Dr.きのこるの きのこ部屋にようこそ!
Dr.きのこるの もう、ゴールしてもいいよね・・・?

もうゴールしました。
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  • 17 Sep
    • ブログ記事更新のお知らせ(2016/09)

      前に書きましたけど、新ブログは二つに分けてあります。真面目なネタと、身体論云々で分けました。別館として身体論・武術・スポーツのお部屋 というのがあります。まあ、己が書いていた身体の話に興味がある人は殆どいないのでしょうけど、一応改めて告知をば。 需要のないプロ野球観戦、野球評論も別ブログでスポナビで作って書いてたんですが、いろいろあってすぐ止めました。まあどうでもいい話なんで詳しいことはリンクを参照に。はてなブログはブログを3つまで作れるので、もう一つ三国志専用で独立させて作ろうかなとも思っていたのですが、全然書いていないので止めました。ブログタイトルは「第四の三国志」にでもしようと思っていたんですけどね(笑)。 野球評論書く気がしなくなって、一時期全然更新しませんでしたね。んで政治ネタとかも全然書いてない気がしましたが、結構ありましたね。まあ、そら前回ブログ告知したの2月ですからね(^ ^;)。そらありますよね。その70本くらい全部リンク貼ろうと思ったんですが、想像以上にめんどくさかったのと、下のリンクと合わせて100本貼っても絶対リンク踏む人いないだろうなぁ…と思って止めました。まあまた来月にでも告知を貼るだけ貼りましょうかね。 身体論の別館で書いたのは、計26本ですか。まあまあ書いている方でしょうかね?ストックがまだ5本くらいあるんですけど。全然更新してないですね。それというのもPCが重くなったため。 PCが動画再生カクつくようになったので新しいの買おうかなと思ってます。こんな話確か3年位前にもしてたな(笑)。んで、無料OSのフリーソフトLinuxのUbuntsが良いという話を聞いたので、じゃあUbuntuにしようと思ってます。OSなしのPCなら一万くらい安くなるので、それにUbuntu入れて使おうかと。中古ならCPU core-i7も安く買えるんでね。Win10でOS毎に Ubuntuだと当然Win用で動くソフトが動かない。しかしまあWineというソフトを入れれば動くとか。まあゲームやることもないのでそれは良いんですけどね。スキャナ使うくらいなのでもし動かなければ、家族のPC借りればいいので。デスクトップのモニタ一体型と別型あるんですけど、モニタ故障とか考えると別々のほうが良いのかな?モニタ別売りはマウスもキーボードもついてないんですよね。そこら辺ちょっとめんどくさいかな。 あとPCモニタってなんで選んで良いのかわからないところがうーんというところ。一番安いやつ選んで良いんだろうか…。何を基準に選べば良いのかしら?あとCPUcore-i7なら地デジチューナー入れようかな?とも考えていますが、中古PCだと地デジ搭載なのがチラホラ。なんでこんな安いのかなと思えば、Win10から内蔵ソフトだとテレビが見れなくなるというクソ仕様のものが安売りされているみたいですね。そういうことを考えると それ買ってUbunt入れてチューナーが意味あるのか疑問…。 まあ、そんな感じで迷っている最中なので、PC詳しい方いらっしゃいましたらこうやって選んだらいいよというアドバイスをくださるとうれしいです。 2016工藤采配批判②】 李大浩の穴は存在しない。李大浩がいる前提の野球をしているだけ 【2016工藤采配批判①】 元エース投手故のリード守備・軽視≒攻撃重視 スポナビブログを止めた話 身体の話(2016/03?) アーシング 甲野善紀・松村卓著 「筋肉」よりも「骨」を使え! 【ボクシング】 JBCの使い込みについて 報ステでのイチロー・稲葉対談を見て感じたこと 【雑誌】 月刊秘伝 2014年08月号 書評―【前編】 勝利をよぶ身体 誰も解き明かせなかった最強格闘家11人の「極意」/高岡 英夫 書評―「ゆるめる」身体学/高岡 英夫 左投手には左打者をぶつけるのがセオリー +森はなぜ日ハムに弱いのか? 【雑誌】 月刊秘伝 2014年07月号 バンデンハーク敗れる バンデンハークは時間制限型のウルトラマンタイプのピッチャーである 【雑誌】 月刊秘伝 2014年06月号 【5/14対オリックス戦】 千賀が打たれるパターンの検証 続、バンデンハークはメジャーへ行くのか? 新記録14連勝バンデンハーク。負けるとすればロッテ戦? 千賀の打たれるパターンの話 サファテ5連投という采配への疑問 田中賢介の走塁は合法である。合法であるが… バドミントン桃田と清原事件の類似性、及び西本拳太選手の代表指定解除は卑怯な魔女狩り 琴奨菊の話 [雑誌] 秘伝 2014年 05月号 月刊 秘伝 2014年 04月号 書評―身体のホームポジション/藤本靖

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  • 10 Sep
    • ポケモンGO

      ポケモンGOの話です。ブームになったものへの言及はちょうどいいので。個人的にポケモンにハマってないのであまり興味はなかったのですが、世間的には誰も彼もそこら辺でやっていたようですね。それで迷惑行為があって、規制しろ云々。米欧では規制しろなんてならないのに、すぐ規制する話になるなんて日本はダメだなぁとか。まあ色々ありましたね。あっちで軍事施設に立ち入って捕まったとかもありましたっけ? ポケモンGOに熱中する人が増えるということは、その分余暇の楽しみに使う時間が削られてしまうということですから、TV・バラエティ系の人間はそりゃ快くは思わないですね。自分と敵対するというか競合するものが出てきたら負のイメージを流す、バッシングするのはまあいつものことでしょうか。あと、スマホの広告で収入を得ている無料ゲームがポケモンGOによって駆逐されているとかもあったんでしたっけ?よく知りませんが。そういう業界の図式すら大きく変えてしまうかもしれませんね。 ポケモン世代は子供の頃、目の前にポケモンたちがいることを空想していたわけですね。それが大人になって、今再び目の前にいる・その場にいることを実感できるようになったからはまってるわけですね。発売から何年目か知らないですけど、子供の時に楽しんだゲームを大人になった今、よりリアル&身近な存在に感じられるというノスタルジックな点がポイントですよね。これがポケモン発売から5年位ですぐ出た新作だったら、ここまで沢山の人を魅了していないでしょうね。 まあ、数多くの人がやっているブームとはいえ、特定の人しかやらないものでしょう。ブームというのは大抵特定の層に狭く深く起こるものなので当たり前ですけど。それでも、これだけ話題になれば多くの人が、話のネタとして興味を持ってやってくれる可能性は増えるから、ビッグデータのためには非常に有益なんでしょうね。コンテンツとして重要なのは知名度がどれくらいあるかですからね。時間とともにやる人は減っていくでしょうけど、一番初めに話題になってコンテンツとして大々的に認知されれば誰でも知ることになるので十分成功でしょう。 ビッグデータの他にも、どこどこに行けばレアなアレが手に入るとかで集客とかイベントも出来るのでまあ色々応用・展開が出来るのではないでしょうか。あと、他にも似たようなもので「~~GO」を作ろうという二番煎じが考えられているようですが、どうでしょうね?ポケモンのように初めから「集める」ということを意識されたものではないと、なんで街中歩きまわって探さなきゃなんないの???ってことになりかねないと思いますが。

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  • 05 Sep
    • 高校生が性的行為で自主退学

      小ネタに最適なまさにザ時事ネタ。二ヶ月前くらいのネタですが、この話を。まあいつも記事化するのが遅いので気にしない。元ネタはここを読めばだいたい分かるかと。  高校生がセックスしたら退学というのは今の御時世どうでしょうか?学生のくせにけしからん!勉強してろ!と言っても通じる時代ではないですからね。成人が未成年と関係を持った場合は違法でも、「未成年が」になるともう法律の範囲外ですからね。条例とかだと禁止なのかな?法律でも未成年のセックスについてなんかあったかな?まあいずれにせよ、ガキがセックスするなというのは倫理上・道徳上の問題であって、法律で縛ってどうにかなる領域ではないですからねぇ。  退学処分になって、指定校推薦取り消し&サッカーの全国大会にも出れなくなった。宮城の代表でぐぐったら聖和学園と名前出てきましたね。そういえばこれ、性行為と性的行為は違うのでしょうか?普通の性行為ではないから「性的行為」と書いてあるのかな?仮に付き合っていて交際が発覚するにせよ、実際にセックスしているのがバレたというのはなかなかおかしい話で、どうして学校サイドにバレたのかがキーになりそうですね。その事実背景が裁判で明らかになるとまた色々見解も変わりますね。  バレた&退学処分にまでということは、相手の女性が高校生ではなく保護者とか教師とか、あるいは女子中学生とか相手が同じ学校の男子だったとか、まあ色々なケースが考えられますね。犯罪行為に近いそれだったりとか、色々考えられますが、まあ詳しいことがわからないとなんとも言えないのでそんなことを考えてもしょうがないですね。  単純に同級生の男女が交際の果てにクリスマスにラブホでも行って、保護者や教師にバッタリで発覚したということにしておきましょう。そういうケースで停学とかならともかく退学はちょっと処分としてキツイですよね。  ちょっと前まで女子高で共学化で男女交際を徹底的に禁止している私学で、校則にもそういう規定が書いてあるならともかく、素行不良でもない生徒を一発退学は裁量権の逸脱になると思うのですが、果たしてどうなるでしょうか?裁判いつまでかかりますかね?判決が出たらまた書きたいと思います(覚えている自信なしですが)。

