仁義なきBLOG

実行委員会が綴る毎日。


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少し時間は経ってしまいましたが、今年の仁義なき戦いはいかがだだだでしょうか。

各バンド、そしてスタッフの方々、そして足を運んでくださったお客さま、それぞれに心に残る瞬間があったと思います。

さて、そんな仁義なき戦いの中でも今回は、Bitter sirooPのVo.松本と共に、仁義なき戦い和歌山編を振り返っていきましょう。

ということで時は遡り、7月3日!
和歌山編がスタート!

1発目、大阪から来てくださったHUL OVERさん!
実は個人的にとても好きなバンドでして、初っ端から感動しましたぁ!
梅田のベースオントップのスタジオモニターにはなんと彼らのPVが流れております〜とってもカッコ良い!
なんていってる場合じゃなくて、こんなにかっこいい演奏してもらったら、トリの僕らめっちゃ緊張!どないやねん!!!笑
なんてプレッシャーもありながら、各県のバンドさんが次々に良い演奏をしていくのですよこれがまた♪
嬉しかったのは、和歌山で普段僕たちを見てくださってるお客さんが、他府県にこんなに良いバンドがたくさんあるんだ!と知ってくれたこと、これをきっかけにまた和歌山に来ていただいて、和歌山のお客さんともっと繋がってもらえたらなんてそんなことを考えていたのが5割。残り緊張…笑

とかやってるうちに自分らの出番来てしまって気づいたらステージの上!

ん?…これはどうしたものか。急に自信湧いてきだぞー!!

トリって普通はとても緊張するものなはずなのに、なんでかなと。

こんな話ししてるとただただ松本の日記みたいだけどそうではなくて、他のバンドさんもわかると思うんですこの気持ち。

このイベントでトリをやる地は、どのバンドも自分が出発したライブハウス、まさにそれはホームなんです。

自分たちがお世話になってる大好きなライブハウスの代表としてその旗掲げて、各地回ってかましに行く。その中でたくさんの刺激をもらうのは間違いない。でも、それとは別に不安や、辛さ、寂しさいろんな負の感情だって起こりうる。
それは当然のことで、全く知らない地で自分たちの音をかますのは、とても勇気がいる。

正直このイベントに参加した1日目は縮こまってた。
初めてのツアーで、周りと比べてまだまだ青いから、他のバンドさんにどう話しかけたらいいかもわからん。
だけど、各地を回る中で色んなものが自分達の中で変わり初めて、和歌山代表としてライブハウスGATEを守りたい!そう思うようになった。

話を戻すと、トリのライブをする直前、プレッシャーで押しつぶされそうだった。それなのに、そのホームのステージに立った瞬間、GATEが支えてくれてる、いやむしろ僕たちがGATEを支える!そんな気持ちが胸に湧いて、思いのこもった演奏ができた、そんな日でした。

僕たち以外の、バンドさんもきっと似たような感情があったんじゃないかなーってそんな事を各ライブハウスでトリを見せてもらって思いました。

僕たちバンドマンは、どんな時でも、どんな場所でも、いつだって最高の演奏ができなければならない。いつだってお客さんの期待は変わらないはずだから。

もちろんその考え方でずっと来たし、これからも目指して行きたい形ではあるけれど、ホームでライブするときの暖かい雰囲気はそれとは話が別だ。本当に大好きな空間だった、心からそう思います。

長くなりましたが、仁義なき戦いのバンド、バンドメンバーの1人でもいい、お客さんだっていい。この先何十年経っても熱い音が今と変わらず、ライブハウスで鳴り響く。そんな世界をみんなで作り続けたいと思っております。

最後に各地のバンドさんへ!また共に音を奏でられる日を楽しみにしてます♪

それでは〜
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金沢代表HUNGRY YOUNG 岡林です。

