「ハル」と「みずき」と「さち」と一緒に Ⅱ

我が家のミニチュアダックス「ハル」と「みずき」と「さち」と過ごす楽しい時間をご紹介。


テーマ:

先の土日は海や山で、ハルみちと遊んだ二日間。

ただ珍しくカメラを持ち出さず、撮影を気にする事なく遊んだ週末であったためブログネタはなし。

って事でこれはブログにアップし忘れていた二ヶ月ほども前の事です。

 

この日は地元でのんびり過ごすと決めた休日。

新調したマロミンブランドの洋服を着て、訪れたのは「深谷公園」です。

 

我が家にとって第二のホームグラウンドであるここは、このブログではもうお馴染み。

 

私だけじゃなく、こやつらも気に入ってる場所である事は言うまでもありません。

 

もちろんこの日も私を先導して、我先にと斜面を駆け上がる元気な三姉妹。

今の季節にこの青空なら、舌も出っぱなしの筈。

 

ただまだ4月って事で、この頃はまだまだ快適。

暑さを感じる事も無く、心地良い散歩を楽しんだ休日でした。

 

そんなこの日をとことん楽しめたのも、やっぱりハルみちのおかげ。

同じくこやつらが楽しめるのも私のおかげもある筈ですが、感謝の気持ちは持ち合わせていない筈。

 

そんな薄情者達ではあっても、もちろん私にとっては絶対的に欠かせない相棒達です。

 

我が家にしては珍しく、変速的にずいぶん日を遡ってのブログ。

この日もとことん犬生を謳歌した「ハル」と「みずき」と「さち」でした。

AD
いいね!した人

テーマ:

結果的に梅雨入り前最後の休日となった先の日曜日。

前日、山の中での水遊びを楽しんだハルみちと訪れたのは湖。

 

野生児達と湖上散歩を楽しむ遊び場は、三重の清流「宮川」を三瀬谷ダムで堰き止め出来た奥伊勢湖です。

 

ハルみちもお気に入りの場所で、これまで何度も一緒に楽しんできたここ。

ただ今回は初めての自撮りにチャレンジ!って事で、いつもとはひと味違う湖上散歩です。

 

とは言え、まずは普段通りに早速出航!

三姉妹は私以上にこの遊びが好きなので、はやる気持ちは抑えられませんからね。

 

この日も湖上にはバス釣り用のボートやカヤック、パドルボードを楽しむ方々も!

そんな皆に負ける事無く、湖上散歩を満喫するのはいつもの事。

 

カヤックからの景色を仲良く眺める姿は、もうお馴染みの筈です。

 

お馴染みと言えば、コットの中での順番も!

「みずき」→「さち」→「ハル」って並びは、不動のポジション。

 

この日も晴天の下、それぞれがいつもの位置に陣取って大好きな水上散歩を満喫です。

 

そんな三姉妹と上流目指して、スイスイ進むこの日。

ただこやつらのオシッコタイムは、もちろん必要。

 

適当な砂場に上陸したら、皆で一休みです。

 

水上での時間は、もちろん心地良いもの。

ただ最高の天気の下、自然に囲まれ湖畔の砂場で過ごすのも良いものです。

 

もちろんここでも「みずき」は、大好きな穴掘りに夢中。

 

ただ時折見せる悪い癖が、出てしまう邪魔者も!

もちろん「みずき」は「さち」の妨害を気にする事無く、ひたすら夢中でしたけどね。

 

そんな砂場での時間を過ごしたら、再び湖上へ出てそろそろ初挑戦。

この日は愛艇に愛機を積んで、自撮りチャレンジです。

 

もちろん初の試みって事で、自撮りとは言ってもデジカメやスマホじゃなし。

撮ってくれるのは、ドローンです。

 

スマホで構図を確認しながらの自分撮影。

これなら単独でもカヤックすべてが撮れるから、いつもとはひと味違う写真が楽しめます。

 

まぁドローンのカメラなので、画質に不満がない訳ではなし。

ただこの角度から撮れる唯一の手段なので、我が家にとっては貴重なものです。

 

ちなみにドローンは見事にホバリング出来るから、水上からのキャッチは容易。

ハルみちとの遊び時に、今後も活躍の場が増えそうです。

 

って事で初の試みは、まずまずの成果!