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  • 03 Sep
    • 日本会議の本が出ていたので、思ったこと

       日本会議の正体 (平凡社新書)864円Amazon 日本会議の研究 (扶桑社新書)864円Amazon 以前に、日本会議に付いて触れて、そんなに大した影響力ないよと書きましたが、本が出てたので、そんな小ネタを。 エコノミストで日本会議の危険が危ない!的な主張がされているとか…。まあ日本研究者は少ないし、質の高いことをやっている人はそうそういないしね…。まあ何回も言ってますけど、そんなものに現実の政治への影響力はないですよ。思想的影響、今後政治思想を歪ませる危険性という分析ならともかくね。英のEU離脱騒動なんか見ると、研究者は世間的注目を集めた事件・イベントで解説の仕事くるのでいいですね。本も売ったりできるし。トルコでクーデターあったように、そういう事件があれば話題性があるので日本にそういう面白いイベントないからかな…。  まあ、日本の政治・社会で肯定的な変化が起こっているというのでもあれば、研究者はそこに注目して書けばいいので楽なんでしょうけど、ないですからね…。日本の改革→地域構造の変化→国際社会にも…的な絵図・ストーリーを書けない以上、有望な若手が研究しよう!なんて思うわけないですよね…。  やりたいテーマ、わかりやすく食いつきやすい面白い未来への展望がない→有望な若手が研究に参入しない→関心が低く、日本理解が乏しい→∞って感じでしょうか?となると無理やりでも負の要素に課題に注目せざるを得なくなる。結果、日本会議云々なんでしょうかねぇ。あとそういう日本会議というものがあって、危険が危ない!!という人としか海外の研究者がコネを持っていないという形か…。  中国なんか良い意味でも悪い意味でも地域の秩序・機構に影響をあたえるので研究者は参入するんでしょうけどね。自民党が崩壊して政治の構造が変わるとかでもないと、まあないでしょうな。自殺とかそういう社会学者は注目して研究するかもしれないですが。

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  • 25 Aug
    • 神谷浩史さんが結婚していた話&声優業界について

      思いついたことを書いておかないと更新忘れるので、声優さんの話を聞いて思い出したこの話を。 某ラジオで声優のオーディションを受けるのに、都会に出たことがなかったからお母さんに付き添ってもらって東京にでたという話を聞いて思ったこと。「声優」という職業があこがれの職業の一つとして認知されて久しいわけですが、そうなれば当然なる人も、志望者も増えるわけですね。落合GMの息子福嗣くんも声優になってましたね。意外に上手くて驚きましたね。 声優になりたい!というのは結構ですが、誰も彼も声優デビューすることになって、果たして何人がその後も安定して声優業を続けられるのか?正直うーん厳しいのでは?と感じていますね。若手芸人が一発屋となって、消えていく現在のテレビ界のそれのようなことになるのでは?やりがい詐欺の使い捨てにならないか…。ちょっと怖いですね。 アニメ・ゲーム・吹き替え・ナレーション、あとは営業とかですかね?わかりませんが、そういうので一生やっていける人はほんの一握では?という気がするんですが、今事務所がバンバン声優の卵をデビューさせているような気がしますが、ちゃんと責任取れるのでしょうか?(今のアニメ業界はこのままでは持たないという話も聞きますしね) アイドル声優という枠が近年生まれて、声優がアイドル化して、単独ライブだとかグッズとかで売上が凄いという話はあるわけですが、そういうアイドル化路線はいつまで続くのでしょうかね?まあ、アイドルで結局メインの本業はなによ?というそれと違って、しっかり本業があるので良いとは思いますけどね。 女性声優はともかく、男性声優もアイドル化されているのですかね?神谷浩史さんは、人気声優で誰もが知っている競争の中で「生き残った人」であり、今後も業界で大御所になるまでずっと残り続ける―ってのは表現が悪いので、在り続ける人ということにしましょうか。そういう「在り続ける」人になると思うのですけど、そういう人が結婚していた・していないという事実がスキャンダルのようになるってのはどうなんでしょうかね? 女性アイドルとかまあ女優さんとか、恋愛・結婚がご法度という話はまあ割りと聞く話ですけど、大抵いつかは恋愛・結婚というのが自然な流れですよね。しかし男性の場合は、アイドルと言われるとジャニーズしか思い浮かばないのであれですが、結婚しないですよね。 SMAPなんかそうですけど、40過ぎのおっさんが結婚できないって辛いでしょう、一人の人間として。そういう業界のあり方ってどうなのか?とファンは思わないのでしょうかね? まあ、そういう業界に興味が無いのでおいといて、男性声優も結婚を隠さないといけない・公表できない時代なのでしょうか?公表すると結婚しているからファンやめるとか、売り上げ落ちるとかそういう構造があるということなんでしょうかね?そういえば尾田栄一郎さんも結婚したといったら女性ファンレターがごっそり減ったとか書いてましたねぇ。まあ作家さんとは話がまるで違うのでしょうけど。 芸能人なんかは恋愛云々スキャンダル=テレビ露出で、歓迎する向きもあるようですけど、声優さんはそういう露出はあまりないですよね。多分、アニメとか興味ない人はフラッシュ(だったかな?雑誌)で、その記事見ても、誰この人?になったんじゃないでしょうかね?一般的にワーキャー言われないだけに、そういう変な流れは持ち込まないでいて欲しいですね。 どなただったかな?皆口さんだっけな?声のイメージを崩さないために自分は出ないという人もいた気がしますけど、そういう裏方感覚を崩さないでいて欲しいですかね。個人的には。もちろん全員が全員そうしろという話ではなくて、露出半分・隠れ半分みたいな。変に浮ついた芸能界みたいな感じにはなってほしくないという話で。 そういえば歌舞伎だったか?日舞的ななんかだったか忘れましたが、演歌かな?年取ったおばさんがファンになって応援する姿勢が上品だった話を聞いたことがあります。歌舞伎でストーカーで捕まったとかあったように下品な手合も多いのでしょうけどね。能でもなんでも良いですけど、高尚な伝統芸能みたいな感じで、ファンも変に浮ついたキャーキャー言って、実際の演技を見れないようなものにはしてほしくないですね。というまあ、アンチミーハー派の意見でした。 まあ、売れなきゃ業界が成立しないので、ミーハーなライトな層を取り込まなきゃいけないというのは重々承知なんである程度は許容したいと思ってますが。

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  • 21 Aug
    • 祝イチロー安打世界記録とMLB3000本安打

       「ローズが喜んでくれたら全然違う」イチローの一問一答 ハリー呼ばわりで草。「生きている間に自分の記録が破られるということは喜び。自分もこの記録を誰かに破られる所を生きている間に是非見たい」。さすがイチロー。カッコイイ。苦労しているところを見せたくない。そういうのは上原やノムさん、人に見せたくないですよってのもなんかほっこりしますね。 この世界記録の話は、スポーツ的な話として取り上げようかとも思いましたが、まあそうするほどのことでもないかと止めました。その取り上げようというのは、ピート・ローズについて。彼は、日本の野球なんて3Aレベルで一緒にするな!と散々言って、日本の野球ファンのヘイトを集めたわけですが、まあアメリカ版張本さんみたいな感じの人ですよね。 野球賭博かなんかで球界を追放されているのもそう。おまいうの代名詞みたいになってますね。偉大な記録を残す人はどこかおかしい、だからこそ人格者のジーターみたいな人であってほしいみたいな発言になるわけですね。それはさておいて、このピート・ローズは、韓国系の嫁さんを貰う前は実はNPBに好意的な発言をしていたわけですね。 これで、韓国系のせいで!的な説明を見ましたけど、それ以外に実はこういう批判的な言動を繰り返すことで、テレビだったりなんなり日本からのオファーや取材を待ってるという説を思いつきました。と言うのは前述通り、球界追放処分なわけで、その仕事に携われない。だったら、注目をあびるために方言をする。それでテレビ企画で対決!とか、そういうC級企画にでも出てわざと負けるなり何なりして仕事をもらう。そういう意図があったりするのかな?とふと思いました。暇な老人がたまに来る客に過剰サービスするメンタリティのようなものがあるのでは?と思いつきましたのでそんなことを書いておきました。 このあとメジャー3000本安打もありましたね。さすがイチロー氏、おめでとうございます。天皇陛下の生前退位の意向と重ねあわせて、何か時代の転換点を示すようなイベントだと感じましたね。