まず初めに大変ブログ遅れて申し訳ありません。

仁義は地元含め4カ所尾道、出雲、福井、金沢回りました。

色んなバンドに出会ったなーと全バンドカッコ良かったしスゲー刺激になりました。

俺らも負けてられないって思いました。

仁義金沢代表決まった時は県外に一度も出たことなくて初めの土地、初めてのライブハウス、初めてのバンド正直不安でした。

でもライブハウスの店長、代表バンド、お客さん皆暖かくて感動しました。

仁義回って勉強になる事もあったし県外にももっと出たいって気持ちになったし沢山の人に出会えたし
代表バンドに金沢の良さを知ってもらえたと思うし
最高なイベントだなって思いました。

みんなとまた会おうって約束したから早く会える事を楽しみにしてます。

ありがとうございました。

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仁義なき戦い2017香川県代表もに☀︎すたのGt./Vo.だいきです。細い方です。w


まず、ブログ更新が遅れてしまった事お詫び致します。

今回『仁義なき戦い』に参戦出来た事本当に良かったなと改めて思います。関わって頂いた皆様に心から感謝致します。


仁義なき戦い2017前哨戦が4月から始まり、そこで初めて出会ったバンドは皆んなバケモノのように感じました。


このツアーに参加するまでライブへの緊張感、向上心が無かった訳ではありませんが何か曖昧な雰囲気のままステージに立って居ました。

ライブで失敗しても次を頑張ればいい。なんて心の隅で思っていたのかもしれません。

山口県ラウドスターの向井さんから「11本を大切にしなさい」と言われ言葉の意味は理解していても、本当の意味での理解は出来ていなかったのかなと思います。


でも、バケモノ達に出会いライブを観て仁義なき戦い高松前哨戦では負けたと感じてしまい、その中でトリを務める事への緊張感。恐怖心に近い何かを感じました。

本戦に行けば、こんな奴らが山程いると思うと正直「怖い」と思いました。


”11本を大切にする。”

それは、失敗しないとかそういう事じゃなくて。この一瞬は今しかない。負けたと感じた時にはもう遅すぎるんだなと当たり前だけど、改めて思う事が出来ました。


バンドばかりの中にアコースティックは僕らだけというのは良くある事で、とういか、ほとんどのライブがそれでした。

しかし、こんなに怖いと感じた事は今までありませんでした。

多分同じメンバーで同じ場所を回ると言う事が僕のこの感情を作ったのだと思います。


本線が始まり、やはり強者ばかり。

僕らの武器はアコースティック2本のみ。ドラムも無いし、ベースも無い。

エフェクターも無い。

さぁ、これでどう戦う。音圧が足りないならどうしたら良い?と毎日考えながらツアーに挑んでいました。

どうすれば、お客さんから笑顔を引き出せるのかと。


今回この仁義なき戦い2017に参戦して、明確な答えが出ないまでも、自分達のやりたい事を実現させる為の道筋が見えて来たように思います。


得たものが多過ぎて、ブログ上だけじゃ上手くまとめられませんが、今一度関わって頂いた皆様に本当に感謝致します。

このツアーに参戦出来て、本当に良かったです。

そして、仁義なき戦い2017に僕ら、もに☀︎すたを選んでくれた、高松DIMEに感謝です。


もに☀︎すたを観てくれる、応援してくれる、共に戦ってくれるライブハウスの『仲間』から僕らは笑顔を貰っています。

だから僕らはこれからも皆様に元気を発信します。笑顔の連鎖がどこまでも続くように。

今回お世話になったライブハウスにも、行けなかったライブハウスにも今後もっとお世話になろうと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。

長くなりましたが、最後までこのブログを読んで頂きありがとうございました。またライブハウスで逢いましょう。

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どもども!
仁義なき戦い、福岡Queblick代表 
Bermuda△のよたれでございます!ばみゅーだとらいあんぐると読みますよ!

福岡Queblick編は7/19でしたね!
しかし噂には聞いてましたがすさまじいイベントですよねこの仁義って
そもそも各県のあんなたくさんの代表バンドが一堂に会して全国を回るというのが恐ろしい。。
そりゃ打ち上げも頭からパンチみせなければ!と潰し合いになるわけでございます。
そんな年に一度のお祭り!我々代表に選んでいただきましてありがとうございました!

