イヤホン・ヘッドホン専門店 旧e☆イヤホンのBlog

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こんにちは!
秋葉原店のきーちゃんです。
今年も残すところ約2ヶ月。。早いなぁと思う今日この頃です。
皆さんは今年やろうと思っていたのにやり残していること、ありませんか?
先を見据えて、やるべきことはやり切って、気持ち良く2014年を終えたいと思います。

さて、まずは皆さんに見て頂きたいCMがあります。
じゃんっ。



Google AndroidのCM 「みんなのand」
様々なジャンルで活躍している方々が登場しているその中に、上原ひろみさんが登場しているのです!
上原さんを始め、出ている方皆ユニークで、個性が全面に出ている、というか、キラキラしていますね。
上原さんの登場は48秒辺りです。
すぐ切り替わってしまうので皆さんお見逃し無く!
因みにイーイヤスタッフは個性豊かな人ばかりです(笑)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

前置きはこの辺で終わりにします。本題はこちらっ↓



今回で第7回目を迎えます。
不定期更新でごめんなさい。
毎回異なるプレイヤーを私目線でご紹介しています。
過去のブログもご覧になって頂けたら嬉しいです。

【バックナンバーはこちらから】
第1回 Apple iPod classic の巻
第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻
第3回 FiiO X3 の巻
第4回 FiiO X5 の巻
第5回 iBasso Audio DX90j の巻
第6回 AK100&AK100MKⅡの巻

本日ご紹介するプレイヤーは・・・


AK100Ⅱ!

▼iriver Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー
【ハイレゾ音源対応ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー】
e☆特価 ¥97,700-(税込)

◆メーカーさん製品情報はコチラ

前回はAK100とAK100MKⅡを一挙ご紹介しました。
第7回では今年8月に発売されたばかりの
AK100Ⅱにスポットをあてお届けしたいと思います。

私なりのAK100Ⅱのキャッチフレーズはこちら、
”たった1台で、優秀なパフォーマンス性を誰もが感じる事間違いなしっ! のプレイヤー”
です。これではあまりにざっくりなので・・・

まずはここに注目!
AK100→AK100Ⅱの主な変更点!

DACチップの変更
音質の要となるD/A変換に、より高性能なシーラス・ロジック製ハイエンドD/Aコンバーター(DAC)ICチップ、
「CS4398」を採用しています。シングルDAC構成です。

バランス出力搭載
2.5mm4極プラグによるバランス出力が搭載されました。
ピンアサインはAK240と同じで先端から(R-、R+、L+、L-)となっています。
定位感の向上に期待です。

AK240同様、Wi-Fi機能を搭載
専用ストリーミングサーバーソフトをPCにインストールすることにより、
同じネットワーク環境内でのWi-Fiストリーミング再生が可能です。
又、将来的にはオンラインストアから無線でハイレゾ音源を直接ダウンロード出来るようになるということです。
待ち遠しいですね。



まず始めに、


見た目と大きさを比較!
初回でご紹介したiPod classic 、前回ご紹介したAK100と並べてみました。
ボディ素材はアルミニウムで、触るとひんやり冷たいです。
旧モデルのAK100を縦長にした、高級感のあるデザインですね。
カラーはスモーキーブルーと言うそうです。
何色か、と問われればグレーと即答してしまいそうですが、
スモーキーブルー 覚えて下さいね。
とにかくカッコイイです!


サイズを測ってみた!
毎回My定規で測ってます(笑)
それぞれ以上の通りです。
縦に長くスタイリッシュなデザインです。
持ってみるとずっしり重さを感じます。
とても頑丈そうです。
重さは約170gです。


早速、各面からじっくり観察します。

上部
左から、
・イヤホン(アンバランス)出力光デジタル出力(3.5mm)←兼用しています!
・バランス出力(2.5mm/4極)
・電源、画面オン/オフ物理キー

あくまで私の感覚ですが、立ち上がるまで少々時間がかかります。。
辛抱強くお待ち下さい。
因みに、今回使用したAK100Ⅱでは電源ボタンを押し始めてから、ホーム画面になるまで28秒かかりました。
データ量にも影響すると思われますが、せっかちな私にとっては、まだかなぁ-という感じです(笑)
ですが中身が素晴らしい分、このぐらいの辛抱は必要です。

