GoGo! Machead!の独り言「たまにはFootball(バイエルン・ミュンヘン)を語りたい。」
ハノーファーのロベルト・エンケの死は非常に悲しい・・・冥福を祈ります。
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2009-11-20 23:28:24

フィル・シラーが語るAppleのモノ作り

テーマ:Apple
ASCII.jpより
http://ascii.jp/elem/000/000/477/477127/

スティーブ・ジョブズが不在時にイベントの壇上に上がりプレゼンを行っていた
Appleのフィル・シラーが来日した際にインタビューされた記事がASCII.jpで紹介されています。

その中でフィル・シラーはAppleのモノ作りについて哲学を語っています。

Appleのモノ作りのポリシーは大きく3つあるようで・・・

1.ベストな商品を作る
2.デザインに拘る
3.手頃な価格である

というポリシーに沿って製品は作られているとの事。

Appleの製品のラインナップを見るとこのポリシーに沿って作られている事を実感します。
例えばMacBookですが、価格は10万円を切るノートPCでありながらユニボディを採用した
良いデザインになっていますし、MacBook Proに匹敵する性能も備わっています。
妥協がない製品でかつ価格のバランスが取れているのでベストな商品の一つではないでしょうか。

もちろん、Windows PCでMacBookよりも安価なPCは沢山ありますが、
デザインや性能という評価も加味した場合に妥協せざる得ない部分というのを感じます。
そのような妥協を感じさせないのがApple製品の魅力なのかもしれません。

この他にもフィル・シラーはiTunes StoreやiPhoneについても語っています。

iTunes Storeのコンセプトは「We Love Music」で、
数多くの楽曲を揃えて、安価で1曲単位の販売が可能というのが大きな特徴です。
それによって多くのユーザーの嗜好に対応できる事ができるというのが、
コンセプトに合致しているのかもしれません。

そして、iPhoneはハードとソフトを同じAppleが作っている強みに自信を持っているようです。
フィル・シラーはAppleは今後もスマートフォン市場のリーダーシップを取るためのプランを
用意しており、他社は追いつけないとも語っています。
きっと、次世代iPhoneには今活発なAndroidを突き放すような戦略が出るのかもしれません。

ASCII.jpの記事を読むとフィル・シラーから語られる言葉には、
この先のAppleも我々を幸せしてくれるという期待を抱いてしまいます。
このような期待をさせてくれるIT企業ってなかなかないよな・・・。


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2009-11-19 22:34:20

ディスプレイパネルの価格が原因でMacタブレットの発売が延期に?

テーマ:ブログ
APPLELINKAGEさんより
http://www.applelinkage.com/#091119016

Appleは現在開発中と噂されているMacタブレットの発売を2010年3月の予定から、
2010年の後半に延期する予定があるとの事。

その理由はディスプレイパネルの部品をLG Displayの9.7インチOLEDパネルを採用するためで、
現在、9.7インチOLEDパネルのコストが約500ドルと高く、Macタブレットの販売価格に転嫁すると
高額にせざるえないため、時期を置いて価格が下がるのを待つとの事。

そして、AppleはMacタブレットを2機種用意する予定で、
1つが上記にあるLG Displayの9.7インチOLEDパネルを採用したタブレット機で、
もう1つが10.6インチTFT LCDパネルを採用したタブレット機を用意しているそうです。

価格は9.7インチOLEDパネル搭載タブレットが2,000ドル程度。
10.6インチTFT LCDパネル搭載タブレットが800~1,000ドルになるとの事。

10.6インチのディスプレイよりも9.7インチのディスプレイを搭載したタブレット機のほうが
価格が高いというのは、普通の常識だとおかしい感じがしますが、OLEDパネルは有機ELパネル
の事で画質が良く、消費電力が低く、液晶よりも薄くできるという特徴を持っており、
携帯デバイスとして考えるとLCDパネルよりOLEDパネルのほうが薄く軽くて長時間駆動ができる
メリットがあるので画面が小さくても価格が高いのは納得できますね。