いつもの湖上散歩に加え、新たな楽しみが増して我が家のアウトドアライフは更に楽しいものに。

 

梅雨入り前の最後の休日を、奥伊勢湖でたっぷり満喫した私と小さなカヤッカー。

大好きな水上散歩に大満足だった筈の「ハル」と「みずき」と「さち」です。

AD
いいね!した人

テーマ:

更新が遅れがちな当ブログですが、ようやく追いついてきてこれは先の土曜日の事。

ハルみちを山へ放ち、川で遊ばせた暑い一日です。

 

連日続く好天、この日も暑い一日だったので向かったのは山の中。

短足達を遊ばせるには、ここは良い環境です。

 

もちろん自然派の三姉妹は、フリーにしてやるとすぐに外遊び開始。

私を気にする事無く、仲良く気ままに楽しむハルみち。

 

この程度の水場でも小さなこやつらにとっては、存分に楽しめる遊び場になるのは当然です。

 

ただ山の中って事で水は冷たく、足を入れるのが精一杯。

とは言え元気者達には関係無い様。

 

お構いなしに楽しげに、ここでの時間を過ごします。

 

何と言っても自然の中でフリーで過ごすのが、こやつらは大好きですからね。

 

もちろんこんな環境で楽しむ姿は、少し離れて見守る私にとってもお気に入りです。

 

まだ6月って事で、水遊び本番の季節はしばらく先。

ただすでに夏を思わせるこんな日は、この過ごし方がやっぱり一番です。

 

山の中での自然な時間を仲良く満喫した野生児達。

 

やっぱり自然が似合う「ハル」と「みずき」と「さち」です。

AD
いいね!した人

テーマ:

妻や三姉妹と出かけたのは先月21日の事、皆で向かったのは松阪市。

新しく出来たドッグカフェ&ラン「おさんぽ」がその目的地です。

 

この日の遊び場として利用したのは小型犬エリア。

大きくは無いものの貸しきり状態って事もあり、我々には充分って感じ。

 

そんな我々とは三重のみならず、滋賀や奈良からも集まった9人と12ダックスです。

 

我が家にとって当ブログに何度も登場する歩 & 湊くん兄弟以外は、全くの初対面。

 

皆がアメブロガーさんでもないので、SNS上の交流さえも皆無。

って事で人見知りの私や妻にとっては多少の不安も・・・

 

ただそれはすぐに払拭される事に!

共通の話題があれば、あっという間に打ち解けるのは自然な事。

 

もちろんその話題とは愛犬たちの事。

我が家も含め親バカさん達が集まり、ダックス話が尽きる事はありません。


交流を楽しんだのは人間ばかりじゃないのは、言うまでもなし。

ただドッグランとは名ばかりで、皆が走ること無くのんびり過ごしてましたけどね。

 

仲良く走り跳ぶ姿を見たり撮ったりしたかった私にとっては、ちょっと肩透かし。

とは言え皆がそれぞれ仲良く過ごす姿は、見ていて楽しいものです。


 

そんな仲間達での集合写真撮影、逃亡者続出で過去最高に苦労する羽目に・・・

決して揃ってるとは言えない一枚ですが、これでさえ相当の時間を要する事に(笑)

もちろんそれはそれで良い思い出です!

 

参考までに「おさんぽ」には室内ランもあるから、真夏や雨天でも心配なし。

 

見ての通りそこそこ広いから快適に楽しめるのは必至です。

 

お馴染みの友達も、この日初めて会った新しい友達も皆が楽しく過ごしたダックス達。

もちろん「ハル」と「みずき」と「さち」も、皆に負けじと満喫した一日でした。

いいね!した人

テーマ:

GW遠征記を何とか書き終えた後は、放置状態の当ブログ。

って事で三重の隠れた名所をハルみちと訪れたこの日は、もう三週間前の事です。

 

夏を思わせる汗ばむ日が続いた5月。

この日も暑く、涼を求めるためハルみちと訪れたのは青山高原です。

 

当ブログでも過去何度か登場したここ。

訪れる度にシンボルでもある風車は増え続け、4つの会社がそれぞれ設置した風車は現時点で合計91基!

