そんなわけで、決して無理せず楽に、動ける体を目指している日々です。
前回、前々回の記事をご参照下さい。
本日はどんな運動をしているか、です。
基本的には、そう特別なことはしていません。
・歩く
・動く
・ストレッチ
の3つが柱です。
鍛え抜いておいて、街場のコワモテなお兄さんの腰パンを、あえて無断で引き上げようとか、そんな
無礼なことは考えてません。それをやったら「悪いお直しおばさん」と同レベルになってしまいます。
余談でした。
◆歩く
有酸素運動として、これを採用しています。なるべく早足で歩きます。
ダラダラと歩くと運動の強度が低くなり、効果が弱まります。
息が弾むくらいが適当な強度のようです。だいたい自分なりに換算すると時速6kmペースでした。
毎日のスケジュールの中からどれくらいをそれに割くか。
おおむね歩く速度から考えると、1時間半に足りないくらいが良さそうな感じ。
しかしながら毎日となるとそうはいきませんので、30分でも可。(それでも3kmだし)
歩く行為自体は自然なものですが、たまに飽きます。そんな時は自転車。クロスバイクというタイプ
を活用していますが、乗り物はママチャリで十分です。
毎日毎日出来るか?というと、そんなこと出来るわけないので、「なるべく」毎日と決めています。
時間があって調子がいい時は、10kmくらいを歩きます。それでも2時間はかかりませんしね。
夜に歩くことがほとんどですので、反射材かライトは必須。人様に迷惑まではかけちゃダメです。
自分の身を守ることも大切ですから。
また、一緒に歩く人はいませんので、ボリュームを控えた音楽プレーヤーで楽しんじゃいます。
そしてこれが曲者なのですが、夕食後、歩くまでに1時間は空けましょう。
食事直後は体脂肪は燃焼しません。さっき摂取したばかりの糖質が使われるばかり。
太りもしないけど痩せもしないってことかなぁ。
僕の場合
19:00 仕事をだいたい終わらせる
20:30 食事にかかる
22:00 ストレッチでもしてみる
22:30 歩きに出かける
23:50 帰ってくる
24:00 ぼんやりする
この後は日によってまちまちです。
この中で歩きながら出来ることを混ぜています。
・変顔(表情筋トレーニング※誰かに見られると多分笑える)
・グーパー(握力の衰えは日常生活にすぐ支障をきたします)
・ストレッチ(肩関節周辺を重点的に。)
はじめはトロトロ歩いていても大丈夫。それが衰えた体には十分な運動強度になるからw
体をゆっくりゆっくり慣らしていきましょう。急にジョギングを始めると膝を痛めます。
膝を痛めないようにして、膝に負担をかけない体にしていくという感じです。
◆動く
日常生活の中で「動く」際に、動かす体の部位に意識を持っていってみましょう。
意外と疲れます。そして孫の手でリモコンを引き寄せるような行為を少なくしていきましょう。
ちょびっとずつでもトータルでは、それなりの運動量になるものです。
ただ立っている時に、屈伸などのストレッチを混ぜてみるのも効果があるようです。
動こうと思うだけで、次第に体が動けてくるはずです。
それもゆったりペースで大丈夫。腕を回す。腰をひねる。これも立派な運動なのですから。
◆ストレッチ
下手な筋トレよりもストレッチ。ヨガ人気の秘密はこの辺にありそうです。
効率の良い筋肉の使い方をするためには、体が柔らかいにこしたことはありません。
いててっ、でも、あっ、きもぢいいか・・・も。いててて。くらいでじっくりやりましょう。
エイヤッ、ハッ、トウッ・・・というストレッチ方法はNGです。体を痛めるだけです。
燃焼効率の良い筋肉を作る。ようは代謝(いらんもんをほかす)を促進することですね。
これが出来てくると、なーんにもしなくても勝手に、自動的に、消費されるカロリーが増えます。
眠っている時だって痩せてしまうわけです。
もっとも、それを丸ごと全部台無しにするようなエネルギー摂取(食事・飲酒)をしていては、
効果の実感はちょっと遠いかなと。
ストレッチは無理なく。土台になる体を痛めないように。やるときは真剣な顔はせず、ウソでも
良いので「笑いながら」やってみると結構うまくいきます。見た目アホっぽいですが、そんなもの。
ついでに書いておくと、筋力トレーニングも当然ムダではありません。
ただし、筋肥大と筋持久力系では鍛え方が変わります。
デカイ筋肉を目指したいならばともかく、綺麗な体を目指そうとするなら、ゆっくりじっくりと。
軽めのダンベルや、ぶっちゃけ500mlのペットボトルの上げ下げ運動で十分なのです。
その際は、やはり動かしている部位に意識を持っていくようにしてみましょう。
体が次第にあなたを裏切らなくなってきます。
僕は、いつかやってみたいことがありまして。
子どもの運動会で保護者として走る時に、多分着物を着てるはずだが、それでも勝つ。
これっすよ、これ。
やおら袴の股立ちをとり、シュルッと襷をかけて、草履をポポンッと脱ぎ捨てて、勝てれば
楽しいと思うんですよね。子どもに迷惑がられるか、喜んでもらえるか・・・それは謎ですが。
まあ、この行為を泣いて引き止める家族ではないと思います。うちの場合は。
なーんて、間抜けで楽しい妄想をしながらやってみると、運動も長続きします。
妄想力あなどることなかれ。
今回書いたいずれも、独学がベースです。ウソ書いていたらごめんなさい。
それで7kg落ちたんだからいいじゃないか。
運動の前後はしっかりと水分を摂って下さいね。
では、またいずれ続きを。
「着物の人が増えますように。」
木綿着物!染織こだまS
児玉健作