そして、Appleがコストが高くてもOLEDパネルを採用するという事は、
デザイナーのジョナサン・アイブはMacBook Air以上にユーザーをびっくりさせるような
薄くて美しいデバイスを作ろうと考えているのではないでしょうか。

しかし、2000ドルという価格設定はエントリークラスのMacよりも高いです。
これがMacやPCと同期しないと使えないデバイスだったら非常にアンバランスですね。

もしかするとMacタブレットは最初に噂されていたiPhoneの大きい版ではなく、
Mac OS Xが乗ったパソコンとして販売されるのかも?


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2009-11-18 23:15:18

来年にGoogleブランドのAndroid携帯が登場か?

テーマ:Google
Tech Crunchより
http://jp.techcrunch.com/archives/20091117thegoogle-phone/

以前、GoogleがAndroidを発表する前に「Googleが自前開発した携帯電話を発表する」
という噂が出てアナリストは否定的な意見が出た事がありましたが、再びGoogleの携帯電話登場
の噂が再燃したようです。

その内容は・・・

Googleは現在Googleブランドの携帯電話を開発中で当初はクリスマスシーズンに
発表する予定だったが、開発がずれ込んで来年の初めに発表される。
携帯電話の製造は韓国LGが行うが、表記されるブランドはGoogleのみ。

という噂です。

もし、これが本当であれば既にHTCやMotorolaなどのメーカーがAndroid携帯を作っており、
Googleが携帯を出す事で競合する可能性が出てきます。

私は一時的の販売はGoogleブランドの携帯に食われてしまうと思いますが、
結果的にはGoogle以外のメーカーの携帯が売れていくと思っています。

それはGoogleが出すAndroid携帯は独自的な拡張などが行われない純正Android携帯となる
可能性が高いため、各メーカーはGoogleの携帯を参考にしながらメーカーのアイディアを加えた
更に良いAndroid携帯の登場を促すと思っているからです。

今も各メーカーは独自の拡張を加えてAndroid携帯を出していますが、
中には拡張しすぎて互換性が確保できないAndroid携帯も存在して混沌な状態になっている
とも言われています。
Googleがある程度の基本線を示す事で最低限の互換性を持った製品が出回る事でしょう。

それによって、Androidはプラットフォームとして強固なモノとなって、
アプリ開発者から優良なアプリが続々と登場されればApp Storeに負けない品揃えの
Android Marketが出来上がれば・・・iPhoneのように成功できるかもしれません。


そして、Googleが発表するAndroid携帯は物理キーボードが搭載されているかも非常に気になる。
私はW-ZERO3やX01HTの時も物理キーボードを使わなかったので不要派だが、
Googleは物理キーボードの存在を必要か、不要か、どう思っているのか見てみたい。


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2009-11-17 22:04:56

Core i7搭載のiMacが我が家にやってきた!

テーマ:Macintosh
先月に注文をしたCore i7搭載のiMacがついに我が家にやってきました!

Apple Storeから商品出荷のお知らせメールが来たのは13日の金曜日。

メールを受け取ってからは暇を見てはクロネコヤマトの荷物問い合わせページを見て、
「今、上海から日本へ来た」、「ADSC営業所から発送された」など状況を確認する毎日でした。

そして、ついに今日届きました。

27インチのiMacは総重量18キロ近い重量級で玄関からMacを置く部屋まで運ぶだけで
腱鞘炎気味の手首が痛み出し、腰にも違和感を感じさせるほどの重労働でした。

iMacは段ボール箱に覆われていました。(緊張から写真がボケボケなのはご愛敬か)
$GoGo! Machead!-20091117_01

段ボール箱を開けると美しいiMacの箱がお目見え。
$GoGo! Machead!-20091117_02

腰の痛みを気にしながらiMacを取り出し、まず行ったのはメモリ交換。
iMacを逆さまにしてメモリのカバーを外し、事前に購入したメモリを装着。
これで2GB×4で8GBのメインメモリとなりました。
$GoGo! Machead!-20091117_03 $GoGo! Machead!-20091117_04

