知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


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銀座校、愛知刈谷校の2校で並行して進んでいる

今期のベビートイ・インストラクター養成講座

銀座校での1級講座に続き

刈谷校での1級講座で

あわせて9名のベビートイ・1級インストラクターが認定されました。

 

刈谷校での1級講座では

昨年の夏にマイスターの資格を取り、

秋に幼児教室の講座を受講しデュプロマ資格を取得し

この1月に、幼児教室デビューをしたばかりの鈴木先生が

体験講座の開講を指導してくださいました。

鈴木先生は、既に幼児教室を開講しています。

 

鈴木先生の場合

2級講座を始めて受講したのが2016年の春のことでした。

学び始めて9ヶ月での、幼児教室開講。

 

なぜ(社)日本知育玩具協会の認定講師は

半年、1年で 講座、教室を開講できるのか?

 

理由は3つあります

 

一つ ・・・

 

受講前の知識、経験に関わらず

標準化されたカリキュラムで講師になるための

知識、情報、スキルを身につけます。

 

ベビートイ・1級講座での積木のスキルのワーク

↑こちら銀座校

↓こちら刈谷校

 

二つ ・・・

同じ志を持って先に学んだ先輩に指導を受け、

同期をはじめ、仲間と支えあい、励ましあいながら

共に

デビューを目指すことができます。

↑先輩の鈴木先生を囲んでインストラクター同期の仲間

 

三つ ・・・

講師としての活躍の場が、用意されています。

 

2級講座は、

ベビートイ・マイスター、キッズトイ・マイスター、知育玩具マイスターが担当する講座。

 

1級講座は、

来年追加される、各「シニアマイスター」が担当することになります。

 

2017年は各2級講座が、愛知刈谷校、東京銀座校で

これまで資格取得したマイスターと

これから資格取得するマイスターに引き継がれます。

 

2018年は、各1級講座がシニアマイスターに引き継がれます。

 

私理事長は、それぞれの校舎で徐々に2級講座、1級講座の講師を引退していくのです ^^/

 

東京、愛知以外の地区も、各地で資格を取得するマイスターに引き継がれます。

 

各地から、 「近くでの開講はありませんか?」というお問い合わせを多く頂いていますが

まだまだ講師の人材が不足している。

 

資格取得したマイスターにとっては

デビューできる講座、教室が待っている認定講座なのです。

 

 

 

 

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積木を「通信教育」で受け取ったのですが

わが子は全く遊べません 

 

誕生日に積木を買ってあげたのに、一向に遊びません

 

実は、こんな悩みを持っているママがたくさんいます。

 

 

2月のカルテット幼児教室のテーマは 「積木遊び」   

2歳の子どもも0歳の子どもも

積木に集中し 自分の世界をのびのびと形にしていきます。


こんな素晴らしい積木でも

全ての大人が子どもたちを指導できるわけではありません。

 

知っていますか?

子どもたちを積木遊びに導くには

積木遊びの「知識」と「情報」が必要なのです。
 

自分が積木で遊ぶスキル

子どもを遊びに導く「スキル」 が必要なのです。

 

そのスキルがあれば、多くの子どもたちを

見る見るうちに 

積木の天才に導くことができるのです。

 

 

  

日本知育玩具協会の教室の先生は ベビートイ・マイスターの資格取得者。 

発達を理解し、絵本、玩具の与え方を学び、 

子どもたちひとりひとりの個性と発達に応じたおもちゃの与え方を

しっかり学んでいます。

 

保育士の勉強をしても、このメソッドは学べません。

だから、

幼児教室を開講するのに、保育士免許を持っていなくても大丈夫。

 

ところが

教室では子どもたちが魔法にかかったかのように 

絵本、おもちゃ、わらべうたに夢中になります。

 

決して手品ではないのです。

「正しい与え方」に沿っているからなのです。  

 

 

ベビートイ・マイスター養成講座での「正しい与え方」の学びを生かし

幼児教室を開講すると、

すぐに

地域の親子の子育てを支えることができます。

そして学んだ、知識、情報、スキルをすぐに発揮できます。

 

 

私は、大学で発達心理学を学びましたが

今から30年前の当時、卒業後の進路は

「公務員」か「研究者」くらいだろう。と言われていました。

 

子どもの幸せのための社会貢献をしつつ、

研究を続け

家族を支えられる。

 

