Dr.きのこるの きのこ部屋にようこそ!
                   
Dr.きのこるの もう、ゴールしてもいいよね・・・?

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  • 24 Mar
    • 黒字でも休刊、月刊実話ドキュメント

      「月刊実話ドキュメント」休刊 暴力団報道38年、黒字なのになぜ  暴力団情報を扱う有名な週刊誌?月刊ですから違うのですかね?この月刊実話ドキュメントが休刊=廃刊、つまりなくなってしまうとのこと。  リンク先に将棋雑誌が売れなくなって廃刊が続いているという話があって、このように需要・売上がでなくなって廃刊という理屈ならわかりますが、このケースは違う。  リンク先にあるように、メインバンクがヤクザ雑誌を取り扱うのなら出資しないという条件をつけたとのこと。社会にとって報道は重要な役割を果たしている。これは報道に対する圧力なのではないか?  裏社会事情を報道する雑誌がなくなってしまうことは、その関係の仕事をしている人が食えなくなり、人材が減るということ。そういうことになって本当に大丈夫なのか?  モヤモヤする、すっきりしない話ですね。願わくばどこかの会社がこの雑誌を引き継いで欲しいものですね。

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  • 22 Mar
    • 大阪商業地、地価上昇率の上位独占から外国人観光客の影響などの話

      大阪・外国人観光客:900万人超 4年連続で最高更新 - 毎日新聞  大阪の商業地の地価上昇率が全国トップという話を聞いて、へぇ、なんでそんなことになってるんだろう?と気になって調べたら観光客が急増してその影響で色んな商業地が儲かってるとかそういう話みたいですね。  んで、じゃあどうして観光客が急増しているのかな?と思ってググったらLCC・格安航空の取扱が関西国際空港で増えたからですね。  昔、日本の観光客を増やすにはどうしたら良い?みたいなテーマの話があって、「そもそも日本のような物価が高い国にホイホイ観光には来れないだろ…」と言おうとして、それを言っちゃお終いよだから言わなかったことがありました。日本に観光客増やしたければ円安誘導して1ドル200円でも300円にでもすればいいわけですね。しようと思ってできる話じゃありませんが、まあそんなことになったら他の産業が潰れてしまうでしょうね。  今まで高くて範疇になかったのが、旅費が安く浮いたために旅行先として入ってきた。当然そういう層は裕福ではないわけですね。そういえば最近外国人の観光マナーが云々言われていたのはこういう背景があったのですね。量が増えれば質の悪いのも来るというだけでなく、格安航空利用してくる人がふえたらまあそうなるでしょうね。  以前、外国人にワサビ入りの寿司を出したという話を書きましたが、それはこういう背景があったということですね。急増する外国人観光客のマナーの問題が増えるというのなら、大阪で排外主義的な思想が伸長して、維新がそれを吸収する。維新の性格をそっち方向に持っていくこともありえるでしょうね。もしくはより過激な政治団体・政党が出てきて成長するなどあり得るかもしれませんね。  USJは世界で米と日本とシンガポールにしかない。他の国でも今建設予定があるようですが、今はまだ世界の中でも滅多にないがゆえに、大阪に行かないと利用できない!大阪に行きたいという動機づけがあるわけですね。名古屋でレゴランドというのを書きましたが、名古屋もLCC受け入れ増やして世界で滅多にないレゴランドに来る観光客が~となれば良いんでしょうけどね。レゴランドにもそういう希少価値があるのかな?とWikiみたら9カ国17もあるようですね。んー、やっぱり弱いですね。日本オリジナルのスーパーマリオランドとかポケモンパークとか、ワンピースランドでも作ったほうが良かったんじゃないですかね?  そういやアパホテルの話題も、観光客が利用したからという話があったので大阪に来た観光客だったりするのかな?と気になって調べましたが、こちらは東京のようですね。アパホテルとググったら、検索ワードに「アパホテル 幕張」と出てきて、幕張の中国人観光客が多くて利用できたものではないとか。  観光立国・観光大国という話が持ち上がって久しいですが、その負の面というのにどれくらい目を向けているのでしょうか?まあ己が自民だったり、維新さん議員のなかの右派よりの人だったらだったら、その外国人観光客の質の悪い行動で、今流行りの日本すごい!とか日本ファースト的な声の伸長に繋がって、そういう支持層を票田に出来るとほくそ笑むんでしょうね。  観光大国プランにそういうことを見越していて、勧めていた議員とか官僚がいたら、大したもんだと思いますね。もちろん、それがメインでなく、サブサブサブくらいのことで、優先順位としてはかなり低い。それでもそういう効果があったらいいなぁと考えていたら程度の話でしょうけどね。

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  • 21 Mar
    • 出前の「寿司桶」は洗う?&コンビニおむつの話

      目についた面白そうな小話、短いので二本まとめて。 出前の「寿司桶」、洗わず返す客に有吉が激怒…洗う義務ってあるの  出前の寿司って頼まないので知らなかったのですが、 洗って返すとかそういうマナーがあるみたいですね。そういえば昔ばあちゃんが洗ってたかな?  まあ、返す時にマナーじゃなくても、外に出すわけですから軽く洗って返すとは思いますが、洗わなくて返さなくても良いのではないでしょうか?食べ残しとかそのままというのは論外ですが。  というのも、どうせ返却されたものを店でもう一度洗うわけでしょ?二度手間になるから洗わなくても良いのでは?という気がしますが。あと、昔から出前でラーメンとか食器毎配達していますけど、ピザみたいに使い捨て容器とか、配達先の家の食器に移すとかやらないのでしょうかね?まあ「こちら、ラーメンになります。では食器にお移ししますね~」というのは考えにくそうですが。  ケータリングサービスでその場で調理するということではないですけど、スープに具とか麺とか、それぞれ分けといて注文先に運んでお宅の容器にサッと注ぐとか、モノとところによっては、あってもおかしくないと思うんですけどね。ラーメンとか寿司とか、中華屋とか配達やっているところはチェーン店なら忙しくて注文後一時間か二時間後にもう一度注文先に引き取りに行くなんて無駄でしょう。人員・時間に余裕がそんなにあるんですかね?  ピザ屋は注文ではなく、その店に直に行くともう一枚タダということをやっている店が多いわけですけど、それは焼くコトよりも注文して配達する方がメインだからですね。配達する業務のほうが比重が大きい。だからその手間を省いてくれるお客さんにもう一枚サービスしてもメリットになるわけですね。まあですから原価の割にピザは高いわけですね、というかそもそも高すぎですけどね。個人的には二枚目をただにするよりも、半額にしてほしいですけどね。  本題からそれましたが、まあ返却された桶を回収する際に問題となる形じゃなければ特に問題ない気はします。昔寿司屋の大将=一国一城の主意識という話を書きましたが、その大将に対する礼儀とかそういうものがあったりするんですかね?大将らしく、「こんなきったねぇまま返しやがって!てめえのとこには二度と運ばねぇぞ!てやんでぇ!べらぼめぇ!」的に出禁にしてやれば良いんじゃないですかね。 コンビニでおむつを買えないの?大手チェーンに聞いた  もう一つはコンビニにおむつがないという話。緊急時に駆け込んで買うという需要があるコンビニにしてはおむつがないという視点は確かにおかしな話ですね。まあコストに合わない、採算が取れないだけなんでしょうけどね。  コンビニも立地によって需要が異なるわけですから、それこそ子供が多いところとか、いくつかエリア内でおむつを置く店を作れば良いんじゃないでしょうか?TUTAYAとかゲオとか、そういう店は店舗紹介で、レンタル扱い・書籍扱い・ゲーム扱い・服扱い~と項目ごとにやってるかどうか○×で表示しています。そういう風にエリア毎にこの店舗では扱ってますよとやればいいだけではないでしょうか?  今なんかスマホで一発で調べられるでしょうから、それで済む話だと思いますが、まあ公共の概念からも子育て支援という意味でおむつなど育児に関わることに積極的に取り組んでほしいですね、コンビニには。

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  • 19 Mar
    • 名古屋の新テーマパーク、レゴランドはやっていけるのか?