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  • 14 Aug
    • 大分の女子マネが甲子園練習に参加できない話

      他にもなにか書くことあった気がしますが、忘れて思い出せないので、こんな話を。 女子マネがグラウンドに立たせないのは、安全性のためだとか。まあわかりますね。札幌ドームでお客さんが硬球あたって失明した事件があったように、危険性は一応ありますからね。アマチュア故に興行とは違うわけで、高校野球という独特の(というか変な)世界を形成して、自分たち独自のルールで運営する以上、まあそういう世間とは違っても良いのでは? 万一負傷で、遅延・下手したら治療云々で試合ができなくなる可能性もあるということを考えたら(もちろん相当低い可能性ですけど)、彼らがスムーズな運営進行のためにそういうルールを設けるのはまあいいのではないでしょうか?己は部外者ですから、まあそういう方針ならばしょうがないかなという感じですね。 あと年頃の男子なら、潔癖クンが「俺らの聖地に女は入るな!ここは戦う選ばれた男の聖地だ!!」っていう硬派の子もいるでしょうからね。「俺達は青春のすべてを捨てて野球に打ち込んでいる、普段チャラチャラ女といちゃついて遊んでいるリア充死ね!」的な子は、やっと念願かなって聖地に立てたのに、「女子マネをグラウンドに連れ込むなんて許すまじ!」と考えていてもおかしくないですからね。 まあ、現代ならそこまでの思想・信念であなゆるすまじ!的に女性・女子マネ排除精神はないかと思いますが、基本そういう精神が優先されるとしても、それはそれでいいのではないかと思います(出場選手の意見を聞いて多数決とか、あるいは前年度優勝校の方針とかで決めても面白いかと思いますね)。そういう特殊・特別な世界ですからね。 で、問題は8年前に選抜で山口代表の華陵高校の女子選手が「女子だからダメだ」って直前にNG食らった一件だと思いますよね。ソッチの方がよっぽど大事件で、こちらのほうが明らかな男女差別だと思いますけどね。練習に参加できない理由が「技量がないからケガに繋がる」というロジックなのに、女子部員として普段から練習してふさわしい資格を満たしていると判断できるのにもかかわらず、ダメだって言うわけでしょう?明らかに矛盾していますからね。 そもそも女子で野球やっている選手ってリトルなんかだといくらでもいて、中学生くらいでも体格差がそこまでまだないときは、女子が混ざってるというのは結構(でもないか?稀?)よくある話。男女で分ける時、女子競技に男子が参加しちゃダメってのは誰でもわかると思いますが、その逆はあまり成立しない。女子のほうが圧倒的に男子で筋力などで劣るわけですからね。競技によっては異なるでしょうが、不利ではあっても有利ということはない。ましてやプロへの登竜門的役割がある甲子園で、女子が男子の大会に参加するな―という方針はダメでしょう。 ※もちろん、女性のほうが関節が柔らかく伸びやすいなど優位性もあって、それを活かして女>男になってしまうポジションなどがあるとかになったらまた考えないといけないでしょうね。特に野球の競技の性質の根幹を変えかねない場合などは。考えにくいですが、男とは違うために特別な球が投げられるとか、柔軟性を活かしてオーバーアクションでスイングして当たりに行くとか。特に女子が打席に入ったらインコース攻めにくくなるでしょうからね。己が監督ならその利点を使って、わざとぶつかって泣いて相手ピッチャーを全国の悪者にするという戦術を使うでしょうから(^ ^;)。 トップの話し合いで、結局ケガ防止で禁止のままという路線で行くみたいですね。それは別に良いと思いますけど、女子選手の参加の道を開くべきだと思いますけどね。女子マネなんかいる意味わかりませんから、マネージャーって雑用でしょ?給料払いなさい。あと、なんかリア充っぽくてうらやましいからダメです(嫉妬)。キャプテンとかエースと恋愛関係なんてもってのほか。男にしなさい、男子マネと腐れ合うのなら、許します(笑)。

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  • 06 Aug
    • SEALDsと「若者」 しばき隊のリンチについて

      日本×香港×台湾 若者はあきらめない/太田出版 ¥1,296 Amazon.co.jp これだったかしら?本屋でこんなのが出ていました。まあ別に触手じゃなく食指を伸ばすこともなかったのですが、これを見て気づいたこと。 以前、SEALDsという団体をチヤホヤするメディアは自分たちでちゃんとした運動・団体を支援する役割を放棄している。おかしな行動はきっちり叱れ!ちゃんとした政治主張・行動を出来無い集団をチヤホヤするな!と書いた覚えがありますが、この本を見て気づくものがありましたのでそんな話を。 「若者」というタイトルが目を引くようになっていて、なんでことさら「若者」がPRされるのかなぁ?と不思議に思ったのですが、それはかつての学生運動をしていた世代が、自分たちの行動は間違っていなかった!と信じたいからなんでしょうね。だから若い人間が自分たちと同じ行動をとっているのを見てチヤホヤする。彼らに自分たちの若いころの姿を重ね合わせて、自己肯定をしているのでしょう。まあ「後継者」ですよね、だから甘やかす。そういう構造があるんでしょうね、きっと。 その世代の人が全てそうだとは思いませんが、反省していない・学習していない人がまだまだたくさんいるということでしょうね。 ついでにもう一つ、北田さんという社会学者について。この先生はよく知らないのだが、しばき隊云々でやらかしたようですね。SEALDsだったか何かの運動に参加して、主導していたようだが、どうしてああいう政治運動に参加しようと思ったのか?普通はああいうのに近づこうとは思わないでしょうにね。 なんとかしなければならない!と義憤に燃えて立ち上がった。しかし実際参加してみたらとんでもない団体だった。―とまあ、普通の人ならそこで撤退するものを、あえてそうせずに、中から改革してやろうと思ったんですかね?中から変えられると思い込んでいたのなら、自分の能力・カリスマ性を評価しすぎですかね。 政治運動&団体、社会運動&団体というものがどういうものなのか、そしてそれはどういう経緯をたどり発展・衰退するものなのかとか、そういう一連の物事を熟知していれば、そういう事にはならないはずなんですけどね。人間の善意なりなんなり、過大評価し過ぎだったのでは?成功ばっかりで人の負の側面を知らない世間知らずのお坊ちゃんだとかなんでしょうか? まあ冷戦以後の典型的な事件ってことなんですかねぇ?それ以前の運動&団体がどういう性質を持つものだったか、一歩間違えたら容易くカルト化するということを知っていれば、そういう安直な行動にはでられないはずなんですがね…。 運動っていうのはそういうもので、宗教団体と同じで、この所属する組織こそが世界のすべてになってしまうんですよね。そういう危険性って当たり前の話・常識だと思っているんですが、常識じゃないのかしら…? 政治運動・社会運動というのは宗教活動とは違う。その当たり前のことがこれまでできていなかったから、「政治や運動は怖い」となった。結果、大衆は運動に参加しなくなり、政治から遠ざかり、民主主義が停滞してきた。その当たり前のことをメディアが追求してないからなのかなぁ…? また、こういう事件を教訓に、高校生の政治運動参加に届け出が必要だという主張を目にしましたけど、そういうカルト的な団体が存在することを考えるとそうだなぁ~と一瞬思ったが、結局そういう危険な団体なら、学生に届け出を出すなと言って、出させないと思いますね。やはり危険な政治団体、過去に暴力事件を起こしたとか、危険性が高いものを調査して公表する的なシステムのほうがいいのでは?と思いましたね。そんなに雨後の筍のごとく怪しい政治団体まみれでもないでしょうし、そんなに政治運動に参加する学生も多くないでしょうしね。まあ、バイトの届け出みたいなもんで、そういうものをきっちり出す学生もいないんじゃないですかねぇ? また日本会議云々の著作について、出版差し止め?訴訟?とかよくわからないのですが、そういうことが話題になっているとかいないとか。まあ、日本会議にせよ、SEALDsにせよ、一般的にはほとんど認知されて無いレベルですからねぇ。あんまり影響力がない話になりそうな気が…。

