ネイテイブに学べば話せるようになる

        という"誤解"


*「英語教師の養成 」も行っている英語教室です。*





『KEN-ELT英語学習専門校』

http://www.ken-elt.jp/ )について:


カナダとイギリスでの英語教授法留学をもとに、私Kenが東京・大田区に設立した、TESOL(英語教授法資格)保有の日本人講師による個人英語・英会話学校です。




日本人講師Kenに習うメリット


①「英語力」


②「教授力」


③「TESOL(カナダ)」


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2015年08月13日

KEN-ELT教室:『テヘラン(イラン)』&キューバ研修

テーマ:KEN-ELT教室
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです。

皆さん、お盆休み中でしょうか?

KEN-ELTは今年のお盆については、

通常授業

を行っております。

理由は後ほど・・・

最近の世界情勢は・・・

紛争は各地で続いていますが、

そこまで目立った事件はないですね。

ただ、アメリカとほかの国との関係

が改善されてきているのを感じます。

まあアメリカの戦略的意図もあるでしょうが。

そこで今回は・・・

KEN-ELT教室シリーズ

といたしまして、

『テヘラン(イラン)』

を取り上げてみようと思います。

****************************************************



*第一印象:☆☆☆(5つ星が最高)


テヘランは、

言わずと知れた

イランの首都

ですが・・・

中東を代表する大都市

で、

1979年、

「イラン革命」

が起き、

イランが、

「イスラム体制」

を取るようになった際の

震源となった場所です。

今はというと・・・

あまりその面影はなく、

いたって

「普通」の都市

という印象を受けました。

また次回以降に紹介する

宗教都市

「コム」



「マシュハド」

に比べると・・・

宗教色が薄い

です。

女性は

チャドル
(体を覆う黒い布)

をまとうことになっていますが・・

実際は・・・

髪の前の方が出ています。

イランという国は、

「建前」と「本音」

があるような気がしました。








*交通の便:☆☆☆☆

私の場合は、

成田からテヘランまでは、

カタール航空で、

まず

カタールのドーハ

まで飛び、

テヘランの、

イマーム・ホメイニ空港

に入りました。

乗継はスムーズです。

今は、

羽田空港からも、

エミレーツやカタール航空で

ドバイやドーハ経由でも

行くことが可能です。

帰りの便は・・・

マシュハド

という

中央アジアの

トルクメニスタン

に近い

イラン北東部

からだったので、

カタール航空が

一番便利でした。











*英語通用度:☆☆☆

テヘランは・・・

「観光地」

ではないので、

あまり英語は通じないですね。

私の場合、

個人の英語ガイド

で乗り切りましたが、

テヘラン駅やタクシーでは

まあまあ英語が通じました!

対応はイマイチでしたが。。。

また、

「イランの印象はどうか?」

とたずねてくる若者にも出会い、

彼らは、

英語がうまかったですね。

イランは、

ご存じのとおり、

アメリカをはじめとする

欧米に

「経済制裁」

を受けている真っ只中

ですので・・・

自分の国がどう思われているか

現地人は気になるのでしょう。

「印象はイイですよ。」

と言っておきましたが、

「怪しいですよ。」

とは言えないですよね。(笑)

実際のところ、

イランの印象はというと・・・

「中東の普通の国」

という感じです。

イスラム体制をとっているので、

街中や空港で、

革命の歌みたいなのが

流れていたりしますね。

まあ形だけということでしょうけど、

やはり、

一部では、

真剣に

イスラム体制を支持している人達

がいます。













*文化:☆☆☆☆


文化的には、

高い

と言えるでしょう。

市内は、

下町風の「南部」



高級な「北部」

に大きく分かれます。

「南部」には、

中東でも最大規模の

「バザール(市場)」

があります。




また、

イスラム教シーア派では・・・

唯一神アッラー

のほかに、

「イスラムの聖職者」

の血筋も重視するので、

「聖人の霊廟」

などもあり、

特徴としては・・・

外面は、

青を基調とするタイル装飾で、



内部は、

透明なガラス装飾

ですね。




さて、

「高級な北部」

には、

緑が多く、

博物館が多いです。

イランの王朝時代の歴史

を知ることができますよ。

最近世界遺産登録された

「ゴレスターン宮殿」


は内部の写真は不可ですが、

敷地だけでも、

イランの装飾

を見ることができます。








またイラン名産の絨毯の博物館

などもあるので、

イランの装飾芸術を知る

にはイイと思います。





****************************************************


さて、

さらっと

イランのテヘラン

について書いてまいりました。

皆さんは、

「イラン」

と聞くと

どのようなイメージが湧きますか?