      【画像】レゴランド・ジャパン 初公開された「ミニランド」全貌 レゴランド「子供料金5300円」は妥当なのか  東京(千葉)のディズニーリゾート、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン、USJと比べてそういう目立ったランドがない名古屋。そこにレゴランドというテーマパークがオープンするようですね。全然知らなかったので食いつきました。  しかし、5000円超えで親子四人連れなら入場以外にも飯食ったりなんかで一回で3万円は使いますよね。ディズニーとかUSJの場合、まあそれくらいの値段払っても楽しめるという付加価値を提供できているので問題ないでしょうが、このレゴランドだとどうなのか…?  直で見てみないことにはなんとも言えないですが、画像をパッと見したところ、テーマパークとして楽しめる・遊べるというより、レゴを見せる博物館・美術館のようなものになっていないか、これ?大丈夫なのか?という疑問が…。  親世代がレゴで遊んだ。その世代が、現実で実物大のレゴを見て食いつくというのはわかります。それで親が子供と一緒にという流れを作りやすいのはポイントでかいですよね。  しかし、肝心要のアトラクションはどうなのか?それこそレゴ達がドローンばりに自由自在に動き回るという、ペッパー君もびっくりなオリジナリティがあるならともかく、うーんどうなのか?  まあ、こういうのは直に見てみないとなんとも言えないので断言は避けますが、これは是非家族で過ごしたいというエンタメ性に溢れたものがあることを望みますね。

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  • 18 Mar
    • 関西電力:福岡・苅田で国内最大規模のバイオマス発電

      なんとなく目についたニュースをただ取り上げます。 関西電力:福岡・苅田で国内最大規模のバイオマス発電検討    関電が九州に木質バイオマス発電所を設けるようですね。再生エネルギー関係では関電が一番積極的なのでしょうか?気になったので取り上げてみました。  以下、上のリンクの毎日新聞に書いて有ることの垂れ流しになりますが、書いておきます。  ―関電は太陽光・風力など再生可能エネルギーの発電所を全国で新設しており、2030年に現在の発電能力の3.7倍の50万キロワットを目指しているとか。水力を除くと描いてあるのですけど、なんで水力は除外されているんでしょうか?水力は目処が立たないから手がけていないとか?  再生可能エネルギーを担当するのは、子会社の関電エネルギーソリューションで、昨年12月には兵庫県朝来市で木質バイオマス発電所を稼働。またさらに20年以降に大分県で風力発電所稼働予定とのこと。周防灘沿岸は港湾整備が進んでいるため、貨物船でバイオマスの燃料調達がしやすいという背景のようですね。  九州から瀬戸内海を通っての海洋ルートで自然エネルギーが進んだりすると面白いですね。こういう自然エネルギーのために公共事業を進めるというのは予算がつけやすそうですが、そういう流れに今はなっているのでしょうか?なっている気がしますが、どうなのかな?  上のリンク、毎日新聞の記事中では、イモ発電とか植物原料の発電を近代が開発見たいなリンクが貼ってありますけど、震災以降こういう取り組みが進んでいるということでしょう。  また記事のリンクに東芝の火力発電事業売却というものもありますね。最近の東芝云々の話は、国内で有力な原子力事業でもあるだけに、自然エネルギー・発電事情に大きく関わってきそうなので、東芝解体の行く先は気になるところですね。

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  • 12 Mar
    • アパホテルの「愛国営業」、反「反日」営業の話

        あまりにも書いてなかったので、書こうと思って書いてなかったものをWBC見ながら更新。本家の方も書こうと思って全然書けてないですけど、WBC見ながら出来る話ということで更新しております(^ ^;)。タイムリー精神のかけらもない話ですが、アパホテルの話。  アパホテルといえば、田母神さんがクビか辞職かにいたることになった論文を発表したところですね。前々からそういう傾向があったことで有名なところですが、このたび南京大虐殺を否定した本が宿泊施設(各部屋毎?)においてあるということで話題になりました。  中国人が反発して、反発した結果どうにもならない。それを見て反「反日」派の人たちが大喜びという図式ですね。まあどうでもいいくだらない話ですが、これを見て前に寿司の話で書いたと思いますが、外国人を排除した結果、日本人が安心してくることが出来る。より集客増という結果になってしまった場合マズイことになるという話を書きました。  で、結果、中国人客は減少するも、それによって話題になった分、日本人客が増えるという結果になってしまったようです。そんな話を聞いて、ああやっぱりかと思いました。一昔前と違い、そういうことを喜ぶ・肯定的に捉える人が増えている(まあこれは、いわゆる「自虐史観」的な人々が好き勝手やらかした結果なわけですが)。となると、このように敢えて「愛国営業」(個人的には反「反日」営業が正確だと思いますが)を行う後追いが出てきてしまうのではないかと危惧しています。  思想の正しさ云々より、そもそも一企業がそういうこと、歴史や思想を打ち出していくことをやるべきかという大前提があるわけですね。やるなら人文系の大学や教授に援助をする。彼らの研究を支援するというまっとうな手段があるのに、そういうことをしないというのはどうなのか?(要するに大学・研究機関、学者に金をくれということです(笑))  こういうことが続いていくと、いろいろな所で思想表明、「私は何派ですが、あなたは何派ですか?」という表明が求められる社会。それ自体は特にかまわないのですが、結果自分とは違う思想の場合、平気で攻撃するという思想闘争につながっていく絵が見えてしまう。そういう可能性があることを危惧します(文化大革命的な空気ですかね)。  まあ、そういう方向にエスカレートする可能性は極めて小さいのですけどね。そういうことに繋がる可能性があるという指摘をしたかったので。  在日中国人のデモが300人くらいの規模であったらしいですが、正直それくらいの人数ならやらないほうがいいのでは?と思いました。数万人くらい集まらないということは今の中国人も歴史認識にそれほど興味はなくなっているのではないでしょうか?それこそ好きあらば歴史論争で謝罪せよ!と言ってくるイメージがありますけど、まあ時間が経てばそういう人が減ってくるのは当然ですからね。  まあ在日中国人も全体で100万人もいないんでしょうけどね。それに在外国民がセンシティブな問題についてデモやろうとはあまり思わないでしょうね。特に中国人の感覚では深刻な挑戦になる&日本人との対立を引き起こすと思うことでしょうし。むしろ本土の中国人は「そういうデモを日本では出来るのか」ということに驚く、危機感を抱くんでしょうね。まあ大学生以上のレベルに限るでしょうけど。  チャイナフリーという言葉が一時期流行りましたけど、そういう反中・反韓活動をすることによって利益を得ようという行為がアパホテル以外に出てこなければ良いんですけどね。まあいうまでもなく炎上商法のようにリスクが有ることですからまっとうな経営者はやらないでしょうけどね。

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  • 18 Feb
    • 大阪高校サッカー、開会式7人未満で棄権規定削除

      強豪校棄権の高校サッカー開会式、「出席7人未満で棄権」規定削除へ 大阪府高体連  また、目についたどうでもいい小ネタを一つ。昨年8月、大阪の高校サッカーで大阪学院大高校が開会式に出席しなかったために棄権扱いになった問題で、式の出席選手が7人未満で棄権扱いとしていた規定を削除することになったとか。会場も屋外から屋内に変更し、開催規模も縮小する見通しと。    開会式の日程を間違えて選手が揃わなかったから高校サッカーの予選に参加できなかったという話のようですが、そもそも開会式ってなに?そんなもんやらなければいいのにと思いましたが、まあ高校サッカーの事情なんてわからないのでなんとも言いようがない。しかし、開会式の日程普通間違えないだろうし、部員テキトーに11人選べなかったのか?と疑問に思っていましたが、次の一文を読んでああなるほどと納得。  【昨年の開会式は8月7日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居で開催。同校は春季大会優勝の強豪で「スーパーシード校」として10月23日の5回戦が初戦】  ―とあって、なんですかね?これ8月の初めの方に開会式、つまり予選が始まって、初めての試合が10月末丸々2ヶ月間が開いているってちょっとおかしいですよね。どんな日程で試合組んでいるんですかね?  県予選(これは府ですが)が終わったら、その上の地区ブロックでの大会があって、それがなければそのまま全国大会というのがまあ普通。とすると、こんな長々予選やってたらそれ以後の試合日程が大変になるのでは?  サッカーはクラブチームがあるので高校の部活に所属する選手はエリートというわけではないでしょうけど、高校の部活から全国行って大学進学後、海外やJリーグと言うのは普通にある話でしょうし、ちょっとこういう変な話があると問題になるのでは?  開会式なんかいつでも一声かければ行けそうなものでしょうけど、強豪高校なら他のチームとの練習とか遠征とか色々あるでしょうから、開会式に急遽選手を派遣できなかったということがあってもおかしくなさそうですね。  しかし屋外ではなく屋内でというのがちょっと気になりましたね。屋内でサッカーやる施設がそこらじゅうにあるものなんでしょうかね?規模が縮小されるということは、屋内外問わずいろんな施設を抑えて試合スケジュールを消化できるようにしたということなんでしょうけどね。  まあ、選手や高校生に迷惑をかけないような柔軟な運営をしてほしいですね。選手に迷惑かかるなら開会式なんかやっちゃダメですよね。組織運営している上の人間がえばりたいからやってるんでしょうけど、一体何を開会する必要があるのか、ちょっと理解できませんね。そういえば開会式って世界的にやってるところはあるんでしょうか?

