世田谷 経堂・千歳船橋 小田急線沿線 子どもの英会話教室

子どもの英語教材、英語教室のmpi松香フォニックスパートナー教室。mpi松香フォニックスは、子どもや幼児のために、質の高い英語教材の開発・販売や、mpiメソッドで指導する英語教室など「英語のできる15歳」を育てています。


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来年度のとある試験のために、TOEICの勉強をはじめました。


 


ところがのっけから躓いてしまいました(苦笑)


 


正解がわからなかったのは以下の問題。


 


Choose the meaning of the underlined words from the choices that follow. 


 


1. The advertising campaign against global warming invites everyone to participate. 


 


a. announcement 


b. letter 


c. report 


d. drive


 


 


正解は d.


 


drive =「衝動」と高校時代に一つの意味で覚えさせられたのが強烈に印象に残っていたせいで、aを選んでしまいました(恥ずかしい!)


 


最近気になっているSpelling City

(生徒の単語力アップに使う予定で、目下使い方を研究中)


で調べてみると該当する意味も


(あたりまえですが)ちゃんと載っていました。


 


 



 


受験に出やすい単語を


一単語 一日本語で覚えるというやり方は


かつての受験には有効でした。


 


時間のない中とりあえずの成果を出したり


取り組みの敷居を低くしたりと


役に立つ面があることは否定しません。


 


でも、


「簡単に」「ラクに」「~だけ」式には、


やはり何らかの弊害があって当然で


 


 


真の力をつけるには結局、


王道(多聴多読+地道な単語力増強)に戻っていくような気がしています。


 


 


その王道を


たいくつな道にしないのが、


教師の腕の見せ所なのでしょう。


(力がなかった私はmpiでその基本を学びました。


 面白みのない私でも


授業が楽しいって言ってもらえるようになり


mpiさんには本当に感謝しています。)



 


 


本質からぶれずに王道を進みつつ


時流にあわせて出てくる便利な道具はとりいれて


一生モノの力をつけてやること。


 


これが「えいごナビ」でありたいと思っています。



便利な道具といえばパワポも使わせています。


来週12/23のクリスマス発表会では


スピーチ、プレゼンをする子達が使います。


(一時期、パソコン教室と化していた時期もあります。(苦笑))


ただ、

1.ビジュアルに訴えると訴求力があがること。

2.簡単に使いこなせると知ること。


それだけでも経験しておくと先々役立つと思ってのことです。



さて、生徒達はたくさんのお客様を前に


パワポを使い、


英語で堂々と発表することができるでしょうか?






失敗も成功もどちらも糧になると信じています。



 


今日もお読みいただきありがとうございました。


 


子ども英語専門「えいごナビ」の山口でした。


 


 本物の力をつけるための理念とメソッドが必要な方は以下へ↓


楽しく本物の力をつけてやる秘訣


 


 


 


 


 


 


 

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今日訪問してきた小学校でのこと。

 

担任の先生が果物の名前を児童に挙げさせ、

それをみんなで英語に直していました。

 

リンゴは? - apple、 

イチゴは? - strawberry

・・・

 

ところがある子どもが「梨」をあげると、皆ハタと困りました。

 

 

「梨って英語でなんて言うんだっけ???」

 

 

そのうち、

英語を習っているのであろう一人の児童がダジャレで

「“無し”はnothing だよ」と発言。

 

するとそれを受けて別の児童が、

 

「じゃあ、梨は、nappleだ!」 と。

 

 

 

形状がリンゴに似ているから、

nothing + appleで造語を作ったんですね、きっと。

 

 

担任の先生にはスルーされてましたが(笑)、

 

なかなかのセンスだと思いませんか?

 

ひとり心の中で

 

『座布団1枚!』

 

と叫んでました。

 

 

そういえば、

 

以前 ピコ太郎さんの PPAP が流行っていた時期の

 

「桃太郎」の劇の練習時。

 

"I have a 剣. I have きびだんご, uh~Momotaro." 

 

とふざけていた子がいるのを発見!!

