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2016年11月20日(日)

Let's note CF-NX2にPC3L-12800 DDR3Lのメモリを増設してみる

テーマ:Let's note

SSDに交換したLet's note。快適になったついでにメモリも増設してしまおうとアマゾンでさっさとポチってきました。買ったメモリは「Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM」、CF-NX2は低電圧メモリに対応しているので1.35Vの DDR3L をチョイス。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

CF-NX2のメモリは最大8GBとなっているんだけど、それ以上増設できたという記事がネット上で見つかったので購入するメモリは迷わず8GBをチョイス、内蔵4GB + 増設8GBで12GBになる予定。さらにネットを調べるとこの内蔵4GBも交換すれば最大16GBまで増設できる、らしいけどLet's noteの裏ネジを全部取ってごにょごにょしないといけないので今回はパス。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

今回はメモリ増設用のメモリスロットにお行儀良く挿すことにします。本体裏側の隅にネジ1本で閉められているスロットカバーを外した状態。写真だと過去に増設した2GBのメモリが見えています。メモリ脇の金属製レバーを外に広げるとメモリが斜めに持ち上がります。

 

ここに今回購入した「Transcend ノートPC用メモリ PC3L-12800 DDR3L 1600 8GB 1.35V (低電圧) - 1.5V 両対応 204pin SO-DIMM」を差し替えるだけ。スロットに対して斜めに挿し込んでメモリをマザーボードに対して平行になるよう指でメモリを倒すと金属製レバーが勝手にメモリを押えるようにセットされます。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

で、普通に電源を入れてメモリを確認。フンフン、12GBまで認識してますね。作業完了~。これでうちのLet's noteは当分買い換わることがなくなったかなと。

 

Let's noteって最近の新しいモデルでも薄型デザインに走らず、変わらぬLet's noteらしさと手堅いスペックで好きな人には堪らないノートなんじゃないかと思うんですよ。自分もそうで、ノートを買うならThinkPadかLet's noteしか選択肢にないですかね。

 

 

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2016年11月05日(土)

今更ながらLet's note CF-NX2のHDDをSSDに交換、快適過ぎて感動した

テーマ:Let's note

うちで使っているノートのPanasonic CF-NX2。3年くらい前に買ったやつでまだまだ現役バリバリですが、もっと快適に使いたいと言うことでHDDをSSDに変更することに。だってねー、今のノートは皆SSDですもんねー。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

用意したSSDはCrucial MX300 275GB CT275MX300SSD1。アマゾンだと7千円ちょいで買える275GB SSD、安い安い安いぞー。アマゾンの評価OK、価格.comもベスト8に入るSSD。CF-NX2は7mmのSSDに対応するので今回はこれと交換する計画。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

交換前にまずは既存HDDの中身をまるっとSSDにクローン。USB接続の外付けHDDケースにSSDを差し込みCF-NX2に接続。HDDクローンにはEaseUS Todo Backupを利用。ダウンロードはEaseUSの公式ページから入手可能。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

クローンアプリはいろいろある様なんだけど、これが一番使いやすかったのでおすすめ。インストーラーがダウンロードできるのでこれを使ってEaseUS Todo Backupをインストールします。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

EaseUS Todo Backupを使う前にまずはSSDのフォーマット。Windows 7の場合はスタートメニューの「コンピューター」右クリックメニューから「管理」を選択。「コンピューターの管理」から「ディスクの管理」を選択し、未割り当てのディスクを初期化。これでフォーマット完了。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

その後EaseUS Todo Backupを起動。右上の「クローン」を実行するだけ。250GBのHDDをUSB3.0接続のSSDにクローンするのに約17分必要でした。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

SSDへのクローンが完了したので次はSSDの取り付け。CF-NX2からバッテリーを取り外し、その奥にネジ1本で固定される金属プレートの奥に交換するHDDが差し込まれています。金属プレートを取り外すとテープが出てくるのでテープをゆっくり引っ張ればHDDが引き抜けます。

 

Let's note CF-NX2のHDDをSSDに交換

 

勢いよく引っ張るとコネクタが壊れるらしいので、ここは慎重にHDDを引き抜く。ゆっくりゆっくり引き抜くとHDDが出てくるのでコネクタから引き抜きSSDと差し替えれば作業はすべて完了~。

 

いつも通りPCを起動して違いを確認。実測はしていないけどOSの起動、アプリの起動が劇的に速い。実測しなくても体感で分かるくらい明らかに速い。NX2のSSD化は思ってた通り難しくなかった印象。HDDでノートを使っている方、結構かんたんに交換できるのでSSDに交換してみては如何でしょう?!