 

国内最大の発電量誇る風車群の景観は、迫力もあり大好き。

そんなここに来たなら、空撮も抜かりはありません。

 

ドローンを飛ばさずにはいられない雄大な景観が、ここには広がりますからね。

 

ただ多すぎる風車を一枚の写真に収める事など、無理ってもの。

ここの風車群は、それほどまでに大規模なものです。

 

もちろんハルみちも、そんな風車群が好きみたい。

皆の機嫌の良さは、見ての通りです。

 

もちろん地元では避暑地とされるここは、この日も風が気持ちよく快適。

 

第1~第6駐車場を結ぶ遊歩道は長く、アップダウンも激しいから歩き切れない程。

ハルみちが退屈する事もありません。

 

もちろんこんな場所で、愛犬とのんびり過ごすのも最高。

第2駐車付近に広がる広場は、最もお気に入りのエリアです。

 

三重の穴場として私とハルみちがお薦めするここは、本当に良い場所。

標高はさほどではないため真夏はさすがに厳しいものの、まだまだしばらくは快適に過ごせる筈。

 

そんな青山高原が大好きな野生児達、あまりの心地良さでここでも「寝ても覚めても癒やし隊」は実力発揮。

私を癒すスキルだけは、相変わらず相当な高レベルです。


心地良い風が吹くそんな大好きな高原で気持ち良い一日を送った三姉妹。

この日もしっかり私と楽しい休日を過ごした「ハル」と「みずき」と「さち」です。

いいね!した人

テーマ:

最終日8日目にして小降りとは言え初めての雨、この後の予報も高い降水確率は変わらず。

当初の予定は高松港からフェリーで、小豆島初上陸の予定でしたが…

「天候を気にしない好条件で楽しみたい!」って思いで、今回は泣く泣く渡航を中止した最終日です。

 

丸亀城(香川県)

この旅最後の朝を迎えた「道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園」に隣接した公園で、小雨降る中散歩を楽しんだ三姉妹。

瀬戸大橋も霞む中、ウォーミングアップを終えた三姉妹の移動先は丸亀市です。

 

「本降りになるまでは楽しもう!」と、あがった雨がすぐに降り出す気配はないため丸亀城訪問。

 

三姉妹のみならず、私にとっても初めて訪れる城跡です。

 

 

ここへ行かれた方は身に染みた筈ですが、とにかく天守に登る坂は写真じゃ伝えきれない程急なもの。

観光客皆が息を切らして歩くのは言うまでもありません。

 

もちろん運動不足の私もその中の一人。

 

ただ三姉妹は相変わらずの元気っぷりで、この日も私を先導します。

 

息を整えた私が、そんなこやつらと眺める香川県第2の都市 丸亀の街。

 

国の史跡から眺望を堪能するハルみち。

景観を並んで楽しむ後ろ姿、この旅でも何度も見せてくれました。

 

そんなハルみちと訪れた丸亀城、苦労して登ると眼前にそびえるのが丸亀城天守。

国内最小の天守閣って事で、見ての通り小ぶりで可愛いものでした。

 

天守見学を楽しみ終えて駐車場に向かう頃には、再び雨が降り出ししばし車中待機。

朝から天気に翻弄される最終日、ただ三姉妹は気にすることなく丸亀市にもしっかり思い出を作りました。

 

瀬戸大橋記念公園(香川県)

再び雨は上がる中、少し戻ってこの旅最後の遊び場は坂出市。

空模様は不安定もすぐに降り出す気配もないので、まずはこの旅最後のフライト!

