ネイテイブに学べば話せるようになる

        という"誤解"


*「英語教師の養成 」も行っている英語教室です。*





『KEN-ELT英語学習専門校』

http://www.ken-elt.jp/ )について:


カナダとイギリスでの英語教授法留学をもとに、私Kenが東京・大田区に設立した、TESOL(英語教授法資格)保有の日本人講師による個人英語・英会話学校です。




日本人講師Kenに習うメリット


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②「教授力」


③「TESOL(カナダ)」


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”あなたの英語学習観が間違いなく変わられることと思います。”


















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2012年01月25日

**新着情報** 「SNSより英語!」

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです。


先週から都内でも雪が降ったりしてかなり冷え込んでいますが、


皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


去年の記事ですが、面白い記事を発見しましたので、皆さんと共有したいと思います。


タイトルはずばり・・・



『SNSより英語!ソーシャルメデイアで「世界と繋がり、情報人間になれる」の大ウソ』



この記事では、


最近はやりの


SNS(ツイッター、フェイスブック等のソーシャルメデイア)


などのサービスを利用することで、


「世界とコミュニケーションをとれる」


などと考えるのは大ウソ


だというメッセージが書かれています。


メッセージ性が強いですが、


私もかなり同感であります。


よく、


世界の人々とコミュニケーションをとるのに、


言葉は要らない。


ということを言われる方がいらっしゃいますが・・・



Q:言葉なしでどれだけのコミュニケーションができるのでしょうか?



私には疑問でしかありません。。。


確かに、海外で買い物をする場合や、


相手が喜怒哀楽を表現する場合などは、


ジェスチャーでわかりあえるかもしれません。


理由は・・・


同じ「人間」だからですね。(笑)


ただ、



相手の文化を深く知ったり、


相手の国の現状を知ったり、


相手の考え方を知ったり、


することで、


自分の中の考えを豊かにする


のが、


「異文化を知る」



ということではないでしょうか?


そのためには、


それ相応の語学力が必要なのは明らかです。


それゆえ、


SNSなどで世界とつながるには、


英語が必須だというのは明らかです。


この記事の執筆者が言われているように、


日本人の間で日本語だけを使って


コミュニケーションをとることは、


狭い日本人社会に属しているに過ぎないのですね。


これは何も、SNSだけの現象ではなくて、


「カナダやイギリスへ留学する日本人」にも


多く見られることです。


いわゆる、


「日本人同士のコミュニテイー」で固まってしまい、


帰国直前になって・・・


英語が話せるようにならねば・・・


とあせるのです。


今やインターネット上には、


かなり有益な情報が英語で提供されています。


学問や研究の分野だけでなく、


一般のビジネス情報も、


全て英語で提供されているのです。


世界に出ればすぐに実感することですが・・・


”英語を使う=暗黙の了解”


という図式が既に世界では成り立っています。



それが、


「中東のオマーン」でも、


「東欧のルーマニア」でも、


「中央アジア・旧ソ連のウズベキスタン」でも、


場所は違っても、


英語が話される程度はさまざまであれ、


”英語=共通語”


なのです。


それが、


世界を回っている私の実感であります。



「英語ができなければ、


世界とはコミュニケーションがとれない」



のです。


もうひとつ、


私の経験から共有したいと思います。


今や、日本文化、


特にサブカルチャーが


世界中ではかなり人気があります。


私自身、


さまざまな国籍の友人・知人と日々、


日本でも会う機会があるのですが・・・


彼らが驚くのは、


プラス面としては、


「日本人の礼儀正しさや親切さ」


です。


これは、


世界に出たことのある日本人の方でも、


日本に帰ってきて感じることではないでしょうか?