 

 

 

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2016年10月23日(日)

オールドマックMacintosh IIcxをゲット、フロッグデザインな箱を改造しちゃうよ

テーマ:モノ

実は自分でPC用ケースを自作するくらいPCケースに拘っちゃうところがある管理者なんですが、今回は前から時々気になってた古いMacの筐体をゲットできたので、時間が取れるときに中身をWindowsマシンにしようかと計画中です。

 

飲みたい時にいつでも飲みたい飲料水 キリン アルカリイオンの水

 

ゲットできたのはMacintosh IIcx。本当はIIci狙いだったんだけど無かったんだよね、オークションに。こんな古いマシン、オークション等で出てこない限り取得が難しく、たまたま見ていたら出品されてたのでモデルをチェックして即落札した感じです。IIcxはIIciの前のモデルで1989年発売の製品。筐体デザインがユニークでApple感を強烈に感じられるマシンなんですよねぇ。

 

飲みたい時にいつでも飲みたい飲料水 キリン アルカリイオンの水

 

Appleのこの時期の筐体デザインって皆直線的でスリットが入った「ザ・Apple」みたいな、いかしたデザインばかりで超好みなんですね。フロッグデザインっていう様で、幾つか本もでている様です。ただねー古いだけあって焼けちゃってるところが多いのが泣きなところなんですね。今回落札した筐体も結構日焼けしてました。実はこれある程度綺麗に漂白できるそうなので、天気がいい日にやってみようかと思ってます。

 

飲みたい時にいつでも飲みたい飲料水 キリン アルカリイオンの水

 

対して、中身は大分綺麗でびっくり。且つ蓋を開けた第一印象が、ただのプラ箱じゃんな感じでちょっと大丈夫かなと。まずは全部取っ払って風呂で掃除ですかね。ワクワクです。

 

 

 

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2016年08月28日(日)

FuelPHPでバッチを書いて動かしてみる

テーマ:プログラミング

前回の続きでFuelPHPネタ。APIの書き方は理解して且つレンタルサーバ上のPHPコマンドのバージョンも上げられたのでFuelPHPをcomposerで入れられるようにもなった。

で、次はバッチ処理。スクレイピングとか画像処理なんかをDBに突っ込んであるキューを元に処理していきたいのでバッチ処理が使えないと話にならんということで早速書いてみる。
 

app/test.hoge.com/fuel/app/tasks/hello.php

namespace Fuel\Tasks;

class Hello
{
    public static function run()
    {
        echo 'hello', PHP_EOL;
    }

    public static function execute($args1 = "fuga", $args2 = "hoge")
    {
        echo 'hello, ' . $args1 . ':' . $args2, PHP_EOL;
    }
}


バッチは fuel/app/tasks/ 配下に書く決まりらしい。run()メソッドはバッチクラスのメインメソッドで実行時にメソッド名無しに呼び出してくれる。ほとんどはこのrun()メソッドに実装すれば良さそう。ちなみにクラスメソッドでもインスタンスメソッドでも動いた。

同一バッチクラスに実行メソッドを複数実装することも可能。上の例だとexecute()メソッドがそれ。引数も指定可能でメソッドの引数分、コマンド実行時に受け取れる模様。

それでは実行してみますかね。

 

$ php oil refine hello
hello
$ php oil refine hello:execute japan world
hello, japan:world


Oilコマンドを使ってそれぞれ実行。ふむふむ、バッチも簡単に実装できるんだね。ただ fuel/app/tasks/ 配下にサブディレクトリを作っての実行はできなかった。調べてみるとこれはFuelPHP2.0で対応予定らしい。

そう言えばタスククラスのメソッドはクラスメソッドでもインスタンスメソッドでもどちらでも動く訳だけど、どっちが良いんだろうね?生成しないで使える分クラスメソッドで書いた方が早いとは思うけど幾つも生成する訳でもないし、違いは無いのかな?