「怖い」とか「怪しい」

というものではないでしょうか?

それでは、

「ペルシャ」

と聞くと

どうですか?

「ペルシャ猫」や「ペルシャ絨毯」

など一気に

気品を感じませんか?

でも実は、

「ペルシャ」も「イラン」も

同じ国ですよ!

人は、

言葉の持つイメージで

判断しがちです。

これは英語学習でも

同じです。

発想の転換で、

物事を違う視点で

冷静に見れるようになります。

「世界の国々が実際はどうなのか?」

実際に行かないとわかりません。


イランのほかにもうひとつ

先月、夏休みをとって

行ってきた国があります。

「キューバ」

です。

この国も同様、

アメリカとの対立から

イメージがあまりよろしくない

ですよね。

でも実際は・・・

人が温かくて、

音楽を楽しんでいて、

「今」の人生を楽しんでいます。

我々日本人の多くよりも

幸せを感じている人が多い

印象を受けました。

また詳しくは、

次回以降ということで!


Havana, Cuba























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2015年02月05日

KEN-ELT教室:『アンマン(ヨルダン)』&イラン研修

テーマ:KEN-ELT教室
こんにちは!東京・大田区にある
個人英語・英会話教室
『KEN-ELT英語学習専門校』
http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼
日本人講師のKenです。

今年も一か月が過ぎ去り、

まだまだ寒いですが、

皆さん、

いかがお過ごしでしょうか?

今年に入ってからというもの、

早速、世界が動いています。

まずは、

フランスのパリ

での銃撃事件ですね。

フランスの移民事情

については、

今になって始まったもの

ではありませんが、

しばらくは

この問題の解決は

難しいことでしょう。

そして、

今回の

中東シリア

での

日本人拘束事件です。

これは、

ヨルダンをも巻き込む

国際事件へと

発展いたしました。

ヨルダン情勢が

混乱を極めている今ですが、

このたび、

KEN-ELT教室シリーズは、

『アンマン(ヨルダン)』

を特集いたします。

あえてここで、

アンマンを取り上げることで、

中東地域の理解

を少しでも

深めていただけたら

と考えております。




*KEN-ELT英語学習専門校のHPの中のプロフィール欄の写真は、ヨルダンのワデイ・ラム砂漠地帯のテントに立ち寄った時のものです。隣の遊牧民出身者が甘い紅茶を出してくれました!気になる方は以下をご覧ください。

http://www.ken-elt.jp/profile.html


****************************************************



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


アンマンは、

紛争が続く

中東地域

において、

「オアシス」

のような役割をしてきました。

90年代の湾岸戦争の際も、

アンマンから報道

されていたのを

覚えていますでしょうか?

中東の中の

国際都市

として、

主に、

アラブ諸国からの難民

を受け入れてきた

という特徴がありますね。

私が滞在した2012年は、

北アフリカのリビア

で混乱があり、

リビア人が多く

同じホテルに滞在

していました。

また、

パレスチナ

から

逃れてきた人が

アンマンには

多い

のが特徴です。







*交通の便:☆☆☆☆

私の場合は、

成田からアンマンまでは、

Etihad航空で、

まず

UAEのアブダビ

まで飛び、

アンマンの、

クイーン・アリア国際空港

に入りました。

乗継はスムーズです。

今は、

羽田空港からも、

エミレーツやカタール航空で

ドバイやドーハ経由でも

行くことが可能です。







*英語通用度:☆☆☆☆

アンマンは、

他のヨルダンの観光地

である

ぺトラ遺跡、

死海やアカバ

などに比べると、

アラブ色が強い

と言えます。

それゆえ、

英語通用度が落ちますが、

それでも、

多少の英語を話せる人はいる

ので、

気兼ねなく、

散策を楽しめるでしょう!



*文化:☆☆☆☆


文化的には、

高い

と言えるでしょう。

市内には、

見晴らしが良い、

「アンマン城」






をはじめ、

「ローマ劇場」




があり、

ここには、

ローマ時代の遺跡

が残されています。

ヨルダンは、

内陸国ですが、

地中海の文化

も感じられる場所です。

オリーブもよく取れます。

また、

イスラム教の国

なので、

当然、

モスクも多くあり、

朝は、

祈りを知らせる

アザーン

で目を覚ますこと

になります!

モスクに関しては、

そこまで

装飾性はありませんが、

「キング・アブドウッラー・モスク」






は外国人でも

入場可能ですので、

ぜひ入ってみましょう!

