1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年09月17日

カナザワ映画祭 最期の闘争 初日 カオス

テーマ:映画イベント

今年で最後となるカナザワ映画祭の初日から内田裕也さん『続けろよ』

 

これは続けるしかないぃぃぃ

 

裕也さんサイコー!ロケンロール!!

 

近田春夫さんもいらしてましたよ。ダブルレジェンド!

 

裕也さん、終始ご機嫌だったのですが、トークよりビール飲みたい気分、とトークを早々に切り上げられ(何度も「じゃ、ありがとうございました!」って、終わりそうで終わらない感じが志村けんのコントみたくてウケた)しかし、準備万端で挑まれたと思しき聞き手役のモブ・ノリオさんは災難(笑)。でも、裕也さんだからなんでもアリなので、モブさんも仕方ない!

 

『マッドマッックス 怒りのデス・ロード』野外爆音上映は凄かった。雨が。途中から風が。もはやハイドロポンプとりゅうのはどうを一気に喰らったようなダメージでしたが、雨で水浸しのシートが赤ちゃん用プールみたいに温かくて救われました。上映後、コンビニで煙草買おうとしたら財布のお札が濡れてびっちりくっついていたぞ!

 

この時はまだ『あーリアル4DX楽しいやーん』くらいの雨だった、今思えば

 

しかし、雨が酷くなってきてさすがに退場されるお客さんもいた中、その場に居続けたお客さんはほんとバカ。デス・ロード・バカ(笑)。なので、濃度の濃さ、ヤケクソさがアップ。絶叫あり大拍手ありの大盛り上がり。映画の方はぼく、大きい画面以外で観たくない理由でソフトも買ってないほど大好きなもんですから当然大感激!大感動!

 

画像:Eerectionn UE神さんより勝手にパクり(すみません)

 

なお、今回は爆音調整が神掛かっておりました。スクリーンの裏、ちょっと離れた場所だと、音は小さく聴こえる程度なのですが、これがスクリーン前から扇型数十メートル範囲は「近隣住民気が狂うんじゃねぇのー!!!???」ってくらいの大爆音。いったいどんな魔法なんだろう?boid樋口さん、なんらかの結界でも張られたのだろうか。雅の技、これに尽きるかと。いやぁ、最高でした濡れ雑巾みたいになっても、それを上回る面白さ。やっぱサイコー!

 

最後にちょっぴり告知。あさって19日、本宮映画劇場の田村館主の聞き手を僭越ながら何故かわたくしめが勤めさせていただくことになりました。出てきたら、それが、私です。

 

温かい目よろしくですぅぅ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年03月10日

舛田利雄監督「狼の王子」(1963)

テーマ:日本映画(1960年代)


狼の王子 (1963)
監督:舛田利雄
出演:高橋英樹、川地民夫、浅丘ルリ子ほか

舛田利雄ってぇ監督は我々世代だと、どーしても80年代前後のもっさりとした印象の映画を撮る監督ってイメージ(宇宙戦艦ヤマトがらみ除く)が拭えないのであるが、日活時代の、裕ちゃん主演ではない、社運がかかっていないような(日活的には)B面扱い映画の中には面白いのがけっこうあります。この『狼の王子』もよい映画でしたね~。スタッフ、キャストの面子から勝手に当時の日活カラーのちょいおとなしめの(いつもの)任侠ものなのだろうと思わせながら、いや実際そうなのだけど、かなりのニューウェーヴ。80年代のもっさりとした(もうええちゅうねん)舛田監督の印象を覆すようなスタイリッシュな映像も盛りだくさん。これって間宮義雄さんによる美麗な撮影の手段に依る面も多々あるんだろうな。



そもそも、いちお任侠ものというカタチであるにはあるのに肝心のヤクザ=主演の高橋英樹が(ほぼ全編)ヤクザらしいことは、なーんにもしない。映画全体としても北野武監督『ソナチネ』並にドンパチシーンが少ない。『ソナチネ』のヤクザは数日間することがないヤクザでありましたが、『狼の王子』のバシヒデ(とんねるずくらいしか使わないニックネームで御免)は9年間もやることがないヤクザであります。やっぱり日活のカラーからするとかなりの異色作なのかもしれん。



舛田監督らしいもっさり感も多少感じさせつつ、トンがった感覚が一体となった不思議な映画でございました。また、日活美女美女軍団の中では個人的ランキングが低めの浅丘ルリ子が本作に関してはめっちゃカッコよく見えたのも拾い物でした。あと、チョイ役だけどムキムキした上半身裸姿でギラギラした存在感を放っていた(クレジットでは『新人』扱いの)藤竜也(脱ぎたがり)が良かったッス。大好きな川地民夫もイケスカナイ野郎演技全開でこれまた良かったッス。ちなみに原作は石原シンタロー。


いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2016年03月09日

犬!犬!犬!犬vs高峰三枝子「柿の木のある家」(1955)

テーマ:日本映画(1950年代)


柿の木のある家 (1955)
監督:古賀聖人
監修:内田吐夢

こういう古き良き映画というのは、とくに血やおっぱいや爆発もなく、殺人鬼やチンピラが出てくるような痛快ムービーというわけではないのは明らかで、とかく(TVで放送された録画ものを)DVDに焼いて積んだままになってしまいがちなのであるが、観たら観たでめちゃくちゃ面白いのだから映画って本当にいいもんです。

[あらすじ(出だし部分のみMove Walkerさんから拝借)]
美しい瀬戸内海--小豆島の小高い丘に柿の木のある家が見える。ヒサノはその家で、七人きょうだいの真ン中に生れた。東京の金持ちの家に養子に行った浩三(上原謙)叔父夫婦には子供がないので、ヒサノが貰われて行くことになった。


暮らしは貧しいが明るく楽しく暮らすきょうだいたち


そんなド田舎の孤島に超モダンなルックの上原謙が養子を引き取りにやってきたからさぁ大変。謙はとくに悪い人間というわけではないのだが、子供たちが一生懸命絞ったヤギの乳を「ふんぬぅ~!(まずっ)」と飲まなかったり、引き取ったヒサノとお母ちゃんが別れる際などはヒサノが感極まって「おかあちゃ~ん!」と叫んでるところに「(あの人を)お母さんと呼ぶのは今だけだからね」と諭したりと、とてもドライな都会人間である。


「小さすぎると手がかかるだろうし、大きいのもナンだ」ということで、丁度真ん中のヒサノが貰われることに。号泣する家族。とくにヒサノを可愛がっていたおじいちゃんの悲しみはハンパない。



東京に着くと、(高確率で「そうなんだろ?」と思っていた通り)新しいお母さんは高峰三枝子であった。ヒサノは自分なりに一生懸命お利口さんを演じているのだが、三枝子は謙に対して「この子なの?」と…なんだか超不満そうだ。


ちなみに謙と三枝子の夫婦っちゃー、僕らの世代だと国鉄の「フルムーン夫婦グリーンパス」CMが思い浮かんでしまうのである。ある時期まで2人はガチの夫婦だと思い込んでいたものだよ。

閑話休題。案の定三枝子に充てがわれた東京の友だちに「もらわれっ子」などと罵倒されたり、三枝子にも厳しい態度を取られまくる(三枝子曰く「猫の子だって産まれてすぐ育てれば可愛さが違いますよ。途中からじゃ、なかなか慣れやしないわ」)ヒサノであったが、全然ヘコむ様子もなく、毎日を快活に過ごしてゆく。とてつもない適応能力を発揮し、東京の暮らしに馴染んでいこうとしているようだ。原作(「二十四の瞳」の人)ではこの時のヒサノの心情などが書かれているのかもしれないが、映画ではそれは分からない。


東京に引き取られることが決まってから、実のお母ちゃんに「向こう行ったらよーう言うこと聞くんよ。ちょっとくらい辛いことがあっても我慢せなならん」と言い聞かされたことを実践しているのだあろうか。健気だぜ!ヒサノ!

さて、当初はヒサノに不満ありありの三枝子を謙が「まぁまぁ」などとかばっていたりした構図が、途中から徐々に逆転してゆく。三枝子とヒサノが血を超えた親子の絆を徐々に深めてゆくのである。ココがこの映画の醍醐味だと思う。その中でも、特にぼくが好きな展開がある。正直他愛もないハナシなのであるが、ぼかぁ泣いた。


ある日、三枝子に充てがわれたナマイキな金持ちの友だち(左)ではないほうの貧乏な友だち(東京での親友といえる)が引っ越してゆくことになり、引っ越し先の長屋では飼えなくなった飼い犬をヒサコが譲り受けることになった。金持ちの友だちは「こんな犬貰うのやめなさい。これ雑種よ。うちに来てごらんなさい。本当のスピッツ見せてあげるから」などと相変わらずクソなまいきだ!