電源ボタンは、軽く押す事によって画面がON/OFFになります。
再生中の誤動作を回避出来、便利です。
省電力にも繋がります。

又、AK用の2.5㎜のバランスケーブル、沢山発売されていますよね。
ケーブルの知識はまだまだ乏しいのですが、このAK100Ⅱを手にすれば更に音の追求が出来るという事です。
バランス接続で聴いてみたいというユーザーの方は当店でもよくお聞きしますし、
最近凄く増えていると思います。

▼当店で取り扱いのAK用バランスケーブル一覧

下部
・USB microB端子(充電・データ転送・USB DAC)

micro USBケーブルは付属されているので、PCに接続し電源を入れると自動で充電が始まります。
他社のプレイヤーからAKシリーズにシフトしようという方にとって一番気になるのは、
PCでのデータ管理についてではないでしょうか。
ですが心配はいりません。
Mac/Windows 共に、メーカーさんHPからソフトウェアをダウンロードすることによって簡単に曲の管理が出来ます。
この辺りはまた詳しく別記事でお届け出来ればと思います。

左側
上から、
・曲戻し/巻き戻し
・再生/一時停止,
・曲送り/早送り
・microSDカードスロット×1スロット (SDHC/XC 最大128GB )

再生/一時停止 や 曲戻し/巻き戻し,  曲送り/早送り
タッチパネルの画面上で操作出来るのですが、その場合本体を取り出し、画面をONにし・・と時間が掛かります。
ですが物理キーがあることによって、ポケットに入れたままでも操作が出来ます。

ピンポイントでここから聴きたい!という場合はポケットから取り出して、
聴きたい分数箇所の部分のカーソルをタッチして下さい。

AK100Ⅱの内蔵メモリは64GBです。
64GB+128GB=192GB ということで、
最大192GB分のデータが、このコンパクトなボディに入ってしまいます!

右側
・ダイヤルボリューム

本体右上に付いているこのダイヤルはAKシリーズ共通ですね。
これまでご紹介した他社のプレーヤーに似たものは無いです。
AKシリーズ特有の持ち味!と思います。
回し心地の良さは、腕時計の竜頭を参考に質感を追求されているそうです。
又、ガード部分の3本のラインは、ストリングスをイメージしたデザインとなっているそうです。
オシャレなデザイン性にも操作性にも文句無しです。
152段階(0~75/0.5刻み)で設定が出来ます。

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ここで、私目線からの操作部分におけるAK100Ⅱのポイントを幾つかご紹介します!
もしかしたらAK100Ⅱを持っている方でも気づいていないかもしれない点もあるかもしれません。


まずはコチラ!

スクリーン上部を
下にスクロールすると・・・

スクリーン上部から幕が下りてくるかのように、ショートカットメニューが現れます。
よく使用する項目にすぐに辿りつけますね。
Wi-Fi、Bluetooth、EQ は長押しする事により、詳細設定画面にジャンプします。

続いて2つ目!
ところで皆さん、先程の画面の一番上に検索スペースがあることに気付きましたか?

聴きたい曲が迷子になったら・・・すぐ検索出来る!
勿論、日本語でも検索可能です。
スマホに搭載されているフリック動作(指のスライド)は出来ませんでした。
が、凄く便利です!


最後に、このホーム画面。


皆さん知っていましたか?
アイコンの位置が変えられるんです!
違い、分かりますか?


黄色く囲まれた部分にご注目↑↓






アーティスト と ジャンル のアイコン位置が入れ替わっていることに気づいて頂けましたか?

アイコンを長押しし、ドラッグする事により位置を移動することが出来ます!
スマホのアイコン移動みたいに簡単です!

又、少し見にくいのですが、画面の下(黒い部分)の中央部には丸いセンサーが付いており、
そこに触れるとホーム画面に一発で戻ります。
進んだ分だけバックボタンを押す必要はありません。

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さぁここからが重要ですね!