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  • 12 Feb
    • セーブオン、ローソンに吸収合併&セブンイレブンのバイトから罰金の話

      セーブオン、ほぼ全店をローソンに転換 - ITmedia ビジネスオンライン  関東一帯のコンビニのチェーン店でセーブオンというものがありまして、数年前かな?ウチの近所にもドーンと立ちまして、ランニング帰りに半額商品なんかをたまに買ったりしていました。本社は群馬なのかな?それがローソンになってしまうという話。  関東外の人にはなんとも思わないどうでもいい話なんでしょうが、「え?なくなっちゃうの?もったいない」と思ったので書きました。  コンビニはセブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの三強で他のコンビニがどんどんなくなっている。コンビニをそんなに利用しないとは言え、いろんな会社の色んな商品があったほうが良い。それぞれの会社の色があるわけですからね。  むかしエーエムピーエムというのがあって、その弁当が気に入っていた時期がありましたが、ファミリーマートだったかに吸収されてなくなってしまいました。別に合併して規模拡大は良いと思うのですが、そのオリジナルブランドを消滅させて持ち味をなくしてしまうのはどうかなと思います。このチェーンのこの商品が好きだったという意見は必ずあるはずですから、その店舗で需要があった商品は継続して残しておくとかそういうことをやってほしいですね。  セーブオンがなくなることで本来やっていた巡回販売サービスもなくなるのでは?みたいな話もあるようですが、せっかく根付いたのに消えてなくなってしまうのは悲しいと地元の人は特に思うでしょう。  個人的にローソンはすぐ近くに別にあるので、セーブオンが合併して消えてなくならなければと思っています。そのままセーブオンとしてずっとやってほしいですねえ。 セブンイレブン、病欠のバイトに「罰」 不当に減給  コンビニネタついでに、またセブンイレブンがやらかした話。バイトに罰金とか馬鹿じゃないのかな?という話です。労働基準法ちゃんと読めよという事件は何時になったらなくなるのでしょうか?本当ほっといたらどこまでも人を使う側が無茶苦茶なことをしてくる時代になってきました。これからの若者は労働環境を守れ!という左翼的な思想が主体になって育つ可能性が大でしょうね。

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  • 04 Feb
    • 北京オリンピック400mリレー、ドーピング発覚で日本銀メダルに

       ジャマイカチームの第1走者、ネスタ・カーター選手の検体再検査で禁止薬物「メチルヘキサアミン」が検出されたとか。結果、ジャマイカの金メダルが剥奪されて、銅メダルだった日本が銀メダルに繰り上げになったようです。  当時、日本が銅メダル・初メダル獲得で喜んだものですが、銀メダルになるとは。しかし、このようなドーピングで繰り上げというのは微妙な感じになりますね。昔、室伏選手が繰り上げで金を取ったときも同じような微妙な感じになりましたが、やはり今回も「何だドーピングで金繰り上げって…」と思った人は多いのではないでしょうか?  喜びを味わうために、それこそもう一度レースを行って、そこで大々的に表彰するとか何かやってほしいものですね。しかし、もう9年近く経ってるわけですから、当時のようなパフォーマンスを期待することは不可能ですし、難しい話です。まあでも、映像でうまく外のチームを遅くしたりして、当時のメンバー四人に走ってもらうとか何かやりようはあるのでは?という気もしますがどうでしょうか?  今回のケースはオリンピックの反ドーピング機構が当時提出された検体を保存していて、そこから再検査でドーピングが発覚したという流れのようです。いくらなんでも再検査遅すぎるだろ!と思うのですが、暗号技術のようなもので、その技術が発達すればそれに伴う解読技術も発達する。8~9年経って発達した技術で当時には検出できなかったドーピングを検出できるようになったから今になって発覚したということのようですね。  つまり、当時のドーピング検査では引っかからずにセーフ判定がされていたということですよね。バレなきゃセーフという考えで、絶対バレない物質が選手の間に流通していて、それを使っていた選手が何人もいたということですよね。ロシアが最近は組織的なドーピングで問題になっていますが、ロシアに限った話ではないでしょうね。  旧共産圏はそういう文化がありそうですし、アメリカでも成功すれば一攫千金がつかめるということで多くの選手が手を染めているのではないでしょうか?途上国の選手であれば、ドーピングのハードルは低いでしょうし、手に入れられる名誉と富は計り知れないでしょうからね。  ボクシングでドーピング検査を徹底すべし!みたいな話を書いたのですが、それこそ有名なボクサーが10年後にドーピングでこれまでのタイトル剥奪!みたいな話聞いたことないですよね?まああんまり世界のトップどころを熱心に見ていないので、それこそ知らないうちに、あの誰々がドーピングで三階級制覇取り消し!とかあるかもしれませんけども。  ボクシングは本当に反射神経と瞬発力のスピード&バネの世界なのでドーピングが非常に有効な世界。今からドーピングの検体をしっかり管理しておいそれとドーピングに手を出せないような体制をしっかり気づいておくべきではないでしょうかねぇ?  しかし、ドーピング対策のためにクスリで使う普通のものも飲めないという話もありますし、アスリートは大変ですよね。そういう選手のために、毎日採血は無理でも食事の記録のデータ化、口腔内チェックとか毛髪検査。あとは呼気や尿などをスマホなどでデータ化して、ドーピングはしていないんだということを証明するという日が来るのかもしれませんね。最近では毎日スマホでそういうデータをチェックしていち早く病気対策をするとか聞いたことがあるので、そういう日が来ると面白いですね。

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  • 29 Jan
    • 稀勢の里の横綱昇進の話