という私の夢を叶えられる進路はありませんでした。

でも、なんとしても子どもたちを幸せに導きながら、研究は続けたい。

という夢を持ち続けてきました。

 

そう願いながら絵本を広め、知育玩具を広めてきました。

発達心理学の手法で、絵本とおもちゃを与え、観察、研究を続けました。

その中で

15万人の子どもを絵本好きにし

 

児童精神科医佐々木正美先生のもとで児童精神分析を学び

親子を幸せにするメソッドを磨きました。

 

そして、世界の最先端の知育玩具に出会い

保育環境、幼児教育と知育玩具の関係を研究してきました。

 

魔法のように子どもたちが絵本好きになり

大人と子どもの関係がよくなり

創造的に遊べるようになるこのメソッドは、

何10万という子どもたちに実証されてきました。

 

そうしているうちに

日本中から学びたいという声を頂いたので

そのメソッドを だれでも 聞けば分かる 

やればできる

カリキュラム、認定講座にしたのです。

 

ベビートイ・インストラクター養成講座にしたことによって

だれにでも、学んでもらえるようになりました。

そして、この教室が今、広がり始めているのです。

 

 

日本では、知育玩具への誤解があります。

 

日本では「最先端のおもちゃ」と言えば

プログラミングされた電子的なおもちゃ

最新の技術を全面に打ち出したおもちゃのことが、

真っ先に連想されます。

 

では、世界から見ると、どうなのでしょう。

世界の幼児教育の基準でみると

 

最先端のおもちゃは、

最先端の技術で作られた 「アナログなおもちゃ」「木のおもちゃ」

 

最先端の心理学に基づいて作られた

「自然素材のおもちゃ」なのです。

 

世界の幼児教育の基本は普遍的に変わりません。

それは

「子どもが子どもらしく、子どもの時代をすごすこと」

 

ところがなぜか?

日本の家庭教育、日本のおもちゃだけは、いつも「最新」に翻弄されているのです。

 

カルテット幼児教室が他の幼児教室に比べて

特別だとすれば

世界の幼児教育を基準にしているから。

 

世界中の人たちとコミュニケーションするのに必要なのは

クリエイティブなプログラミングに力を発揮するのに必要なのは、

 

基本的信頼

自制心

自律心

自己肯定感

友達になる力

コミュニケーション能力

社会性

 

これらの土台ができていれば

コミュニケーションは

クリエイティブなプログラミングは、出来るようになり

自ら幸せになることができる大人に育ちます。

 

「英語力」も「計算力」も「プログラミング」も

目的をかなえるための手段の一つ。

時代と共に、評価は変わります。

 

変わらない大切な力

子どもたちが生きる土台を身につける大切な最初の3年間の間に

一生揺るがない、生きる土台を「遊び」によって育てましょう。

 

 

日本知育玩具協会の幼児教室は

子どもの主体性を育みつつ

遊びを通してこれらを 身につけさせていくのです。

 

ベビートイ・マイスターの資格を取ることによって

その仕組みが理解できるようになります。

 

だから

自分が開講する幼児教室では

自信を持って親子を迎え

自信を持って幼児教室を開講できるのです。

 

あなたがこの幼児教室を開講すれば

地域に幸せな子育てが広がります。

 

そして自信は、確信になります。

 

受講生からの「感謝」「お礼」となって返ってくる日も

そう遠くはないのです。

 

⇒日本知育玩具協会認定 カルテット幼児教室

 

現在カルテット幼児教室は

 

東京都

武蔵小金井市

 

岐阜県

岐阜市

 

愛知県

名古屋市

長久手市

大府市

東海市

刈谷市

 

等で開講しています

 

 

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金沢市玉川こども図書館にお招きいただきました。

 

テーマは 心を育てる絵本の読み聞かせ

素晴らしい絵本の読み聞かせを

赤ちゃんからはじめる方法

 

保育園・幼稚園で

クラスの全員が絵本好きになる方法

 

そして、想像力を育てる絵本の読み聞かせについてお話しました

 

絵本好きになると

積木遊びが上手になります

 

なぜでしょう?

 

絵本は、想像力の 「材料」

積木は、想像力を表現する 「道具」なのです。

 

よい食材を手に入ったら、皆さんどうしますか?