聴いてみた!
★曲(第1回から同じ曲で試聴しています。)
・”Hit Me”  Dirty Loops
・”この世は不思議”  冨田ラボ
・”Life Goes On”  上原ひろみ

★イヤホン:(第1回から同じイヤホンで試聴しています。)
DENON C-710

▼DENON AH-C710-K(ブラック) e☆特価: ¥8,060- (税込)
▼DENON AH-C710-S(シルバー) e☆特価: ¥8,060- (税込)


★ファイル形式:(
第1回から同じファイル形式で試聴しています。)
WAV

それでは、私なりの音のレビューをどどっと書きます!

まず3曲聴き終え、全体的に音が近めである印象を受けました。
じっくり音楽に、一つ一つの音に集中してリスニングしたくなります。
又、癖が無くフラット傾向なプレイヤーと言えると思います。
実際の音の忠実性を駆使して作られていることが伺えますね。
アンバランスで聴いてみた為、空間的な表現がもう少し欲しい感じもありますが、
バランス接続での音の変化に期待です。
さすがAKシリーズ、音の解像度が素晴らしいです!
私が一番気にするピアノの音は・・・満足です!
繊細且つパワーを持つ上原さんのピアノの音色の魅力を引き出してくれます。
ボーカル域は埋もれる事無く、自然な鳴りです。
是非皆さんもご試聴してみてください!


今回は、アンプとの組み合わせ等には触れておりませんが、
このAK100Ⅱは、アンプとの組み合わせによってもキャラクターが大きく変わってくるようです。
フラット傾向なプレイヤーならではの持ち味ですね。
以前ゆーきゃんさんが記事を書いてくださっています!
是非こちらもご覧ください↓

【徹底解剖】話題沸騰中AK100IIをいじくりまわしてみた。【まさかの展開】

本体収録可能曲数:約390曲 (FLAC/192KHz/24bit) 約2,470曲 (FLAC/44.1KHz/16bit)
             (演奏時間4分のファイルを保存した場合の理論値です。)

連続再生:約10時間(FLAC/192kHz/24bit)
       約11時間(FLAC/44.1kHz/16bit)
       約10時間(1bit DSD2.8MHz)
       (全てボリューム37, EQオフ, 画面オフの場合です。)

ファイル形式:WAV, FLAC, MP3, WMA, OGG, APE, AAC, ALAC, AIFF, DFF, DSF

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付属ケースをご紹介します↓



イタリアン・ポリウレタンレザー
のケース!


裏の下部にはロゴ入り!



カッコイイ!
手触りも良くかっちりハマります。

その他付属品
:microUSBケーブル,  画面用保護シート(予備)x1,microSDカードスロットカバーx2
背面用保護シート(予備)×1, クイックスタートガイド, 保証書(本体1年/付属品90日)
microSDカード、イヤホンは付属しません。

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さてここで耳より情報をお届けします!
皆さんご存知ですか?
fhanaのtowanaさんがAK100Ⅱユーザーであることを!
fhanaの皆さんには、秋葉原店にご来店していただいたこともあります。
その時の記事はコチラ↓

fhánaのみなさんがe☆イヤホンにやってきたー!!


アーティストさんの中でもやはり人気のAKシリーズ、
音の世界がぐぐっと広がること間違いなしです!

【最後に】
第7回 AK100Ⅱの巻 はいかがでしたか?
秋葉原店、日本橋店共にご試聴可能です。
是非店舗に遊びに来てくださいね。
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております!

ご来店の際は、ご自身が普段聴いている曲をご持参頂くことをオススメします。
micro SDカードをお持ちでない方は、USBメモリ等に入れてご持参頂ければ
店頭でmicro SDカードに入れ替えて対応致しますので、お気軽にお声かけくださいね。

朝晩の冷え込みが強くなってきていますが、
風邪には気を付けて下さいね。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
次回もお楽しみに!
以上、秋葉原店のきーちゃんがお送りしました。

【当店の製品情報】
▼iriver Astell&Kern AK100II 64GB スモーキーブルー
【ハイレゾ音源対応ポータブルHi-Fiオーディオプレーヤー】
e☆特価 ¥97,700-(税込)


中古もご用意ございます!
▼iriver 中古プレイヤー一覧

【バックナンバーはこちらから】

第1回 Apple iPod classic の巻

第2回 SONY ウォークマンFシリーズ の巻

第3回 FiiO X3 の巻

第4回 FiiO X5 の巻

第5回 iBasso Audio DX90j の巻

第6回 AK100&AK100MKⅡの巻

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