       リブログ機能を初めて使ってみました。読んでいてなるほどそういうことかと理解できたので、相撲ネタに興味ある方は是非一読することをおすすめします。  特に今回の稀勢の里の横綱昇進について言うことがあるわけではないのですが、まあ時事ネタとして取り上げておきたいかなと。スポーツネタで別館で書けるほどの内容もないのでこちらで。  相撲を見ていないので、最近の相撲事情がどうなっているのかはわかりませんが、稀勢の里が日本人力士で唯一白鵬と戦えるくらいの存在であることは知っていました(豪栄道とか琴奨菊も戦えるようになったんですかね?よくわかりませんが、彼らが育ってきたというよりそろそろ白鵬が全盛期を過ぎたということかも…?)。その稀勢の里が優勝・横綱昇進ということでようやく稀勢の里が白鵬と伍するとは言わないでも、たまに優勝できるくらいの存在になったのかな?なんて思っていました。  ところが、聞くところによると初優勝で横綱昇進ということ。横綱昇進は二場所連続優勝、もしくは優勝&準優勝だったはず。基準を満たしていない云々の声が聞こえてきて、おやおや一体どうしたことだろうかと不思議に思っていました。  リブログ先のROYAL Jr.さんの文章を読んで、なるほどそういうことかと知ったので、そちらを読んでいただけると、事の経緯はよく分かるかと思います。ざっくりいうと、今場所はツイていたという一言に尽きるわけですね。二横綱の休場でこれまで壁になってきた上位力士がいないなかでの優勝で、綱を張らせるのは早すぎると誰もが思うことでしょう。あの白鵬を破って優勝を決めた!という背景もないうちから、昇進決定なんて言われていたら、そりゃみんなええ~ってなりますよね、普通。実際勝ったから良いですけど、もし負けていたら…。  そもそもなんですけど、横綱というのは名誉称号であって、相撲の地位・階級ではなかったんですね。大関が最高位だった。大関の中でも特別に強い力士に横綱という名誉称号が認められて、名乗ることが出来た。今みたいに簡単に横綱として承認されなかったから、ホイホイ粗製乱造されるものでもなかった。三場所連続優勝して、それで初めて横綱になれる。だから長い大相撲の歴史でも数えるほどしかいなかった。そういうふうに本当に強い力士にだけ与える。横綱はめったに誕生しないという制度にすべき。  ―と思っていたら、横綱は吉田司家が免許として特定の力士に認める形で始まった。他にも~家発行免許というもので、承認するケースが有って、実際の横綱一覧以外にも非公式横綱なんていうものが結構いたりするわけですね。史上最強と謳われる雷電為右衛門が横綱になれなかったのは、有力藩のお抱え力士ではなかったからと言われていますが、要するに政治的な力学が働くフェアなスポーツではなかったわけです。(横綱審議委員会が公平なのか?制度として正しいのか?とよく言われるわけですが、それ以前には吉田司家が恣意的に決めていたわけでもっとフェアじゃない時代があったわけですね。横審も改革のために出来たものだというのは面白いところですね。)  昔、神事・興行・スポーツという3つの要素からトライアングルを形成しているという話を書いたように、スポーツとしてプロ興行としてフェアじゃない!云々は相撲においてナンセンスになりがちなんですね。  星が同点なら上位力士が優勝で決定戦はなしとか、大関が四人いるからバランス悪いから、連続優勝しても大関に昇進させませんとか。昔の相撲の歴史を見てわかるように、勝ち星や優勝といったスポーツのレコードを重視する発想がそもそもなかったわけですね。どんなものでもプロ競技の場合、歴史を振り返ると間違いなく歴代最高優勝回数~とか、技術的特筆すべきレコード・歴代最高記録という数字の視点から語られるものなわけですね。でも、相撲は異なるわけですね。  それこそ品格と言われるように「?」な基準・視点が存在するわけですね。横綱の始まりから地位に至る経緯を見てもわかるように、結局何がどういう視点で定まっているのか一目瞭然でわからない。相撲を見ていた人も、昔は今場所は誰が優勝するか!ということを気にするよりも、足を運んで相撲を見ることが第一、優れた力士の優れた相撲を見ることが第一だったんでしょうね。  そのような古き良き時代の精神が良いな、ぜひそういう時代が来てほしいなと思う反面、まあ無理なのでそういう話はここでやめます。  結局、政治的な背景だったり、興行的な背景が優先されるわけで、昇進させたいならさせればいいし、させたくないならさせればいい。まあ好き勝手にやったら宜しいのではないかということですね。抜本的な制度改革を出来る人もいないでしょうし、出てこないでしょうから。  ただ外から見ていて、横綱というものはそんなホイホイ簡単に作って良いものではない。短命横綱が史上何人もいましたけど、短命横綱が良い影響を与えたことがあったのか?相撲界の発展に繋がったのか?と言われればまずノーでしょう。そういう背景を考えたら、普通は昇進に慎重になるものでしょう。  日本人力士の優勝が騒がれたように、日本人横綱が出ればそれは話題になる。PR・集客=金になる。そういう発想しかないでしょう。日本人横綱がいないなんて耐えられない!もし次の場所で成績を残せなかったら昇進が見送られる!そんなのイヤだい!だから、何が何でも今のうちに昇進させてやる!  ―とまあ、そういったセコイ思惑がすけてみえますね。今の政治の流れは、民主主義の精神・プロセスなんて知ったことではない。とにかく騙してでも法案を通しさえすれば、こっちの勝ちだ!とにかくバレないようにバレないようにこっそり法案の中に一文を紛れ込ませろ!なんていうメンタリティが蔓延しているわけで、そういう卑怯な時代の流れを反映しているのでしょうね。  本人もアヤやケチがつくなら辞退すればいいと思ったんですが、そういうことは制度上まあみとめられないということでしょうか?たまには拒否して次の場所で必ず横綱になってみせます!みたいなシーンを見たいものですが。  どれだけ横綱として惨めで弱くとも、横綱にさえなってしまえば、後の角界で地位が安泰する。そういうセコイ思惑から、「どんな形でも横綱になれてよかった。これで将来人生安泰だ」なんて思っていないことを願いたいですね。  横綱になる条件として「優勝&準優勝」という条件は別に構わないと思います。これを満たしているということでいいとしても、それ以前に「横綱と言えるほど絶対的に強い」という条件をつけるべきでしょうね。横綱といえばその場所で1敗・2敗しかしないもの。年間10敗までがまあひとつの基準・許容範囲でしょうね。負けて話題になるのが横綱という言葉があるように、「あの横綱が負けるところを見れるなんてレアでラッキー、観に行ったかいがあったワイ」と言われるくらいじゃないといけないと個人的には思います。  連続優勝だったり、優勝&準優勝以前に、しっかりとした数字・成績をちゃんと残している。横綱昇進以後も間違いなく優勝・準優勝し続ける力士であると保証がない限りは昇進を認めるべきではないでしょうね。稀勢の里がそれ以前に何回か優勝している。まあ、最低でも3回は優勝している。そういう実績があるから今回はちょっと条件として弱くてもまあ昇進を認めようとなってもいいと思います。  しかし、年間最多勝を取った程度でそれ以前にあまり目立った実績がない。準優勝を何回してもそれは結局一番=横綱とは言えないですからね。特別な存在でなければ横綱とはいえないでしょう。  というかこういう2横綱が休場というケースもレアながらあるわけですから、一年間トータルでの相撲内容&勝ち星総合的に判断するほうが良いのでは?それこそ、全部準優勝だが、朝青龍・白鵬がいたために優勝できなかった。しかし年間84勝で誰よりも安定していたし、それ以前に3回優勝した経験もあるから横綱として推挙しようというのもありだと思いますが。  日馬富士は何回か優勝していたな~と思いましたが(8回優勝していますね)、鶴竜は3回しか優勝していないのですね。モンゴル力士で横綱になった鶴竜でさえまだ3回しか優勝をしていない。今後白鵬が衰えるとしても、稀勢の里とそこまで年齢が変わるわけではない。確か今年白鵬が32歳で、稀勢の里が31歳。そんな彼が今後簡単にホイホイ優勝できるとは思えないのですが…。  それこそ休場した2横綱が、今後怪我で衰える・引退するだろうという見通しがあって、また白鵬しかいないという感がある。興行的に今横綱にしておいたほうが良いという理由でもあればいいですが、そんなすぐに2横綱がダメになるとは思えませんけどね。  確か週刊誌に、なぜ稀勢の里は優勝できないのか?みたいなことが場所前に書かれていて(批判した直後の優勝で笑いましたが)、前親方が死去で部屋の都合で新親方となったが、政治上親方になっただけで特にやる気がない。前女将さんが牛耳っていて、親方は稽古もろくに見ないダメ親方だから&部屋の統合云々で、弟子の面倒を見ないといけない稀勢の里が稽古に集中できない云々書かれていました。  それが当たっているかどうかさておいて、ここに来るまで長い時間をかけている稀勢の里が今後横綱としてどのくらい活躍できるかかなり危ういと見るのが普通でしょうね。怪我などコンディションがどうなのか、その不安がなければ、在居場所・年数ということで一定の責任は果たせるでしょうが、さあどうでしょうか?  まあ、そんな程度の話で終わるはずでしたが、そういやこんな要素があったなと思いついたので、追記。白鵬が平成の大横綱として10年以上君臨しているわけですが、北の湖が12年位横綱を務めていた時代があって、その記録さえ抜けば白鵬は優勝回数・在位年数と不滅の大記録を打ち立てることになるわけですね。  白鵬といえば、北の湖が日本国籍取得を一代年寄(であってたかな?)取得の条件として対立している。モンゴルの大統領やビジネスマンの道と、相撲界での理事長の道両方を可能性として残しておきたいがために、対立していると言われています。  以前、白鵬・朝青龍は二大横綱で、彼ら抜きのポスト各界は考えにくい。朝青龍は不祥事による引退だからまあ良いとして、白鵬が理事長にならないのは不自然極まりない。またそうでないとしても、今後もモンゴル横綱だらけで、モンゴル親方のモンゴル派閥が角界を動かしていくだろう。そういう時代の中で、あの白鵬すら旧習の壁にあたって、親方や理事長になれなかったとなったら大変なことになる。横綱に離れても外国人は理事長になれないのか!ということになる。  白鵬としては、千秋楽でわざと負けることで稀勢の里に恩を売っておく。久しぶりの日本人横綱誕生に手を貸すことで各界に恩を売る。また数少ない日本人横綱として稀勢の里がいずれ理事長になるでしょう。そういう事を考えても、白鵬としては足場がための意味合いがあったのではないかと思いましたね。  まあ、白鵬と稀勢の里といえば、白鵬が日本人横綱のために彼に指導をする場面ですね。稀勢の里を稽古で転がして、「ちゃんと四股を踏んでるのか!全然地に足が付いてないじゃないか」と言ったシーンですね。日本人トップの彼ですら四股が出来ていない、地に足が付いていない。日本人全体に共通する話でしょうからね。  書いているうちに意外と文量が…。大した話ではないですけど、相撲ネタとして向こうに持っていこうかしら?続編・続報次第ですね。

