「ハル」と「みずき」と「さち」と一緒に Ⅱ

我が家のミニチュアダックス「ハル」と「みずき」と「さち」と過ごす楽しい時間をご紹介。


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楽しかったGWも終わり、早くももうすぐ3週間。

まだまだその余韻に浸ってる訳では無いけど、遠征記には不採用となったボツ整列写真のいくつかを折角なのでアップする事に。


何と言っても旅行後は体調を崩した事もあり、この二週間あまりハルみちの写真はほぼ無し。

ブログネタもありませんからね(汗)


もちろん楽しかった10日間を終えて、心にぽっかり穴が空いた気分が全く無かった訳でもありません。


とは言ってもそろそろいつもの調子で外遊びを存分に楽しまなきゃ我が家らしくは無し。


私と一緒に体調を崩していた「さち」ももうすっかり元気者に戻って体調は万全。

週末を首を長くし待ち望んでいたのは、私だけじゃないのは言うまでも無し。


って事で、この二日間はGW以来心行くまでたっぷり一緒に満喫する予定。

サボっていたブログもそろそろ再開の我が家、三姉妹もしっかり明日に備えて準備は万全の様です。

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ずっと楽しみにしてきたGWの東北遠征。
たっぷり思い出を作ったこの旅もあっという間に過ぎて、最後の車中泊は岐阜県にて。
旅を終える淋しさを感じる私を残し、あっさりと寝に入るハルみちの薄情っぷりはいつもの事でした。


とは言え私も旅の疲れで普段じゃありえない21時には就寝したので、目が覚めたのは深夜2時過ぎ。
二度寝は出来ない性分なので深夜の駒ヶ岳SAを出発、空が明るくなりしばらくした頃には鈴鹿に無事到着しました。


楽しかったハルみちとのGW。

全てが好天とは行かないまでも、概ね良好だった空模様。


各県を満喫するには、恵まれたコンデョションでした。


色んな所で歩いて歩いて昼寝して!


忘れられない四人での長き旅、貴重な経験盛り沢山の良い東北遠征になりました。


二度と経験したくない波乱のスタート、まさか最初の整列写真がタイヤ館になるなんて!
ただ今となっては、それでさえ忘れられない良い思い出の一つです。


そんな今回のGW車中泊旅行、先の記事にも書いた通り総走行距離は3109km。
これまで越えそうで越えなかった3000kmを初めて突破したハルみち史上最長の車中泊旅行に。


2013GW 九州遠征 :2866km
2014GW 東北遠征 :2888km
2015GW 九州遠征 :2952km
2016GW 東北遠征 :3109km


一人旅が好きでワンライフを始める前は、単独で車中泊旅行を楽しんで来た私。
ただハルみち抜きの旅、今じゃとても考えられません。


愛犬旅行皆勤賞の「ハル」は、この旅で全都道府県制覇2巡目達成まで残り10県に!
3巡達成って犬生をかけての目標、夢じゃ無いペースで楽しんでます。


半年前に初期の白内障との診断を受け、私を男泣きさせた「みずき」。
視力がある間に出来るだけまだ見ぬ日本の風景を見せてやるのは、私の使命です。


末っ子「さち」もこれまでずいぶん各地を楽しんできた旅犬。
友達との再会や観光地巡り、この旅でもたっぷり楽しい思い出が増えて喜ぶ三女ももちろん旅の相棒です。


そんなこやつらとのGWの旅、三度目となる来年の九州遠征は今からもう楽しみ。
とは言えそれまでにも北の大地を初め、旅計画は盛り沢山。


って事で「ハル」と「みずき」と「さち」の全国行脚は、まだまだこれからも!
ただまずは今回の東北遠征、素晴らしいGWを過ごさせてくれた旅犬達に感謝するばかりです。

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GWが終わってもう10日、誰もが連休気分は抜けきっている筈。
ただ我が家のブログは今なお連休中、とは言えようやくGW遠征記も大詰めです。


