞の時間。

波音が聞こえる高台にあるステージは、こじんまりした場所ながらも雰囲気は素敵音譜


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でも観客は私達とインド人ファミリーとオージーカップルと・・・以上?!

ちょっと不安になりつつも、日本語(ローマ字)で書かれた物語のあらすじのしおりを読みつつ待っていたら、細々と始まりました~!


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大学時代に音楽を専攻していて、民族音楽の授業でみんなでケチャやらされたのですよ。
「人の声だけでリズムをとって変わってるな~、いつか本場のが見たいな」と、夢見て早20年。

前回のバリ旅行の時は、曜日的に有名な舞踊団のバロンダンスがあって、ケチャより絶対そっちの方がお勧め!ってガイドさんに言われて結局見られなかったので、今回満を持してということで楽しみにしていたのです。

私の想像では、100人くらいの男の人が輪になって早口でケチャケチャチャクチャク言ってるイメージだったのですが。
この日、登場したダンサーは20人ほど。

す、少ないあせる
想像よりはるかに少ない!
そしてチャクチャク言うのも、かなりスロー(笑)

それでも、ストーリー展開は私達にも分かりやすいショートバージョンで見やすいと言えば見やすかったです。


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最後はファイヤーも登場して、ここばかりは「おおお!」となりました。

煙が海風で全部こっちに来て、服じゅうきな臭くなりつつのフィナーレw


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シチュエーション的には、のどかで自然に囲まれた場所で間近で見られて、ダンサーさんとの記念撮影も出来るし、アットホームな感じで好ましかったです。

が、ショーという観点からしたら、う~ん、これはちょっと期待値が高すぎたかな困った

やっぱり、ケチャはウブドで観た方のがいいのかしらね~?
それか、ウルワツ寺院のケチャというのが規模が大きくて有名だそうなので、次回はそちらに行ってみようかな?

まぁ何はともあれ、とりあえずは観られて良かったとします!

最後にホテルに戻る途中、パパイヤスーパーというお店に立ち寄ってもらい、お気に入りのブラットワンギの石けんやリップなどのお土産と夜食のパンを買って(ランチが遅い時間だったのでディナーは食べなかった)、21時頃ホテルへと帰り着き、無事終日観光終了。

今回は、前回行ったウブドよりまだ奥まで長い距離を移動しましたが、本当に朝から晩までフルに満喫し、バリの立派な寺院を3つも見学出来て、ジャコウネコとも会えて、スピリチュアルな植物園からバリ芸術まで様々体験できて、素敵な思い出となりましたキラキラ

そうそう、途中例のガムランボールも買ったりしましたしね。

本当にガイドのデワさん、ドライバーのアルマジャさんにはお世話になりました。
トゥリマカシーニコニコ

また次回バリに行ったら、是非「大好きBALI」のカーチャーターを再利用したいと思います!

バリ島旅行記も次で最後になるかな?!
お次は、「スパでリラックス」の巻で~すラブラブ
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