ネイテイブに学べば話せるようになる

        という"誤解"


*「英語教師の養成 」も行っている英語教室です。*





『KEN-ELT英語学習専門校』

http://www.ken-elt.jp/ )について:


カナダとイギリスでの英語教授法留学をもとに、私Kenが東京・大田区に設立した、TESOL(英語教授法資格)保有の日本人講師による個人英語・英会話学校です。




日本人講師Kenに習うメリット


①「英語力」


②「教授力」


③「TESOL(カナダ)」


④「セミナー(イギリス)」


⑤「カリキュラム・教材開発」

⑥「英語以外の外国語」





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”あなたの英語学習観が間違いなく変わられることと思います。”


















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2014年02月25日

KEN-ELT教室:『モスクワ(ロシア)』

テーマ:KEN-ELT教室

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


2月も終盤になり、


まだ寒いですが、


皆さん、


いかがお過ごしでしょうか?


先日、


ソチオリンピックも終わりましたが、


前回に続き、


今回も


KEN-ELT教室シリーズは・・・


『モスクワ (ロシア)』


を特集いたします!







****************************************************




*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


モスクワは、


ソ連時代の首都


だったこともあり、


うわさの(?)


「スターリン建築」


の宝庫です。(笑)


市内に7つほど


同じような建物があり、


ニューヨークの摩天楼


のように、


モスクワという街を


特徴づけていますね。


日本食屋も多く、


高層ビルが並ぶ地区もあるので、


国際都市


という感じは・・・


”多少”


します。






*交通の便:☆☆☆☆


私の場合は、


成田からモスクワまで


アエロフロート航空で


直行しました。


10時間ぐらいです。


市内は、地下鉄もありますが、


テロもあるようなので、


気を付けてください!




*英語通用度:☆☆


モスクワは、


ロシアで最も知られた都市なので、


観光名所では、


英語が通じます。


ただそこを離れると・・・


難しいのが現状です。


国際空港の売店ですら、


ロシアのおばさんは、


英語を話しません!(笑)




*文化:☆☆☆☆


文化的には、


高い


です。


ただ、


前回紹介した


サンクトペテルブルク


の方が洗練されている印象です。


モスクワは、


「赤の広場」



「クレムリン」


などが主な見所で、


ロシア正教会や、


ソ連時代


興味がある方には


面白いと思います。


ただ、


赤の広場にある、


「グム百貨店」


の中には、


いわゆる


西欧からの高級食材、


高級ブランドなどが


あり、


ロシアの西欧嗜好


が感じられます。


なにしろ、


急激に発展している


新興都市なので、


ドバイほどとはいかないまでも、


これからかなり


変貌する可能性が


ありますね。






****************************************************


さて、


ソチ五輪が


心配されていた治安も


保たれ、


終了いたしました。


ロシアも


ほっとした


というところでしょう。


開会式と閉会式では、


ロシアが誇るバレエなどの


演出で、


世界に


ロシア芸術の高さを


改めて


示すことができたと思います。


しかし、


オリンピックの一方で、


世界情勢は動いていました。


隣のウクライナ


です。


同じ正教文化の国ですが、


以前から、


西側(ヨーロッパ志向)



東側(ロシア志向)


で、


かつてのベルリンのような


緊張状態が続いていました。


それが、


今回、


爆発し、


政権崩壊に至りました。。。


ウクライナの


EU歩み寄りに、


ロシアが圧力をかけたことが


ひとつの要因とも


言われています。


平和の祭典のように、


旧ソ連地域の安定が


もたらされることを


願わずにはいられません。






Moscow (Russia)













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2014年01月28日

KEN-ELT教室:サンクトペテルブルク(ロシア)

テーマ:KEN-ELT教室

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


2014年がスタートし、


もう一月が終わろうとしていますが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


まだ寒いですが、


来週には、


ロシアで


ソチオリンピックが


開催されます!


そこで、


今回の


KEN-ELT教室シリーズは・・・


『サンクトペテルブルク(ロシア)』


を特集いたします!







****************************************************




*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)



サンクトペテルブルクは、


もともと、


帝政ロシア時代に、


ピョートル大帝により、


ロシア近代化政策で、


ヨーロッパを模範に、


作られた計画都市


です。


そのため、


町並みは、


北ヨーロッパ風で、


運河もあり、


軽やかな印象を与えます。


ただ、


ソ連時代は、


「レニングラード」

(レーニンの街)


と呼ばれていたぐらいで、


街中には、


当時の建築も残っています。





*交通の便:☆☆☆☆



サンクトペテルブルクへは、


首都モスクワから


国内線で1時間ほど


です。


私の場合は、


成田からモスクワまで


アエロフロート航空で


直行し、


国内線乗継で入りました。


ただ、遅れも多いようなので、


そこはあきらめてください!(笑)




*英語通用度:☆☆


サンクトペテルブルクは、


言わずと知れた


観光名所があるため、


英語は通じるのでは?