 

この旅では各地で大活躍したドローンによる瀬戸大橋撮影は楽しみにしていたもの。

巨大橋は言うまでもなく、被写体として文句のつけようがありません。

 

中でも狙っていたのは列車走行時の写真。

出来栄えは頭に描いたイメージとはかけ離れたものですが、これも良い記念です。

 

ただハルみちの楽しみは空撮にあらず。

もちろん芝生の方をずっと魅力的に思う三姉妹は、瀬戸大橋記念公園でこの旅最後の外遊びです。

 

ここは瀬戸大橋架橋記念博覧会の跡地に出来た無料で遊べる都市公園。

 

綺麗に整備されたここには芝生広場はもちろん大きな球技場もあって、スポーツ好きも楽しめそう。

ハルみち居るため登らなかったものの、108mの回転式展望塔「瀬戸大橋タワー」からは瀬戸内海の最高の展望を楽しめる筈です。

 

そんな遊び場で、旅の疲れも見せず三姉妹は元気そのもの。

たっぷり思い出を作ったゴールデンウィークの遊び納めである事を、皆が判っていたのかもしれません。

 

残念ながら天気の影響で最終日は計画通りとは行かなかったものの、この日もハルみちにとって楽しめた一日。

目まぐるしく変わるこの日の空模様、嬉しそう(暑そう)な表情で瀬戸大橋とコラボ出来たのも思い出の一つです。

 

もちろん広いこの公園をたっぷり歩いたなら、「寝ても覚めても癒やし隊」の出番があるのは当然。

 

8日間かけて中国・四国の各地で楽しんだ思い出の時間。

皆がしっかり夢の中で振り返っていた筈です。

 

そんな今年のゴールデンウィークの旅はこれにて終了。

小さなお供達の全都道府県制覇2巡目達成に向け、少し近づく事が出来た満足いくものになりました。

 

2巡目達成まで

  ハル:残り5県

  みずき:残り1道14県

  さち:残り13

 

 

もちろん大満足なのは私だけにあらず、我が家の小さな旅犬達にとっても同じ。

それぞれの犬生に楽しい思い出を沢山追加した「ハル」と「みずき」と「さち」、こやつらの全国行脚はまだまだ続きます!

いいね!した人

テーマ:

総社市にてこの旅三ヶ所目の城跡巡りを楽しんだ7日目。

鬼ノ城散策に満足した三姉妹が次に目指したのは、岡山市です。

 

吉備津神社(岡山県)

約600年前に再建された本殿や拝殿が国宝である吉備津神社。

 

そんな由緒あるここがワンOKと知り、訪れない選択はありません。

 

各地のワンOKの神社仏閣を巡るのも、こやつらの楽しみの一つ。

いつも通り階段を避け側溝を利用する三姉妹は、北随神門を目指して歩きます。

 

そんな重要文化財をくぐると、目の前に現れる本殿は大きく見事なもの。

残念ながら「本殿に犬は近づけないで」って巫女さんの注意を聞いて、ハルみちは手前で待たせて撮影を楽しみます。

 

「ワン大歓迎!」とまではいかないここ、ただ社務所で寛ぐこの子は参拝者に大人気。

計画段階でのここの事前調査で、いくつかのブログで目にしたここのアイドル的存在の様。

 

完全犬派の私にとっては珍しい猫撮影。

人懐っこく愛らしい仕草は、たくさんの人が写真に収めるのも納得です。

 

ただ当ブログの主役は、もちろんハルみち。

本殿も楽しみでしたが、それ以上に一緒に見たかった回廊へ移動し見学。

 

国内有数の長さを誇る吉備津神社の回廊は約400m。

 

さすがに見応えあるもので、訪れた甲斐は充分過ぎるものでした。

 

2年ぶりに訪れた岡山県、ここでもしっかり満喫出来たハルみち。

そんな三姉妹は再び四国を目指します!

 

与島(香川県)

連日続く好天で初夏のような暑さ、そんなこの日も三姉妹と長い休憩を取るのんびりDay。

道の駅みやまに隣接する公園の木陰に停めた車内で、たっぷり昼寝をしたら香川県目指して瀬戸大橋へ!

 

到着したのは瀬戸大橋の途中にある唯一のパーキングエリア。

瀬戸大橋の展望が抜群の「与島PA」です。

 

海上の高速道路としては国内初のパーキングエリアでもあるここ。

眼前に巨大な瀬戸大橋を望める事が出来るから、人気があるのも頷けます。

 

確かにここから見る景観は抜群ですが、それだけじゃハルみちにとっては物足りないってもの。

って事でやっぱり島内散策は欠かせません。

 

与島にもインターチェンジはあるものの、利用出来るのは島民・路線バス・緊急車両のみ。

そのため車をパーキングエリアに残して、歩行者用の通路を使って人口100人余りのこの島へ!

