「ハル」と「みずき」と「さち」と一緒に Ⅱ

我が家のミニチュアダックス「ハル」と「みずき」と「さち」と過ごす楽しい時間をご紹介。


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先の記事にも書きましたが、本当は今頃ハルみちと北海道を楽しむ予定でしたが、急遽中止しました。

今は鈴鹿に居ます。


理由は人間側の体調であり、ハルみちは元気ですのでご心配なく。

尚、この様な事情もあり、このブログは再開の時期を決めずに休止する事にしました。


再開がいつになるかは判りませんが、又「ハル」と「みずき」と「さち」の元気な姿をここでアップ出来る事を私自身も楽しみにしています。


HARU

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確実に秋が近づいてる事を感じさせる道の駅 一乗谷あさくら水の駅 での朝は寒っ!
とは言え周辺散歩と朝食を済ましたら、早速行動開始です。


恐竜博物館

福井県で私が最も好きな場所が、恐竜博物館。
14年前の家族旅行、3年前のハルみちとの車中泊旅行に続き、3回目の訪問です。


何と言っても国内の恐竜化石のほとんどは福井県で発掘されたもの!
恐竜好きの私にとって、ここは福井観光には欠かせない場所です。


館内はワンNGのため三姉妹と一緒に楽しめないのは残念。

ただここは博物館だけじゃなく、発掘体験出来るエリアや公園も整備されて、まさに一大恐竜テーマパーク。


到着早々一緒に散歩を楽しんだのはもちろんの事。

そのために開館2時間前の7時に到着しましたからね。


屋外にはモニュメントも沢山設置されていて、なかなかのリアルっぷり!


小さかった息子達が恐竜たちに登って、思いっきり遊んだのも昨日の事の様です。


もちろんハルみちとのコラボ撮影も抜かりは無し。
逆光なのが残念ですが、こればかりは仕方ありません。


たっぷり屋外で遊んでるとそろそろ開館の9時。
こやつらは残念ながら冷房効いた車中で留守番です。(エアコンは誤ってオフ出来ない様にカバー設置)


って事で一人になって、まだ人も少ない中で楽しむ恐竜博物館。
展示されてる全身骨格はレプリカ含め40体以上、もちろんその規模は国内最大です。


見応えは言うまでも無く十分で、好きな人にはたまらないここ。


声を上げて喜ぶ子供達に負けず、私も至福の時を存分に満喫です。


時間があれば、ずっと居られそうな恐竜好き。
そんな私は太古の世界にどっぷり引き込まれ、楽しめました。


ただ実際はハルみちを待機させてるので、1時間足らずで退館。
ワン連れだと足早となるのは仕方なし、それでも改めて恐竜の魅力を充分感じる事が出来たひとときでした。


ちなみにハルみちは涼しい車中でゆっくり寝てるかと思いきや、私を見つけて怨めしそうにこちらを凝視。

不満気なそんな三姉妹をなだめる為、恐竜博物館をあとにして一乗谷へ向かいます。


一乗谷朝倉氏遺跡  

いつか訪れたかったこの旅最後の訪問地、到着したら早速散策開始。

風もなく蒸し暑いこの日、とは言えもちろんハルみちは元気に歩きます。


そんなここは一乗谷朝倉氏遺跡。

戦国時代に越前国を支配していた大名朝倉氏、その拠点となった一乗谷城や城下町の遺跡がこの特別史跡です。


白戸家お父さん犬の出身地って設定により、ソフトバンクのCM で名を知られる事となったここ。

いざ来てみれば、そこは想像以上に大規模でビックリ。


建物はCMにも登場した「松雲院唐門(しょううんいんからもん)」しか残っていないものの、今の技術で造られた復元物があるよりも私はずっと好き。


何もないからこそ、想像を掻き立てられますからね。


ここにはその昔17棟の建物があったとの事。

ハルみちも当時の様子を思い描いている様です。


まぁ一番の楽しみはそんな事よりシンプルに散歩!