と思われるでしょうが・・・


あまり通じません。。。


ロシア全体にいえることですが、


空港の売店ですら、


通じないこともありますね。


そこはあきらめてください!(笑)


現地ガイドを雇い、


散策をしてください。


治安にも多少問題があるので。。。




*文化:☆☆☆☆


文化的には、


文句なしで高い


です。


なぜなら、


「エルミタージュ美術館」



「エカテリーナ宮殿」


などがあるからでしょう。


絵画好きなら前者へ、


建築装飾好きなら後者へ


行かれると良いと思います。


個人的には、


市内の教会、


「イサーク聖堂」



「血の上の救世主教会」


が面白かったですね。


特に後者は、


外観も内部も


ロシア正教の特徴が


見れるので面白いと思います。





****************************************************


さて、


ソチ五輪、


盛り上がりつつありますが、


不安なのが・・・


治安でしょう。


ロシアは、


テロがいつでも


起こり得る国なのは事実です。


現に、


モスクワの空港や地下鉄、


劇場など、


いたるところで、


テロは起こってきました。


ソチ周辺は特に、


複雑な民族的な葛藤がある地域


です。


平和の祭典が、


無事、


ロシアの地で、


成功することを願っています!




St. Petersburg(Russia)











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2013年12月24日

英語学習の落とし穴23:『英語を話すとき、頭が真っ白になってしまう。』

テーマ:英語学習の落とし穴

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こんにちは!東京・大田区にある

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(http://www.ken-elt.jp/ )の代表兼

日本人講師のKenです。


いよいよ


2013年も


あと少しで終わりですが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


さて、


今回は・・・


私がたまに投稿している、


『みんなの英会話奮闘記』

(http://www.eigobegin.com/index.php )


での質問と私の回答を


ご紹介したいと思います。



****************************************************



Q:(質問)



英会話で言葉が出てきません。


よく、

「間違えてもいい」「恥ずかしがらないで」と言われますが、
間違えてもいいと思っているし、恥ずかしがっているわけでもなく、
英語を話そうとすると、頭の中が真っ白になってしまいます。

この現象を抜け出す方法はないでしょうか???
皆さんがどうやって会話ができるようになったのか
そのプロセスを知りたいです。

(質問者の原文を尊重し、そのまま掲載しています。)



A: (回答)



はじめまして。

東京・大田区で「KEN-ELT英語学習専門校」を主催しておりますKenと申します。


まず、英語を話す際には、最低「基礎的な文法」と「基礎的な語彙」が必要となります。この二つがなければ、自分が考えていることを表現することができません。

よく「単語」さえ知っていれば何とかなる、と言われていますが、それはその場しのぎの解決法でしかありません。。。

自分の伝えたいことを”適確に”表現するには、やはり「文法」が必要となるのです。

これは、大人になってから外国語を学習する際には避けては通れない道なのです。

だからといって、学校英語や受験英語で習った英文法でよいのでしょうか?

ここで注意しなければならないのは、そこで学んだものは、「文法の”知識”」でしかない、ということですね。

つまり、「知識」としていくら文法を知っていても、それを会話という現場で使えなければ全く意味がないということです。

せっかく学んだ知識を、実践的な会話力に変えるには、”方法”があり、その方法を私の学校では、英語入門者・初心者の方を中心に、実践しております。



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さて、


2013年も世界では、


いろいろなことがありました。


大災害が多くなった印象があり、


異常気象も進行しているようですね。


我々の暮らす先進国での生活が、


他の世界へ影響を与えていることを


忘れてはならないでしょう。


これからも日々、


世界情勢は変化していきます。


我々も、


他人事ではなく、


自分の事として、


世界の関わっていく視点を


持っていきたいものです。


さて最後になりますが、


今年も、英語入門者・初心者の方を中心に役立つ英語学習かつ海外情報をお届けしてきました。



支えてきていただいた読者の方達にここで感謝の意を表したいと思います。


そして、何よりもこのブログを見て日々支えていただいているKEN-ELTの生徒の皆さんに感謝いたします。

また、これからKEN-ELTでの受講をお考えの方達に感謝いたします。



来年も引き続き、対象を変えずに、”ゆっくり”ではありますが、英語学習・海外情報を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!














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