犬を連れて帰ると、やっぱりというかなんというか三枝子は「なにこの汚い犬」「私犬が大っ嫌いなの」「友だちに返してらっしゃい」と言い捨てるのであった。


仕方なく犬を返そうと引っ越しの準備でおおわらわの友だちの家を訪ねるも、そのお母さんまで出てきて「おかげで安心して引っ越しできるわ、ありがとぉぉぉ」などとめちゃくちゃ感謝されたために返すに返せなくなり、家にも帰り辛くなって夕方遅くまで独りで呆然としているところに



お手伝いさんのヤスがやってきて「私が奥様にナイショで物置でこの犬を飼ってあげますよ!」と言ってくれる。この貰われた家でお手伝いさんだけが理解者(仲良し)というパターン、鉄板だがとてもいい!


それから、ヤスが物置で犬を飼っていることを三枝子が渋々容認している様子が描かれたり、その他諸々の話が展開してゆきます。ヒサコの姉(長女)が東京に奉公に出てきたので、ヒサコにどうしても逢いたくて屋敷の周りをうろちょろするも、三枝子が「ヒサコに里心がついちゃたまらん」と2人を逢せまいとしたりします(三枝子、心が狭いぜ!)。この長女役が(この5年後に)大島渚の「青春残酷物語」でブレイクを果たす桑野みゆきだったりします。これが銀幕デビュー作。まだあどけない!



そんなある日、テル(書き忘れていたが犬の名前)の具合が悪そうだと思っていたらどうやら妊娠しているってことが発覚!三枝子は「ヤス、どうしてくれるの?嫌ですよこんなとこで産ませちゃ。あんただと今度は子犬ごとぞろぞろ引っ張って帰ってくるんでしょ?私が犬猫病院に連れてって始末してもらいます」と自ら産まれくる子犬たち、あわよくば弱り果ててるテルをもぬっ殺しに病院に出向くことに


三枝子が意気込んで出向いた病院では、なんと呑気な先生が「奥さん、ここ(お腹)をこうやってさすってやると喜びますよ」と、犬嫌いの三枝子に進言(笑)。


三枝子は「な、なんでわたしが…」といった様子で仕方なく云われるがままにドン引きながらテルのお腹をさすります。


するとどうでしょう。だんだん三枝子の表情が優しく…。




時を同じくして、テルのことが心配でたまらないヒサノはヤスの制止を振り切って単身犬猫病院へ。出てきた三枝子に「お母さん、これ(三匹産まれた)みんな捨てるの?」…三枝子は「いいえ、捨てるもんですか。みんなおうちに連れて帰りますよ」「お母さん!」と泣きながら三枝子にに抱き着くヒサノ。…ええ話やぁぁ~!!!このエピソードで、徐々に距離が近づきつつあった2人の距離がさらにグワーっと縮まります。


さらに間髪入れずに運動会のシーンへ。親子競争でのこの笑顔!この波状攻撃に僕の涙腺決壊。それにしても高峰三枝子。当初のヒサコのことをいぶしがっていた表情とこのはじける笑顔の振り幅落差よ。素晴らしい演技、さすがの存在感であります!


しかし、このように2人が本当の親子のようになってきていたところに、今度は上原謙のほうが度重なる事業の失敗、別荘が火事になるなどの災難を「ヒサノが来てからこうなった」などと難癖をつけ、ダミアンだ!リーガンだ!と騒ぎヒサノを親元に返そうとする。「くれ」というから貰われてきたのに、いらなくなったから返すとはなんと身勝手で酷い話でありましょう。果たしてヒサノの運命は?この続きはまたの機会に…(いつだよ!)。

それにしても、この後何本もの映画に出演して売れっ子となってゆく桑野みゆきよりも、このヒサノを演じた中村のり子ちゃん、めちゃくちゃ輝いていたなぁ、可愛かったなぁ。でも、映画出演はこれ一本のみ。なんでやねん!



おわり
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年02月29日

『孤高の遠吠』ゆうばりコンペティション部門グランプリ!そのニュースに対する反応

テーマ:日本映画(2010年代)


「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」オフシアター・コンペティション部門で、小林勇貴監督の『孤高の遠吠』がグランプリを受賞してしまった。おめでとうございます。小林監督はゆうばりに挑む意気込みとして「ゆうばり映画祭!コンペ以外の映画も殺す!!!全員ブチ殺す!甘いんだよてめーら!!映画見て酒飲んで仲良しこよしなんて!俺ァやらねー!!!!くたばれ!殺す!殺す殺す!!!全員カタワだ!覚悟しろ!!!!」「どいつもこいつも飲んだくれて楽屋ネタでもひけらかしてろ!!!!!!!!!!」「審査員の好みに合わせて入選作を選んでいて、映画祭期間中は監督の素行も審査対象に含まれんだっけ?ゴマすれって事かな?!!!富士宮流のおもてなしでいいのかな???ぶっさらいに伺いましょうか?」「映画祭存続のためにバカどもが選んだのは、改善と発展ではなく、なあなあのごっこ遊びによって『アイドルをつくること』 咬ませ犬で呼んだつもりだろうが、しっかり殺すから覚悟しろ。」「ゆうばり映画祭にお越しのクソッタレの皆々様。ゆうばり初日お疲れさまです。あしたはいよいよ『孤高の遠吠』の上映です。お命頂戴致します。126分、地獄までノンストップ。楽しい楽しい暴力のはじまり。逃げるなよ。殺す。」「殺ち殺して殺る!!!!!!!! 」等と発言されていたワケですが、ここまで言われてもグランプリの栄誉を献上。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭の懐の深さに感服するばかりである。



さて、このニュースについてのヤフーニュースのコメント欄が今(一部で)話題になっている。これ書いてる人たちは当然映画『孤高の遠吠』を観てないであろうし、ニュース記事の見出し(本物の不良を出演させたバイオレンス『孤高の遠吠』…みたいな)がことごとく勘違いを誘発してしまいそうな感じになっていたりするので仕方ない面もあるにはあるが、それを抜きにしてもこのコメント欄は面白過ぎる。『孤高の遠吠』を観た人間からすると、壮大なギャグテキストの山といえる。ド根性で自分の目に留まった膨大なコメントをコピペ、並べてみた。そして見やすく、またギャグ効果を高めるために、ある程度『傾向』を揃えてみた。それでも読み辛いとは思いますが、興味を持たれた方は是非一読を。


怪気炎を上げていた小林監督であるが、意外に映画祭を満喫していた模様




グランプリ監督の顔隠れてますやん



なお、このコメントの山の中で一番多かったと思える「不良を賞賛するのはやめて欲しい。その不良連中に迷惑掛けられた被害者がどれだけいることか」的なご論調についてひとつだけ突っ込みを。本作は普通の(悪ガキ適度の)少年たちが、安易なノリで不良連中に近づいたためにどえらい目に遭わされるという映画であり、不良たちは「とても話が通じるような人間ではない」厄介なものとして描かれています。カッコよくないです。そういう、話が通ない人間の中によそ者が放り込まれて大受難…例えば、『悪魔のいけにえ』のような映画だと思って貰ってまったく構わないと思います。そういった意味じゃこの『孤高の遠吠』を『田舎ホラー特集』に組み込んだカナワザ映画祭2015はエラかったと思う。


ではでは、以下ヤフーニュース『<ゆうばり映画祭>小林勇貴監督の「孤高の遠吠」がグランプリ 本物の不良が出演』についてのコメントを。

spe*****
だから?

mitsu
あほくさ

zak*****
話題づくり

外国専属コメンテーター
最初で最後

blackdevilcoffeezweb
くだらねえクソッタレ映画

*****
恥ずかしいねwww

wat*****
これは ひどい・・・

par*****
ただただ、胸くそ悪いだけ。

shi***** | 2016/02/28 19:53
日本の恥だな

tak*****
みない

h_m*****
不良を賞賛するのはやめて欲しい。
その不良連中に迷惑掛けられた被害者がどれだけいることか。

yan*****
常識道徳の欠如を題材にしているような映画がグランプリ?
金払って見る映画じゃないよ

xpw*****
ゲスを増長させる影響しかない。
低俗映画。

imm*****
ちゃんと不良は悪って内容に
なってるんだろうな?

nig*****
本物の不良?
なんだそりゃ。
人間に本物偽物とレッテル貼るならオメェは偽物の映画監督だよ。

dig*****
不良ってただの甘えやろ。真剣に生きてたら不良なる暇がない。

zer*****
不良って腐ったミカンです!