 

瀬戸大橋開通時に出来たフィッシャーマンズワーフが大盛況で、一時は大賑わいだった与島。

ただブームもすぐ去ってすでに解体、今はパーキングエリアを除けばここは元の静かな島です。

 

今も変わらず残るそんなこの島の小さな集落を散策。

狭い路地が良い雰囲気で、いっそうこの散歩を楽しいものにします。

 

もちろん久々に訪れたこやつらも、懐かしいこの雰囲気を楽しんでいた様です。

 

もちろん海に出て見上げれば、そこには巨大な瀬戸大橋。

 

パーキングエリアからの展望もいいですが、島に降りてこそ見れるこのアングルもなかなかのものです。

 

初訪問となった鬼ノ城や吉備津神社、それに久々の与島散策で7日目も楽しく過ごした「ハル」と「みずき」と「さち」。

残すは最終日のみ、長かった旅行記も次回でようやく完結です。

 

当日の温泉: 天然温泉あ・くあ

当日の宿泊地:道の駅恋人の聖地うたづ臨海公園

当日の移動ルート:

いいね!した人

テーマ:

GWの中国・四国遠征も、残すところあと二日。

7日目は岡山県を楽しみ、再び四国へ入る一日です。

 

鬼ノ城(岡山県)

訪れたのは岡山県中南部にある人口7万人弱の総社市(そうじゃし)。

ハルみちと楽しんだのは、ここにある鬼ノ城(きのじょう)です。

 

約1300年前に見晴らし良い吉備高原に作られたとされる鬼ノ城、ここにはビジターセンターからハイキング!

ただまっすぐ城跡に行くのではなく、少し遠回りして展望台に行くのがお薦めです!

 

展望台から見える西門は、小規模ながら山の中にある要塞の様。

この旅ですでに訪れた高知城や松山城とは、又違う魅力があります。

 

再び歩き出し目指した西門は、約10年前に復元完了。

 

鬼ノ城にあった東西南北の四つの門の内、復元されているのはこの門のみ。

城の主の進入路とされるそんな西門とのコラボ撮影、もちろん忘れる事はありません。

 

因みに鬼ノ城の城壁は約2.8kmもあり、驚くほどの規模!

 

当時日本最大の城であったとされるものの、未だに明らかになっていない事も多いここ。

そんな謎深い鬼ノ城は、標高400mって事で眺望も楽しめます。

 

何と言っても総社平野を一望出来ますからね。

ハルみちも、その景観を仲良くたっぷりと楽しめました。

 

因みに復元建造物はないものの、この後他の門へも足を延ばし散策三昧!

 

もちろん楽しみにしていたドローンでの空撮も忘れる事は出来ません。

 

一風変わったお城巡りを楽しめたここは、我が家にとっても思い出の場所に。

是非又、いつか再訪したいものです。

 

私にとっても初訪問となったそんな鬼ノ城。

一緒に楽しんだ「ハル」と「みずき」と「さち」も、充分満足だったに違いありません。

いいね!した人

テーマ:

千光寺公園・鞆の浦で広島散策を満喫した三姉妹。

この日最後の遊び場は、福山市にある春日池公園です。

 

春日池公園(広島県)

春日池を中心に広がるこの公園は、市民憩の場って感じ。

桜や紅葉など楽しめる緑多い公園です。

 

地元の環境彫刻家による「太陽の滴」は、春日池公園のシンボル。

 

波打つ地面が特徴なこのモニュメントは、子供達の遊び場です。

 

沢山の木道が設けられた菖蒲園も広大で、歩き甲斐あり。!

訪問時はこんな感じでしたが、来月には菖蒲の花が満開となり見応えある様です。

 

藤の名所としても知られるそう。

ただ藤棚のトンネルが見頃を迎えるのも、まだ先の様でちょっと残念。

 

とは言えツツジは見ての通りバッチリ見頃!

綺麗な沢山の花が、私とハルみちの目を楽しませてくれます。

 

もちろん芝生広場やウォーキングコースを楽しみながらも、コラボ写真は忘れず!