伊香保温泉(群馬県)
九日目、朝早くから向かったのは伊香保温泉。
私にとっても初めてのここ、いつか訪れたい場所の一つでした。


渋川市にあるこの温泉は、草津温泉と並び群馬県を代表する名湯。


もちろん伊香保温泉と言えば、階段沿いの温泉街の風景で知られる場所。


伊香保ならではの独特の景観です。



まだ朝早いって事で、人もまばらな温泉街を眺める愛らしい後姿。
ハルみちもこの光景が見たかった筈です。


群馬の名湯 伊香保温泉、きっと昼間は観光客も多い筈。
って事で静かな雰囲気を楽しむため、朝早くに訪れたのは正解でした。


ただ腰への配慮が必要な胴長犬の散歩には向いてないのは事実。
階段ではハルみちはずっと私に抱かれたままでしたからね。


伊香保訪問を果たしたハルみちは満足気。
ただ旺盛な散歩欲を満たすのはこれから、次は自然を楽しみます。



榛名湖(群馬県)
国内二位の高所にある湖が群馬県の榛名湖。(一位は前回訪れた中禅寺湖)
榛名山の噴火にり出来たカルデラ湖です。


ここは本当に綺麗な湖でレジャーにも良い場所。

見ての通りスワンボートでも遊べるし、バスフィッシングを楽しむ方もいっぱいです。


もちろんハルみちは散歩に夢中。

階段ばかりの伊香保じゃ存分には歩けませんでしたからね。


湖周に設けられた遊歩道。

歩き甲斐は充分あるって事で、ようやく満足の様子。


ただこれだけ綺麗な湖。

「出来ればカヤックを楽しみたかった!」って思いは、私と一緒だった筈です。


そんなここは湖畔の風景も本当に綺麗。

ゆっくりするには最高。ってのは言うまでもなし。


榛名湖を目の前にして、心地良い風が吹くこの環境。

「ハル」がすぐにこうなるのも無理はなし。


芝生に寝転んだら、「みずき」もあっという間に夢の中。

旅の間ずっと強かった風もここではほぼ無く、この旅で一番の好天でしたからね。


あどけない寝顔で癒してくれるのは、「さち」も一緒。

小さな寝息を立てるこやつ、揺すっても起きる事など無さそうです。


本当は長野県に入る前にもう一箇所立ち寄る予定があったこの日。

ただ、それは次の機会に回す事に急遽変更。


急いで榛名湖をあとにするのが勿体無いと思えたここでの時間。
楽しみにしていた観光名所よりも、この寝顔はずっと見ている価値がありました。



平尾山公園(長野県)
予定変更により榛名湖では本当にゆっくりと過ごす事が出来たこの日。
この旅もいよいよ最後の遊び場、平尾山公園に到着です。


山の斜面に作られた自然豊かなここ、上越自動車道 佐久平ハイウェイオアシスからは長いエスカレーター(ワンOK)で向かう事なります。


平尾山公園は子供達には、まさに天国のような場所。
多目的ランドには楽しめるものが、盛り沢山です。


斜面に作られたアスレチックもかなりの規模のもの。
ここで満足出来ない子供はいない筈です。


そんなここはワンにも優しくドッグラン(無料)も完備。

小型犬エリアでも結構な大きさで充分楽しめるのは間違い無し。


斜面に作られてるから、変化ある地形でワン達もきっと喜ぶ筈です。


まぁハルみちは相変わらず走る事無くダラダラと・・・
って事でランは早々に出て、散策あるのみです。


この日は結構暑さを感じる程の好天、ただこの環境なので日陰に困る事は全く無し。

こやつらも清々しい顔して、満足気です。



林を通る涼しい風を感じながら、ハルみちはここでも昼寝。
もちろんこれも私に並べられたものですが、仲良くこのまま夢の中。


どれほど心地良い時間であったのかは、容易に想像出来る筈です。


この旅で初めて知り、訪れた平尾山公園。
穴場のここも我が家にとって思い出の地、又訪れたい自然いっぱいの良い公園でした。


平尾山公園での楽しい時間を終え、今回の東北遠征観光予定はすべて終了。
この日、駒ヶ岳SAで最後の夜を過ごした私とハルみち、充実の9日間を終え残すは鈴鹿へ帰るのみです。


当日の温泉:のぞみサンピア佐久

当日の宿泊地:駒ケ岳SA

当日の移動ルート:

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友達との再会を楽しんだ二日間が終わり、心に穴が開いた気分で迎えたこの日の朝。
ハルみちも同じ思いの筈ですが、まだまだ楽しまない訳には行きません。

って事で旅もいよいよ終盤、八日目の始まりです。


塔のへつり(福島県)

二年ぶりの再訪を計画していた浄土平は、数日前の降雪の影響で通行止。
って事で、朝一向かうのは福島県の名称「塔のへつり」です。


塔のへつりは福島県南会津郡にある景勝地。
是非ハルみちと訪れたかった場所の一つです。


会津方言である「へつり」とは、険しい断崖を意味するとの事。



その名の通りの景観が、ここには広がっていますよ。


国の天然記念物に指定されているだけあり、さすがの景観。
ただ崩落等のため歩ける場所が、以前よりずいぶん縮小されたとの事。


それは残念ですが、安全第一なので仕方なし。
まぁ理解出来ないこやつらは、多少の不満は持ってた筈です。


全長200mに渡り、奇岩が整列するこの景観。
本当に素晴らしいもので、私もハルみちも大満足です。


ただこの旅では福島県ではあまりゆっくり出来ず残念。
まぁ東北地方としては唯一昨秋に訪れてるので、今回は他県重視のスケジュールでしたからね。


って事で福島県は又次回じっくり楽しむとして、思い出いっぱい作った東北地方を去る事に。
塔のへつりを最後に、ハルみちの遊びの舞台は北関東へ移動です。


マウントジーンズ那須(栃木県)
たっぷり楽しんだ東北地方をあとにし、久々に訪れたのは栃木県。


向かったのは冬にはたくさんのスキーヤーやスノーボーダーで賑わうであろうここ。
マウントジーンズ那須は首都圏からもさほど遠くないって事で、人気のスキー場です。


遊びの舞台までは、ゴンドラでたった10分。
1600円/人に対して800円/ワンって事で、合計料金4000円。



ちょっとワン料金が高目な気はしますが、ここまで来たなら乗るしかなし。
さぁ空中散歩を楽しみます。


ゴンドラ・ロープウェイ・リフトは、こやつら何度も経験済み。


まぁ「皆が喜んで乗ってる。」とは言いませんが、大人しく頂上駅(標高約1410m)への到着を待ちますよ。


そんな三人との空中散歩はあっという間。
ワンにも優しいマウントジーンズ、降り場付近にはドッグランも!