siro
子供に悪影響をあたえる映画とか
よいわけがない。

kat*****
1960年代のアメリカン・ニュー・シネマでの反体制とか反××とかは、世の中に流されきれず、成功もせず、といったところが、すごく心に響くものがありました。
頼まれてもおらず、切ない理由もないのに、そこら辺にいる乱暴者が「孤高」とかって半世紀前の映画づくりで気取っても、なんだかな~って感じ。

bkt*****
「反攻者ですよね。そういう人と映画は相性がいいと思ってます」
反骨精神を描いたものは文学や漫画、演劇にも山ほどあると思うけど。こういうもっともらしいこと言う人間て、なんか浅いんだよな。

mfp*****
本物の殺人犯や、強姦魔を使って映画を撮りました。って言ってるのと同じ様な事だと思うが。
犯罪を犯しているから不良であって、善良な不良は存在しない。
迫真の演技を役者がやることの方が価値がある

omp*****
こういう奴らは、娑婆に出ても何一つまともにできない。
こんな奴ら腐るほど見てきたが、皆が皆 逮捕状出された瞬間に無抵抗。
喧嘩も一人で出来ねえし、すぐに上のモンの名前出せば終わる!くらい考えてる。
で、権利ばっか主張して何も出来やしない。
こういう奴ほど、本当に徴兵(懲罰兵役)でいいと思う。



han*****
本物の不良ねぇ、迷惑

tootoo
出来損ない

lik*****
本物の不良?人様に迷惑かけてきたってことか

chi*****
はぁ?迷惑人間つかってどうすんの

dhp*****
ほんとの不良は映画に出ない。出ても評価されない。良じゃなく不良だから。そもそも本物の不良って言ってるのほど丘ヤンキー(笑)

lio*****
不良というのは、社会の害悪以外のなにものでもない。
そういった連中を映画にだしたりすることはぜっていに反対。
彼らにいじめられたり、暴力を振るわれて嫌な思いどころか、人生を破壊される人もいる。
不良認定=特別施設へ収容位したっていいくらいだ。
それをこんな風に映画にだすなんて、付け上がらせるだけだ。

whi*****
少なくとも他人に迷惑をかけた事があると思われる(判らんけど)不良を起用した所で、やって来た事を帳消しには出来ないし褒められる事も何一つない。
この監督が何を思って『本物』を起用したのかは知らんけど更生しようが何しようが腐ったミカンは所詮腐ったままなんじゃないか。

gol*****
不良をクローズアップして 美化しないでほしい。
どして不良になってしまったかの背景が個々にあるだろうけど、
夜中うるさい、人に迷惑かける行為は誉められたもんじゃないから。

ren*****
不良を美化正当化する風潮やめないか?所詮、落ちこぼれだろ。芸能界にも多いが不良や元不良が凄いみたいな雰囲気やめようよ。

jun*****
たくさんの人に迷惑をかけ、傷付けるような奴らに、そんな舞台を与えなくてもいい。人の気持ちが分からない人間に演技ができるわけないし、かりに後で有名になっても、低レベルなくだらない武勇伝を聞かされても、結局人に迷惑をかけているだけ。だとしたら、一生懸命頑張っている役者にチャンスを与えてあげてほしい。

i_s*****
本物の不良、この人に人生を壊された人は何人いるんだろうか。

qrk*****
その本物の不良って大丈夫なの?
刑事事件になってなくても万引きとかカツアゲとか器物破損とか迷惑行為をやってた経歴ないの?
その不良のせいで迷惑をかけられた人や巻き込まれた人がいるんじゃない?
こういう持ち上げ方本当にイヤ
昔不良だったけど今は更正して若い子の指導してます、だから気持ちわかります、みたいな
過去に迷惑かけた人々全員に謝罪してからやれ

ma*****
若い時不良してました!みたいなのが売りな世の中、おかしい。 その不良によって傷ついき脱線したニートは虐げられる。
どちらもかばうつもりは無いが、なんか変。

gura
他人に迷惑かけて悦に入る人は報いを受ければいいとしか思わない。

sup*****
おい、お前
お前が昔いじめた奴、お前が迷惑かけたやつ、お前が迷惑かけた町、お前が命令して悪いことさせた後輩が悪いことをして迷惑かけたやつに、
謝ってまわれ。
世に出るのは、それからなんだよ。 カスが。

ahahaha777
本物の不良?ろくでなしで、カツアゲ、恐喝、暴行・・・どれだけ他人を苦しめたか。ふざけんな!バカ監督。

kai*****
自分よりも弱い者をぶん殴ったりカツアゲして金を奪ったり
バイクで夜中走って近所の人たちに睡眠妨害などで
迷惑をかける社会の害悪や強盗まがいのことをしてる
連中が少しばかり活躍したことが
そんなにすごいことか?
こいつらに力でかなわず一方的に金取られたり
ぶん殴られたりしてだんまりしてる人はこいつらの数よりも
はるかに多い。
他人の痛みや悔しさを理解できない人間など社会には不要。
昔よく不良だったとかやんちゃしてましたとかいう
自分の小さな武勇伝を語る小物の連中がかなり多いが
こいつも所詮その一人ならなんともあきれた話だ。
所詮小物の脳内設定で美化された自己中の武勇伝でしかない。
いい気になってる元不良どもはそこのとこを
よく理解したほうがいい。
弱者をいたぶり他人に迷惑かけて何一つ謝罪も償いもしない
人間の功績などくそくらえだ!

hik*****
ゴミみたいなやつを起用してどうすんの?
実際の事件の加害者は「俺がモデルになった映画だぜ」とか思ってるんだろうし。
虫唾が走る。

ano*****
自己中心的、独りよがり、他人の迷惑を考えない、短絡的、精神年齢が低い、不良が格好いいと思うのはガキだけだろ
ルールを破るのが凄いとか思うのは他の人間とは違うことをすれば大人に見られると勘違いしてる子供

aki*****
ハイハイ!見ません。そんな馬鹿が役者出来たらその他役者が馬鹿ということだろう??馬鹿がセリフを言ったところで指先まで演技が出来ていなければ見るに値しないし、出来て当然だろ。それからだろ「本物の不良」とかわ!!

pun*****
本物の不良って何?
漫画か何かのキャラと勘違いしてるような。
不良っていわゆるロクでもない人間の事だと思うけど。
まあ観る事ないですけど。

親不孝
本物の不良は平気で人を殺す奴。それ以外の奴は中二病と呼ぶのだよ。

blackJapan*****
本物の不良って何?
ケンカも弱いし
勉強も出来ないし
アホでも慣れるってのが不良だろ?
要するに人間のクズってことだ!

zer*****
不良って腐ったミカンです!

kur*****
本物の不良って。
なにその特別感。
所詮クズに本物も偽物もあるか。

han*****
過分な肯定は如何なものかと思うね。
所詮不良は不良、
社会悪である。

mas
不良は出演しません。
ヤンキーかぶりでは?

みそ
不良って悪い人達だよね。
別に凄くもカッコよくもないと思うけど。

ken*****
不良は、別にかっこいいことじゃない。わざわざ映画などの文化に出すようなことじゃない。

tuk*******
いつまでたってもアウトローがかっこいい見たいな描写の映画
ばかりがフューチャーされているのってどうなの?

spr*****
まず本物の不良は映画なんかに出演しません。
本物の不良はまず監督の言うこときかないから…
政治家でも元不良なんて言ってるのがいるけど→「不良もどき」です。

djo*****
小物ヤンキー

tkt*****
不良って、家庭環境とか周りに影響を受けて、頭に障害受けた連中で、
心の障害者でしょ?
なんか、偉くもないけど、、、

fre*****
不良って別にそういう人種があるわけでもなく、ただ一時的なバカに過ぎないからな。

kao***** | 2016/02/28 20:54
内戦地やメキシコの不法地帯のギャングならともかく
何不自由なく暮らせる日本で悪ぶってるだけの小物が本物の不良ですって?

megu
不良って
良くないものだよ。
そんなものがどうしたの???




kkk*****
不良品どもの映画なんてクソ!
不良品は不良品らしく不良品コーナーに並んでろよ!
弱いものから金奪ったりイジメたりしてた奴らが何故賞賛されるんだ?
映画に出るにしても、そういう過去をちゃんと清算してから出てこいバーカ

yum*****
不良なんて人間のクズなんか何で映画に出すの?
どうせ一人じゃ何もできない奴らなんだから出す必要なんかないよ

nam*****
分かりやすく言うと人様に迷惑かけて言葉より先に手が出るバカを出演させたらやっぱり本物のバカでしたって事だろ?www

ga4*****
不良とかヤンチャとかうんざりだね。真面目な奴が無理やり使う単語だよ。。。元気の良いやつらは言わなくても判るよ雰囲気で。。。いちいち表現しなくてもいいよ。

the*****
不良を持てはやす世の中
まじめに生きてれば馬鹿を見る

nig*****
こういう社会に迷惑かけてるような人間にじゃなくてさ、
真面目に役者目指して頑張ってる人間にチャンス与えてやってよ・・
こんな事するから不良なんかに憧れるガキが増えるんですよ。

haw*****
真面目に頑張っている人のが偉いんだよ

roo*****
不良とかヤンキーって、不快感しかない。そんなものをかっこいいと思ってる人が増えるのも不快。真面目に生きてる人のことを真面目に評価してほしい。不良ヤンキーそーゆー類のは絶滅してほしー。

ome*****
どんどん不良になれー
真面目に生きてても損しかしないぞ
なぜなら不良になれば注目度もあがるし、暴行事件起こしてもバカになに言ってもしかたないって警察も優しく対応してくれるからな
真面目な被害者には強気な態度とられるだけ

slfjalutoauyoahjgasd
なんか真面目に生きている人が損しているような感じがして、非常に不愉快。

rbx*****
真っ当に育って、真っ当に生きているほうがよほど素晴らしいこと。不良関連の話題が美談として扱われることに違和感を覚える。

sym*****
真面目に生きてる人に迷惑かけなければ好きにやって下さい。

dis*****
不良の定義が何かが分からないのはおいといて
不良に脚光を浴びせるようなことをやってしまうと不良を認めることになる
不良やっててよかったってそれの被害者はどうすりゃいいの?