ってのが、こやつらの本音でしょうけどね。


たくさんの方に声をかけてもらいながら、歴史ある遺跡を楽しむこやつら。
恐竜博物館に入れなかった不満は、しっかり解消出来た筈です。


『いつか見てみたい』と思っていた一乗谷朝倉氏遺跡は、期待通りで満足。
今では立派な観光地ですが、騒々しくも無い良い雰囲気でした。


歴史に興味があるかは定かでないハルみち。

それでもこの顔見る限り、私と一緒に楽しめた様です。



久々の車中泊旅行で、二巡目達成に向けほんの少し前進した二日間。
休む間もなく、この週末はいよいよ北海道を楽しみます。

 

ただまずは短いながらも、充実した今回の車中泊旅行。
福井県を楽しんだ二日間に、しっかり満足出来たであろう「ハル」と「みずき」と「さち」です。

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久々となったハルみちとの車中泊旅行、金曜夜に鈴鹿を発ち向かったのは道の駅 塩津海道あぢかまの里
ここで朝を迎えたら、敦賀半島目指して北上です。


立石岬

今回の福井旅行で最初に訪れたのは、敦賀半島の北端にある立石岬。
漁港からは徒歩移動となるここ、怖い看板にやや腰が引けながらも出発です。


灯台のある岬先端までは、すれ違う事など出来ない草むらや急な山道を登る必要あり。


短い距離で一気に300m上がるので、写真じゃ判らないものの勾配はきつく、すぐさま汗だくに!


早朝の軽い足慣らしのつもりが、予定以上にヘトヘトになり到着した目的地には立石岬灯台!


明治14年の建設は日本海沿岸では2番目、古い歴史を持つ灯台です。


ただ、ここでの楽しみは立石岬灯台のみならず、眼下の景観。
とは言え結果は・・・  惨敗でした。


期待していた絶景は木に阻まれほぼ見えず、残念ではあるもののまだまだ序章。
ハルみちも気を取り直し、熊が出ない内に立石漁港に足早に帰還です!


満足行く景観鑑賞とは行かずとも、旅にはそういう事もつきもの。
ただ次は必ず満足させてくれる場所、立石岬をあとにしてハルみちは水島へ向かいます。


水島

「北陸のハワイ」と称される小さな無人島水島は、全国的に知られた場所では無い筈。
この旅計画するまで聞いた事も無く、沖合数百mに浮かぶここを知ったのはつい先日の事です。


ただhpの写真は「訪れない選択は無い!」って、私に思わせるには充分。
そんな水島をまずは上空探索、持参したドローンの活躍です。


久々に飛ばした愛機が撮ってきたこの島の写真、それはもう驚くばかり。
あまりにも綺麗なhpの写真に、「かなり編集してるのでは?」って疑いを持った私の度肝を抜く青色がそこに広がります。


海水浴シーズンのみ定期船が運行され、島が大賑わいになるってのは充分過ぎる程納得。
そりゃここで泳いだら、気持ち良いのは容易に想像出来ます。


上空からの写真に興奮する私ですが、ハルみちはもちろん納得する筈無し。
って事で、水島にはカヤックで上陸する事に。


水島は空撮写真の通り、突き出た陸地からは程近い沖に浮かぶ島。
ただ道が無いため向かいの浜から出艇、それでも目と鼻の先です


海に出るのは三姉妹にとっては久々。
って事で、ハルみちは海上散歩を満喫中!


とは言え水島へは、あっという間に到着。
『もっとカヤックを楽しみたい』って思いもあったでしょうが、あくまで上陸が目的です。


そんな島へ着いたなら、もちろん早速自由行動の開始!