我が家も少しだけ遊びましたが、やっぱりお目当ては山中散歩。
早速、美味しい空気を吸いながら、自然の中で楽しみます。


山の中に設けられた林道を我先にと!
長い遊歩道は見た目以上に勾配もきつくて、歩き甲斐もあり。


登山犬の血を騒がせるには、充分です。
ただそろそろ旅の疲れが蓄積してきた私にとっては、これは結構きついってもの。


しかも予定のコースから外れたのに気付かず、かなり遠回りする羽目に・・・
まだまだ歩く気満々の三姉妹にはラッキーだったに違いありません。




このお気楽者にストレスがあるとは全く思えず。
ただしっかり自然を堪能し、こやつらもリフレッシュ出来たのは間違いありません。


那須どうぶつ王国(栃木県)

おじさん一人と小型犬のみって事で、テーマパーク訪問は少し恥ずかしい気もした以前。
ただハルみちと日本中を旅する様になって数年、慣れとは怖いものでそんな思いも全く無くなった私が訪れたのが那須どうぶつ王国です。


ここはワン連れ可能の動物園でもありますが、実はワンNGの場所が多いのも事実。
屋内飼育されている動物も見たいものですが、ハルみち連れて行けないので私も見る事が出来ず残念。

屋外のペンギンやビーバー等も残念ながらNGエリアに居るので、ハルみちは対面出来ませんでしたしね。



ただここでは、ハルみちを目の届く所に待たせて一人で楽しませてもらう事に。

シャワーを浴びれば「カワウソもどき」になるハルみちですが、本物の可愛さはやはり別格でした。


ちなみに王国ファームってエリアでは、ラクダや羊にアルパカや猛禽類なども間近で一緒に見る事も出来ますよ。


カンガルーとは自らが柵内に入れば、直にコンタクトする事も可能。
すぐに近寄って来てくれるカンガルー、ただし間近で見るとかなり大きく私も若干後ずさり・・・


そんなこの子、興味があったのは私ではない様で愛想も見せずに素通り。


好奇心の向く先は、外で待たしているハルみち。
もちろん意外と大きなカンガルーの迫力に、ハルみちが近寄ろうとする気配は全くありませんでした。


ただしそれは当然の事。
皆がまだ明らかに年下である子羊達に対しても、眼力におされ揃って目を逸らすくらいですからね。


猛禽類エリアじゃワシが奇声を発する度に、「ハル」はビクッと!
尻尾を納めてびびる臆病長女には困ったものです。


そんな動物たちとの交流はともかく、ここはとにかく広いので健脚達も満足するほど散歩を楽しめたのは間違いなし。


広さは東京ドームの約10倍って規模ですからね!

三姉妹も納得しない訳がありません。


まぁ時折ハルみちも飛ばされそうな強風吹く中、少し寒さを感じる事もありましたけどね。


滅多に出会う事など無い動物達との異種交流。
ビビりながらも貴重な経験を出来たハルみち、この日も中身濃い一日となりました。


この旅も残り二日、最終日は観光予定はないのでとことん楽しむのはあと一日。
思い出に残る私とハルみちの車中泊旅行も、いよいよ大詰めです。


当日の温泉:カピバラの湯

当日の宿泊地:道の駅こもち

当日の移動ルート:

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ミィさんちに泊めて頂き、この旅中唯一脱車中泊となった前夜。
話に花が咲き遅い時間の就寝であったものの、ハルみちは朝早くから散歩をねだる表情。



って事で皆を起こさない様そっと家を出て、四人で散歩。
見慣れぬ景色の中、40分ほど軽いウォーミングアップを楽しむ事に。


そんなこやつらに優しく声をかけてくれたり、ゆっくり車で抜く際にニコニコしながら会釈されたり。
気持ち良く散歩を楽しめたのは、御近所の方のそんな人となりのおかげです。


ただ本当に楽しむのはこれから。
皆で向かったのは宮城県にある「
国営みちのく杜の湖畔公園 」です。


釜房ダムの湖畔にあるここは東北地方唯一の国営公園って事で、ずいぶん人気がある場所の様。


国営と言う事もあり、広大なスケールも行き届いた整備状況ももちろん申し分なし。

色んなエリアがあって、何度来ても飽きる事などなさそうです。


一日いても楽しみ尽くせそうもないほどの広さも魅力。
近くにあれば本当に毎週の様に出没したくなる様な公園です。


この日はこどもの日、これほどの公園なので当然かなりの数の入園者が!

そんな方々に、たくさんお声をかけて頂いたりするのも嬉しいものです。


何と言ってもこの日もお揃い服で目立つ7ワン、皆の目に可愛く映らない訳がありませんからね。

もちろん親バカって言われるのは承知の上です。


なかなか集まる事の出来ないそんな7ワンなので、整列写真も沢山!
皆、しっかりと主達の期待に応えてくれますよ。


綺麗な花畑では、排水口を見つけて「はい、ポーズ!」
今一つ冴えない表情は、格子蓋の座り心地が悪かったせい?