ライブもね、ほとんどが初めましてだけど本当にいいバンドばっかりで
僕らもこれは負けてられないぞと自然と気合もはいりました。
なんてったってね、背負ってますからね。2017年の福岡を。
そんな思いがライブにガツーン!とだせたライブもあれば、空回りしまくったライブもあったわけで
人生日々成長ですわ、、と痛感した仁義ツアーでした。。
でも本当に楽しかった!友達鬼増えた!

後悔があるとすれば打ち上げでもっともっと話したかったバンドがたくさんいましたね。あと写真全然とってねえ!くやしい!
もっといろんな人といろんな話がしたかった!
でもまたどこかで対バンする機会は続けてれば必ずあるよね!続けようね!みんな!

なんだかんだ時間はたってしまいましたが、まだ連絡を取り合っている仲間もたくさんいます。
「各地を一緒にライブでまわった」っていうのはやっぱ絆が生まれますね!絆が!
一緒にやったみんな売れれば一番いいんです。売れようぜ。

MCでも言ったけど各ライブハウスのスタッフさんたちも対バンもマジでみんな仁義溢れる仁義なき戦いでした。
お疲れ様でした&ありがとうございました。





そして打ち上げのご飯は熊本の馬刺しが一番おいしかったです。
最高オブ最高。

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仁義なき戦いから半年近くが過ぎました。

 

名古屋代表the livingwillのフジイです。

 

何年も続いているイベント。全国からバンドが集まる。

今年の夏、初めて参加しました。

 

6月に神奈川Thunder Snake ATSUGI

長野 JUNK BOX   福井CHOP

 

7月に名古屋 CLUB UPSET  東京 渋谷eggman

大阪 梅田Zeela

 

全6箇所

最初はどうなるのか不安で仕方なかったですが、始まったらあっという間でした。

 

神奈川のステージに立ったときに客席には誰1人知ってる人が居なかった。

 

ライブハウスのスタッフも対バンもお客さんもみんなはじめまして。

 

ツアーをしたら当たり前のことなんだろうけど、その経験が自分にはなかった。

 

昔東京に住んで居たことがあった。当時神奈川や、千葉でライブするときに同じことを感じたかといえば違う。

 

地元の名古屋以外のライブハウスは全て行ったことがないところ。

 

はじめましてだらけの場所でどれだけのことができるだろうか、バンドじゃなくて2人で。

 

2人だってバンドかもしれないけれど、やっぱり色眼鏡で見られてしまう事は多い。

その色眼鏡をどうやったら壊せるか。

初日のステージに立った時そんな事を考えていたから

MCで「明日なんて関係ないから今日決着つけよう」

なんて事を言った。

 

文字に起こすとダサい。まぁダサい。

 

でもその日1日。

 

毎回20〜30分与えられた時間の中で決着をつけなくてはいけない。

 

それはツアーだろうと、地元でライブする時だろうと変わらないはず。

何より自分と。

 

今日ダメだったなー

今日よかったな

 

関係なく明日には次のステージに立つ。

 

今年の夏のたった数日間だったけれど、出会った人達やライブハウスのことは忘れません。

 

いや、いつか忘れてしまうかもしれない。

 

でも忘れたくないなって思う6日間でした。

 

神奈川の打ち上げも

長野でみんなで夜の街を観光したことも

福井の打ち上げも

地元の名古屋も

渋谷の打ち上げも

大阪の打ち上げも・・・・・・・

 

もしものもしもで次参加するようなことがあったとしたら少しはお酒飲めたらいいな(願望)

 

 

 

映画で観た「仁義なき戦い」とは違う。

 

出会った人達みんないい奴だった。

 

 

まだ色んなことを覚えてる内に

 

また会いたいです。

 

名古屋で待ってます。そして会いに行けたらいいなとも思っています。

 

もうずいぶん寒くなった。季節は変わった。

 

次に会うその日までお互いの仁義なき戦いを続けよう。

 

再会を願っています。

 

出会ってくれてありがとう。

またね。

 

 

the livingwill/フジイユウキ

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