家に帰って料理して、家族に振舞いたい。

 

そのためには、調理道具が必要です。

 

積木は、「絵本」で手に入れた「物語」を自分が表現するための「道具」

 

よい食材は、よい調理道具で料理すると

美味しくなって、食卓を彩ります。

 

同じように 

 

子どもたちは

よい絵本で出合った物語を、

よい積木によって、表現していくのです。

 

だから

絵本好きのこどもに、よい積木を与えると

上手に物語を表現できるようになるのです。

 

 

 

 

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受講希望の皆さんは、各自日程を確認してください。

 

⇒Gドキュメント共有ページ

 

追加開講、日程変更は各ホームページで案内します。

法人での団体受講の希望は、直接事務局に相談してください。

 

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フレーベル幼稚園の子どもたちは
毎日積木で遊びます
 
何故、数学のセンスは、積木遊びで身につくのでしょう?
 
↑ドイツ・フレーベル幼稚園の子どもたち
 
 
私が受験した北海道大学は
文系ですが、2次試験に数学がありました。
 
演劇部や友達との遊びに夢中でろくろく勉強しなかった、現役時代、
一つの合格をも得られなかった、私の数学の偏差値は45程度。
 
惨憺たる結果だった私は、心を入れ替え浪人を決めました。
 
予備校に通い、徹底的に基本を学び直すことから始めました。
同じ授業を違う先生から聴こうと、あいた時間にこっそり別のコースで受講したり。
毎日ノート1冊分ずつの基礎の計算問題で、復習をしたり。
 
その結果、「45」だった数学の偏差値は、
夏には模擬試験では68まで上がっていました。
 
 
大学受験本番を向かえた冬の頃には
2次試験のための、長文の文章題の過去問に徹底的に向き合い
解けない問題はほとんどなくなっていたほどでした。
 
出来るようになると好きになるもの。私は受験数学も大好きになり
1年浪人して、北海道大学に入りました。
 
春には、晴れて大学生活が始まりました。
数学が好きになった私は、数学の授業を楽しみにしていました。
 
大学に入っての数学の授業。
最初のテーマが、「『1+1』についてでした」
 
小学校1年生の算数で登場する
一桁の足し算
 
1+1=2 
 
誰もが知っている常識。
 
これ、正しいのでしょうか?と授業の中で、投げかけられる。
 
リンゴ一つと、リンゴ一つ 一緒にすれば リンゴは二つになります。
 
でも
 
1個100円のリンゴと1個100円のリンゴをあわせて買うと、200円になるのでしょうか?
 
と例を出されます。
そうなるとは限りません。
 
スーパーでは、2個だと180円になる。
 
こんなことは、誰でも経験しています。
 
実は、私たちが常識としている、小学校1年生の算数は
 
「『1+1=2』だよと約束しようね。」
 
という約束事の上に成り立っていたのです。
 
「1+1=2にします」 という約束事の上に立っているのであって
 
「1+1=2が真理である。」ということではないのです。
 
実は、「1+1=2」ではないことも又、数学なのです。
 
「1+1とは」という提起は様々な展開があって
どれも
学問的にとても面白いのです。
 
 
子ども達の小学校の勉強では、
「1+1=2」ではないことについては学びません。
 
それが 「 常識 」だから。
 
ところが、この時期の子どもたちを、発達段階的捉えると
本来的に「科学者」なのです。
 
「常識」よりも自分の「実体験」が優先されるのです。
 
納得できないものは、納得できない。
実験的、経験的に経験していないことは、理解できない。

精神分析家 E.H.エリクソンは、幼児後期の課題は
 
「自主性 対 罪悪感」  としています。
つまり
「遊びを通して、納得できるまで、とことん自分から取り組み、
そのことを通じて「自己肯定感」を獲得する」としているのです。
 
 
だから「1+1=2」と教えられても
自分の遊びの実体験がない子どもたちの中には
どうしても、納得できない子どもたちが多くいるのです。
 
 
 
「絶対に、 『1+1=2』 だから あなたたちはそう覚えなさい」
 
と言われるのと
 
「1+1は何だろう?」と問いかけ、
様々な実験をして一緒に考えるのと、どちらが考える力が育つでしょう。
↑ドイツ・フレーベル幼稚園での積木遊び
 
もちろん、教えられるより、考えさせられるほうが、考える力が育ちます。
 
これからの子どもたちには、「考える力」が求められています。
 
2020年に向けてはじまった 新大学入試改革
 
これからの大学受験で求められる 真の「学力」。
そして 思考力・判断力・表現力。
「 自ら課題を発見し、答えが一つに定まらない問題に解を見出していくために
必要な諸能力 」は
 