それに比べもずくとつくねは、さすがに良い表情を見せてくれました。


ただ楽しければ楽しいほど、時間が経つのは早く感じられるものの。
もちろんこの日もそう感じたのは言うまでも無く、あっという間にもうすぐ皆とお別れの時。


八ヶ月ぶりの再会を楽しみ、更に距離が縮まったうー・むぅ・もずく・つくねとハルみち。
ミィさんちで一夜を共にした事も、大きかった筈です。


もちろんペコも、皆のそんな様子をずっと見守っていた筈。
妹達がもずつくやハルみちと仲良くする事、きっと強く望んでいる筈ですからね。


その思いは、当然皆もしっかり理解済み!
見ての通り抜群のチームワークで、見守るペコを安心させる7ワンでした。


大事な山形の友達といつかの再会を約束して、宮城県をあとにしたこの日。
皆との別れを惜しみつつ、ハルみちの旅はまだ続きます。


当日の温泉: 極楽湯 福島店

当日の宿泊地:安達太良SA

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私とハルみちだけの東北遠征、この旅もいよいよ後半に突入。
6日目は私達にとって特別な一日です。


松島(宮城県)

江戸時代初頭に林春斎が書物に残した日本三景。

全国を行脚したそんな儒学者が、特別な絶景として選んだのが安芸の宮島(広島県) 」「天橋立(京都府)」



残る一つはもちろんこの日最初に訪れた宮城県の松島。

ハルみちは何れも訪問済みですが、前回は雨のためゆっくり過ごす事も出来なかったので今回松島再訪です!


と言ってもこの日も雨が降ったり止んだりで、気が抜けない中での散策。

向かうのは瑞巌寺 の岩窟に設けられた石碑や観音像です。


松島と言えば、誰もが海に浮かぶ無数の小島をイメージする筈。
ただ今回まず見たかったのは、この景観。


松島に来たならやはり海に行きがちですが、ここも見応えある場所です。


ちなみに瑞巌寺は建物内を除きワンOKですが、これらの岩窟は中に入らずとも見れますよ。


って事で我が家は瑞巌寺には入らず、拝観料を支払い円通院 へ。

ワンに優しい松島、ここも一緒に拝観出来ます。


綺麗な庭園が見れる円通院も松島観光名所の一つ。

人気ある場所ですが、天候の影響かこの日は人も少ない中での散策です。



もちろんここでは貴重な三慧殿 を見る事も楽しみ。

ただそんな国宝をバックにした一枚を撮影したあたりから、雨がポツポツと・・・


すぐに空は暗くなり、円通院を出る頃には雨足は強くなるばかり。

訪れたい場所はまだあるも、一旦車に戻って待機する事に。


ただすぐに雨が上がる気配もなく、これ以上の松島散策は結局断念。

リベンジどころか返り討ちにあいました(泣)

とは言えこの日の楽しみはこれから、進路を南から西へ変え山形県へ向かいます。


山形県のとある公園
松島をあとにし五日ぶりとなる山形県まで移動、向かうはこの日泊めて頂くミィさんち。

車中泊旅行と謳いながら、この夜ばかりは友達宅での特別な夜です。


程なくご到着のもつさんも、この日は一緒にミィさんちでお世話に。
3家族が揃うのは福島オフ会 以来8ヶ月ぶり、ただ前回と違うのはミィさんちの長女ペコ の姿が見えない事。(2015年9月撮影)


もちろん小さくなってしまったとは言え、ハルみちの訪問をペコはしっかり感じていた筈ですけどね。
一休みしたら再会を喜ぶ皆と散歩を楽しむため、近くの公園へ出動!


松島での天気が嘘の様な青空の下、訪れたここは綺麗な良い公園。

少し前まで桜が楽しめた様で、ちょうどぼんぼりを片付けている所でした。


そんなここでの散歩を楽しむ7ワン達。

皆が以前ミィさんに作ってもらったお揃い服って事で、可愛さも倍増です。


一緒に散歩を楽しんだミィさんちの次女「うー」と三女「むぅ」。

山形県と三重県って距離ながら、直接交流はもう5回目です。


もつさんちの「もずく」と「つくね」とも久しぶり!

仲良し姉弟との再会も待ち遠しいものでした。



もちろん皆との再会を喜んだのは私だけじゃ無く、こやつらも一緒だった筈です。


太陽をしっかり浴びて、皆、気持ち良さそうに楽しんだ合同散歩。

久々に揃って過ごす外での時間を満喫したら、再びミィさんちへ。


散歩も楽しみお腹も減ったから、さぁミィさんちで食事タイム!

それぞれの主を見つめ、OKの合図をしっかり待つ7ワン達。


ただ撮影に夢中でなかなか許可を出さない主達に、不満を抱いた可能性も・・・
とは言え友達と一緒に食べるご飯、普段より一層美味しく感じたのは人もワンも同じ筈です。


翌日はそんな友達と一緒に大きな公園へお出かけ!
遠い山形での再会、ハルみちがとことん楽しむのはまだまだこれからです。

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初日からトラブルに見舞われ、どうなる事かと思ってスタートしたこの旅もいよいよ折り返し。
天気に恵まれ岩手県を巡ったのは5月3日の事、ただこの日は呑気な観光だけではない一日です。


盛岡城跡公園(岩手県)
国の史跡に指定されている盛岡城は南部信直が1598年に築城した盛岡市のシンボル。
そんな盛岡には私やハルみちにとって初めての訪問です。


天守閣や本丸御殿はすでに無く、現在残っているのは石垣のみ。


今では盛岡城公園として市民憩いの場となっているここでの朝散歩で始まった一日です。


そんなここは日本100名城や日本の都市公園100選にも選ばれている場所。


桜の名所でもあるって事で、満開の頃にはかなりの人で賑わった筈。

鈴鹿に比べ開花が遅れる東北ですが、さすがに見頃には遅すぎた様で残念。


前述の様にすでに本丸等も残っていませんが、本丸跡には何やら不思議なモニュメントが!