 

この時も「なんてうまいこと言うんだろう。秀逸だなあ!」

 

と一人感心したことでした。

 

 

言葉遊びは楽しいだけでなく、

 

その言葉(英語)自体に関心が向きますし、

 

音素に区切って一部の音を変える音遊びは、

フォニックス学習時にとっても役立つんです。

 

また、日本語との違いに気づくきっかけにもなるので

 

国語にもよい影響を与えると言われています。

 

子どものうちはとにかく

たくさん楽しい経験をさせてあげたいですね。

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。

 

 

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ある日、

3歳の女の子が"Good-bye Song"を歌うときに、舌を出したりよじらせたりしながら歌うのに気づきました。

 

その姿が微笑ましくお母様と笑いあい、

 

「どうやったらCDみたいな音が出せるのか試行錯誤しているんでしょうね。」

 

とそんなお話しをしたのが

ちょうどひと月前くらいのことだったでしょうか。

 

そして、今日のレッスン。

特に努力することなく普通のお顔で(笑)、

それはそれは美しい 「rのついた母音(Mrumuring Vowels)」が出せるようになっていることに気づきました!

 

日本人にとって最も難しい発音の一つです。

 

「舌の位置や使い方を試行錯誤していたのは、

この音がだしたかったからなんですね~^^」

 

とお母様と喜び合ったことでした。

 

子ども時代は音に敏感ですが、

やわらかい耳でキャッチした音を、

自分の口で再現できるまで

 

やっぱり努力(という意識があるのかどうかはわかりませんが)

しているのですね。

 

大人になると、自分の耳で聞くだけでは発音矯正は難しくなります。

が、音の出し方のコツを、

「舌の付け根に力を入れて、後ろに引き・・・」等々

言葉で説明してもらえれば可能です。

 

私は大人になってからmpiの中級で発音を学びました。

ずいぶん我流だったことに気づかされたこのコース。

 

きれいな発音になりたい方

お子様や生徒さんにフォニックスを教えたい方には

特にお勧めです!

 

フォニックス指導法コース

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。

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今、ウチの教室では、

クリスマス発表会の練習真っただ中といったところです。

 

ところで、

小学校高学年がプレゼンやスピーチで使う表現や単語は

必ずしも既習のものでまかなえるとは限りません。

 

学年が上がるにしたがって、

既習の表現だけでは足りないことの方が増えてきます。

 

そこで今日は、

ネイティブの子どもたちが単語を覚えるのに使っているというサイト Spelling City を使ってみました。

 

単語の発音に始まり

スペルの読み上げ

フォニックス

文字認識(ワードサーチなど)

ライティング

が35種類にも及ぶゲーム形式で展開されます。

 

 

数々の受賞歴のあるサイトだけあって、

子どもたちの食いつきは上々。

 

「楽しい!」といいながら、

興味津々でゲームに取り組んでいました。

 

私が気に入ったのは、

①個々の生徒さんが覚えるべき単語を登録すると即座にゲームになること

 

②一人ひとりに合わせた指導ができる点

 

③教室で導入すると生徒が自宅でも取り組めること

 

④生徒の取り組み状況を教師側が簡単に把握できること。

 

 

単調なドリル練習や書き取り練習が苦手な生徒さんや

ゲームにすると途端に覚えられる生徒さんにはもってこいです。

 

最近増えつつある英検受験希望者や

中学生の定期テスト対策にも役立つかもしれません。

 

spelling City の回し者ではありません(笑)が

ご紹介まで。

https://www.spellingcity.com

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。

 

 

 

 

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小さな教室ではあっても

複数の子どもたちがいるので、

不慮の衝突は起こります。

 

先日、

幼稚園児クラスの男の子ふたりが

ぶつかった瞬間を目撃しました。

 

後ろを見ずに後ずさりしたA君が

すぐ後ろにいたB君にぶつかったのです。

 

後ろを確認しなかったA君に落ち度があるといえばあったのですが、故意がなかったのは明白でした。

 

突然ぶつかられ、びっくりしたB君。

 

泣きそうな表情になったので慌てて駆け寄って、

ぶつかったところをナデナデしながら、

「痛かったね」

「あ~、でも泣かないで頑張れた!偉いね」

と褒めると、にっこり♪

 

ところが、

ぶつかった方のA君も痛かったのか、

今度はA君が泣き出しそう。

 

慌てて同じように「痛かったね」となでなで。

 

それでコトは収まるかと思いました。

 

が、

数分経っても、A君の方が口をへの字にしたままレッスンに参加しません。

 

「どうしたの?」と声をかけると、

本格的に泣きだしそうになってしまいました。

 