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  • 31 Jul
    • PL休部(廃部)報道への疑問

      甲子園常連のPLが休部、事実上の廃部となりました。これについてヤフーのスポーツ何とかで、問題を起こしたPLについて、問題の本質をえぐることもなく、栄枯盛衰のお涙頂戴・感傷を煽るだけの報道ばかりで、こんなことでいいのか?という記事がありました。誠にそのとおりだと思います。個人的には廃部にして当たり前。問題発覚直後になされるべきだったと思います。PLの女帝が云々で再建が出来ないなんて言う報道を見ましたが、何を言ってるのか…という感じです。部の復活を許さず緩やかな死(廃部)を選択した、その女帝の判断の方がまだ正しいだろうとしか思えませんでした。 PLといえば桑田・清原ですが、それ以前から(それ以後も)有名なプロ野球選手を多数輩出しています。その人達が部屋子という付き人制、独特の慣習・システムを語ることがあって、その存在はよく知られたことだと思います。その話を聞くと、いかに上下関係が厳しく歪なものであったか…。本人たちは辛くても、あれで人間形成がされたと肯定的に語る場合もありますが、どう考えても現代的な価値観とマッチしない、歪んだものでしょう。 前近代的といえばそうなのですが、10年・20年位前の日本ではああいうのが当たり前に通用していた、存在していたことでもあります。上原なんかそういう似たような経験・過去を話して、あっちでは普通に虐待のような理解をされたそうですね、まあさもありなん。 昔の甲子園ではゴムとタバコの吸い殻でいっぱいだったと愛甲さんが語っていましたが、そういう程度の低い時代があった。そういう時代ですから、それもまあしょうがないのでしょう。しかし現代に至って、もはやそんなことが許されないのは当たり前。なにより先端を走ってきて、特に歪だったPLがそれにメスを入れてこなかったという事実・責任は重いでしょう。 また、統括する高野連という組織も、それについて何らかの取り組みをすべきだった。しかしに何もしてこなかった。何のために存在しているのかわからない組織ですね。 PLは女子マネにレイプまがいのことをして、裁判を起こされて負けました。また部内の暴力事件、またいじめなどで事故死とはいえ死者を出しています。これが清原・桑田が部にいた頃に起きた事件だというから驚かざるをえません。 普通はこの時点で廃部でしょう。高野連の責任もさることながら、報道も異常。廃部にすべきと主張しなかった時点で同罪ですね(特にスポンサーである朝日新聞のそれは重いでしょう)。彼らは甲子園という「感動創出装置」というドル箱を手放せない。大事な商品を傷つけたくないわけですね。利権によって報道の基準を歪める、そんなことで報道機関と言えるのでしょうか?今回のような出来事がこれっきりで終わればいいですが、まあ、なんどでも同じことは繰り返されるでしょうね。 ※一部文章のつながりがおかしかったので修正、おまけに適当に加筆。あと試しにタグを一応入れてみました。

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  • 26 Jul
    • 谷垣禎一幹事長が自転車転倒で頸髄(けいずい)損傷、復帰のメド立たず

      夏になって暑くなり、汗をかきやすくなっていい時期になってきたと思ってきたら、さっそく関東では梅雨?冷夏か何かわかりませんが、涼しいというか不安定な空気に。訳の分からない気温の変化で、やっぱり体調を崩しました。熱いのか、寒いのか、はっきりしないのはこまりますねぇ。 土日に更新しようと思っていたのに、出来なかったので目についた時事ネタを。ああ、そうそう橋下&トランプさんネタ、なんかいつもより微妙にアクセスが多かったですね、さっき追記しといたので、そのあたりの話題が好きな人は追記をどうぞ御覧ください。大したこと書いていませんが。今思うと、本家に書いても良かったかな?というネタでしたね。 で、タイトルの話。自民党の谷垣さんが自転車で重傷を追ったとか。以前ブログで書いたかどうか記憶していませんが、自転車でこけて負傷したのは今回が2回目だと思います(ひょっとしたらもっと多いかも?)。一度目なら不慮の事故ということで話は終わりますが、ちょっとこれはひどい。 というのも、政治家というのは能力もさることながら、健康というのが非常に重要なファクターになる。公人にとって健康維持に気を使うのは殆ど仕事の義務と言っていい領域。本人が気をつけていて、最新の注意を払っていても病気になってしまったという例は別ですけども、ちょっとこれは言い訳が効かない。過去に一度ケガをした経験があるのですからね、普通はもうやらないでしょう。どんなに気に入っている趣味だとしても。 安倍さんが腸の病気で一度辞任した過去がありますが、政治家というのはどんなに優秀でも病気云々で、国会にでられなければ無意味。だからこそ安倍氏の再登板に強い非難が上がったわけです(今でも体調面は辛い状態だと言われていますが危機・万一の不足の事態に耐えられるのかという点では疑問ですね)。どんな素晴らしいパフォーマンスをするアスリートでもその場にいてプレイできなければ無意味というのと同じですね。いなければなんにもならないわけですから。当たり前の話、どんな天才でも死んだら、ゼロ。死人が実行に移すことは出来ないのですから、能力値かけるその時の体力・パフォーマンス力という数式で考えて、能力値が百、万、億…どれだけあったとしても、死=0をかけたら合計はゼロになる。健康という数値が最低でも1はないと政治はできない、意味を成さないわけですね。 鳥越氏が都知事候補となって、小池氏がガン云々で揶揄をしたとかしないとかそういう話がありましたが、あまりにひどい内容・侮辱であれば別として、原則政治というものは健康でない人間がやるべきではないというのは常識です。76歳の高齢でこれまでに政治家キャリアがなく、病み上がりという経歴を考えれば資質に疑問符がつくのは当然でしょう。 まあ、選挙というのは勢いで「我こそが!」となるのは想定の範囲内ですから、それはまだいいとして、玄人でありしかも保守本流の自民党の幹事長が、趣味の一環で大怪我というのはちょっと個人としての資質もそうですが、党としてきっちり指導が出来ない・慣習としてわきまえるような文化がないという点で、かなり問題である気がしますね。 幹事長というのは政党にとって非常に重要なポスト、外務大臣の岸田氏が自己の派閥?後継者候補なので、幹事長にしたいがロシア外交云々上外せないとかなんとか、そんな話を聞きましたが、そんなこと言ってる場合なのでしょうかね?反安倍といえば石破氏ですが、石破さんを幹事長に出来るわけ無いですからね。さあ次期幹事長に誰がなるのか?願わくばかつての小沢一郎のように、若手のニューリーダーを抜擢して欲しい所ですが、まあ無理でしょうね。 まあ、そんなとりとめもない、政治家と健康の話でした。

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  • 16 Jul
    • トランプ=橋下?小泉?という話

