メタボリックのタイプ

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【メタボのタイプ】
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最近の子は、ほとんどがメタボになっていることが多い。
メタボも2つのタイプがある。
パツパツで硬く、皮膚がはちきれそうになっているメタボは、脂肪がパツパツになっている。
人でも脂肪は硬く、セルライトができてしまうようになるのと同じである。
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もう一つは、ぶよぶよしたメタボである。
やたらやわらかく、ぶよぶよしていて、体が冷えていることが多い。
皮膚の下がぽちゃぽちゃした感じで、むくんでいるメタボである。
むくんでいるタイプのメタボは、洋犬に多く、体が冷えてぶよぶよした感じになっている。
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そのような子は、体の新陳代謝が悪く、水分が溜まって滞ってしまいむくんでしまう。
むくみになると余計に循環が悪くなり、むくみが取れず、どんどん代謝が悪くなり、メタボになっていくという悪循環になる。
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パツパツで硬く脂肪太りになっている子は、単純に食事の問題が考えられるので、食事を注意していく必要がある。
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手作り食の食事量と体型

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【手作り食の食事量の決め方】
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食事量は、その子によって違うという話をした。
その子その子によって、沢山食べる必要がある子もいれば、少なくてもいい子もいる。
そうなるといったい自分の子は、どのくらいあげればいいのかという疑問がでてくると思う。
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食事量は、体型によって決める。
まず、自分の子のベストな体型を知っておく必要がある。
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ベストな体型は、肋骨が触れて浮き出ないぐらい、腰のくびれがあって、お腹のつり上りがあるのがいい。
この体型を覚えておいて、食事を与えていく中で、肋骨が触れなくなって来たら食事量を少し減らす。
逆に肋骨がごりごり触れるようになったら食事量を増やす。
その体型をしっかり覚えておいて調整する。
これはさじ加減になるので、どのくらい増やすのか、どのくらい減らすのかは、その子の状況を見てということになるので、1割なのか、2割なのか、3割なのかはその状況による。
このさじ加減というのが、できる方とできない方がいる。
これが難しい。
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自分は、このさじ加減というは自分でやってしまうタイプなのだが、きっちりと計画通りにおこなうタイプの方は、このさじ加減とか適当にというのが難しい。
きっちりと計画通りにおこなうタイプの方は、こちらから「1割増やしましょう」とか「1割減らしましょう」とか話をして、調整する。
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手作り食の食事量

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【手作り食の食事量】
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おはようございます。ふじわら動物病院、藤原です。
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手作り食で、皆さんが悩まれるものの一つに食事の量がある。
どのくらいあげたらいいのかわかりにくい。
確かに、ドックフードのように何kgで何gというものがないため、わかりにくいと思う。
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これは、与えていきながらの調整になる。
いっぱい食べないと体重が落ちてしまう子もいれば、そんなに食べなくても大丈夫な子もいる。
肉の量や野菜の量もその子に合わせて調整する必要がある。
野菜を沢山入れると下痢してしまう子もいれば、沢山入れても下痢しない子もいる。
肉も沢山入れても大丈夫な子もいれば、沢山入れると炎症が強くなる子もいる。
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手作り食は、ベースになる食事量はあるが、与えながら体重や毛艶、顔つきなどをみながら調整する必要がある。
また、季節によっても違う。
冬場と夏場では、食事量が違う場合もあるので、ドックフードのようにいつも一定でこれだけあげてればいいということではないので、そこが最初はわかりにくいと思われることになる。
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なれれば、調整も楽になるのだが、なれるまでが悩まれることが多いと思う。
どうやって食事量を決めるのかは、明日お話しする。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。


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