hik*****
ゴミみたいなやつを起用してどうすんの?
実際の事件の加害者は「俺がモデルになった映画だぜ」とか思ってるんだろうし。
虫唾が走る。

ara*****
不良を美化したようなクズ映画なんか誰が見るんだ?
本物の不良使いましたって大きな声で言えるようなことじゃないだろ
バカ丸出し

aji*****
なんで金払って、本物の馬鹿を観なきゃならんのだ?
過去の不良を自慢げに語る馬鹿がいるけど、ハッキリ言って恥ずかしいことだからなぁ。
本人はカッコイイつもりだろうが、周囲から観ると「バカ?」としか見えないし。

ムカデ人間!
何が凄いの?不良が凄いの?映画が凄いの?何が言いたいの?馬鹿なの?

jun*****
要は不良品で儲けたってことでしょ? 食品会社や中国企業と同じだねw そんなことアピールするなよw

ygs*****
ちっちゃい島国で粋がるイエローモンキー
旅費出してやるから海外の悪ガキに粋がって来いw
まぁ無理だなw




mina19980310
正直ダサいくさい目障り
出てくるなカス!!

あ”
今更こんな着眼点のどこが凄いと言いたいのか?

tak*****
不良とかー 暴走族とかー やくざとかー
おまえらマジでだせーから!!!!

jrtssti
自称不良もつっぱってイキがっていても、帰ったら母ちゃんの飯食ってんだろ 逆にだっせっーよ

y62*****
本物の不良(笑)
どうせパパの稼いだ金でご飯食べさせてもらって、ママにパンツも洗って貰ってるガキだろ。
不良とか肩書きでもなんでもないんだよ、ダボが、元不良面してた昭和、平成初期のおやじども、オメーの不良なんちゃらなぞ忘却の彼方にも残ってねーんだよ。

莫迦禰屠紆余罵須田
調子こいてる? このバカ!

sak*****
本物の不良?
偽物はシャバ僧ってことか?w

人の不幸は蜜の味
不良って…喜んで出演してやはり馬鹿の呼び名が不良なのか??

hip*****
不良とかもういいよ。カッコいいとでも思ってんの?
バカじゃね?

mer*****
不良の人を美化してんの?まぁ遠吠えって部分は納得。ギャーギャー吠えるからなw

tyn*****
何処でも不良はいるけど~それが何か?

hu*****
若い頃に迷惑をかけていた人が、大人になって普通の仕事をすると褒められる。それっておかしくない?
元不良、元ヤン、元ヤクザ、だから何?

tom*****
中二病映画。屈しない人?自分の現状から逃避した奴が不良になるんさじゃね?この餓鬼は勘違いしている。

pap*****
何がウリなのか良く理解できないのですが。

tak*****
素人使ったのがウリとか舐めてんの?
ドキュメンタリー映画にでもすれば?

jir*****
そんなの売りにするの?
安藤昇クラスなら納得だけど。
映画もその程度なのか?

dontacos
そういう触れ込みで売ろうと失敗するよね、、主演が逮捕!なんて何度か見たことあるし、、

sur*****
出演してることですでに不良ではない。

kai*****
不良なのに映画出てる奴www

ace*****
ちゃんと撮影に参加してセリフを覚える不良w

tos*****
「本物の不良」って・・・
映画に出るような人が、本物の不良なわけがないと思うが・・・

tak*****
まぁ本物の不良は映画に出たり、人の言うことは聞かないから、本物の不良っぽい人だね。

aon*****
不良かっこよすぎ(笑)

s**at*****
本物の不良(苦笑)

yo1*****
本物の不良が映画に出るはずがない!!

gontaro
若い監督に演技着けてもらってる不良が
「本物」の不良なの?

hiro
『本物の不良』って名前の劇団?

yus*****
出演料払えばもう俳優さんです。

kam*****
本物。ではないでしょうね

tat*****
本物の不良が見たら笑うんでしょうね(^^)

そう思わない。まったく思わない。
僕も本物の不良だお

Yahoo YAPAN!
俺は偽物なのか…

sny*****
不良をもやはやすな。
ただでさえ低能低俗なんだから、
勘違いしてマトモな人に更に迷惑かけるだけです。

sup*****
不良を美化するな。

aki*****
本物の不良www
ただのバカをなんか美化しちゃって不快なんですけど

日本国民よ目を覚ませ!!大日本帝国万歳!
社会に迷惑をかけてる「物」を美化するんじゃない。
不良品だろ。

verdad
不良を美化しないことだ。日本人は個が育っていないから真似する若者がたくさんいる。日本の教育に問題ありだ。

cha*****
不良は害悪でしかないので、活躍の場を与えるなどと
不良を正当化する行為はやめてもらいたいな

mid*****
社会不適合者を賞賛してどうするの?

soy*****
反社会的行為をして傷ついている人々がいるのに、そういう人を差し置いて不良が賞賛される世の中。不良は全力で社会から駆除されるべき。

qtk*****
不良を正当化?
不良てみんなに迷惑かけているんじゃ
それをヒーロー化?

Wolkenbruch729
善人の分別や忍耐は評価に値しないということか

たっちん
不良 良くない物。
クズが活躍をしたら取り上げてもらえ、良い人は良いことをしても何も取り上げられない世の中。

yup*****
不良っていいよな。昔悪さしてたのに更生したら世間から温かい目で見られるし、おれらからしたら当たり前のことなのに年寄りや妊婦に席譲ったくらいでなぜか大げさに褒められる。なんだよこれ。。。

gub*****
不良が少し良いことするとベタ誉めされる補正は羨ましいなぁ

wfj*****
普通の人がいい事をしても大して話題にならず
”不良” が普通の事をすると ものすごく褒められる
なんか変

shi***** | 2016/02/28 22:54
こういう、マイナスの奴がノーマルになっただけで持ち上げる風潮むかつくわ
このアホに被害受けた埋もれてる奴らにこそスポット当てて欲しい

yam*****
不良を美化する最近の風潮って、いかがなものでしょうか?
井筒和幸が不良を賛美するような映画を作ったり、芸能人が昔のヤンチャを自慢気に語ったり、・・・。
明らかにオカシイと思います。

yug*****
これがまた嘗ての暴力美化につながりませんように・・・
日本は暴力美化が原因で罪もない命が奪われて無駄な命が生きている現実を肝にめいじろ!暴力映画はカッコよくもなければ仲間意識が芽生えるわけでもない!ただ喧嘩の描写してカッコつけてるだけ!



ata*****
本物の不良 なんかアホな肩書きだね

ナイショ
ふーん。ほんまの不良かぁ~
前科で年少ぐらい行ってるんだろうな?
行ってないやないか!このニセモンがwww

stu*****
いや、映画に関しては観てないのでなんともいえないが、記事から漂うなんともいえないマヌケな感じはなんなのか…。

rou*****
「拉致して集団で暴力をふるう人たち」ですよね?
ドン引きしかしないんですけど。
こんな事できちゃう人たちがよく恥ずかしげもなく
自分の顔を晒せますね。

sya*****
本物の不良とか、そんな者を図に乗せるとロクな事にはならんな。いわゆる本番女優のようなものこうしたものの社会的な容認が、性道徳の退廃を招いて、恥知らずな視聴覚売春婦をはびこらし、少子化をまねいて国力を衰えさせ、性病を蔓延させた原因となったのは、口にはださないが、誰しも思っていることだ。

puramu
不良なんて自己申告でしょ?
本物もクソもないけど。
人生そっちに行くほうが楽なんだよね。
勉強しません、スポーツしません、でも楽して尊敬的なモノは得たいです。刹那的に生きますてだけんんだからw
一体誰が見るんですか??
ああ、本物の不良たちが見るんですね。
本物の不良による本物の不良のための映画ですね。
一般人には関係ないのでどうでもいいですぅ。

kaz*****
単なる芋兄ちゃんだな。本人が恥ずかしく無いのかがピントがズレてる証拠www


asu*****
不良を使った映画って、ヒットすればそいつらに何らかのカネが入るってことだよね?
ただでさえ世間のクズに出演料なんか払って、どうせクスリとかロクなことに使わないのに、さらに儲けさせる必要があるか?
絶対見に行かねえ。

yum
本物の不良?意味わからん
素朴な 優しそーな顔してますけど
本物の不良なのですか?!