と思ったらこれは台座、以前はここに盛岡藩主の子孫である南部利祥って方の像があったとの事。


ただ太平洋戦争の際に金属材料として供出。

それ以来ここは主のいない台座のまま残されてるとの事でした。


そんな台座がある公園上部は、いっぱいのモミジ。


桜の季節だけではなく、半年後には綺麗な紅葉が存分に楽しめそうです。




かの石川啄木や宮沢賢治もよく訪れたとされるここ。
各地で城跡巡りをいっぱい楽しんで来たハルみち、そんな盛岡城もしっかりその一つに加える事が出来ました。


遠野ふるさと村(岩手県)
遠野郷に残された古い農家を移築して、江戸時代の遠野の山里を再現した野外博物館。


次に訪れたここは遠野ふるさと村。

ワンOKと知ったなら、こやつらと行かない選択はありません。


中に入ってハルみちと一緒に目にするのは、タイムスリップしたような集落の景色。


「真田丸」「龍馬伝」「天知人」他、数々の映画やテレビのロケに使われたってのも納得です。


ここでは耕作体験や草木染め、わら細工などを体験する事も可能。
もちろん私はハルみちが居るので、楽しむのは散歩と景観鑑賞のみ。


ただのどかな風景の中、こやつらと歩くだけで充分満足。
もちろんハルみちも、気持ち良さそうに足取り軽く歩きます。


こんな風景が広がる時代、もちろんリアルタイムで知ってる訳も無し。
それでも何故か懐かしさを感じるのは不思議なものです。



平成生まれの三姉妹、きっとこやつらもそんな気分で楽しめた筈です。


ここふるさと村では沢山のワンにも遭遇。

見応えも歩き甲斐もあり、楽しめるのは人間だけじゃありませんからね。


とは言えいつまでも。って訳には行かないので、名残惜しくはあるもののそろそろ次の場所へ。


再度ふるさと村をあとにする前にも「はい、チーズ!」
そんな一枚は、ここの満足度をしっかり表すものでした。



カッパ淵(岩手県)

もし見つけたら世紀の大発見!
そんな出会いを夢見て、初めて訪れたのがここ。


ただまずはカッパ淵の手前にある常堅寺 を見学。

ここでは遠野らしいこま犬が見れますよ。


その名もカッパこま犬。

頭に皿があるこま犬、さすがにこれは初めて見る珍しいものです。



ここから名所カッパ淵まではあっという間。

正直言ってカッパ伝説が無ければ、さほど珍しいとは思えない景観です。


ただ誰もがまだ目にした事のないカッパ。
そんな幻の生物が捕獲も認められているとは、遠野市の神対応には驚きです。


とは言え竿を出していた子供たちは皆が退屈そう。

って事で誰もが予想した通り、幻の生物確保の瞬間に立ち会う事は出来ず。


残念ながらカッパ淵にはハルみちを撮る良いスポットは無かったので、三姉妹の写真も無し。
ただ記録は無くても記憶にはしっかり残るカッパ淵でした。


陸前高田市(岩手県)
2年ぶりに訪れた陸前高田市、我が家にとってここはゆかりがある場所では無し。
ただTVで何度も目にし、前回初めて訪れたここの復興状況が気にならない訳はありません。
前回訪問時には嵩上げ用の土砂を運ぶ総延長3kmもの大型ベルトコンベアーが建設中。(2014年5月撮影)


今回訪れると、すでに役目を終えて解体されていました。


そのコンベアーが無くなった代わりに目に入ってきたのは、とてつもなく嵩上げされた住宅予定地です。


前回はほぼ手つかずで規制も無かった以前町があったエリアは、整地中でほぼ入る事は出来ず。
確かに復興に向けた進展は確認出来たものの、町の再建にはまだ相当な時間がかかりそうです。


そんなこの町のシンボル「奇跡の一本松 」には、陽もずいぶん傾いた時間帯とは言えたくさんの人が。

きっと昼間は相当な数の人が、ここを訪れていた筈です。


我が家と同じ様に愛犬と共に、信じられないここの光景を目にする方も多数。

幸せな生活を送っていたであろう数多くのワンも、この町で命を落とした筈です。


震災当時、数々の映像に衝撃を受け、しばらく海散歩も控えていた私とハルみち。


無残な姿で残されている道の駅高田松原も、天災への意識がずいぶん薄れた私の目を醒まします。


GWは隔年で九州と東北を訪れる私とハルみち、次の東北遠征は二年後の予定。

もちろん次回もハルみちと一緒に、ここ陸前高田市には訪れるつもり。


住宅が建ち始め、町の再建が少しでも感じられる様子。
十歳と八歳になっている三人の瞳に、そんな光景が映る事を願うばかりです。


色んな思いで岩手県で過ごしたこの日は、東北遠征前半の最終日。
翌日はいよいよあの子達との再会、ワクワクしながら夜を過ごした五日目でした。


当日の温泉: ふたごの湯

当日の宿泊地:道の駅 上品の郷

当日の移動ルート:

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今回の東北遠征記も早くも四日目。

念願の本州最北端へ到達し、たっぷり青森県を満喫した好天の一日です。


大間崎(青森県)

北海道や沖縄県へは飛行機で移動するハルみち。
そういう意味では、ここは我が家にとって最も訪問が困難な最果ての地です。


二年前の東北遠征では津軽半島を訪れ、先端の竜飛岬や階段国道散策を楽しんだハルみち。
日程の都合上どちらに行くか悩んだ末、前回は断念した下北半島へもようやく訪問


ここ大間崎は本州最北端、マグロの一本釣りで有名な町です。


そんな大間崎にあるのは、大きなマグロのモニュメント。

ここに来たなら、ほとんどの方が記念写真を撮るであろう撮影スポットです。


すぐ傍には無料のテントサイトがあり、ここで朝を迎える方も沢山。
と言ってもまだまだ夜は寒いので、ほとんどはテントじゃなく車中泊の様でしたけどね。


テントサイトの目の前にはお店もいくつかあり。

ここで人間家族へのお土産を、たくさんゲットです。


ただハルみちの興味は買い物よりも、皆揃っての本州最北端での朝散歩。
それを楽しみにしていた三姉妹、その期待に応えない訳には行きません。


この日は天気も良く、風も無い穏やかな日。
少し寒さは感じるものの、ワンにはちょうど良い気候だった大間崎。


そんなここ、道の真ん中にカラスが群がってるから何かと思えば大きなマグロの中骨。

やっぱりここは大間、確かに他じゃ考えられません。


ちなみに大間崎から北を望めば、弁天島の奥に夏の定番遠征先になりつつある北海道も見れますよ。
三年目となる今年はハルみちと日本最北端を訪れる予定、9月決行のこの旅も今から本当に楽しみです。


車を使っての旅としては鈴鹿から最も遠い訪問地となった大間崎。
我が家の旅犬達、そんな本州最北の地でもしっかり思い出作り達成です。


仏ヶ浦(青森県)

小説「飢餓海峡」の舞台としても知られる仏ヶ浦。
下北半島の景勝地として有名な場所です。


そんなここ、訪れた方のブログを事前に色々見てると出てくる意見はほぼ二つ。
「絶景だった!」って事と「しんどかった!」って感想です。


駐車場から浜までは約20分ずっと下り。


勾配は写真で見る以上にきつく、行きはまだしも帰りは結構しんどくなるのは容易に想像出来るってもの。

ただ疲れるのは覚悟の上、私とハルみちが絶景を前に素通りなんて出来ません。


ちなみに体力に自信の無い方は、佐井港や脇野沢港から観光船も出てますよ!

ただしワンOKかは未確認ですが。


国の名勝や天然記念物に指定されているここ、やはりこの景色は無理してでも来る価値はありました。


約2kmに渡り、白緑色の奇岩が連なるこの景観。

これだけの雄大な景色、三重じゃとても見る事が出来ない独特なものです。


尚、ここへ降りるための木道には階段もたくさんあって、その度ハルみちを抱く事となりバテバテ。

帰りの事を思うと、ちょっと憂鬱になるのも確か。


ちなみに私の苦労など微塵も理解しないこやつら。

呑気に散策を楽しむ良い身分です。


そんなここでも最後に整列写真!
簡易更新版でセンター役の「さち」を基準に、構図・ピント合わせしていた場所です。


右を見ると視界に入る奇岩づくしの珍しい景観。
それがハルみちの好奇心を掻き立てるのは当然の事。


左を見てもやっぱり普段じゃ見れない豪快な景色。
三姉妹の視線を集めるには充分に魅力的な風景です。


仏ヶ浦でしっかり私と一緒に、迫力ある景色を堪能したこやつら。
下北半島でも忘れる事のない思い出をしっかり作り、南へ向かったハルみちです。


カワヨグリーン牧場(青森県)
二日目に訪れた大賑わいの小岩井農場とは真逆なここ。

人も少なくゆっくり出来るのどかなこの日最後の遊び場、それが上北郡にあるカワヨグリーン牧場です。


入場無料で、ワンも自由に入れるありがたいここ。
こやつらも嬉しそうに散策を満喫です。


もちろん牧場なので、柵越しとは言え馬や羊との交流も可能。

ただ相手がワンならともかく、「ハル」と「みずき」は自分より大きな子は苦手ですけどね。


好奇心旺盛で怯まないのは、いつも「さち」だけ。

ただ相手の受けはイマイチだった様で、この後かなり威嚇されてましたけど(汗)


ちなみに牧場でありながら、ここにはこんな名前のついたパークゴルフを楽しめるコースも!