フリーで気ままに楽しむ探索が、何よりハルみちは大好きです。


誰に遠慮する必要もない貸切状態の水島。
最高の遊び場ってのは、言い過ぎでは無い筈です。


そんな絶好の環境の中で「さち」は、またまた悪い癖がスイッチON。
何故か「みずき」にしか見せないこの積極さは、恥ずかしい限り。


基本的にワンは苦手な「みずき」なので、相手が他の子なら激怒必至。
ただ困った妹には寛大なこやつ、知らぬ顔して自分の時間を楽しみます。


あまりの快適さに、ここでは予定していた時間を大きくオーバー。
って事で次の観光地訪問は取りやめ、ここでゆっくり過ごす事に変更です。


もちろんハルみちも、それには賛成の筈。


そりゃフリーで気がね無く楽しめるここ、気に入らない筈はないですからね。


そんな水島での時間は本当に楽しく、数回に分けて書きたいくらい充実したもの。
島をあとにするのは、ハルみちも名残惜しかった筈です。


予想以上の景観を見せてくれた水島に、大満足の三姉妹。
又、いつか訪れたいと思ったのは、もちろんこやつらも同じです。


大谷公園

先記の通り計画変更により、予定見直しとなったこの日。
寝床となる道の駅を訪れる前に、夕方散歩の場として急遽選んだのが大谷公園(鯖江市)です。


陽もずいぶん傾き、そろそろ帰り始める方が多い中、こやつらとのんびり散歩。
アクティブな一日を過ごしたハルみち、しっかりクールダウンを楽しみます。


そんな時間を過ごした大谷公園は別名「実のなる公園」って事で、栗・柿・スモモ他実のなる木ばかりが植樹された公園。


季節によってその成長を楽しめ、イベント時には収穫も出来る様。
ハルみち地方には無いタイプの公園です。


ただ自然に囲まれたスポットであるものの、健脚達が満足するほどのスケールではなし。
それでも気持ち良い風がある中、暑い一日で疲れた体を癒すにはちょうどいい場所です。


その心地良さは、こやつらの表情からも伝わる筈。
まぁ移動中たっぷり寝ていたハルみちと違って、私はもう疲労困憊でしたが。


散策後は芝生エリアで寛ぐ三姉妹。
私の足枕で、まったりした時間を仲良く満喫です。


そんなハルみち、たっぷり楽しんだ疲れと満足感ですぐに夢の中へ。
ただ福井県を満喫したのは、この日に限らず翌日も!
そんな二日目の様子は次回にて。


当日の宿泊地:道の駅 一乗谷あさくら水の駅   

当日の温泉:花の湯  

前日からの移動ルート:

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GWの東北遠征を最後に楽しむ拠点を地元において、犬生を謳歌してきた今年のハルみち。
暑さもピークを越え、そろそろこやつらの旅心に火がついてくる頃です。

まだ見ぬ日本各地の風景を見続けたいってのは、そんなハルみちと私の共通の思い。
いつの日からか、私とこやつらの夢は全都道府県制覇3巡達成する事です。


とは言え、まだ我が家のやつらは2巡目の途中。

旅行皆勤賞の長女「ハル」は達成まで残り10県、2巡目ゴールは射程圏内です。



初北海道をヘルニア治療で棒に振り最も出遅れてる「みずき」、ようやく1巡達成したのは昨夏。
2巡目完結までは1道23県を残し、達成はまだまだ先の話。



初めての九州遠征を骨折治療で見送った「さち」は、1巡目完了が「ハル」に遅れる事半年。
ようやく昨春2巡目スタートを切るも残るは22県、こやつのゴールもまだ見えません。



一年中旅を楽しむ正真正銘の旅犬達に比べると、今では暑い時期を避け季節を選ぶハルみちはかなりの軟弱者。


とは言え旅への思いは負けていないこやつらの全国行脚も、そろそろ再開。
我が家の旅犬「ハル」と「みずき」「さち」、久々の旅を楽しむため福井県へ向けさぁ出発です。 

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9月最初の休日となった晴天の今日、ハルみちと向かったのはお隣四日市市にある富双緑地。