pap*****
監督の写真を見ると、自分の悪行を自慢する映画を作るお笑い兼任の映画監督かと思った。

jon*****
弱そうな不良だな‥と思ったら監督だった。

xsp*****
監督からハンパない品川臭がするのだが・・・

eba***** | 2016/02/28 21:30
写真、品庄の品川かと思った。

若旦那
この監督の笑顔ちょっと・・・・・
品川の笑顔に通じるものを感じて
なんか、嫌。

333
顔が不良品

ymg*****
本当だ、不良品みたいな顔してる。

sai*****
次回作は不良にうざがられた監督がボコられるドキュメンタリーなんてどうでしょう?

sig*****
賞を獲ると頭の極度に悪いマスコミ連中がそれがなんであれ賞賛してしまうので悪影響があるんですよね。

ak*****
こういうのに賞などやるから不良が増える調子に乗る。

嘘つきが嫌い
不良がつけあがるようなことはやめてほしい。暴力団とか不良とか社会から追放すべきだと思う。

ziz*****
この先そのアウトローが調子乗ったらどうすんだろね

hid*****
ヤンキーがかっこいいと思ってるアホな若い監督
話題性、意外性だけでもらった賞でしょ
勘違いしないといいね



min*****
役者に役作りをやらせるよりは安上がりってか?

Chupacabra
本物の不良ってことは、ただ素のままに出演しただけで、何も芸が無いってことだろ。

tak*****
普段通りに悪いことやらせただけ

f_8*****
不良?
現実と向き合えないさみしい人たちがタムロしてるやつですが、どのへんが孤高なんですか?

xzx*****
本物の不良?
ハイカットーとか言われて今のどうですかね~
みたいなやり取りしてなんなん?

mae*****
セリフ覚えて時間を守りきちんと役をこなした不良かよw
半端な不良だなww

CHOMBO
メディアは不良をヤンキーとかヤンチャとか言ってやたら持ち上げてるけど、いわば暴力団予備軍でしょうに

男油
そもそも不良美化映画自体がカスい。
本物の不良?その時点でそいつダメ人間じゃん。へんなの。
映画をきっかけに、不良であることに誇り持たせるようなのはやめたほうがいい。

be*****
昔暴走族の頭だったなんて口が裂けても進学校に通う息子達に言えない
昔やんちゃだったなんていい歳して言う馬鹿がいるけど自慢できることじゃね~から。今もアホですって公言しているようなもの

emon
不良のせいで大人になってもトラウマをひきずり、傷の言えてない人がたくさんいる。
不良の方は「昔やんちゃしてましたー」みたいなノリでへいへいと生きている。
迷惑かけたり、いじめてきた全員に謝罪して許してもらってから、でかい顔してほしい。
不良の美化みたいなことはやめてほしい。

ais*****
これを観て、オツムの弱いガキが憧れるんだろな・・所詮、不良なんて世間の害悪でしかない。美化するのは止めてくれ。

yud*****
なんか不良をよく見せようとしてるみたいで好感はもてない。

^o^
悪い事をする不良を賛美する風潮が世間を歪ませる

all*****
映画に出ることによって、不良が肯定されるのは良くない!

kaw*****
不良礼賛する奴なんぞクソ

韓国排斥!
美談にするのやめてください。

yap*****
不良を正当化するんじゃないよ。気悪い。



tet*****
なぜ、日本は不良を美化するのだろう?
特に更正した不良とかさ?
普通に最初から真面目に頑張っている人のが評価されるべきでないかい?

tab*****
不良であることを賞賛しかねない記事や見出しはやめてほしい。
過ちを犯さず、真面目に努力している一般の人たちに対して失礼だ。

不良たちの「素情」を撮っているのであれば「演技」を評価していないことになり、むしろ『コンペの質が悪い=大した賞じゃない』ということでいいのだろうか?

pre*****
不良ってダサいですよね。
何気に不良が美化されてるような・・・

syu*****
不良を美化する世の中になって欲しくない

chu*****
ヤンキーを礼賛するような映画はやめてほしいけどね
ヤンキーから立ち直った人より最初から真面目な人のほうがずっと偉い

デンピラカッタ
本物の不良と言うのは
心も全て腐った奴の事を言う
本当にそんな奴を使って映画を撮ったなら
その腐った奴が脚光を浴びちゃったとしたら
そんな腐った奴がスターになっちゃったなら
良い奴に変わるの?
腐った奴は変わらない
そんな本物を起用したならそれは罪じゃないか?

bonbonburanko/
日本の映画界は在日に支配されてるからこんな映画ばかりだな

man*****
映画界だから許されるの?
今後の日本映画界のためにも、
真似する監督が出ないこと祈るわ
TV界でもやり出したら終わりだね

ブロッコリー
日本の映画って質が落ちたナァ。昔は良い映画いっぱいあったのに。今は、糞ばっか。本物の不良ってなんだよ。糞でしょ糞。

mat*****
日本映画のレベルの低さを物語る。
基本的に暗い。そして後ろ向き。
「歳とって売れなくなったアイドルの転職先が俳優」っていう図式を改めない限り韓国映画との差は開くばかり。

ある人
日本映画界が廃れて久しい。ローカルな映画祭。昔の映画人は悲しむと思う。

mak*****
邦画の劣化が止まらない…

miu*****
最近、映画に魅力を感じなくなったわ
なんか映画好きな人が集まって
身内で評価しあってるって印象しかない

とんでトーマス
本物の不良の人です、って認められるの激しくダサいと思うんですがそれは?

yyt*****
なんか、短絡過ぎやしませんかっての!!
どうも、最近は・・・レベルが、甘い、ゆるくない?

d00*****
世間に認められることした時点で不良ではない。
本当の不良なら映画に出るはずがない。

sta*****
監督が立派だ 不良君これで立ち直れよ それが監督への恩返しだ

white&black
不良がすごいのか?えらいのか?
こんなんじゃ、不良をおだててるだけだろう。
んじゃ本物のやくざを使えば、もっと騒ぐのか?

keroko0721
本物の不良はシンナー吸ったり万引きしたりカツアゲするのに忙しくて、映画なんて出ません。

kag*****
昔のイタリアン・ネオリアリズムみたいなものか。
何度も使える手じゃないな。
私が監督なら、今更不良を題材にしようと思わないがな。所詮、薄っぺらい存在だし。
積極的に他人をいじめたりする訳ではない、ごく普通の人の表面に出ない暴力性の方が怖いと思うので、それをどう表現するか考える。

cha
素直に収録に応じてくれる不良ってなんだろう。
監督『ん~、もっとダルそうに歩いて』不良『あっ、ハイ!』
みたいな?

ace*****
不良って言われて喜んでるようでは・・・

ymk*****
ヤンキーがかっこいいみたいなドラマや映画多すぎ。逆にダサいわ。

azu*****
「本物の不良」って意味がわからない。
悪ぶってるガキじゃなくてプロの犯罪者のことなのか。
だったら、顔出しは拙いと思うがなぁ。

rys*****
犯罪者を奉る行為はダメでしょう!
暴力はかっこ悪い!

a*k*****
まぁ、見たい人が見ればいいんじゃないの。
流行る映画じゃないし、タダでも見ないよ。

ニャフコメマン2
ヤンキーとか不良とか情が厚くて男気ある系で描かれてる作品多いけど、実際はそんな奴は今まで見たことない。
こズルくて人を陥れても屁とも思わないような奴ばっかだよ。目上や立場が上の奴にだけ異常にヘコヘコするし。

J***
「やっぱり不良ってかっこいい」
「若い内はやんちゃやってなんぼ」という
誤ったメッセージの発信にならない様に
関係者は発言や宣伝に注意する必要がある
漫画や映画の影響で随分不良文化が若者に浸透したが
いいことづくめでは無い事に注意したい

new*****
賞をもらったお祝いよりも、映画にそんな人間を出演させたことで、不良も仕事にありつけると思い込んでしまうことが怖い。

nob*****
「本物の不良」って・・・。聞くだけで気分が悪くなる。

uth*****
本物の不良なら演技なんて出来ないし、監督も殴られると思うけど・・・

tak*****
本物の不良を使う?使われる本物の不良?
なぞなぞかよ

(´・ω・`)
本物の不良(笑)
しょーもな…見る気もしないわ(´・ω・`)



nag*****
本物の不良ってまじめに言ってる時点で、、、もう、、あのね、、て感じ

tbx*****
映画好きはまず日本の映画は見ない
アニメや小説をネタに話題が集まるのしか作れない 結果内容の薄い作品ばかりオリジナルのアニメや小説が100倍面白い
本物の不良はどうでもいい 演技は大丈夫なの?

ro*****
「本物の不良」って定義が難しいと思うけど、「本物の不良」は演技なんてしないと思う。演技している時点で「本物の不良」じゃないんじゃないの?

muk*****
本物の不良って・・・・、意味不明。不良は不良。いらんでしょ。
そもそも、本物の不良ってのが、大人に混じって映画の撮影なんかするのか??
そもそも、「本物の不良」なんて人間を使って問題ないのか?なぜ批判されず、賞などもらえるのか?
大人の世界って不思議だぁ。

fil*****
部屋にこもって動画をコツコツと編集する不良ってw

why?
バイオレンスムービーだ?くだらね~映画作ってるじゃねーよ!!