メモリカバーを戻して電源ケーブルを付けて電源オン。
今まで使っていた20インチiMacから環境をそのまま移行するため、
FireWire 800のケーブルで27インチiMacと20インチiMacを接続してデータ移行開始。
$GoGo! Machead!-20091117_05

データ移行は1時間ぐらいで完了。
あとは新しい27インチiMacを起動させればいつもの環境が最新のMacに様変わり。
このデータ移行の簡単さに慣れてしまうとWindowsには戻れない。
$GoGo! Machead!-20091117_06

増設したメモリが認識されているか、恐る恐る「このMacについて」を表示させる。
Core i7のCPUに8GBのメモリが認識されていて一安心。
$GoGo! Machead!-20091117_07

そして、Parallels Desktopでコア数を見ると「8コア」という表示が!
$GoGo! Machead!-20091117_08


まだ使って2時間ぐらいしか経っていませんが、
Core i7を搭載したMacは非常に動作が快適で気持ち良さを感じます。
多分、20インチiMacとベンチマークすれば速さの違いはかなりあると思います。

カミさんからは本体の大きさとテンキーがないキーボードの存在を教えていなかったため、

「本体デカイのにキーボードが小さいのはアンバランスだ」

と皮肉られましたが一度使ってみれば満足してくれるでしょう。

ただ、私もPCのキーボードで言う「Deleteキー」がないのはちょっと不便。
もしかするとキーボードだけはテンキー付きのキーボードに戻すかもしれません。

今回は3年ローンでこのiMacを購入しましたが、
3年間充分に働けるだけのスペックはあると期待して使い続けます!
そして、ローンを支払い切るまでは仕事も頑張ります。(笑)


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2009-11-16 21:44:12

中国移動版App Storeとなる「Mobile Market」

テーマ:iPhone
ITproより
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091110/340358/

中国シェア1位で世界最大の携帯電話キャリアである中国移動がスタートさせた
「Mobile Market」はAppleのApp Storeを参考にしつつも独自のサービスを取り入れた
ユニークなアプリケーションストアらしい。

Mobile Marketは2009年8月17日に開始され、アプリ、ゲーム、壁紙の3つの商品を販売しています。

今後は電子書籍や動画、楽曲の販売を加える予定でAppleのApp Store+iTunes Storeと
同等なラインナップを取り揃える計画です。

Mobile Marketへの販売申請は企業でも個人でも自由に申請ができ、登録料は無料。
コンテンツが売れた場合は30%が中国移動の収入で70%がコンテンツ制作者の収入となります。
※これはApp Storeと同じですね。

Mobile MarketがApp Storeと違う点は扱っているコンテンツは、
特定のOSやプログラミング言語に拘る事なく販売を行う為にWindows Mobileや
Javaアプリなどのアプリが一つのアプリケーションストアで手に入れる事ができます。

そして、各携帯メーカーが展開しているアプリケーションストアも
Mobile Marketの1メニューとして出店して組み込まれているとの事。

中国移動はモバイル機器のアプリケーションストアの元締めとなる事で、
モバイルアプリの普及と確固たる地位を確保しようと考えているでしょう。

過去にAppleと中国移動とiPhoneの販売について交渉を行っていたときに
App StoreがMobile Marketと競合するために両社の意見が一致しなかった事が、
中国でのiPhone販売が遅れた原因と一つと言われています。

このようなMobile Marketを展開できるのも中国移動が世界最大の携帯電話キャリア
である事によって携帯メーカーは中国移動の戦略を無視できないからでしょう。

そういった意味ではAppleは中国移動という大きな会社にも屈せずに
Mobile Marketへの出店を拒んだのは意志の強さを感じさせますね。


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