どこの店に入っても、


丁寧に応対してくれる国、


道に迷ったら、


付いてきて案内してくれる国、


このような国は、


まだ世界でも珍しいと思います。


これこそは、


日本の誇れる財産だと私は思います。


一方で・・・


多くの外国人が驚くマイナス面が・・・


「日本では英語が通じない」


ことなのです。


日本は英語圏でないので、


通じないのは当たり前


とも考えられますが、


これは、

国際都市レベルの東京でさえです。


あるフランス人の友人が来日してまもなく


私に言ったことが忘れられません。



「フランスで日本語を勉強してきたけど、


こんなにすぐに日本語が必要になるとは


思わなかったよ。」



以前から、


さまざまな国籍の人達と接し、


今では


日本人にはあまりなじみのない国へ渡航する


ようになった私ですが・・・


最近、自分の使命がわかってきた感じがします。



英語を教えることでの目標はただ一つ。


「最低限、外国人との日常コミュニケーションはできる


日本人をより多く育てあげること」


です。


私個人で進めていることなので、


人数には限りがありますが、


私の学校に関わっていただいた方には、


上の目標を達成することを目指し、


私自身、全力を尽くしたいと考えております。





Dubai International Airport(Dubai, UAE)


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2011年12月27日

KEN-ELTエッセイ:『オマーン』(年末スペシャル?)

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こんにちは!東京・大田区にある

個人英語・英会話教室

『KEN-ELT英語学習専門校』

(http://www.ken-elt.jp/ ) の代表兼

日本人講師のKenです



2011年も年末となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今年も、英語入門者・初心者の方を中心に役立つ英語学習かつ海外情報をお届けしてきました。



支えてきていただいた読者の方達にここで感謝の意を表したいと思います。


そして、何よりもこのブログを見て日々支えていただいているKEN-ELTの生徒の皆さんに感謝いたします。

また、これからKEN-ELTでの受講をお考えの方達に感謝いたします。



来年も引き続き、対象を変えずに、”ゆっくり”ではありますが、英語学習・海外情報を提供していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします!



さて、今年最後の「KEN-ELTエッセイ」はというと・・・


「オマーン」


です。


****************************************************



Title: Muscat Seeb(مسقطالسيب)




肌寒さが増す東京を後にし、


私は、


中東のオマーンという国へ向かった。


南半球でないにも関わらず、


力強く照りつける日差しと、


湾岸独特の湿気が、


今まで旅してきた国々との違いを


私に感じさせた。


アラビア半島の南東部に位置するオマーンは、


アラビアの伝統文化豊かな自然


で知られている、


湾岸産油国のひとつである。


石油がもたらす富を背景に、


高層ビル高級ホテルが乱立する国々


に囲まれているにも関わらず、


ここオマーンは、


独自の発展を遂げている。


建物には高さ制限を設け、


イスラム風デザイン


を義務付けることで、


景観を保っているのである。



首都であるマスカットは、


岩山を背景に、


オマーン湾をのぞみ、


イスラムデザイン


が施された建物が連なる


アラビア随一の美しい都市である。


昼間の日差しは強いものの、


夕方になれば、


港から涼しい風が吹き始める。


日没の祈りの時間を告げる声(アザーン)が


町中に響きわたるとき、


マスカット最古の市場(スーク)は、


アラブの伝統衣装を来た


人々で埋め尽くされる。


アラブ独特のスパイス香水


のにおいが立ちこめ、


人々は、ゆったりと


一日の終わりを過ごしている。



首都からわずか2-3時間も走れば、


そこには、


オマーンの手つかずの大自然


残されている。


今も遊牧民(べドウインが暮らす


ワヒバ砂漠、


エメラルド色に光り輝く


アラビア海、


そして


太陽の山」として知られる


ジャバル・シャムズ。


これらの、豊かだが、


厳しい自然と共存して暮らすことこそ、


イスラムの教えに従うことだと、


彼らは考えている。


壮大なスケールの自然を前に、


ただひれ伏すしかない人間の弱さを、


彼らは心のどこかで強く感じている。



2001年に起きた


アメリカ同時多発テロを機に、


21世紀は、


イスラム教 対 キリスト教」の時代


であると言われてきた。


人々が、


中東」や「イスラム」という言葉に持つイメージは、


決して良いとは言えない。


新聞やテレビなどのメデイアでは、


日々、テロリストらの行動が、


中東・イスラム世界を代弁しているか


のようでさえある。


確かに危険な地域があるのは事実だが、


それがこの地域の全てではない。


岩山から昇る朝日


祈りの時間を告げる


食欲を誘う香りを放つスパイス


そして、


人々がなお住み続ける砂漠の夕日


を五感で受けとめながら、


私は、


おっとりと


イスラムの伝統と平和を守る


オマーンの人々に、


無言のエールを送っていた。




صحراء , سلطنة عُمان

(The Desert, Sultanate of Oman)