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  • 27 Jan
    • パナソニック、対インド市場用にカレー汚れに特化した洗濯機を開発

      インド全地域のカレーを研究、カレーに特化した機能で差別化を図る   パナソニックは、2017年度内にインドに家電開発拠点を開設へ   インドでは民族衣装サリーが洗える洗濯機も好評  書かないと言ったばかりで書いています。書いとかないと忘れそうだったので。インド市場開拓(と言うか生き残りか)のためにパナソニックがやっていることが面白いと思いましたのでメモ。  インドと言えばカレー。カレー汚れが多いならそれに需要があるだろうと、研究したわけですね。やりますね。リンクにあるように民族衣装サリーのために、洗濯板を別途つけたとか今までにない発想を持ち込んでいるのも面白い。  んで、SANYOブランドがインドで浸透していたので、それをそのまま用いるみたいですね。中間層はSANYOで高級消費、ハイクラスはパナソニックブランドでいくとか。インドで一番成功する家電ブランドはパナソニックになる日が来るかもしれませんね。

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  • 26 Jan
    • なめんなジャンパーの話

      「なめんな」ジャンパー問題 小田原市に欠けていた視点  毎日書くと言っていましたが、老子を今ツイッターで呟いているのですが、全然終わらない。このあと借りてきた中国思想の本もやらなきゃいけないのに…。全然消化できていない。読んでまとめるペースが想像以上に遅い。このままだとちょっとやるべきことの課題が多すぎてパンクしてしまう。というかもうしている(^ ^;)。  というわけで最近の小ネタ更新もしばらくできなくなるかもしれません。まあろくなことを書いていないのですが、本家のブログ更新も出来ない有様なので、てんやわんやですね。この時期は本当体調崩しますね。いつもの森というか山というか、自然公園で自然にしばらく触れることが出来ていなかったので、遅い時間だったのですが出かけた所、寒さにやられてしまいました。遅い時間にはいってはいけないという教訓を守るべきだったかな。風が強い日は本当に身体が凍えてしまう…。  首を痛めて今度は腹を壊す有様。寒いとすぐ腹の調子が悪くなりますな…。内臓の力が弱くなっている。だから能率も悪くなっているな、これ。最近体力と集中力の低下をひしひし感じますね。夜遅い時間に起きていない&食事をしない・酒を飲まないなどなど、色々ルールを作って制限しないといけませんね。三つ子の魂百までといいますが、若いうちに規則正しい生活を習慣づけることは大事ですね。  そんな話はさておいて、なめんなジャンパーの話です。市職員がジャンパーに生活保護受給者を悪として撲滅の対象という意志を持って、かつそれを周囲に誇示していたという問題。  ことの発端は、迷惑な爺さんというかはっきり言ってキチガイですね。生活保護を止められて刃物を振り回したという事件から。この話だけ聞くと、相手の事情も理解せずに生活保護を一方的に止めた。それではもう生きていけないからテロに踏み切ったのでは?なんて類推してしまうものですが、このケースでは、生活保護停止が目的ではなく、維持するために住所が必要で、その住むところも用意していた。ところがそれを拒否したみたいですね。  生活保護を払うための手続き・説明もしっかり行ったのに、キレて傷害事件ですから、このケースでは市はしっかりとした対応を取ったといえるでしょう。払うための住居を提供するというのはあまり聞いたことがないのですが、特別な対策が取られているのでしょうか?それとも賃貸物件をただ提供しただけなのでしょうかね?  きちんとした対応をとっていますから、市としては嫌な事件だったねとして話は終わりそうですが、ここから「なめんなジャンパー」という展開になってしまうわけですね。ここまでは適当だったのに、事件の後におかしな展開を見せてしまったわけですね。  想像するに「生活保護は恥」という価値観があるように、社会福祉として当然のセーフティーネットワークという価値観がまだまだ薄いですから、まともな人が生活保護受給者に少ない。文中には生活保護が必要とされる人が受給しているのは2割にすぎないとあるように、制度としての歪みがある。  本当に必要な人に行き届かず、変な人ばかり受給していた時代があった(今でも必要な人に十分行き届いていないのでしょうけどね)。そういう人間を相手にしていた市職員が精神的にまいることが多い。よってそれに対応するにはこれまで以上に生活保護者や申請に対して敵や悪とみなして、思考停止して対応するというふうになっていった。  また、そうではなくとも、元々生活保護を受給させるなという精神で行政は動いていますからね。生活保護を受けるやつなんてまともに働くことの出来ないクズ人間だ!なんていう価値観は今に始まったことではないのでしょう。むしろ既存の歪んだ価値観の延長なんでしょうね。このような価値観にストップを掛ける力学が市にないと、どこでも似たような価値観・対応なのが普通なのではないでしょうか?  言うまでもなく、基本的人権・生存権を守るためのセーフティネットとして存在するはずの生活保護がまともに機能していない。だれもが適切に容易に利用できるというふうになっていない。社会としてはかなりいびつな制度になっています。今そういう認識が広まってきても、現政権が家族制度回帰・強化の主張をしているように、国で困窮する人を救おうという話はまるでありません。むしろ家族にその責任を押し付けようとしている有様ですからね。  家族や企業にセーフティネットを担わせる今の社会制度ではもう限界がある。変わりつつある現状に適応するためにはセーフティネットを強化しないといけない。そのために消費税を上げたはずなのに、財政健全化とか年金とか言い出していますからね。年金が払えなくなるってどういうことだよって当たり前のツッコミも出来ない今の時代じゃどうしようもないですね。  生活保護を受けるためには自動車など資産を大きく制限するという現行制度はなんとかしないといけないでしょうね。もう生活保護=クズなんていう時代ではないですから。一時的に苦しい状況にある人が申請する事ができないというのはかなり問題にみえますね。それこそベーシックインカムにするとか、抜本的に変えないと行けない時代になっていると思いますね。  住居云々ありましたが、それこそ貧困層のために住居を提供できるように安アパートを作るとか色々考えられますよね。まあ今の政権・自民党では絶対やらないことですが。民進党はダメダメですが、彼らのほうがまだ弱者対策をやるでしょうね。民進党がやらなくても野党になった自民党は政権を取り返すために、自民党内でそういう声・勢力が育ってくるでしょうしね…。なんで批判票を入れないのか理解に苦しみますね。

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  • 23 Jan
    • 眠るときだけのコンタクト 朝起きたらメガネ要らずに