      先週公開していなかったのを、金曜日から3本連続であげようかなと思っていましたが、忘れていたので止めました。まあいつもどおりどうでもいい話です。それより本家の方を更新しないとね。パソコンの調子が悪くなって、新しいのどれにしようかな~とか、考えていたら全く時間が取れなくなった&やる気が無くなりました。 屋山太郎さんが過去に鳩山さんを持ち上げて、今度は反省して橋下さんに期待をかける姿を、本物のバカだ的なものを見たのですが、そもそもなんですけど、支持する政治家というのは階級階層によって根本的に異なるもの。正解なんてないわけですよね。各々が考える正解を選べばいいだけで、他人から間違えたなんだなんて気にする必要性がないんですよね。そして誰々を支持していたから、お前はアホだ―なんて言うのも根本的におかしい。 「あなたの階級・階層は~でしょ、それなら~を支持するはずなのに、なんでその政党に入れているの?」という問いの仕方ならわかりますけどね。また、己なら、そういう話で、階級・階層を理解せずに間違った投票行動をしている人がいても、「あなたバカですね、あなたの階級・階層を考えたら自民じゃなくて民主(民進党)を支持しないとダメでしょうに、肉屋を支持する豚ですか?」なんて言わないですよね(その時のテンションで、不特定多数につぶやくツイッターとかなら別ですよ?まあ普段からそんなことしていないと思いますけどね。そんな時もたまにはあるでしょう。そんなことはおいといて、リアルで政治の話になった時にそんなふうな話の進め方はしないという意味で)。 「じゃあ次からは自民じゃなくて、民進党に入れたらいかがですか?」で終わるだけ。政治クラスタというか、政治厨といいますか、そういう人は自分が知っているからといって、知らない人に「お前はこんなことも知らないのか!」と相手を罵る人がいますからね。まあ人のふり見てなんちゃらでなく、気をつけたいことでありますが、ちょっと詳しくなったら知識の乏しい物を平気で叩くミリオタのような手合にはなりたくないということですね。 「かつてA(=政治家の名前)を支持していた。反省している」なんていう必要はないんですよ。その時その時で、人というのは色々考えが変わる生き物なんですから。10年も20年も経てば、その時代も変わるし本人の環境も変わる。そして当然信奉する理念や思想も変化していくものなんですからね。かつて間違った票を入れた・支持をしていたから~といってその政治家を叩くのは、昔の恋人を平気であんな奴!といってしまうそれに近いものがある気がしますね(別に片山さつきさんのことではないですよ(笑))。 で、本題。古い話ですが、トランプさんが共和党の代表になってヒラリーさんと大統領選をやっていますが、誰もトランプさんを小泉さんと比べていない。「子供でもわかる言葉を喋る」政治家がどれほど人気を得ることができるかということを日本は既に経験しているというツイートを見て、そのとおりだなと思いました。 トランプ=橋下だ!というのを昔見た記憶がありますが、トランプ=小泉の方が適切ですよね。既得権益への価値観は真逆なんでしょうけどね。トランプさんはプロ政治家の不信をバネに素人の怒り・大衆の怒りで政治のトップにつこうとしていますが、まあアホな理屈を掲げているだけに、何にもできずに終わるんでしょうね。 トランプ=小泉と書きましたけど、そんなキャッチーなわかりやすい図式で語る気はもちろんなく、前述の「わかり易い言葉」=サルでもわかる言葉以外は、そこまで共通性はないですよね。清和会の傍流とは言え、世襲政治家・太子党の系譜の小泉と、ビジネス界から政治キャリアのない人間の殴りこみは全く違いますからね。(レーガンみたいな俳優系の人はいても、ビジネス系の大統領っていましたっけか?そういうバックグラウンドを持つファミリーくらいはブッシュみたいにいくらでもいそうですけど、どうだったかな?) 橋下さんは弁護士系であり、一応学があるわけですよね。アメリカでも弁護士≒政治家みたいなところがあって、弁護士が政界に進出してもあまり違和感はないですし、まあトランプとはちょっと違うでしょうね。行政のスリム化というのと、外部の敵・中国や不法移民=貧困の原因みたいな図式も、似て非なるものという気がしますしね。 まあ橋下さんは頭が良くても、ジャックナイフみたいな性格で、あらゆる相手に喧嘩売りまくって、触るものみな傷つけていたわけですね。で、ジャックナイフといえば千原Jrさんですが、だいたい同じ年齢というか、世代ですよね。橋下さんも尾崎豊やチェッカーズの歌などの影響を受けたんでしょうかね? そんなことを考えて、橋下スタイルの源流はそこか?と今更ふと思いました。あの歳になっても、無駄な喧嘩が好きというのは、団塊世代の暴走老人に通じるものがある気がしますね。現代っ子とは真逆のメンタリティですよねぇ。プロレス・ボクシング世代の空気をヤンキー文化世代で受け継いでいるのかも?なんてふと思いましたね。 まあ、そんなどうでもいい話でした。 ※追記、あとから聞いて知りましたが、トランプさんはもともと普通のビジネスマンで、テレビ番組のコメンテーターかなんかで人気が出たらしいですね。とすると、橋下さんもテレビ番組きっかけなので、そういった共通点は確かにありますね。 ついでにトランプさん関係で、トランプは人種差別主義者だから危険だ!とマスコミは報道し続けているが効果が上がっていない。アメリカ国籍を持つヒスパニックは、移民が来たら自分たち仕事を奪われるからという理由でトランプ支持を表明してるから。 ―というツイートを見て思いましたが、「レイシストだから危険だ!」という標語はある一定以上の階層や危機意識を持つ人達にしかウケない。それ以外の「とにかく今の苦境・苦しい現実をなんとかしてくれ!」という切実な思いを抱いている人たちには、アホだ・バカだ・レイシストだ・ヒトラーだという言葉は全く無意味、効果をもたらさないということにいい加減気づかないと、こういう「トランプ現象」は止められないでしょうね。こういう批判をする人たちというのは完全に的を外している気がしますね。どういう人達がどういう思いでトランプを支持しているのか、その現実分析をしっかりやらないかぎりはトランプの勢いは止まらないでしょうね。

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  • 10 Jul
    • 保育園落ちた日本死ねの話と子供を二人以上産んで、産めなければ寄付しての話

      公開したと思っていたら日程間違っていたので、今頃公開。土日に上げる予定だったのがズレてしまいました。まあどうでもいい話なのでどうってことないのですが。 保育士不足=需要がある。それなのになぜ賃金が上がらないのか?それは賃金アップに必要な収益アップが不可能だから。収益を上げる=費用を上げれば利用できる人は限られる。当然不可能。市場に任せていて解決されないたぐいの話というものを見て思ったことです。 要するに、予算をつけないかぎり解決しない問題なわけです。社会構造が変わって、働くママさんのためにそこに予算をつければいいだけなんですね。必要なくなったものの予算を削って、分配を変えればいいだけの話。政治が他の予算を削ってでも、保育士への賃金補助に当てる予算を作れないという問題にもっと注目していいと思うんですよね。政治家としての能力もさることながら、有権者がそういう政治家を育てることもそうだし、賃金補助を積極的にやる議員・政党に一票入れるよ!っていうメッセージを打ち出せないこともポイントですよね。わかりやすく言うとSEALDsみたいな団体作って、政治団体じゃなくてもいいですけど、「ママーズ」的なのを作って、そういう活動に熱心な議員を応援する。それだけでかなり変わるはずなんですよね。 保育園落ちた、日本死ね―もそうなんだけど、じゃあ保育園に自分の子供を入れる事ができるようなシステムを作る政治家・政党に一票入れているのか?って話ですからね。保育園落ちた(保育園充実させる政党・政治家がいない)日本死ね!なら、言ってもいいと思うんですけどね…。まあ短絡的というかなんというか、それじゃあ支持・共感・賛同は頭打ちでしょうね。 まあ、そういう政治家出てこいや!ボランティアでずっと面倒見たる!とか、ワイが政治家になって保育園受け入れ枠増やしたる!日本ぶっ生き返す!くらいのことは言って欲しいですよね。民進党でもどこでも良いですけど、標語で「保育園に子供を行かせられた!日本生き返った!」と言えるくらいのことはやってほしいですね。 子は二人以上産んで、来を産めない人は寄付を 。 ―という問題発言がありました。これについて言論の自由であるという擁護があったが、言論の自由というのは相互的なもであり、校長が全校集会で一方的にスピーチするものとしては適切ではない。この中学校の全校集会で、生徒が校長に「再任用されてないで早く辞めろよ老害。後ろが詰まって若者が迷惑してんだよ」ぐらい言えるフラットな言論の機会を提供できていたというのであれば、「言論の自由」論は成立するが―的な指摘を見ましたが、誠にそのとおりだと思います。 今の社会を考えると二人生まないといけないというのは一見正しい話に思えますけど。「産めよテメーら」ではなく、子供を産める社会にするにはどうしたら良いかという論点・視点が足りないからダメなんでしょうね。こういう手合って、まあそのためにこうしろ!ああしろ!の強制で、自分が率先してこれをします!がない まあそういうことを主張するからには、私財を少子化対策のための基金にでも大半か全額寄付なさってから言うべきでしょうね。自分の社会への貢献・実績もないくせに、こういうことを言うから問題になるわけで。右だろうが左だろうが、バカ発言はだいたい自分はなにもしないくせに、上から立場の弱いものに押し付けるんですよねぇ。だから空気が読めない、嫌われるわけで。 あんまいい例えじゃないですけど、馬を水のませに川に連れて行っても馬が水を飲むかどうかは馬次第ということわざがあるように、コントロール出来ない領域ってのがあって、時代が変わるにつれて、それも変わるんですよね。年寄りにそれがわからない人はおどろくほど多い。産みにくい社会にしといて産めって発言するのは地雷ですよね。 空気・時代の変化が読めてない&社会を変えようとせず、弱い者・若い者に押し付けようとする。そういうパターンで今後も老害さんが、似た発言して炎上するんでしょうね。校長といえばサヨク問題発言の世代からすると、時代の変化を感じますね。まあバカ発言が左から右になっただけなんでしょうが(笑)。 ついでにこのネタに関係するので、山田太郎議員の話を。以前紹介しましたけど、児童ポルノや性犯罪被害に対するものかなんかで統一的な対策をとる部署がないという話。児童虐待や子供の貧困等の問題も多岐に渡って、議会で質問をするたびに担当大臣がコロコロ変わって答弁していると。これじゃあ問題の解決は一向に進まない。子供省設置の必要性があるという話。 子供省を作るのは大賛成なんですが、児ポやら「健全な子供を育てるために」という美しい標語を掲げて、子供をぶんなぐったり、変な圧力をかけていく省庁にあっという間に堕落しそうで怖いですよね…。今回の参議院選挙でもあれだけ活躍していた山田さんが当選危うい状況なだけに…。