遊びを通して学んでいる子どもに育つ能力 なのです。
 
真の学力とは
 
遊びを通して学ぶ力
 
なのです。
 
 
知育玩具インストラクターホームスタディで使用する教材は
フレーベル幼稚園で使われているレンガ積木
 
3.3cmを基尺とした、1:2:1/2のレンガと同じ比率です。
この積木の遊びを通して、この力は育ちます。
天井まで積み上げられるほどの精確さ。
 
時には
1+1=2 つまり 3.3+3.3=6.6 になりますが
積木の向きを変えると
1+1=3 3.3+6.6=9.9 にもなり
1+1=1 1.65+1.65=3.3 にもなるのです。
 
1個と1個を足すと、2個分にもなるが、1個分にもなる、
3個分にもなるし4個分にもなる
積木遊びという実体験を通して 自然の法則を学んでいく
 
これこそ1830年代 フレーベル幼児教育のもとでの「知育玩具」の役割だったのです。
 
 
 
知育玩具インストラクター養成講座の中の心理学のカリキュラムでは、
精神分析家 E.H.エリクソンから「発達段階」を学びます。
 
さあ、遊びを通して子どもの才能の花を咲かせましょう。
 
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3月4日は
慈恵福祉保育専門学校同窓会総会で講演します。
 
私が教えることには、何一つ難しいことはありません。
 
人は皆、子どもの時代を経験しているからです。
でも、その経験は、誰もが自分だけの経験、主観的な経験です。
 
それを原体験とも呼びます。
大人は、知らず知らず自分の原体験を前提に考えます。
だから、主観的であって、客観的に考えられない。
 
ところが、主観的なことには、再現性もなければ、普遍性もない。
なので、主観に基づいて伝えようとしても、いつの間にか、
 
「できる人には簡単だけれど、できない人はいつまでたっても出来ない」
ことになってしまうのです。
 
だから・・・、よいことであっても拡がらない。
 
そして、主観と経験に頼っているので、子育ても保育も、難しい・・・ となるのです。
 
私が伝えていることは、
 
「科学的、客観的に 発達を捉えること」 「科学的に 保育環境を見ること」
 
科学は、再現性があり、因果関係が明確。見通しが立ちます。
 
つまり、誰がやっても必ず同じことが起こるのです。
 
これからの保育環境には、科学的な視点を取り入れましょう。
誰でも
 
「聞けば分かる」「やればできる」ことを見つけるのです。
 
私は、見つけました。その結果
 
15万人の子どもを絵本好きになりました
子育てが、保育が、感動100%の毎日になりました
 
その方法は
 
保育士であれば、誰でも出来ること
どんな親でも出来ること 
 
だったのです。
 
 
そしてそのための、いくつかの前提がわかればいいのです。
このちょっとした、いくつかのこと
それを本にしたのが
 
 
 
そして講演にするのが、今回の
慈恵福祉保育専門学校同窓会総会で講演です。
 
私も楽しみにしています。
 
 
慈恵福祉保育専門学校同窓会の皆さん、3月4日にお会いしましょう。
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私たちは今回の旅の第1の目的地
フランクフルトから列車を乗り継いで3時間半
チューリンゲン州 バートブランケンブルクという小さな町に着きました。
 
ここは 1837年フリードリヒ・フレーベルは幼稚園を開設した町。
ここから幼稚園はプロイセン(ドイツ)全土に広がり
そして世界中に広がっていったのです。
 
 
実際に幼稚園として使われていた建物が保管され
現在フレーベル博物館として
フレーベルについての研究、教育の機関となっています。
 
 
フレーベルが、幼児教育の祖と言われる所以は、
「子どもに遊びを通して学ばせる」 幼稚園というシステムを作り出したこと
「子どもに遊びを通して学ばせる」 知育玩具という道具を生み出したこと
「子どもに遊びを通して学ばせる」 幼稚園の先生という人材を育て世界に送り出したこと
この3つの大事業を弟子と共に成し遂げたことにあります。
 
日本では、「幼稚園」も「幼稚園の先生」も一般的になりましたが
フレーベルが生み出した
「子どもに遊びを通して学ばせる」道具として生み出した「知育玩具」については
あまり身近に感じさせません。
だからこそ、フレーベル博物館で フレーベル・ゼミナールを受講したいと思ったのです。
 