あとはやはり、

アラブ料理のメッカ






でもあり、

前菜が多いのが特徴で、

日本ではなかなか

味わえないものがあり、

個人的には、

世界でも指折りの

料理であると

思います!







****************************************************


さて、

さらっと

ヨルダンのアンマン

について書いてまいりました。

この地域で

唯一安定を保つ国

でもあるので、

ヨルダンの混乱が収まり、

皆さんが

安心して渡航できるよう

願っております。

中東

といっても

かなり広い地域で

どこからどこまでを

指すか分かれるところです。

テレビや新聞からは、

悪いニュースしか

入ってこない状況が

続いていますが、、、

しっかりと

イスラム教を信仰している国

もあることを

知っていただけたら

と考えております。

アラブの湾岸産油国

のドバイなどは、

日本でも注目を浴び、

現在では、

羽田と成田から

直行で行けるように

なっています。

ただこれらの湾岸諸国は

今回のヨルダンを

はじめとする地域とは

状況がかなり違います。

また、

去年私が滞在しました、

イラン

については、

さらに、

アラブの国

ではありません!

ペルシャ文化

を継承している

かなり

文化レベルの高い国

でもあります。

ペルシャ絨毯の繊細さ

が馴染みがある

でしょうか?

これからも、

国際情勢を見て、

気になることがあれば、

情報を発信していきたい

と考えていますので、

よろしくお願いいたします!



Amman(Jordan)








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2014年02月25日

KEN-ELT教室:『モスクワ(ロシア)』

テーマ:KEN-ELT教室

無料カウンセリングはこちら







こんにちは!東京・大田区にある


個人英語・英会話教室


『KEN-ELT英語学習専門校』


(http://www.ken-elt.jp/
)の代表兼


日本人講師のKenです。





2月も終盤になり、





まだ寒いですが、





皆さん、





いかがお過ごしでしょうか?





先日、





ソチオリンピックも終わりましたが、





前回に続き、





今回も





KEN-ELT教室シリーズは・・・





『モスクワ (ロシア)』





を特集いたします!

















****************************************************












*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)





モスクワは、





ソ連時代の首都





だったこともあり、





うわさの(?)





「スターリン建築」





の宝庫です。(笑)













市内に7つほど





同じような建物があり、





ニューヨークの摩天楼





のように、





モスクワという街を





特徴づけていますね。




日本食屋も多く、




高層ビルが並ぶ地区もあるので、




国際都市




という感じは・・・




”多少”




します。
















*交通の便:☆☆☆☆





私の場合は、




成田からモスクワまで




アエロフロート航空で




直行しました。




10時間ぐらいです。




市内は、地下鉄もありますが、




テロもあるようなので、




気を付けてください!









*英語通用度:☆☆





モスクワは、




ロシアで最も知られた都市なので、




観光名所では、




英語が通じます。




ただそこを離れると・・・




難しいのが現状です。




国際空港の売店ですら、




ロシアのおばさんは、




英語を話しません!(笑)










*文化:☆☆☆☆






文化的には、




高い




です。




ただ、




前回紹介した




サンクトペテルブルク




の方が洗練されている印象です。




モスクワは、




「赤の広場」












「クレムリン」






などが主な見所で、




ロシア正教会や、




ソ連時代




興味がある方には




面白いと思います。




ただ、




赤の広場にある、




「グム百貨店」







の中には、




いわゆる




西欧からの高級食材、




高級ブランドなどが




あり、




ロシアの西欧嗜好




が感じられます。




なにしろ、




急激に発展している




新興都市なので、




ドバイほどとはいかないまでも、




これからかなり




変貌する可能性が




ありますね。













****************************************************




さて、




ソチ五輪が




心配されていた治安も




保たれ、




終了いたしました。




ロシアも




ほっとした




というところでしょう。




開会式と閉会式では、




ロシアが誇るバレエなどの




演出で、




世界に




ロシア芸術の高さを




改めて




示すことができたと思います。




しかし、




オリンピックの一方で、




世界情勢は動いていました。




隣のウクライナ




です。




同じ正教文化の国ですが、




以前から、




西側(ヨーロッパ志向)







東側(ロシア志向)




で、




かつてのベルリンのような




緊張状態が続いていました。




それが、




今回、




爆発し、




政権崩壊に至りました。。。




ウクライナの




EU歩み寄りに、




ロシアが圧力をかけたことが




ひとつの要因とも




言われています。




平和の祭典のように、




旧ソ連地域の安定が




もたらされることを




願わずにはいられません。













Moscow (Russia)













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