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  • 03 Jul
    • 厚切りジェイソンなど、海外の人の日本論

      仏女性ジャーナリストが「日本で女性が自由になれないのは男性がロリコンだから―という話がありました。 この日本人の男=ロリコンってのどこからきたんだろうか?論文なら、決定論にすぎるって即駄目出しされると思うんですけど、未だにロリコン原因説・決定論が根強いのはなぜなんでしょうね?まあ、こんなのはよくある話なのでどうでもいいのですが、次の話に繋げるので一応。 で、厚切りジェイソン氏が「感情的にならないでちゃんと討論できそうな人がいない」というツイートをしていたとか。というか厚切りさんとまともな人は絡んで会話をしようとは思わないでしょうね。 そもそもトップレベルを除いて、階層が低いとされるお笑い芸人に話しかける人は、階級・階層において同程度の人ということになりやすい。それを理解せずに、まともに討論できる人が…と嘆くのはマーケティング以前の問題でしょう。 例えば、学術クラスタと呼ばれる人を結構フォローしているのだけど、そういう方が厚切りさんをRTしたり、会話したりということを目にしたことがない(まあ、そもそも厚切りさんのツイートが回ってくることなんてないので、普段何を話しているかすら知らないんですけどね)。そりゃ有意義な討論が出来るわけないと思うんですけどね。討論できる人が厚切りさんに無条件に集まってくると考えている姿勢にまず疑問ですね。 テレビに出ているから、知名度がある。それで優秀な人が無条件によってくると思っているんでしょうかね?テレビ界に認められても、社会の上層・インテリが認めるわけではないということに気がついていないんでしょうか…?そもそも大声で叫ぶ芸風の人を尊敬する人はあんまりいないと思いますけどね。優秀なビジネスマンらしいですけど。 んで、まあ海外の人を連れて来て、日本の社会・現状を語ってもらうというのは、古くからやりつくされているわけですね。どんな人であろうと、自分が思う日本のここがおかしい!と語るのは自由だと思うし、是非やってほしいと思うのですが、どなたも先人を無視しているのはなぜなんですかね? 仏人女性にせよ、厚切りさんにせよ、もうそういう論は、過去に日本に来た人が一度は論じている・指摘しているわけですよね。そんなオリジナリティのないこと言っても、若くてそれを知らない人間以外にはウケないんですよ。先人の論をまず引用して、私が思うのは~とやらないと説得力がない。誰も先行研究を参照しないってのは不思議だと思うんですけど、何故なんですかね? 学者の意見などをひいて、こうこうこういう説がある。その上で~とやらない人の意見を聞いてどうするんでしょうかねぇ。まあ一発屋みたいに話題になれば、それでいいということかもしれませんが。

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  • 02 Jul
    • 丸山議員の黒人・奴隷が大統領発言と福島伸享議員の話

      ブログに書いてなかったことが多すぎてどれ書いたのか覚えてませんが、まあそんなツイッターのまとめ直しを。こんな短編を5本くらい書いて予約投稿しときましょうか。 丸山議員がオバマ大統領、黒人は元奴隷という発言をして問題になりました(丸山和也・参院議員(自民)「黒人・奴隷がアメリカ大統領になっている )。アレは、プライベートな会話だったり、ちょっとした面白話をする時は問題ないでしょうが、公の場・議会でするようなものではない(憲法審査会ですけど)・許される類のものではない。というかそもそもそんな質問をすること自体が無意味というか…。特に議員たるものが委員会であんな質問をする事自体がナンセンス。私的な場ならインタレスティングでも、公的な場なら狂人ですよね、アレは。 あんなことを言われて、もし自分が答弁で応じなくてはいけない立場だったら、相当困っただろうなぁ(^ ^;)。こんな時どうすれば良いのかわからないの…状態ですよ、本当。ああいう自分の周囲でのみ通用する感覚・会話を平気で違う場所・公の場に持ち込むセンスがまさに保守オヤジって感じですよね。自分の常識が、プロフェッショナル・専門領域で通用するかしないか確かめようとしない、迷惑バカって一般でも珍しい話ではないんですけど、そういう手合がぎいんになってしまっているというのがね…。 憲政が麻痺している、機能不全に陥っているくらいなら、アメリカの51番目の州になってしまえ!といいたいのでしょうけど、市井の人間ならともかく議員が言うことじゃない。そもそもそういう主張をしたいのなら、憲法上どういう問題があるのかお聞きしたいじゃなくて自分で調べて、問題はないですね?と問いただすすべきでしょう。 三世代同居を推奨するという話がありまして、それによって祖母に子供の世話をさせることで、待機児童とか働く女性の問題をクリアしようと言うアホみたいな話がありました。安倍さんは自分が幼い頃から抱いている家庭観を今も引きずっているのでは?今時、65・70まで働いている女性は珍しく無いでしょうというツイートを見て思ったのですけど、安倍さんにかぎらず丸山議員とかああいう人達は、子供の頃の価値観を固定観念の領域を超えて、天地不変の常識として考えている気がしますね。大学くらいまでに身につけた知識・常識を全てそれが正しいことだと認識していそうでこわいですね…。 今の世の中、そういう成人くらいまでの自分の世間での常識や、学んだことが正しいと思い込んで、そこから一歩もでないような人が増えていそうですねぇ…。 議員レベル云々ついでにおまけで、民主党の福島伸享(のぶゆき)議員の話。予算委員会で「同人誌は価値が低い」という発言をして、それが真逆の意味に解釈されて話題になったと。この話を聞いて、普通に「同人誌を守ろうとするいい議員ですよ、皆さん応援しましょうね」―という話なら、ここまで話題にならなかったと思うんですよね。デマ→訂正という流れだからこそ、福島議員の知名度向上に繋がった。そういうことを考えると表現規制反対派・表現の自由を守る派にとっては、むしろ万々歳ではないかと思いました。 しかし、議員が国会で良い質問・議論をして、それがちゃんと評価されることは少なく、「特定の誰かが間違えた・歪曲した時」において、その議員に光があてられる。このことはもっと注目されてしかるべきだと思う。むしろ広めるためにわざと捏造したのでは?とすら思えてしまうレベル。 いいことをした時に褒めるという報道はなされず、問題があった時にのみ報道にスイッチが入る構造はいい加減なんとかしていただかないと困りますよね。政治への無関心を助長するようなことは法律で禁止して欲しいですね。報道規制になっちゃうので、3回政治家へのスキャンダルを報道したら1回は必ず政治家の功績を報道しないといけないとかですね。こんなアホみたいことを言わせるな恥ずかしい&嘆かわしい…(ため息)。

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  • 25 Jun
    • しつけで山林に置き去り、小林麻央・能年玲奈