残りはDB周り、ログ、定義ファイル周りをチェック。また次回。

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2016年08月15日(月)

レンタルサーバでFuelPHPをインストールしてAPIを動かしてみる

テーマ:プログラミング
久しぶりのプログラミングネタ。最近Laravel/Lumen、FuelPHPが仕事で顔をきかせてきたので、趣味で使うフレームワークをFuelPHPに切り替えようと手を動かしてみた。

まずは環境としてFuelPHPをレンタルサーバにインストール。入れようとしているサーバでcomposerが動かないのでZIPを落としてインストール。アーカイブはFuelPHPの公式サイトからダウンロードできる。今だとver.1.8.0らしい。

アーカイブを展開してサーバに配置。publicディレクトリは公開ディレクトリだろうからサーバ内の公開ディレクトリのサブディレクトリとして配置。他はアプリケーションディレクトリのサブディレクトリとして配置。いつもサイト別にドメイン名でディレクトリを切ってその下に配置する癖があるので、結果下記の様になった。今回はサブドメ設定。

username/
 ├ app/
 │ └ test.hoge.com/
 │   └ fuel/
 │     └ app/
 │     └ core/
 │     └ packages/
 │     └ vendor/
 └ public_html/
   └ test.hoge.com/
     └ assets/
     └ .htaccess
     └ favicon.ico
     └ index.php
     └ web.config

あとは幾つかファイルを修正。

public_html/test.hoge.com/.htaccess
# Remove index.php from URL
RewriteCond %{HTTP:X-Requested-With} !^XMLHttpRequest$
RewriteBase /
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^[^/]*/index\.php [NC]
RewriteRule ^index\.php(.*)$ $1 [R=301,NS,L]

public_html/test.hoge.com/index.php
define('APPPATH', '/<ユーザディレクトリ>/username/app/test.hoge.com/fuel/app/');
define('PKGPATH', '/<ユーザディレクトリ>/username/app/test.hoge.com/fuel/packages/');
define('COREPATH', '/<ユーザディレクトリ>/username/app/test.hoge.com/fuel/core/');

app/test.hoge.com/fuel/app/config/config.php
'language' => 'ja',
'locale' => 'ja_JP.UTF-8',
'encoding' => 'UTF-8',
'default_timezone' => 'Asia/Tokyo',

これだけでFuelPHPのウェルカムページは表示できた。素直だなぁ、で次はAPIの実装。
とりあえず固定値を返すだけの空API。

app/test.hoge.com/fuel/app/classes/controller/hello.php

class Controller_Hello extends Controller_Rest
{
    protected $format = 'json';

    public function get_world()
    {
        $list = array(
            'string' => Input::get('string'),
            'int' => array(
                10, 20, 30
            ),
        );
        return $this->response($list, 200);
    }
}

じゃあ実行してみますか。

$ curl -i http://test.hoge.com/hello/world?string=php
HTTP/1.1 200 OK
Date: Sun, 14 Aug 2016 23:51:26 GMT
Server: Apache
X-Powered-By: PHP/5.3.29
Transfer-Encoding: chunked
Content-Type: application/json

{"string":"php","int":[10,20,30]}

ふむふむ。簡単。
今回はコントローラのformatプロパティでjsonを指定したけど、未指定でAPIのエンドポイントに.jsonもしくは.xmlを付与すれば返却形式を指定できるっぽい。

今更ながら、FuelPHPはグッド。個人的には軽量な薄いフレームワークが好きなので一気にFuelPHPに乗り換えても良さそうな勢いなんだけど、あと確認するのはDB、バッチ処理、画面周りを見て必要ならカスタマイズですかね。

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