      眠るときだけのコンタクト 朝起きたらメガネ要らずに- NIKKEI STYLE  昨日書いたブラック部活動の話、久々に公開ミスしましたね。一日前の日付のままアップしてしまいました。眠かったので、確認を怠ってましたね。まあ大した話でもないのでどうでもいいのですが。変に無駄に長い文章書いてしまいましたけど、中身はそんなあるわけでもないですし。  それはさておいて、今回の話。随分昔に、この眠っている間にコンタクトを付けておくだけで視力が回復するという話を聞いていいなぁと思っていましたが、今は色んな眼病予防の観点からも進んでいるとか。加齢で歪んだ角膜をコンタクトで矯正することで視力を回復させることが出来るということみたいですね。9割の人が視力1.0まで回復しているとのこと、すごいですよね。  またピンホールで視力を回復させるみたいなやつが昔流行りましたが(実際買って視力回復トレーニングとしてやってましたが、効果は一時的だけなんですよね、あれ。ほとんど詐欺ですね)、あれの応用でコンタクトに細かい穴を開けてその小さい穴を通してみることでよく見えるようにするとかそういう技術もあるとか、面白い話ですね。老眼に悩む人用みたいですね、年取って老眼で辛いという話をよく聞くのでニーズかなりあるのではないでしょうか?  また18歳以下はレーシックを受けられない。角膜が柔らかい子供に向いている。スマホなどで視力の低下が進む傾向もあってニーズも増えているとか。  金額は相変わらず高くて15~20万だと。価格がネックですね。でも寝てる間につけるだけで、日常生活でメガネやコンタクトいらずということなら需要はかなりあるでしょうね。昔テレビで見たときは一回つけるだけで十分みたいな感じだったのですが、ほとんど毎日定期的に使用する必要があるみたいですね。めんどくさいといえばめんどくさいですが、それでも目・視力のためになるのならまあいいのではないでしょうか?個人的にはかなり惹かれていますね。  いつか手を出したいのですが、高いですよね…。買える日が来るのはいつになるかなぁ? 気になってアマゾンで「オルソケラトロジーレンズ」検索してみましたが、まあそりゃ個人で注文してイチから作る品なのでおいているわけはない。しかし、 バイオクレン O2セプト という、洗浄するものがありました。まあコンタクトレンズと同じものなので、そりゃ毎日洗浄する必要があるということですね。そういう手間・別途必要経費があることにはあると。これくらいならまあ良いんでしょうけど、他に色々検査がどうたらこうたらとか、色々めんどくさいことになったりするのでしょうか?それだったらちょっと嫌ですね。

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  • 22 Jan
    • ブラック部活動を変えさせた父親の話

      「この部活動は長すぎる!」 ブラック練習、変えさせた父親の執念  日本の長時間労働は学校教育の時点で始まるといっても過言ではないと前から主張してきましたが、日本の社会は無意味な時間的拘束が本当に多い。というか、無駄なことをして時間を使って、相手の時間を奪っているという発想がない人が多い。相手に時間をとらせる=相手の自由を奪っているという配慮がない無神経な人が多いですよね。  こういうのは学校教育の時点で決まるもの。規範・慣習の領域ですからね。学校行事、運動会だ音楽会だ無駄なことをやりすぎるんですよね。参加する子どもたちにとって良いこと=面白い・楽しいというのならばいいですけど、そうでもないことを意味不明に強制するから学校というのは痛いなぁ・センスが無いなぁと思ったことを記憶しています。  決まったこと、決められたこと、過去にやっていたことをただ延々と繰り返して行う。呪術の儀式じゃないんだからそんなことやってどうするんでしょうね。まあああやって画一化していくという時代の流れがあったんでしょうけどね。官僚化・法制化というのは一度始まると、箸の上げ下げまでルールを作って基準に従って強制することを求める性質がありますが、まあその流れにあったことなのでしょう。今そのようなおかしな流れが学校現場でなくなっていればいいですが…。  そんなことはさておいて、一人のお父さんが学校教育・現場のおかしさに声を上げて狂った現状を変えたというお話。中学では部活動が事実上強制である事が多いです。所属していないと高校進学でマイナスとみなされて進学できないというプレッシャーを考えると、嫌でも参加せざるを得なくなる。そうでなくても所属しないと普段行動する仲間を作れないとか色々あるでしょうからね。  ただ放課後の余暇の過ごし方の一つにすぎない部活動で強制的な活動を強要される=ブラック企業で労働を強制される姿と瓜二つですね。教員が学校の生徒を好き放題こき使うように、企業も社員を好き放題こき使える。そこに人間としての意思や、人間を尊重する姿勢はあるのか?個人的にはないと思います。  部活動とは言え全国的な大会があり、試合で勝ち続ければ究極的には全国優勝というものがある。そりゃ勝ちたくない人はいない。勝つことで承認欲求を満たしたいのは当たり前。しかし、そんな栄誉にあづかれるのはほんの一握り。そして常識として競技などで強くなってアスリートの道を歩むとすれば、人一倍の練習時間が必要となる。そのようなアスリート路線を歩む特別な練習をするのは才能と強い意志のある特別な子だけ。  そんな特別な練習を子供にさせるのは構いませんが、部活動としてまず子供に確認を取っているのか?部活の顧問が毎年入部する生徒に「君たちはアスリートになりたいか?厳しい練習でいいか?」という確認を取っているという話を聞いたことがありません。顧問が普通の人で、そういう路線を強要しない限り、あたかも自明の公理のように軍隊のような厳しい練習、プロを目指しているような特訓を強制されるというのはフェアではない。  1年・2年・3年と学年ごとにエンジョイ路線とガチ路線で別れることもあれば、学年内部でも当然別れることがあるでしょう。むしろどちらかでまとまるほうがレアなケースでしょう(※)。そういう前提を無視して顧問が、特に外部指導者が君臨することがあるという公立学校の現状には違和感を通り越して、頭がおかしいと感じますね。 (※―これまではガチ路線・高圧的な指導者を批判してきましたが、当然その逆で本当はガチ路線でやりたいのに、周囲がエンジョイ勢でやりたい練習がまるでできない!という可哀想な目に遭う目線の高い子もいるでしょうね。そのことも当然考慮しなければいけませんね)  部活動に参加しなければいけない縛りもそうですし、嫌なら厳しい部活に入らなければ?という感覚もおかしいと思います。好きなことを楽しくやりたいという普通の感覚が通じないのはおかしい。それこそなぜ子供の部活動ごときで、真面目に勝とうとしない者は迷惑だという感覚が正しいこととされるのか理解が出来ない。健全な人間として発達してもらうことこそ学校教育であるべきことではないか?成長はともかく、勝利を重視するのはおかしい。勝利至上主義と練習(拘束)至上主義が蔓延するのはおかしい。  昔はお父さんが仕事ばかりして子供が悲しむ、あげく家庭内でお父さんの居場所がなくなるなんていう話がありましたが、このケースでは娘が部活で父親とまともに会話できないというのですからね。狂ってますね。オリンピック出るとか、プロアスリート目指しているとか、そういう特殊な事例ならば理解も出来ますし、それについておかしいぞ!なんて口を挟みませんが、そうではないですからね。子供と触れ合うかけがいのない家族の団らんの時間を学校・部活が奪うのですからね。人間が消耗してもかまわないというメンタリティは教育現場に始まるということなんでしょうね。組織が所属する人間に対して、全人格的服従を強いるメンタリティは本当なんとかならないものか…。  部活動が強いということがPRになるというのが意味わからないですね。○○校の校長です。ウチは△部で全国に出ていまして~なんていうことになっても、それがなにか?にしかならないと思うのですが…。よくわからない感覚ですよね。  まあそりゃ、学校に何か取り柄がある方がいいでしょうけど、なくても大して変わらないでしょう。学校単位で競争して、順位が下がったら給料下がるとかそういう実力制度でもないのですし。  そもそもプロアスリートやオリンピック選手などを輩出するレベルでないのならば、そういう生徒を入試で優遇する意味や必要性があるのか?学力以外でプラスとしてカウントする今の評価システムは救済措置として本当に機能しているといえるのか?苦痛・苦行をさも当たり前のように強いる部活動制度はなくすべきだとおもうのですけどねぇ。  学力がなく、進路で不利。故にグレるみたいなことが考えられて、そういうことをなくそうという趣旨ならばまあ理解できるのですけどね。じゃあ普通に学力がちゃんとある一定数の生徒にまで部活動やらせる必要ないだろうという気がしますねぇ。でもそうやって勉強が出来ない子ばかり部活強制にすると、それはそれで問題が起こるんでしょうけどね。  やっぱり、学校という既存の制度の枠ではなく、地域のプロ傘下クラブだったり、スポーツクラブのような形にした方がいい気がしますね。ガチはそっちで同好会を学校にするとか色々考えられると思います。少なくとも既存路線のまま手を入れてこなかった、メスを入れて大改革をしようとしなかったことこそが何より大問題なのでしょうね。  まあ、今の政権を担っている顔ぶれ然り、そういうことについて違和感を感じない人たちっぽいですからね。学校教育制度について熱心な大臣の一人でも出てこないですかね…。