      無理矢理にでもなんか書いとかないと忘れちゃうので、まとめて小ネタを。 しつけで山林に置き去りにした少年が奇跡的に生還するというニュースがありましたね。親が虐待だ何だと言われましたが、子供が人や車に向かって石を投げる問題のある子だったとか。そういうことを考えると一言で虐待とはいえないでしょうね。普段からその夫婦や子供がどういう環境だったかわからなければ、適切なしつけだったのか、虐待だったか論じるのは不可能でしょう。 まあそれでも問題のある子だからといって、そんなことをせずに、二重にも三重にも安全を確保した上で恐怖を与えるお仕置きはやれたでしょうからね。不用意・軽率であるという非難は免れないでしょう。それでもメディアで取り上げられたからといって、それに便乗して親がアホだ!とか叩くのはおかしな話ですけどね。メディアも衰弱して回復した少年の病院前に押しかけてましたが、そんなことで病院におしかけるなよ、他の人の迷惑だろう。アホかと思いましたね。助かった、それでもう終わりで何か続報がない以上、報道する必要はない。本当に報道に歯止めがかけられないのはなんとかしてほしいですね。 次に、小林麻央さんが乳がんだという報道がありました。海老蔵さんがそれについて云々かんぬんやってましたが、朝のテレビでチラッと見て、昼の街頭テレビでワイドショーがやってるの見て、夜帰ってきたら夜のニュースでまたやっている。「海老蔵さんの妻小林麻央氏が病気に」―この一行で終わる話を、何を延々やる必要があるのか…。しかもその次の日も一日中やっていました。その次の日はテレビ見る機会がなかったのでわかりませんが、ひょっとしてその後も報道していたのでしょうか…?どう考えてもやり過ぎでしょう。特に時間をかけてまで報道をすべき事柄ではない。そんなに時間をかける意味がわからない。 政府から選挙関連報道は、公平な報道をするようにという要請があってから、公平性が疑われて難癖つけられるのが嫌だから、報道時間が減ったという話がありました。結局、揉めるのがめんどくさいから当り障りのないことをテレビで流しておいて済ませようという傾向があるとしたら、それはもうメディアの役割をこなしているとはいえないでしょう。調査報道は一体どこへ行ったのか…。先人がテレビを見ると馬鹿になるということを言っていたのは本当でしたねぇ…。 最後にもう一つおまけに能年玲奈さんの話。興味深いので一本むこうで真面目な話として書きたかったのですが、いかんせん背景を知らないので、芸能事情に詳しくないので出来ませんでした。聞くところによると事務所独立を図って干されたとか。それに対して訴訟を検討しているとのこと。 芸能界の不健全な構造、事務所システムについてメスを入れるきっかけになるかもしれないと地味に注目しています。キャスターと言われる人々も、そもそもこの事務所制はおかしいのでは?と絶対に言わないでしょうからね。業界の仕組みを根本から変えるべきだろうとか、そういうことは絶対に言わないのはなぜなんでしょうか?まあ雇われサラリーマンになっているからなんでしょうけどね。 まあ、そんな芸能界と報道界がおかしいという話でした。 ※そうそう、忘れてました。海外でこの置き去り事件が大々的に取り上げられ、日本人の親は虐待を平気でするみたいなニュアンスで報じられていました。またアホみたいなこと言ってるなぁと思ったら、海外だと子供を一人で遊ばせておく事ができない。仮にそういうことをしたら虐待扱いされるとか聞いてへぇと思いましたね。親がちょっと眼を話した隙にすぐ誘拐されるとかなんとか。そういう犯罪事情があるらしいですね。そんな環境で自然と子どもたちだけで、あるいは独り遊び・探検ごっこなどをして育たない子供というのは怖いですね。

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  • 21 Jun
    • 笑点の新司会者 春風亭昇太に

      たまには何か書こうと思って、目についたので。歌丸師匠が健康上の理由で辞めるとなって、次の司会者は誰なのかと話題になりました。なってないのかな?単純に大喜利メンバーの中の誰かが自動的に昇格するだろうと思っていたら、伊集院光、高田文夫、所ジョージ、タモリなどメンバー外からの抜擢の可能性が上がっていたみたいです。 先代圓楽氏から現歌丸氏の司会変更しか知らない者にとっては、当然内部昇格だろうとおもいきや、談志さんがやったあとに、畑違いの人を連れてきた事例があるとか。なるほど、たしかにそうなってくると面白い話ですね。 というのも長寿番組で代わり映えしないメンバーで毎回やるよりも、思い切って別の畑違いの人材を連れて来て話題作りにするのも面白い。また女性を据えてみては?という話もあってはなおさら。仲間由紀恵や、壇蜜という名前が上がっていて、司会者には100%無理だが、内部昇格で空いた一つの椅子を埋めると考えると面白いなと思いました。 伊集院さんだったり、さんま・鶴瓶氏だったり、落語系の人は多い。そういうことを考えると、いろんな人が考えられるわけで、もしかしたらのIfを考える上では思考実験として非常に面白かったので盛り上がったのかもしれませんね。 先代圓楽さんが23年、歌丸さんが10年、現代日本政治からすると羨ましい長期政権なわけですね。外部招聘で短期で次々切り替える新しいスタイルに変える可能性もあり、内部昇格でまた10年以上の長期政権になる可能性もあったと。まあ、楽太郎・現圓楽になるのが順当と見られていたわけで、結局そういうお決まりのパターンだと思っていましたね。まあそんな興味あったわけでもないので、ああ違ったんだ、若手を抜擢したのかと関心しました。 笑点のメンバーはお約束の持ちネタで回すというスタイル。腹黒・犯罪者・ダジャレ&間抜け、そういうキャラを作ってそれを活かす。またはボケる・いじるというのが定番。腹黒キャラが司会に回って良いキャラの人が消えてしまえば、やりづらくなる。最近の若手メンバーはキャラ付け成功しているのでしょうか?そうでないとあの昔から続くお約束ボケ・ツッコミ・いじりが成立しなくなって面白くなくなっちゃいますからね。 笑点を見て面白いと思う人は少数派でしょうけど、面白く無いからこそ、ぬるい笑いだからこそ、老人や子供が見られる=内容がわかるわけですよね。ちゃんと理解できて、そこそこ面白いお決まりのネタをやるというのが笑点の現在に至る不死鳥番組の秘訣でしょうね。老人ホームや病院でやっているというイメージ以外にも親戚の集まりで誰もが理解できるという安心さは話のネタに最適ですからね。まあドラえもん・サザエさん的なね。 マツコさんが、交代してまたすぐ次の人だと困るから、その心配がない若い人を選んだんじゃ?とおっしゃってましたけど、そのとおりだという気がしますね。まあ、若いということでもしダメなら次の若手にチャンスを与える持ち回り制にしても良いかもしれませんね。すぐ司会を代えて、司会の資格失格の人だというキャラにしてもいいですしね。 落語って女性いないんですかね?女性入れても面白いと思いますけどね。まあ下手な芸人とか入れると空気・世界観壊れるのでやらないほうが良いとは思いますけどね。 実は、台本で誰が何を言うとか決められているとか、事前に作家が答えを考えているとビートたけしさんは言ってましたね。確かに毎回良く思いつくなぁとは思ってましたけど、そうなんですかね。キャラいじり以外はある程度事前に考えてはいるんでしょうけどね、全く一から百まで全部台本ではないと思いますね。お題聞いて、事前に考えておく。まるで浮かばない場合があるからその時のために、いくつかストックを教えてもらうことがあるくらいじゃないですかね? あと、笑点のレギュラーになると、それで地方周りのギャラが違うとかも聞きましたね。笑点利権があるとか。それならその利権を手放せませんから、外部招聘はないでしょうね。今の感じでずっと行くんじゃないでしょうか?

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  • 31 May
    • 渡辺喜美 おおさか維新から参院選比例立候補

      元みんなの党代表、渡辺喜美氏が大阪維新から比例で出馬するようです(選挙区ではしないのでしょうか?選挙区の調整がついていないだけなのかな?)。まあ、一時期飛ぶ鳥を落とす勢いだった二人、橋下さんと渡辺さんが今頃落ちぶれてから手を組むというのは、だったらはじめっからそうしとけという話ですが。 橋下さんは落ちぶれたわけではないですが、肝心要の大阪都構想が失敗してトップの地位を放り投げて一私人の地位に戻りましたので、まあ微妙な人ということには変わりがない。最近都知事候補として、名前が上がりましたが、そもそも大阪改革に尽力し続けてもう無理だとなって辞めたのに、「東京都知事やりまーす」なんてありえるわけ無いでしょうにね。大阪人大激怒になるでしょう、やるわけありませんよ。 そんなことはさておいて、党運営に失敗して、何もかも失った渡辺さんが今更おおさか維新の会ってどういうことなんでしょうね?わがまま放題というか、我が強いが故に組織を崩壊させた人だから、大阪維新でもしばらくしたら自己主張を貫いて党を混乱させるだろうという見方があるとかないとか。 まあ、それはいいとして、みんなの党と維新の党は元々政策にそれほど違いがなかった。合併して戦っていればどうなっていたのか?あそこの政党合併で失敗したからこその今があるわけですね。二人共(両党とも?)重要な決断を謝ったからこその今の窮地といえますね。 合併するなら、自分たちに都合のいい条件で、それがのめないなら別にあなた方はいりません、合併やらなくて結構です―という態度はわがままを通り越して、大局観の欠如。そして自分の組織を思うように動かさないと気がすまないというリーダー資質の欠如を意味しますね。 大組織の一幹部じゃやだ、中小規模でいいからトップで思うようにやれないと嫌だ。こういう考えはどういう思想に基づくものなのでしょうか?なんか昔そんなこと書いた気がしますが、まあいいですかね。改革派政治家は「ぼくのかんがえたさいきょうのせいじかいかく」を100%実行したがって、小異を飲めない・妥協ができない。そういう政治家が多いのは日本の政治にとってものすごい不安な傾向ですね。 敗北・失敗までも見据えて、失敗しても、自分の同輩・後輩・弟子が将来必ず改革をやり遂げてくれる。そのために自分は礎を作る。自分はタダでは死なない。最悪を考えて、これだけはやる。そういう思考ができていない気がします。要するに自己を過大評価しすぎているんですよね。 今のところ改革派ニューリーダーも出てきていませんし、参ったなぁというところですね。ニューリーダーにはぜひともこの失敗を活かして政治改革・政界改革に取り組んでいただきたいものです。