ここでもハルみちは、しっかり目線を合わせます。

 

そんなこやつら、旅も6日目となりそろそろ疲れも多少はある筈。

ただ綺麗な花をたっぷり鑑賞して、少しは疲労も解消出来たに違いなし。

 

って事でこの日は、久々の広島観光をしっかり楽しめた一日。

呉市や庄原市など訪れたい場所はまだありますが、それは次の機会とする事に。

 

広島県に新たな思い出を作った三姉妹が、更に東へ進み遊び場を岡山県へ移したのは翌7日目の事。

「ハル」と「みずき」と「さち」との楽しいGW旅も、そろそろ大詰めです。

 

当日の温泉: まごころの湯

当日の宿泊地:篠坂PA

当日の移動ルート:

いいね!した人

テーマ:

この旅も終盤にさしかかり、遊びの舞台は一旦本州へ。
広島県でも新たな思い出を作る事を、ハルみちはもちろん忘れません。

 

千光寺公園(広島県)

朝早くに瀬戸内海を渡り切り、訪れた尾道市。
千光寺公園は宮島や平和記念公園も楽しんだ2年前の旅以来、久々の訪問です。

 

広島遠征時には欠かす事無く訪れるここ。
我が家の愛犬旅行3回目の訪問です。

 

千光寺はワンNGですが、手前にある鼓岩はもちろんOK!

 

叩くと「ポンポン!」って軽い音がする不思議なこの岩は、別名「ポンポン岩」と呼ばれるここのシンボル。

 

ポンポン岩から望む向島の景観は何度見てもいいもの。
2年ぶりに揃って眺めるこの風景が好きなのは、私だけじゃない様です。

 

見頃のツツジも良い感じで、朝散歩をより楽しくしてくれるもの。
三姉妹は相変わらずの足取りの軽さで、広島散策を楽しみます。

 

ちなみに猿山もあるここ、4年前に訪問した際我が家を迎えたのは猿の群れ。
ただ前回はなぜか1匹のみ、今回は「もう居ないかも」って思いつつ来てみると・・・

 

群れで行動する習性にも関わらず、少なくともこの2年間は一人っきり。
「生きていた!」って安堵感と同じ位に、切ない気持ちになったのは当然の事です。

 

ちょっと複雑な気持ちでの公園散策にて広島観光をスタートした三姉妹。
本当は千光寺公園だけでなく、街中も楽しみたいものですが尾道は階段多い坂の街としても知られる場所。

 

って事でダックス向きとは言い難いので、目指すは次の場所!
三姉妹が向かったのは、初めて訪れる鞆の浦です。

 

鞆の浦(広島県)

尾道から東へ進み、到着したのは福山市沼隅半島。
情緒ある街並みで近年人気のある観光スポットが、ここ鞆の浦(とものうら)です。

 

幕末には海援隊の船が沈没し、坂本龍馬も上陸したここ。
そんな有名人にも縁ある場所ですが、鞆の浦を一躍有名にしたのはやっぱりこれ。

 

本作品の舞台に酷似し「ここがモデル?」と噂される鞆の浦は、映画公開3年前に宮崎監督が2ヶ月間も滞在した場所。
真偽は不明ですが近年人気のある観光地って事で、こやつらもテンションアップの様子です。

 

懐かしいボンネットバスやシンボルでもある常夜灯も目にする事が出来るここ。
江戸時代に多いに栄えたこの街、再び脚光浴び観光客もいっぱいでした。

 

ただジブリが舞台として認めてる訳ではないためか、街中はポニョ一色かと思いきや・・・
散策中に見かけたのは手作り感いっぱいのこんな可愛い一匹のみでした。

 

そんな鞆の浦港付近は観光客で賑やかでしたが、狭い路地に入ると懐かしさを感じる街並み。
落ち着いた雰囲気が、よりここでの散策を楽しいものにしてくれました。

 

レトロ感漂い風情あるそんな鞆の浦を初めて訪れ、ここにも思い出を作った野生児達。
「ハル」と「みずき」と「さち」の広島散策は続きます。

いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。