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  • 21 Jan
    • 首を痛めた話と龍角散

       毎日更新する予定でしたが、3日あいてしまいました。書くネタがなかったというのもありますが、寝違えて首をやってしまって、まともに活動できなくなっていました。まあ、やろうと思えば本当は昨日はやれたんですけどね。書くタイミングを逃してしまいました。痛めた分酒飲めなかったので、酒飲みたくなって飲んで寝てしまいました。首をやることなんかもう5年以上なくて、過去いつ寝違えたのか記憶になかったのですが、首痛めるとキツイですね。  寝違えというよりも長時間寝っ転がって作業していたのがきいたっぽいですね。ずっと座ってると背骨・背中が疲れるので横になる時間を入れるようにしていましたが、つい変な姿勢で作業してしまいましたね、今回は。たまに首筋がピキッとすることがあるのですが、それが首全体に広がるとこんな感じになるということですかね。首を普段から酷使していたんだなぁといい気づきになりました。ピキッと来るときは要注意ですね。  借金で首が回らないということわざがありますが、本当に首が動かないと何もできなくなるんですね。あのことわざは、にっちもさっちも行かなくなった人の状態を的確に表現した良い身言葉だなぁ、と気づきました。  体感するとしたら、頭に軽いノートでも乗っけて、それを落とさないように&首を全く動かさないようにして動く感じですかね。ちょっとでも首が動くと痛いと言うか、既に痛い。首から上を拳法や剣術の修行でやる水いっぱい入れた皿を乗っける感覚でいなければいけないので、大変でしたね。くしゃみすると痛いので、くしゃみが怖かったですね。「あ、くしゃみでそう」→くしゃみをする→首全体ビキビキバキバキ→「ギャアアアア」でした。芸人の電気マッサージ器のあれみたいでした。  まあそういう状態だったわけで、そういう首がやられてしまって何も出来ない状態を経験すると、首を回せないつらい状態の人がどれくらい辛いかが理解できて、借金で首が回らないという言葉が巧いこと言ったものだなぁと気づきますね。最初に考えた人のセンスに、それをいい例えだ!とのっかった当時の人達の身体感覚の高さに感心しました。  右や左だけなら、そっちサイドだけに気をつけて動かさなければなんとかなりますが、両方だとムチウチと同じ。座って立ち上がるのすら辛かった。「いたたた」と言って、立ち上がるのに勇気が入りましたからね。座るのも痛い、立つのも痛い。歩くと痛いですが、まだマシでじっとしている方が辛いですね。  具合が悪けりゃ寝れば良いんですが、寝っ転がるのも痛い。なんせ痛くて寝返りが打てない状態だったので、気をつけてそーっと寝返りを長い時間かけてしないといけないので睡眠も浅くなってもうどうしようもない状態でした。亀のようにソロ~っと少しづつ動いてやってましたからね(笑)。体調もちょっと悪くなっていて、免疫オチて軽い筋膜炎的なことだったのかなぁ?とか色々思うところがありました。肩コリも同時にひどくなっていたので。  体調悪いときでも、ちょっと寝ていればPCのモニターに向かうことくらいは出来たのですが、今回は体調が普通の状態でも首が痛くて作業ができない。モニターを見つめる=首の緊張でもうダメでしたね。  首がいかに全身の動きとか変わっているのか色々考える切っ掛けになったので、いつか別館で身体論で書こうと思いました。 で、全然関係ないですが、この季節朝起きると喉が痛いので龍角散買いました。 【第3類医薬品】龍角散 20g/龍角散 龍角散 龍角散ののどすっきり飴袋 88g×6袋/龍角散 【第3類医薬品】龍角散ダイレクトスティックピーチ 16包/龍角散 【第3類医薬品】龍角散ダイレクトスティックミント 16包/龍角散 アナウンサーが鼻から吸ったら効果てきめん!みたいなジャンキーのやり方を紹介して話題になっていましたが、以前から喉に良いという噂を聞いて気になっていたので衝動買い。ウェルシアで20日にTポイント使うと1.5倍になるのでそこでポイントを消化するいい機会だったので買いました。  今は飲みやすいスティック型とかあるみたいですね。試してみたらすごい飲みにくいので、のど飴でも効果があるならのど飴でよかったのかなぁ?とか買ってから損したのかな、と気になりましたが、まあいいですか。  どうも飲むのではなく、粉末を舌に乗せて自然と溶けるのを待てという変わったやり方のようでまだ2回しか試してませんが苦戦しています。最初は思いっきりお湯で飲んでしまいました。飲み薬ではなく、口蓋に浸透させることで喉をケアするみたいな感じのようですね。  正しいやり方を知って、ちゃんと飲まずに乗せただけでやってみましたが、たしかに喉の状態がいいですね。ガードして荒れにくくなる&ケアされている感があります。  昔、特に違和感もないときに喉を消毒するのどスプレーを使ったら、使った直後無茶苦茶痛い時がありました、自覚がないだけで冬は喉が荒れているんだなぁということを、その時知りましたね。その時ほどの痛みはないにせよ、ケアされる感じ、スーッと呼吸が通る感じがありましたので、やはり普段から乾燥する時期にはケアしとかないといけないんだなと思いました。鼻とかのアレルギー持ちなので尚更。  ただ、外に出て帰ってきてうがいしたいというときに、うがいしちゃうと全部取れてしまう・効果がなくなっちゃうんじゃないか?という感じがありますね。まあその度使えば良いんでしょうけど。タイミングを見極めるのが難しい。食事・外出からのうがいの時間・タイミングを考えて使わないといけないですね。飲むなと言われても、口に異物がずっとあれば、溶かそうと唾液が出てきますからそれもなかなか大変。ココらへん、どうするもんなんでしょうね?常時でもないですが、口がウェットな方なので結構苦しみますね。  年取って、回復力が落ちてきたら、色々こういう薬に頼らなきゃいけなくなるんでしょうなぁ。さて次は何を試そうか。  本当は違うことを書くつもりでしたが、龍角散の話を思い出してそれを書いたので予定を変えました。まあ大した話じゃなかったのでどうでもいいのですが。

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  • 17 Jan
    • 大雪でも開催、全国女子駅伝の話

      「競馬は休みなのに…」吹雪の女子駅伝に批判の声 なぜ中止しなかった?  ーという話がありまして、それについて一言。雪の中駅伝をやるのはいかがなものか?という話。馬と比べるのは適当ではない。選手はこの大会に合わせて練習してきた、頑張ってきた。それを思えばやらせてあげるべきという意見が大多数のようでした。  別にやりたければやらせてあげればいいと思いますが、甲子園の炎天下と同じで、真冬に雪が降るコンディションで走りたいかと言われれば、個人的には走りたくないと思います。遠距離では寒い方がいいという話もあるので、選手に聞かないとわかりませんけどね。まあ、選手がどう思っているかが第一なので、その声を聞いて実際どう感じているかアンケートとってほしいですね。それ抜きではなんとも言えない。  それはそれとして、別に中止にせよとは言いませんけど、雪が降るときだけでも一旦中止すればよかったのでは?と思ったんですけどね。雪が激しすぎてもう前が見えないという状況だったらしく、それなら選手や大会運営員にトラブルが発生する可能性が高い。今は何時から何時まで天気がどうなるとわかりますから、ああいう一時的な大雪ならその間だけ中止して、途中から再スタートでいいのでは?  駅伝は確か、時間で~秒差と測って~秒遅れでスタートというやり方があったはずですから、無理せず一旦中止として時間あけて雪が収まってから、再スタートとすればよかったのでは?  色々経費がかかっているから順延はしづらいといいますけど、前後合わせて3日くらいは見積もっておくべきではないかと思います。そりゃこの時期ですから、大雪の時期とぶち当たって三日間全て大雪という最悪の状況も考えられるでしょうけどね。予め選手に負担をかけない天候を選んでおこうという配慮は必要かと思います。  交通整備のために3日も抑えたら大変なことになるというのならば、交通量が少ないところを選んで行うべきではないでしょうか?選手に万一のことがあったり、事故が起こることを考えるともっと配慮できるのではないか?と思ったのでまあ書いておきました。しかし、中学生から社会人まで県単位でチーム作って全国大会をするという方式はかなり珍しいですね。将来の有望選手のために、社会人の日本トップクラスとの交流を今のうちに図って人材育成をするという感じでしょうか?面白いですね。