何か言いたいのに言えないことがあったのかもしれません。

何も言わぬまま泣くのを我慢している感じで固まっているので

楽しいアクテビティをして

何とか気持ちを切り替えてもらおうと努力しましたが、

のってきてくれず、

結局お友達から少し離れたお母さまの傍へ。

 

半分見学みたいな形で授業に参加。

 

ようやく授業後半にテーブルに戻ってきましたが、

今度はC君の「まだ泣いてるし」

の一言に、

また泣き出してしまいました。

 

 

一旦気分が落ち込むとひきずってしまうというB君。

 

お母さまも困っていらっしゃる様子でした。

 

 

こんな気分を変えるのが苦手なお子さんは、

気分を変える方法を大人が教えてやるのがよいのだそうです。

 

気分を変える見本を見せたり、

場所を変える、

好きなことをさせる、等、

気分が変わる経験を繰り返し経験させ

 

機嫌のよいときを見計らって

 

機嫌が悪いままでいると、

C君のように絡んでくる子から標的にされて損であること。

考えすぎてその場に「居ついてしまう」のは

自分もつらいし周りにも迷惑をかけること

 

などを話して聞かせるとよいのだとか。

 

気分が過去の出来事にひっぱられて落ち込みそうになったら、

手くびにつけた輪ゴムをはじく、等

何か決めごとをしておくのも良いそうです。

 

本当に子どもを育てることは大変です。

 

ですが、たくさんのことを教えてくれる存在でもあります。

 

一緒に成長していきたいと思った幼稚園児さんとのレッスンでした。

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10月にぐんま国際アカデミー初等部副校長先生によるお話を聞く機会がありました。

 

「英語イマージョン教育の現場からの実践報告」と題してのお話だったのですが、最後のQ&Aも印象的でした。   

 

まとめると以下のようなお話でした。

 

『インターナショナル幼稚園の卒園児と小学校からの新入学組とでは入学当初は英語力に大きな差があるものの、リスニングは半年で追いつく。

 

一方、

英語のプロデュース力は、

最終的には地頭のよい子、

国語力のある子が伸びる』とのことでした。

 

英語だけに必死になって国語をおろそかにする親や、

英語が伸びない子どもには

国語の勉強をするように親を説得するという話は

興味深かったです。

 

私も、

子どもの英語教育に携わってはいますが

英語さえできればよいなどとはみじんも思いません。

 

英語ができる子ども、

というよりは、

英語もできる子どもを育てる意識です。

 

「日本人」を育てているという視点がなければいけないのだと

改めて思ったことでした。

 

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私立の小学校の中には

英検を受けるようにと指示される学校もあるようです。

 

ある生徒さんが通う学校では、

小5になったら英検Jr.ゴールドの受験をするようにと勧められたとか。

 

お母さまが心配なさっておいででしたので、

とりあえずは今どれくらい解けるのか

試しに問題を解かせてみました。

 

小4と小5生の混合クラスで、

英語学習歴は1年8か月~2年2か月のお子さん方です。

 

ブロンズとシルバーは皆スラスラ解けました。

 

ゴールドに関しては、知らない単語がちらほら。

 

ただ、単語力さえつければ大丈夫だということがわかりました。

 

現在フォニックスの学習中ですから

「読み」の準備も整いつつあります。

 

耳を育てて

フォニックスを学び

読む

 

mpiのカリキュラムに則った「えいごナビ」も

この順番ですすむカリキュラムです。

 

自らの力で「読む」ことができるようになると

正しいつづりを選ぶといった問題も

より簡単に解けるようになるでしょう。

 

単語力も大きく伸びることが期待できます。

 

これまで英検対策を意識したことはありませんでしたが、

結局は

コツコツとインプットを続け、

総合力を伸ばす授業を積み重ねることが

各種試験問題への対策にもなるようです。

 

とはいえ、

せっかく通ってきてくださっているのに

やきもきさせても申し訳ないので、

フォニックスと並行する形で

少し早めに多読の学習を開始ししようと思っています。

 

 

ちなみに同じ小4でも、

入会1年に満たない子では、ブロンズでも難しそうでした。

 

あかちゃんでも

言葉が出るまでには

たくさん聞いて、

まずはその言語を体の中に取り込む時間が必要です。

相当期間の沈黙の期間を経て、

ようやく発話にいたります。

 

外国語でも同じこと。

 

中学以降で花開かせたかったら

試験のない小学生のうちに

インプットに没頭できる時間をできるだけたくさん作ってあげましょう。

 

成果を急ぐと

かえってよくないと感じています。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。

 

 

 

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The Hot Bookは幼児さんに人気のテキストです。

昨日は保育園と幼稚園児クラスと両方で Ouch!をやりました。

 

No, biting! Ouch!