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  • 23 May
    • 堺・私立中 保護者会提訴

      堺・私立中:「保護者会退会で娘が疎外」父、賠償求め提訴 保護者会のあり方、運営に疑問を感じて退会したところ、学校に通う娘が式で保護者会から渡される花をもらえなくなった。特別給食の日は早退せざるを得なかった、よって訴えたという話のようですね。 PTAと違って、保護者会というのは学校外の組織のようです。学校外の組織であるため、学校は口を出せない。しかし公的行事に保護者会という単位で口を出しているのですから、保護者会という組織が強い影響力・決定権を持ってしまうのは問題では…? 思うに、こういった父母の互助会みたいなもので、組織の運営のあり方についていけない。参加できない・納得出来ないということがありうることだと初めから前提においていないことがおかしいですよね。組織というのは大きくなればなるほど、必ず方針の違いで割れる・もめるもの。統一できればそれにこしたことはないですが、円満離婚をちゃんとできるようにしておかないとダメですよね。 事情を知らないのでアレですが、なんとなく上の人が、「方針に従え!そうでなければ出てけ!」みたいな対応をとってしまったのではないでしょうか?従わなければ子供が苦しむ、孤立するのがいやなら従えというのは、子供を「人質」にとっている以外の何物でもない=脅迫ですよね、これ。まあ正確な背景を知りませんので、そういう見方で断定するのは正しくないと思うのですが、あまり聞いて気持ちのいい話ではありませんよね。 そもそも通っている生徒がそういう運営の問題で、特定の生徒が行事に参加できないなんていう目にあっているのを見たら、ひくでしょうにねぇ。仮にその親が問題ある親だとしても、親の揉め事を子供の世界に持ち込むなよ…とドンびきするんじゃないでしょうか? そういうことを保護者でやっていて、「いじめはダメだよ!」なんていっても説得力の欠片もないですよね…。それをスルーする教師も同じ。教科を教える講師としてはよくても、教育をする立場の人間としては失格になるのでは…? あと、2万円という提訴額があれですね。まあ和解で組織運営のあり方の改善を求めるからなんでしょうね。こういうことをすれば、こんだけ損失があるから、ウチもこういうことが起こらないようにしようという例の反応・学習を他の組織に期待するのとは、ちょっと違うということなんでしょうけど。保護者会は学校外ですし、学校の責任になり得ないので。まあ、あるとすれば文科省でしょうかね?交渉材料として1000万とかふっかけといて、保護者会の強硬な態度が改まれば金額をガクッと下げるとかのほうが良いのかも?法定戦術なんかよくわからないので効果あるか知りませんけど。 世の中のPTA・保護者会には似たようなトラブル・事件があるのでしょうか?なんとなく上流・上層の子が通っているところにありがちな気がしましたね。保護者会が特別に給食を提供とかあんまり聞かないですしね。あと保護者会に納得できずに、退会してその上でサービス受けようなんておかしい。それがいやなら会に従え―という筋違いのコメントがあって驚きましたね。なんでもかんでも先にある既存の組織に従えという奴隷的なメンタリティが本当に根強いんでしょうかねぇ…。 部活のおかしさについて全国的に署名運動が起こったように、保護者会の閉鎖的な運営について問われるようなことになるかもしれませんねぇ。

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  • 14 May
    • 東京五輪招致に不正疑惑

      東京オリンピック招致に買収疑惑 高まる報道不信 名指しされたJOC・電通の反応は あまりにも何も書いていなかったので、適当に目についたニュースでも更新しときたいと思います。書くほどのことでもないんですが備忘録としてね。陸上競技のトップが当時のオリンピックの委員でもあり、不正が発覚してついでに東京五輪のそれも芋づる式に発覚したということのようですね。 まあ言うまでもなく、五輪もサッカーのワールドカップも飲ませ・食わせ・抱かせの賄賂の世界。五輪の招致活動で勝った=裏金・ダーティマネーをばらまいたに決まっている。やってないと考える人のほうが少数でしょう。 シンガポールのペーパーカンパニーに「コンサルタン料」名目でお金を通して、それを要人にばらまいたんでしょうね。これまでそういうことをやってこずに招致活動に失敗してきた日本からすると成長した証でしょう。まじめにやってたら損をする、だったら不正して得をしようとするに決まっているでしょうからね。 まあ日本といえば底値をつかむ、流れを読めないバカなんて一時言われたものですが、ようやくこういう不正にメスがはいった頃に手を出したということにもなるのでしょうかね?それこそ五輪剥奪で再選定というシステムを導入でもしない限り、この問題は永久に続くわけです。むしろ今までクリーンだった五輪・ワールドカップなんて殆ど無いでしょうからね。 巨額のマネーが動くビッグビジネスチャンスでありながら、不正に罰則がない。ならば招致活動がやりたい放題になるのは当たり前ですね。 JOCとしては適切云々言ってますが、「適切に賄賂をばらまいた」ということでしょうね。このことについて散々叩いて、選挙で自民党が負けるということになるでしょうか?政治資金云々に厳しいことを考えれば、ひょっとしたら?という気もしますが、基本メディアはオリンピックで儲けたいもの、「不正で決まった五輪なんかやるな!ふざけやがって!辞退しろ!ウチは報道しないぞ!」という強行な態度で報じているところなんてないでしょう。ならば野党も追求に熱心にならないのではないでしょうか? どちらかというと、自民党というのは開発で利権に絡んで美味しい思いをする政党で、それに伴い不正を行うわけで、五輪を自民党政権にやらせたら、こういう不正よりももっとインチキなことをされるというのは想定がつくはず。東京五輪のエンブレムがどうした、球場の費用がどうした云々ありましたが、色んな利権が雪だるま式に膨らみ、コネ利権も絡んでスキャンダルが出るのは当たり前でしょう。 こういうことが嫌だ!という人は自民党に入れなければいいだけの話ですね。 まあ、いつもの自民批判はおいといて(笑)、電通が関与しているとわかったのに、日本の報道機関ではそれが報じられなかったとか。まあ、またジャニーズでの報道の歪み同様、こういうことがあるうちは健全な報道空間・報道の自由があるとはいえませんね。押し紙を整理した朝日さん、是非電通を追求してみたらいかがでしょうか?朝日再生第一弾で、電通叩きキャンペーでもやったら読者増えると思いますよ。

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  • 26 Apr
    • バドミントン裏カジノの不祥事の話

      スポーツ・武術・身体論の部屋でバドミントン桃田と清原事件の類似性、及び西本拳太選手の代表指定解除は卑怯な魔女狩り ーという話を書いたのでリンクを。本当はこっちに書くつもりの時事ネタだったのですが、話題が増えたのであっちで書きました。そういえば身体論とか全然書いてないや。ストックが秘伝のメモとかあって1ヶ月以上放置して公開していないというね。まあたまには更新しておきたいので、こっちでも書いた扱いにしようかなと。本当長々書いたので。珍しく書いたその日にこっちでもリンクを貼りました。 しかしブログページ設定めんどくさいから適当なのにしておいたら、目次をコマンドでつけたら、中見出しにリボン見たいのがついていて、ちょっとひくなぁ…。めんどくさいから変えないんですけどね。

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Dr.きのこる

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きのこの中のきのこ、たまにぬこ
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血液型って知ってどうするの?気にする人は多分、関係持てない
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MMRの「問題は~による陰謀だったんだよ!」 >ΩΩΩ「な、なんだって~!」はやりません。 右・...

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Dr.きのこるの部屋にようこそ。時事ニュースから情報分析と、気になった出来事・書評がメインになります。何の因果か起お越しになった方、記事を読んでコメントの一つでもつけていただければ幸いです。古い、新しく関係なくコメント歓迎です。PC上誤字・脱字が多いのは許して下しあm(_ _)m

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