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私がオマーンへ行ってから約一年が過ぎましたが、


私が今まで親しんできた文化である


北米やヨーロッパとは全く違うもの


であったため、


かなりの衝撃がありました。


産油国なので、近代化はしているのですが、


隣国のドバイやアブダビなどと違うのは、


今もなおアラブの伝統を守り続けていることですね。


それが私が、オマーンを選んだ理由でもあります。


日本の開発事業もそうですが、


近代化に流されてしまえば、


正直、世界どこも同じになってしまいます。


いわゆる「グローバル化」の弊害ですね。


古いものを残すのは難しいですが、


新しいものを作れば良いというものではありません。


一方で、


「国際語である英語」はオマーンでも必須です。


これからの時代は、


何が本当に大事かを見極める力


が必要になってくると思います。


今年は、大震災などの自然災害をはじめ、


世界では、急激な変化が並行して


起こりましたが、


人間ではコントロールできないこともある


ことを認め、人間として、最大限、試行錯誤する


ことが必要なのかもしれません。


それでは今年最後に、


オマーンの紹介映像をお楽しみください!


良いお年を!




Title: The Land of Oman | أرض عمان



http://www.youtube.com/watch?v=E6dTJHD9AiA&feature=related



*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。



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2011年11月22日

**新着情報**「中東でヨーロッパ体験?」

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日本人講師のKenです


私は海外滞在中は、日本語にはほぼ接することがありません。


そのため、海外でのニュースは、ホテルの衛星放送で


アメリカCNNかイギリスBBCで仕入れます。


前回の、東欧ルーマニア滞在中もそうしていたのですが、


その間には世界で非常に多くのことが起こっていました。


まずは、リビアのカダフィーの死に始まり、


隣国トルコ東部で大地震。。。


世界では本当に何が起こるかわかりませんね。


さて、先日のことですが・・・


今度は家で、


アメリカCNN放送の' Inside the Middle East' という番組を見ていたら・・・


前回取り上げたオマーンの特集をやっていたのでここで共有したいと思います。


映像はこちらです。



' Royal Opera House Muscat(Oman's new musical home) '


*クリックしますと、YouTubeにつながり、映像と音楽が流れます。




アメリカCNNの番組のため、英語のみでの内容となります。


皆さんがどれくらい聞き取れるかテストしてみてください!


かなりクリアな英語なので聞き取りやすいことと思います。


*KEN-ELTでは、リスニング強化プログラムとして、発音とともに、ステップ方式でリスニング力を高める訓練を行っています。リスニング力に不安がある方はご相談ください。


さて、映像の中でも紹介されていますが・・・


ヨーロッパのオペラを上演するオペラハウスに、


イスラム建築の伝統をうまく取り入れているのがわかりますね。


アラブ湾岸地域で石油の富に溺れ、


西洋風の高層ビルがあふれる中で、


このオマーンという国は、


アラブの伝統を本当に大切にしている数少ない国です。


首都であるマスカットでさえ、


平和で親しみやすい空気が流れ、


首都であることを忘れてしまうほどでした。


さて、そんなマスカットのオペラハウス。


どのような演目が見れるのかは気になりますよね。


以下に代表的なものを載せておきます。


ロシア、イタリア、スペインなどの有名なものばかりなので、親しみやすいと思います。


もし機会があれば、この冬、ぜひオマーンを訪れてみてください!


*期間限定企画のようなので、早めにご覧ください。



*Royal Opera House Muscat- Swan Lake

http://www.youtube.com/watch?v=nQKwC9wBIZY&feature=related



*Royal Opera House Muscat- Turandot

http://www.youtube.com/watch?v=MlGwnfGqAA4&feature=related



*Royal Opera House Muscat- Carmen

http://www.youtube.com/watch?v=xMuBdZqoUCg&feature=related






مسقط,عمان

(Muscat, Oman)



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