美エイジング®協会代表 桜井まどかです。

 

週末は出張に出かけていました。

仕事といえ、往復の新幹線からの景色、プライベートでお目にかかる方もいるなど、短い時間でしたが、旅で得られたものはとても大きかったです。

 



旅は、日常を飛び出し、あえて違う場所で過ごす時間。

時間がかけがえのないものに感じられるのは、その場所においては、自分はその場を通り過ぎていかなければならない旅人という認識があるからです。

 

それならば、いつもの日常にあっても、「今この一瞬はかけがえのないもの」と、意識を集中させて大切に思うことができれば、旅で得るような非日常の時間を味わえるはず。

それができずに人は、わざわざ「旅」という形で再確認するのかもしれません。

私を含めて、大人は面倒ですね(笑)。

 

 

 

脳に刺激を与えるような景色、想い、ちょっとした感動体験。

これらは新鮮で、意識に与える効果も色あざやかでしょう。

旅に出なくても日常的にこのような感覚を得ることができれば、いつまでも脳(心)は、若々しさを保つことができるコツにも繋がります。

 

 

 

・意識を集中させる

・身の回りに起きている事象に意味を見出す

・色・音・手触り・匂いを改めて感じる

 

これらは感性を研ぎ澄ませてくれる作業です。

これらの鍛錬で、日常に居ても旅をしているような、思わず時間を大切にしたくなる感覚と出会うことができます。

 

 

美エイジング(R)協会では、時間をギュッと濃縮したような瞬間を体感できるセミナーや、気づきの大きな個人セッションを開講中です。

ツールには、大人の塗り絵やコラージュ、色彩表現などの色彩心理学を用います。

また専門家とのコラボーレション講座では、健康・美容・心理面に関わる最新の情報やアートワークも学ぶことができます。

 

 

 

 

アラフォーアラフィフ女性は、自身で感性を高めて選択力を身につけていけば、今までの経験や知識が活かされて、鬱々としたものとは無縁で豊かな充足感を得ることが可能な世代です。

 

 

 

 

今回の出張へは、リモワのミッドナイトブルー。手前の小型のサイズで出かけました。(写真は前回の海外の時のもの)


「旅」のコツをコラムで執筆しました→
「移動」で人生が好転? 旅行・引越・転勤の成功の鍵

 

 


 

美エイジング®協会公式サイト

美エイジング協会設立パーティー

(2017年3月31日開催 九段下・MSLife-Color合同会社)

パーティー詳細→ 

「美エイジング協会発足」ミズライフカラー創立1周年記念

 

 

 

 

“美しいエイジング' アラフォー・アラフィフ女性の健康・美容・心理
テーマ: 健康・メンタルヘルス、美しいエイジング、色彩心理、アートセラピー

美エイジングのコラム

ノーツマルシェ桜井まどか色彩心理学

桜井まどか【インタビュ-掲載】 

桜井まどかインタビュー☆美しいエイジング50代

 


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美エイジング®協会代表 桜井まどかです。

 

 

 

自身の仕事に関する専門的な話や、そこから得たコツなどについて、「今度会ったときにそれ (ノウハウ) 教えてネ」と言ってくる友人、身の回りにいませんか?

 

「友達だから・・・」という、気軽な気持ちのひと言です。

 

 

 

 

でも、それを教えなければならない側にとっては、仕事に結びついている大切なこと。

ノウハウを本当に必要とする他の人達にしてみれば、お金をお支払いしても知りたいことだったり、カウンセリングやコンサルティングとして成り立つ場合も。

 

 

 

 

以前のお話ですが、休日にアラフィフの友人から「困っているから是非聞いてほしいことがある」というメッセージが。

文面では伝えきれないモヤモヤもあり、「電話をしてもいい?」と言った様子でした。

電話が繋がると、内容は医学的なことも関係していたので医療機関での受診を薦め、家族としての対処方について少しだけ提案をさせていただきました。

 

 

 

彼女は私に話すことで少しすっきりした様子でしたが、アラフォー・アラフィフ女姓を対象に、美しいエジングのための心理カウンセリングを行う私の意見を、身の回りの人とは別に、参考にしたかっただけなのかもしれません。

 

本来のカウンセリングでは、まずお悩みを吐き出していただくため、お話の時間や回数、期間を設け、ご予約とカウセリング料金をいただくという段取りを踏んでいます。

 

 

 

 

その友人との場合は、お話の内容に対してカウンセラーとして対応せず、友人としての対応の範疇にて線引きをしました。

2つの点で迷いがあったからです。

 

・私に急に相談してきたのは友達だからという認識なのか、誰にも話すことが出来ない内容だから?

 

・悩み事相談には友人として対応するのか、心理カウンセラーとしての立場を守るべき?

 

 

 

それ以後、「話を聞いてくれる?」という内容には事前に簡単な概要を伺い、その時点で友人として話を聞くか、カウンセリングとして関わるのかを判断するようにしました。それがお互いのためになることです。

 

そして、日常的に交わされる「今度教えてね」という言葉には、社交辞令として笑顔で受け流すようにしています。

 

美エイジング協会・心理カウンセラー桜井まどか

 

友達関係を大切にすることと、何でも話したり教えてしまうのは別問題です。

 

冒頭のお話は自戒として、「友達であっても、何でも教えてもらえるわけではない」というコミュニケーションでの基本にしています。

サービスとして成り立っている場合は、きちんと対価をお支払いするようにしています。

 

 

 

お仕事に関することや専門的な内容など、その人が時間をかけて努力して築いてきたものには、守るべき指針が存在するのです。

 

「今度教えてね」という場合に限らず、どんなシーンでも相手の立場を考えて、何気ないひと言を発しないこと。

それは互いを知る友人同士だからこそ出来る、思いやりなのだと考えています。

 

 

 

 

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(2017年3月31日開催 九段下・MSLife-Color合同会社)

パーティー詳細→ 

「美エイジング協会発足」ミズライフカラー創立1周年記念

 

 

 

 

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