久々に訪れたここは、四日市港に隣接する公園です。


ハルみちも大好きなここ、綺麗な芝生広がるなかなか良い公園です。

ただこの辺りは緑地が連なる場所、北にも南にも異なる緑豊かな公園が隣接している贅沢なエリア。


と言う事で我が家の外遊び好き達のお気に入りスポット。

もちろん私も好きな場所です。


そんな良い場所ですが、見ての通り今日はほとんど人も居なくて、ほぼ貸し切り。

それもその筈、9月に入ったと言え今日は本格的に暑い一日です。


そんな中でも、もちろん三姉妹は元気に散策。


夏の外遊びは川や干潟で、涼しさを感じながら楽しむのが我が家流。

って事で真昼間の公園は、こやつらにとっても久々ですからね。


そんな今日、海風を浴びながらの散歩は気持ち良いもの。

いつも通りに、しっかり私を先導してくれます。


と言っても、私以上に暑さが苦手な三姉妹。

あっという間に、こんな感じになってましたけど・・・


まぁそれも仕方ないほどの今日の暑さ。

本来なら迷わず川へ泳ぎに行く様な一日、ただ今日は降水確率が高くてまさかこんな天気になるなど予想もせず。


家を出る頃は空には雲が広がり、こやつらのレインコートを持参したほどですからね。

ハルみちも炎天下の芝生を歩く事になるなど、予想も出来無かった筈です。



って事で散歩を一通り楽しんだら、足早に木陰を目指して一緒に避難。


さすがに海からの風もあり、陰では本当に快適に過ごせますよ。


まぁ三姉妹の舌が口の中に納まるまでには、少し時間もかかりましたけどね。


ただ涼しさを感じ、落ち着いたらのんびり小休止。

もちろん一緒に遊ぶ時間も楽しいですが、共にゆっくり過ごすこんな時間が私は大好き。

我が家一暑がりな「ハル」にとっても、至福の時です。


「みずき」は、「この天気なら川が良かったのに・・・」って思ってるかも。 
8月にはたっぷり川遊びを満喫したものの、こやつはまだ泳ぎ足りないでしょうしね。


この夏はずいぶん水遊びが上手になった「さち」。
今月いよいよシニアの仲間入りするこやつ、しっかり歩いてしっかり休んで良い一日になったに違いありません。


もちろんこういう場所じゃ眠気に襲われるのも、当然の事。

気持ち良さそうな寝顔を見せてくれたり、にらめっこをして涼しいこの環境を楽しみます。


とは言え、さすがににらめっこは自主的じゃなく、私に並ばされただけ。

それでもこのままジッとしてるのは、ハルみちらしいってものです。


充分渓流で泳ぐ事も出来る程暑かった今日。

天気予報に翻弄されたものの、こやつらにとって楽しい一日になった筈。


もちろんそんな今日は、私にとっても有意義な休日に。

溶けそうなほど暑い一日さえしっかり楽しいものにしてくれたのは、やっぱり「ハル」と「みずき」と「さち」でした。

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我が家の旅犬達にとって、三重にずっとこもりっきりとなった珍しい夏休み。
そんな連休は、お馴染みとなった我が家ならではの遊び方で締める事に。


もちろん干潟遊びは、これまでも何度かアップして来た通り、ハルみちも大好き。
舞台は最近お気に入りの五主海岸です。


この日の気温も裕に30℃を超え、炎天下。

ただ干潮に合わせて訪れた干潟じゃもちろん砂も冷たいし、暑けりゃ海に入れば良いだけの事です。


そんな干潟は見渡すエリアすべてが、こやつらの遊び場。

思いっきり自由気ままに過ごせる最高のスポットです。


ドッグランじゃ満足出来ない三姉妹も、この広さなら文句はありません。

 

いつもの通り、ここでは性格の差が顕著に出る三姉妹。
「ハル」は濡れて寝転び、泥だらけ。


「楽しい?」って聞く必要は全く無いこやつ。
そのテンションっぷりは、容易に判るってものです。


一転「さち」はやっぱり綺麗好き、濡れるに抵抗ないものの泥だらけになるのは抵抗あるこやつ。

この日もゴロスリする事は決してありませんよ。

 