親父
「友人が不良に拉致されリンチされた事件」を面白がって映画化するクズ。

zanthxylum
ドキュメンタリーならいざ知らず、バカか?コイツは

jaz*****
不良なんか起用するなよ、気分悪いわ。アホですか、この監督。
まぁ見ないけど。

mok*****
不快感しか残らない。不良を持ち上げて満足気。最近の話題からして、この監督はお薬関連は大丈夫かと思う。もちろん映画は観ないよ。

仕置人
この人間違ってる。勘違いも甚だしい、残念な監督。じゃあ、殺人者もヤクザも皆本物使ったら。役者いらんだろう!

qwr*****
酷いねぇ
こんなもんで啓蒙して不良を増やそうとして
犯罪を助長しとるな
被害者を増やして最低の監督

zanthxylum
ドキュメンタリーならいざ知らず、バカか?コイツは

nek*****
こうゆう馬鹿みたいな人を規制すべきでは?

fmytv。
監督は見た目いじめられっ子なのに…
本物の不良とやらをどうやっていう事聞かせて映画撮るんだろう?

nor*****
頭悪すぎてわらってしまった

Kkkmmmm567
演技力で選べない監督ってなんなの?
それを良しとする映画祭もなんなの?

*****
不良で非犯罪者っていないよね?
犯罪者が出演している映画を撮るバカ者。
そいつに賞与える大バカ者。

kou*****
これでまた不良でもいいんだと勘違いする輩が増えてしまうんだな

aki*****
不良なんてかっこいいと思えるおめでたい頭がうらやましい。全てが迷惑行為でできているような連中。自分の子供が不良になったらみっともないのは当然なのに、不良を見下すのは心が狭いというおかしな理論を振りまくやつの頭がおかしい。

abs*****
なんでこんなもんが?
被害者の親の立場になってみろ、くそたわけが。またバカが調子こくだけだろ。

mas*****
当人が勘違いしちゃからやめとき。

sur*****
不良=カッコイイ!
みたいなのはやめてね、勘違いする奴が出てくるから。

cbr*****
ヤンキーが調子に乗る事はクソむかつく

hid*****
ヤンキーがかっこいいと思ってるアホな若い監督
話題性、意外性だけでもらった賞でしょ
勘違いしないといいね

kip
話題作りで言ってるんだろうけど
こんなズレたこと言う人のセンスを疑うし
見たいと思わせるような話でもないよね
グランプリで舞い上がってなのかな

smi*****
話題になったら特別の事だと調子に乗らなければ良いのだが・・・不良ですから、手本になるべき人ではないんだから。

ter*****
作り手の「思い込みと勘違い」
世間が求めているのはそういう事じゃないと思うんだ。
こんなのが受賞しているようじゃ日本映画は誰も見なくなる。

うにうに
なんかこの不良ってのを聞こえが良い感じに持っていくのはいかがなものかと思う。
そんなおいらも決して出来が良い方ではなかったが、善行もあるが悪行に関しては人さまに言える事ではない。
こんな風潮からちょい悪男が好きとかいう輩が出てきた挙句に妊娠→堕胎や妊娠→シングルマザー、妊娠→結婚→虐待、挙句殺人なんてパターンも色濃くなってくる。あくまでも一側面だがね。
しかし、たしかに顔の青っ白いネギ男っての魅力は欠けるか・・。
映画の内容は知らないが、偽物の不良があるとしたら、ファッションや見た目だけの不良風味って事位か。

win*****
本物の不良って赤井英和とか石倉三郎とかじゃないの?
なんか出てるのはショボイ不良って感じ?

tqm***** | 2016/02/28 20:06
主演 清原?



wat*****
賞は、ゴリ押しだのロビー活動だので分けの分からない奴が取るから眉唾物。

set*****
格好悪い、見る気もない。
グランプリ???評価した人の人格を疑う。

tak*****
本物の不良の説明をしろよ。
夕張市って全国でも1番か2番目に人口の少ない市だろ。市に昇格したら町村に戻す法律がないというのもおかしな話。

rwr*****
本物の不良が出演… アホかwww
<ゆうばり映画祭>は恥を晒すようなダメな映画祭なんですねwww

s******
ゆうばり映画祭ってダサいし気持ち悪い。駄作のかばい合い、関係者のなれ合い・ごますりの場。

tin*****
ゆうばり映画祭 自滅ね 運営さんお疲れさんでした

y25*****
過疎化が進むのも頷けるよ

mov***** | 2016/02/28 21:09
絶対に見ない。




おわり
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2016年02月20日

日活ロマンポルノ45周年メモリアルBlu-ray&DVDに大コーフン

テーマ:ロマンポルノ


素晴らしい…素晴らし過ぎる。

日活ロマンポルノ45周年メモリアル《ブルーレイ&DVD》

今年はこれにお金を注ぎ込みますよ。ユーヤさんや中川梨絵さんファンの皆さんも嬉しいBlu-ray化、発DVD化ソフトもあるぜよ!

とはいえ…リリースされるもの全部欲しいとはいえ、全部買っていたら破産。なんとか候補を絞らないと…。絞りに絞ってこれくらいかぁぁ??『のけぞる女』『白く濡れた夏』の加藤彰ものが少々心残りだけど…『白く濡れた夏』は観てるけど『のけぞる女』は観たことないし。


『トルコ110番 悶絶くらげ』

Blu-ray
『マル秘色情めす市場』(1974)田中登(DVD持ってるけど)
『お柳情炎 縛り肌』(1975)藤井克彦(Blu-rayで藤井克彦とか!)
『時には娼婦のように』(1978)小沼勝
(映画本編よりも何よりも若き日のコシミハルが)
『トルコ110番 悶絶くらげ』(1978)近藤幸彦
(悦っちゃんのコメンタリー!)
『軽井沢夫人』(1982)小沼勝
『昼下がりの情事 裏窓』(1972)西村昭五郎
『夜這い海女』(1977)藤浦敦
『新・色暦大奥秘話 やわ肌献上』(1972)林功(Blu-rayで林功とか!)
『嗚呼!おんなたち猥歌』(1981)神代辰巳
(鈴木則文監督も「面白かった」って言ってた)
『暴行切り裂きジャック』(1976)長谷部安春(DVD持ってるけど)
『女地獄 森は濡れた』(1973)神代辰巳(DVD持ってるけど)
『濡れた欲情 特出し21人』(1974)神代辰巳
『女高生偽日記』(1981)荒木 経惟(このブログ記事で興味倍増
amazon割引価格3,402×13=44,226円



『男女性事学 個人授業』

DVD(初)
『エロスの誘惑』(1972)藤田敏八
『好色家族 狐と狸』(1972)田中登
『女秘書の告白・果肉のしたたり』(1976)近藤幸彦
『赤い暴行』(1980)曾根中生
『ズームアップ 暴行現場』(1979)小原宏裕
『女高生<スケバン>SEX暴力』(1973)白井伸明
『男女性事学 個人授業』(1974)小原宏裕
『ひと夏の関係』(1978)加藤彰
『トルコ最新テクニック 吸舌』(1976)林功
amazon割引価格2,481×9=22,329円
総合計66,555円(なんとか行けるかなっ)


いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2016年01月05日

中平康監督「密会」(1959)

テーマ:日本映画(1950年代)


中平康監督・脚本「密会」(1959)鑑賞。最高最高もう最高。「街燈」「誘惑」…中平二文字漢字タイトルは大傑作ばかりですな。立場を超えた歳の差不倫カップルが神社の横の雑木林でちちくりあっている近くへタクシーが突っ込んできてタクシー強盗殺人が起る。全部で1時間10分くらいの短い映画なんだけど、この冒頭のいちゃいちゃシーンだけで10分かけてます。そして突然巻き起こるムゴたらしい殺人。スゴい導入部。その後、殺人現場を目撃したのに打ち明けられないことに悩む男、不倫がバレることを恐れる女、それぞれのまんじりとした緊張・苦悩の日々が映し出されます。基本、映画は全てそれ。しかしこれがめちゃくちゃ面白い。サイコー!