ロックシュタイン館長は、フレーベル研究の第一人者であり教育者。
 
館長の
日本の皆さんに自ら直接、フレーベルを伝えたい願いと
 
知育玩具協会のインストラクターたちに
フレーベル博物館で
知育玩具について、学んで欲しいと言う私の願いが一致し
 
今回のゼミナールが実現しました。
 
ドイツ語による講義は
協会のドイツ在住日本人スタッフが通訳
専門的な講義も平易な日本語で学ぶことができます。
 
フレーベルが最初に導入した Gabe (Gifts) は、日本語に訳される際「恩物」と
訳されたせいか、何か特殊な難しい道具と思われることがあります。
 
ですが、「恩物」は、決して難しいものではなく
美しさを楽しみ、形作る遊びをし、コミュニケーションを育てる
知育玩具そのもの。 子どもにとっての Werkzeug (tool) 「道具」なのです。
 
フレーベル博物館には
いわゆる「恩物」だけではなく
フレーベルの考えに基づいて進歩、進化した現代の知育玩具も展示されています。
 
そして 知育玩具を体験できる部屋があり
この部屋では、大人も子どもも
自由にフレーベル理論に基づいた知育玩具を体験することができます。
 
↑フレーベル博物館 体験室
 
保育施設で フレーベル理論に基づいたおもちゃを揃えたい方は
 
フレーベル博物館では
世界で最初の知育玩具である 「恩物」から最新の知育玩具までを
学ぶことができるのです。
 
 
さらに私たちは、第3恩物やフレーベルの色板の与え方のワークショップを
ドイツ人受講生と共に学び 
実際に恩物で子どもたちと遊べるスキルを身につけ
 
フレーベルゼミナールを修了しました。
 
フレーベルの偉大な功績に改めて深い畏敬を感じ
知育玩具への理念、大人の役割を深く学んだ実り多いゼミナールでした。
 
気が付けば夕方遅くゼミナールが終る頃には、
フレーベル博物館の館長、指導員の皆さんと
言葉を超えて気持ちが一つになっていました。
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「知育玩具」
と呼ばれるおもちゃは、星の数ほどあります
 
 
子どもたちの能力を豊かに伸ばすおもちゃは、
 
決して多くはありません。
 
【 我が子が幸せになるための本物の知育玩具を与えたい 】
 
とは、どの親も思うもの
 
では、その本物のおもちゃはどこにあるのか
 
それはここ
 
世界最大のおもちゃの見本市
ニュルンベルク国際玩具見本市にあります。
 
ここは、世界で一番たくさんおもちゃが集まる場所
国際標準 グローバルスタンダードのおもちゃメーカーでさえ
しのぎを削りあう見本市
世界一厳しいバイヤー、専門家が集まる場所です
 
知育玩具協会の推奨する知育玩具は
この国際玩具見本市で
高い評価を受ける
世界基準のおもちゃ
子どもの能力を引き出し、伸ばすおもちゃです
 
スイス・ネフ社は
世界の美術館でもその積木が収蔵されるほど
 
 
 
マイスターの技術をもとに
 
クオリティ、デザイン、
子どもの能力を伸ばす
良質の知育玩具を提供するおもちゃメーカー
 
なぜ ネフの積木が子どもの力を伸ばすのでしょう?
ニュルンベルク国際玩具見本市の会場で
ネフ社3代目 パトリックに聞いてみました。
 
 
2月のテーマは 積木
絵本、わらべうたとともに
ネフ社の積木を親子で体験し
子どもの力を引き出します
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今回の視察研修は、冬のドイツ1週間
飛行機の旅は快適です。
幼児教育の祖、フレーベルの足跡を
バートブランケンブルク
フレーベル博物館に訪ね
 
その後
世界基準のおもちゃメーカーと出会うため
ニュルンベルク国際玩具見本市に向かいます。
 
準備している動画中継は
私のフェイスブックから配信予定。
お気軽に私をフォローしてください。
※フェイスブックのアカウントは無料で作れます。
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ドイツ・玩具作りの心に触れる旅 2017
いよいよ明日出発です。
こちら
参加者の 国際玩具見本市のチケットが 届きました。
 
今回は、フェイスブックページからのネット中継をしたいと思っています。
 
こちら 2014年↓国際玩具見本市会場
 
 
こちら、今回フレーベルゼミナールを開講する
 
フレーベル博物館 ↓
 
 
配信日程は 現地で調整して、お知らせします。
まずは、協会公式フェイスブックページを「いいね」登録してください。
 
 
 
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