No, jumping! Ouch!

No, hitting! Ouch!

No, kicking! Ouch!

 

手をワニの口に見立てて腕をかむ動作を保育園児(0~3歳)にしたところ、

困ったように身をよじらせたり、

おもしろがって笑ったりはするものの、

基本的にじっとされるがまま。

 

Hitting もkickingも然り。

先生の動作をまねっこするのが精いっぱいです。

 

 

ところが幼稚園児となると反応が違います。

 

反撃され、こちらが噛まれ、パンチされ、キックされ、

Ouch!という側に立たされる羽目に(笑)

 

対等に戦うようになってきます。

 

幼稚園~小学校低学年くらいまでは、先生が一緒にあそんでやることを喜ぶ時期です。

 

民間の英語講師の場合、幅広い年齢の生徒さんに教えなければなりませんが

その際発達年齢が考慮されたテキストだと、

こちらに知識がなくても自然にそれが叶うので助かります。

 

あ~、楽しかった!

おばちゃんと一緒に遊んでくれてありがとう!!の気分です。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口でした。

 

The Hot Book 2nd edition

 

 

↑ 幼稚園児クラスで使用教材の中でどれが一番好きかを聞いたところ、1番にあがった教材です^^

 

 

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こんにちは!

「えいごナビ」の山口です。

 

昨日のレッスンでのこと。

 

まじめできちんとしたお兄ちゃん(小3)と、

楽しいことが大好きでスキを見ては遊ぼうとする弟くん(小2)のご兄弟。

 

ユニットの最後はスキット作りです。

 

「もっと英会話たいそうの」のU3が最終回だったので、

サンプルスキットを作って演じて見せました。

 

A: Did you bring your umbrella?

B: No, I didn't.

A: You didn't bring your umbrella???

B: No, what should I do...

 

最初はテキスト通り。

 

次は同じ箇所使って言い換えにも挑戦。

 

このumbrellaの部分を homework にかえて見せました。

 

A: Did you do your homework?

B: No, I didn't.

A: You didn't do your homework???

B: No, what should I do..

 

そして・・・

 

"Now, it’s your turn. "

"You are A(兄).  

And you are B(弟)."

 

と振って彼らに演じさせようしました。

 

日頃の様子が透けて見えて笑いを誘うかも、との下心がもちろん(!)ありました。

 

ところが・・・

 

敵もさるもの。

 

 

兄: Did you do your homework?

 

と質問を発したところ

なんと、

ニヤニヤしながら弟君は

 

"Yes, I did." と答えてきたのでした。

 

 

 

・・・   完敗   ・・・。

 

 

でも、英語を使ってのコミュニケーションがちゃんとできてますよね(^^)/

 

小2の男の子に頼もしさを感じた瞬間でもありました!

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます。

 

子ども英語専門「えいごナビ」の山口幹代でした。

 

 

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昨日11/3 はじめて「おもてなしボランティア語学講座」を担当しました。

 

普段mpiで行っているセミナーは多くても20人強なのに対し

昨日は60名。

 

スケジュールは分刻み。

 

さらに、受講者の方は

英語はあまりしゃべれないとおっしゃる方から

お仕事でバリバリ使っていらっしゃる方や

留学経験がおありの方。

はたまた、

日常的に海外の方に対する支援を行っていらっしゃる方まで

幅広く参加なさっていたようです!

 

果たしてこれだけ様々なバックグラウンドをもった方々のニーズにあう講座が提供できたのかと不安になります。

不慣れゆえ、行き届かなかった点も多かったと思います。

 

にもかかわらず

アンケートを見せていただいた限りは割と好評価❤

(←皆様、優しい!!)

 

「楽しかった~」と言いながら会場をあとにする方々を見てホッとしました。

 

自身でもたくさんの改善点が見つかりましたから

次回はもっと上手にできるよう、

また日々の努力を続けていきたいと思います。

 

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