TVの取材で殺されたタクシーの運ちゃんの家族(子供)にまで取材してるの笑った。「お父ちゃんがいなくなって寂しい?」「寂しい」とか、嫌がらせもすぎるだろw(昔はこんなもんだったのですかねぇ)それから、エロ美しい桂木洋子が年の差少年泣かせの何とも云えないフェロモンをかもし出しており、とても素敵です。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2015年09月26日

打ち上げ花火となるか?小林勇貴監督『孤高の遠吠』(2015)

テーマ:日本映画(2010年代)

日本映画会きってのエンターテナー映画監督およびプログラム・ピクチャーの帝王と呼ばれた故・鈴木則文監督の発言のひとつに「映画とは打ち上げ花火である」というものがある。またもうひとりの偉大な鈴木、鈴木清順監督も言い回しは違えど、似た表現でご自身の映画の事を表していた。『映画は劇場で上映され、それでパッと消える打ち上げ花火のようなもの』という意味であるが、「俺の作品観て観て観て観て観て観て観て」「俺のセンスどうすか?どうすか?どうすか?どうすか?どうすか?」という思いを持って活動していらっしゃる若手映画監督さんも少なくない(もちろんその貪欲さは悪いことじゃないと思います。というか良いことだと思います)であろうなか、まさに竹を割って大爆発を起こしたかのような豪快かつピュアな姿勢で映画作りに挑む若手映画監督さんがいる。先日、カナザワ映画祭2015にて『孤高の遠吠』のプレミア上映を終えたばかりの小林勇貴監督である。

本日9月16日に投下されたTwitterにおける小林監督の意思表明を(僭越ながら勝手に)並べてみるとその思いが伝わってくる(以下コピー&ペースト)。

宣伝するためにチラシ刷ったりポスター刷ったりあと色々金使ってそのカードの支払いとJASRAC(ワリィ、支払い遅延する)の魔の手がのびてて金がない。だから俺からハコ代とか宣伝費かすめとろうとする人達は寄って来ても無駄。何も無い。上映したければアナタが率先してやって。

今年もアンケートのおかげで問題点を出せました。やれる事沢山ある。去年もアンケートと柳下毅一郎さんのダメ出しのおかげで『NIGHT SAFARI』から『孤高の遠吠』に成長できた。これで俺の上映目的は達成された。だからもう、率先して上映しようとはしない。したければ、アナタが。

「金なくっても、上映すればもとは取れると思う」ああそう。関係ないです。元手すら無ぇんだから。とにかくこれ以降の上映は俺は全く金出さない。欲しいもの(次回作に影響を与えてくれる厳しい感想)は手に入ったんだから。俺の中ですでに決着のついたものに、課金はしない。課金課金♪

「話題になってる今だからこそ!もっと上映してもらってさぁ!」とかも言われるけど、そんなもの。確かに『孤高の遠吠』にとってはイイだろうけど、俺にとって良くない事だと思う。足踏み、停滞。興味が無い。この映画で終わるワケじゃなし。(コピペここまで)

これは大変である。かつてカナザワ映画祭で上映(国内ただ一度っきり)され、個人的人生の映画ベストテン級の映画となったものの、その特殊上映形態によりその後国内で観るチャンスがまったく訪れなかったクリスピン・グローヴァー監督『It is Fine! Everything is Fine.』(2007)という映画があったが、たとえあそこまでいかなくとも、『孤高の遠吠』もまた、簡単には観ることができない映画、という感じになっているのだろうか?なんなんだカナザワ映画祭。プレミア上映したばかりなのに!

ところで、「上映したければアナタが率先してやって」とぶっきらぼうに書かれてはいるが、身銭を切って『孤高の遠吠』を上映したいと思っている方などに対しては、小林監督は礼儀正しく感謝の意を表すのではないかと思う。また、純粋に「観てみたい!」と思っている方にも。ただ、「どうせどっかでやるでしょ」とか「やればいいじゃん」みたいな安全圏からの言いたい放題的態度にはきっとツバを吐きかけることでしょう。

映画創りといっても人それぞれで、当ブログもどき登場回数No.1の友松直之監督などは、与えられた制作費では満足出来ないと見るや、まず監督料を全部ぶっ込む、ティッシュ配りなどのバイトをする、息子の(バイトして貯めたナケナシの)お金を拝借する、元妻の父親の遺産を注ぎ込む…等等、自身にお金が一円も残らないどころか、周りとの人間関係をこじらせてまで映画を作り続けている監督さんもいるし、キンキン(愛川欽也さん)の映画監督一作目『さよならモロッコ』(1974)のように、自身の私財を投げ打ったうえ借金もし、仕事を休んで一か月をかけ、モロッコでのロケを敢行して撮影された(←wikiより)、自分だけが楽しむ為のプライベート・フィルム(のちに各方面からの要望を受け劇場公開された)だってある。というかキンキンの映画は以降の監督作のどれもが、お金のかかったプライベート・フィルムのようなものである。大学の卒業製作として作った映画が、あまりのデキのよさに配給会社の目に止まり全国公開されたピンク映画・細山智明監督『実録 桃色家族性活』 (1984)というのもある。大学の卒業製作がピンク映画として公開されるなんて痛快極まりなし。また、白石晃士監督の大傑作『殺人ワークショップ』だってENBUゼミナールという俳優と映画監督を養成するゼミで、白石監督が講師を担当した俳優コースの実習作品として作られ、3回の上映だけでおしまい、となるはずだったのである。もしあの作品が陽の目を見ることがなかったとしたら…考えるとコワくなってくる(すごく良い映画だったから)。そういえば、富田克也監督の超絶傑作『サウダーヂ』『国道20号線』(未来永劫未ソフト化)だって、そう簡単に観れる映画ではないし。

本当に色々だ。

こうやって書いてると、なんだか『孤高の遠吠』は、現状あの渡辺文樹映画よりも観にくくなってるような錯覚に陥ってしまいそうだが、決してそんなことはないだろう。映画の上映に情熱がないわけではない。実際にカナザワ映画祭の直前、いや開催中も「そこまでするか!?」と思えるほど『孤高の遠吠』上映の周知活動に駆けずり回っていた小林監督。それでもプレミア上映が終わった今、撮り終わった映画の上映に(自ら)動くくらいなら、新しい映画を撮っていたいという。全てはこの頑固で純粋な気持ちに届くような情熱、心意気、誠意、もしくは仁義の心に架かっているのだと思う。

さてさて、こうやって訳知り顔でいくつも記事を書いてると「そろそろ止めにしてもらえませんか?」と小林監督よりお達しがあるんじゃないかと内心ドキドキなので(笑)、ここらで終わりとします。

最後に…

今回カナザワで二回上映して二回とも観れてヨカッター。



おわり
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年09月24日

この世界広しといえども、『孤高の遠吠』とドラマ版『あの花』を同時に推すブログもどきもないだろう。

テーマ:だからどうしたシリーズ


本日二度目の投稿。この世界広しといえども、映画『孤高の遠吠』とドラマ版『あの花』を同時に推すブログもどきもないだろう。でも、やる。

漫画やアニメの実写化において、そのファンの(オリジナル好きさゆえの)評価の手キビしさ、恐ろしさ、粘着っぷりは広く知られていることと思う。最近では実写映画版『進撃の巨人』の大炎上騒ぎなどがあった(『巨人』に関してはオリジナルファン云々関係なしで大炎上という側面も孕んではいますが)。逆に、オリジナルファンにも評価された、または許された近作でまず思い浮かぶのは『るろうに剣心』であろう。他『闇金ウシジマくん』なども原作ファンに評価されている。また、アニメ版の声優さん(福山潤)と声質・演技が瓜二つだったということで評価が高かった実写映画版『暗殺教室』殺せんせー役・二宮和也(=たったひとりで評価を引き上げた)という例もある(笑)。


『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の実写ドラマ化には期待していた。「なんで?」と問われれば「勘」とか答えようがないのが、とにかく期待していた。

で、実はまだ本編を観れていないのだが(なんなんだよこの記事w)ネット上の感想をいろいろとチェックしてみたところ、「(アニメの実写化としては)成功例じゃね?」「じんたん適役」「浜辺美波可愛い」という意見が多かった。もちろんアンチも湧いているのは当然だが、全体的には評価は高い。また、アニメ版を知らない人になると、大絶賛級の評価が目立つ。

ほうら、やっっぱりね!!!!




おわり
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年09月24日

小林勇貴監督『孤高の遠吠』(2015)絶賛の流れに胡散臭さを感じている方へ!

