ドライフードの話し
先日、ヴィジョンズというペットフードを
製作、販売している方に病院で
院内セミナーをしていただきました。
その時の話の中で、ドライフードは
ふやかしてあげるのがいいということでした。
ドライフードのまま、あげると
水分が少なく、消化に負担がかかり、
毒素も溜まりやすくなるということです。
また、かたいドライフードが胃の粘膜を
傷つけることがあるということでした。
今まで、ドライフードは「ふやかしても
硬いままでもどちらでもいいですよ」と
話をしていたので、ふやかした方がいいと
いう話はなるほどと思いました。
確かにドライフードは、穀物を固めて
作っているため、水分が必要でありますが、
そんなに動物は水を多くは飲まないですから
水分不足になることはあると思います。
水を飲んでもそんなにすぐにドライフードが
ふやけることはないと思いますので、
胃に硬いものがそのまま入り、胃粘膜を
傷つけることは確かにあるなと思いました。
水分不足になると毒素の排泄が少なくなり
毒素が溜まってくるようになります。
毒素が体の中に溜まってくると毒ですから
その毒により、細胞が障害を受け始めます。
そうすると炎症がおきたり、細胞変異が
おこり腫瘍ができたりしてきます。
そう考えるとドライフードは、ふやかして
与えてあげるのが確かにいいことだと
思いました。
今度からドライフードは、ふやかして
あげるように話をしていきます。
皆様もドライフードをあげるときは
ふやかしてあけるようにしてください。
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