「さち」と対局なのはもちろん「みずき」も一緒。


「ハル」以上に汚れに抵抗ないこやつ。

いつもの通り気持ち良いまでに砂まみれになって、この遊び場をお楽しみ中。


やっぱりこんな場所に来たなら、こうなって楽しんで欲しいものです。


そんな姉達の様に「さち」の泥んこになる姿を見るのが、近々の希望。

少しは見習って欲しいものですが、性格ばかりはなかなか変わりそうも無し。


そんな姿は又の機会に残しておく事に。

それはともかく『暑い中、旅行よりも地元の方が楽しませてやれる筈』ってのが、この夏の判断。


我が家に限ってはそれは正解だった様。

三姉妹は例年以上に私との夏休みを満足したみたい。


連日の川遊びや滝巡り、そして干潟遊びとどれも暑さを感じる事無く、地元三重をたっぷり満喫出来た筈。


満足感伝わるその表情で、私を喜ばせてくれた三姉妹。

本当に干潟遊びは楽しいものです。


もちろんとことん遊んだ後の、恒例のショットを逃す事などありません。
シャワーで汚れを落とし、充分な陽射しと海風を浴びての自然乾燥は最高に気持ち良い様子。


いつもながら私に並ばされたまま、夢見るこやつら。
1kgづつ差がある体格(ハル:5kg、みずき:4kg、さち:3Kg)はバラバラ、ただチームワークの良さだけは唯一の自慢です。


周りには真夏でも快適に遊べる環境があるからと、地元のみで過ごした一味違う今年の夏休み。
楽しい思い出を存分に作った「ハル」と「みずき」と「さち」は、満足感でいっぱいだった筈です。

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夏休みも残りわずかとなったこの日も言うまでも無く暑い一日。
って事で避暑を目的にハルみちと向かったのは、名張市にある赤目四十八滝
です。


県内屈指の紅葉の名所でもあるここを訪れたのは、約2年ぶり。
日本サンショウウオセンター で入山料300円を支払って、さぁ出発です!


そんなここは、オオサンショウウオの生息地。
岐阜県以西にしか生息しない特別天然記念物、👇はセンター内で飼育されている個体です。


もちろん西日本でも生息地はかなり限定された場所。
三重でも確認されているのは、この地域のいくつかの川のみです。


そんな清流沿いに設けられた遊歩道での散策。
この環境なので避暑にも最適、気持ち良く散歩を楽しめます。


ちなみにその名の通り、たくさんの滝巡りを楽しめるここ。


ただ一つ一つは目を見張るスケールや特段珍しさがある訳では無いのは、正直な所。


とは言え次から次に現れる滝を見ながら、のんびり歩くのも良いもの。
暑さを感じる事も無く楽しめる赤目四十八滝、充分訪れる甲斐はあるってものです。


難点はずっと上流を目指しながら歩くため、数ヶ所に設けられた急な階段。
段差が大きい所もあって、多少の覚悟は必要です。


もちろん腰への配慮が必要なハルみちは、常に私に抱かれて良い身分。
場所によってはかなりきついので、小型犬とは言え3ワン抱いての階段は結構な重労働です。


とは言え三姉妹は私の苦労を知る事も、感謝の気持ちも無し。
そんな薄情者達と、時折川底を注意深く見ながら散策を楽しむこの日。


オオサンショウウオは夜行性なので、野性の個体を目に出来る確率は低いってもの。
それでも運が良ければ、見れる事もあるそうですからね。


ただこの日私達を待っていたのは、オオサンショウウオならず大きなハプニング。
昨年春にワン規制が導入され、GW・お盆前後・紅葉の時期に限り赤目五瀑の一つ千手滝以降はバッグに入れる事が義務付けられたとの事。


山の中にまで届くアナウンスで、それを知ったのは千手滝をずいぶん超えてから。

残念ながら目的地まで行く事は諦め、ハルみちと泣く泣くUターンする羽目に。
※出来れば券売所で教えて欲しかった(泣)