ハルみちの貸切状態であった広場とは異なり、ここでは沢山の年配の方々が楽しく遊んでみえました。


もちろんそんな元気な御老人達に負ける事なく、この牧場をしっかり楽しむ三姉妹。


ただこの日のここは、前述の通り我が家のほぼ貸し切り。

誰の邪魔も無い上に、心地良い風が吹くなら皆が睡魔に襲われるのは当然の事です。


三姉妹揃って本当に気持ち良さそうに旅の疲れを癒しているみたい。

いつもながら寝てる時だけは、普段の生意気さが消え愛らしいやつらです。



そんな三姉妹とゆっくり過ごしたカワヨグリーン牧場、マイナーな場所ながらしっかり我が家のお気に入りに登録。


ここもハルみちと又、訪れたい場所の一つ。

四人だけの思い出、しっかりまた一つ増やす事が出来ました。


ハルみちとの全国各地への遠征、車移動としては最も遠い青森県もたっぷり楽しめた4日目。
ここからはひたすら南下するのみ、次の舞台は岩手県です。


当日の温泉:匠の湯 多賀台店

当日の宿泊地:道の駅 にしね

当日の移動ルート:

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日本海側をまっすぐ北上した二年前と違って、男鹿半島から一旦南下する効率の悪いルートを選択した今回。
楽しみにしていた八幡平アスピーテラインで雪の回廊を歩くためでしたが、前日の降雪で除雪作業が正午までかかると知り断念した三日目です。


忠犬ハチ公の生家(秋田県)

雪の回廊散策を諦めざる負えなかったこの日は波乱の一日。
アスピーテラインだけじゃなく久々に寄る予定だった十和田湖も、激しい雨のため訪問を断念。
黙々と北上する私の目に入ってきたのは、この子に関する名所の案内板などです。

「ハル」と「みずき」と「さち」と一緒に Ⅱ


ハルみちとは正反対の主思いの忠犬ハチ公の悲話は誰もが知るもの。
この子が待ち続けた上野英三郎氏は鈴鹿のお隣津市の出身って事で、三重県にもゆかりがあります。
※三重県久居駅の再会を喜ぶ二人の像前にて



って事で向かったのはハチ公の故郷大舘、この子にまつわる色んな名所がありますからね。
ただ雨は一向に止まないため、散歩は諦め標識の地へ直行です。


ハチ公の生家は個人宅ではあるものの、市の観光サイトに氏名も自宅も公開されている観光名所。
愛犬と東北を訪れた方のブログにもよく登場する場所です。


そんなお宅はと~っても広い敷地の豪邸。
家の前には立派な像もあって、観光客の撮影スポットにもなってる様です。


ちなみに家の前にはこんなのもありましたよ。


10年も主を待ち続けた強い忠誠心を持つこの子は、どこかの三姉妹とは真逆の存在。
そんな薄情者達を乗せた車はハチ公生誕の地をあとにし、更に北へ向かいます。


狼野長根公園(青森県)
次に向かったのは鰺ヶ沢、ここまで北上すると雨が降った形跡は全く無く、悪天だったのは南部だけだった様(泣)
気を取り直し、ここではわさおとの再会を楽しみにしていましたが・・・
※写真は何れも二年前のもの


車中から覗く柵の前には凄い数の人、駐車場も溢れ停めるスペースは無し。
そんな中、誘導係のわさおパパの横柄な態度にプッツンして、何と立ち寄らずスルー。
ハルみちとの再会は幻に終わりました・・・(汗)


って事で珍しく毒ずく私とハルみちの目的地は、五所川原にある狼野(おいの)長根公園に変更。
ようやく三姉妹にとって、楽しい時間の始まりです。


ここは自然豊かでかなり広い公園。
正直言って期待度は決して高くは無かったものの、嬉しい誤算です。


もちろん喜ぶのは私だけじゃなし。

朝からろくに歩く事も出来ず、我慢していたこやつらも同じ気持ちです。


って事で、たくさんのエリアを歩き尽くしたこやつら。

芝生広場に森林エリア、楽しめる所はいっぱいでしたからね。


こやつらもようやく満足な表情。

五所川原市民憩いの場でもあるこの公園、本当に素晴らしい場所でした。


不運な天気や大人気ない私の至らなさで、なかなか楽しめなかったこの日の午前中。
その鬱憤をここでは存分に晴らしてもらえて何とか良かった!


常夜燈公園(青森県)

その昔、盛岡藩の日本海航路への窓口として賑わっていた野辺地港。

そんなここへ入港する船の目印となっていたのが常夜燈。


そんな常夜燈がシンボルとなっているのが、ここ常夜燈公園です。


ハルみち地方にも常夜燈はあるものの、ここにあるのは現存する常夜燈としては日本最古の貴重な物。


そんな常夜燈を見学出来るここは、こじんまりした静かな公園。
初めて訪れた野辺地、思い出の地をまた一つ増やした三姉妹です。


簡易更新版では姉妹揃ってベロリンチョな写真で、だらしなさを披露したハルみち。
そんな三姉妹にとっても、浮き沈みの激しい波乱の一日でした。


なかなか計画通りに行かなかった三日目、本当に楽しみにしていた雪の回廊はいつか再訪する時まで残念ながらお預け。
ただ楽しい計画はまだまだいっぱい、気持ちを切り替えて翌朝向かったのは本州最北端です。


当日の温泉:よこはま温泉

当日の宿泊地:JR下北駅駐車場

当日の移動ルート:


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


一年半前、東京で初めての直接交流を果たせたマヨさん ちのミュウミュウちゃん。
小柄なさちよりも更に一回りも二回りも小さな体で、これまで病と闘ってきましたが昨朝星になりました。


たった一度でしたが一緒に公園で遊んだ事は本当に良い思い出、妻にも大人しく抱かせてくれた優しい子です。

元気な姿をもう一度見たいって夢は叶いませんでしたが、本当に今までよく頑張りました。


献身的に看護されてきたマヨさんにとって、自慢の頑張り屋。
ミュウミュウちゃん、本当に安らかにお眠り下さい。

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徹夜移動の上にハルみちとの観光で疲れ果てた初日、ただ普段じゃ考えられない程早い時間に寝入って体調も万全。
すっかり元気も回復し、好天のもと秋田県をメインで楽しんだ二日目です。


秋田港(秋田県)

道の駅にしめ を発って、向かったのが寒風山。
ただその前に秋田港周辺で軽くウォーミングアップする事に。


まだ7時って事で、港にある道の駅あきた港 はまだ開いていないし人影も無し。
そんな静かな港で、ハルみちとプチ散歩です。


ちょっとここでは見たいものもありましたしね。


それが上の写真でも少し写ってるガラス張りのポートタワーセリオン
ちなみにセリオンとはSea(海)とPavilion(展示館)の造語です。


高さ144mのこのタワー、展望台(100m)からはさぞ見晴らしが良い筈。
もちろんハルみちはNGなので、もともと入る予定はありませんでしたけどね。


ただ下から見上げるだけでも、綺麗なこのタワーは見応えあるものでした。


隣にあるセリオンリスタ は、巨大な屋内緑地公園。
雨の日など気晴らし出来そうですが、ワンNGなのが残念です。


今回はスルーしたものの少し離れた場所にはマリーナもあり、ここも散歩が楽しめるかも。
そんな秋田港で足慣らしを終えたら、さぁ寒風山へ!


寒風山(秋田県)

秋田と言えばやっぱりなまはげが有名、国道101号線沿いには巨大な二体が迎えてくれます。
車と比較すればその巨大さは判る筈、そんななまはげに目を奪われつつ更に北上!


ほぼ全体が芝生で覆われた標高355mの寒風山まではあっという間です。


男鹿半島の付け根に位置するここは、最高の眺望を楽しめる名所。

ちなみに山頂には回転式の展望台(ワンNG)もありますよ。


そんな寒風山、下界の景色を楽しむだけじゃなく「散策にもって来いの場所!」ってのは、下手な写真でも判る筈。


こんな場所で、もちろんこやつらがジッとしてる筈はありませんよ。


私と一緒に歩いて走って、本当に楽しい時間を一緒に過ごせました。


そんな我が家の自然+散歩好き達、ここをしっかり気に入ったのは当然。
初めて訪れた寒風山、ここも忘れられない場所になりました。


なまはげ館(秋田県)

残念ながらワンNG、って事でハルみちを車中に残して一人訪れた資料館。
そんなここは「なまはげ」をテーマにした施設です。


なまはげの面は男鹿市内88地区でそれぞれ異なるとの事。


ここでは一度に見る事が出来るって事で、見応えは充分です。


ハルみちも「入りたかったぁ~」って思っていた筈。
ただ小心者達はきっと冷静に見学出来なかったと思える程、間近で見るなまはげは迫力あるものでした。


田沢湖(秋田県)

大きさは国内で19番目、ただし深さ423mは日本で一番。
そんな田沢湖ではハルみちが遊べる場所を探せず、四人で有名な「たつこ像」だけ鑑賞して足早に退散。
ハルみちとのコラボ写真を撮れる良い場所もありませんでしたしね。


そんな田沢湖を最後に秋田県をあとにしたこの日。
最北の地で折り返した後に楽しむ予定の岩手県に、ちょっと立ち寄ります。


小岩井農場(岩手県)

田沢湖を後にして進路は東、岩手県へ入る事に。
岩手最初の遊び場は小岩井農場、日本最大の民間総合農場です。


真っ白な岩手山の南山麓にあるここは約3000ヘクタール(東京ドーム640個分)って広大な敷地。


ハルみちを喜ばせるには充分過ぎるってものです。


乳牛は2000頭以上、羊は約300頭ってスケールの大きさ!
サラブレッドやミニチュアホースももちろん見る事が出来るし、乗馬を体験する事も可能。


我が家はもちろん散策オンリーですが、それでも充分楽しめるってもの。


歩いて歩いて、こやつらの散歩欲も十分満たせたってもの。

まぁ疲れ知らずのやつらなので、まだまだ歩く気は満々でしたけどね。


毎年2月には「いわて雪まつり」の会場にもなるって事。

そんな季節にもいつかこやつらと訪れたいもの、ハルみち地方じゃ豊富な雪を見る事なんて出来ませんからね。



そんな夢を胸にして、小岩井農場を楽しんだハルみち。

天気にも恵まれ充実した一日を送れた二日目にしっかり満足したようです。


翌日の舞台は再び秋田県や本州最北の青森県。
ハルみちとの北上は、まだ続きます。


当日の温泉:フォックスバーデン

当日の宿泊地:道の駅にしね

当日の移動ルート:

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