テーマ:日本映画(2010年代)


カナザワ映画祭2015で上映された小林勇貴監督『孤高の遠吠』(2015)について、素直な気持ちで書いてゆこうと思います。なお、本ブログもどきのお約束で、作品の具体的な内容にはほとんど触れない、というか到達できておりません。

『孤高の遠吠』は、『Super Tandem』(2014)でPFFアワード2014入選、『NIGHT SAFARI』(2014)でカナザワ映画祭2014期待の新人監督オールナイト・グランプリ受賞で注目を集めた小林勇貴監督の最新作(『SAFARI』と『遠吠』の間に『脱法ドライヴ』という短編もあり。現在、有名動画サイトで簡単に観ることができる)で、カナザワ映画祭2015における上映がプレミア上映となる。

小林監督の映画創りの手法は『監督の地元(静岡県富士宮市)の不良たちに取材をし、その実話を元にして物語を組み立てる』というもので、劇中に登場する不良たちを演じるのもまた、実際の不良たちというもの。こうやって書くと「ああそうですか」となんとなく納得して終わってしまいそうなものであるが、実際にその、他に類を見ない個性(地方都市の2000年代のリアル不良達が損得抜きで監督の心意気の元に集結して大暴れ)に満ち満ちたその作品(のどれか)を観てみれば、誰しもが心に『何か』(その『何か』はたぶん人其々)が突き刺さることと思う。

ストーリーは至極簡単だ。やんちゃ少年以上不良以下(くらいに見える)仲良し4人組が、ちょっとしたキッカケから不良先輩軍団の世界にズブズブと取り込まれてゆき…。といった感じ。しかし「それはとても厭そうな映画だ…」「鬼畜映画好きの為の映画?」「そんなのわざわざ観たくねぇ」と思うなかれ。確かに内容が内容なだけに、厭な描写は山程味わえる映画ではあるが、実際は笑いの要素も盛りだくさん、カッチョイイ音楽と疾走感のある映像もちょくちょく挿入、そして最終的には『狂い咲きサンダーロード」のようなエモーション、『キッズリターン』のような「何処までも続いてゆくんだネ」感をも感じ取る事が出来る(うまくいけば)映画でもあるのだ。『うまくいけば』と書いたのは、その映画創りの特性上、近年のキッチリ・カッチリ作られた、箸にも棒にもかからないような無菌映画に慣らされた脳みそでは、付いて行けないほどイビツな作りの映画になっているから。例えば、監督の実弟であるモトキ(小林元樹)、ユキヤ(梅本佳暉)のコンビが登場する場面は、監督との親密度・ヤル気度の関係から、かなりじっくり撮影出来ている感があるのであるが、いつ失踪・脱走してしまう(または逮捕されてしまう)か分からないくらいの無軌道少年の撮影などは、とにかく撮れるうちに撮っとく…といった具合に、演者のその日その日のテンション(顔色を伺いながらの順撮り)などなど含め、そういった(一般映画では発生しないような)特殊要素の数々により、著しく場面場面のクオリティの統合性に欠けているし、何より、音声の統一感のなさ、台詞の聞き取りにくさは、さすがに本作品のマイナス要素だと言わざるを得ない。が、今フと浮かんだのですが思えばコレと同じような感触を持った映画がありましたよ。山本政志監督の『聖テロリズム』(1980)。ゲリラ手法、それからチ○コが映り込んでるところも似てる(笑)。あれも音声むちゃくちゃ聞き取りにくかったけどいい映画だったなぁ。それからそれから!今回のカナザワ『遠吠』プレミア上映にあたって、元祖自主映画出身気違い俳優・飯島洋一さんがコレだけを観に車をブッ飛ばして来金(映画観てラーメン食って帰った)自分の隣の席で鑑賞していらしたのですが、飯島さん主演(製作も)土方鉄人監督『特攻任侠自衛隊』(1977)でもベタに使用されていた軍艦マーチが『遠吠』でも効果的に使用されていたので「40年近く前の野蛮人も現代の野蛮人も考えている事は一緒かよ!」みたいな感じで思わず二人して座席からズルっとズリ落ちてしまいました(笑)。


閑話休題

映画を観終わり、個人的に数十人の方に「『孤高の遠吠』どうでした?」と訊ねてみました。すると、一方の方が「いい」と言っていた箇所について一方の方は「あそこはちょっと」とおっしゃっていたり、其々の方の捉え方が全然違っていたのが印象的でした。あんまり具体的なことを書くと「それ、俺が言ってたことじゃん!」といろんな人にツッコまれたら怖いので避けますが。個人的に自分の感想として『完全一致!』を見たのは、漫画家の古泉智浩先生との『遠吠』談義の中で「不良少年先輩による後輩の洗脳『囲い込み』描写は辺見マリの洗脳『囲い込み』に通じる怖さがある」という意見で一致したことでした(それ感想か?)。また、「どうでした?」と訊ねた数十人の方、漏れなく全員の第一声がまず『面白かった』だったのにはビックリさせられました(あ、違った。本作ビジュアルデザインを担当されたレジェンド檜垣紀六先生だけは第一声が「長い」でした・笑)。本作はクセが強いし、映画としてどうなの?という面もあると思うので「つまんない」「クソ」とかいう意見があってもいいものなのですが…。


映画が面白いと、モテる!(ファンの方のTwitterより抜粋)

なお、僕の感想は「メチャクチャ面白い!」のひとことに尽きます。今年スクリーンで観た日本映画の中では完全にベストワン!です。とくに二回目の鑑賞がアホみたいに面白かった。現状いつ、どこで、何回観られるかも分からないような映画なのに「二回目の鑑賞がとくに面白い」というのは、ナンともいえないところではありますが、二回目鑑賞になると話の流れ、登場人物の把握度がハンパなく、思い入れ度も急上昇してしまうカラクリなのか。

今回カナザワで二回上映してくれてヨカッター。



おわり
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2015年08月28日

天使ナターリヤ・ワルレイのデビュー作『Kidnapping, Caucasian Style』

テーマ:外国映画(1960年代)


世界一可愛いお化け(死人)ことナターリヤ・ワルレイ(ナターリヤ・バーレイ?)ちゃんが『魔女伝説・ヴィー(妖婆・死棺の呪い)』(1967)の前年に出演していたコメディ映画でナターリヤちゃんの映画デビュー作となる『Kidnapping, Caucasian Style(Кавказская пленница)』(1966)という映画(日本語だと『コーカサス式誘拐騒動』みたいな感じでしっくりくるでしょうか)。なんとBlu-ray(ロシア製リージョンフリー)が存在していることを知り喜び勇んで注文。



そして注文しておよそ2週間くらいで到着(わーい)、デッキにセット・オン。ネットで確認した商品仕様には「英語字幕付き」って書いてあったハズなのに、字幕なし!完全ロシア語音声オンリーで鑑賞。まず、所謂「毛穴が見えるほど」画質が良いことに感激。この作品、どうやら旧ソ連で記録的大ヒットを飛ばした国民的映画のようで、大切にフィルム保管してあったものと思われます。



内容の方はというと、字幕要らず(ホッ)の馬鹿馬鹿しいというか、子供騙しスレスレのコメディ(ソ連映画って文芸・芸術系の映画はさておき、大衆映画となるとほんと子供っぽい作品が多いと思います。極端だっちゅうねん)。もはやナターリヤちゃんを愛でること一点張りの映画といえましょう(クライマックスのバカ殿および月曜ドラマランド並のドタバタ・カーチェイスや突然歌い出さすナターリヤちゃん等、映画的見所もいっぱいありますが)。そういった意味では至高!ナターリヤちゃんの七色の顔芸(キュートやで)や大暴れ、うら若き娘には酷な危険アクションが存分に楽しめます。


 デビュー作?10代の娘?知らん知らん!スタントマンなんてなし!

なお、「ヴィー」では分からなかったのですが、ナターリヤちゃんが思いの外下半身おでぶちゃんというか、むっちりしているんです…だが、そこがいい。




あらすじは…

民俗学の学生であるオタクっぽい主人公がコーカサス地方に訪れます。彼は地元の娘・ニーナ(ナターリア)と仲良くなります。いっぽう、町の有力者のおっさんがおりまして…ロリコンなのでしょう。「わしニーナと結婚したい」と言って、自分の運転手をしているニーナの伯父と羊20頭とニーナを交換する約束を勝手に結んでしまいます(酷い)。おっさん同士が勝手に約束したからといってニーナが嫌がるに決まってるので、伯父はちょうど町に流れ着いてコスい悪さを働いていた詐欺師の3馬鹿トリオにニーナの誘拐を依頼します。町の有力者のおっさんの妨害により精神病院に放り込まれた主人公は、はたしてニーナを助けることが出来るのか?(きっと出来る。3馬鹿が本当にバカだから)

と、こんな感じです。



本作は、きっと本国では知らない人がいない、というほど有名な作品なのでしょう。2014年には、オリジナルに忠実に忠実に作られたリメイク作まで撮られています。また、世代を越えて、紫のピチピチ・タイツで縛られているナターリヤちゃんの姿がイコン化しているのか、検索で若い層が描いたっぽいイラストがいくつかヒットしたりします。




リメイク版アートワーク。出演者もオリジナル版にいちいち似た役者さんを集めている(ただしヒロインは似ていない)


 国民的大人気作である証拠。画像でいじられる


 ナターリアちゃんだけでなく、3馬鹿も人気。Tシャツのモチーフに


 ブロンズ像にもなっている


 金像まである!


 痛車まである!!(笑)



 おわり



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。