紅葉の時期には、特にワン連れも多数訪れるここ。

三重では一、二を争う名所ですからね。


そんなここで、もう一緒に鑑賞出来ないのは残念です。


とは言え拍子抜けする事なく、今来た道を軽快に歩くハルみち。
正直言って滝鑑賞には興味も無いこやつら、自然の中で散歩出来るだけで嬉しかった様子。


ただやっぱり川と言えば、「ハル」と「みずき」は特に興味津々。
一息つくと今にも泳ぎに行きそうですが、ここはオオサンショウウオ保護のため川に入る事も禁止です。


思わぬ規制により、目的地まで行く事が出来ずにちょっと残念なこの日。
それでも暑さを全く感じる事ない赤目四十八滝は、「ハル」を満足させてくれた筈です。


ワン連れ時の事前確認の重要性を改めて知らされた今回。
規制対象外の時期でのリベンジ、不完全燃焼の「みずき」としっかり約束です。


「さち」はこの涼しい環境で過ごせただけで充分な様子。
エアコン効いたリビングよりも、断然気持ち良いのは当然の事です。


最上流の岩窟滝を目指すも、残念ながら規制に阻まれたこの日。
覗き込む川の中でこんな子を発見する事も無く、無念な思いで後にした赤目四十八滝。


ただ暑さを忘れ、しっかり自然を楽しめたのは事実。
ハルみちにとっても、夏の思い出が一つ増えた一日です。

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二回目の訪問となったハルみちとの新しい川遊び場は、最高に楽しめる場所。

上流はそこそこ流れは速いものの、一気に川幅が広がるこの辺りは流れも緩くなり、小型犬でも安心して遊ばせられる場所です。


前日降った雨の影響か、この日は前回訪問時 よりやや水は濁っていたものの、それでも充分綺麗。

水中観察もしっかり楽しめるレベルです。


もちろん前日記 の通り、次男もしっかりここで楽しんだこの日。

ただやっぱり、主役はハルみちです。


こやつらは私と一緒で自然が大好き。

綺麗な空気を吸いながら、山の中でフリーで楽しむこんな過ごし方に目はありません。



もちろん陸上でも楽しんだハルみちですが、こういう場所に来たならやっぱり川遊び。

皆が存分に泳ぎます。


「前編」でもアップした通り、水中撮影も抜かりなし。

まぁ先日も書いた通り、「さち」は相変わらず背中全体が水面から出るイマイチなフォーム健在です。



それはともかく、皆がたっぷり泳ぎを楽しんだのは言うまでも無し。

最高の水遊びを これ以上ないほど満喫する三姉妹です。


毎年7~8月は頻繁に川遊びする我が家、ただ今年は例年以上に楽しむ野性児達。

「ハル」と「みずき」はこの日も最後まで元気に走り、泳いでいました。


「さち」は後半はもう眠たくて仕方無かったみたい。

自ら椅子に上がって休んだり、次男に抱かれて夢の中。


そりゃ5時間以上、休む事なくこんな場所で楽しんでいたから仕方なし。

充分過ぎるほど遊んで、もうしっかり満足したようです。


次男も一緒!って事でいつも以上に楽しみ、満足な様子の「ハル」。

最高の環境の中でいっぱい泳いで、最高の一日になった筈です。


川遊びへの思いは、姉妹一の「みずき」。

この遊び場は、こやつさえも存分に納得させてくれる名スポットです。


「さち」も楽しくて仕方なかったこの一日。

後半は遊び疲れて、もうバテバテでした。


最高の水遊び場で、楽しい夏の一日を過ごした三姉妹。

外遊び場には目の肥えた野性児達も、さすがにこの日は文句の付けようが無かった筈です。 

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珍しく旅を見送った今年の夏休み、ただ三重で過ごすとは言えハルみちを満足させない訳には行きません。

って事でブログは停滞気味ですが、ハルみちは相変わらずこんな場所で自然を楽しむ日々です。


前々回の川遊び日記 でも書いたここは、我が家にとって2回目の訪問。

この夏見つけたいくつかの新たな遊び場の中でも、ここは一番のお気に入りです。


自然豊かな山の中で、水の綺麗さは文句なし。

そんな環境であるのに、泥遊び好きな「みずき」は川より先にこんな場所で楽しむ始末。


これを目的に連れてきたわけではないのは、当然の事。

ただ悪びれた様子もなく、満足そうです。


この後、何度も川で体を洗うもまた目を離した隙に、ここで泥んこ遊びする困ったこやつ。

ただ石を物色しながら綺麗な川で顔を洗う可愛い一面も!