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  • 16 Jan
    • 米軍属、裁判の対象拡大=日米補足協定が発効

      米軍属、裁判の対象拡大=日米補足協定が発効:時事ドットコム  去年の4月にあった女性暴行殺人事件以来、「軍属」の地位見直しが両国の間で行われていたわけですが、それが合意に至ったわけです。前回の事件では基地で働く民間人に過ぎなかったわけですが、地位協定上「軍属」として日本の警察の捜査・裁判に制限がかかっていました。  オバマ政権が事件の解決に全面的に協力するという態度だったからこそ、特に問題にはなりませんでしたが、もし違うトップで、地位協定をタテに協力を拒否していたら無罪放免という可能性もあったわけです。  それが見直しによって正式に「軍属」の対象から外れたことは一歩前進したことは間違いないことで喜ばしいことでしょう。しかし、これが「軍属」によるもの、軍人の犯罪だったらどうなるか?日米関係の不平等性は一向に変わっていないわけです。  それこそドイツ並みに対等な関係にしていこうと常に丁々発止アメリカとやりあうくらいの態度で望んでもらわなければ困るのですが、そのような国益を守ろうという態度は今の政権にはありません。今後もそのような態度を持った首相は出てきそうにもないでしょうね。今の自民党内太子党には、沖縄に対する思い入れがない。昔の自民党は沖縄を取り戻そうと必死になった時期・特別な感情がありましたが、今の太子党にはそういう歴史観がありませんからね。  何か事件が起こって、トラブルにならない限り今回のように改善の動きが現れることはないのでしょうね。

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  • 15 Jan
    • 仏のつながらない権利とプレミアムフライデー

      勤務時間外にメールチェックしなくてもOK フランスで2017年から保障される「つながらない権利」とは?  フランスで時間外に業務用の連絡を禁止する法律が出来たとか。失業対策に労働者の労働時間を減らすということから始まって、労働者の権利を守る方向に発展したみたいですね。三人に一人が勤務外の仕事を要求されるという現状があるからこうなったと。  日本も似たような状態だと思いますが、似たような法律は出来ないものでしょうかねぇ。携帯電話・電子メールが普及してから、一日中いつでもどこでも携帯に縛られるような状況になっていると思いますし、日本でも導入したほうが良いかと思いますが…。  昔、携帯という鎖で縛られてしまった云々、エアマスターでありましたが、やっぱりモンスターだったかな?マスター・キートンだったかで、「今彼を起こさないでください。彼には8時間休む正当な権利がある。しっかり休息を取らなければまともな仕事はできない」と言ったように、一定時間働いた人には休んで当然という認識をもっと広めないといけない気がしますねぇ。  ついでに、2月の月末からプレミアムフライデーという月イチに金曜に休みを導入する試みがなされるようですね。月イチでも3連休を作って、社会に良い環境を与えようという試みが成果を上げれば積極的に余暇が増えるかも…?という感じでしょうか。月一の休みで余暇=消費増で経済活動に好影響を与えれば良いのでしょうけど、矯正でもしない限り、殆どの企業は導入しないのではないでしょうか?  実際に働いている人からは、そんな月イチの休みよりも違法労働・サビ残をなんとかしてくれという声が聞こえてきそうですが、これを導入しようと動いている経産省と労基の厚生労働省では管轄が違うので、包括的な対策・連携は難しそうですね。  労働党を作れと前から言ってますが、労働省をつくるという政策提言・改革も必要かもしれませんね。  

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  • 14 Jan
    • フジテレビが事務所の影響力を排除し、業界を変えるのか?

      テレビと芸能界のもはや隠しきれないタブー | テレビ | 東洋経済オンライン  フジテレビが業界のタブーに切り込んでいるという話。松本人志氏が番組でネットで話題になっていること、視聴者が関心を持っていることをテレビが扱わないことに違和感を覚えていると発言し、小倉智昭氏が実際そういう事務所の影響力による縛りがあったと追認する発言をしたとか。  視聴率低迷に苦しんでいるフジテレビだけに、視聴者の信頼を得ようという方針で番組作りに挑むようになったというのならば喜ばしいことこの上ないことですね。  芸能事務所の力関係によるキャスティングがテレビというか芸能界を歪めてきた事実があるだけに、フジテレビが実力主義を貫いてくれるのならこれは面白い。  『この世界の片隅に』という作品を知らなかったのですが、これを取り上げないのは事務所に逆らった能年玲奈ことのん氏が出ているからだという話があるようですね。本当だとしたら馬鹿らしいことこの上ないですね。  SMAP云々でテレビ界・芸能(に伴う報道)界はおかしいのではないかという事実が大衆にも広く認知されつつあるのは非常に喜ばしいことですが、一気に業界正常化にまでつながっていくと良いのですが、はてさてどうでしょうかね?とりあえずはフジテレビさん頑張ってというところでしょうね。

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  • 13 Jan
    • 駐韓米大使マーク・リッパート、涙の離任会見

      駐韓米大使、涙の離任会見 2年前に襲撃受け大けが  駐韓米大使マーク・リッパート氏が政権交代で韓国を離れるというまあそんな話ですが、2年前に襲撃・テロを受けて傷を追った事件をそう言えば取り上げていなかったなぁということも思い出したので。  自身は中国名を名乗り、子供に韓国名を名付けるほどの現地へ帰属意識がある外交官や大使というのはなかなかめづらしいのではないでしょうか?それこそローマ帝国のように世界を支配するには、世界各地への事情に精通した人材が不可欠で、現地へ骨を埋めるような本国と架け橋になるような人間が非常に大事ですね。  こういう人が米の大使では当たり前というのならば心強いことこの上ないのですが、どうなんでしょうね…。外交下手米でそういう人材が豊富とは到底思えないんですけどね。 朴大統領が若く大物ではないリッパート駐韓大使に大満足なワケ - ZAKZAK  ググっていたらついでにこんなの出てきたので余談ですが、日中韓とバランスの取れた人事という解説がありましたが、駐日大使のケネディさんはどうみても大使にふさわしい人物ではないでしょう。  「大物度」が韓国的に重要で、日本や中国と比べて大物ではない!なんていう憤りがあるのだとか、「大物度」ってなんなんですかね?ポイントは国際情勢・東アジア情勢に精通しているかどうかでしょう。二世の閨閥政治家だらけの日本が言えることではないでしょうけど、実力なき世襲政治家を大使にして、外構がうまくいくとは到底思えません。「有名人」ではなく、「実力者」を外交のトップにつけてくれと要請してほしいものですね。  当たり前のことなんですけども、東ア情勢において日本・中国・韓国とトータル的に考える必要性がある。最前線韓国に、仮想敵国中国。そして重要な拠点・中継地としての日本がある。マックス・ボーカス駐中国大使、キャロライン・ケネディ駐日大使、マーク・リッパート駐韓米大使は一つのチームとして考えられるわけですね、まあ他にもどこかの対しがはいっていてもおかしくないですけど。そういうチームとしての性格・バランスを考えるのも面白いですよね。  そういう視点から次のトランプ大統領の大使人事を考えるのも一興かと思います。  知らなかったんですが、このマーク・リッパート氏を襲撃した人物は、2010年7月に駐韓大使であった重家俊範に投石して、周囲にいた女性書記官に怪我をさせた人物、いわゆる極右(韓国思想的には極左なのかも?まあどっちでもいいですか)だったわけですね。  警備の問題もさることながら、そういう要注意人物をあっちの公安みたいなものが厳重にマークしていなかったんでしょうか?普通はそういう場所に入れない、海外の高官・重要人物に近づけないようにさせるものではないんですかね?まあ、韓国のそういう行動は国際的信用を下げるだけでしょうね。

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Dr.きのこる

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きのこの中のきのこ、たまにぬこ
血液型:
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