そんな川でのこの日の異種交流の相手は、ナマズ科のアカザ

野性の生態を確保したのは、小学生の時以来です。


知らんぷりの「ハル」や「みずき」と違って「さち」は興味津々、こやつは姉達以上に好奇心旺盛ですからね。

ちなみにアカザのひれの棘には毒があり、刺されると激痛に見舞われるため触るのは厳禁との事。

後で知ってびっくり、何事も無く良かった~


こんな毎度お馴染みのハルみちの川遊びですが、この日はいつもとちょっと違う一日。

私とハルみちの楽しみに便乗したいって事で次男も同行です。


ハンドボール社会人チームのメンバーである次男。

11連休もあるのに、その大半は練習の日々。


遊んでばかりの私には、とても我慢出来ないその環境。

休養日となったこの日は、ハルみちとたっぷりリフレッシュです。


ハルみちがそんな次男を慕うのは当然の事。

長女「ハル」も大好きです。



って事で一緒に泳いで楽しむ二人。


次男も一緒って事で、いつも以上に張り切って泳ぐこの日の「ハル」。

泳ぎ甲斐のある綺麗な川で、テンションが上がるのも当然です。


もちろん泳ぎを楽しむのは「ハル」だけじゃなし。

「みずき」も泥遊びだけで、一日を終えるつもりはありません。


ってなったら「さち」ももちろん水の中、この夏一番進歩したのはこやつ。

たくさんの小魚たちと、一緒に綺麗な川を楽しみます。


いつもとは一味違うメンバーでの川遊び。

ただ楽しい一日はまだまだこれから、その様子は後編にて。

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昨日から突入した9連休、GWや夏休みは初日からハルみちと旅に出るのはいつもの事。

ただ今回はその予定もなく、新しい水遊び場探しのため向かったのは三重の山です。


山の中のキャンプ場ならまだしも、さすがに8月はどこに行ってもワンには暑さがきつい筈。

恒例の北海道遠征も今年は真夏を避けて、9月に決行です。


って事で我が家の旅犬達にとって、現時点で旅計画の無い夏休みは久々。

ただだからと言って、家でゆっくり過ごす事を許すこやつらではありません。


そんなこやつらと向かった初めての遊び場。

なかなかここも良い場所です。



昨日はいつもと違って拠点を置かず、遡上しながら『行ける所まで行ってみよう!』って一日。

対岸に渡っては、また戻ってを繰り返しながら目指すは上流。



まぁ川遊びと言っても浅い場所が多いので、泳ぐってより浸かってる感じ。

それでも暑さを感じない山の中、心地良く過ごせたのは間違いない筈です。



もちろん結構な山の中なので誰一人見かける事なく、この日もフリーで楽しめたのは当然。




綺麗な川流れるこの自然を、我が家で独占です。


景色を楽しみながら、皆で目指す上流。

ただ興味を引くものがあれば、先を歩く私を無視して道くさをするのは当然の事。


山の中には、「ハル」の気をひくものがいっぱいですからね。


「みずき」は岩の下に何かを見つけた様で、夢中で探索中。


こういう遊び場では自然からのプレゼントがあるのも、野性児には嬉しい事。


野生動物の骨にはいつも目が無いハルみち。

姉達に奪われない様に、「さち」はしっかり鹿の背骨を確保です。


そんなこやつらと遡上したこの川も、なかなかの透明度。

小型犬なら泳ぐにも充分な、淵もたくさんありますよ。


自然を楽しみながら、上流目指して楽しんだ一日。

次回は拠点を置いて、泳ぎメインで楽しむのも良さそうです。


まぁ気紛れな三姉妹、もちろん昨日も泳ぐ機会はいくらでもありましたが、ほぼ素通りで残念。

ただ『これ以上進むのは無理』って断崖に辿り着くまで、たっぷり歩いて自然を楽しんだ三姉妹でした。


夏休み初日をこうやって楽しんだ野性児達。

車に戻ってお湯のシャワーを浴びたら、いつもの如く満足気な表情で自然乾燥。


遠出も旅も大好きなやつらですが、三重で過ごした夏休み初日にも納得してくれた筈です。


ひたすら上流を目指すいつもとはちょっと違う川遊びで、山の中での一日を楽しんだこやつら。

そんな三姉妹と久々に地元で過ごす夏休み、ただ野性児達を退屈させるつもりはもちろん全くありません。

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